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Excel & Access連携 実践ガイド ~仕事の現場で即使える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の現場でAccessがインストールされているPCは珍しくありませんが,上手にAccessを利用している人はほとんど見かけません。そういった状況ゆえ,Accessを日々の業務で有効に利用したいと思っているビジネスマンは多くいます。本書は,ExcelのデータをAccessに移行して,Accessでデータ管理を行い,そのデータをExcelに書き出してデータ活用を行う,という使い方を解説した書籍です。VBAを使わずにExcelとAccessの標準機能を使う方法から,VBAを使った本格的な方法まで,丁寧に解説しています。 -
Excel & Access 連携実践ガイド ~仕事の現場で即使える[増補改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,ExcelのデータをAccessに移行して,Acceessでデータを管理し,そのデータをExcelに書き出して活用する,という使い方を解説した書籍です。 プログラミングまでは行いたくないけど,Accessでデータを管理したい人には,VBAを使わずにExcelとAccessの標準機能を使う方法を解説しています。 また,VBAを使い,オリジナルのユーザーフォームを作成して本格的なアプリケーションを作成して行う方法も丁寧に解説しています。 -
Excel関数[最強]時短仕事術 誰も教えてくれない!仕事がラクになるテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手作業でデータ入力や計算をすると,無駄に時間がかかる……」,こんな悩みはありませんか? そんな悩みを解消すべく,「正しい関数の入力方法」から「関数の組み合わせ技」まで,エクセル作業効率化に必須のスキルを徹底解説。 数値計算や条件判定に使うVLOOKUP/SUM/IFといった最低限使えるべき関数から,知っているとさらに便利になるOFFSET/INDIRECTといった関数までが一気に学べます。アルファベット順に関数の書式や意味が掲載された関数一覧表付き。 めんどくさい作業は,エクセル関数で解決!これ1冊で,仕事のスピード&クオリティを向上させましょう!! -
エクセル業務改善の女神 仕事が劇的に変わるマクロプログラミング
◆Excel VBA エンターテインメント小説◆ 物語を読みながらExcelマクロ・VBAの操作が身に付きます! とある夜、大手商社勤務の営業マン佐々木 雄一郎に、一軒家に独りで住む謎の女性江頭陽菜がエクセル・マクロの講師を申し出る。その日から雄一郎のVBAの奮闘が始まるが、彼の目的はマクロで業務改善をして課のアイドル、喜多山まりんに認められることだった。しかし、毎晩一緒にレッスンをする陽菜の存在、まりんを狙う他の同僚達と物語は複雑な恋愛模様を描き始め、ついに雄一郎は「見積入力」のデモを行う。陽菜はなぜ雄一郎に献身的なのか、また、なぜ彼の秘密を知っているのか。多くの謎を含んだまま物語は予測できない結末を迎える。 本書で解説するVBAの内容は、Excelは使えることは前提として「マクロ」の解説から始まり「VBAの基本構文」「変数」「VBA関数」「条件分岐」とVBA入門書の基本的な内容は網羅しています。Excel VBAの学習をこれから始める方、やってみたものの途中で挫折してしまった方でもストーリーの中でVBAの基礎が身に付くようになっています。 ■目次 第1章 女神との出会い、そして、マクロとVBA 第2章 ノーウジェアン・ウッド、そして、マクロの記録 第3章 恋する資格、そして、オブジェクトとコレクション 第4章 ヒナの裸体、そして、プロパティとメソッド 第5章 恋のライバル、そして、変数とVBA関数 第6章 恋の成立条件、そして、条件分岐とループ 第7章 ヒナの告白、そして、イベントマクロとコントロール 第8章 見積入力の披露、そして、愛しの女性 ■著者プロフィール 大村あつし(おおむらあつし):主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。過去にはAmazonのVBA部門で1 ~3位を独占し、上位14冊中9冊がランクイン。「永遠に破られない記録」と称された。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)『Excel VBAの神様~ボクの人生を変えてくれた人』(秀和システム)『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか』(ダイヤモンド社)『しおんは、ボクにおせっかい』(KADOKAWA)など多数。 -
Excel最強集計術 ~現場で効率アップできる本当に正しい使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelには便利な集計機能がたくさんあります。しかし、本当に正しい使いこなしが身についているでしょうか? 正しい使い方がわからなければ、たとえどれだけ便利な機能を使っても、求める形の集計表を作成するのに途方もない時間がかかってしまいます。 「もっとスピーディに効率よく集計をしたい」 「ピポットテーブル、フィルター、たくさんの関数……いろいろあるけど、どれを使えばいい?」 こんな疑問を解決するために、本書ではさまざまな用途での使い方を一気に解説します。さらに、そもそも集計しやすいデータの形や数式の基本も押さえ、Excel機能をただ解説するにとどまらない「本当に効率アップできるExcel集計術」を、実務経験豊富な著者が伝授。Excelでもっと効率アップしたい方には必携の1冊です。 -
Excel シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelが、遊び感覚で学べる全40問◆ ★解けば解くだけ、Excel仕事が早くなる! ★実践的なサンプル×遊び感覚で学べるExcelドリル 「新人がExcelを勉強しなくて困ってる」「地道に本を読んで勉強するのは退屈」 そんな声にお応えして、遊び感覚で問題を解くだけで、仕事で使えるスキルが身に付くExcel教本が誕生!ドリルは全部で40問。オートフィルやフラッシュフィル、セルの便利な移動方法といった基本テクニックをはじめ、入力欄にプルダウンを設定、条件付き書式による視覚化、関数やスピルまで、ダウンロード提供の練習ファイルを使って手を動かしながら学習できます。 ビジネスシーンを意識した問題なので、実務ですぐに使える実践的なテクニックが身に付きます。 新人さんにもベテランにも役立つ、新感覚のExcel教本です。 ■こんな方におすすめ ・「習うより慣れよ」が信条の方 ・手を動かしながらExcelを学びたい方 ・仕事ですぐに使えるスキルをまるごと身に付けたい方 ■目次 ●0章 ドリル実践前の確認 Excelの超基本操作 ●1章 データ入力と編集の基本 Drill 01 Excelの表示形式を理解する Drill 02 基本の入力操作をマスターする Drill 03 入力を効率化する機能をマスターする Drill 04 コピペで効率的に入力作業を進める Drill 05 オートフィルでデータを素早く入力する Drill 06 フラッシュフィルを利用して名簿を作る Drill 07 基本の表の書式をマスターする Drill 08 表を見やすくする書式設定テクニック ●2章 仕事を早く終わらせる効率化テクニック Drill 09 セルの移動や選択を高速に行う Drill 10 検索と置換機能で表記を整える Drill 11 行列の挿入、削除の操作をマスターする Drill 12 表に入力できる値を制限する Drill 13 アンケート表をプルダウンで回答できるようにする Drill 14 セル範囲に名前を付ける Drill 15 複数のシートを作業グループ化して操作する ●3章 業務で必ず役立つ! 数式と関数の活用法 Drill 16 相対参照と絶対参照のしくみをマスターする Drill 17 基本の関数をマスターする Drill 18 IF 関数で条件に応じた結果を表示させる Drill 19 条件を満たすデータの個数を求める Drill 20 関数を使って日付の計算を行う Drill 21 文字列の結合や切り出し方法をマスターする Drill 22 文字列操作の関数を利用して名簿を作成する Drill 23 VLOOKUP 関数を利用して特定の値を取り出す Drill 24 XLOOKUP 関数でより直感的にデータを取り出す Drill 25 スピル×関数で作業効率を格段にアップする ●4章 データの分析と視覚化を実現する Drill 26 目的に合わせてデータを並べ替える Drill 27 表をテーブルに変換して作業効率を上げる Drill 28 テーブルから特定のデータを抽出する Drill 29 データの集計が自由自在! ピボットテーブル基本操作 Drill 30 条件付き書式を利用してタスク管理表を作成する Drill 31 ひと目で売上の大小がわかる分析表を作る Drill 32 基本的なグラフの作成方法をマスターする Drill 33 内容や目的にあったグラフのデザインにする Drill 34 グラフ操作の実践テクニック ●5章 印刷とファイル管理の実践テクニック Drill 35 思い通りに印刷するための基礎知識 Drill 36 ヘッダーとフッターを設定して印刷する Drill 37 トラブルに備える! Excelファイルの復元操作 Drill 38 複数人でファイルを利用するときのポイント Drill 39 ほかの人から重要なファイルを保護する Drill 40 作業効率を上げる画面レイアウト -
Excel仕事のはじめ方 入社1年目からの必須スキルが1冊でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スタートダッシュでExcel仕事を身につけよう】 仕事の必須アプリと言えばExcel。万能と言ってもいいくらい、なんでもできるツールです。では、「エクセル達人」になれば「仕事がデキルひと」となるのでしょうか。実は、仕事で必要なExcelスキルはそんなに多くありません。一般的な業務で、例えば、統計分析の機能を駆使する場面はほとんどありません。一方で、見やすい表の作りかたや、データの整理のしかたは知っておくべきですが、ちょっとしたコツさえ分かれば、簡単にできてしまいます。そして、そんなスキルこそが誰にでも求められるのです。「エクセル達人」を目指す必要はありません。肩の力を抜いて、効率的に学習をスタートしましょう。 ■こんな方におすすめ ・Excelを仕事で使いはじめた入社1年目のビジネスパーソン ・Excel入門者 ■目次 ●1章 Excelの使い道と基本操作 1-1 Excelで何ができるのか 1-2 表やデータの基本単位は「セル」 1-3 たったこれだけ! 計算式を作成する基本 1-4 なぜExcelの機能は「リボン」で整理されている? 1-5 ブックの保存と作業の再開 ●2章 見やすくて使いやすい表を作るテクニック 2-1 見やすい表ってどんな表? 2-2 表を「見やすくする」5つのポイント 2-3 表を「使いやすくする」5つのポイント 2-4 使いにくい表を作成しないように注意! ●3章 計算は必ずExcelにやらせる 3-1 関数はExcel最大の便利機能 3-2 計算に使う定番の関数と基本的なしくみ 3-3 関数はグループ分けにも使える 3-4 関数は表をきれいに保つためにも使える ●4章 入力が加速するショートカット 4-1 なぜ最初にすばやく入力する方法を覚えるのか 4-2 データ入力にはすばやい選択が必要 4-3 セルにまとめてデータを入力する便利技はこれ 4-4 コピーを制すればデータや式の再利用がはかどる 4-5 [Alt]スタートでキーボード操作を加速させる 4-6 どんなときでも頼りになるふたつのショートカットキー ●5章 「ワークシート」で表を上手に管理する 5-1 「ワーク」シートは「作業用」シート 5-2 シートはすばやく快適に整理する 5-3 シートの順番にもルールを作る ●6章 表の印刷・配布に使えるテクニック 6-1 表の印刷や、PDFに出力する方法 6-2 押さえておきたいシートの保護機能 ●7章 データベースの基本ルールと作り方 7-1 「データベース」で可能になる集計・分析とは? 7-2 「テーブル機能」でExcelにデータベースを作らせる 7-3 大量のデータを扱うときはルールを決めておく ●8章 データベースからの検索と抽出 8-1 目的のデータを見つけるための4つの手段 8-2 「並べ替え」のコツと注意点 8-3 「フィルター」のコツと注意点 8-4 「検索」のコツと注意点 8-5 「条件付き書式」のコツと注意点 ●9章 グラフの見せ方と作り方 9-1 データの傾向を分かりやすくするにはグラフを使う 9-2 見やすいグラフを作成する3つのポイント 9-3 注目したい項目によってグラフの種類を選ぼう ●10章 Excelの機能をもっと使い倒す 10-1 データベース作成で頼りになるPower Query 10-2 複数要素で分析・集計したいならピボットテーブル 10-3 マクロ機能でExcelを自動化 ■著者プロフィール 古川順平:富士山麓でExcelを扱う案件中心に活動するテクニカルライター兼インストラクター。著書に『ExcelVBA[完全]入門』『Excel マクロ&VBA やさしい教科書』『社会人10年目のビジネス学び直し 仕事効率化&自動化のための Excel関数虎の巻』等、共著・協力に『Excel VBAコードレシピ集』『スラスラ読めるExcelVBAふりがなプログラミング』等。趣味は散歩とサウナ巡り後の地ビール。 -
Excel 集計・抽出テクニック大全集 ~あらゆる種類の表に対応,引くだけで一発解決
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業務でExcelを使用しているときに,頻繁に必要となるのが「集計・抽出」です。ある月の売上数を商品ごとに知りたい,会員名簿を氏名で検索して住所を抽出したい,先月の入会者数を知りたい……。しかし,自分がいま扱っている表では,具体的にExcelのどの機能を使い,どのような操作を行えば思い通りの結果が得られるのかわからない……。そこで,本書は,ありとあらゆる集計・抽出のテクニックをまとめました。緊急の業務課題があっても,該当のテクニックを引けば一発で解決します。マクロを使わず,関数だけでできます。 -
Excel 集計・抽出テクニック大全集[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【集計技160+抽出技130!あなたに必要なExcelテクが見つかる!】 「膨大な顧客名簿から必要なデータをまとめたい」 「バラバラに管理されている商品リストから納品書にデータを取り出したい」 「毎日増える売上データを各部署に振り分けて送りたい」 こんな日々のExcel処理は「データ集計・抽出」機能を正しく使いこなせば、高速化できます! 本書では、ビジネス現場での経験豊富な著者が、本当に効率化できるテクニックを厳選して解説。さらに、Excel2021/Microsoft365で実装された「スピル機能」(数式のコピーをしなくても、隣接するセルに自動で結果が反映される機能)も併せて掲載しているので、よりスピーディに処理できます。 自己流のExcelに限界を感じている方、Excelでもっと効率アップしたい方は必携です。 ■目次 第0章 効率アップ! 数式と関数の「基本操作」をおさえよう ■第1部 集計編 第1章 超簡単! 数式を使う前に「基本集計」の機能を使いこなす 第2章 数式を使って、思い通りの「集計と小計」を求めよう 第3章 数式苦手派は必見!「条件付き集計」機能を活用しよう 第4章 数式を使えば無敵!「条件付き集計」を完全制覇 第5章 今日から足し算/引き算は不要!「日付や時刻の集計」は難しくない ■第2部 抽出編 第6章 数式が苦手なら「抽出機能」を使いこなそう 第7章 セルから「必要な値だけ」を抽出するテクを網羅 第8章 大量データから即ピックアップ!「検索抽出」を極める 第9章 目的のデータを導く!「条件抽出」を習得しよう 第10章 データの傾向を知りたい!「数値の抽出」をモノにする 第11章 こんなデータを表から抽出したい!「あらゆる抽出」を制覇 第12章 手作業だとめんどうな「複数シート/ブックの抽出」を完全攻略 ■巻末 関数一覧 ■著者プロフィール 不二 桜(ふじ さくら):滋賀県長浜市出身、大阪府在住。PC雑誌「アスキーPC」(1998年4月~2013年8月)で、Excel関数の連載を9年間行う。同時にテクニカルライターとして、多数のムック、雑誌、書籍を発売。現在は、フリーでさまざまな企業の集計業務に携わりながら、その実務経験をもとにOffice関連の書籍の執筆を行う。直近の著書に『Excel最強集計術』『ほしいデータを瞬時に「検索」「出力」するExcel活用術』(技術評論社)がある。 -
Excel 時短Tips! 仕事が驚くほどラクになるテクニック<201>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生役立つExcel時短術をこの一冊に◆ ★仕事で欠かせないExcelを、 ★もっとラクに、もっと時短で使いこなしたい方へ! 本書は、毎日の業務ですぐに役立つ201のテクニックを厳選収録。基本操作から関数・グラフ・ピボットテーブル・マクロまで、10章構成&サブカテゴリ付きで探しやすく整理しました。「いま知っておくと、ずっと役立つ一生モノのワザ」ばかり。イラストと豊富な画面解説で、初心者でもスッと理解できます。Excelを毎日使うすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Excelを「もっと効率よく使いたい」と感じている方 ・便利な操作を、目的別にサッと探したい方 ・Excelの便利な操作を一覧したいビジネスパーソン ■目次 第1章 一生役立つ! 選択&入力テクニック 第2章 見やすい表の書式&デザインワザ 第3章 計算と関数の基本ワザ 第4章 日付をスマートに入力&加工するワザ 第5章 文字列を思い通りに加工するワザ 第6章 チームで使いやすい設定&印刷のワザ 第7章 並べ替え/検索/抽出 データ分析ワザ 第8章 伝わるグラフの魅せワザ 第9章 データ分析の要 ピボットテーブル実践ワザ 第10章 マクロで単調なルーティンワークを自動化する ■著者プロフィール 澤田竹洋(さわだたけひろ):浦辺制作所代表。これまで執筆・編集してきたIT系書籍は優に100冊以上に及ぶ。企画から携わった書籍のなかには、発行部数が50万部を超えたものも。Microsoft Officeやプログラミングに明るく、ライターとしてのキャリアも長い。 -
Excel自動化[最強]時短仕事術 マクロ/VBAの基本&業務効率化の即効サンプル
