技術評論社の検索結果

  • Excel VBA開発を超効率化するプログラミングテクニック ームダな作業をゼロにする開発のコツー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【筆者がこれまでに培った開発テクニックを集めた「秘伝の書」】 Excel マクロ(VBA)のプログラミングがある程度できるようになると次に知りたいと思うのが「開発(プログラミング作業)の効率化」。本書は「開発の効率化を極限まで高める」ことを目的として、開発を効率化するためのテクニックを集めた書籍です。 大手スキルマーケットココナラのプログラミング関連のカテゴリーではランキング上位常連で業界屈指の開発力を持つVBA開発者である著者による「本当に実践で役に立つ効率化のテクニック」を解説。 本書で扱うテクニックはすべて実務を通して必要であるものに限り、基本設定にかかわるものから他書籍では紹介されていなものまで多岐にわたります。全体のレベル、到達点は低くはありませんが、初級者から手に取ってもらえるように基本的なことも網羅しつつ、広く役立つ本です。 ■こんな方におすすめ 初級者から上級者までのおもに業務でVBAを使用して開発を行っているVBAユーザー ■目次 ●絶対知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第1章 基本設定 第2章 ショートカットキー 第3章 単語登録 第4章 命名規則 第5章 コーディングの基本ルール ●さらに知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第6章 自分専用の開発用アドインの作成 第7章 汎用プロシージャの作成ルール 第8章 汎用プロシージャの紹介 第9章 汎用プロシージャ紹介での補足説明 第10章 イミディエイトウィンドウ活用の汎用プロシージャ 第11章 イミディエイトウィンドウとクリップボードのコラボテクニック 第12章 リボン登録でさらなる効率化を図る ■著者プロフィール ●著者-深見 祐士:Softex-Celware代表。現在はフリーランスプログラマーとして、ExcelVBAを用いた業務改善ツール開発や学習支援を行い、クラウドソーシングプラットフォームのココナラを主戦場に活動中。ココナラでは月あたり20件以上のVBA開発案件を手掛け、累計対応件数は500件を超える(2024年2月現在)X(旧:Twitter)やブログでExcel関連情報も発信中。ココナラ及びXでのプロフィール名は「いき」。 ●監修者‐大村 あつし:主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)など多数。
  • Excel VBAコードレシピ集
    4.0
    Excel VBAによる業務改善のための,究極のレシピ集。仕事で今すぐ使える時短テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。セルの操作/データ抽出・集計/ファイルの読込/Power Queryの操作/テーブル/フィルター/ユーザーフォーム/Word・PowerPointへの出力など,目的別にレシピを整理。「どうすれば自動化できるんだろう?」が,スグにわかります。仕事で使い始めたばかりの方からプログラマーの方まで,Excel VBAを扱うすべての方にお届け。Excel 2013/2016/2019/Microsoft 365版に対応。
  • Excel VBA でちゃんとしたアプリを作る本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脱・初心者っぽいアプリ◆ 謎エラー、すぐ落ちる、修正しにくい。そんなヤバいマクロをプロ仕様に進化させよう Excel VBAで便利なツールを作ったものの、いざ人に使ってもらうといろんな問題が発生したりします。例えば「データが揃っていないと動かない」「事前に目で確認が必要」「フリーズしやすい」「注意深く使わないとエラーになる」などなど。心当たりのある方も多いのでは? 本書では、そんな問題を解決するために、エラー処理、使いやすいインターフェース、バージョン管理、メンテナンスしやすいコードなど、VBAツールを業務用アプリとして仕上げ、改善し続けるための方法を網羅します。初心者が作りがちな「とりあえず動く」ツールを、「みんなに安心して使ってもらえるちゃんとしたアプリ」に仕上げましょう ■こんな方におすすめ ・脱初心者をめざす方 ・安心して使ってもらえる業務アプリを作りたい方 ・Excel職人を極めたい方 ■目次 ●第1章 はじめに   1-1 本書のねらい、目的   1-2 本書で記述するソースコードについて ●第2章 安心して使えるプログラム   2-1 ソースコードは見た目も大事   2-2 まずは押さえておくべきポイント   2-3 自作ツールを他人に不安なく使ってもらえるようにする   2-4 自分がメンテするときに楽になるように作る   2-5 他人が見ても理解しやすいように作る ●第3章 より実務で活かせるコツ・工夫   3-1 データの増減に慌てないプログラムにしよう   3-2 遅いプログラムも書き方次第で爆速になる   3-3 脱初心者の知恵袋 ●第4章 初心者の壁、ファイルの扱いをマスターしよう   4-1 これだけは覚えておこう   4-2 実務に活かせるスキルを身に付けて脱初心者! ●第5章 ユーザーフォーム活用バイブル   5-1 これだけは覚えておこう ●第6章 さらに活用!   知っておくべきその他のこと ■著者プロフィール 田中 徹(たなか とおる):SC-Serv 代表。コンサルや開発案件、e-ラーニングシステムを手掛ける一方で、ITリテラシーやExcel の研修も数多く手掛ける。実務にすぐに活かせる研修内容で多くの企業から好評を得ている。著書に『どうすればシステム発注で失敗を防げるか』『Excel VBA 文法はわかるのにプログラムが書けない人が読む本』(技術評論社)。その他、Webサイトに連載やコラムも執筆。
  • Excel VBAで本当に大切なアイデアとテクニックだけ集めました。
    3.0
    「Excel VBAの文法は入門書で学んだ。基礎の知識はひととおりある。でも,実践になると思うようにマクロが書けない……」。Excel VBAは生産性アップや時短を後押ししてくれる強力なツールですが,こんな“困った”を持つ人が少なくありません。「なぜ書けないのか」を知り尽くす著者の大村あつしさんは,知識とアイデアは別のものと指摘します。「いま持っている知識にアイデアとテクニックを加えればマクロを書くスキルは目に見えて上がる。そして,必ず知っておきたいアイデアの数は厳選できる」と。本書は,自動化,高速化から,データベース,ユーザーフォーム,外部ファイルの操作まで,お持ちの知識を活性化して上級者への確かな足がかりを築くことをお助けします。
  • Excel VBA 文法はわかるのにプログラムが書けない人が読む本
    -
    「FOR文やIF文といったステートメントは理解しているし,フォームの作り方,呼び出しなどもわかっている」しかし,「目の前にある業務を効率化するプログラムをどう作ればいいかわからない」。こんな悩みを抱える方を対象に,「プログラム化するためのロジックを考える力を養う」「システム化するためのスキルを習得する」ことを目的とする本です。 コーディングの定石から,汎用化・省力化でよりよいプログラムを作る方法,ユーザに合わせてUIやエラーケースを考慮しながら業務システムとして仕上げる方法まで,数多くの例題を用意し,少しずつレベルを上げながら詳しく解説していきます。
  • Excel VBA ユーザーフォーム&コントロール 実践アプリ作成ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VBAを使えば、Excelと言えども、業務用のアプリとそん色がないオリジナルのアプリケーションを作成することができます。オリジナルのアプリケーションを作成するためには、VBAの文法以外に必ずマスターしないといけない機能、ユーザーフォームがあります。本書はユーザーフォームとユーザーフォーム上で利用するコントロールの使い方を詳細に説明し、その上で、高機能のアプリケーションを作成する方法を解説します。
  • エクセル方眼紙で文書を作るのはやめなさい~「他人の後始末」で、もうだれも苦しまない資料作成の新常識
    4.0
    「このマニュアル,本文を修正したら目次も手直ししなきゃダメなの!?」 「引き継いだ顧客リストが,セル結合されていて並び替えられない!」 「申請書に情報を打ち込んだらレイアウトが崩れた……どう入力すればいい?」 いまの作りかたのままだと,相手にこんな大迷惑をかけているかもしれません! 社会人として「最低限」だけど守れていない資料作成のノウハウを取り上げ,日本中で話題沸騰となった『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』では扱えなかった迷惑書類を根本解決する方法を事例ごとに完全解説。だれでも再編集・入力しやすい「全社会人にやさしい資料」を作るWord/Excelのテクニックを2000人以上の受講生に指導したベテラン著者がお教えします!
  • 絵心がなくてもできる Wordで素敵なお絵描き
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wordを使うだけで素敵な絵が“かんたんに”描けること,ご存知ですか? 本書は動物やお花,静物や風景などの作例をもとに,順を追って丁寧に描き方を紹介。付属CD-ROMには完成作例と,練習ファイルも収録しているので,パソコン初心者や絵心がない方も,迷うことなく作品を完成することができます。Wordでお絵描き(シェイプアート)の第一人者,高倉幸江氏の最新刊。【Word 2016/2013対応】
  • SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで
    4.0
    ◆SREの基本の知識と実践方法をこの1冊で!◆  Googleが提唱したシステム運用の方法論「SRE(Site Reliability Engineering)」。アジャイル型への転換の中で、システムの利便性や安定性を「価値」ととらえ、その向上を目指すSREに注目が集まっています。「システムの安定的な運用」のために、SREを担当するエンジニアには開発と運用、双方のスキルが必要です。  本書では、SREを学びたい、開発に取り入れたいエンジニアを対象に全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を多く紹介します。基本的な知識だけでなく、代表的なプラクティスや組織の運用など、実践的な内容まで解説します。 ■目次 第1章 SREとは ・1.1 SREの概要 ・1.2 なぜSREが重要なのか ・1.3 SREの価値観 ・1.4 SREに必要なスキル ・1.5 本書の歩き方 第2章 信頼性を定義して組織で運用する ・2.1 SLOを理解するための4つの要素 ・2.2 なぜSLOが重要なのか ・2.3 エラーバジェットの理解と活用 ・2.4 SLO導入ステップ 第3章 システムの状態を観測する ・3.1 システムを観測するための基本概念 ・3.2 モニタリングの基本 ・3.3 アラート通知の基本と運用 ・3.4 オブザーバビリティツールの構成 ・3.5 オブザーバビリティにおける5つの重要なシグナル ・3.6 オブザーバビリティツールの選定と実装 第4章 障害を学びにつなげる ・4.1 ポストモーテム ・4.2 ポストモーテムのフレームワーク ・4.3 ポストモーテムの実践 ・4.4 再発防止策の重要性と効果的な実施方法 ・4.5 ポストモーテムの運用と文化 ・4.6 複数チームにまたがるポストモーテムの実施 ・4.7 ポストモーテムをテーマにしたワークショップの提案 第5章 障害対応のプロセスや体制を作る ・5.1 オンコール ・5.2 オンコール担当者の役割 ・5.3 オンコール体制の設計 ・5.4 オンコールトレーニング ・5.5 オンコールに対する手当て ・5.6 Runbookの作成と活用 ・5.7 燃え尽き ・5.8 SEVレベル ・5.9 心理的・身体的ケア 第6章 手作業を自動化し効率化する ・6.1 トイルとは ・6.2 トイルを管理する 第7章 サービスのリリースを事前にレビューする ・7.1 PRR ・7.2 GitLabのPRR事例 ・7.3 PRRとほかのプラクティスの関係 第8章 SREの組織構造 ・8.1 SREにおける組織構造の重要性 ・8.2 SREの組織構造を考えるヒント ・8.3 SREの組織パターン ・8.4 SREの実装モデルとパターン ・8.5 SREの実装モデルとパターンの選び方 第9章 SREの実践 ・9.1 とある組織におけるSREの実践事例 ・9.2 SREの実践のコツ ・9.3 広がるSREの世界 ・9.4 SREと??? ■著者プロフィール 北野 勝久:【第1章担当】一般社団法人SRE NEXT代表理事。株式会社スタディストのCTOを務めつつ、自社内のSRE活動にも携わる。 近藤 健司:【第2章担当】教育系ITサービス開発組織の部長。SLOの組織への導入をリードした。 小林 良太郎:【第3章担当】SaaS型オブザーバビリティプラットフォームベンダーのTAMとして、日夜オブザーバビリティやモニタリングの重要性を顧客に説いている。 渡部 龍一:【第4、5章担当】株式会社IVRy所属。SREとして、電話AI SaaSの信頼性向上に注力。障害対応やEOL対応に加え、SLI/SLOの設計や運用、システム改善を通じて、継続的なサービス品質向上に取り組んでいる。 齊藤 拓朗:【第6、7章担当】株式会社ビズリーチ所属。「HRMOS(ハーモス)」シリーズのSREとして、複数プロダクトの自動化、信頼性向上、パフォーマンス最適化、インシデントレスポンスなどを推進。 柘植 翔太:【第8章担当】株式会社サイバーエージェントの横断SRE組織のGeneral Manager兼Principal SREとして、社内外のサービス・組織へのSRE推進や組織開発、人材育成支援などを行っている。 横山 達男:【第9章担当】株式会社マネーフォワード所属。SRE組織の副部長/テックリードとして、各プロダクト組織におけるSREの導入や推進などを担当している。
  • SEO×生成AI 黄金の教本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆副業&本業で生き残る、87の極意◆ 突然ですが、この本の主題は「サバイバル」です。100年に一度の技術革新とも言われる生成AIの波に、僕たちはどう立ち向かうべきか? たび重なる検索アルゴリズムの変動によって、すでに「オワコン」とすら言われているブログやアフィリエイトサイトなどの弱小個人メディアは、どうすれば生き残れるのか? そんな「生き残るための術」をテーマに、86個のトピックを執筆しました。この激動の時代を生き残る極意。それは間違いなく「生成AI × SEO」を知り、使いこなすことでしょう。⋯(「はじめに」より) ■こんな方におすすめ ・副業や本業でブログをやってきたが従来のやり方では稼げなくなった人 ・企業でオウンドメディアなどのコンテンツ制作に携わっている人 ■目次 1章 生成AIの登場でSEOやアフィリエイトはこう変わる 2章 生成AIをSEOやコンテンツ制作に活用しよう 3章 ⽣成AIを効果的に使うには、まず基本のSEOを理解せよ 4章 SEOに役立つプロンプト入力テクニック 5章 今後のSEOにはE-E-A-TとSNSが不可欠 6章 未来を生き抜く! 最先端のSEO対策を知ろう 7章 ワンランクアップのSEO×AI活用術がこれだ! ■著者プロフィール 吉岡 智将(よしおか ともまさ)/サンツォ/ベランダ飯:1976年12月18日、東京都生まれ。合同会社田舎暮らし 代表。ブログ歴12年・マーケティング歴22年の現役副業ブロガー/インフルエンサー。ブログ『マクサン』など複数メディアを運営し、GMO「ワプ活」全監修、AIツール「Blog Creator」企画・UI・プロンプトにも携わる。オンラインサロン「マクサン」等では累計1,000件以上のブログ&SNS相談・支援を行う。Instagram&TikTok『ベランダ飯』の総フォロワーは16万人超。NHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」、日テレ「ZIP!」「ニノさん」、テレ朝「家事ヤロウ!!!」、テレ東「男子ごはん」など多数のTV番組・ラジオ・雑誌に出演。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)、『なにこれ!うまっ☆365日キャンプ飯』(KADOKAWA)などがある。 柏崎 剛(かしわざき つよし):1979年9月17日、東京都杉並区生まれ。Webプログラマー歴26年のSEOコンサルタント。株式会社コンテンシャル代表取締役。複数法人の取締役やSEO顧問を兼任。「SEO対策研究室」を運営し、SEO関連ツールの公開、APIの提供、AIを活用した施策にも取り組む。複数の特許技術を保有しており、大手企業との共同プロジェクトにも多数採用されている。Web制作会社、美容医療系ベンチャー企業を経て29歳で独立し、株式会社コンテンシャルを創業。以降17年以上、SEOの最前線で活動中。趣味はゲームと陶芸。オンラインゲームでは世界ランク入りを果たすほどの実績があり、一度興味を持ったことには徹底的に没頭し極める性格である。主な著書に『目からウロコのSEO対策「真」常識』(幻冬舎)。現在は講演や執筆活動も積極的に行っている。
  • SEが28歳までに身につける28の力【第二版】
    3.7
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力   1 守る力   2 伝える力   3 聞く力   4 話す力   5 書く力 ●Chapter2 管理力   6 終える力   7 10分の力   8 残す力   9 分ける力   10 使われる力 ●Chapter3 実務力   11 根底を成す力   12 創り上げる力   13 くみ取る力   14 乗り切る力   15 納得させる力   16 立場を作る力   17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力   18 考える力   19 調べる力   20 覚える力   21 英語の力 ●Chpter5 自己力   22 自己分析の力 210   23 目標設定の力 216   24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を   25 辞める力   26 保つ力 ●Chapter6 生活力   27 ストレスとつきあう力   28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。
  • SEの教科書【完全版】
    4.1
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【業務システム開発のNo.1取扱説明書!】 SEの仕事の成否を分けるのは、コミュニケーションとマネジメントだった! 業務システム開発の本質は「人」にあるということをいち早く見抜き、20年以上にわたって開発プロジェクトを次々に成功させてきた著者が、その成功の秘密を公開する、SE必読の書。続編『SEの教科書2』とあわせて改訂・再校正した完全版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 ●第一部 成功するSEの考え方、仕事の進め方 第1章 SEの仕事は「人」が9割 第2章 失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章 マネジメントが成否の鍵 第4章 コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章 コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章 プロジェクト初期段階の仕事術 第7章 成果物作成の仕事術 第8章 顧客業務分析の仕事術 第9章 設計・実装・テストの仕事術 第10章 プロジェクト運営の仕事術 第11章 業務システム開発は「伝言ゲーム」 ●第二部 成功するSEのプロジェクト計画・運営術 第12章 名ばかりプロジェクトマネジメント 第13章 誤解がプロジェクトを破綻させる 第14章 上流工程はすべて計画活動 第15章 本当の計画、名ばかりの計画 第16章 ネットワーク図による計画作成術(アナログ式) 第17章 ネットワーク図による計画作成術(デジタル式) 第18章 ネットワーク図による計画の最適化 第19章 IT業界が日本を救う ■著者プロフィール 深沢隆司(ふかさわ・たかし):(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SE としてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。独自の手法で成功に導く。著書に、『デスマーチよ! さようなら!』『いちばんやさしいPMBOK の本』(いずれも技術評論社)、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)など多数。
  • SEのスピード発想術
    5.0
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【クリエイティブに課題解決する技術。】 SEの現場では今、スピーディな課題解決スキルが求められています。鍵となるのは人の知恵、つまりブレークスルーできるアイデアです。けれど、やみくもなアイデア出しではうまく行きません。そこで本書の出番です。目的展開やなぜなぜ展開を使えば、真の目的を明確化できます。創造性開発手法TRIZ(トゥリーズ)によるアイデア出しならば、スピーディに解決策を見つけられます。新システム開発や戦略的テーマには、9画面法や究極の理想解が威力を発揮します。体系的な発想法を詳説した本書は、SEにとって大きな武器となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマーの方々 ・仕事のいろんな場面で「うまい解決策が見つからない」「よいアイディアがわかない」と悩みがちな方 ■目次 第1章 SEの仕事のやり方は今のままでいいのか   「風林火山」は仕事のセオリー   SEに必要な発想の転換   仕事頭を鍛える 第2章 スピード発想術・基本編 ~目的展開、なぜなぜ展開~   課題・問題分析   「目的展開」と「なぜなぜ展開」   目的展開の実施手順   目的展開のケーススタディ   トヨタ生産方式と「なぜなぜ展開」   なぜなぜ展開の実施手順   なぜなぜ展開のケーススタディ   実務面での応用 第3章 スピード発想術・実用編 ~40の発明原理~   創造性開発手法とは何か   TRIZとは   TRIZの体系   40の発明原理とは   40の発明原理のウェブサイト   40の発明原理の活用例   課題の切り口とツールの選択 第4章 スピード発想術・発展編 ~9画面法、進化トレンド、究極の理想解~   9画面法とは   9画面法の適用事例   9画面法の応用例   S字カーブ分析   技術進化のトレンド   究極の理想解、セルフ-X、リソース   究極の理想解の適用事例   セルフ-Xの適用事例 第5章 アイデアの評価法 ~システム選択法、企画立案チェックリスト~   決定分析   リスク分析   戦略思考   企画立案チェックリスト 第6章 マーケティングの基本 ~潜在ニーズをいかに先取りするか~   マーケティングとは   お客様満足とは   高機能化はニーズをとらえているのか?   ニーズとシーズ 第7章 顧客要望と技術開発のすり合わせ ~QFDの活用~ 155   QFD(品質機能展開)とは   QFDの目的   QFDの作成手順   QFDの適用事例 第8章 課題解決、実行のプロジェクトX ~現場でツールをどう選択し、活用するか~   事例1 新情報管理システムの導入   事例2 半導体梱包材のコストダウンと環境対策 ■著者プロフィール 粕谷 茂(かすや・しげる):プロエンジニア教育研究所 代表(http://www.proengineer-institute.com/)、経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)、山口大学非常勤講師 キャリアカウンセラー(CDA)、技術士(総合技術監理部門、機械部門)。ソニー、富士ゼロックスを経て、2006年、プロエンジニア教育研究所設立。TRIZ、経済性工学などのセミナーやコンサルティング活動を行う。著書に『図解これで使えるTRIZ/USIT』(日本能率協会)、『プロエンジニア』(テクノ)、共訳書に『TRIZ体系的技術革新』(創造開発イニシアチブ)がある。