Excel作業をはじめとした日々の業務を,もっと素早く! もっと効率的に行いたい! そんな方々にお届けする,マクロ&VBAによる自動化の基礎と時短に役立つテクニックが学べる解説書です。マクロとVBAによる自動化を学ぶと,複雑な処理や毎日の定型業務を手際良く行え,大幅な業務効率化が実現できます。 本書では,はじめて挑戦する方々に向けてマクロ&VBAの基本からスタートし,セルやシートを操作するすぐに役立つ実践テクニックを丁寧に解説。合わせて自動化の応用事例として,OutlookやWindowsと連携するためのノウハウも凝縮しました。 一度マスターすると長く役立つ,ビジネスパーソンの基礎スキル向上と仕事の生産性UPを目指す1冊です。 -
Excelでここまでできる! 株式投資の分析&シミュレーション[完全入門]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel×株で,株式投資のレベルが上がります!投資に活かせるExcelの機能は,チャート作成機能だけではありません。知識と工夫次第で,できることはいくらでも広がります。テクニカル分析,ファンダメンタル分析はもちろん,投資計画や人生設計のプランニング,さらにバックテストによるシミュレーションも可能!読者特典として,Excel×株をより強力に,よりかんたんに自動化するプログラム=「株式投資アドイン」をご提供。ボタン一つでさまざまな機能が実現できるようになります。データやシミュレーションに裏づけられた株式投資を追究したい方のための本です。 -
Excelで“時短”システム構築術――案件管理の効率化を簡単に実現しよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【案件管理はExcelに任せましょう!】 日々進化するExcelの機能をリスキリングしよう! 本書では、チュートリアル形式で役立つExcelの各種機能の使い方を解説しながら、案件管理のシステム作り上げます。テーブル機能に、関数、スピル、書式設定、マクロ、VBAまで挑戦します。各機能の特長を理解して、業務の自動化・効率化を素早く図りましょう! ■こんな方におすすめ - データの処理・管理を手軽に行いたい人 - Excelの機能の使いどころを知りたい人 ■目次 ●第1章 Excelの機能と業務内容を理解する 1.1 Excelの役割を理解する 1.2 ツールを作るときに使うExcelの便利機能 1.3 本書で作る業務ツール ●第2章 テーブルの設定 2.1 テーブルとは 2.2 テーブルを扱ううえでの注意点 2.3 テーブルの設定方法 2.4 テーブルの設定を変更する 2.5 テーブルの設定の解除 2.6 一覧表にテーブルを設定する 2.7 各テーブルの設定 ●第3章 計算式の知識 3.1 計算式の基本 3.2 関数 3.3 計算式のコピーと参照方式 3.4 他のセルの値をそのまま出す 3.5 テーブルを参照する計算式 3.6 計算式や関数の入力 3.7 関数のネスト 3.8 業務ツールで使う便利な関数 3.9 スピル 3.10 名前機能 ●第4章 計算式の作成 4.1 案件入力画面の設定 4.2 《見積一覧》シートの作成 4.3 見積書フォーマットの作成 4.4 納品書と請求書フォーマットの作成 4.5 処理一覧の作成 4.6 商品名の一覧範囲の名前設定 4.7 《案件一覧》シートの作成 4.8 月次請求書の計算式の作成 4.9 《メイン画面》シートの作成 ●第5章 仕組み作りを支えるExcelの機能 5.1 ユーザー定義の表示形式 5.2 条件付き書式 5.3 入力規則 5.4 リンクの設定 ●第6章 マクロの記録 6.1 マクロを保存する 6.2 案件を入力するマクロを記録する ●第7章 VBAの基本 7.1 VBEの使い方 7.2 VBAの基本構文 ●第8章 VBAを操作する 8.1 VBAのサブルーチンの作成 8.2 見積書を追加・更新する 8.3 納品書・請求書を発行する 8.4 見積書を発行して登録する 8.5 指定月の請求書を一度に作成する 8.6 状況に合わせて表示するデータをフィルターする 8.7 メイン画面をクリックして各処理のVBAを動かす ●第9章 より便利に仕上げる 9.1 常に項目名を表示する 9.2 表示する必要のないセルを非表示にする 9.3 今日の日付を設定する 9.4 不必要な入力をさせないようにする 9.5 ファイルを開いたら必ずメイン画面を表示させる 9.6 最終チェック ■著者プロフィール 佐藤嘉浩:Excelインストラクター。Excel使用歴30年、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)全科目取得。Microsoft Officeのプロフェッショナルであり、実践的な業務効率化のテクニックを伝授する。通称『Officeの魔法使い』。雑誌やブログメディアにも積極的に記事を執筆し、パソコンの活用方法から電子回路についての専門知識まで幅広く情報を提供している。一人一人が目の前のパソコンを上手に使って価値を見出せる情報発信をしている。 -
Excelでできる 不動産投資「資産管理」のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業規模の不動産投資家を目指す方のためのテキストです。 不動産購入のための融資を獲得するには、その仕組みについて研究する必要があります。 賃貸資産のポテンシャルを引き出すにはIT管理による効率化が不可欠です。 また、税金は不動産投資の最大の経費であり、所得税、法人税のみならず消費税を理解する必要があります。 不動産の保有拡大には金融機関から評価される財務資料の開示が必要です。本書では、全国の金融機関で好評を博す財務資料ひな形を特典としています。 100億投資家が伝授する資産運用に必須の知識、Excelを活用した財務資料の開示手法。本書を読み込むことで、不動産投資の成功を支える「数字」と「論理」による管理のすべてが分かります。 読者特典【財務資料Excelシート】 ・全国の金融機関で好評の書式を、そのまま使える ・金融機関への財務開示のすべてを凝縮 ・収益指標や税金を精緻に計算。将来の資産価値も計算できる -
Excelでわかるディープラーニング超入門
本書は,AIに関心はあるがあまり数学が得意でない,多くの社会人や大学生,高校生が持つ「ディープラーニングがどうして動作するの?」という疑問に答える超入門書です。偏微分方程式などの難しい大学レベルの数学抜きに,Excelで見て動かして,ディープラーニングを学べます。図示しやすいパターン認識を題材にし,Excelの確認,数学の復習を織り込みます。数学的に難しいことはExcelに任せるため,計算に自信のない人でも,ディープラーニングを学ぶことができます。本書では,簡単なExcel操作と初等的な数学の知識だけで,ディープラーニングの動作原理を基本から理解できるようになります。 -
Excelでわかるディープラーニング超入門 【RNN・DQN編】
進化発展するディープラーニング。その代表格がRNN(Recurrent Neural Network/再帰型ニューラルネットワーク)とDQN(Deep Q-Network/深層Qネットワーク)です。RNNは自然言語処理の分野で最も注目されるアルゴリズムです。またDQNは強化学習の手法で目覚ましい精度を挙げています。これらはいずれもAI応用の入り口となります。本書は,これらを万人のツールであるExcelを用いて,難しい数学やプログラミングの知識抜きに,動かしながら,目で見てしくみを理解できる画期的な入門書です。難解といわれるRNNとDQNの「最適化」などの難しい計算部分をExcelにまかせ,その動作原理をわかりやすく知ることができます。本書がAI学習のハードルを一気に下げてくれます。 -
Excel入門5冊分!<基本操作と計算+関数+グラフとデータベース+マクロ+サンプル>Excel 2016対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelを仕事に使う場合,基本操作だけでなく関数やデータベースなどさまざまな知識が必要になります。本書では「基本操作と計算」をはじめ,Excelを仕事に使う際に必要となる「関数」「グラフ&データベース」「マクロ」について,はじめての方にもわかりやすく解説します。そのまま使える「サンプル集」も収録。仕事に必要なExcel 2016の基本的な知識を,これ1冊で身に付けることができます。 -
Excelビジネスデータ分析 徹底活用ガイド[Excel 2019/2016/2013対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ビジネスの現場で本当に役に立つ、Excelデータ分析の手法と利用法を解説した書籍です。マーケティング、営業、管理などの現場でデータ分析を行う過程で生じる「この分析でどんな有用なデータが得られるの?」「この分析がどのような場面で役に立つの?」といった疑問を解決し、分析結果を最大限活用するためのノウハウを、応用事例を交えてていねいに解説します。ダウンロードしたサンプルデータで、各種データ分析をExcelで実際に体験することができます。 -
Excel VBA開発を超効率化するプログラミングテクニック ームダな作業をゼロにする開発のコツー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【筆者がこれまでに培った開発テクニックを集めた「秘伝の書」】 Excel マクロ(VBA)のプログラミングがある程度できるようになると次に知りたいと思うのが「開発(プログラミング作業)の効率化」。本書は「開発の効率化を極限まで高める」ことを目的として、開発を効率化するためのテクニックを集めた書籍です。 大手スキルマーケットココナラのプログラミング関連のカテゴリーではランキング上位常連で業界屈指の開発力を持つVBA開発者である著者による「本当に実践で役に立つ効率化のテクニック」を解説。 本書で扱うテクニックはすべて実務を通して必要であるものに限り、基本設定にかかわるものから他書籍では紹介されていなものまで多岐にわたります。全体のレベル、到達点は低くはありませんが、初級者から手に取ってもらえるように基本的なことも網羅しつつ、広く役立つ本です。 ■こんな方におすすめ 初級者から上級者までのおもに業務でVBAを使用して開発を行っているVBAユーザー ■目次 ●絶対知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第1章 基本設定 第2章 ショートカットキー 第3章 単語登録 第4章 命名規則 第5章 コーディングの基本ルール ●さらに知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第6章 自分専用の開発用アドインの作成 第7章 汎用プロシージャの作成ルール 第8章 汎用プロシージャの紹介 第9章 汎用プロシージャ紹介での補足説明 第10章 イミディエイトウィンドウ活用の汎用プロシージャ 第11章 イミディエイトウィンドウとクリップボードのコラボテクニック 第12章 リボン登録でさらなる効率化を図る ■著者プロフィール ●著者-深見 祐士:Softex-Celware代表。現在はフリーランスプログラマーとして、ExcelVBAを用いた業務改善ツール開発や学習支援を行い、クラウドソーシングプラットフォームのココナラを主戦場に活動中。ココナラでは月あたり20件以上のVBA開発案件を手掛け、累計対応件数は500件を超える(2024年2月現在)X(旧:Twitter)やブログでExcel関連情報も発信中。ココナラ及びXでのプロフィール名は「いき」。 ●監修者‐大村 あつし:主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)など多数。 -
Excel VBAコードレシピ集
Excel VBAによる業務改善のための,究極のレシピ集。仕事で今すぐ使える時短テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。セルの操作/データ抽出・集計/ファイルの読込/Power Queryの操作/テーブル/フィルター/ユーザーフォーム/Word・PowerPointへの出力など,目的別にレシピを整理。「どうすれば自動化できるんだろう?」が,スグにわかります。仕事で使い始めたばかりの方からプログラマーの方まで,Excel VBAを扱うすべての方にお届け。Excel 2013/2016/2019/Microsoft 365版に対応。 -
Excel VBA でちゃんとしたアプリを作る本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脱・初心者っぽいアプリ◆ 謎エラー、すぐ落ちる、修正しにくい。そんなヤバいマクロをプロ仕様に進化させよう Excel VBAで便利なツールを作ったものの、いざ人に使ってもらうといろんな問題が発生したりします。例えば「データが揃っていないと動かない」「事前に目で確認が必要」「フリーズしやすい」「注意深く使わないとエラーになる」などなど。心当たりのある方も多いのでは? 本書では、そんな問題を解決するために、エラー処理、使いやすいインターフェース、バージョン管理、メンテナンスしやすいコードなど、VBAツールを業務用アプリとして仕上げ、改善し続けるための方法を網羅します。初心者が作りがちな「とりあえず動く」ツールを、「みんなに安心して使ってもらえるちゃんとしたアプリ」に仕上げましょう ■こんな方におすすめ ・脱初心者をめざす方 ・安心して使ってもらえる業務アプリを作りたい方 ・Excel職人を極めたい方 ■目次 ●第1章 はじめに 1-1 本書のねらい、目的 1-2 本書で記述するソースコードについて ●第2章 安心して使えるプログラム 2-1 ソースコードは見た目も大事 2-2 まずは押さえておくべきポイント 2-3 自作ツールを他人に不安なく使ってもらえるようにする 2-4 自分がメンテするときに楽になるように作る 2-5 他人が見ても理解しやすいように作る ●第3章 より実務で活かせるコツ・工夫 3-1 データの増減に慌てないプログラムにしよう 3-2 遅いプログラムも書き方次第で爆速になる 3-3 脱初心者の知恵袋 ●第4章 初心者の壁、ファイルの扱いをマスターしよう 4-1 これだけは覚えておこう 4-2 実務に活かせるスキルを身に付けて脱初心者! ●第5章 ユーザーフォーム活用バイブル 5-1 これだけは覚えておこう ●第6章 さらに活用! 知っておくべきその他のこと ■著者プロフィール 田中 徹(たなか とおる):SC-Serv 代表。コンサルや開発案件、e-ラーニングシステムを手掛ける一方で、ITリテラシーやExcel の研修も数多く手掛ける。実務にすぐに活かせる研修内容で多くの企業から好評を得ている。著書に『どうすればシステム発注で失敗を防げるか』『Excel VBA 文法はわかるのにプログラムが書けない人が読む本』(技術評論社)。その他、Webサイトに連載やコラムも執筆。 -
Excel VBAで本当に大切なアイデアとテクニックだけ集めました。
「Excel VBAの文法は入門書で学んだ。基礎の知識はひととおりある。でも,実践になると思うようにマクロが書けない……」。Excel VBAは生産性アップや時短を後押ししてくれる強力なツールですが,こんな“困った”を持つ人が少なくありません。「なぜ書けないのか」を知り尽くす著者の大村あつしさんは,知識とアイデアは別のものと指摘します。「いま持っている知識にアイデアとテクニックを加えればマクロを書くスキルは目に見えて上がる。そして,必ず知っておきたいアイデアの数は厳選できる」と。本書は,自動化,高速化から,データベース,ユーザーフォーム,外部ファイルの操作まで,お持ちの知識を活性化して上級者への確かな足がかりを築くことをお助けします。 -
Excel VBA 文法はわかるのにプログラムが書けない人が読む本
「FOR文やIF文といったステートメントは理解しているし,フォームの作り方,呼び出しなどもわかっている」しかし,「目の前にある業務を効率化するプログラムをどう作ればいいかわからない」。こんな悩みを抱える方を対象に,「プログラム化するためのロジックを考える力を養う」「システム化するためのスキルを習得する」ことを目的とする本です。 コーディングの定石から,汎用化・省力化でよりよいプログラムを作る方法,ユーザに合わせてUIやエラーケースを考慮しながら業務システムとして仕上げる方法まで,数多くの例題を用意し,少しずつレベルを上げながら詳しく解説していきます。 -
Excel VBA ユーザーフォーム&コントロール 実践アプリ作成ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VBAを使えば、Excelと言えども、業務用のアプリとそん色がないオリジナルのアプリケーションを作成することができます。オリジナルのアプリケーションを作成するためには、VBAの文法以外に必ずマスターしないといけない機能、ユーザーフォームがあります。本書はユーザーフォームとユーザーフォーム上で利用するコントロールの使い方を詳細に説明し、その上で、高機能のアプリケーションを作成する方法を解説します。 -
エクセル方眼紙で文書を作るのはやめなさい~「他人の後始末」で、もうだれも苦しまない資料作成の新常識
「このマニュアル,本文を修正したら目次も手直ししなきゃダメなの!?」 「引き継いだ顧客リストが,セル結合されていて並び替えられない!」 「申請書に情報を打ち込んだらレイアウトが崩れた……どう入力すればいい?」 いまの作りかたのままだと,相手にこんな大迷惑をかけているかもしれません! 社会人として「最低限」だけど守れていない資料作成のノウハウを取り上げ,日本中で話題沸騰となった『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』では扱えなかった迷惑書類を根本解決する方法を事例ごとに完全解説。だれでも再編集・入力しやすい「全社会人にやさしい資料」を作るWord/Excelのテクニックを2000人以上の受講生に指導したベテラン著者がお教えします! -
絵心がなくてもできる Wordで素敵なお絵描き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wordを使うだけで素敵な絵が“かんたんに”描けること,ご存知ですか? 本書は動物やお花,静物や風景などの作例をもとに,順を追って丁寧に描き方を紹介。付属CD-ROMには完成作例と,練習ファイルも収録しているので,パソコン初心者や絵心がない方も,迷うことなく作品を完成することができます。Wordでお絵描き(シェイプアート)の第一人者,高倉幸江氏の最新刊。【Word 2016/2013対応】 -
SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで
◆SREの基本の知識と実践方法をこの1冊で!◆ Googleが提唱したシステム運用の方法論「SRE(Site Reliability Engineering)」。アジャイル型への転換の中で、システムの利便性や安定性を「価値」ととらえ、その向上を目指すSREに注目が集まっています。「システムの安定的な運用」のために、SREを担当するエンジニアには開発と運用、双方のスキルが必要です。 本書では、SREを学びたい、開発に取り入れたいエンジニアを対象に全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を多く紹介します。基本的な知識だけでなく、代表的なプラクティスや組織の運用など、実践的な内容まで解説します。 ■目次 第1章 SREとは ・1.1 SREの概要 ・1.2 なぜSREが重要なのか ・1.3 SREの価値観 ・1.4 SREに必要なスキル ・1.5 本書の歩き方 第2章 信頼性を定義して組織で運用する ・2.1 SLOを理解するための4つの要素 ・2.2 なぜSLOが重要なのか ・2.3 エラーバジェットの理解と活用 ・2.4 SLO導入ステップ 第3章 システムの状態を観測する ・3.1 システムを観測するための基本概念 ・3.2 モニタリングの基本 ・3.3 アラート通知の基本と運用 ・3.4 オブザーバビリティツールの構成 ・3.5 オブザーバビリティにおける5つの重要なシグナル ・3.6 オブザーバビリティツールの選定と実装 第4章 障害を学びにつなげる ・4.1 ポストモーテム ・4.2 ポストモーテムのフレームワーク ・4.3 ポストモーテムの実践 ・4.4 再発防止策の重要性と効果的な実施方法 ・4.5 ポストモーテムの運用と文化 ・4.6 複数チームにまたがるポストモーテムの実施 ・4.7 ポストモーテムをテーマにしたワークショップの提案 第5章 障害対応のプロセスや体制を作る ・5.1 オンコール ・5.2 オンコール担当者の役割 ・5.3 オンコール体制の設計 ・5.4 オンコールトレーニング ・5.5 オンコールに対する手当て ・5.6 Runbookの作成と活用 ・5.7 燃え尽き ・5.8 SEVレベル ・5.9 心理的・身体的ケア 第6章 手作業を自動化し効率化する ・6.1 トイルとは ・6.2 トイルを管理する 第7章 サービスのリリースを事前にレビューする ・7.1 PRR ・7.2 GitLabのPRR事例 ・7.3 PRRとほかのプラクティスの関係 第8章 SREの組織構造 ・8.1 SREにおける組織構造の重要性 ・8.2 SREの組織構造を考えるヒント ・8.3 SREの組織パターン ・8.4 SREの実装モデルとパターン ・8.5 SREの実装モデルとパターンの選び方 第9章 SREの実践 ・9.1 とある組織におけるSREの実践事例 ・9.2 SREの実践のコツ ・9.3 広がるSREの世界 ・9.4 SREと??? ■著者プロフィール 北野 勝久:【第1章担当】一般社団法人SRE NEXT代表理事。株式会社スタディストのCTOを務めつつ、自社内のSRE活動にも携わる。 近藤 健司:【第2章担当】教育系ITサービス開発組織の部長。SLOの組織への導入をリードした。 小林 良太郎:【第3章担当】SaaS型オブザーバビリティプラットフォームベンダーのTAMとして、日夜オブザーバビリティやモニタリングの重要性を顧客に説いている。 渡部 龍一:【第4、5章担当】株式会社IVRy所属。SREとして、電話AI SaaSの信頼性向上に注力。障害対応やEOL対応に加え、SLI/SLOの設計や運用、システム改善を通じて、継続的なサービス品質向上に取り組んでいる。 齊藤 拓朗:【第6、7章担当】株式会社ビズリーチ所属。「HRMOS(ハーモス)」シリーズのSREとして、複数プロダクトの自動化、信頼性向上、パフォーマンス最適化、インシデントレスポンスなどを推進。 柘植 翔太:【第8章担当】株式会社サイバーエージェントの横断SRE組織のGeneral Manager兼Principal SREとして、社内外のサービス・組織へのSRE推進や組織開発、人材育成支援などを行っている。 横山 達男:【第9章担当】株式会社マネーフォワード所属。SRE組織の副部長/テックリードとして、各プロダクト組織におけるSREの導入や推進などを担当している。 -
SEO×生成AI 黄金の教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆副業&本業で生き残る、87の極意◆ 突然ですが、この本の主題は「サバイバル」です。100年に一度の技術革新とも言われる生成AIの波に、僕たちはどう立ち向かうべきか? たび重なる検索アルゴリズムの変動によって、すでに「オワコン」とすら言われているブログやアフィリエイトサイトなどの弱小個人メディアは、どうすれば生き残れるのか? そんな「生き残るための術」をテーマに、86個のトピックを執筆しました。この激動の時代を生き残る極意。それは間違いなく「生成AI × SEO」を知り、使いこなすことでしょう。⋯(「はじめに」より) ■こんな方におすすめ ・副業や本業でブログをやってきたが従来のやり方では稼げなくなった人 ・企業でオウンドメディアなどのコンテンツ制作に携わっている人 ■目次 1章 生成AIの登場でSEOやアフィリエイトはこう変わる 2章 生成AIをSEOやコンテンツ制作に活用しよう 3章 ⽣成AIを効果的に使うには、まず基本のSEOを理解せよ 4章 SEOに役立つプロンプト入力テクニック 5章 今後のSEOにはE-E-A-TとSNSが不可欠 6章 未来を生き抜く! 最先端のSEO対策を知ろう 7章 ワンランクアップのSEO×AI活用術がこれだ! ■著者プロフィール 吉岡 智将(よしおか ともまさ)/サンツォ/ベランダ飯:1976年12月18日、東京都生まれ。合同会社田舎暮らし 代表。ブログ歴12年・マーケティング歴22年の現役副業ブロガー/インフルエンサー。ブログ『マクサン』など複数メディアを運営し、GMO「ワプ活」全監修、AIツール「Blog Creator」企画・UI・プロンプトにも携わる。オンラインサロン「マクサン」等では累計1,000件以上のブログ&SNS相談・支援を行う。Instagram&TikTok『ベランダ飯』の総フォロワーは16万人超。NHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」、日テレ「ZIP!」「ニノさん」、テレ朝「家事ヤロウ!!!」、テレ東「男子ごはん」など多数のTV番組・ラジオ・雑誌に出演。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)、『なにこれ!うまっ☆365日キャンプ飯』(KADOKAWA)などがある。 柏崎 剛(かしわざき つよし):1979年9月17日、東京都杉並区生まれ。Webプログラマー歴26年のSEOコンサルタント。株式会社コンテンシャル代表取締役。複数法人の取締役やSEO顧問を兼任。「SEO対策研究室」を運営し、SEO関連ツールの公開、APIの提供、AIを活用した施策にも取り組む。複数の特許技術を保有しており、大手企業との共同プロジェクトにも多数採用されている。Web制作会社、美容医療系ベンチャー企業を経て29歳で独立し、株式会社コンテンシャルを創業。以降17年以上、SEOの最前線で活動中。趣味はゲームと陶芸。オンラインゲームでは世界ランク入りを果たすほどの実績があり、一度興味を持ったことには徹底的に没頭し極める性格である。主な著書に『目からウロコのSEO対策「真」常識』(幻冬舎)。現在は講演や執筆活動も積極的に行っている。 -
SEが28歳までに身につける28の力【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力 1 守る力 2 伝える力 3 聞く力 4 話す力 5 書く力 ●Chapter2 管理力 6 終える力 7 10分の力 8 残す力 9 分ける力 10 使われる力 ●Chapter3 実務力 11 根底を成す力 12 創り上げる力 13 くみ取る力 14 乗り切る力 15 納得させる力 16 立場を作る力 17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力 18 考える力 19 調べる力 20 覚える力 21 英語の力 ●Chpter5 自己力 22 自己分析の力 210 23 目標設定の力 216 24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を 25 辞める力 26 保つ力 ●Chapter6 生活力 27 ストレスとつきあう力 28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。 -
SEの教科書【完全版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【業務システム開発のNo.1取扱説明書!】 SEの仕事の成否を分けるのは、コミュニケーションとマネジメントだった! 業務システム開発の本質は「人」にあるということをいち早く見抜き、20年以上にわたって開発プロジェクトを次々に成功させてきた著者が、その成功の秘密を公開する、SE必読の書。続編『SEの教科書2』とあわせて改訂・再校正した完全版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 ●第一部 成功するSEの考え方、仕事の進め方 第1章 SEの仕事は「人」が9割 第2章 失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章 マネジメントが成否の鍵 第4章 コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章 コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章 プロジェクト初期段階の仕事術 第7章 成果物作成の仕事術 第8章 顧客業務分析の仕事術 第9章 設計・実装・テストの仕事術 第10章 プロジェクト運営の仕事術 第11章 業務システム開発は「伝言ゲーム」 ●第二部 成功するSEのプロジェクト計画・運営術 第12章 名ばかりプロジェクトマネジメント 第13章 誤解がプロジェクトを破綻させる 第14章 上流工程はすべて計画活動 第15章 本当の計画、名ばかりの計画 第16章 ネットワーク図による計画作成術(アナログ式) 第17章 ネットワーク図による計画作成術(デジタル式) 第18章 ネットワーク図による計画の最適化 第19章 IT業界が日本を救う ■著者プロフィール 深沢隆司(ふかさわ・たかし):(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SE としてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。独自の手法で成功に導く。著書に、『デスマーチよ! さようなら!』『いちばんやさしいPMBOK の本』(いずれも技術評論社)、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)など多数。 -
SEのスピード発想術
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【クリエイティブに課題解決する技術。】 SEの現場では今、スピーディな課題解決スキルが求められています。鍵となるのは人の知恵、つまりブレークスルーできるアイデアです。けれど、やみくもなアイデア出しではうまく行きません。そこで本書の出番です。目的展開やなぜなぜ展開を使えば、真の目的を明確化できます。創造性開発手法TRIZ(トゥリーズ)によるアイデア出しならば、スピーディに解決策を見つけられます。新システム開発や戦略的テーマには、9画面法や究極の理想解が威力を発揮します。体系的な発想法を詳説した本書は、SEにとって大きな武器となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマーの方々 ・仕事のいろんな場面で「うまい解決策が見つからない」「よいアイディアがわかない」と悩みがちな方 ■目次 第1章 SEの仕事のやり方は今のままでいいのか 「風林火山」は仕事のセオリー SEに必要な発想の転換 仕事頭を鍛える 第2章 スピード発想術・基本編 ~目的展開、なぜなぜ展開~ 課題・問題分析 「目的展開」と「なぜなぜ展開」 目的展開の実施手順 目的展開のケーススタディ トヨタ生産方式と「なぜなぜ展開」 なぜなぜ展開の実施手順 なぜなぜ展開のケーススタディ 実務面での応用 第3章 スピード発想術・実用編 ~40の発明原理~ 創造性開発手法とは何か TRIZとは TRIZの体系 40の発明原理とは 40の発明原理のウェブサイト 40の発明原理の活用例 課題の切り口とツールの選択 第4章 スピード発想術・発展編 ~9画面法、進化トレンド、究極の理想解~ 9画面法とは 9画面法の適用事例 9画面法の応用例 S字カーブ分析 技術進化のトレンド 究極の理想解、セルフ-X、リソース 究極の理想解の適用事例 セルフ-Xの適用事例 第5章 アイデアの評価法 ~システム選択法、企画立案チェックリスト~ 決定分析 リスク分析 戦略思考 企画立案チェックリスト 第6章 マーケティングの基本 ~潜在ニーズをいかに先取りするか~ マーケティングとは お客様満足とは 高機能化はニーズをとらえているのか? ニーズとシーズ 第7章 顧客要望と技術開発のすり合わせ ~QFDの活用~ 155 QFD(品質機能展開)とは QFDの目的 QFDの作成手順 QFDの適用事例 第8章 課題解決、実行のプロジェクトX ~現場でツールをどう選択し、活用するか~ 事例1 新情報管理システムの導入 事例2 半導体梱包材のコストダウンと環境対策 ■著者プロフィール 粕谷 茂(かすや・しげる):プロエンジニア教育研究所 代表(http://www.proengineer-institute.com/)、経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)、山口大学非常勤講師 キャリアカウンセラー(CDA)、技術士(総合技術監理部門、機械部門)。ソニー、富士ゼロックスを経て、2006年、プロエンジニア教育研究所設立。TRIZ、経済性工学などのセミナーやコンサルティング活動を行う。著書に『図解これで使えるTRIZ/USIT』(日本能率協会)、『プロエンジニア』(テクノ)、共訳書に『TRIZ体系的技術革新』(創造開発イニシアチブ)がある。 -
SEの文章術【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【トラブルの原因は、ドキュメントだった!】 文章は、会話と並ぶ基本的なコミュニケーション手段の一つ。これがなくては、自分の主張や指示などを他人に効率的に伝えることができない。システム開発の現場では、文章力が不足するばかりに、「要件が曖昧なため、テストケースが漏れた」、「システム設計書がわかりにくいため、プログラミングの効率が悪い」など、品質や生産性のトラブルにつながるケースもよくある。文章の骨格、納得させる論証、読みやすい表現、ドキュメント別ポイントなど、文章作成の成功原則をSEの現場に即して解説したベストセラーの増補改訂版。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマー、プロジェクトマネージャー ・提案書、要件定義書などドキュメント作成が苦手な方、さらに伝わりやすいドキュメントを作成したい方 ■目次 第1章 なぜ文章力が必要なのか SEは文章作成が苦手 文章には機能がある 日本語は難しい システム開発は伝言ゲーム システム開発ではドキュメントが成功の鍵を握る 第2章 なぜ下手な文章ができるのか 下手な文章とは何か 目的が存在しない 読み手の視点がない 論理的でない 読みづらい 第3章 文章術の基本原則 一 文章の骨格 二 納得させる論証 三 心理的な作用 四 わかりやすい文章構造 五 読みやすい表現 第4章 ドキュメントの作成術 一 設計 二 骨格と本文の作成 三 チェックと見直し 第5章 ドキュメント別必須ポイント 一 提案書 二 要件定義書 三 技術調査報告書 四 トラブル報告書 第6章 文章力を向上するには 一 文章力の向上に近道はない 二 本をたくさん読む 三 文章をたくさん書く 四 論理的に考える 五 ツールを利用する 六 文章力向上のための必読書 第7章 ウェブライティングの作法 一 ウェブサイトの利用特性 二 ウェブサイトの文章作法 ■著者プロフィール 克元亮(かつもと・りょう):ソフトハウスのプログラマーからキャリアをスタート。その後、SEとして20年以上にわたり、システム開発やITソリューションの適用支援などに携わる。現在は、プロジェクトマネジメント、マーケティングに従事。SEのキャリア形成やスキルアップをテーマに、書籍や雑誌、ウェブ記事を企画・執筆。著書に、『これだけ押さえればすぐできる! SEのための見積りの進め方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『改訂版 SEのための金融の基礎知識』(日本能率協会マネジメントセンター、共著)、『ITエンジニアのための成功法則80』(C&R研究所)、『IT 業界がわかる』(技術評論社、共著)などがある。情報処理技術者試験における高度区分(旧制度)の小論文試験を完全制覇。保有資格は、ITコーディネータ、PMP、経済産業省 情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、上級システムアドミニストレータほか)など。 -
SEは人間力
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【「属人性の排除」こそ、排除すべき幻想である。】 業務システム開発プロジェクトを行う組織では、最新技術の導入によってプロジェクトの失敗を防ごうとしていることが少なくありません。しかし、実際の現場では、技術以前に「人」の問題がプロジェクトを失敗させていることがとても多いのです。本書では、こうした場合の効果的な改善方法を提案します。豆蔵のコンサルタントとして、約10年にわたって数多くの開発組織にかかわり、効果的な提言によってプロジェクトを成功に導いてきた著者による、「机上の学問」ではなく「現場での実践的知識」をまとめた書籍です。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、プログラマー、アーキテクト ■目次 第1章 なぜ技術だけではうまくいかないのか 問題の根源 人間系の問題とは 人間系の影響力 人間系の問題の兆候と発生要因 決まりごとの無視 問題の放置 成果物の品質低下 コミュニケーションの不足 問題発生の要因 モチベーション低下 文化 リソース不足 要員配置ミス 開発者間の不和 責務と権限のバランス喪失 リスク管理の対象 人間系も含めた改善活動 現状満足型 問題放棄型 積極型 標準型 技術やツールよりも重要 第2章 技術以前に改善すべき5つの課題 一 目的は明確か 二 組織のバランスは取れているか 三 情報の流れは円滑か 四 計画は存在するか 五 必要な成果物はすぐに出てくるか 第3章 「視点」を意識しよう 開発を成功させる2つの利益 (1)適切なモデルの作成 (2)有効なコミュニケーション 視点の種類 (1)プロセスの視点 (2)品質の視点 (3)役割の視点 (4)抽象度の視点 視点を意識する方法 視点を理解する 視点をコントロールする 開発プロセスと視点 視点を意識した開発 第4章 もうひとつのプロジェクト管理 「管理」の意味 プロジェクトアドミニストレーションの必要性 プロジェクトアドミニストレーションのプロセス領域 (1)ハードウェア管理 (2)ソフトウェア管理 (3)ネットワーク管理 (4)電子ファイル管理 (5)開発情報管理 (6)リソース管理 プロジェクトアドミニストレーションの実施方法 プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な活動 第5章 ユースケースはなぜ使えないのか 時間の無駄? 本当に役に立たない場合 使い方に原因がある場合 ユースケースを活用できない理由 記述が曖昧 書き終り待ち 書きっ放し ユースケース単位でのプロジェクト計画 ユースケースの効果的な活用法 (1)ユースケースの作成 (2)計画立案 (3)開発工程 (4) 次反復の準備 正しく使えばメリットが得られる 第6章 コンサルタントになる方法 注目されるキャリアパス コンサルタントの仕事とは? コンサルタントの仕事を分解する (1)問題を発見すること (2)問題の解決法を考え出すこと (3)解決法を実行すること (4)人に伝えること コンサルタントになるには (1)「人に伝える」スキルを身につける (2)勉強する習慣を身につける (3)「コレだけは」というものを身につける 達成感の大きい仕事 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえ・たつき):明治大学ソフトウェア工学研究室でオブジェクト指向に出会う。1997年同大学大学院終了。卒業後は(有)インアルカディアにてオブジェクト指向導入コンサルティングやセミナーの支援に従事。2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、ソフトウェア開発改善に関するメンタリング、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』『超入門Javaってなんだろう』『ダイアグラム別UML徹底活用』(いずれも翔泳社)、『いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】』(技術評論社)などがある。 -
SSL/TLS実践入門──Webの安全性を支える暗号化技術の設計思想
【暗号化通信のしくみを手を動かしながら理解する】 SSL/TLSは、通信の秘密を守るために利用されている通信プロトコルです。HTTPSやHTTP/3にも利用されており、今日のWebでは利用が一般的になっています。本書では、その最新バージョンであるTLS 1.3のしくみと、その使い方を解説します。SSL/TLSは公開されている実装例などを真似すれば基本的な動作はさせられますが、それを応用していくには技術に関する理論の理解が必須になります。しかしSSL/TLSに関連する技術は大変多く、かつそれらのドキュメントは不足している状態です。本書ではこの理論部分を丁寧に解説し、それを活かした形で実装例まで解説することで、Web開発者たちが望んでいる解説と実践を相互に接続します。 ■目次 ●第1章 SSL/TLSの世界へようこそ 暗号化の役割と重要性 SSL/TLSの歴史 SSL/TLSの定義 SSL/TLSの構成要素 終わりに ●第2章 暗号アルゴリズムと鍵 検証環境 共通鍵暗号 ストリーム暗号 ブロック暗号 ハッシュ関数 認証付き暗号 公開鍵暗号 デジタル署名 暗号鍵 鍵生成 鍵管理 終わりに ●第3章 SSL/TLSの各プロトコル詳細──Wiresharkによる解析 検証環境 最も代表的なプロトコル──Handshakeプロトコル フルハンドシェイクの解析 セッション再開の解析 その他のプロトコル TLS 1.3特有の仕組み 終わりに ●第4章 SSL/TLSの標準規格とPKI 検証環境 符号化とフォーマット PKCS──公開鍵暗号標準 PKI──公開鍵基盤 PKIの利用──証明書のライフサイクル 終わりに ●第5章 OpenSSLによるSSL/TLSプログラミング入門 開発環境の構築 フルハンドシェイクの実装 セッション再開の実装 HRRの実装 0-RTT(Early Data)の実装 終わりに ●第6章 脅威・脆弱性 中間者攻撃──MITM(Man-In-The-Middleattack) BEAST攻撃──ブロック暗号のIVを狙った攻撃 パディングオラクル攻撃──ブロック暗号のパディングを狙った攻撃 Lucky 13攻撃──タイミング攻撃、暗号アルゴリズムの実行時間に対する攻撃 POODLE攻撃──SSL 3.0のパディングチェック方式を狙った攻撃 CRIME攻撃──サイドチャネル攻撃、その他の物理的特性に対する攻撃 危殆化 量子コンピュータによる暗号解読の可能性 終わりに ●第7章 性能の測定 性能測定の目的──時代に合わせた選択をするため 測定環境の構築 プロトコルの性能 暗号アルゴリズムの性能──AES-GCMとChaCha20-Poly1305の測定 署名、鍵交換の性能 終わりに ●第8章 SSL/TLSが抱える課題と展望 仕様変更と普及の問題 PKIにおける課題 証明書の信頼性 SSL/TLSの展望 暗号化は必要か 終わりに ■著者プロフィール ●市原 創:大学時代にCGIプログラミングをしながら黎明期のインターネットに親しむ。修士課程修了後、電機メーカーで流通、金融等業務システムの基盤ソフトウェア開発や性能改善に従事。転籍後キヤノン製品や車載機器の制御ソフトウェアの開発業務の中で暗号技術と格闘する。現在はキヤノンITソリューションズ(株)のサイバーセキュリティラボでマルウェアや暗号技術の調査・研究・情報発信を担うリサーチャーとして活動中。 ●板倉 広明:小学生の頃プログラミングを始め、高校在学中はWeb分野に明け暮れる。大学で電気電子工学を学ぶ一方、Webサービスへの攻撃事例を見てリバースエンジニアリングなどセキュリティ分野に興味を持つ。その後はキヤノングループでキヤノン製品の画像処理・認証ソフトウェアの開発に従事。現在はキヤノンITソリューションズ(株)で組み込みソフトウェアのセキュリティを中心に活動中。バーチャルYouTuber「因幡はねる」の大ファン。 -
SSD技術概論 ── NANDの仕組みを知り、ストレージとしてのSSDの実像を理解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知らずに使っているSSDの知識が満載!◆ SSD(ソリッドステートドライブ)は目覚ましい早さで普及しました。いまやノートPC、サーバーの中までもSSDが豊富にかつ当たり前のように使用されています。そんなSSDですが、案外知られていないことがたくさんあります。SDカードやUSBメモリとは似て非なるものですし、HDDと比べて熱や書き込み回数などへの耐性、大容量化や高速化へのアプローチが異なります。 本書ではSSDの基本構造から解説を行い、発展の歴史を紐解きながら、さまざまな技術の謎を解き明かしていきます。「AIブーム」のあおりを受けて価格が高騰している今だからこそ、SSD選択のために必要な知恵や知識を多く凝縮しています。サーバーエンジニアに代表されるインフラ系エンジニア、システム管理者にとって安全な運用のために役立つ知識であることはもちろん、コアなコンピューターユーザーにとっても楽しみながらSSD技術について造詣を深められます。 ■こんな方におすすめ ・ITインフラ系エンジニア、システム管理者、コンピュータの自作・組み立てなどに興味のある方 ■目次 第1部 基本編 ・第1章 基本動作原理 ・第2章 多値化や微細化を正しく理解 第2部 モデル/クラス別SSD編 ・第3章 Enterprise SSD vs. Consumer SSD ・第4章 SSDのバックアップ処理への利用 第3部 速度性能編 ・第5章 モデル/クラス別速度性能評価 ・第6章 Enterprise SSD向け速度評価~定常状態の重要性 ・第7章 SNIAベンチマーク規格書 ・第8章 SNIAベンチマークの限界 ・第9章 Long Tail Latencyの問題 ・第10章 Queue DepthとThread ・第11章 やってはいけない・ベンチマーク評価 ・第12章 ベンチマークソフトの比較と利用 第4部 製品寿命編 ・第13章 製品寿命と製品保証への正しい理解 ・第14章 SSDの内部処理 ・第15章 製品寿命指標 ・第16章 製品寿命マジック ・第17章 SMART情報と製品寿命 ・第18章 余剰領域~クリッピング ・第19章 WAF悪化傾向とデータ配置技術 第5部 データ保持性能編 ・第20章 データ保持性能 ・第21章 データ保持""""障害""""との戦い 第6部 瞬断対策編 ・第22章 瞬断による障害 ・第23章 SSDの瞬断対策~備えあれば憂いなし ・第24章 USBメモリの瞬断対策 第7部 経年低下編 ・第25章 速度性能低下 ・第26章 Command Timeoutと障害 第8部 HDD非互換編 ・第27章 NVMeインターフェイス ・第28章 EDSFF 第9部 3D NAND移行編 ・第29章 2D NANDから3D NANDへ ・第30章 Kioxia vs. Samsung構造比較 ・第31章 CT方式のメリット&デメリット 第10部 多層化の真実編 ・第32章 スタック技術の登場 ・第33章 速度低下の問題 ・第34章 信頼性能への影響 第11部 耐熱環境編 ・第35章 半導体とNAND ・第36章 高温環境で発生する問題 ■著者プロフィール 浅野 浩延(あさの ひろのぶ):1987年、関西大学(社会学部)卒業、米Digital Equipment社(現Hewlett-Packard社)の日本法人に入社。コンピューターやストレージシステム全般ビジネスに従事。その後、米国SMART社に転籍しアジア地区セールス責任者、Microsoftを経て、パナソニックソリューションテクノロジーで営業推進や事業企画部門のグループマネージャ、ソルナックで営業部長、フィックスターズでディレクター、インサイトテクノロジーでビッグデータソリューション開発部長などを歴任。日経BP社や日本HDD協会(IDEMA Japan)主催SSDセミナーなどで、講師として登壇。現在は、一個人の立場で、X(旧Twitter)上で、様々なIT ネタを含む、興味のある話題に意見を発信中。 -
SNS・ネットショップ・フリマで映える スマホで撮る商品写真[小物・料理・人物・インテリア]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安価な機材、100均小物でおしゃれに演出◆ おしゃれでかっこいい商品写真をスマホで撮るテクニックを,プロカメラマンが伝授します。 ネットショップやSNSでの情報発信には、写真は欠かせません。目を引く写真は,お店の売上アップにも効果絶大です。ただ,個別に撮影をお願いすると費用もそれなりにかかりますし,ストックフォトではいまいちフィットしないことも… 本書では,スマホで撮れる「目を引く写真」の秘訣をプロカメラマンが大公開! 静物写真の基本から,魅力的な写真作りに役立つ機材,おしゃれな小物や商品の撮影、おいしそうな料理写真,人物イメージ写真、室内・インテリア,建築物まで,あなたの写真をもっともっと魅力的にする方法を,余すところなく解説します。 ■目次 ●第1章 静物撮影の基本と必要な機材 1-01 カメラアプリの使い方 1-02 静物撮影に必要な機材 1-03 ピント位置の決め方 1-04 前ボケと後ボケの使い分け 1-05 撮影モードと絞りの違い 1-06 被写界深度とボケ表現 1-07 露出補正の操作と表現方法 1-08 ホワイトバランスの役割と操作 1-09 撮影アイテムの種類と使い方 ●第2章 静物写真の撮影テクニック 2-01 商品を伝える写真の種類 2-02 取り込む要素と構図作り 2-03 3種類の基本構図 2-04 背景色による演出方法 2-05 背景素材による演出方法 2-06 光と影を使った表現テクニック 2-07 映り込み処理と生かし方 ●第3章 ショップやフリマで映える写真の見せ方 3-01 商品を正確に伝える見せ方 3-02 掴みになるイメージ写真 3-03 アパレル商品の撮影方法 3-04 フリマ掲載写真に必要な要素 ●第4章 人物イメージ写真の表現方法 4-01 「使用写真」でわかりやすく 4-02 人物を入れたイメージを作る 4-03 人物の表情とパーツ写真の効果 4-04 イメージするシーンを手早く作る ●第5章 業種別仕事写真の撮り方 5-01 料理写真の構図作り 5-02 料理写真の演出方法 5-03 料理写真の見せ方と工夫 5-04 店の雰囲気を伝える 5-05 メニュー写真をひと工夫する 5-06 店内風景を印象良く写す 5-07 店舗・インテリアの演出方法 5-08 個々の商品を魅力的に見せる 5-09 建物外観写真の撮り方 5-10 不動産紹介写真の見せ方と工夫 ●第6章 スマホを使った写真の補正と加工 6-01 「編集」メニューと基本調整 6-02 写真補正で表現力をアップ ■著者プロフィール 高原マサキ:写真家、iPhone フォトスペシャリスト。1968年群馬県生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業後、広告制作会社の写真部を経て独立。メーカー広告や雑誌・WEB 媒体等で活躍中。製品写真や料理写真、人物イメージ写真を得意としている。スマホ写真では、趣味どきっ!スマホシリーズ関連書籍の撮影多数。APA 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員 -
SNSマーケティングはじめの一歩 無理なく成果を出し続ける運用のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12729-9)も合わせてご覧ください。 「ひとりぼっちのSNS担当」で身も心も休まる暇なし 成果が見えず社内で頑張りを評価してもらえない 「バズ」を狙った投稿が炎上に大発展 「なんとなくウチも」で任された企業の公式アカウント運用で,こんな悲劇を生まないために。 「そもそもSNSマーケティングって何のために,何をすればいいの?」という基本のキから,効果測定,炎上対策,そして持続する運用チームの設計方法まで。 「確かな一歩目」を踏み出すためのエッセンスを,SNS担当者育成のプロであるマリエ先生が対話形式でやさしくご紹介します。 -
SAPエンジニア/コンサルタントの基本
◆SAPエンジニア&SAPコンサルタント―それぞれに求められる知識とスキルがわかる◆ ERP分野で世界一のシェアを有するSAP。現在、SAPはERPシステムの中で「一強」と呼んで差しつかえない実績と存在感を誇っています。これまで大企業が導入することが多かったSAPは、開発案件が高単価で知られていました。そこに、10年以上ERP業界を席巻してきたSAPの従来製品から後継製品であるS/4HANAへの切り替え需要が発生し、SAPがわかる人材の不足感が高まり、「SAP案件→高単価」の傾向に拍車がかかっています。 本書は、SAP導入プロジェクトに、エンジニアとして、あるいはコンサルタントとして携わりたい/携わることになったときのガイドです。ロジスティクス系のSD/MM/PPと、会計系のFI/COというSAPの主要モジュールを整理。SAPエンジニア/コンサルタントの肩書きで働きたい人に必要なこと、SAPエンジニアに必須のプログラミング言語ABAPの学び方、SAP導入プロジェクトでのエンジニア/コンサルタントの役割と立ち回り、SAPの将来性まで、SAPを仕事にする人が知っておきたい基本が短期集中でわかります。 ■こんな方におすすめ ・SAPエンジニア/コンサルタントそれぞれに求められる知識、スキルを知りたい方 ・SAPエンジニア/コンサルタントになる方法や、SAPの将来性についても知りたい方 ・高単価とされるSAP案件に関心がある方 ■目次 第1章 SAPの超・基本 ・1-1 ERPシステムの特徴、SAPの強さ ・1-2 SAPのモジュール構成全体像 ・1-3 SAPのロジスティクス系モジュール ―SD/MM/PP― ・1-4 SAPの会計系モジュール ―FI/CO― ・1-5 SAPのメリット・デメリット ・1-6 SAPの主な製品や周辺システム ・1-7 SAP認定コンサルタント資格の必要性 第2章 SAPを導入する流れ ・2-1 SAP導入プロジェクトの体制、ポジション ・2-2 企画・構想フェーズ ・2-3 要件定義フェーズ ・2-4 設計・開発・テストフェーズ ・2-5 移行・本番稼働・稼働後支援フェーズ ・2-6 運用保守フェーズ 第3章 SAPエンジニアに求められる知識とスキル ・3-1 SAPエンジニアが求められる理由 ・3-2 SAPエンジニアになる方法 ・3-3 SAP導入プロジェクトでのSAPエンジニアの役割 ・3-4 プログラミング言語ABAPの基本 ・3-5 SAPエンジニアが利用する主な機能 ・3-6 アドオン開発におけるRICEF ・3-7 SAPコンサルタントと協働できるエンジニアになるには 第4章 SAPコンサルタントに求められる知識とスキル ・4-1 SAPコンサルタントになる方法 ・4-2 SAP導入プロジェクトでのSAPコンサルタントの役割 ・4-3 SAPカスタマイズの基本 ・4-4 SAPコンサルタントが利用する主な機能 ・4-5 SAPエンジニアと協働できるコンサルタントになるには 第5章 SAPエンジニア/コンサルタントのキャリア ・5-1 SAPエンジニアがよいか、SAPコンサルタントがよいか ・5-2 SAPエンジニアからSAPコンサルタントへキャリアを上げるコツ ・5-3 SAPコンサルタントはロジスティクス系がよいか、会計系がよいか ・5-4 SAPエンジニア/コンサルタントの危険なキャリア ・5-5 SAPフリーランスという選択肢 第6章 SAPの将来性 ・6-1 2027年はSAPのターニングポイントか ・6-2 グローバル化によるSAP導入企業の増加 ・6-3 SAP人材不足は解消するか ■著者プロフィール 小野 光:2002年から放送局向けのシステム開発会社に勤務。2008年にベリングポイント(現PwCコンサルティング)に入社し、SAPコンサルタントとしてスキルを磨く。2010年に独立し、2018年に株式会社オムニオンを設立。フリーランスのSAPコンサルタントとして15年以上の経験を有し、SD/MM/FIモジュールを中心に要件定義から本番稼働まで一貫して参画。様々な業界で大手クライアントのS/4HANA移行プロジェクト、システム統廃合、会計制度対応プロジェクトを主導し、業務効率化と内部統制強化に貢献する。また、YouTubeチャンネル「SAPフリーランスの行く末」を運営し、3,000人超の登録者に向けてSAPの業界動向や実務知識を発信している。 -
SQL緊急救命室──非効率なコードを改善せよ!