  • SEのための内部統制超入門
    -
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【内部統制は企業価値を高めるためのチャンス!】 内部統制への取り組みは、2008年4月に内部統制報告制度と確認書制度が上場企業に義務づけられて以降、本格化してきています。業務のIT化が進んでいる昨今内部統制へのSEの参加は不可欠です。本書では難解な響きのある内部統制の全体像を豊富な図表を使って解説すると共に、SEが内部統制に携わる場合どのような役割が求められるのかを解説します。既存の大がかりなソリューションに頼らない、現実的かつすぐに実践可能な内部統制対応策が身につきます。 ■こんな方におすすめ ・SEをはじめとするソフトウェアエンジニア ・社内システム部門のSE ・内部統制担当者 ■目次 第1章 内部統制におけるSEの役割   1 あなたが内部統制の担当を任されたらどうしますか?   2 内部統制の責任者は経営者、内部統制を進める現場のリーダーはSE   3 SEに求められる内部統制の知識とは   4 内部統制を進める場合に、どこから手をつければ良いか   コラム「CSR、コーポレートガバナンス、コンプライアンスと内部統制の関係」 第2章 内部統制とは   1 内部統制の目的   2 金融商品取引法の位置づけ   3 金融商品取引法の目的と改正内容   4 内部統制強化への道筋   5 会社法と内部統制   6 内部統制の構成要素   コラム「経営者の責任について考える」 第3章 内部統制を遂行するために必要な知識   1 財務報告に関する基礎知識   2 内部統制とIT統制   3 内部統制で使われるITツール   コラム「システム間のデータ連携」 第4章 内部統制の進め方   1 内部統制を進める手順   2 企画段階の進め方と留意すべき点   3 構築段階の進め方と留意すべき点   コラム「外部監査人との調整」 第5章 IT統制   1 経済産業省の示すIT統制のガイダンス   2 IT統制に使われるフレームワーク   コラム「見える化した共有文書のライフサイクル」 第6章 内部統制参考事例―その後の内統株式会社   1 取り組むべき課題の決定   2 企画段階   3 構築段階   4 運用段階   コラム「推進担当者の声」 第7章 内部統制を健全に進めるための7ヵ条   1 迅速に進める!   2 抱え込まない!早めに専門家に相談する!   3 目的とゴールを決めて共有する!   4 調査では、全体から部分へ、概要から詳細へと見ていく!   5 企画では、統制する範囲を欲張り過ぎない!良い意味でいい加減に!   6 構築では、目的と手段を取り違えない!   7 運用の負荷を事前に想定し、現場が運用に耐え得るように、可能な手段をあらかじめ講じておく!   コラム「IT統制を中心に進めるとIT対応の規模が大きくなりがち」 ■著者プロフィール 森昭彦(もり・あきひこ):有限会社オフィス・ビー代表。精密機械の販売会社で18年間堅い仕事に就き、技術、設計、営業、情報等の各部門で仕事をした後、コンサルタントとして独立。柔軟性を大切にしながら、人と情報の活用を支援中。http://www.officeb-nara.com/
  • SEの文章術【第二版】
    3.5
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【トラブルの原因は、ドキュメントだった!】 文章は、会話と並ぶ基本的なコミュニケーション手段の一つ。これがなくては、自分の主張や指示などを他人に効率的に伝えることができない。システム開発の現場では、文章力が不足するばかりに、「要件が曖昧なため、テストケースが漏れた」、「システム設計書がわかりにくいため、プログラミングの効率が悪い」など、品質や生産性のトラブルにつながるケースもよくある。文章の骨格、納得させる論証、読みやすい表現、ドキュメント別ポイントなど、文章作成の成功原則をSEの現場に即して解説したベストセラーの増補改訂版。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマー、プロジェクトマネージャー ・提案書、要件定義書などドキュメント作成が苦手な方、さらに伝わりやすいドキュメントを作成したい方 ■目次 第1章 なぜ文章力が必要なのか   SEは文章作成が苦手   文章には機能がある   日本語は難しい   システム開発は伝言ゲーム   システム開発ではドキュメントが成功の鍵を握る 第2章 なぜ下手な文章ができるのか   下手な文章とは何か   目的が存在しない   読み手の視点がない   論理的でない   読みづらい 第3章 文章術の基本原則   一 文章の骨格   二 納得させる論証   三 心理的な作用   四 わかりやすい文章構造   五 読みやすい表現 第4章 ドキュメントの作成術   一 設計   二 骨格と本文の作成   三 チェックと見直し 第5章 ドキュメント別必須ポイント   一 提案書   二 要件定義書   三 技術調査報告書   四 トラブル報告書 第6章 文章力を向上するには   一 文章力の向上に近道はない   二 本をたくさん読む   三 文章をたくさん書く   四 論理的に考える   五 ツールを利用する   六 文章力向上のための必読書 第7章 ウェブライティングの作法   一 ウェブサイトの利用特性   二 ウェブサイトの文章作法 ■著者プロフィール 克元亮(かつもと・りょう):ソフトハウスのプログラマーからキャリアをスタート。その後、SEとして20年以上にわたり、システム開発やITソリューションの適用支援などに携わる。現在は、プロジェクトマネジメント、マーケティングに従事。SEのキャリア形成やスキルアップをテーマに、書籍や雑誌、ウェブ記事を企画・執筆。著書に、『これだけ押さえればすぐできる! SEのための見積りの進め方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『改訂版 SEのための金融の基礎知識』(日本能率協会マネジメントセンター、共著)、『ITエンジニアのための成功法則80』(C&R研究所)、『IT 業界がわかる』(技術評論社、共著)などがある。情報処理技術者試験における高度区分(旧制度)の小論文試験を完全制覇。保有資格は、ITコーディネータ、PMP、経済産業省 情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、上級システムアドミニストレータほか)など。
  • SEは人間力
    3.5
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【「属人性の排除」こそ、排除すべき幻想である。】 業務システム開発プロジェクトを行う組織では、最新技術の導入によってプロジェクトの失敗を防ごうとしていることが少なくありません。しかし、実際の現場では、技術以前に「人」の問題がプロジェクトを失敗させていることがとても多いのです。本書では、こうした場合の効果的な改善方法を提案します。豆蔵のコンサルタントとして、約10年にわたって数多くの開発組織にかかわり、効果的な提言によってプロジェクトを成功に導いてきた著者による、「机上の学問」ではなく「現場での実践的知識」をまとめた書籍です。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、プログラマー、アーキテクト ■目次 第1章 なぜ技術だけではうまくいかないのか     問題の根源     人間系の問題とは     人間系の影響力     人間系の問題の兆候と発生要因     決まりごとの無視     問題の放置     成果物の品質低下     コミュニケーションの不足     問題発生の要因     モチベーション低下     文化     リソース不足     要員配置ミス     開発者間の不和     責務と権限のバランス喪失     リスク管理の対象     人間系も含めた改善活動     現状満足型     問題放棄型     積極型     標準型     技術やツールよりも重要 第2章 技術以前に改善すべき5つの課題   一 目的は明確か   二 組織のバランスは取れているか   三 情報の流れは円滑か   四 計画は存在するか   五 必要な成果物はすぐに出てくるか 第3章 「視点」を意識しよう     開発を成功させる2つの利益     (1)適切なモデルの作成     (2)有効なコミュニケーション     視点の種類     (1)プロセスの視点     (2)品質の視点     (3)役割の視点     (4)抽象度の視点     視点を意識する方法     視点を理解する     視点をコントロールする     開発プロセスと視点     視点を意識した開発 第4章 もうひとつのプロジェクト管理     「管理」の意味     プロジェクトアドミニストレーションの必要性     プロジェクトアドミニストレーションのプロセス領域     (1)ハードウェア管理     (2)ソフトウェア管理     (3)ネットワーク管理     (4)電子ファイル管理     (5)開発情報管理     (6)リソース管理     プロジェクトアドミニストレーションの実施方法     プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な活動 第5章 ユースケースはなぜ使えないのか     時間の無駄?     本当に役に立たない場合     使い方に原因がある場合     ユースケースを活用できない理由     記述が曖昧     書き終り待ち     書きっ放し     ユースケース単位でのプロジェクト計画     ユースケースの効果的な活用法     (1)ユースケースの作成     (2)計画立案     (3)開発工程     (4) 次反復の準備     正しく使えばメリットが得られる 第6章 コンサルタントになる方法     注目されるキャリアパス     コンサルタントの仕事とは?     コンサルタントの仕事を分解する     (1)問題を発見すること     (2)問題の解決法を考え出すこと     (3)解決法を実行すること     (4)人に伝えること     コンサルタントになるには     (1)「人に伝える」スキルを身につける     (2)勉強する習慣を身につける     (3)「コレだけは」というものを身につける     達成感の大きい仕事 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえ・たつき):明治大学ソフトウェア工学研究室でオブジェクト指向に出会う。1997年同大学大学院終了。卒業後は(有)インアルカディアにてオブジェクト指向導入コンサルティングやセミナーの支援に従事。2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、ソフトウェア開発改善に関するメンタリング、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』『超入門Javaってなんだろう』『ダイアグラム別UML徹底活用』(いずれも翔泳社)、『いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】』(技術評論社)などがある。
  • SSL/TLS実践入門──Webの安全性を支える暗号化技術の設計思想
    -
    【暗号化通信のしくみを手を動かしながら理解する】 SSL/TLSは、通信の秘密を守るために利用されている通信プロトコルです。HTTPSやHTTP/3にも利用されており、今日のWebでは利用が一般的になっています。本書では、その最新バージョンであるTLS 1.3のしくみと、その使い方を解説します。SSL/TLSは公開されている実装例などを真似すれば基本的な動作はさせられますが、それを応用していくには技術に関する理論の理解が必須になります。しかしSSL/TLSに関連する技術は大変多く、かつそれらのドキュメントは不足している状態です。本書ではこの理論部分を丁寧に解説し、それを活かした形で実装例まで解説することで、Web開発者たちが望んでいる解説と実践を相互に接続します。 ■目次 ●第1章 SSL/TLSの世界へようこそ   暗号化の役割と重要性   SSL/TLSの歴史   SSL/TLSの定義   SSL/TLSの構成要素   終わりに ●第2章 暗号アルゴリズムと鍵   検証環境   共通鍵暗号   ストリーム暗号   ブロック暗号   ハッシュ関数   認証付き暗号   公開鍵暗号   デジタル署名   暗号鍵   鍵生成   鍵管理   終わりに ●第3章 SSL/TLSの各プロトコル詳細──Wiresharkによる解析   検証環境   最も代表的なプロトコル──Handshakeプロトコル   フルハンドシェイクの解析   セッション再開の解析   その他のプロトコル   TLS 1.3特有の仕組み   終わりに ●第4章 SSL/TLSの標準規格とPKI   検証環境   符号化とフォーマット   PKCS──公開鍵暗号標準   PKI──公開鍵基盤   PKIの利用──証明書のライフサイクル   終わりに ●第5章 OpenSSLによるSSL/TLSプログラミング入門   開発環境の構築   フルハンドシェイクの実装   セッション再開の実装   HRRの実装   0-RTT(Early Data)の実装   終わりに ●第6章 脅威・脆弱性   中間者攻撃──MITM(Man-In-The-Middleattack)   BEAST攻撃──ブロック暗号のIVを狙った攻撃   パディングオラクル攻撃──ブロック暗号のパディングを狙った攻撃   Lucky 13攻撃──タイミング攻撃、暗号アルゴリズムの実行時間に対する攻撃   POODLE攻撃──SSL 3.0のパディングチェック方式を狙った攻撃   CRIME攻撃──サイドチャネル攻撃、その他の物理的特性に対する攻撃   危殆化   量子コンピュータによる暗号解読の可能性   終わりに ●第7章 性能の測定   性能測定の目的──時代に合わせた選択をするため   測定環境の構築   プロトコルの性能   暗号アルゴリズムの性能──AES-GCMとChaCha20-Poly1305の測定   署名、鍵交換の性能   終わりに ●第8章 SSL/TLSが抱える課題と展望   仕様変更と普及の問題   PKIにおける課題   証明書の信頼性   SSL/TLSの展望   暗号化は必要か   終わりに ■著者プロフィール ●市原 創:大学時代にCGIプログラミングをしながら黎明期のインターネットに親しむ。修士課程修了後、電機メーカーで流通、金融等業務システムの基盤ソフトウェア開発や性能改善に従事。転籍後キヤノン製品や車載機器の制御ソフトウェアの開発業務の中で暗号技術と格闘する。現在はキヤノンITソリューションズ(株)のサイバーセキュリティラボでマルウェアや暗号技術の調査・研究・情報発信を担うリサーチャーとして活動中。 ●板倉 広明:小学生の頃プログラミングを始め、高校在学中はWeb分野に明け暮れる。大学で電気電子工学を学ぶ一方、Webサービスへの攻撃事例を見てリバースエンジニアリングなどセキュリティ分野に興味を持つ。その後はキヤノングループでキヤノン製品の画像処理・認証ソフトウェアの開発に従事。現在はキヤノンITソリューションズ(株)で組み込みソフトウェアのセキュリティを中心に活動中。バーチャルYouTuber「因幡はねる」の大ファン。
  • SNS・ネットショップ・フリマで映える スマホで撮る商品写真[小物・料理・人物・インテリア]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安価な機材、100均小物でおしゃれに演出◆ おしゃれでかっこいい商品写真をスマホで撮るテクニックを,プロカメラマンが伝授します。  ネットショップやSNSでの情報発信には、写真は欠かせません。目を引く写真は,お店の売上アップにも効果絶大です。ただ,個別に撮影をお願いすると費用もそれなりにかかりますし,ストックフォトではいまいちフィットしないことも…  本書では,スマホで撮れる「目を引く写真」の秘訣をプロカメラマンが大公開! 静物写真の基本から,魅力的な写真作りに役立つ機材,おしゃれな小物や商品の撮影、おいしそうな料理写真,人物イメージ写真、室内・インテリア,建築物まで,あなたの写真をもっともっと魅力的にする方法を,余すところなく解説します。 ■目次 ●第1章 静物撮影の基本と必要な機材   1-01 カメラアプリの使い方   1-02 静物撮影に必要な機材   1-03 ピント位置の決め方   1-04 前ボケと後ボケの使い分け   1-05 撮影モードと絞りの違い   1-06 被写界深度とボケ表現   1-07 露出補正の操作と表現方法   1-08 ホワイトバランスの役割と操作   1-09 撮影アイテムの種類と使い方 ●第2章 静物写真の撮影テクニック   2-01 商品を伝える写真の種類   2-02 取り込む要素と構図作り   2-03 3種類の基本構図   2-04 背景色による演出方法   2-05 背景素材による演出方法   2-06 光と影を使った表現テクニック   2-07 映り込み処理と生かし方 ●第3章 ショップやフリマで映える写真の見せ方   3-01 商品を正確に伝える見せ方   3-02 掴みになるイメージ写真   3-03 アパレル商品の撮影方法   3-04 フリマ掲載写真に必要な要素 ●第4章 人物イメージ写真の表現方法   4-01 「使用写真」でわかりやすく   4-02 人物を入れたイメージを作る   4-03 人物の表情とパーツ写真の効果   4-04 イメージするシーンを手早く作る ●第5章 業種別仕事写真の撮り方   5-01 料理写真の構図作り   5-02 料理写真の演出方法   5-03 料理写真の見せ方と工夫   5-04 店の雰囲気を伝える   5-05 メニュー写真をひと工夫する   5-06 店内風景を印象良く写す   5-07 店舗・インテリアの演出方法   5-08 個々の商品を魅力的に見せる   5-09 建物外観写真の撮り方   5-10 不動産紹介写真の見せ方と工夫 ●第6章 スマホを使った写真の補正と加工   6-01 「編集」メニューと基本調整   6-02 写真補正で表現力をアップ ■著者プロフィール 高原マサキ:写真家、iPhone フォトスペシャリスト。1968年群馬県生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業後、広告制作会社の写真部を経て独立。メーカー広告や雑誌・WEB 媒体等で活躍中。製品写真や料理写真、人物イメージ写真を得意としている。スマホ写真では、趣味どきっ!スマホシリーズ関連書籍の撮影多数。APA 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員
  • SNSマーケティングはじめの一歩 無理なく成果を出し続ける運用のコツ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12729-9)も合わせてご覧ください。 「ひとりぼっちのSNS担当」で身も心も休まる暇なし 成果が見えず社内で頑張りを評価してもらえない 「バズ」を狙った投稿が炎上に大発展 「なんとなくウチも」で任された企業の公式アカウント運用で,こんな悲劇を生まないために。 「そもそもSNSマーケティングって何のために,何をすればいいの?」という基本のキから,効果測定,炎上対策,そして持続する運用チームの設計方法まで。 「確かな一歩目」を踏み出すためのエッセンスを,SNS担当者育成のプロであるマリエ先生が対話形式でやさしくご紹介します。
  • SAPエンジニア/コンサルタントの基本
    -
    ◆SAPエンジニア&SAPコンサルタント―それぞれに求められる知識とスキルがわかる◆  ERP分野で世界一のシェアを有するSAP。現在、SAPはERPシステムの中で「一強」と呼んで差しつかえない実績と存在感を誇っています。これまで大企業が導入することが多かったSAPは、開発案件が高単価で知られていました。そこに、10年以上ERP業界を席巻してきたSAPの従来製品から後継製品であるS/4HANAへの切り替え需要が発生し、SAPがわかる人材の不足感が高まり、「SAP案件→高単価」の傾向に拍車がかかっています。  本書は、SAP導入プロジェクトに、エンジニアとして、あるいはコンサルタントとして携わりたい/携わることになったときのガイドです。ロジスティクス系のSD/MM/PPと、会計系のFI/COというSAPの主要モジュールを整理。SAPエンジニア/コンサルタントの肩書きで働きたい人に必要なこと、SAPエンジニアに必須のプログラミング言語ABAPの学び方、SAP導入プロジェクトでのエンジニア/コンサルタントの役割と立ち回り、SAPの将来性まで、SAPを仕事にする人が知っておきたい基本が短期集中でわかります。 ■こんな方におすすめ ・SAPエンジニア/コンサルタントそれぞれに求められる知識、スキルを知りたい方 ・SAPエンジニア/コンサルタントになる方法や、SAPの将来性についても知りたい方 ・高単価とされるSAP案件に関心がある方 ■目次 第1章 SAPの超・基本 ・1-1 ERPシステムの特徴、SAPの強さ ・1-2 SAPのモジュール構成全体像 ・1-3 SAPのロジスティクス系モジュール ―SD/MM/PP― ・1-4 SAPの会計系モジュール ―FI/CO― ・1-5 SAPのメリット・デメリット ・1-6 SAPの主な製品や周辺システム ・1-7 SAP認定コンサルタント資格の必要性 第2章 SAPを導入する流れ ・2-1 SAP導入プロジェクトの体制、ポジション ・2-2 企画・構想フェーズ ・2-3 要件定義フェーズ ・2-4 設計・開発・テストフェーズ ・2-5 移行・本番稼働・稼働後支援フェーズ ・2-6 運用保守フェーズ 第3章 SAPエンジニアに求められる知識とスキル ・3-1 SAPエンジニアが求められる理由 ・3-2 SAPエンジニアになる方法 ・3-3 SAP導入プロジェクトでのSAPエンジニアの役割 ・3-4 プログラミング言語ABAPの基本 ・3-5 SAPエンジニアが利用する主な機能 ・3-6 アドオン開発におけるRICEF ・3-7 SAPコンサルタントと協働できるエンジニアになるには 第4章 SAPコンサルタントに求められる知識とスキル ・4-1 SAPコンサルタントになる方法 ・4-2 SAP導入プロジェクトでのSAPコンサルタントの役割 ・4-3 SAPカスタマイズの基本 ・4-4 SAPコンサルタントが利用する主な機能 ・4-5 SAPエンジニアと協働できるコンサルタントになるには 第5章 SAPエンジニア/コンサルタントのキャリア ・5-1 SAPエンジニアがよいか、SAPコンサルタントがよいか ・5-2 SAPエンジニアからSAPコンサルタントへキャリアを上げるコツ ・5-3 SAPコンサルタントはロジスティクス系がよいか、会計系がよいか ・5-4 SAPエンジニア/コンサルタントの危険なキャリア ・5-5 SAPフリーランスという選択肢 第6章 SAPの将来性 ・6-1 2027年はSAPのターニングポイントか ・6-2 グローバル化によるSAP導入企業の増加 ・6-3 SAP人材不足は解消するか ■著者プロフィール 小野 光:2002年から放送局向けのシステム開発会社に勤務。2008年にベリングポイント(現PwCコンサルティング)に入社し、SAPコンサルタントとしてスキルを磨く。2010年に独立し、2018年に株式会社オムニオンを設立。フリーランスのSAPコンサルタントとして15年以上の経験を有し、SD/MM/FIモジュールを中心に要件定義から本番稼働まで一貫して参画。様々な業界で大手クライアントのS/4HANA移行プロジェクト、システム統廃合、会計制度対応プロジェクトを主導し、業務効率化と内部統制強化に貢献する。また、YouTubeチャンネル「SAPフリーランスの行く末」を運営し、3,000人超の登録者に向けてSAPの業界動向や実務知識を発信している。
  • SQL緊急救命室──非効率なコードを改善せよ!