◆良いSQLへの改善方法を会話形式で楽しく学ぶ◆ 病院を舞台としてダメなSQL文が毎回持ち込まれて、どこが非効率なのか、どこが間違っているのかをコミカルな対話形式で議論しながら効率的で正しいSQL文の書き方を学びます。中級者向けのSQL解説書は内容が難しく読者にとって敷居が高くなりがちですが、本書は初級者と上級者の登場人物の対話形式を採用することで物語調でスムーズに理解できるようにしています。2011~2012年に『Web+DB Press』誌上で連載された「SQL緊急救命室」の書籍化です。 ■こんな方におすすめ ・「脱初級者」を目指すエンジニア ・営業やマーケターなど非プロフェッショナルだがSQLを使う機会のある職種の方 ■目次 ●序章:本書を読むにあたってのSQLの基礎──モダンなSQLの必須技術、CASE式とウィンドウ関数 ・出会い ・CASE式──SQLが誇る強力なユーザー定義関数 ・魔法のツール、ウィンドウ関数 ●第1章:サブクエリ・パラノイア──サブクエリの功罪 ・明細データの最小レコードを取得する ・株価のトレンド分析──直近の行との比較 ・列の折りたたみ ・性能改善の重要ツール、インデックス ●第2章:冗長性症候群──条件分岐をUNIONで表現するなかれ ・UNIONで条件分岐するのは正しいか ・集計における条件分岐 ・集約の結果に対する条件分岐 ・何をもってリレーションの属性とみなすのか ・手続き型と宣言型 ●第3章:ループ依存症──手続き型の呪縛を打ち破れ! ・ループによる解法 ・ループからの脱出 ・トレードオフを考える ●第4章:スーパーソルジャー病──すべての問題をやみくもにコーディングで解くべからず ・SQLで解くか否か、それが問題だ。 ・注文ごとの件数を求める ・属性を見抜く力 ・すべてをSQLで解くべきか ●第5章:時代錯誤症候群──進化し続けるSQLに取り残されるな! ・繰り返されるサブクエリ ・CASE式 ・言語の進化とエンジニアの進化 ・SQLは寿命の長い言語か? ・時代錯誤症候群は冗長性症候群を併発する ・良い新機能と悪い新機能 ●第6章:ロックイン病──実装依存の罠にはまるな! ・擬似配列テーブルに遭遇してしまったら ・SQLにおけるJSONの扱い方 ・文字列型の仕様がバラバラすぎて困る件について ・標準ではないTEXT型の仕様もバラバラ ・隠れロックインにご注意 ●第7章:SQLグレーノウハウ──毒と薬は紙一重 ・単一参照テーブル──テーブルにポリモフィズムは必要か ・列持ちテーブル ・集計用のキー列をテーブルに持つべきか ・サロゲートキー VS ナチュラルキー ・シャーディング ・データマート ・隣接リストモデル──古のデータモデルの復権 ・グレーノウハウのほうがアンチパターンより判断が難しい ●第8章:集合指向アレルギー──なぜSQLはエンジニアにとってわかりにくいのか ・HAVING句による集合の条件指定 ・HAVING句の力──四角ではなく円を描け ・SQLの七不思議──NULLはSQLの鬼門だが便利なトリックにも使える ●第9章:リレーショナル原理主義病──ウィンドウ関数は邪道なのか ・LAGとLEADによる行間比較 ・開始地点からの差分の計算 ・UPDATE文でもウィンドウ関数──NULLの埋め立て ・リレーショナル原理主義派との闘い ●第10章:更新時合併症──冗長なサブクエリ、性能劣化、実装依存 ・更新における冗長なサブクエリ ・更新におけるウィンドウ関数 ・自己参照テーブルの削除 ●第11章:ライトスタッフ──正しい資質 ・ロバート、データベースエンジニアについて語る ・AI時代のデータベースエンジニア ●第12章:演習問題の解答 ■著者プロフィール ミック:DBエンジニアとして20年のキャリアを持ち、主にDWH/BIなど大量データを分析するシステムの構築に携わってきた。リレーショナル・データベースや SQL についての技術書を数多く執筆。代表作に『達人に学ぶ SQL徹底指南書』『SQL実践入門』『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』など。2018年から米国シリコンバレーにて技術調査と事業開発に従事。 -
SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる
システム開発の現場では、プログラミング言語と同じくらい、SQL(データベースのデータを参照/更新するための言語)が使われています。しかし、プログラムは書けても、SQLはよくわからないというITエンジニアは意外と多いです。SQLやデータベースの理解不足のまま開発すると、アプリケーションは作れても、「性能がでない」「メンテナンス性が悪い」といった問題が発生し、あとで苦労することになります。 本書は、SQLの文法は学んだもののSQLに苦手意識を持っているITエンジニアのための書籍です。複雑なSQLを読める/書けるようになるには、データベースの表をカタマリで操作する考え方(集合志向)を理解する必要があります。本書では、「データベースの表をカタマリで操作するイメージ」を持てるように、文法の解説はいったん脇に置き、どのようにイメージすれば良いか、ほかの手続き型言語とどう違うか、というポイントを豊富な図を使って入念に解説します。 また、SQLやデータベースで起こりがちな性能、メンテナンス性、開発効率などの問題を解決するには、データベースのしくみを理解し、アプリケーションとデータベースの役割を適切に分担する必要があります。こちらについても、さまざまな図と例を使って、問題が起きるメカニズムと解決のアイデアを紹介します。 -
越境EC&海外販売 攻略ガイドブック
今,「越境EC」というキーワードが注目を集めています。 越境ECとは,経済産業省が提唱したキーワードで,アジアや欧米向けに自社ECサイトを設立し,そこで様々な商品を販売する形態のことを指します。従来日本国内のサイトでしか販売していなかった事業者はもちろん,海外AmazonやeBayでしか販売を行ってこなかった事業者にとって,独立型ECサイトについてのノウハウは少なく,今,情報が求められています。 本書では,越境EC サイト制作をはじめて制作する担当者,これから海外販売を始めたいと考えている経営者,国内Web 制作会社の担当者向けに,必要な知識を最速で学習できるようにまとめた,越境ECの準備・構築・決済・発送・運営に役立つ実務書です。 -
Xcodeではじめる 簡単iPhoneアプリ開発[Xcode 8&Swift 3対応]
本書は,「iPhoneアプリを開発してみたい!」と思う人が,最初に手に取っていただくことを想定した解説書です。難しいことは気にせず,開発ツールである「Xcode」をとにかく説明文のとおりに操作すればアプリを作ることができます。画面上の操作も,1つひとつのステップを掲載しました。プログラミング言語「Swift」のことをまったく知らなくても,iOSアプリを作れます。iOSアプリの開発は,SwiftのプログラムとStoryboardでのグラフィカルな設定の組み合わせで成り立っています。本書では,とくにStoryboardでの作業に重点をおき,極力プログラムを書く量を少なくしています。 -
エックス線作業主任者 合格教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はエックス線作業主任者試験を受験する方を対象としています。 「普通に仕事をしている人や文系の人が,読んでいる途中で挫折しないような書籍」を目指して内容を構成しました。 本書ではイメージがつかみやすいように図や写真を多数掲載し,わかりやすく解説をしています。計算問題はさまざまな問題に対応できるように多めに例題を入れ,計算過程を丁寧に解説をしています。 また,理解を深めるために本文の要所要所に公開問題と解説を入れ,巻末には模擬試験と解説を収録しています。基礎から問題演習まで一冊で試験対策が可能です。 -
エックス線作業主任者 合格教本 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【文系の方でも大丈夫! エックス線作業主任者試験のテキスト】 本書はエックス線作業主任者試験を受験する方を対象としています。「普通に仕事をしている人や文系の人が、読んでいる途中で挫折しないような書籍」を目指して内容を構成しました。本書ではイメージがつかみやすいように図や写真を多数掲載し、わかりやすく解説をしています。計算問題はさまざまな問題に対応できるように多めに例題を入れ、計算過程を丁寧に解説をしています。また、理解を深めるために本文の要所要所に公表問題と解説を入れ、模擬試験と解説を3回分用意しています(巻末1回分+ダウンロード2回分)。基礎から問題演習まで一冊で試験対策が可能です。 ■こんな方におすすめ エックス線作業主任者試験を受ける方。あまり数学や算数が得意でない文系出身の方。 ■目次 エックス線作業主任者試験とは 学習のすすめ方 1章 エックス線の生体に与える影響に関する知識 2章 関係法令 3章 エックス線の測定に関する知識 4章 エックス線の管理に関する知識 模擬問題 ■著者プロフィール 奥田真史:資格合格実践会 代表。所有資格は、エックス線作業主任者、第一種衛生管理者、衛生工学衛生管理者、危険物取扱者甲種など。エックス線作業主任者の講習会・通信講座を開催し、講師歴15年目に突入。“より分かりやすく”をモットーに、多数の合格者を輩出。著書に「らくらく突破 改訂新版 衛生管理者 第1種・第2種 合格教本」(技術評論社)がある。 -
えっ? 読者100人で月収100万円! メルマガのあたらしい稼ぎ方
従来,メルマガで行う集客,販促といえば,膨大な数の読者を獲得し,見込み客リストを充実させることが推奨されてきました。しかし,多くの個人事業主や小さな会社にとって,多数の読者の獲得にコストや労力はかけられません。本書は,こうした悩みを抱える読者のために,少ない読者から効率的に顧客を獲得し,無理なく販促活動につなげる方法を伝授します。ポイントは,読者との信頼関係を築くこと。1対1の関係から,個別メール,オファー,成約へと結び付けていきます。少ない読者で最大の利益を得る,あたらしいメルマガの稼ぎ方を,いますぐ学んでみてください! -
EDIUS X Pro パーフェクトガイド[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高機能の動画編集ソフト,EDIUS Proの操作解説書「EDIUS Proパーフェクトガイド[9/8/7対応版]」の改訂版です。最新バージョンのEDIUS X Proのほか,従来のEDIUS Pro 9/8/7にも対応します。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。 -
EDIUS Pro パーフェクトガイド[9/8/7対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は高機能の動画編集ソフト「EDIUS Pro」の操作解説書です。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。従来のバージョンのEDIUS Pro 8/7のほか,最新バージョンのEDIUS Pro 9にも対応します。本書があれば,EDIUS Proによる動画編集はバッチリわかります。 -
絵とき図解でしっかりわかる[改訂新版]介護福祉士 合格ポイント丸暗記!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『らくらく突破 介護福祉士 合格ポイント丸暗記!』を全面リニューアル!じっくり学習する時間がない人のために,最重要事項を覚えやすくまとめました!パッと見てわかるイメージイラスト+図解で重要事項がしっかり理解できます。合格に必要な知識を125項目に整理!試験によくでるポイントが絵と図ですっきり頭に入る!スマホでチェック!「重要フレーズ丸暗記!」付! -
絵と図でわかる AIと社会 ――未来をひらく技術とのかかわり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会のさまざまな場面で使われるようになった人工知能(AI)。AIは,気づかないうちに私たちの社会や生活に深く入り込んでいて,多くの恩恵がもたらされるとともに,さまざまな課題も発生しています。本書は,社会を映す「鏡」でもあるAIについて,深層学習など技術の基本から,公平性や不平等,監視と安全のトレードオフ,分断やフェイクニュースといった社会の問題に対する影響と課題までをマンガとイラストでわかりやすく解説しました。AIというレンズを通して,今の私たちの社会を見つめなおし,技術とのかかわり方を考える1冊です。 -
絵と図でわかる データサイエンス ――難しい数式なしに考え方の基礎が学べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報通信技術(ITC)が高度に発展した今日,私たちは,さまざまなデータに囲まれて暮らしています。データがなければ,ありふれた日々の営みですらスムーズには行えません。そんな現代社会で必須の「データ」を扱う科学が,「データサイエンス」です。本書は,データサイエンスの概観がざっくりと把握できるよう,イラストや図をたくさん使って,やさしく解説した「入門の入門書」です。難しい数式は使っていないので,数式が苦手な方にもおすすめです。Excelでデータサイエンスを体験できるダウンロードデータ付き。 -
江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大好評! ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇、第2弾◆ ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇の第二弾! 令和の少女・七緒と幼馴染の直之が、明治維新に翻弄される元同心・信房とともに、寛政期の江戸の街にタイムスリップ。今回の舞台は、老中・松平定信によって半ば打ち壊された蔦屋重三郎の見世「耕書堂」。寛政の改革によって危機に瀕する江戸の大衆エンタメ。大衆エンタメの灯火を残すべく、改革の荒波に抗う蔦屋重三郎。蔦屋重三郎をバイトを通じて支える令和の少女たち。葛飾北斎、滝沢馬琴、式亭三馬、山東京伝、そして幼少の柳亭種彦を巻き込んだ末に見えてきたのは、大衆エンタメ復活の狼煙!?その狼煙に対し、老中・松平定信を筆頭とする体制側は何を思うのか。 今回は、寛政期の戯作者や絵師、作家、その卵たちと出会いながら事件を解決したり、蔦屋重三郎蔦重がそれを本に仕上げたりしながら、物語がすすみます。寛政の改革期を超え、維新になっても、震災があっても、戦争があっても、大衆エンタメは続くよどこまでも。 ◆◆◆◆◆◆ 本書では、蔦屋重三郎が爪痕を残した江戸大衆エンタメ業界を中心に、寛政期に登場するさまざまな人物や文化についても、画像を交えながらわかりやすく解説します。 「この人物って、こんなコトやっていたんだ」 「この文化には、このような意味合いがあったのか!?」 「この書籍や絵って、こんなことを表しているのか!」 といった感じに、令和の少女・七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の文化や日常生活の理解も深まります。ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた』。ぜひ一度手にとってみてください。 ■こんな方におすすめ ・・江戸の庶民生活に興味ある方 ・江戸時代のエンターテイメント業界について知りたい方 ※寛政の改革が江戸町民文化に与えた影響について知りたい方に最適な1冊です。 ■目次 ●発端 ●第1章 耕書堂 ・田沼恋しき ・煙草屋京伝 ・岡惚れ牡丹 ・大川の星月夜 ・解説図鑑1 本の種類と江戸の出版 ・解説図鑑2 蔦屋重三郎と天明寛政期 ●第2章 通と洒落 ・筆を折った巨匠の罪 ・うがち狂歌連 ・天命の亡霊と寛政の化け物 ・解説図鑑3 寛政の改革と江戸から明治の出版統制 ●第3章 美人の首、役者の顔 ・美こそ至高 ・合わせ鏡 ・出奔 ・解説図鑑4 江戸時代の出版物 ●第4章 大衆の笑いと物書きの業 ・浮世風呂 ・操狂言 ・解説図鑑5 江戸時代の大衆エンタメ ●第5章 近日開幕 ・涸れた白河 ・神奈川の大浪 ・俺たちの物語 ・解説図鑑6 写楽の正体は誰か ●第6章 本屋の仇討 ・大見得 ・花道を駆け抜けろ ・拍子木にはまだ早い ・解説図鑑7 蔦屋重三郎の人生 ●大団円 ■著者プロフィール 【著者】櫻庭 由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 【絵師】くろしま あきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。 -
江戸でバイトやってみた。ー古地図で歩く大江戸八百八町萬職業図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇!】 令和の少女・七緒が、ひょんなことから江戸の街にタイムスリップ。 身を寄せるのは、江戸のハローワーク・口入れ屋。日本橋からはじまる女子高生のバイト生活。170年を超えるタイムラグに戸惑いながらも、七緒とお江戸の人々が繰り広げる「大江戸タイムスリップバイト物語」。さまざまなバイトに駆り出されるも、人情味あふれる人々にかこまれて、お江戸の生活にすっかり馴染んでしまう七緒。しかし、元いた令和の生活も気になるところ。お江戸と令和が交わるなかで、七緒の心にも変化が見え始める。 ◆◆◆◆◆◆ 物語に登場するさまざまな職業・名所は、画像を交えながらわかりやすく解説しました。なので、「この職業って、こんなコトやっていたんだ」「この仕事には、このような意味合いがあったのか!?」「この場所って、これのことだったのか!」といった具合に、七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の職業や日常生活の理解も深まります。 ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。』ぜひ一度手にとってみてください ■こんな方におすすめ ・お江戸の庶民生活に興味ある方 ・古地図好きな方 ・まち歩きがお好きな方 ■目次 発端 令和の女子高生・七緒 嘉永年間の江戸へタイムスリップ 第1章 日本橋北・内神田 口入屋 地本問屋 地傘屋 日本橋北・内神田界隈の職業案内 日本橋北・内神田界隈を歩く。 第2章 浅草・下谷 箱屋・箱丁 小間物屋 舟宿・船頭 浅草・下谷界隈の職業案内 浅草・下谷界隈を歩く。 第3章 本所深川 左官 茶漬け屋 噺家・講釈師 本所深川界隈の職業案内 本所深川界隈を歩く。 第4章 内藤新宿・四谷・赤坂 腰元 茶屋娘 内藤新宿・四谷・赤坂界隈の職業案内 内藤新宿・四谷・赤坂界隈を歩く。 第5章 芝・三田・高輪・芝口 医者 道具屋・骨董屋 芝・三田・芝口・高輪界隈を歩く。 第6章 巣鴨・板橋 旅籠屋 芝・三田・高輪・芝口界隈および巣鴨・板橋界隈の職業案内 巣鴨・板橋界隈を歩く。 第7章 京橋・築地・霊岸島 錺職 問屋 京橋・築地・霊岸島界隈の職業案内 京橋・築地・霊岸島界隈を歩く。 終局 嘉永から令和へ 信房と直之 ■著者プロフィール 櫻庭由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 くろしまあきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。 -
FPGAボードで学ぶ 組込みシステム開発入門[Altera編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市販されている数種類のFPGAボード(たとえばTerasic社のDE0,1万1,000円前後)を例として,FPGAの基礎から応用(7セグLEDの駆動回路からLinuxの搭載まで)を解説します。紹介しているボード類を使えば,電源やケーブル類も付属しており,半田付けやブレッドボードは不要です。解説されている技術やノウハウは,設計の現場でも役に立つものであり,初心者FPGAエンジニア向けのハンドブックにもなり得ます。 -
MSX-BASICでゲームを作ろう 懐かしくて新しいMSXで大人になった今ならわかる
◆MSXで基礎から学べるBASICプログラミングの入門書◆ 当時はプログラミングに挫折した人に贈る、MSX-BASICを使用したゲームプログラミングの入門書です。制御構文や変数といったプログラミングの基礎から表現の幅を広げる工夫まで、まだプログラミングをしたことがない人でも理解できるように解説します。MSX-BASICは簡単な記述でゲームを作れるように設計されており、テキストベースのゲームからシューティング、アクション、RPGと、BASICの基礎を身につけながらステップアップすることで自分の作品を作れるようになります。特典として、MSX公式エミュレーター「MSXPLAYer」をダウンロードできます。 ■こんな方におすすめ ・あの頃はゲーム開発者になりたかった大人 ・新MSXからレトロゲーム開発をやってみたい人 ■目次 第1章 MSXとは ・MSXの概要 ・MSXのエミュレーター ・MSXPLAYerの使い方 ・MSX0 Stack ・MSX0 Stackの使い方 ・以前販売されていたMSX実機を利用する 第2章 MSX-BASICをはじめよう ・BASICとは ・まずは簡単なプログラムから ・MSXの基本操作 ・変数とは ・BASICの基本命令・構文 第3章 ブロックくずし ・テキストベースのブロック崩し ・しくみを考える ・ラケットの表示と移動 ・ボールの表示と移動 ・ラケットとボールの当たり判定 ・残機とスコアの表示 ・ブロックの表示と当たり判定 第4章 シューティング ・スプライトを使ったシューティング ・しくみを考える ・スプライトについて ・自機の処理 ・敵の処理 ・撃墜とゲームオーバー処理 ・効果音をつける 第5章 アクション ・PCGを使ったアクション ・スプライト定義 ・壁等のグラフィック定義 ・足場の処理 ・プレイヤーの処理 ・残機の管理とゲームオーバー処理 第6章 タイピング ・MSXでは珍しいタイピングゲーム ・課題文字列をまとめる ・キーボード入力の処理 ・その他の処理 第7章 アドベンチャー ・謎解きアドベンチャー ・図形を描く ・画面を作成する ・コマンド入力を実装する ・各コマンドでフラグを管理する 第8章 RPGのバトル画面 ・コマンド選択式バトル ・ゲーム画面を作成する ・メインループを作成する ・勇者のコマンドを実装する ・ドラゴンの行動を実装する 付録A VRAMアクセス 付録B MSXのドキュメント 付録C 便利なツール類 付録D BASIC命令まとめ ■著者プロフィール 山田 直樹(やまだ なおき):インディゲームクリエイター。スマホ向けのゲームアプリの個人製作を経て、2018年からMSX-BASIC等の再学習をはじめブログにまとめる。MSX用同人カートリッジゲーム「大仏パラダイス」やMSXゲーム製作解説の同人誌を製作。 米澤 遼(よねざわ りょう):「余熱」名義で、同人誌や同人ハードウェアの製作・販売を行う。近年はFPGA評価ボード向けMSX互換I/O拡張ボード「DEOCM」などMSX関連のアイテムを多くリリース。山田氏とは「大仏パラダイス」の製作を通じて交流を深め、その後の同人誌執筆などもサポート。著書:『CPU自作入門』(共著、技術評論社) -
MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証
◆MLflow 3で実現するLLMアプリの本番運用◆ 本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセス――可観測性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開――を、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。 LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフォームに統合しました。 本書では、シンプルなLLMアプリケーションから始め、RAGシステム、マルチエージェントまで段階的にカバーしています。実際に動くPythonコードとともに、「作って終わり」ではなく「運用し続けられる」LLMアプリケーションの構築方法を提供します。 ■目次 第1章 LLMOpsの世界へようこそ 第2章 MLflowとは 第3章 MLflowのインストールと初期設定 第4章 可観測性の確保──トレーシングの導入 第5章 改善サイクルを加速する ──評価の仕組み 第6章 プロンプトエンジニアリング──プロンプトの運用と管理 第7章 本番環境で動かす──サービングとデプロイメント 第8章 監視と運用──LLMアプリケーションの健全性管理 第9章 実践ケーススタディ 第10章 エンタープライズ環境でのMLflow活用 第11章 LLMOpsの未来とベストプラクティス ■著者プロフィール 弥生 隆明:Databricks Japanにて、生成AIおよびデータエンジニアリングを専門にDatabricksの導入支援に取り組む。2026年4月より青山学院大学特別研究員を兼務。 渡辺 祐貴:DatabricksにてオープンソースMLflowのテックリードを務め、LLMOps領域の開発を推進している。とくにLLMアプリケーションの可観測性および評価機能の設計・開発をリードし、MLflowのGenAI対応を牽引。 大内山 浩:はDatabricks JapanにてAI領域の専門家として企業のAI導入・活用支援に取り組む。専門学校の教育顧問も兼務。 平田 東夢:Databricksソフトウェアエンジニア。DatabrickではMLflowやAIエージェントフレームワークDSPyの開発に従事。 河村 春孝:Databricksソフトウェアエンジニア。2020年にDatabricksに入社し、メンテナーとしてプロジェクトの開発・発展に取り組んでいる。 -
MCPサーバー開発大全――独自サーバーの実装から自動テストの構築まで
◆プロトタイプから一歩進んだ実践的なMCPサーバー◆ MCP(Model Context Protocol)は、LLM(大規模言語モデル)とツールを連携させる革新的なプロトコルとして急速に普及しています。MCPによってAIエージェントに各種のタスクを任せることが現実になりました。同時に重要性を増しているのが、自サービスのMCPサーバーを完備してAIフレンドリーにすることです。サービスやデータベースは「AIから使えるかどうか」によってその価値が大きく変わります。 本書はMCPの基礎概念からMCPサーバー開発のための環境構築、基本的な実装、複雑なドメインヘの応用、そして品質保証を扱います。書籍内では実例として、初歩的な天気予報サーバーや、実践的な社内ドキュメントサーバーを作成します。また、著者が独自に考案した「4層テスト戦略」は、従来のAPIテストでは対応困難なMCP特有の課題に対する解決策を提示します。さらにはCI/CDおよび自動テストの構築という運用面まで、MCPサーバー開発のすべてを学べる1冊です! ■こんな方におすすめ ・実践的なMCPサーバーを作りたい方 ・自身や自社の持つデータ資源をAIエージェントに活用させたい方 ・LLMが介在するシステムのテストや品質保証に関心のある方 ■目次 第1章 MCPサーバー開発の基礎知識 ・1.1 MCPとは何か ・1.2 MCPサーバーの基本アーキテクチャ ・1.3 開発環境の構築 ・1.4 まとめ 第2章 MCPアーキテクチャの理解 ・2.1 MCPプロトコルの全体像 ・2.2 MCPサーバーの設計パターン ・2.3 MCPサーバーのスケーラビリティ ・2.4 セキュリティアーキテクチャ ・2.5 他のプロトコル・アーキテクチャとの比較 ・2.6 まとめ 第3章 基本的なサーバー実装 ・3.1 公式サンプルの解析 ・3.2 HTTP APIとの連携 ・3.3 天気予報MCPサーバーの構築 ・3.4 まとめ 第4章 複雑なサーバー設計 ・4.1 複雑な処理フローの設計 ・4.2 実例:過ごし方提案MCPサーバー ・4.3 応用:社内ドキュメントサーバー ・4.4 スケーラビリティとパフォーマンス ・4.5 設定管理とデプロイメント ・4.6 まとめ 第5章 MCPサーバーのテスト戦略 ・5.1 4層テスト戦略 ・5.2 Layer 1:単体テストの実装 ・5.3 Layer 2:プロトコルテストの実装 ・5.4 Layer 3:カスケードテストの実装 ・5.5 Layer 4:E2Eテストの実装 ・5.6 まとめ 第6章 CI/CD統合 ・6.1 GitHub Actionsでの自動テスト ・6.2 テストカバレッジの測定と改善 ・6.3 デプロイメント自動化 ・6.4 その他の品質保証のベストプラクティス ・6.5 まとめ ■著者プロフィール ●岡 翔子(おか しょうこ):大阪在住。AWSジャパンを経て現在はLINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LLMの応答に関する論文執筆経験をもち、個人でMCPサーバーの開発を行っている。趣味は読書と現代美術鑑賞。X:@0xshooka ●高山 洪銘(たかやま こうめい):どちらかといえばソフトウェアエンジニア。モバイルアプリケーション開発やSDK開発のほか、ソフトウェアテストの自動化にも長年従事。近年は開発者支援や組織的なナレッジ共有にも注力する傍ら、機械学習やデータ分析にも関心を持ち、一部のAI作曲コンテスト等にも出没している。 ●餌打 優太(えうち ゆうた):LINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LINE公式アカウントのMCP Server(line-bot-mcp-server)の立ち上げを行う。また、株式会社Bocekでエンジニアリングマネージャーを務める。ポートフォリオ:https://euchi.jp -
MCP入門――生成AIアプリ本格開発
◆MCPを制するものが生成AI技術を制する。◆ 現在のAIは確かに賢くなりました。ChatGPT、GeminiやClaudeは、人間のような自然な会話ができ、複雑な質問にも的確に答えてくれます。しかし、1つだけ決定的に足りないものがあります。それは「手」です。どんなに賢くても、ファイルを読むことも、データベースに接続することも、外部のAPIを呼び出すこともできません。 この限界を突破するのが、本書で学ぶMCP(Model Context Protocol)です。MCPは、AIに「手」を与える革命的な技術です。Anthropic社が2024年11月にオープンソース化したこの技術により、AIは単なる会話パートナーから、実際に作業を実行するパートナーへと進化します。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを本格的に開発に利用したい、プログラマー、ITエンジニア、研究者、大学生、高専生など。 ■目次 序章 AIのUSB-Cが変える開発の未来 第1章 MCPを30分で体験する 第2章 MCPとは何か 第3章 最初のMCPサーバーを作る 第4章 JSON-RPCを理解する 第5章 MCPをもっと便利に使う2つの通信方式 第6章 データベース連携サーバー 第7章 外部API連携サーバー 第8章 汎用MCPツール群を作る――Web検索編/コード実行編 第9章 MCPホストを自作する――FastMCPで作る基本クライアントとマルチサーバー管理 第10章 MCPエージェントを作る――対話型AIアシスタントの実装 第11章 独自MCPサーバーの公開・共有 ■著者プロフィール 小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。当社では『逆算式SQL教科書』『最新図解 データベースのすべて』『3ステップで学ぶOracle入門』『ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?』『生成AIアプリ開発大全――Difyの探求と実践活用』などの書籍がある。そのほかに『現場で使えるSQL』(翔泳社)など。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持つ。昨今では生成AIやPythonによるソフトウェア開発のコンサルも行う。 -
MCPの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆ AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。 本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。 -
M5StackではじめるIoT電子工作
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12877-7)も合わせてご覧ください。 M5Stackは拡張型の小型マイコンです。豊富な拡張モジュールと面倒なはんだ付けの必要がなく,自由にカスタマイズできるので,用途に合わせた電子工作を気軽に楽しめます。 小型で単純な構造でありながら,Wi-Fi,Bluetooth機能が搭載されているので,日常で役立つIoT家電を簡単に作ることができます。 本書では,スマホで操作できる「ドアの開閉で感知してLINEに通知する 防犯カメラ」「土壌の状態をセンサーで感知する 植物の自動水やり装置」「心拍数・速度・回転数を管理する サイクルコンピューター」などの作例の作り方を紹介しています。また,Arduino IDEのサンプルプログラムもダウンロードできるので,実際に作って試すことができます。 電子回路の知識がなくても作れるので,気軽に電子工作をはじめてみたい人におすすめする一冊です! -
Elixir実践入門──基本文法、Web開発、機械学習、IoT
【さまざま領域に活用範囲を広げる、新進気鋭の言語のポテンシャル】 本書では、Webアプリケーション、機械学習、IoTなどでのElixirの活用方法を解説します。サンプルアプリケーションを開発しながらコードを紹介しつつ解説しています。Phoenix、Nx、Livebook、Nervesといったツールやライブラリの実践的な活用方法も紹介しているので、今の開発に即した実践的な知識が身に付けられます。 ■こんな方におすすめ ・なんらかのプログラミング言語を習得している人で、新しい言語としてElixirを習得したい人 ■目次 第1章:Elixir小史 Elixir言語の特徴 Erlang/OTP──Elixirの実行基盤 Elixirの誕生 Elixirの持つポテンシャル 第2章:Elixirの基礎 Elixirのインストール Elixirコードの実行方法 基本的な文法 制御フロー 第3章:基本的な型とパターンマッチ 基本的な型 シジル──リテラルを表現する記法 パターンマッチ──データとパターンの照合 第4章:モジュール モジュールと関数によるプログラムの構造化 String──文字列操作を扱う標準モジュール File──ファイル操作を行う標準モジュール IO──標準入出力を扱う標準モジュール Enum──コレクションを「いい感じ」に扱う標準モジュール Map──マップを「いい感じ」に扱う標準モジュール Stream──コレクションを遅延評価する標準モジュール ExUnit──Elixirの単体テスト標準モジュール 第5章:Mixを使ったElixirプロジェクトの開発 Mixの基本的な使い方 Mixタスク──Elixir開発を支える便利なコマンド 開発に便利なTips 第6章:並行プログラミング プロセスによる並行プログラミングの実現 OTPによる並行プログラミングの実現 第7章:Phoenixの概要 Phoenixとは何か──Elixir製のWebアプリケーションフレームワーク Phoenixの基礎知識 Phoenixの基本的な使い方 第8章:Ectoによるデータベース操作 Ectoとは何か──Elixir製のデータベースライブラリ Ectoの基礎知識 Ectoの基本的な使い方 第9章:phx.gen.authによる認証 phx.gen.authとは何か──ビルトインのMixタスク phx.gen.authの基礎知識 phx.gen.authの基本的な使い方 第10章:LiveViewによるフロントエンドの開発 LiveViewとは何か──Elixirで実装するリアルタイムWeb LiveViewの基礎知識 LiveViewの実践的な使い方 第11章:実践的なWebアプリケーションの開発 ブログアプリケーションRealWorldの実装 記事のCRUD機能の開発 コメント機能の開発 タグ機能の開発 認証機能の開発 LiveViewによるRealWorldの開発 デプロイ 第12章:行列演算ライブラリNxの概要 Nxとは何か Nxの基本的な使い方 第13章:Axonの概要と機械学習システム開発の進め方 Axonとは何か Axonの基本的な使い方 SciDataとNxによる学習データの準備 Axonによるモデルの構築 Axon.Loopによるモデルの学習と可視化 Axon.Loopによるモデルの検証 Axon.predict/4──推論の実行 第14章:機械学習向けのライブラリ Kino──Livebook用のUIライブラリ StbImage──軽量画像読み書きライブラリ Evision──OpenCVラッパー Bumblebee──学習済みTransformerモデル提供ライブラリ 第15章:実践的なAxonアプリケーションの開発 画像分類を行うWebアプリケーションの実装 LiveViewページの作成 ファイルアップロード機能の実装 学習済みモデルでの画像分類機能の実装 第16章:Nervesの概要 Nervesとは何か Nervesの動作するIoTボード 第17章:Nervesでの開発の進め方 用意するもの Nervesプロジェクトの基本的な開発の進め方 第18章:Elixir Circuitsによるモジュールの制御 Elixir Circuitsとは何か──Elixir/Nerves向けのモジュール制御ライブラリ モジュールの通信方式 用意するもの Elixir Circuitsの使い方 第19章:実践的なIoTアプリケーションの開発 開発するもの データ受け取りサーバの作成 データのリアルタイム表示部の作成 データ送信モジュールの作成 ボタンの押下によるデータ測定 ■著者プロフィール 栗林 健太郎:GMOペパボ株式会社で取締役CTOを務めるかたわら、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程に在学中の社会人学生。IoTシステムへのElixirの応用について研究している。 大原 常徳:株式会社ドリコム SRE部門のマネージャー。tokyo.exというElixirのコミュニティを運営。 大聖寺谷 一樹:本業では主にKotlinを使った開発をしてるが、副業でElixirやElmを触っているなんちゃってアルケミスト。 山内 修:日本マイクロソフト賞④受賞。Elixir本体、Ectoに貢献歴あり。 齋藤 和也:Webのサーバサイド開発やクラウドインフラ構築が得意なエンジニア。Elixir/Phoenixのお仕事や情報発信もしています。複数社で技術顧問を務めている。 隆藤 唯章:僧職系フリーランスプログラマー。ElixirMobileというElixirのコミュニティのオーガナイザー。最近はElixirでモバイルアプリの開発、モバイルアプリと機械学習との連携についての研究を行っている。 高瀬 英希:旧くからの組込み屋さん、最近の言い方ではIoT屋さん。ElixirだけでIoTシステムをすべからく包括的に開発できたら楽しい世界になると信じて研究を進めている。 -
LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LLMによる情報抽出のノウハウを体系化した一冊!◆ 大規模言語モデル(LLM)が普及し、サービス価値やユーザ体験が変革の時を迎えています。これまで扱いが難しかった非構造化データの解析に対して、LLMは極めて高い性能を発揮します。そこで我々は、誰もが、どのような非構造化データであっても容易に分析できるように、一連のノウハウを体系的にまとめました。 本書ではまず非構造化データの特徴を述べ、情報抽出の重要さを説明します。次にLLMの特徴や性能向上のための技術を解説します。LLMは一見万能に見えますが、セキュリティの懸念、LLMが不得手とするタスク、処理速度、運用コスト、精度評価のむずかしさなど、適用時の注意点についてもふれます。そして、LLMによる情報抽出の汎用的な手法から、個々のタスクに特化した手法までを説明します。ただし、そのままのLLMでは各タスクに対する精度や処理速度が不十分なことがあります。タスクに対する精度を上げるために、画像の回転補正やマーカー付与、クレンジングやコンテキストの取捨選択といった前処理や、推論速度を高速化するための画像圧縮や複数画像の結合にLLMの出力を安定させ、後続の処理で使いやすくするためのバリデーションやリカバリといった後処理の技術についても解説します。 なお本書では、GoogleのGeminiを活用した情報抽出の手法を、詳細なプロンプトとともに解説しています。プログラミングに精通していない方でも、掲載しているプロンプトをコピー&ペーストするだけで、Geminiをはじめとする各種LLMで簡単に情報抽出を再現することが可能です。また、より高精度かつ発展的な推論を実現するために不可欠な前処理手法については、Pythonのサンプルコードを併記しました。これらはGoogle Colab環境でそのまま動作させることができ、すぐに実践に活かせるものとなっています。 ■目次 第1章 情報抽出の概要 ・1-1 構造化データ ・1-2 非構造化データ ・1-3 情報抽出の代表例 ・1-4 ルールベースによる情報抽出 ・1-5 LLMによる情報抽出 第2章 LLMことはじめ ・2-1 LLMとは何者か? ・2-2 マルチモーダルモデルの発展 ・2-3 モデルの分類と代表例 第3章 情報抽出タスクの精度改善 ・3-1 入力を整える前処理 ・3-2 出力を安定させる後処理 ・3-3 パラメータ設定の見直し ・3-4 プロンプトエンジニアリング ・3-5 複数ステップによる推論 ・3-6 モデルのファインチューニング 第4章 LLM活用における注意点 ・4-1 タスクやコンテキストに起因する問題 ・4-2 モデルの構造に起因する問題 ・4-3 運用上の注意点 ・4-4 精度評価の難しさ ・4-5 セキュリティとデータ保護 第5章 テキストデータからの情報抽出 ・5-1 代表的な前処理 ・5-2 適用事例 ・5-3 苦手なタスク 第6章 画像データからの情報抽出 ・6-1 代表的な前処理 ・6-2 適用事例 ・6-3 苦手なタスク 第7章 音声/動画データからの情報抽出 ・7-1 音声データ ・7-2 動画データ 付録 ・A-1 Pythonの使い方 ・A-2 Geminiの使い方 ■著者プロフィール ●中田 百科(なかだ ひゃっか):株式会社リクルート・慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程3年。2016年3月東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。メーカーの研究職に勤めたのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。光学文字認識、画像認識、プロンプトエンジニアリング、量子計算、数理最適化の研究を行なっている。また、大学受験予備校/大学での講義や試験作成といった教育活動にも長年携わっている。統計検定1級最優秀成績賞の受賞者。著書に『Pythonによるアニーリングマシン入門』(共立出版)がある。 ●桐生 佳介(きりゅう けいすけ):株式会社リクルート 機械学習エンジニア。2013年3月、早稲田大学社会科学部卒。国内金融系SIerにてシステムエンジニア、R&Dエンジニアとして勤務したのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。自然言語処理分野を専門とし、継続事前学習、ファインチューニング、性能評価、推論最適化など、大規模言語モデル(LLM)の周辺技術について幅広く研究・開発に取り組む。また、これらの知見を活かし、LLMを用いたレコメンドシステムなどのビジネス実装を牽引している。 -
エレクトロニクス部品実装のためのはじめての粘弾性解析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12772-5)も合わせてご覧ください。 電子部品に欠かせない材料である樹脂は,温度や時間の影響を大きく受ける粘弾性という性質を持っています。非常に精密な電子部品の実装や設計にあたって,この粘弾性を正確に把握する必要があります。本書では,粘弾性の基礎から説明し,実際の解析事例を取り上げながら,実験による測定や簡便で正確なシミュレーションについて解説していきます。 -
[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 板書からスライド形式の授業へ、手書きから文書ファイルでのレポート提出へ。 学修環境の変化にともなって大学生の必須スキルとなったWord・Excel・PowerPointの基本操作、インターネットの活用法などをまとめました。 演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適な作りとなっており、大学1年次の基礎科目で用いる教科書としておすすめです。 -
[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報収集からレポート作成 大学生活に必須のICTスキルを1冊に◆ 大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた、『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂第3版です。 レポートの提出や研究発表には、Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており、大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。今回の改訂では、対応するOfficeのバージョンを「Office LTSC 2024」にアップデートし、画面キャプチャ等を刷新。さらに、MDASH認定制度リテラシーレベルの「基礎」にあたるカリキュラムを追加しました。 ■こんな方におすすめ ・大学1年次の基礎科目、情報リテラシーの授業で教科書として使いたい先生 ・大学生活で必要となる基礎的なICTスキルを身に付けたい学生 ■目次 1章 コンピューターの基礎とインターネットの活用 ・1-1 大学生活とコンピューターの関わり ・1-2 日本語入力 ・1-3 ブラウザー ・1-4 電子メール ・1-5 SNS ・1-6 セキュリティ・モラル ・1-7 データの管理 2章 文書作成の基本 ・2-1 基本の操作 ・2-2 表作成 ・2-3 図形操作 ・2-4 複数ページの文書作成と印刷 3章 表計算 ・3-1 基本の操作と計算式 ・3-2 基本の関数 1 ・3-3 基本の関数 2 ・3-4 グラフ ・3-5 データ処理 4章 プレゼンテーション ・4-1 基本の操作 ・4-2 スライドの作成 ・4-3 ポスター・展示用データの作成 5章 文書作成の応用 ・5-1 表や罫線で情報を整理する文書の形式 ・5-2 印刷レイアウトを意識した文書の形式 ・5-3 レポート・論文の形式 ・5-4 その他の形式(縦書き、英文) 6章 表計算の応用 ・6-1 応用の関数 ・6-2 応用のグラフ ・6-3 データ操作の応用 ・6-4 文書との連携 ■著者プロフィール ●監修者:高橋 尚子:1980年東京女子大学文理学部数理学科卒業。在学中に女子大初のマイコンクラブを結成。卒業後、女性SE第一期生として富士通入社、その後、アスキーでのビジネスパソコンスクール開校、OAインストラクター、テクニカルライターなどを経てナウハウス(有)として独立。1995年から大学でPCスキルの非常勤講師を始め、2007年から國學院大學経済学部で情報教育に携わる。Office系アプリケーションや情報リテラシー、IT系資格検定、マニュアル制作に関する著書多数。情報処理学会 会誌副編集長、元理事(2019年から2023年)、情報オリンピック日本委員会 監査。 ●著者:木野 富士男:1993年國學院大學文学部文学科卒業。異業種から情報システム業界に転身。企業内のシステム開発を経て、インターネットを利用したシステム提案と開発・サーバー運用、携帯電話向けサービスの開発・運用などを行う。独立後、株式会社B.B.C.設立。コンピュータ教育とシステム開発に携わる。現在、國學院大學などにて講師。 -
[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた,『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂版です。 レポートの提出や研究発表には,Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており,大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。 今回の改訂では,対応するOfficeのバージョンをOffice 2016からOffice 2021に変更し,画面キャプチャ等を刷新。さらに,データサイエンスにつながる内容なども意識して,解説を追加しています。 -
エンジニア組織の英語化変革 EX[English Transformation]~グローバル時代に生き残る強い組織作りの鉄則~
◆共通言語を英語に変え、魅力的な組織へと変革する!◆ 国内でのエンジニア採用は年々難しくなっており、開発組織をグローバル化してグローバル人材を受け入れる体制を整えることは、これからの企業/組織の成長に不可欠なものとなりつつあります。コロナ禍を経験してリモートでの勤務・チーム運営のための仕組みは一般的なものになり、グローバルなチーム運営を後押しする環境は十分に整備されてきました。その一方で、さまざまな日本企業がこれまで英語化/グローバル化の取り組みに苦戦してきたのも事実です。これは、単に共通言語を英語に変え、社員に英語学習を促すだけでは不十分であり、コミュニケーションやマインドセットの変革が必要であると理解されていなかったことが一因です。本書は「エンジニア組織の英語化」をテーマに、著者がさまざまな企業で英語化/グローバル化を実践する中で得た知見を整理して解説します。どのようにしてグローバルで魅力的な開発組織へと変革していくか、その考え方や方法がよくわかる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・外国人と協働できる環境を作りたい開発チームリーダー ・英語を使ってキャリアアップ/仕事の幅を広げたいエンジニアやPM ・組織の英語力を高めて組織変革を推進したい会社経営者/人事担当者 ■目次 ●第1章 なぜ今、EXが求められているのか 1.1 EX(英語化変革)の概要 1.2 なぜエンジニア組織を対象とするのか ●第2章 成功事例から学ぶEXの取り組み:メルカリ 2.1 なぜメルカリは変革に成功したのか 2.2 EXを推進する中で顕在化した課題 ●第3章 変革を成功させるためのEXの原則 3.1 EXの実施体制 3.2 EX成功のための経営意思決定 3.3 GAOGAOの事例に見るEX実施のポイント 3.4 EXの型 3.5 EX推進リーダーによるマインドセット変革とコミュニケーション変革 ●第4章 EX成功のための英語学習戦略 4.1 効果的な英語学習のためのロードマップ・目標設定・アプローチ 4.2 コミュニケーションスキルの向上 4.3 チーム/組織としての英語学習サポート ●第5章 EXの実行と評価手法 5.1 EXのステップバイステップの実行計画 5.2 EXコンセプトの企画 5.3 EX戦略の策定 5.4 EXガイドラインの策定と社内浸透 5.5 EXの実行 5.6 EXの評価・モニタリング ●第6章 EXの長期的な成功に向けて 6.1 他部門への波及 6.2 EXがもたらす成長機会 ●Appendix エンジニア業務で使う英会話フレーズ集 ■著者プロフィール 手島拓也(てじま たくや):IBMやLINEにて主にWeb製品開発を約7年間担当。その後、共同創業者兼CTOとしてタイにて起業、事業譲渡を経験。現在はシンガポール本社GAOGAOの共同創業者兼CEOを務める。主に、グローバルエンジニアと共に日本企業の英語組織化EX事業をリード。 Marc Anderson(マーク・アンダーソン):エディンバラ大学卒。JETプログラムで来日し、その後、日本の大手IT企業にてビジネス英語トレーナーとして勤務。メルカリで語学教育チームを立ち上げる。合同会社コマスの共同創業者兼CEOとして、日本企業が言語や文化の壁を乗り越え、グローバルで活躍できるよう支援している。 水畑建一(みずはた けんいち):野村證券ではプライベートバンキング業務とIB業務に従事。その後、タイ・ミャンマーでの病院設立プロジェクト参画を契機に2016年に東南アジアへ移住。2018年にGAOGAOを共同創業し、多くの日系大手企業のDXプロジェクトに参画。 -
エンジニア組織を強くする 開発生産性の教科書 ~事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方~
◆開発生産性の向上が組織を変える!◆ 近年、ソフトウェアエンジニアリングにおいて開発生産性について言及されることが増えています。ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを示すための指標「Four Keys」は広く知られており、これらの指標によって示される開発生産性の高さは、エンジニア組織に対してさまざまなメリットをもたらします。本書では、開発生産性とは何か? どのようにして測るのか? どのようにして向上させるのか? といった疑問に答えながら、開発生産性がエンジニア組織やビジネスに与えるポジティブな影響を具体的に示します。書籍の後半では、さまざまな企業の生産性向上に向けた取り組みを紹介しており、具体的な事例から組織をさらに改善するためのヒントやポイントを学べます。開発生産性向上についての理解を深め、より良いエンジニア組織を目指すためにお勧めの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア/サービス開発企業のエンジニア、マネージャー ・開発生産性向上のための取り組みに課題を感じている方 ■目次 ●第1章 開発生産性とは何か 1.1 開発生産性について話す前に 1.2 開発生産性の定義 1.3 開発生産性レベルごとの分類とタスク例 1.4 なぜ開発生産性の向上が必要か 1.5 DevOpsの歴史と開発生産性 ●第2章 開発生産性向上のためのステップを知る 2.1 現状の可視化~課題の優先付け 2.2 目標設定と改善の実施 ●第3章 生産性向上の取り組みを阻害する要因とその対策 3.1 前提条件の不足から生じる問題とその対策 3.2 エンジニア個人に関連する阻害要因とその対策 3.3 エンジニアチームに関連する阻害要因とその対策 3.4 組織全体に関連する阻害要因とその対策 ●第4章 パフォーマンスを測るための指標 4.1 指標選択の考え方 4.2 Four Keys 4.3 開発生産性を計測するためのお勧めの指標 4.4 開発生産性に直接的に結びつく指標 4.5 開発者体験とSPACEフレームワーク 4.6 開発生産性に間接的に結びつく指標 ●第5章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み①株式会社BuySell Technologies ●第6章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み②株式会社ツクルバ ●第7章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み③クラスメソッド株式会社 ●第8章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み④株式会社ワンキャリア ●第9章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み⑤ファインディ株式会社 ■著者プロフィール 佐藤将高:東京大学 情報理工学系研究科 創造情報学専攻卒業後、グリー株式会社に入社し、フルスタックエンジニアとして勤務する。2016年6月、ファインディ株式会社立ち上げに伴い取締役CTO就任。Findy、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Toolsの立ち上げを行い、プロダクト全体の新規コンセプト策定や企画・開発を担当。 -
エンジニアチームの生産性の高め方 ~開発効率を向上させて、人を育てる仕組みを作る
◆開発効率を向上させて人を育てる仕組みを作る◆ ソフトウェア開発の世界では、生産性の向上は永遠のテーマです。ユーザーニーズの変遷や技術の進歩など、環境が変化し続ける中でいかにして効率的に開発を継続していくかは、多くのソフトウェア開発チームにとって切実な問題です。本書は、そのような問題に対する解決のヒントを提供することを目指しています。 しかし、本書が提供するのは汎用的な解決策や、普遍的な理論ではありません。各章に記されているのは、それぞれの著者が、自身の経験と専門性をもとに導き出した、生産性を向上させるための具体的かつ実践的な自説です。生産性を向上させるための網羅的な解説書というわけではなく、むしろ多角的な視点からの提案と捉えてください。 本書は2部構成になっています。第1部『開発プロセスと生産性』では、開発プロセスの改善をどう実現するかについて述べます。具体的には、Product Requirements DocumentやDesign Docといったドキュメント作成や、ブランチ・リリース戦略、リアーキテクト時のテスト戦略というトピックから、生産性を向上させる方法を解説します。第2部『開発チームと生産性』では、チームの立ち上げ、スキルの向上、開発基盤の改善というトピックで、開発者とその組織に焦点を当てて解説します。 本書は、エンジニアリングマネージャーやテックリードを含む、開発生産性を改善したいと考えている方々に向けて書かれています。必ずしも、すべてを通して読む必要はありません。それぞれの章は、独立して理解できるように構成されているため、必要に応じて部分的に読むことができます。興味のあるトピックや現在直面している課題に関連する章を読み、そのアイデアをご自身のチームに採用してみてください。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアチームのマネージャーやテックリード ・エンジニアをリードしたり、フィードバックしたりする立場の人 ■目次 第1章 Product Requirements Document 第2章 Design Doc 第3章 ブランチ・リリース戦略 第4章 リアーキテクトにおけるテスト戦略 第5章 実践エンジニア組織づくり 第6章 エンジニアリングイネーブルメント 第7章 開発基盤の改善と開発者生産性の向上 ■著者プロフィール 田中洋一郎:Tably株式会社 CTO。Google Developers Expert(Web Technology担当)。 石川宗寿:LINEヤフー株式会社所属。著書に『読みやすいコードのガイドライン』(技術評論社)。 若狹建:合同会社桜文舎 代表社員。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。Sun Microsystems、Sony、Google、Apple、LINEなどを経て、メルカリにて執行役員としてCTO Marketplace、Group CTOを歴任。現在は数社の技術顧問を務める。 田中優之:LINEヤフー株式会社所属。2020年より株式会社出前館へ出向。博士(ソフトウェア工学)。 小澤正幸:エン・ジャパン株式会社 VPoE。ソフトウェアエンジニア。 川中真耶:株式会社ナレッジワーク CTO。東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了。日本IBM東京基礎研究所やGoogleなどを経て株式会社ナレッジワークを共同創業。CTO of the year 2022 ファイナリスト。 三木康暉(giginet):LINEヤフー株式会社所属。主にiOS版LINEの基盤・ビルドシステム開発のほか、モバイル開発体験の向上に日夜取り組んでいる。著書に『cocos2d-xではじめるスマートフォンゲーム開発』(技術評論社)。 -