    -
    ◆良いSQLへの改善方法を会話形式で楽しく学ぶ◆ 病院を舞台としてダメなSQL文が毎回持ち込まれて、どこが非効率なのか、どこが間違っているのかをコミカルな対話形式で議論しながら効率的で正しいSQL文の書き方を学びます。中級者向けのSQL解説書は内容が難しく読者にとって敷居が高くなりがちですが、本書は初級者と上級者の登場人物の対話形式を採用することで物語調でスムーズに理解できるようにしています。2011~2012年に『Web+DB Press』誌上で連載された「SQL緊急救命室」の書籍化です。 ■こんな方におすすめ ・「脱初級者」を目指すエンジニア ・営業やマーケターなど非プロフェッショナルだがSQLを使う機会のある職種の方 ■目次 ●序章:本書を読むにあたってのSQLの基礎──モダンなSQLの必須技術、CASE式とウィンドウ関数 ・出会い ・CASE式──SQLが誇る強力なユーザー定義関数 ・魔法のツール、ウィンドウ関数 ●第1章:サブクエリ・パラノイア──サブクエリの功罪 ・明細データの最小レコードを取得する ・株価のトレンド分析──直近の行との比較 ・列の折りたたみ ・性能改善の重要ツール、インデックス ●第2章:冗長性症候群──条件分岐をUNIONで表現するなかれ ・UNIONで条件分岐するのは正しいか ・集計における条件分岐 ・集約の結果に対する条件分岐 ・何をもってリレーションの属性とみなすのか ・手続き型と宣言型 ●第3章:ループ依存症──手続き型の呪縛を打ち破れ! ・ループによる解法 ・ループからの脱出 ・トレードオフを考える ●第4章:スーパーソルジャー病──すべての問題をやみくもにコーディングで解くべからず ・SQLで解くか否か、それが問題だ。 ・注文ごとの件数を求める ・属性を見抜く力 ・すべてをSQLで解くべきか ●第5章:時代錯誤症候群──進化し続けるSQLに取り残されるな! ・繰り返されるサブクエリ ・CASE式 ・言語の進化とエンジニアの進化 ・SQLは寿命の長い言語か? ・時代錯誤症候群は冗長性症候群を併発する ・良い新機能と悪い新機能 ●第6章:ロックイン病──実装依存の罠にはまるな! ・擬似配列テーブルに遭遇してしまったら ・SQLにおけるJSONの扱い方 ・文字列型の仕様がバラバラすぎて困る件について ・標準ではないTEXT型の仕様もバラバラ ・隠れロックインにご注意 ●第7章:SQLグレーノウハウ──毒と薬は紙一重 ・単一参照テーブル──テーブルにポリモフィズムは必要か ・列持ちテーブル ・集計用のキー列をテーブルに持つべきか ・サロゲートキー VS ナチュラルキー ・シャーディング ・データマート ・隣接リストモデル──古のデータモデルの復権 ・グレーノウハウのほうがアンチパターンより判断が難しい ●第8章:集合指向アレルギー──なぜSQLはエンジニアにとってわかりにくいのか ・HAVING句による集合の条件指定 ・HAVING句の力──四角ではなく円を描け ・SQLの七不思議──NULLはSQLの鬼門だが便利なトリックにも使える ●第9章:リレーショナル原理主義病──ウィンドウ関数は邪道なのか ・LAGとLEADによる行間比較 ・開始地点からの差分の計算 ・UPDATE文でもウィンドウ関数──NULLの埋め立て ・リレーショナル原理主義派との闘い ●第10章:更新時合併症──冗長なサブクエリ、性能劣化、実装依存 ・更新における冗長なサブクエリ ・更新におけるウィンドウ関数 ・自己参照テーブルの削除 ●第11章:ライトスタッフ──正しい資質 ・ロバート、データベースエンジニアについて語る ・AI時代のデータベースエンジニア ●第12章:演習問題の解答 ■著者プロフィール ミック:DBエンジニアとして20年のキャリアを持ち、主にDWH/BIなど大量データを分析するシステムの構築に携わってきた。リレーショナル・データベースや SQL についての技術書を数多く執筆。代表作に『達人に学ぶ SQL徹底指南書』『SQL実践入門』『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』など。2018年から米国シリコンバレーにて技術調査と事業開発に従事。
  • SQL Server Transact-SQLプログラミング 実践開発ガイド
    4.0
    本書は,SQL Serverを現場で使用している人のための開発ノウハウを盛り込んだ書籍です。すでにSQLやSQL Serverの知識はある読者を対象に,SQL Serverの運用と管理のコツ,Transact-SQLを用いた実業務に役立つ様々な技術や知識を紹介します。ストアドプロシージャやストアドファンクションを使うことによって何が便利になるのかを知りたい人や,データベースアプリケーションの処理速度を向上させたい人にオススメです。なお,SQL Serverのバージョンは2005以降を対象にしています。
  • SQL実践入門 ──高速でわかりやすいクエリの書き方
    4.4
    1巻2,838円 (税込)
    SQLはデータベース操作に特化した言語で,柔軟にデータを操作できます。ただし,独自のロジックに基づいているため,それを正しく理解しなければ,読みづらくパフォーマンスの出ないSQLになってしまいます。本書では,「条件分岐」「集約」「ループ」「結合」「更新」など日常的に実行する処理の良い書き方・悪い書き方を解説します。その際,データベース内部でどう処理が実行されているかを示す実行計画を読み解くことで,「なぜそう書くと効率が良いのか」「可読性や保守性が向上するのか」を実感を持って理解することを目指します。
  • SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる
    4.5
    システム開発の現場では、プログラミング言語と同じくらい、SQL(データベースのデータを参照/更新するための言語)が使われています。しかし、プログラムは書けても、SQLはよくわからないというITエンジニアは意外と多いです。SQLやデータベースの理解不足のまま開発すると、アプリケーションは作れても、「性能がでない」「メンテナンス性が悪い」といった問題が発生し、あとで苦労することになります。 本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。 また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。
  • SDGsアイデア大全~「利益を増やす」と「社会を良くする」を両立させる~
    3.5
    「理想には共感するのですが,何をすればいいんですか?」 そんな疑問が出てきがちなSDGsに取り組むための64の視点と104の事例を集大成。小さなお店・中小企業でもできる,手間がかからない,人手がかからない,続けられそうなヒント満載です。 「えっ,それってSDGsなの?」 「そんな取り組みもあるのか!」 めくるだけで新しい発見がきっとあります!
  • 枝元なほみの 今夜はおでん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番から地方ルーツのおでん,お酒にも合う大人が喜ぶおでんも! おでんでんでん♪ 思い出とともにおでん。いろんな人たちの顔が思い浮かぶ。 おでんがあれば,それだけで満足! ふだんごはんに,もてなしに! 好きなたねをたくさんいれて,楽しもう!
  • 越境EC&海外販売 攻略ガイドブック
    3.0
    今,「越境EC」というキーワードが注目を集めています。 越境ECとは,経済産業省が提唱したキーワードで,アジアや欧米向けに自社ECサイトを設立し,そこで様々な商品を販売する形態のことを指します。従来日本国内のサイトでしか販売していなかった事業者はもちろん,海外AmazonやeBayでしか販売を行ってこなかった事業者にとって,独立型ECサイトについてのノウハウは少なく,今,情報が求められています。 本書では,越境EC サイト制作をはじめて制作する担当者,これから海外販売を始めたいと考えている経営者,国内Web 制作会社の担当者向けに,必要な知識を最速で学習できるようにまとめた,越境ECの準備・構築・決済・発送・運営に役立つ実務書です。
  • Xcodeではじめる 簡単iPhoneアプリ開発[Xcode 8&Swift 3対応]
    3.0
    本書は,「iPhoneアプリを開発してみたい!」と思う人が,最初に手に取っていただくことを想定した解説書です。難しいことは気にせず,開発ツールである「Xcode」をとにかく説明文のとおりに操作すればアプリを作ることができます。画面上の操作も,1つひとつのステップを掲載しました。プログラミング言語「Swift」のことをまったく知らなくても,iOSアプリを作れます。iOSアプリの開発は,SwiftのプログラムとStoryboardでのグラフィカルな設定の組み合わせで成り立っています。本書では,とくにStoryboardでの作業に重点をおき,極力プログラムを書く量を少なくしています。
  • エックス線作業主任者 合格教本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はエックス線作業主任者試験を受験する方を対象としています。 「普通に仕事をしている人や文系の人が,読んでいる途中で挫折しないような書籍」を目指して内容を構成しました。 本書ではイメージがつかみやすいように図や写真を多数掲載し,わかりやすく解説をしています。計算問題はさまざまな問題に対応できるように多めに例題を入れ,計算過程を丁寧に解説をしています。 また,理解を深めるために本文の要所要所に公開問題と解説を入れ,巻末には模擬試験と解説を収録しています。基礎から問題演習まで一冊で試験対策が可能です。
  • エックス線作業主任者 合格教本 第2版
    -
    1巻3,278円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【文系の方でも大丈夫! エックス線作業主任者試験のテキスト】 本書はエックス線作業主任者試験を受験する方を対象としています。「普通に仕事をしている人や文系の人が、読んでいる途中で挫折しないような書籍」を目指して内容を構成しました。本書ではイメージがつかみやすいように図や写真を多数掲載し、わかりやすく解説をしています。計算問題はさまざまな問題に対応できるように多めに例題を入れ、計算過程を丁寧に解説をしています。また、理解を深めるために本文の要所要所に公表問題と解説を入れ、模擬試験と解説を3回分用意しています(巻末1回分+ダウンロード2回分)。基礎から問題演習まで一冊で試験対策が可能です。 ■こんな方におすすめ エックス線作業主任者試験を受ける方。あまり数学や算数が得意でない文系出身の方。 ■目次 エックス線作業主任者試験とは 学習のすすめ方 1章 エックス線の生体に与える影響に関する知識 2章 関係法令 3章 エックス線の測定に関する知識 4章 エックス線の管理に関する知識 模擬問題 ■著者プロフィール 奥田真史:資格合格実践会 代表。所有資格は、エックス線作業主任者、第一種衛生管理者、衛生工学衛生管理者、危険物取扱者甲種など。エックス線作業主任者の講習会・通信講座を開催し、講師歴15年目に突入。“より分かりやすく”をモットーに、多数の合格者を輩出。著書に「らくらく突破 改訂新版 衛生管理者 第1種・第2種 合格教本」(技術評論社)がある。
  • えっ? 読者100人で月収100万円! メルマガのあたらしい稼ぎ方
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    従来,メルマガで行う集客,販促といえば,膨大な数の読者を獲得し,見込み客リストを充実させることが推奨されてきました。しかし,多くの個人事業主や小さな会社にとって,多数の読者の獲得にコストや労力はかけられません。本書は,こうした悩みを抱える読者のために,少ない読者から効率的に顧客を獲得し,無理なく販促活動につなげる方法を伝授します。ポイントは,読者との信頼関係を築くこと。1対1の関係から,個別メール,オファー,成約へと結び付けていきます。少ない読者で最大の利益を得る,あたらしいメルマガの稼ぎ方を,いますぐ学んでみてください!
  • EDIUS X Pro パーフェクトガイド[改訂2版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高機能の動画編集ソフト,EDIUS Proの操作解説書「EDIUS Proパーフェクトガイド[9/8/7対応版]」の改訂版です。最新バージョンのEDIUS X Proのほか,従来のEDIUS Pro 9/8/7にも対応します。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。
  • EDIUS Pro パーフェクトガイド[9/8/7対応版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は高機能の動画編集ソフト「EDIUS Pro」の操作解説書です。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。従来のバージョンのEDIUS Pro 8/7のほか,最新バージョンのEDIUS Pro 9にも対応します。本書があれば,EDIUS Proによる動画編集はバッチリわかります。
  • 絵とき図解でしっかりわかる[改訂新版]介護福祉士 合格ポイント丸暗記!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『らくらく突破 介護福祉士 合格ポイント丸暗記!』を全面リニューアル!じっくり学習する時間がない人のために,最重要事項を覚えやすくまとめました!パッと見てわかるイメージイラスト+図解で重要事項がしっかり理解できます。合格に必要な知識を125項目に整理!試験によくでるポイントが絵と図ですっきり頭に入る!スマホでチェック!「重要フレーズ丸暗記!」付!
  • 絵と図でわかる AIと社会 ――未来をひらく技術とのかかわり方
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会のさまざまな場面で使われるようになった人工知能(AI)。AIは,気づかないうちに私たちの社会や生活に深く入り込んでいて,多くの恩恵がもたらされるとともに,さまざまな課題も発生しています。本書は,社会を映す「鏡」でもあるAIについて,深層学習など技術の基本から,公平性や不平等,監視と安全のトレードオフ,分断やフェイクニュースといった社会の問題に対する影響と課題までをマンガとイラストでわかりやすく解説しました。AIというレンズを通して,今の私たちの社会を見つめなおし,技術とのかかわり方を考える1冊です。
  • 絵と図でわかる データサイエンス ――難しい数式なしに考え方の基礎が学べる
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報通信技術(ITC)が高度に発展した今日,私たちは,さまざまなデータに囲まれて暮らしています。データがなければ,ありふれた日々の営みですらスムーズには行えません。そんな現代社会で必須の「データ」を扱う科学が,「データサイエンス」です。本書は,データサイエンスの概観がざっくりと把握できるよう,イラストや図をたくさん使って,やさしく解説した「入門の入門書」です。難しい数式は使っていないので,数式が苦手な方にもおすすめです。Excelでデータサイエンスを体験できるダウンロードデータ付き。
  • 江戸時代の数学最前線~和算から見た行列式~
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    1巻1,738円 (税込)
    和算研究の先駆けとなった関孝和は,高次の連立方程式の解法(いまでいう行列式)を,微分積分を作り上げたライプニッツよりも早く発見していました。本書では,関孝和がどのようにして方程式を解いたのかを解説します。
  • 江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大好評! ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇、第2弾◆  ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇の第二弾!  令和の少女・七緒と幼馴染の直之が、明治維新に翻弄される元同心・信房とともに、寛政期の江戸の街にタイムスリップ。今回の舞台は、老中・松平定信によって半ば打ち壊された蔦屋重三郎の見世「耕書堂」。寛政の改革によって危機に瀕する江戸の大衆エンタメ。大衆エンタメの灯火を残すべく、改革の荒波に抗う蔦屋重三郎。蔦屋重三郎をバイトを通じて支える令和の少女たち。葛飾北斎、滝沢馬琴、式亭三馬、山東京伝、そして幼少の柳亭種彦を巻き込んだ末に見えてきたのは、大衆エンタメ復活の狼煙!?その狼煙に対し、老中・松平定信を筆頭とする体制側は何を思うのか。  今回は、寛政期の戯作者や絵師、作家、その卵たちと出会いながら事件を解決したり、蔦屋重三郎蔦重がそれを本に仕上げたりしながら、物語がすすみます。寛政の改革期を超え、維新になっても、震災があっても、戦争があっても、大衆エンタメは続くよどこまでも。 ◆◆◆◆◆◆  本書では、蔦屋重三郎が爪痕を残した江戸大衆エンタメ業界を中心に、寛政期に登場するさまざまな人物や文化についても、画像を交えながらわかりやすく解説します。 「この人物って、こんなコトやっていたんだ」 「この文化には、このような意味合いがあったのか!?」 「この書籍や絵って、こんなことを表しているのか!」 といった感じに、令和の少女・七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の文化や日常生活の理解も深まります。ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた』。ぜひ一度手にとってみてください。 ■こんな方におすすめ ・・江戸の庶民生活に興味ある方 ・江戸時代のエンターテイメント業界について知りたい方 ※寛政の改革が江戸町民文化に与えた影響について知りたい方に最適な1冊です。 ■目次 ●発端 ●第1章 耕書堂 ・田沼恋しき ・煙草屋京伝 ・岡惚れ牡丹 ・大川の星月夜 ・解説図鑑1 本の種類と江戸の出版 ・解説図鑑2 蔦屋重三郎と天明寛政期 ●第2章 通と洒落 ・筆を折った巨匠の罪 ・うがち狂歌連 ・天命の亡霊と寛政の化け物 ・解説図鑑3 寛政の改革と江戸から明治の出版統制 ●第3章 美人の首、役者の顔 ・美こそ至高 ・合わせ鏡 ・出奔 ・解説図鑑4 江戸時代の出版物 ●第4章 大衆の笑いと物書きの業 ・浮世風呂 ・操狂言 ・解説図鑑5 江戸時代の大衆エンタメ ●第5章 近日開幕 ・涸れた白河 ・神奈川の大浪 ・俺たちの物語 ・解説図鑑6 写楽の正体は誰か ●第6章 本屋の仇討 ・大見得 ・花道を駆け抜けろ ・拍子木にはまだ早い ・解説図鑑7 蔦屋重三郎の人生 ●大団円 ■著者プロフィール 【著者】櫻庭 由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 【絵師】くろしま あきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。
  • 江戸でバイトやってみた。ー古地図で歩く大江戸八百八町萬職業図鑑
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇!】 令和の少女・七緒が、ひょんなことから江戸の街にタイムスリップ。 身を寄せるのは、江戸のハローワーク・口入れ屋。日本橋からはじまる女子高生のバイト生活。170年を超えるタイムラグに戸惑いながらも、七緒とお江戸の人々が繰り広げる「大江戸タイムスリップバイト物語」。さまざまなバイトに駆り出されるも、人情味あふれる人々にかこまれて、お江戸の生活にすっかり馴染んでしまう七緒。しかし、元いた令和の生活も気になるところ。お江戸と令和が交わるなかで、七緒の心にも変化が見え始める。 ◆◆◆◆◆◆ 物語に登場するさまざまな職業・名所は、画像を交えながらわかりやすく解説しました。なので、「この職業って、こんなコトやっていたんだ」「この仕事には、このような意味合いがあったのか!?」「この場所って、これのことだったのか!」といった具合に、七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の職業や日常生活の理解も深まります。 ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。』ぜひ一度手にとってみてください ■こんな方におすすめ ・お江戸の庶民生活に興味ある方 ・古地図好きな方 ・まち歩きがお好きな方 ■目次 発端 令和の女子高生・七緒 嘉永年間の江戸へタイムスリップ 第1章 日本橋北・内神田   口入屋   地本問屋   地傘屋   日本橋北・内神田界隈の職業案内   日本橋北・内神田界隈を歩く。 第2章 浅草・下谷   箱屋・箱丁   小間物屋   舟宿・船頭   浅草・下谷界隈の職業案内   浅草・下谷界隈を歩く。 第3章 本所深川   左官   茶漬け屋   噺家・講釈師   本所深川界隈の職業案内   本所深川界隈を歩く。 第4章 内藤新宿・四谷・赤坂   腰元   茶屋娘   内藤新宿・四谷・赤坂界隈の職業案内   内藤新宿・四谷・赤坂界隈を歩く。 第5章 芝・三田・高輪・芝口   医者   道具屋・骨董屋   芝・三田・芝口・高輪界隈を歩く。 第6章 巣鴨・板橋   旅籠屋   芝・三田・高輪・芝口界隈および巣鴨・板橋界隈の職業案内   巣鴨・板橋界隈を歩く。 第7章 京橋・築地・霊岸島   錺職   問屋   京橋・築地・霊岸島界隈の職業案内   京橋・築地・霊岸島界隈を歩く。 終局 嘉永から令和へ 信房と直之 ■著者プロフィール 櫻庭由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 くろしまあきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。
  • Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術
    3.5
    アイデアは一日にしてならず。よいアイデアは,様々な思いつき,メモ,気になったフレーズ,各種データなどがほどよく蓄積された「アイデアの地層」から生まれる。そのアイデア地層のつくり方を,ノート・メモ帳を中心としたアナログツールと,Evernoteを中心としたデジタルツール(iPhone,iPad,PC環境)の合わせ技で紹介。古今東西の発想術のポイントをふまえ,デジタルもアナログも駆使して「いいとこどり」するハイブリッド発想術にして,最新版「アイデアの教科書」。
  • FPGAボードで学ぶ 組込みシステム開発入門[Altera編]
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市販されている数種類のFPGAボード(たとえばTerasic社のDE0,1万1,000円前後)を例として,FPGAの基礎から応用(7セグLEDの駆動回路からLinuxの搭載まで)を解説します。紹介しているボード類を使えば,電源やケーブル類も付属しており,半田付けやブレッドボードは不要です。解説されている技術やノウハウは,設計の現場でも役に立つものであり,初心者FPGAエンジニア向けのハンドブックにもなり得ます。
  • MSX-BASICでゲームを作ろう 懐かしくて新しいMSXで大人になった今ならわかる
    5.0
    ◆MSXで基礎から学べるBASICプログラミングの入門書◆ 当時はプログラミングに挫折した人に贈る、MSX-BASICを使用したゲームプログラミングの入門書です。制御構文や変数といったプログラミングの基礎から表現の幅を広げる工夫まで、まだプログラミングをしたことがない人でも理解できるように解説します。MSX-BASICは簡単な記述でゲームを作れるように設計されており、テキストベースのゲームからシューティング、アクション、RPGと、BASICの基礎を身につけながらステップアップすることで自分の作品を作れるようになります。特典として、MSX公式エミュレーター「MSXPLAYer」をダウンロードできます。 ■こんな方におすすめ ・あの頃はゲーム開発者になりたかった大人 ・新MSXからレトロゲーム開発をやってみたい人 ■目次 第1章 MSXとは ・MSXの概要 ・MSXのエミュレーター ・MSXPLAYerの使い方 ・MSX0 Stack ・MSX0 Stackの使い方 ・以前販売されていたMSX実機を利用する 第2章 MSX-BASICをはじめよう ・BASICとは ・まずは簡単なプログラムから ・MSXの基本操作 ・変数とは ・BASICの基本命令・構文 第3章 ブロックくずし ・テキストベースのブロック崩し ・しくみを考える ・ラケットの表示と移動 ・ボールの表示と移動 ・ラケットとボールの当たり判定 ・残機とスコアの表示 ・ブロックの表示と当たり判定 第4章 シューティング ・スプライトを使ったシューティング ・しくみを考える ・スプライトについて ・自機の処理 ・敵の処理 ・撃墜とゲームオーバー処理 ・効果音をつける 第5章 アクション ・PCGを使ったアクション ・スプライト定義 ・壁等のグラフィック定義 ・足場の処理 ・プレイヤーの処理 ・残機の管理とゲームオーバー処理 第6章 タイピング ・MSXでは珍しいタイピングゲーム ・課題文字列をまとめる ・キーボード入力の処理 ・その他の処理 第7章 アドベンチャー ・謎解きアドベンチャー ・図形を描く ・画面を作成する ・コマンド入力を実装する ・各コマンドでフラグを管理する 第8章 RPGのバトル画面 ・コマンド選択式バトル ・ゲーム画面を作成する ・メインループを作成する ・勇者のコマンドを実装する ・ドラゴンの行動を実装する 付録A VRAMアクセス 付録B MSXのドキュメント 付録C 便利なツール類 付録D BASIC命令まとめ ■著者プロフィール 山田 直樹(やまだ なおき):インディゲームクリエイター。スマホ向けのゲームアプリの個人製作を経て、2018年からMSX-BASIC等の再学習をはじめブログにまとめる。MSX用同人カートリッジゲーム「大仏パラダイス」やMSXゲーム製作解説の同人誌を製作。 米澤 遼(よねざわ りょう):「余熱」名義で、同人誌や同人ハードウェアの製作・販売を行う。近年はFPGA評価ボード向けMSX互換I/O拡張ボード「DEOCM」などMSX関連のアイテムを多くリリース。山田氏とは「大仏パラダイス」の製作を通じて交流を深め、その後の同人誌執筆などもサポート。著書:『CPU自作入門』(共著、技術評論社)

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  • MCPサーバー開発大全――独自サーバーの実装から自動テストの構築まで
    4.0
    ◆プロトタイプから一歩進んだ実践的なMCPサーバー◆  MCP(Model Context Protocol)は、LLM(大規模言語モデル)とツールを連携させる革新的なプロトコルとして急速に普及しています。MCPによってAIエージェントに各種のタスクを任せることが現実になりました。同時に重要性を増しているのが、自サービスのMCPサーバーを完備してAIフレンドリーにすることです。サービスやデータベースは「AIから使えるかどうか」によってその価値が大きく変わります。  本書はMCPの基礎概念からMCPサーバー開発のための環境構築、基本的な実装、複雑なドメインヘの応用、そして品質保証を扱います。書籍内では実例として、初歩的な天気予報サーバーや、実践的な社内ドキュメントサーバーを作成します。また、著者が独自に考案した「4層テスト戦略」は、従来のAPIテストでは対応困難なMCP特有の課題に対する解決策を提示します。さらにはCI/CDおよび自動テストの構築という運用面まで、MCPサーバー開発のすべてを学べる1冊です! ■こんな方におすすめ ・実践的なMCPサーバーを作りたい方 ・自身や自社の持つデータ資源をAIエージェントに活用させたい方 ・LLMが介在するシステムのテストや品質保証に関心のある方 ■目次 第1章 MCPサーバー開発の基礎知識 ・1.1 MCPとは何か ・1.2 MCPサーバーの基本アーキテクチャ ・1.3 開発環境の構築 ・1.4 まとめ 第2章 MCPアーキテクチャの理解 ・2.1 MCPプロトコルの全体像 ・2.2 MCPサーバーの設計パターン ・2.3 MCPサーバーのスケーラビリティ ・2.4 セキュリティアーキテクチャ ・2.5 他のプロトコル・アーキテクチャとの比較 ・2.6 まとめ 第3章 基本的なサーバー実装 ・3.1 公式サンプルの解析 ・3.2 HTTP APIとの連携 ・3.3 天気予報MCPサーバーの構築 ・3.4 まとめ 第4章 複雑なサーバー設計 ・4.1 複雑な処理フローの設計 ・4.2 実例:過ごし方提案MCPサーバー ・4.3 応用:社内ドキュメントサーバー ・4.4 スケーラビリティとパフォーマンス ・4.5 設定管理とデプロイメント ・4.6 まとめ 第5章 MCPサーバーのテスト戦略 ・5.1 4層テスト戦略 ・5.2 Layer 1:単体テストの実装 ・5.3 Layer 2:プロトコルテストの実装 ・5.4 Layer 3:カスケードテストの実装 ・5.5 Layer 4:E2Eテストの実装 ・5.6 まとめ 第6章 CI/CD統合 ・6.1 GitHub Actionsでの自動テスト ・6.2 テストカバレッジの測定と改善 ・6.3 デプロイメント自動化 ・6.4 その他の品質保証のベストプラクティス ・6.5 まとめ ■著者プロフィール ●岡 翔子(おか しょうこ):大阪在住。AWSジャパンを経て現在はLINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LLMの応答に関する論文執筆経験をもち、個人でMCPサーバーの開発を行っている。趣味は読書と現代美術鑑賞。X:@0xshooka ●高山 洪銘(たかやま こうめい):どちらかといえばソフトウェアエンジニア。モバイルアプリケーション開発やSDK開発のほか、ソフトウェアテストの自動化にも長年従事。近年は開発者支援や組織的なナレッジ共有にも注力する傍ら、機械学習やデータ分析にも関心を持ち、一部のAI作曲コンテスト等にも出没している。 ●餌打 優太(えうち ゆうた):LINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LINE公式アカウントのMCP Server(line-bot-mcp-server)の立ち上げを行う。また、株式会社Bocekでエンジニアリングマネージャーを務める。ポートフォリオ:https://euchi.jp
  • MCP入門――生成AIアプリ本格開発
    -
    ◆MCPを制するものが生成AI技術を制する。◆  現在のAIは確かに賢くなりました。ChatGPT、GeminiやClaudeは、人間のような自然な会話ができ、複雑な質問にも的確に答えてくれます。しかし、1つだけ決定的に足りないものがあります。それは「手」です。どんなに賢くても、ファイルを読むことも、データベースに接続することも、外部のAPIを呼び出すこともできません。  この限界を突破するのが、本書で学ぶMCP(Model Context Protocol)です。MCPは、AIに「手」を与える革命的な技術です。Anthropic社が2024年11月にオープンソース化したこの技術により、AIは単なる会話パートナーから、実際に作業を実行するパートナーへと進化します。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを本格的に開発に利用したい、プログラマー、ITエンジニア、研究者、大学生、高専生など。 ■目次 序章 AIのUSB-Cが変える開発の未来 第1章 MCPを30分で体験する 第2章 MCPとは何か 第3章 最初のMCPサーバーを作る 第4章 JSON-RPCを理解する 第5章 MCPをもっと便利に使う2つの通信方式 第6章 データベース連携サーバー 第7章 外部API連携サーバー 第8章 汎用MCPツール群を作る――Web検索編/コード実行編 第9章 MCPホストを自作する――FastMCPで作る基本クライアントとマルチサーバー管理 第10章 MCPエージェントを作る――対話型AIアシスタントの実装 第11章 独自MCPサーバーの公開・共有 ■著者プロフィール 小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。当社では『逆算式SQL教科書』『最新図解 データベースのすべて』『3ステップで学ぶOracle入門』『ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?』『生成AIアプリ開発大全――Difyの探求と実践活用』などの書籍がある。そのほかに『現場で使えるSQL』(翔泳社)など。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持つ。昨今では生成AIやPythonによるソフトウェア開発のコンサルも行う。
  • M5StackではじめるIoT電子工作
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    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12877-7)も合わせてご覧ください。 M5Stackは拡張型の小型マイコンです。豊富な拡張モジュールと面倒なはんだ付けの必要がなく,自由にカスタマイズできるので,用途に合わせた電子工作を気軽に楽しめます。 小型で単純な構造でありながら,Wi-Fi,Bluetooth機能が搭載されているので,日常で役立つIoT家電を簡単に作ることができます。 本書では,スマホで操作できる「ドアの開閉で感知してLINEに通知する 防犯カメラ」「土壌の状態をセンサーで感知する 植物の自動水やり装置」「心拍数・速度・回転数を管理する サイクルコンピューター」などの作例の作り方を紹介しています。また,Arduino IDEのサンプルプログラムもダウンロードできるので,実際に作って試すことができます。 電子回路の知識がなくても作れるので,気軽に電子工作をはじめてみたい人におすすめする一冊です!