エンジニアのための英語──世界の開発者とコラボレーションする
◆テキストでのやり取りでも誤解なく伝えるために◆ Webアプリケーション開発をしていると、海外のエンジニアと英語でやり取りする機会が多くあります。本特集では、GitHubでコミュニケーションをする際、自分の意図を正しく伝え、相手の意見を正しく理解するために知っておくべき頻出表現を学びます。 ■こんな方におすすめ Webアプリケーション技術者で、受験英語は学んだが、今はあまり使っていない方 ■目次 ●第1章:英語の基本の復習 基本文型/疑問文、否定文/冠詞・名詞の「宣言」と「参照」/前置詞/過去・現在・未来の表現/受動態(be動詞 + 過去分詞)/関係詞/接続詞による論理的な文章の構成/仮定法による高度なコミュニケーション/実践的なコミュニケーション/発音規則/記号の意味 ●第2章:自然な英語表現の鍵 run/use/make/get/have/take/break/come/go/give/look/see/watch/keep/put/think/speak/tell/turn ●第3章:コードレビューとIssueの英語術 PR作成時に意識すること/コードレビュー時に意識すること/Issueの報告時に意識すること ●第4章:Slack、Discord、Teamsでのチャット チャットコミュニケーションで必要なこと/依頼するとき/進捗報告するとき/スケジュール調整するとき/フォローアップするとき/意見を表明するとき/質問するとき/感謝するとき ●第5章:エンジニア英語スラング 書き言葉の効率化/エンジニアのジャーゴン/話し言葉のスラング/スラングやジャーゴンの調べ方 ●第6章:プログラミングで使われる英語 コマンドラインの言語学/よく使われる略語/システムからのメッセージ/メソッドのネーミング ●第7章:アンチパターン システム用語/ビジネス用語/日本特有の謙遜表現/和製英語と正しい英語表現/数量と範囲/another、the other、others、the others/混同しやすい英語 Appendix A:お勧めの勉強法 Appendix B:練習問題 ■著者プロフィール 浦井 誠人(うらい まさと):⼤学卒業後、フィリピンにてフロントエンド/バックエンド担当のエンジニアとして勤務。帰国後福岡にて英語コーチングサービスを提供する株式会社The Pastを起業。WEB+DB PRESS Vol.128にて特集『エンジニアのための英語』を執筆。著書に『CircleCI実践⼊⾨』がある。 -
[エンジニアのための]データ分析基盤入門 データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
システムとデータの両面にスポットを当て,データ分析基盤の整備/運用/活用の指針をまとめた入門書。 データ分析の中心にある「データ分析基盤」を取り巻く環境は,大きく変わりました。機械学習/ディープラーニング,マーケティング,需給予測,不正検知を筆頭にデータ利用が多角化し,データ分析基盤に求められる役割も多様化が進んでいます。 本書では,データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ,基本用語の整理から歴史,クラウドをはじめとしたインフラ,主要な技術スタック,システムモデル,データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。 合わせて,長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り,それらを実現するためのゾーン/タグ管理,メタデータ管理,データの品質管理も平易にまとめました。 広くデータ分析基盤に関わるエンジニア/ユーザーの方々へ,ユーザーが自然と集まり,データ活用を促進するシステムの実現のために,実践で活かせる考え方をお届けします。 -
エンジニアのためのマネジメント入門
エンジニアのためのマネジメント入門書です。 エンジニアのキャリアパスの1つに「マネジメント」があります。 エンジニアリング領域の知見を生かして,複数のチームメンバーをマネジメントする。エンジニアリングマネージャーとも呼ばれる,この仕事は,エンジニアにとっては多くの場合未知の領域です。エンジニアリングとマネジメントでは求められるスキルも異なり,仕事の進め方も大きく異なるからです。 マネジメントを成功させるには,マネジメントの知識を学び,エンジニアからマネージャーへの「転職」ともいえる大きな変化を乗り越える必要があります。 本書ではマネジメントの基礎知識や実践的なトピックを扱い,エンジニアがマネージャーとして働くための第一歩を解説します。 -
エンジニアのためのUnity実践リファレンス
Unityはゲームエンジンとして多くの機能を持ち,ゲーム製作の現場で多くの支持を得ています。エディタの操作から簡単にゲームを作成することはできますが,本格的なオリジナルのゲームを作成するにはスクリプト処理でのプログラミングが必要になります。本書は,ゲームクリエイターのゲーム開発を効率化するために,Unityの基本的な操作とスクリプトの解説をリファレンス形式で解説します。スクリプトの解説はC#で行いますが,JavaScriptのサンプルコードも掲載しています。 -
エンジニアのためのリスクマネジメント入門
伝統的なリスクマネジメントは、すでに体系化された分野と言えます。しかし、FinTechやIoTの普及により多様化する複雑な事業には、これまで大企業で培われた画一的なリスクマネジメントでは限界があります。このような状況の中、ITベンチャーなど企業の規模を問わず、多くの企業でリスクマネジメント資格や知識を持つエンジニアの採用ニーズが高まっています。そこで本書では、リスクマネジメントの基礎的な説明にとどまらず、ITに関連した具体的なトラブル事例からも学べる構成になっています。リスクマネジメントを学びたい、仕事にしてみたい方にお勧めです。 -
エンジニアのためのWordPress開発入門
WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。 -
エンジニアの知的生産術 ―効率的に学び、整理し、アウトプットする
(概要) 仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。 本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。 -
エンジニアリング組織開発 ―サステナブルな組織とプロダクト運営の手引き
◆開発組織の立ち上げ・運用ハンドブック◆ 組織設計、プロダクトの開発と運用、そしてガバナンスまで、「サステナブルな開発組織」のためのハンドブック 本書が示すのは、目先の開発を乗り切るための一時的なテクニックではありません。変化に適応し、継続的に価値を生み出し、成長し続ける「サステナブルな開発組織」をゼロから築き上げるための、具体的で実践的なロードマップです。 ■こんな方におすすめ - 内製開発組織を立ち上げることになった人 - スタートアップでゼロからエンジアリングチームを作ることになった人 - 組織の成長を見据えた運営をしたいリーダーやマネージャー ■目次 ●第1章 ビジネスを成功に導く「サステナブルな」開発組織 ──1-1 なぜ今、開発組織の「あり方」が重要なのか? ──1-2 開発組織が直面する根深い課題 ──1-3 「サステナブルな開発組織」とは何か? ──1-4 本書のターゲットと構成 ●第2章 開発組織のリーダーの役割 ──2-1 CTOの役割 ──2-2 エンジニアリングチーム立ち上げ期におけるCTO ──2-3 組織ポリシーの策定 ──2-4 意思決定の原則 ──2-5 リスク管理 ──2-6 社内外のステークホルダーとのコミュニケーション ●第3章 開発組織の設計 ──3-1 ビジネスを成功に導くチーム設計 ──3-2 ゼロからの組織設計:最初のチームをどう作るか? ──3-3 チームトポロジーを活用してチームをスケールさせる ──3-4 素早いリソース確保が可能な外注開発 ──3-5 コンテキストフルな内製開発 ●第4章 開発組織の開発と運用保守 ──4-1 開発組織の開発にはリーダーのコミットが重要 ──4-2 エンジニアの採用 ──4-3 評価と報酬制度 ──4-4 報酬制度 ──4-5 開発組織を評価する ──4-6 チームの成長とスキル開発 ●第5章 安定してスケール可能な開発体制の構築 ──5-1 ソフトウェア開発サイクル(SDLC) ──5-2 システム環境 ──5-3 バージョン管理 ──5-4 プルリクエストの効果的な運用 ──5-6 テスト戦略とプロセス ──5-7 CI/CD ──5-8 リリース戦略 ●第6章 成長と変化を見据えたプロダクト開発 ──6-1 アーキテクチャの選択:ビジネス価値と変化への適応 ──6-2 主要なアーキテクチャパターン ──6-3 複雑さに立ち向かうためのドメイン駆動設計(DDD) ──6-4 アーキテクチャ決定のプロセスと記録 ──6-5 外部連携の要となるAPIの設計と管理 ──6-6 API設計時に考慮すべき原則 ──6-7 API Gateway Patternの活用 ──6-8 プロダクトの寿命を支えるデータマネジメント ──6-9 オブザーバビリティ(可観測性)の確保 ●第7章 サービス安定稼働のためのプロダクションサポート ──7-1 プロダクションサポートの価値 ──7-2 アラートシステムの設計と運用 ──7-3 プロダクションサポートの実践 ──7-4 レイヤードサポートモデル ──7-5 Runbookによる知識の標準化と効率化 ──7-6 サポートローテーション ──7-7 インシデントマネジメント ──7-8 インシデント対応の具体的なプロセス ──7-9 サポートメトリクス ●第8章 信頼と成長を支えるガバナンス ──8-1 なぜ開発組織にガバナンスが必要なのか? ──8-2 ITGCの視点からみるガバナンスの全体像 ──8-3 変更管理 ──8-4 運用管理 ──8-5 アクセス・セキュリティ管理 ──8-6 ソフトウェア開発と会計 ──8-7 監査に備える:開発組織としての準備と心構え ■著者プロフィール 福井 達也:株式会社Belongの執行役員CTOを務める。大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとしてGoldman Sachsに入社し、エンジニアとしての経験を積む。その後GoogleでGoogle Cloudのテクニカルソリューションエンジニアとしてテクニカルサポートや内部利用ツールの開発を行う。Belongでは立ち上げメンバーとしてエンジニアリングチームを組成し、グローバルチームにおけるプロダクト開発・運用と組織運営を統括。 -
炎上知らずのDXプロジェクトマネジメント~業務システム開発 七つの鉄則
◆手戻りコストを大幅に削減し、プロジェクトを成功へと導く◆ 曖昧な要件定義、度重なる仕様変更、それに伴うプロジェクトの遅延や炎上、現場の疲弊や顧客の不満など……。DXによる業務のIT化・効率化が進められる中、開発プロジェクトがなかなか上手くいかないという悩みを抱えている方は多いかもしれません。プロジェクトの舵取りを担う部門の担当者やリーダー、マネジメント層が、解決の糸口が見えない現状に危機感を抱くことも少なくないはずです。 本書では、著者が長年のシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事した経験に基づき体系化した手法である「スペックパターン開発プロセス」を軸に、DX・業務システム開発プロジェクトを成功に導くためのノウハウを解説します。 科学的な手法による正しい計画作成から始まり、顧客の要求をしっかりと掴む会議運営と議事録作り、データベース化による仕様管理、上流工程での徹底的なユーザーテスト実施、生成AI時代も見据えた画面量産体制の構築などを、7つの鉄則として整理しました。スペックパターン開発プロセスの本質を理解することで、顧客・開発サイドの双方が満足できるWin-Winの業務システム開発プロジェクト実現に繋げられるでしょう。 ■目次 第1章 なぜ日本のIT投資は利益を生まないのか 第2章 第3の選択肢としての「スペックパターン開発プロセス」 第3章 【鉄則1】正しく計画せよ~誤解されたWBSと、失われた計画作成~ 第4章 【鉄則2】議事録は発言録ではない! 決定事項を記録せよ~会議法&議事録術~ 第5章 【鉄則3】仕様書は書かずに「出力」せよ~開発プロセスの心臓部 「仕様のデータベース化」~ 第6章 【鉄則4】上流工程で成功を確定せよ~ソフトウェア製造ライン設計術~ 第7章 【鉄則5】テストは最初に、徹底的に実施せよ~実装と品質保証の自動化・工場化~ 第8章 【鉄則6】仕様と計画を完全支配せよ~内製化とベンダー共創の新しい形~ 第9章 【鉄則7】工場は小さく始めて大きく育てよ~開発プロセスの導入と体制構築~ 第10章 業務システム開発におけるAIの活用 Appendix スペックパターン開発プロセス標準実施手順書 ■著者プロフィール 深沢隆司:株式会社イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。防空指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、プログラマー、仕様策定者、プロジェクトマネージャーとしてソフトウェア開発に従事。小規模システムから上場企業、官公庁の大規模基幹システムまで、幅広いプロジェクトに携わる。現在は、中小IT企業・DX内製化企業を中心に、プロジェクトマネジメントおよび業務システム開発の実務支援、コンサルティング、研修を提供。日本のデジタル競争力向上に貢献している。 -
nginx実践入門
nginxを現場で活用するための知識を,実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ,nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集,そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので,nginxをこれから使う方はもちろん,さらに活用したい方にもお勧めです。 -
円束のはなし ~幾何と代数のアイディアから見える世界~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【円の「束」がこんなに美しかったとは!「円束」の世界を存分にご紹介。】 高校のときに学ぶ「図形」と「方程式」。その中で2円の交点を通る図形を求めるために、2円の方程式の差をとるという計算をした覚えはないでしょうか。2円が交わる場合は、その交点を通る直線を表していました。では2円が交わらない場合、差をとって得られる方程式はいったい何を表しているのでしょうか。実は、方程式の差をとって終わりではもったいないほどの深い話が続くのです。 本書では、教科書や参考書とは異なる手法で円を中心にした平面幾何にアプローチし、さらに虚点、虚円、虚接線にまで話を広げて、「円束」を易しく丁寧に解説します。円と円、円と直線、直線と直線など「幾何」の部分と方程式やパラメータといった「代数」の部分のアイディアが詰まった「円束」を考えると、双方の面白さも味わってもらえるはずです。 ■こんな方におすすめ 図形と方程式、平面幾何といった、幾何に興味がある人、複素数の図形的な意味を知りたい ■目次 ●第1章 円束とは 1 円束とは? 2 円束の分類 ●第2章 反転・極と極線 1 反転 2 極と極線 3 調和点列 ●第3章 円束の構成 1 基本円束からの構成 2 1次分数変換と円束 ●第4章 虚点の視覚化について 1 根軸についての再考 2 極と極線についての再考 ■著者プロフィール 高橋 純(たかはし じゅん):1985年 筑波大学第一学群自然学類数学専攻 卒業。1987年 筑波大学大学院教育研究科数学教育コース 修了。1987年より 神奈川大学附属中・高等学校数学科教諭 現在に至る。 -
エンタープライズシステム クラウド活用の教科書 ~スピードが活きる組織・開発チーム・エンジニア環境の作り方
労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。 -
縁の下のUIデザイン──小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック
UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので,実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので,WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。 -
AIエンジニアを目指す人のための機械学習入門 実装しながらアルゴリズムの流れを学ぶ
機械学習はAI(人工知能)の基礎技術です。今後AIの利活用が進むにつれて、機械学習をコンピュータシステムに組み込んでビジネスに活用できる人材(本書ではAIエンジニアと呼称します)がますます求められます。 機械学習には目的に応じたいくつかの手法が存在します。それらの手法を正しく使えるようになるために、本書はAIエンジニアが理解しておきたいレベルの深さで、各手法のアルゴリズム(動作原理)を丁寧に解説します。とくにアルゴリズムの目的や意味を理解できることをめざします。(アルゴリズムの背景にある高度な数学・統計学の理論についての説明は必要最小限にとどめ、)まずはプログラムを書いて動かし、その結果を見ながらアルゴリズムの長所・短所や、性能をチューニングするためのコツを学びます。 機械学習プログラムの作成には、プログラミング言語「Python」と機械学習ライブラリ「scikit-learn」を使用します。作成したプログラムは、クラウドサービス「Google Colaboratory」や手元のパソコンに構築する「Jupyter Notebook」の環境で簡単に動かせます。