  • Elixir実践入門──基本文法、Web開発、機械学習、IoT
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    【さまざま領域に活用範囲を広げる、新進気鋭の言語のポテンシャル】 本書では、Webアプリケーション、機械学習、IoTなどでのElixirの活用方法を解説します。サンプルアプリケーションを開発しながらコードを紹介しつつ解説しています。Phoenix、Nx、Livebook、Nervesといったツールやライブラリの実践的な活用方法も紹介しているので、今の開発に即した実践的な知識が身に付けられます。 ■こんな方におすすめ ・なんらかのプログラミング言語を習得している人で、新しい言語としてElixirを習得したい人 ■目次 第1章:Elixir小史   Elixir言語の特徴   Erlang/OTP──Elixirの実行基盤   Elixirの誕生   Elixirの持つポテンシャル 第2章:Elixirの基礎   Elixirのインストール   Elixirコードの実行方法   基本的な文法   制御フロー 第3章:基本的な型とパターンマッチ   基本的な型   シジル──リテラルを表現する記法   パターンマッチ──データとパターンの照合 第4章:モジュール   モジュールと関数によるプログラムの構造化   String──文字列操作を扱う標準モジュール   File──ファイル操作を行う標準モジュール   IO──標準入出力を扱う標準モジュール   Enum──コレクションを「いい感じ」に扱う標準モジュール   Map──マップを「いい感じ」に扱う標準モジュール   Stream──コレクションを遅延評価する標準モジュール   ExUnit──Elixirの単体テスト標準モジュール 第5章:Mixを使ったElixirプロジェクトの開発   Mixの基本的な使い方   Mixタスク──Elixir開発を支える便利なコマンド   開発に便利なTips 第6章:並行プログラミング   プロセスによる並行プログラミングの実現   OTPによる並行プログラミングの実現 第7章:Phoenixの概要   Phoenixとは何か──Elixir製のWebアプリケーションフレームワーク   Phoenixの基礎知識   Phoenixの基本的な使い方 第8章:Ectoによるデータベース操作   Ectoとは何か──Elixir製のデータベースライブラリ   Ectoの基礎知識   Ectoの基本的な使い方 第9章:phx.gen.authによる認証   phx.gen.authとは何か──ビルトインのMixタスク   phx.gen.authの基礎知識   phx.gen.authの基本的な使い方 第10章:LiveViewによるフロントエンドの開発   LiveViewとは何か──Elixirで実装するリアルタイムWeb   LiveViewの基礎知識   LiveViewの実践的な使い方 第11章:実践的なWebアプリケーションの開発   ブログアプリケーションRealWorldの実装   記事のCRUD機能の開発   コメント機能の開発   タグ機能の開発   認証機能の開発   LiveViewによるRealWorldの開発   デプロイ 第12章:行列演算ライブラリNxの概要   Nxとは何か   Nxの基本的な使い方 第13章:Axonの概要と機械学習システム開発の進め方   Axonとは何か   Axonの基本的な使い方   SciDataとNxによる学習データの準備   Axonによるモデルの構築   Axon.Loopによるモデルの学習と可視化   Axon.Loopによるモデルの検証   Axon.predict/4──推論の実行 第14章:機械学習向けのライブラリ   Kino──Livebook用のUIライブラリ   StbImage──軽量画像読み書きライブラリ   Evision──OpenCVラッパー   Bumblebee──学習済みTransformerモデル提供ライブラリ 第15章:実践的なAxonアプリケーションの開発   画像分類を行うWebアプリケーションの実装   LiveViewページの作成   ファイルアップロード機能の実装   学習済みモデルでの画像分類機能の実装 第16章:Nervesの概要   Nervesとは何か   Nervesの動作するIoTボード 第17章:Nervesでの開発の進め方   用意するもの   Nervesプロジェクトの基本的な開発の進め方 第18章:Elixir Circuitsによるモジュールの制御   Elixir Circuitsとは何か──Elixir/Nerves向けのモジュール制御ライブラリ   モジュールの通信方式   用意するもの   Elixir Circuitsの使い方 第19章:実践的なIoTアプリケーションの開発   開発するもの   データ受け取りサーバの作成   データのリアルタイム表示部の作成   データ送信モジュールの作成   ボタンの押下によるデータ測定 ■著者プロフィール 栗林 健太郎:GMOペパボ株式会社で取締役CTOを務めるかたわら、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程に在学中の社会人学生。IoTシステムへのElixirの応用について研究している。 大原 常徳:株式会社ドリコム SRE部門のマネージャー。tokyo.exというElixirのコミュニティを運営。 大聖寺谷 一樹:本業では主にKotlinを使った開発をしてるが、副業でElixirやElmを触っているなんちゃってアルケミスト。 山内 修:日本マイクロソフト賞④受賞。Elixir本体、Ectoに貢献歴あり。 齋藤 和也:Webのサーバサイド開発やクラウドインフラ構築が得意なエンジニア。Elixir/Phoenixのお仕事や情報発信もしています。複数社で技術顧問を務めている。 隆藤 唯章:僧職系フリーランスプログラマー。ElixirMobileというElixirのコミュニティのオーガナイザー。最近はElixirでモバイルアプリの開発、モバイルアプリと機械学習との連携についての研究を行っている。 高瀬 英希:旧くからの組込み屋さん、最近の言い方ではIoT屋さん。ElixirだけでIoTシステムをすべからく包括的に開発できたら楽しい世界になると信じて研究を進めている。
  • エレクトロニクス部品実装のためのはじめての粘弾性解析
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12772-5)も合わせてご覧ください。 電子部品に欠かせない材料である樹脂は,温度や時間の影響を大きく受ける粘弾性という性質を持っています。非常に精密な電子部品の実装や設計にあたって,この粘弾性を正確に把握する必要があります。本書では,粘弾性の基礎から説明し,実際の解析事例を取り上げながら,実験による測定や簡便で正確なシミュレーションについて解説していきます。
  • Electronではじめるアプリ開発 ~JavaScript/HTML/CSSでデスクトップアプリを作ろう
    3.0
    JavaScriptやHTMLといったWeb系の技術でデスクトップアプリケーションを作成でき,Atomエディタ,Slack,Visual Studio Codeなど,近年話題となったアプリケーションに利用されているElectron。本書は,インストールからアプリの開発,テスト,パッケージング,セキュリティ対策まで,ひととおりの開発の流れをまとめました。「チャットアプリ」「Markdownエディタ」「キャプチャアプリ」の作り方をとおして,はじめてアプリを開発する人にもわかりやすく解説しています。
  • [演習]アカデミックスキルとしてのICT活用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 板書からスライド形式の授業へ、手書きから文書ファイルでのレポート提出へ。 学修環境の変化にともなって大学生の必須スキルとなったWord・Excel・PowerPointの基本操作、インターネットの活用法などをまとめました。 演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適な作りとなっており、大学1年次の基礎科目で用いる教科書としておすすめです。
  • [演習]アカデミックスキルとしてのICT活用 第3版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報収集からレポート作成 大学生活に必須のICTスキルを1冊に◆  大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた、『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂第3版です。  レポートの提出や研究発表には、Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており、大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。今回の改訂では、対応するOfficeのバージョンを「Office LTSC 2024」にアップデートし、画面キャプチャ等を刷新。さらに、MDASH認定制度リテラシーレベルの「基礎」にあたるカリキュラムを追加しました。 ■こんな方におすすめ ・大学1年次の基礎科目、情報リテラシーの授業で教科書として使いたい先生 ・大学生活で必要となる基礎的なICTスキルを身に付けたい学生 ■目次 1章 コンピューターの基礎とインターネットの活用 ・1-1 大学生活とコンピューターの関わり ・1-2 日本語入力 ・1-3 ブラウザー ・1-4 電子メール ・1-5 SNS ・1-6 セキュリティ・モラル ・1-7 データの管理 2章 文書作成の基本 ・2-1 基本の操作 ・2-2 表作成 ・2-3 図形操作 ・2-4 複数ページの文書作成と印刷 3章 表計算 ・3-1 基本の操作と計算式 ・3-2 基本の関数 1 ・3-3 基本の関数 2 ・3-4 グラフ ・3-5 データ処理 4章 プレゼンテーション ・4-1 基本の操作 ・4-2 スライドの作成 ・4-3 ポスター・展示用データの作成 5章 文書作成の応用 ・5-1 表や罫線で情報を整理する文書の形式 ・5-2 印刷レイアウトを意識した文書の形式 ・5-3 レポート・論文の形式 ・5-4 その他の形式(縦書き、英文) 6章 表計算の応用 ・6-1 応用の関数 ・6-2 応用のグラフ ・6-3 データ操作の応用 ・6-4 文書との連携 ■著者プロフィール ●監修者:高橋 尚子:1980年東京女子大学文理学部数理学科卒業。在学中に女子大初のマイコンクラブを結成。卒業後、女性SE第一期生として富士通入社、その後、アスキーでのビジネスパソコンスクール開校、OAインストラクター、テクニカルライターなどを経てナウハウス(有)として独立。1995年から大学でPCスキルの非常勤講師を始め、2007年から國學院大學経済学部で情報教育に携わる。Office系アプリケーションや情報リテラシー、IT系資格検定、マニュアル制作に関する著書多数。情報処理学会 会誌副編集長、元理事(2019年から2023年)、情報オリンピック日本委員会 監査。 ●著者:木野 富士男:1993年國學院大學文学部文学科卒業。異業種から情報システム業界に転身。企業内のシステム開発を経て、インターネットを利用したシステム提案と開発・サーバー運用、携帯電話向けサービスの開発・運用などを行う。独立後、株式会社B.B.C.設立。コンピュータ教育とシステム開発に携わる。現在、國學院大學などにて講師。
  • [演習]アカデミックスキルとしてのICT活用 第2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた,『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂版です。 レポートの提出や研究発表には,Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており,大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。 今回の改訂では,対応するOfficeのバージョンをOffice 2016からOffice 2021に変更し,画面キャプチャ等を刷新。さらに,データサイエンスにつながる内容なども意識して,解説を追加しています。
  • 演習で身につける統計学入門
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丁寧な解説を読み,豊富な問題を解いて手を動かすことで統計学の基礎を身につけることができる入門書です。 難解な数学の知識なしで学び始めることができます。Excelを使って統計処理を行う方法も解説しており,統計の初歩から実践まで1冊で身につきます。
  • エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方
    4.0
    会社員時代は残業代込みでの年収600万円だったが,所属14年目で配属先の事業所が突然閉鎖,飛ばされた部署では仕事がなく孤立し,辞めざるを得ない状況に追い込まれ,退職……。―― それから3年後にフリーランスのエンジニアとして年収1000万円を稼げるようになった著者はどのような考え,行動しているか?会社に属さずエンジニアとして働くことのリアルとノウハウを,実体験をもとに,あますことなく教えます。
  • エンジニア組織の英語化変革 EX[English Transformation]~グローバル時代に生き残る強い組織作りの鉄則~
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    ◆共通言語を英語に変え、魅力的な組織へと変革する!◆ 国内でのエンジニア採用は年々難しくなっており、開発組織をグローバル化してグローバル人材を受け入れる体制を整えることは、これからの企業/組織の成長に不可欠なものとなりつつあります。コロナ禍を経験してリモートでの勤務・チーム運営のための仕組みは一般的なものになり、グローバルなチーム運営を後押しする環境は十分に整備されてきました。その一方で、さまざまな日本企業がこれまで英語化/グローバル化の取り組みに苦戦してきたのも事実です。これは、単に共通言語を英語に変え、社員に英語学習を促すだけでは不十分であり、コミュニケーションやマインドセットの変革が必要であると理解されていなかったことが一因です。本書は「エンジニア組織の英語化」をテーマに、著者がさまざまな企業で英語化/グローバル化を実践する中で得た知見を整理して解説します。どのようにしてグローバルで魅力的な開発組織へと変革していくか、その考え方や方法がよくわかる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・外国人と協働できる環境を作りたい開発チームリーダー ・英語を使ってキャリアアップ/仕事の幅を広げたいエンジニアやPM ・組織の英語力を高めて組織変革を推進したい会社経営者/人事担当者 ■目次 ●第1章 なぜ今、EXが求められているのか   1.1 EX(英語化変革)の概要   1.2 なぜエンジニア組織を対象とするのか ●第2章 成功事例から学ぶEXの取り組み:メルカリ   2.1 なぜメルカリは変革に成功したのか   2.2 EXを推進する中で顕在化した課題 ●第3章 変革を成功させるためのEXの原則   3.1 EXの実施体制   3.2 EX成功のための経営意思決定   3.3 GAOGAOの事例に見るEX実施のポイント   3.4 EXの型   3.5 EX推進リーダーによるマインドセット変革とコミュニケーション変革 ●第4章 EX成功のための英語学習戦略   4.1 効果的な英語学習のためのロードマップ・目標設定・アプローチ   4.2 コミュニケーションスキルの向上   4.3 チーム/組織としての英語学習サポート ●第5章 EXの実行と評価手法   5.1 EXのステップバイステップの実行計画   5.2 EXコンセプトの企画   5.3 EX戦略の策定   5.4 EXガイドラインの策定と社内浸透   5.5 EXの実行   5.6 EXの評価・モニタリング ●第6章 EXの長期的な成功に向けて   6.1 他部門への波及   6.2 EXがもたらす成長機会 ●Appendix エンジニア業務で使う英会話フレーズ集 ■著者プロフィール 手島拓也(てじま たくや):IBMやLINEにて主にWeb製品開発を約7年間担当。その後、共同創業者兼CTOとしてタイにて起業、事業譲渡を経験。現在はシンガポール本社GAOGAOの共同創業者兼CEOを務める。主に、グローバルエンジニアと共に日本企業の英語組織化EX事業をリード。 Marc Anderson(マーク・アンダーソン):エディンバラ大学卒。JETプログラムで来日し、その後、日本の大手IT企業にてビジネス英語トレーナーとして勤務。メルカリで語学教育チームを立ち上げる。合同会社コマスの共同創業者兼CEOとして、日本企業が言語や文化の壁を乗り越え、グローバルで活躍できるよう支援している。 水畑建一(みずはた けんいち):野村證券ではプライベートバンキング業務とIB業務に従事。その後、タイ・ミャンマーでの病院設立プロジェクト参画を契機に2016年に東南アジアへ移住。2018年にGAOGAOを共同創業し、多くの日系大手企業のDXプロジェクトに参画。
  • エンジニア組織を強くする 開発生産性の教科書 ~事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方~
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    ◆開発生産性の向上が組織を変える!◆ 近年、ソフトウェアエンジニアリングにおいて開発生産性について言及されることが増えています。ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを示すための指標「Four Keys」は広く知られており、これらの指標によって示される開発生産性の高さは、エンジニア組織に対してさまざまなメリットをもたらします。本書では、開発生産性とは何か? どのようにして測るのか? どのようにして向上させるのか? といった疑問に答えながら、開発生産性がエンジニア組織やビジネスに与えるポジティブな影響を具体的に示します。書籍の後半では、さまざまな企業の生産性向上に向けた取り組みを紹介しており、具体的な事例から組織をさらに改善するためのヒントやポイントを学べます。開発生産性向上についての理解を深め、より良いエンジニア組織を目指すためにお勧めの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア/サービス開発企業のエンジニア、マネージャー ・開発生産性向上のための取り組みに課題を感じている方 ■目次 ●第1章 開発生産性とは何か   1.1 開発生産性について話す前に   1.2 開発生産性の定義   1.3 開発生産性レベルごとの分類とタスク例   1.4 なぜ開発生産性の向上が必要か   1.5 DevOpsの歴史と開発生産性 ●第2章 開発生産性向上のためのステップを知る   2.1 現状の可視化~課題の優先付け   2.2 目標設定と改善の実施 ●第3章 生産性向上の取り組みを阻害する要因とその対策   3.1 前提条件の不足から生じる問題とその対策   3.2 エンジニア個人に関連する阻害要因とその対策   3.3 エンジニアチームに関連する阻害要因とその対策   3.4 組織全体に関連する阻害要因とその対策 ●第4章 パフォーマンスを測るための指標   4.1 指標選択の考え方   4.2 Four Keys   4.3 開発生産性を計測するためのお勧めの指標   4.4 開発生産性に直接的に結びつく指標   4.5 開発者体験とSPACEフレームワーク   4.6 開発生産性に間接的に結びつく指標 ●第5章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み①株式会社BuySell Technologies ●第6章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み②株式会社ツクルバ ●第7章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み③クラスメソッド株式会社 ●第8章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み④株式会社ワンキャリア ●第9章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み⑤ファインディ株式会社 ■著者プロフィール 佐藤将高:東京大学 情報理工学系研究科 創造情報学専攻卒業後、グリー株式会社に入社し、フルスタックエンジニアとして勤務する。2016年6月、ファインディ株式会社立ち上げに伴い取締役CTO就任。Findy、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Toolsの立ち上げを行い、プロダクト全体の新規コンセプト策定や企画・開発を担当。
  • エンジニアチームの生産性の高め方 ~開発効率を向上させて、人を育てる仕組みを作る
    4.0
    ◆開発効率を向上させて人を育てる仕組みを作る◆  ソフトウェア開発の世界では、生産性の向上は永遠のテーマです。ユーザーニーズの変遷や技術の進歩など、環境が変化し続ける中でいかにして効率的に開発を継続していくかは、多くのソフトウェア開発チームにとって切実な問題です。本書は、そのような問題に対する解決のヒントを提供することを目指しています。  しかし、本書が提供するのは汎用的な解決策や、普遍的な理論ではありません。各章に記されているのは、それぞれの著者が、自身の経験と専門性をもとに導き出した、生産性を向上させるための具体的かつ実践的な自説です。生産性を向上させるための網羅的な解説書というわけではなく、むしろ多角的な視点からの提案と捉えてください。  本書は2部構成になっています。第1部『開発プロセスと生産性』では、開発プロセスの改善をどう実現するかについて述べます。具体的には、Product Requirements DocumentやDesign Docといったドキュメント作成や、ブランチ・リリース戦略、リアーキテクト時のテスト戦略というトピックから、生産性を向上させる方法を解説します。第2部『開発チームと生産性』では、チームの立ち上げ、スキルの向上、開発基盤の改善というトピックで、開発者とその組織に焦点を当てて解説します。  本書は、エンジニアリングマネージャーやテックリードを含む、開発生産性を改善したいと考えている方々に向けて書かれています。必ずしも、すべてを通して読む必要はありません。それぞれの章は、独立して理解できるように構成されているため、必要に応じて部分的に読むことができます。興味のあるトピックや現在直面している課題に関連する章を読み、そのアイデアをご自身のチームに採用してみてください。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアチームのマネージャーやテックリード ・エンジニアをリードしたり、フィードバックしたりする立場の人 ■目次 第1章 Product Requirements Document 第2章 Design Doc 第3章 ブランチ・リリース戦略 第4章 リアーキテクトにおけるテスト戦略 第5章 実践エンジニア組織づくり 第6章 エンジニアリングイネーブルメント 第7章 開発基盤の改善と開発者生産性の向上 ■著者プロフィール 田中洋一郎:Tably株式会社 CTO。Google Developers Expert(Web Technology担当)。 石川宗寿:LINEヤフー株式会社所属。著書に『読みやすいコードのガイドライン』(技術評論社)。 若狹建:合同会社桜文舎 代表社員。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。Sun Microsystems、Sony、Google、Apple、LINEなどを経て、メルカリにて執行役員としてCTO Marketplace、Group CTOを歴任。現在は数社の技術顧問を務める。 田中優之:LINEヤフー株式会社所属。2020年より株式会社出前館へ出向。博士(ソフトウェア工学)。 小澤正幸:エン・ジャパン株式会社 VPoE。ソフトウェアエンジニア。 川中真耶:株式会社ナレッジワーク CTO。東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了。日本IBM東京基礎研究所やGoogleなどを経て株式会社ナレッジワークを共同創業。CTO of the year 2022 ファイナリスト。 三木康暉(giginet):LINEヤフー株式会社所属。主にiOS版LINEの基盤・ビルドシステム開発のほか、モバイル開発体験の向上に日夜取り組んでいる。著書に『cocos2d-xではじめるスマートフォンゲーム開発』(技術評論社)。
  • エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢 ~渡米・面接・転職・キャリアアップ・レイオフ対策までの実践ガイド
    4.4
    世界のソフトウェア開発の本場で働けたら ―― エンジニアならば一度は考える可能性を実現するにはどうすればいいか?アメリカで職を得るために必要なこと,レジュメを書くときの注意点,面接官の前で実際にコーディングをする面接を突破するためのコツ,日本との仕事環境の違い,転職やレイオフとの向き合い方までを具体的に教えます。シリコンバレーやシアトルで計15年,従業員数十人のスタートアップでも10万人以上の大企業でも働き,面接する側も数多く経験した著者だからこそ書けるリアルが満載。
  • [エンジニアのための]データ分析基盤入門<実践編> 主要プロダクトに共通する理論×技術 クラウド&オンプレ対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆作るよりも「続ける」なかで真価が問われる。データ基盤の技術力を磨こう!◆  より多くのビジネス成果を生み出すデータ分析基盤(データ基盤)の構築・運用をテーマとした技術解説書。『[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編>』の続編として、現場で求められる設計判断や運用視点を整理しました。  現実のデータ分析基盤には、技術・組織・コスト・安全性・拡張性など、多様なコンテキストが複雑に絡み合います。本書では、基本事項や手順と合わせて、SLO設計、データ加工戦略、フェデレーション環境におけるネットワーク負荷など、具体的な観点を織り込みました。  「何の技術を採用するか」以上に、重要なのは「どの課題を、どんな視点で捉えるか」。本書は、無数に答えがあるデータエンジニアリングの現場において、課題構造を理解し、状況に応じて最適な選択を行い続けるための考え方を押さえます。また、ローカル環境およびクラウド環境で動作する学習用データ分析基盤の構築例を提供し、本を読むだけでも、実機で試しながらでも学べる構成です。  データ基盤は、作るよりも「続ける」なかで真価が問われると言われます。広くデータ基盤に携わる方々に向けて、変化し続けるプラットフォームと向き合うためのデータエンジニアリングの思考と技術力が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・データ活用のために、データ分析基盤の開発に携わっているエンジニア ・クラウド、機械学習/AIをはじめ、データ分析基盤&データマネージメントにまつわる実践知識をアップデートしたい方々 ・データ分析基盤を利用して分析を行い、より良いデータ活用環境を実現したいとお考えのユーザーの方々 ・データ分析基盤に関心をお持ちのインフラエンジニア、プログラマ、データ分析者 ■目次 第1章 データ分析基盤への招待 データ分析基盤の大枠を知ろう 第2章 ローカル端末で学ぶデータ分析基盤 ローカルのデータ分析基盤を利用して理解を促進しよう 第3章 バッチデータパイプライン バッチ処理の基本と実践 第4章 ストリーミングデータパイプライン バッチの知識をもとにストリーミング固有の問題に対処しよう 第5章 データパイプラインとアドオン機能 多機能なパイプラインを実装しよう 第6章 データパイプラインとデータ品質管理 データとデータ品質を相互運用しよう 第7章 データパイプラインとメタデータ管理 データとメタデータを相互運用しよう 第8章 データ分析基盤と開発プロセス 環境を整えて活動のスピードを上げよう 第9章 データマネジメントとドキュメンテーション データ分析基盤の秩序と活動方針を言語化しよう 第10章 データ分析基盤とパブリッククラウド クラウドでデータ分析基盤をシンプルにすばやく構築する 第11章 シンプル構成で始めるクラウド分析基盤 最小限の構成で体験するクラウド分析基盤 第12章 データ分析基盤と機械学習(ML)モデル データをもとにモデルを作成する活動についても知ろう ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。直近では利用者が数千万を超える環境で、ストリーミングデータの処理や一日あたり5000超のETLジョブを捌くデータ分析基盤のアーキテクチャ設計やデータ活用のためのしくみ作りを担当。また、AWSなどのパブリッククラウドイベントの登壇などを通して積極的に情報発信を行っている。
  • [エンジニアのための]データ分析基盤入門 データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
    5.0
    システムとデータの両面にスポットを当て,データ分析基盤の整備/運用/活用の指針をまとめた入門書。 データ分析の中心にある「データ分析基盤」を取り巻く環境は,大きく変わりました。機械学習/ディープラーニング,マーケティング,需給予測,不正検知を筆頭にデータ利用が多角化し,データ分析基盤に求められる役割も多様化が進んでいます。 本書では,データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ,基本用語の整理から歴史,クラウドをはじめとしたインフラ,主要な技術スタック,システムモデル,データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。 合わせて,長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り,それらを実現するためのゾーン/タグ管理,メタデータ管理,データの品質管理も平易にまとめました。 広くデータ分析基盤に関わるエンジニア/ユーザーの方々へ,ユーザーが自然と集まり,データ活用を促進するシステムの実現のために,実践で活かせる考え方をお届けします。
  • エンジニアのためのマネジメント入門
    3.5
    エンジニアのためのマネジメント入門書です。 エンジニアのキャリアパスの1つに「マネジメント」があります。 エンジニアリング領域の知見を生かして,複数のチームメンバーをマネジメントする。エンジニアリングマネージャーとも呼ばれる,この仕事は,エンジニアにとっては多くの場合未知の領域です。エンジニアリングとマネジメントでは求められるスキルも異なり,仕事の進め方も大きく異なるからです。 マネジメントを成功させるには,マネジメントの知識を学び,エンジニアからマネージャーへの「転職」ともいえる大きな変化を乗り越える必要があります。 本書ではマネジメントの基礎知識や実践的なトピックを扱い,エンジニアがマネージャーとして働くための第一歩を解説します。
  • エンジニアのためのUnity実践リファレンス
    -
    Unityはゲームエンジンとして多くの機能を持ち,ゲーム製作の現場で多くの支持を得ています。エディタの操作から簡単にゲームを作成することはできますが,本格的なオリジナルのゲームを作成するにはスクリプト処理でのプログラミングが必要になります。本書は,ゲームクリエイターのゲーム開発を効率化するために,Unityの基本的な操作とスクリプトの解説をリファレンス形式で解説します。スクリプトの解説はC#で行いますが,JavaScriptのサンプルコードも掲載しています。
  • エンジニアのためのリスクマネジメント入門
    4.0
    伝統的なリスクマネジメントは、すでに体系化された分野と言えます。しかし、FinTechやIoTの普及により多様化する複雑な事業には、これまで大企業で培われた画一的なリスクマネジメントでは限界があります。このような状況の中、ITベンチャーなど企業の規模を問わず、多くの企業でリスクマネジメント資格や知識を持つエンジニアの採用ニーズが高まっています。そこで本書では、リスクマネジメントの基礎的な説明にとどまらず、ITに関連した具体的なトラブル事例からも学べる構成になっています。リスクマネジメントを学びたい、仕事にしてみたい方にお勧めです。
  • エンジニアのためのWordPress開発入門
    4.5
    WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。
  • エンジニアの知的生産術 ―効率的に学び、整理し、アウトプットする
    4.2
    1巻2,728円 (税込)
    (概要) 仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。 本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。
  • エンジニアのプレゼン/スライド作成入門 ―基本はシンプル。安心感のある説明資料をサクサク作りたい
    3.6
    1巻2,398円 (税込)
    エンジニア向け,プレゼン/資料作成の入門書。手順例には,幅広い方々にとって手軽に試しやすいOpenOffice/Impress 3.2系を使用。 本書では,エンジニアにとって身近な技術提案/説明を想定し,プレゼンテーションスライド/資料作成の基本をやさしく解説。アウトラインの効率的なまとめ方,情報系ならではのデータの提示テクニック&図解のコツ,資料の省力作成/再利用術など実例満載で紹介します。プレゼン/資料作成に役立つ考え方,これから先へと長く役立つ基本が身に付く1冊です。
  • エンジニアリング組織開発 ―サステナブルな組織とプロダクト運営の手引き
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    ◆開発組織の立ち上げ・運用ハンドブック◆ 組織設計、プロダクトの開発と運用、そしてガバナンスまで、「サステナブルな開発組織」のためのハンドブック  本書が示すのは、目先の開発を乗り切るための一時的なテクニックではありません。変化に適応し、継続的に価値を生み出し、成長し続ける「サステナブルな開発組織」をゼロから築き上げるための、具体的で実践的なロードマップです。 ■こんな方におすすめ - 内製開発組織を立ち上げることになった人 - スタートアップでゼロからエンジアリングチームを作ることになった人 - 組織の成長を見据えた運営をしたいリーダーやマネージャー ■目次 ●第1章 ビジネスを成功に導く「サステナブルな」開発組織 ──1-1 なぜ今、開発組織の「あり方」が重要なのか? ──1-2 開発組織が直面する根深い課題 ──1-3 「サステナブルな開発組織」とは何か? ──1-4 本書のターゲットと構成 ●第2章 開発組織のリーダーの役割 ──2-1 CTOの役割 ──2-2 エンジニアリングチーム立ち上げ期におけるCTO ──2-3 組織ポリシーの策定 ──2-4 意思決定の原則 ──2-5 リスク管理 ──2-6 社内外のステークホルダーとのコミュニケーション ●第3章 開発組織の設計 ──3-1 ビジネスを成功に導くチーム設計 ──3-2 ゼロからの組織設計:最初のチームをどう作るか? ──3-3 チームトポロジーを活用してチームをスケールさせる ──3-4 素早いリソース確保が可能な外注開発 ──3-5 コンテキストフルな内製開発 ●第4章 開発組織の開発と運用保守 ──4-1 開発組織の開発にはリーダーのコミットが重要 ──4-2 エンジニアの採用 ──4-3 評価と報酬制度 ──4-4 報酬制度 ──4-5 開発組織を評価する ──4-6 チームの成長とスキル開発 ●第5章 安定してスケール可能な開発体制の構築 ──5-1 ソフトウェア開発サイクル(SDLC) ──5-2 システム環境 ──5-3 バージョン管理 ──5-4 プルリクエストの効果的な運用 ──5-6 テスト戦略とプロセス ──5-7 CI/CD ──5-8 リリース戦略 ●第6章 成長と変化を見据えたプロダクト開発 ──6-1 アーキテクチャの選択:ビジネス価値と変化への適応 ──6-2 主要なアーキテクチャパターン ──6-3 複雑さに立ち向かうためのドメイン駆動設計(DDD) ──6-4 アーキテクチャ決定のプロセスと記録 ──6-5 外部連携の要となるAPIの設計と管理 ──6-6 API設計時に考慮すべき原則 ──6-7 API Gateway Patternの活用 ──6-8 プロダクトの寿命を支えるデータマネジメント ──6-9 オブザーバビリティ(可観測性)の確保 ●第7章 サービス安定稼働のためのプロダクションサポート ──7-1 プロダクションサポートの価値 ──7-2 アラートシステムの設計と運用 ──7-3 プロダクションサポートの実践 ──7-4 レイヤードサポートモデル ──7-5 Runbookによる知識の標準化と効率化 ──7-6 サポートローテーション ──7-7 インシデントマネジメント ──7-8 インシデント対応の具体的なプロセス ──7-9 サポートメトリクス ●第8章 信頼と成長を支えるガバナンス ──8-1 なぜ開発組織にガバナンスが必要なのか? ──8-2 ITGCの視点からみるガバナンスの全体像 ──8-3 変更管理 ──8-4 運用管理 ──8-5 アクセス・セキュリティ管理 ──8-6 ソフトウェア開発と会計 ──8-7 監査に備える:開発組織としての準備と心構え ■著者プロフィール 福井 達也:株式会社Belongの執行役員CTOを務める。大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとしてGoldman Sachsに入社し、エンジニアとしての経験を積む。その後GoogleでGoogle Cloudのテクニカルソリューションエンジニアとしてテクニカルサポートや内部利用ツールの開発を行う。Belongでは立ち上げメンバーとしてエンジニアリングチームを組成し、グローバルチームにおけるプロダクト開発・運用と組織運営を統括。
  • nginx実践入門
    3.9
    nginxを現場で活用するための知識を,実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ,nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集,そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので,nginxをこれから使う方はもちろん,さらに活用したい方にもお勧めです。
  • Nginxポケットリファレンス
    -
    高速,軽量なサーバとして広く利用されはじめているNginxのポケットリファレンスです。本書は,NginxをリバースProxyサーバ/ロードバランサとして活用する方法から,ログの管理やセキュリティ対策,パフォーマンスチューニングなどを目的別に紹介します。 注目のSSL機能やHTTPサーバとしての活用方法,Apacheからの乗換,便利なモジュールの解説まで,Nginxの導入から応用までが網羅された1冊です。
  • 円束のはなし ~幾何と代数のアイディアから見える世界~
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【円の「束」がこんなに美しかったとは!「円束」の世界を存分にご紹介。】 高校のときに学ぶ「図形」と「方程式」。その中で2円の交点を通る図形を求めるために、2円の方程式の差をとるという計算をした覚えはないでしょうか。2円が交わる場合は、その交点を通る直線を表していました。では2円が交わらない場合、差をとって得られる方程式はいったい何を表しているのでしょうか。実は、方程式の差をとって終わりではもったいないほどの深い話が続くのです。 本書では、教科書や参考書とは異なる手法で円を中心にした平面幾何にアプローチし、さらに虚点、虚円、虚接線にまで話を広げて、「円束」を易しく丁寧に解説します。円と円、円と直線、直線と直線など「幾何」の部分と方程式やパラメータといった「代数」の部分のアイディアが詰まった「円束」を考えると、双方の面白さも味わってもらえるはずです。 ■こんな方におすすめ 図形と方程式、平面幾何といった、幾何に興味がある人、複素数の図形的な意味を知りたい ■目次 ●第1章 円束とは   1 円束とは?   2 円束の分類 ●第2章 反転・極と極線   1 反転   2 極と極線   3 調和点列 ●第3章 円束の構成   1 基本円束からの構成   2 1次分数変換と円束 ●第4章 虚点の視覚化について   1 根軸についての再考   2 極と極線についての再考 ■著者プロフィール 高橋 純(たかはし じゅん):1985年 筑波大学第一学群自然学類数学専攻 卒業。1987年 筑波大学大学院教育研究科数学教育コース 修了。1987年より 神奈川大学附属中・高等学校数学科教諭 現在に至る。
  • エンタープライズシステム クラウド活用の教科書 ~スピードが活きる組織・開発チーム・エンジニア環境の作り方
    4.0
    労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。
  • 縁の下のUIデザイン──小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック
    4.0
    UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので,実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので,WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。
  • AIエンジニアを目指す人のための機械学習入門 実装しながらアルゴリズムの流れを学ぶ
    5.0
    機械学習はAI(人工知能)の基礎技術です。今後AIの利活用が進むにつれて、機械学習をコンピュータシステムに組み込んでビジネスに活用できる人材(本書ではAIエンジニアと呼称します)がますます求められます。 機械学習には目的に応じたいくつかの手法が存在します。それらの手法を正しく使えるようになるために、本書はAIエンジニアが理解しておきたいレベルの深さで、各手法のアルゴリズム(動作原理)を丁寧に解説します。とくにアルゴリズムの目的や意味を理解できることをめざします。(アルゴリズムの背景にある高度な数学・統計学の理論についての説明は必要最小限にとどめ、)まずはプログラムを書いて動かし、その結果を見ながらアルゴリズムの長所・短所や、性能をチューニングするためのコツを学びます。 機械学習プログラムの作成には、プログラミング言語「Python」と機械学習ライブラリ「scikit-learn」を使用します。作成したプログラムは、クラウドサービス「Google Colaboratory」や手元のパソコンに構築する「Jupyter Notebook」の環境で簡単に動かせます。
  • AI駆動でサービスを創る――スモールAIサービスを作りながら学ぶ、生成AIを最大限活かす方法
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    ◆どのようなAIサービスが創れるのか、どのようにAIサービスを創るのか◆ 本書は「AIサービスを創る」ことをテーマとして、AIの基本的理解から、AIサービスの創出、分析、実装に至るまで幅広いトピックを扱います。生成AIが登場して以降、サービスを発案する役割、ビジネスモデルを検討する役割、システムを構築する役割という従来の役割の垣根が薄まる中、AIサービスについて全体を通して理解することの重要性は増しています。本書では、そのような役割の異なる人であってもAIサービスの全体像をつかみやすいよう、各トピックをできるだけ平易にわかりやすく紹介しています。そのうえで、サービス創り全般に対して生成AIを活用するアプローチ=「AI駆動によるサービス創り」として、生成AIの多様な活用方法について随所で紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ったサービスの開発に興味のある人 ■目次 第一部 AI駆動によるサービス創りの全体像 ●第1章 AIサービスの基本 ・1.1 AIサービスをなぜ作るのか ・1.2 AIサービス創りに必要な3つの観点と3つの分析 ●第2章 AIサービス創りのための3つの観点 ・2.1 どのようなAIサービスを創るか? ・2.2 観点1:不確実な対象に使う ・2.3 観点2:チャットでないもの、生成しないものにも使う ・2.4 観点3:ドメインの強みを活かす ●第3章 AIサービス創りのための3つの分析 ・3.1 サービス創りの前の事前準備 ・3.2 分析1:ビジネス分析 ・3.3 分析2:効果分析 ・3.4 分析3:リーガル分析 ●第4章 AIサービスの実装方式の種類と選択 ・4.1 AIサービスの実装方式 ・4.2 AIサービスの実装方式の選択 ・4.3 第一部のまとめ:AIサービス開発のはじめの一歩 第二部 AIサービスをノーコードで実装する ●第5章 ChatGPTの基本的な使い方 ・5.1 プロンプト ・5.2 追加データの活用方法 ●第6章 カスタムGPTによるAIサービスのノーコード実装 ・6.1 カスタムGPTの基本 ・6.2 カスタムGPTの応用 ・6.3 第二部のまとめ:AIサービスの可能性と課題 第三部 AIサービスをAPI/OSSモデルで実装する ●第7章 OpenAIAPIによるAIサービスの実装 ・7.1 OpenAIAPI keyの取得 ・7.2 Google Colaboratoryでのコーディングテスト ・7.3 Gradioを用いたデモ作成 ・7.4 Hugging Face Spacesでの公開 ●第8章 生成AIのOSSモデルによるAIサービスの実装 ・8.1 生成AIのOSSモデル利用の利点と注意点 ・8.2 Hugging Faceの生成AIモデルアクセス準備 ・8.3 Google Colaboratoryでのコーディング ・8.4 生成AIのOSSモデルの種類と選択 ・8.5 第三部のまとめ:AIサービスの実装、運用と管理へ向けて 第四部 AIを正しく駆動させるためのAIの理解 ●第9章 AIを理解する ・9.1 AIの基本 ・9.2 ルールベースAI ・9.3 機械学習の基本 ・9.4 分類問題を解くためのAI ・9.5 機械学習に用いるデータ ●第10章 大規模言語モデルを理解する ・10.1 言語モデルの基本 ・10.2 統計的言語モデル ・10.3 ニューラル言語モデル ・10.4 大規模言語モデルの学習 ・10.5 大規模言語モデルのドメイン適応 ・10.6 第四部のまとめ:LLMの現在と未来 ■著者プロフィール 貞光 九月(さだみつ くがつ):株式会社VAIABLE ファウンダー。1981年9月福岡県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了後、NTT研究所、フューチャー株式会社Chief AI Officer/VPを経て、2022年に株式会社VAIABLEを創設。株式会社マネ―フォワード研究アドバイザを兼任。
  • AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆自社主導でクラウド移行を成功に導く!◆  レガシーシステムのクラウド移行とモダナイゼーションは、2025年問題を控え、日本企業にとって喫緊の課題です。しかし、多くの企業がスムーズな移行を実現できていない現状があります。長年にわたりウォーターフォール型の開発手法でレガシーシステムを構築・保守してきたため、クラウドネイティブなアーキテクチャ、アジャイル開発、DevOpsといった、モダナイゼーションに不可欠なスキルセットを持つ人材が不足していることが原因です。結果として、既存システムをクラウド上にそのまま移行する「リフトアンドシフト」が主流となり、真のモダナイゼーションによるメリットを享受できていません。リフトアンドシフトは短期的なコスト削減には有効ですが、長期的に見るとクラウドのメリットを最大限に活かせず、かえってコスト増につながる可能性もあります。単なる「リフトアンドシフト」では真のモダナイゼーションは達成できず、ビジネスアジリティの向上やDX推進の足枷となる可能性もあるため、この問題への対策が急務です。本書はユーザー企業のプロジェクトマネージャー/情シス担当者を対象に、レガシーシステムの移行戦略を下記の観点から解説します。  クラウド移行戦略に必要な7R(リロケート、リホスト、リプラットフォーム、リファクタリング/リアーキテクチャ、リパーチェス、リタイア、リテイン)の解説だけでなく、自社のクラウド移行計画に適しているのはどの手法なのかという判断基準について解説し、移行コストの削減を目指します。 ■こんな方におすすめ ■目次 第1章 AI内製化とコスト最適化がもたらすクラウド移行の新境地 第2章 AWSの7R戦略×生成AI 第3章 生成AIが実現するクラウド移行の新たな地平 第4章 AIによるクラウド運用自動化 第5章 COBOL&VB6からの大脱出 第6章 AIOps実践ガイド 第7章 Dify×AWS実装ガイド 第8章 外部依存からの脱却 第9章 DX加速の最前線 ■著者プロフィール 益子竜与志:Ragate株式会社代表取締役。2017年早期からAWSサーバーレス技術開発に取り組み、クラウドサーバ構築並びに関数型プログラミングによるシステム開発で、若干21歳で都内の40名規模WEBコンサルティング企業のCTOに就任。その後プロジェクトマネージャーとして様々なプロジェクトへサーバーレス技術を導入し成功させる。
  • AIセキュリティから学ぶ ディープラーニング[技術]入門
    -
    ディープラーニングの適用範囲が拡がり,画像認識や音声認識の精度が高くなる一方,モデルに対して細工した画像を送り,誤った分類結果を引き起こす攻撃などが懸念され始めています。海外では非常に活発な研究領域です。たとえば,敵対的サンプル(Adversarial example)として,パンダ(Panda)の画像にノイズを少し加えることでテナガザル(Gibbon)と誤認識させる現象が有名です。 本書では,これらを理解するためにディープラーニングの基礎からハンズオンによる実装方法まで解説しています。ディープラーニングは数式などがあって難易度が高く感じる方にも最適な一冊です。 本書で利用するソースコードは次のWebページからダウンロードできます。 https://github.com/tagomaru/ai_security/releases
  • AIデータサイエンスリテラシー入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13043-5)も合わせてご覧ください。 政府によるAI戦略2019において,文系・理系を問わず全ての大学・高専生が,初級レベルの「数理・データサイエンス・AI」を習得することが目標として掲げられました。そして,モデルカリキュラムが策定され,「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」も創設されました。本書は,数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度のリテラシーレベルに準拠し,「導入:社会におけるデータ・AI利活用」,「基礎:データリテラシー」,「心得:データ・AI利活用における留意事項」を体系的に学習する入門書です。第2章において,Excelの基本的操作方法を学習しながら実データを用いた実践的な演習を行い,データリテラシーである「データを読む」,「データを説明する」,「データを扱う」を体験できる構成となっているのが本書の特徴です。半期1コマの授業に対応し,コンピュータリテラシーのExcelの授業の一環として,「数理・データサイエンス・AI」のリテラシーに関する実践的な授業を実施することができます。
  • AI・データ分析プロジェクトのすべて[ビジネス力×技術力=価値創出]
    4.0
    データサイエンティストと呼ばれる職種が登場して、いまや10年以上が経過しようとしています。ビッグデータやディープラーニングなど技術的な流行も後押しして、AI・データ分析プロジェクトに取り組む企業も増えました。また、データサイエンス、データエンジニアリングに関する技術情報は次第に増え、データ分析コンペティションの盛り上がりもあって技術的な知識を持つ方が増えているのは事実です。ところが、実際にAI・データ分析プロジェクトに取り組んでみると、そううまくはいかないようです。プロジェクトを進めるには技術知識だけでなく「ビジネス⼒」が必要なのです。 そこで、本書はこれまでメインテーマとして語られることのなかった「ビジネス⼒」に焦点をあてて、データ分析プロジェクトを一通り解説していきます。プロジェクトの⼊⼝として「組織の立ち上げ方」から「案件獲得」にふれ、続く実際のデータ分析プロセスにおいては、課題とゴールを明確にして、分析結果は出して終わりではなく共有、評価のサイクルが必要であることを解説します。最後に出⼝となる「収益化」に関する情報をまとめます。 先を行くデータ分析者達は、これまでさまざまな罠にかかり、見えない落とし穴にはまっても奮闘してノウハウを蓄積してきたのがこの10年です。これからAI・データ分析プロジェクトに取り組む方/関わる方へ向けて、先人たちのノウハウをまとめたのが本書です。
  • AIの作品は誰のもの? 弁理士と考えるAI×著作権
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知的財産から見る生成AIと権利問題◆ 「結論を出す」本ではありません。過去の事例や状況を整理して「生成AI時代の著作権/知的財産権を考える」本です。  昨今めざましい発展を見せるAI関連技術ですが、そのひとつに画像や文章などを生み出せる「生成AI」があります。テキストからの画像生成、文章のまとめや整形などその活用は発展を続けており、適した利用を行えば大きな効率化や工夫を図れると言えるでしょう。しかしながらクリエイティブ分野に代表される著作権問題など課題や懸念点は多く、「AI生成物の権利・責任の所在」「教師データの著作権」などの問題・課題も新たに生まれる中で現行法の整備は追いついていないと言わざるを得ません。  本書では特許や著作権に精通した弁理士の視点から、知的財産の中身やAIのしくみ、AI周辺の権利問題にいたるまでを過去の裁判や海外の事例などを踏まえつつ要点および論点・争点となっている箇所を整理、解説して解説していきます。AIを使いたい人・作りたい人・使われたくない人のすべてに役立つ、これからを考えるための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・自分の権利を守りたいクリエイター、個人でのAI利用に興味のあるユーザ、AI開発およびAI生成物を利用した活動(営利目的を含む)をしたい人 ■目次 ●1章 知的財産権を知る ・知的財産権とは ・知的財産権の種類 ・知的財産権を保護する意味 ・特許庁での手続はどんなものか ・知的財産権の効力 ・著作権のなかみ ・権利が侵害されるとき ●2章 AIのしくみと関連技術 ・AIの種類と生成AI ・AIはどんなものか ・AI はどう利用されているのか ●3章 AI関係者が知るべきこと ・AI利用者が知っておくべきこと ・創作者が知っておきたいこと ・著作権侵害の判断基準 ・AIの提供者が知るべきこと ・AIの製作と著作権 ●4章 現状のまとめと未来 ・いまのAIにできること ・いまのAIにできないこと ・AIの問題点 ・生成物が拡散される以外の問題点 ・海外と国内のAIに対する動き ・規制に関する問題点(すこしだけ未来のはなし) ■著者プロフィール 竹居信利(たけい のぶとし):すざく国際特許事務所パートナー 弁理士。国際基督教大学教養学部卒、国際基督教大学大学院(基礎理学専攻)修了。修士(理学)。弁理士(2002年−)。国内特許事務所にて、電気・電子・ソフトウエア系を中心に、特許,商標出願の業務を行い、2007年に現在の事務所を設立。弁理士会会務として、特許委員会(進歩性検討会)、中央知的財産研究所副所長。また国内の大学で知的財産権に関する非常勤講師活動などを行っている。主な著作:「知的財産戦略教本」(共著)、「特許制度のあり方の調査研究」(共著)、「進歩性の判断は如何にあるべきか」(共著)など。 橘祐史(たちばな ゆうし):株式会社知財ビジネスリンク代表取締役社長。NAV国際特許商標事務所所長 弁理士。東京大学法学部卒、筑波大学大学院経営システム工学専攻修士課程修了(経営学修士(MBA))、筑波大学大学院法学研究科修士課程修了(知的財産法、法学修士)、同博士課程単位取得満期退学。旭化成株式会社経営企画部において、繊維事業及び石油化学樹脂事業の事業企画立案(中長期計画の編成、設備投資計画の編成業務を担当)を担当したほか、新規インターネット事業の立ち上げ、海外JV の立ち上げプロジェクト、グループ関連会社のCI 活動や海外事業の立ち上げ等に従事。旭化成株式会社を退社後、特許商標事務所を設立、代表弁理士に就任。さらに、知的財産をベースにした経営戦略構築のためのコンサルティングを行う株式会社知財ビジネスリンクを設立、代表取締役に就任、現在に至る。
  • AWS IoT実践講座 ~デバイスの制御からデータの収集・可視化・機械学習まで~
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AWSで簡単!安全!スケーラブル!にIoTを実現◆ IoTを実現するには、3つの大きなハードルがあります。 1. 技術領域の広さ 2. セキュリティ 3. スケーラビリティ これらの課題をどう乗り越えればよいのでしょうか? その答えの一つが、AWSのIoTサービスを活用することです。AWSを利用すれば、簡単に、安全に、そしてスケーラブルにIoTを導入できます。星野リゾート、DESAMIS、アイリスオーヤマ、鶴見酒造、カヤバなど、多くの企業がAWS IoTを採用し、ビジネスの成長を加速させています。あなたも本書を手に取り、AWSでIoTを実現しましょう。 本書では、ESP32や実際のデータを用いて、AWSによるIoT実現のプロセスを学びます。 ■目次 1章 AWS IoTでビジネス課題を解決しよう 2章 デバイスとクラウドの接続 3章 クラウドからのデバイスの制御 4章 デバイスから取得したデータの可視化 5章 機械学習の適用(Amazon Sagemaker) ■著者プロフィール ●小林 嗣直:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアIoTコンサルタント。ソニー株式会社にてコンシューマー向けのプロダクトのソフトウェア開発を行う。組み込み系のOS開発やデバイスドライバの開発から、Android アプリの開発、Webフロントエンドの開発に従事。2015年より大手インターネット EC 事業者にて EC サイトのバックエンドシステムの開発・運用を行う。2017年より、アマゾンジャパンにてアマゾンの EC サイトのシステムの要件定義、機能開発に従事。2020年より Amazon Web Service のプロフェッショナルサービス部門にて、AWS IoT を活用したビジネスの技術支援を行っている。 ●大平 賢司:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアデータサイエンティスト。日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(現 IJDS)にてシステム開発、運用・保守、アプリケーション開発を行った後、おもに製造業のお客様を中心にしたデータ分析に従事。その後、オムロン株式会社にて設備異常検知 AI の開発に従事し、2019 年より Amazon Web Service に入社。プロフェッショナルサービス部門にてお客様のデータ活用に向けた技術支援を行っている。
  • AWSエキスパート養成読本[Amazon Web Servicesに最適化されたアーキテクチャを手に入れる!]
    -
    クラウドサービスの代名詞とも言えるAWS(Amazon Web Services)。いまや,Web 業界だけでなく基幹系システムや業務システムでも合理的な選択肢として避けて通ることのできない存在になりました。しかし実際のところはまだ,ホスティングの代わりにAWS を利用しているに過ぎないようなケースも多く見られます。本書では,AWS のメリットであるスケーラビリティ,アジリティ(俊敏性),マネージドプラットフォームを享受する,クラウドのポテンシャルを120% 活かした「クラウドネイティブ」なアーキテクチャを実現するにはどうすればよいのか,実案件で実践してきたエンジニア陣が解説します。
  • AWSエンジニア入門講座――学習ロードマップで体系的に学ぶ
    4.0
    AWS(Amazon Web Services)は,すでに200以上のサービスが展開されています。AWSを使いこなすための前提となるITインフラの知識が足りない初学者にとって,どこからどのように学べばよいのか悩まれているのではないでしょうか。 そこで本書では,AWS学習サイト運営YouTuberである監修者自身が実サービスの導入で習得しながら体系化した「AWS学習ロードマップ」に沿って,現場でよく使われるAWSのサービスとIT技術をやさしく解説していきます。さらに効率的に学ぶ方法も伝授します。 「学習ロードマップ」はA3サイズの折り込みとして付属しているので,ご自身のデスク周りに貼ってお使いください! ※電子版購入者対象に「[綴じ込み特典]AWS学習ロードマップ(PDF)」を弊社のサイトからダウンロードできます。ダウンロードには電子版本紙に掲載されているIDとパスワードが必要です。
  • AWSクラウドネイティブデザインパターン
    4.0
    ◆クラウドネイティブなアプリケーションのためのアーキテクチャパターンが満載!◆ AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。 ■こんな方におすすめ ・すでにAWSをはじめとしたクラウドサービスを利用しているが、より効率的で安定したアーキテクチャを検討したい方 ・「クラウドネイティブ」とされる技術が気になっているが、それが具体的にどのようなものなのか、どのように活かせるのかが知りたい方 ■目次 ●第1部:運用を効率化する ・第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する ・第2章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う ・第3章:品質を作り込む ・第4章:インフラストラクチャーをセルフサービス化する ●第2部:回復力を高める ・第5章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する ・第6章:障害からの自動的な復旧を実現する ・第7章:クォータを管理する ・第8章:回復力をテストする ●第3部:可観測性を確保する ・第9章:ビジネスの観点でメトリクスを収集する ・第10章:クラウドネイティブな環境でメトリクス、トレース、ログを収集する ・第11章:可観測性の確保により安全なデプロイを実現する ■著者プロフィール 林政利(はやしまさとし):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部 コンテナスペシャリスト。フリーランスやWeb業界でサービス開発やプラットフォーム構築に携わり、ソフトウェアベンダーでコンテナ製品のスペシャリストおよびサポート業務に従事したのち、2019年にAWSに入社。コンテナ技術を中心にお客様のモダナイゼーション支援や情報発信に取り組む。普段は家族とキャンピングカーでちょこちょこ旅に出ています。 根本裕規(ねもとゆうき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。AWSにて金融業界のお客様を担当するソリューションアーキテクト。これまでモダナイゼーションのスペシャリストとして、または政府機関、特殊会社、教育業界の担当として、スタートアップからエンタープライズ企業、行政機関まで多くのお客様をソリューションアーキテクトとして支援してきた。過去には損害保険グループにてアプリケーション開発・企画や、非常勤国家公務員としてのエンジニア経歴を持つ。オフロードバイクを趣味とし週末はもっぱら練習に勤しんでいる。 吉澤稔(よしざわみのる):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。学生時代はクラシックピアノを専攻し音楽家を志す一方、趣味が高じてIT業界に足を踏み入れる。その後は金融系SIerにてシステム開発や運用の経験を経て、2021年にAWSに入社。現在は日本の金融機関をお客様としたソリューションアーキテクトとして活動中。インターネット老人会所属。
  • AWS設計スキルアップガイド──サービスの選定から、システム構成、運用・移行の設計まで
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    【これを知ればAWSの「設計」に説得力が生まれる】 本書はAWSの「設計」に関することを網羅的に扱っています。AWSでは201以上のサービスを提供していますが、設計という観点から絞り込み、本当に必要なものだけをくわしく紹介しています。さらには、設計を自分の力で進めていくために必要となる知識も記載しています。システム構成図の描き方、リスクマネジメント、クラウドリフト・クラウドシフト……。こういった知識はシステムの全体設計を行ううえで必ずやあなたの有効な手札となるはずです。 「誰か」が決めたレ上で設計・構築・試験・運用をするのではなく、「どうあるべきか」をあなた自身で考え、決めていくためにぜひご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・初心者から次のステップへと向かうインフラエンジニア ・インフラの基本やAWSの個別サービスの設定はわかってきたのだけれど、インフラ設計への落とし込み方に悩む方 ■目次 ■第1部 クラウドの基礎知識編 ●第1章 オンプレミスからクラウドへ   1.1 クラウドとは   1.2 インフラ構成の変遷 ●第2章 クラウドのインフラ設計   2.1 インフラストラクチャの設計   2.2 クラウドで考えるセキュリティ ■第2部 AWSのシステム構成編 ●第3章 システムの構成   3.1 AWS全体の設計   3.2 システム構成図の描き方   3.3 クラウドにかかるコストを見積もる ●第4章 ネットワーク設計   4.1 AWSのネットワーク設計   4.2 外部システムとの接続方法 ●第5章 コンピューティング   5.1 コンピューティングサービスの種類と選択   5.2 Amazon EC2   5.3 AWSのコンテナサービス   5.4 Amazon ECS ●第6章 データベース   6.1 データベースサービスの種類と選択   6.2 Amazon RDS   6.3 Amazon Aurora   6.4 Amazon DynamoDB ●第7章 ストレージ   7.1 ストレージの種類と選択   7.2 Amazon S3   7.3 Amazon EFS ●第8章 アプリケーション統合   8.1 アプリケーション統合サービスの種類と選択   8.2 Amazon API Gateway   8.3 Amazon EventBridge ●第9章 可用性   9.1 AWSでの可用性の考え方   9.2 AWSのSLA(サービスレベルアグリーメント) ●第10章 セキュリティ   10.1 Well-Architectedフレームワークの利用   10.2 セキュリティガイドラインの活用   10.3 AWSサービスでセキュリティ対策を行う ■第3部 AWSの運用設計編 ●第11章 ジョブ管理   11.1 ジョブ実行に関連するサービスの種類と選択   11.2 AWS Batch   11.3 AWS Step Functions ●第12章 バックアップ   12.1 クラウドでのバックアップの概要   12.2 AWS Backup ●第13章 監視   13.1 監視の種類   13.2 ログの管理   13.3 既存の監視システムとCloudWatchの連携 ●第14章 構築・運用の自動化   14.1 自動化のメリットとデメリット   14.2 AWSで構築の自動化を推進するサービス   14.3 AWSで考えるCI/CD ■第4部 AWSへの移行設計編 ●第15章 オンプレミスからの移行   15.1 クラウドリフト・クラウドシフトという考え方   15.2 仮想マシンの移行   15.3 データベースの移行   15.4 大量データの移行 ■監修者プロフィール 株式会社BFT:2002年に前身となる「株式会社ビジネス・フロー・テクノロジーズ」を設立。コンサルティングやシステムインテグレーション、IT教育事業を展開。「人とシステムをつくる会社」という経営理念を掲げ、より価値の高いシステムを提供しつづけるだけではなく、システムに関わる人材の育成にも力を注ぎ、豊かな社会の実現を目指しています。https://www.bfts.co.jp/ >
  • AWSで実現するモダンアプリケーション入門~サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13327-6)も合わせてご覧ください。 アプリケーションの設計・構築・管理を継続的に見直し,変化に迅速な対応をする開発戦略として,注目されている「モダンアプリケーション」。高い俊敏性・柔軟性のある開発を実現し,ビジネスを成長させることができます。しかし,モダンアプリケーション構築に役立つプラクティスは抽象度が高いことから,現場に適用しにくいのではないでしょうか。 そこで本書では,架空の開発現場を題材に,実際のプラクティスを解説。サーバーレスやコンテナによる運用改善・CI/CDパイプライン構築による自動化・アーキテクチャ最適化などを実践する方法を,イメージしながら読み進められるようまとめました。要件にあった技術選択をする重要性も紹介し,アプリケーションや組織の規模にあった考え方ができるようなアクティビティ(問いかけ)も提供しています。 各企業の技術戦略などによって最適解は変わりますが,アプリケーションの課題を改善して生産性を高めたい方にとって参考になる情報が多いでしょう。「なんとなく流行っているから……」「過去に使ったことがあるから……」という理由で技術選定されている現場に違和感を感じる方にもお勧めの1冊です。
  • AWSではじめるMCP実践ガイド――基礎からAIエージェント構築まで徹底解説
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    ◆AWSでMCPが作れる・使える!◆  MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやコーディングツールと外部のリソースやツールとシームレスに連携するための標準プロトコルです。2024年にAnthropicが提唱して以来急速に普及し、AIエージェントや仕様駆動開発の現場で欠かせない要素技術となっています。  本書は、MCPの基礎からAWSを活用したAIエージェント構築まで解説した書籍です。前半ではMCPとは何か、どのような仕様か、なぜこれほど注目されているのかといった点を取り上げ、MCPの基礎を解説します。後半ではハンズオンとして、MCPを実際に体験します。簡単なハンズオンでMCPの仕組みに触れた後は、AWS MCP ServersやKiro、エージェントフレームワークStrands Agentsを使って、実践的な活用例を紹介します。さらに、MCPサーバを使うAIエージェントの評価方法やAmazon Bedrock AgentCore Gatewayを通して実運用を見据えたハンズオンも解説します。 ■こんな方におすすめ ・MCPに興味のあるエンジニア ・AIエージェントや生成AIに興味のあるエンジニア ・AWSを利用しているエンジニア ■目次 第1章 MCPとは ・1.1 MCP登場までのバックグラウンド ・1.2 MCPが解決する課題とメリット ・1.3 AWSとMCP 第2章 MCPのアーキテクチャ ・2.1 MCPのアーキテクチャ ・2.2 MCPのメッセージ形式 ・2.3 MCPの通信プロトコル ・2.4 MCPプリミティブ ・2.5 MCPにおける認証・認可 ・2.6 MCPユーティリティ 第3章 AWSデベロッパー向けMCP対応製品とサービス ・3.1 MCPホスト ・3.2 MCPサーバー ・3.3 MCP対応AIエージェント開発用サービス ・3.4 AWS Samplesで公開されているMCP 対応アプリケーション 第4章 MCPを触ってみよう ・4.1 Claude CodeをMCPホストとして使ってみよう ・4.2 MCPを作ってみよう(MCPサーバー側プリミティブ編) ・4.3 MCPを作ってみよう(MCPクライアント側プリミティブ編) 第5章 AWSとMCPによる実践アプリケーション開発 ・5.1 AWS公式MCPサーバーを使ったインフラ構築と運用分析 ・5.2 MCPサーバーを組み合わせたRAGチャットアプリの開発 ・5.3 MCPサーバー連携によるリサーチエージェント基盤の構築 第6章 MCPの実運用に向けて ・6.1 MCPサーバーと連携したAIエージェントの評価 ・6.2 AgentCore GatewayによるMCPの管理 付録 ハンズオン環境構築 ・A.1 AWSのセットアップ ・A.2 Amazon Bedrockのユースケース送信とクォータの上限引き上げ ・A.3 GitHub Codespaces環境構築 ・A.4 Tavily APIキーの取得 ■著者プロフィール ●塚田 真規(つかだ まさき):AI CoE部門のエンジニアとして、生成AIに関する最新技術・ノウハウをグループ全体に発信し、事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。JAWS-UGコミュニティを中心に登壇し、社外への情報発信にも積極的に活動。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025)、AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2025年)。 ●森田 和明(もりた かずあき):業務系システム開発やモバイルアプリ開発の経験を経て、2015年頃からAWSを採用した受託開発を経験。サーバーレス、IoT、生成AIなどを組み合わせたアーキテクトとして活躍。AWS Ambassadors、Japan AWS Top Engineers、Japan All AWS Certifications Engineersとしての選出経験あり。AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2024年)。
  • AWS認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【実践的な解説でAWSの基礎がスラスラわかる】 AWS認定クラウドプラクティショナーはAWS認定資格の中で最も基礎的な資格となっていますが、クラウドの基礎的な知識から、AWSクラウドの数多くのサービスまで、幅広い知識が求められます。本書では、初めてクラウドについて学ぶ読者にも安心の解説がついたテキストに、理解度を確認するための問題集もついています。 さらに、実際にAWSのアカウントの基本的な設定を体験することができるハンズオンで、より深く、より実践的なAWSの知識が身につきます。AWSの経験豊富な著者による実務にも役立つコラムもついており、合格に必要な知識とともに、AWSを活用するための基礎力も身につく参考書です。 ■こんな方におすすめ ・AWS認定クラウドプラクティショナー受験者 ・1冊で合格したい人 ・実務に役立つ生きた知識を学びながら資格勉強をしたい方 ■目次 ●第1章 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 1   1-1 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 2   1-2 試験概要   1-3 学習方法   1-4 合格後の特典 ●第2章 AWSとは   2-1 クライアントサーバモデル   2-2 クラウドサービスとは   2-3 AWSの特徴   2-4 AWSグローバルインフラストラクチャ ●第3章 AWSサービス紹介   3-1 コンピューティング   3-2 データベース   3-3 ネットワーク   3-4 ストレージ   3-5 データ分析・機械学習   3-6 アプリケーション開発   3-7 企業利用向けサービス ●第4章 AWSの管理   4-1 アクセス方法と認証・認可   4-2 監視・監査   4-3 セキュリティ   4-4 料金と請求   4-5 サポート活用 ●第5章 AWSの計画と活用   5-1 責任共有モデル   5-2 クラウドの導入と計画   5-3 クラウドの活用 ●第6章 ハンズオン   6-1 ルートユーザーのMFA設定   6-2 作業用IAMユーザーの作成   6-3 VPCの作成   6-4 サーバの構築 ●第7章 問題集 ■著者プロフィール ●深澤 俊(ふかざわ しゅん):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPプロダクトマネージャー。現在は世の中にクラウドを広めるべくクラスメソッドにジョイン。ロールプレイによる体験、ソフトスキルの向上を目指すサービスDevelopersIO BASECAMPを運用、開発している。共著書には「AWSの知識地図」(技術評論社)がある。最近はクラスメソッド公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/@classmethod-yt)にて「#DevIOラジオ部」を配信。楽しくITを学べる動画をお届け中。 ●大瀧 隆太(おおたき りゅうた):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPディレクター/事業開発。AWSエンジニア、IoTエンジニアとしてIT技術ブログDevelopersIOに記事を450本執筆。共著書に「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」、「公式ワークブック SORACOM実装ガイド」がある。DevelopersIO BASECAMPのサービス開発にあたり、クラウドの初学者に接する機会が多く関心やモチベーションの高さを身近に感じる今日この頃です。
  • AWSの知識地図~現場必修の基礎から構築・セキュリティまで
    3.8
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12752-7)も合わせてご覧ください。 最短最速で今必要な知識を身につけるために,「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS入門書です。 「情報が多すぎて何から手を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今自分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか,ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると,こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は,玉石混交な情報リソースの中から,AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ,現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成,現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。 AWSパートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたクラスメソッドのエンジニア陣が送る,AWS初学者必携の1冊です。
  • API Platformを活用したPHPによる本格的なWeb API開発
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    ◆関連仕様から設計思想、実装テクニックまでWeb API開発に必要な知識を網羅◆ API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入門と実用の間にはそれなりに大きな溝があります。本書は、この溝を一気に埋めてくれる一冊です。API Platformを複数の実務案件で活用し、ソースコードにも多数コントリビュートしている著者が、本格的な活用のために必要な実装テクニックや周辺知識を余すところなく徹底的に解説します。 ■こんな方におすすめ ・PHPで本格的なWeb APIを開発できるようになりたい方 ・すでにPHPでWeb APIを開発しており、さらなる学びのために王道のフレームワークに触れたい方 ・すでにAPI Platformを使用しており、さらに発展的に使いこなしたい方 ■目次 第1章 API Platformの基礎 第2章 データベースとの連携 第3章 ステートプロバイダーとステートプロセッサーによるデータの取得と保存 第4章 OpenAPIのサポート 第5章 シリアライゼーション 第6章 オペレーションのカスタマイズ 第7章 ページネーションとフィルター 第8章 ユーザー認証とアクセス制御 第9章 キャッシュ戦略 第10章 テストの実装 第11章 フロントエンドとの連携 付録 API Platformのさらなる活用 ■著者プロフィール 金本貴志:株式会社Kannade 代表取締役。プログラマー。主にWebシステムの受託開発や社外CTO/技術顧問などの技術経営コンサルティングに従事。2008年に富士通株式会社に新卒入社したのち、2012年から株式会社カルテットコミュニケーションズ(2011年設立)にCTOとして8年間在籍。同社では自社サービスと開発組織の立ち上げを行い、創業期の急速な事業成長に貢献。フリーランスを経て2022年に株式会社Kannadeを設立し、現職。前著に「基本からしっかり学ぶ Symfony2入門」(共著、技術評論社、2015年)。技術カンファレンスやセミナーでの登壇多数。SymfonyやAPI Platformなど愛用するOSSへのコントリビュートも多数。私生活では4歳の娘と1歳の息子の子育てに奮闘中(本書発行当時)。X/Twitter: @ttskch
  • APIデザインケーススタディ ――Rubyの実例から学ぶ。問題に即したデザインと普遍の考え方
    4.5
    1巻3,058円 (税込)
    Rubyを題材に,APIデザインの各種事例を取り上げた技術解説書。実用のための言語のAPIデザインには,使いやすさ,一貫性,速度,互換性など,さまざまな点でバランスの良さが求められます。それらの点で,長きにわたり定評がある言語の一つは「Ruby」ではないでしょうか。本書ではRubyの事例をベースに,APIデザインの過程と考え方を丁寧に解説。言語の中核機能を担う「I/O」「ソケット」「プロセス」「時刻」「数,文字列」をカバーし,APIデザインの核心に迫ります。熟達のRubyコミッタによる全面書き下ろし。
  • AviUtl 動画編集 実践ガイドブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーの動画編集ソフトAviUtlのやさしい解説書。まったくの初心者でも操作方法が理解できるよう,AviUtlの基本機能を中心に解説しながら,最終的に,YouTubeやニコニコ動画で人気の「ゲーム実況動画」を作成できるようになります。実際に動画作成を試してみながら,実践的・効率的にAviUtlの使い方を基礎からマスターできる,ユーザー必携の書です。
  • AviUtl パーフェクトガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12841-8)も合わせてご覧ください。 フリーの動画編集ソフトとして人気の「AviUtl」について,インストールから始まり,基本操作,拡張編集,フィルター,テロップなどから動画出力まで,機能について丁寧に解説していきます。AviUtlユーザーに人気の3Dキャラクターを使って解説しているので,とっつきやすくわかりやすい内容です。最終的にゲーム実況動画の作成方法までが理解できるようになる,パーフェクトな機能解説書です。最新のversion1.10に対応しています。
  • オイラーから始まる素数の不思議な見つけ方~分割数や3角数・4角数などから考える~
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    1巻1,958円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイラーの素数の見つけ方は画期的でした。約数の和の漸化式を用いるものだったのです。約数の和が自分自身+1ならばそれは素数です。この漸化式はオイラーの5角数定理によるもので,この定理はガウスやラマヌジャンといった大数学者だけではなく,現代数学にも大きな影響を及ぼしました。本書は,分割数を用いた漸化式,ガウスの3角数,4角数等式などを通して得られるオイラー流の素数の見つけ方などをご紹介します。
  • オウンドコミュニティ ファンと協働する新・マーケティング戦略のすべて
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    ◆最高のブランドは、コミュニティメンバーと一緒に作る。◆ 共創から協働へ オープンからクローズドへ ファンからパートナーへ 一方向から双方向へ  Instagram、TikTok、Facebook、X…。現在、企業は各種SNSを使って自社のコミュニティを育成し、売上を得ようとしています。そして、多額の広告費を投入し、自社のアカウント、投稿へと集客しようとしています。このようにして形成されるオープンなコミュニティは、その膨大なユーザー数と拡散力によって、自社の商品、サービスをより多くの人に伝える役割を担っています。一方、こうしたオープンなコミュニティは、自社の商品、サービスとは無関係な情報が次々に入り込んでくる場でもあります。そして、コミュニティを運営、分析するための顧客情報やルール、機能、メンバーへのアプローチの方法は、すべてSNSのプラットフォーム企業によって握られているのが現状です。  本書は、SNSのプラットフォームに依存した旧来のコミュニティから、企業独自のサービス、機能、ルール、分析結果が得られるクローズドなコミュニティ、すなわちオウンドコミュニティへと移行するためのガイドブックです。  オウンドコミュニティは、「企業がブランドを“ 顧客と育む ”関係性の場」です。オウンドコミュニティにより、企業と顧客、ファンが「双方向に関わる」ことで、ブランドへの愛着や共感が育ち、UGCや共創が生み出されます。そして、長期的な関係資産の構築へとつながっていきます。この本では、オウンドコミュニティの基本的な考え方から、設計・構築・運用の具体的なステップまでを、「実例や実践的なフレームワーク」を交えて、順を追って丁寧に紹介していきます。読後には、「あ、これなら自社でも始められそう」「ブランドは一社じゃなく、一緒に作るんだ!」と感じていただけるはずです。  マーケティングが「戦い」や「奪い合い」ではなく、「育み」や「協働」になる未来へ。本書が、あなたとあなたのブランドが“ファンとともに育つ”新たな第一歩となることを願っています。 ■こんな方におすすめ ・最新のWebマーケティング手法を知りたいビジネスパーソン ■目次 ●Chapter1 オウンドコミュニティの基本 ●Chapter2 オウンドコミュニティの考え方①「5 VALUE」 ●Chapter3 オウンドコミュニティの考え方②「KPI」 ●Chapter4 オウンドコミュニティの考え方③「セグメント」 ●Chapter5 オウンドコミュニティの考え方④「ポリシー・ルール・ガイドライン」 ●Chapter6 オウンドコミュニティの設計 ●Chapter7 オウンドコミュニティの運用 ●Chapter8 SNSとオウンドコミュニティの連携 ●Chapter9 オウンドコミュニティのその先へ ●付録 INTERVIEW   01 カリスマカンタロー 株式会社アノマリー代表取締役   02 横澤大輔 株式会社ドワンゴ取締役CCO   03 小島英揮 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事   04 向井育子 味の素株式会社 ■著者プロフィール 福田 晃一  KOICHI FUKUDA:LIDDELL 株式会社  代表取締役 CEO。2000年よりタレントを起点とした“ファン・コミュニティマーケティング”に取り組み、その後、芸能プロダクションとマーケティング戦略を融合させたハイブリッド企業「ツインプラネット」を創業し、多くの人気タレントやアーティストをプロデュース。数々のヒット商品や話題のイベントを手がけ、時代のトレンドを牽引。2014年、インフルエンサーという存在がまだ一般化していない黎明期にリデルを設立。インフルエンサーマーケティングのパイオニアとして、SNS・コミュニティ・AIを基盤とした新たなマーケティングのかたちを提示。5万人を超えるインフルエンサーと7,000社の企業が登録するプラットフォーム「INFLUFECT(インフルフェクト)」を中心に、“個人の影響力”を活用した価値創造を推進。著書に『買う理由は雰囲気が9割』(2017年)、『影響力を数値化 ヒットを生み出す[共感マーケティング]のすすめ』(2018年)など。
  • 大きな字でわかりやすい iPad アイパッド超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読みやすい大きな字で,インターネットやメール,カメラの使い方から,アプリを楽しむ方法までを解説します。地図や天気予報,ラジオ,電子書籍など,いろいろな種類があるアプリは,日々の生活をさらに豊かにしてくれます。また,LINEやFacebookといったSNSアプリも紹介。まずは本書を読んで,iPadを使いこなしましょう。
  • 大きな字でわかりやすい iPad アイパッド 超入門 [改訂2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を読めば,必ずiPadが使えるようになる,いちばんわかりやすい解説書です。読みやすい大きな字で,iPadの基本操作からていねいに解説します。最新のiOS 11に完全対応し,インターネットやメール,カメラの使い方はもちろんのこと,地図や天気予報,ラジオ,動画,電子書籍など,日々の生活をさらに豊かにしてくれる便利なアプリを多数紹介しています。まずは本書を読んで,iPadに慣れ親しみましょう!
  • 大きな字でわかりやすい iPad 超入門[改訂第3版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大きな字と画面で安心! 一番わかりやすいいiPad解説書がiPadOS 26に対応して新登場!◆ 大きな字と大きな画面で解説するシニア向けの一番わかりやすいiPad解説書です。好評をいただいた前版から最新のiPadOS 26に対応した内容で登場します。手順を省略せずに解説しますから、初めての人も安心! 操作方法はもちろん、インターネットでの検索やアプリの使用方法、カメラでの写真撮影、ビデオ通話など、iPadの基本操作を丁寧に解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたりなど、便利な小技も掲載。この本を読めば、iPadを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPadの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPadの基本を学ぼう 第2章 文字入力を覚えよう 第3章 インターネットのホームページを見よう 第4章 写真や動画を楽しもう 第5章 メールを使おう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 ビデオ通話を楽しもう 第8章 覚えておきたい便利技
  • 大きな字でわかりやすい iPhone 超入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな字と大きな画面で解説する,シニア向けの一番わかりやすいiPhoneの解説書です。手順を省略せずに解説しますから,初めての人も安心! 電話のかけ方はもちろん,インターネットでの検索やカメラでの写真撮影,LINE(ライン)の利用法など,iPhoneの基本操作を丁寧に解説しています。また,画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり,QRコードの読み取りなど,便利な小技も掲載。この本を読めば,iPhoneを思い通りに使えるようになります!
  • 大きな字でわかりやすい iPhone 超入門[改訂新版]
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大きな字と画面で安心!シニア向けの一番わかりやすいiPhone解説書!iPhone15対応!】 本書では手順を省略せずに解説しますから初めての人でも安心! 電話のかけ方はもちろん、文字の入力方法にインターネットでの検索やカメラでの写真撮影、LINE(ライン)の利用法など、iPhoneの基本操作を丁寧に解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり、QRコードの読み取りなど、便利な小技も掲載しています。 この本を読めば、シニアの方でもiPhoneを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPhoneの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPhoneの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話をかけよう 第4章 インターネットのホームページを見よう 第5章 写真や動画を楽しもう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 LINE(ライン)を使おう 第8章 覚えておきたい便利技 ■著者プロフィール 岩間 麻帆(いわま まほ):千葉県市川市在住。シニア向けにパソコンやスマートフォンなどのマンツーマンレッスンを行う「かもめIT教室」代表。中高年から高齢者、初心者など一人ひとりと親身に向き合い、パソコンやスマホ、タブレット、ホームページ作成講座などを行っている。かもめIT教室:https://www.kamome-it.com/
  • 大きな字でわかりやすい iPhone 超入門[改訂第3版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大きな字と画面で安心! シニア向けの一番わかりやすいiPhone解説書がiPhone 17とiOS 26に対応して新登場!◆  大きな字と大きな画面で解説する、シニアの方向けの一番わかりやすいiPhoneの解説書です。好評をいただいた前版から、最新のPhone 17とiOS 26に対応した内容に改訂しての登場です。  本書では手順を省略せずに解説しますから初めての人でも安心! iPhone 操作の基本といえる電話のかけ方はもちろん、文字の入力方法、インターネットでの検索、写真撮影、人気のLINE(ライン)など、大きな字で丁寧にわかりやすく解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり、QRコードの読み取り、画面写真の撮り方など、便利な小技も掲載しています。  この本を読めば、シニアの方でもiPhoneを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPhoneの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPhoneの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話をかけよう 第4章 インターネットのホームページを見よう 第5章 写真や動画を楽しもう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 LINEを使おう 第8章 覚えておきたい便利技 ■著者プロフィール 岩間麻帆(いわま まほ):千葉県市川市在住。シニア向けにパソコンやスマートフォンなどのマンツーマンレッスンを行う「かもめIT教室」代表。中高年から高齢者、初心者など一人ひとりと親身に向き合い、パソコンやスマホ、タブレット、ホームページ作成講座などを行っている。
  • 大きな字でわかりやすい Windows 10 インターネット入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな画面と大きな文字で,ウィンドウズ10とインターネットの基本をわかりやすく解説します。操作を省略していませんから,初めての人でも安心!パソコンの基本操作,ブラウザーの操作方法,便利なインターネットのページの使い方など,すぐに役立つ情報が満載です。

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