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-1巻2,420円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基本+知っておきたい「LLMモデル」「MCP」「AIセキュリティ」を1冊で◆ LLMアプリ開発を基礎から学ぶならこの1冊! 『Software Design』に掲載された人気のLLM特集を厳選して書籍化。LangChainを使ったLLMアプリ開発の基礎から、LLMモデルの選び方、MCPの活用、AIセキュリティまで実践的に解説します。 ■本書で学べること ・LangChainを使ったLLMアプリ開発の基本 ・LLMの仕組みとモデル選定の考え方 ・MCPを活用したLLMアプリ開発 ・AI特有の脆弱性とAIセキュリティ対策 ■こんな方におすすめ ・LLMアプリ開発を始めたいエンジニア ・LangChainを使ったAIアプリを作りたい人 ・LLMモデル選定の考え方を知りたい人 ・AIセキュリティの基礎を学びたい人 ■目次 第1章 LLMアプリ開発入門 ……松本 和高 ・1-1 LLMの基本 ・1-2 入門LangChain ・1-3 LangChain+Streamlitを使った翻訳アプリの実装 ・1-4 LangChain+Next.jsを使った検索アプリの実装 ・1-5 LCELと高度なLangChainコンポーネント 第2章 LLMのしくみ ……藤本 敬介、大田 竹蔵、藤原 知樹、大谷 真也、服部 響 ・2-1 LLMの基本構造を理解しよう ・2-2 学習プロセスを知ろう ・2-3 小さく実装してみよう ・2-4 モデルの違いを学ぼう ・発展編 大規模化するLLMの学習・開発を支える技術 第3章 MCPでどう変わる? LLMアプリ開発 ……江頭 貴史、御田 稔、岩本 隆史、江崎 広太、大久保 諒 ・3-1 LLMアプリ開発の現在地 ・3-2 MCPのしくみ ・3-3 MCPを使ったLLMアプリ開発 ・3-4 MCPを自社で活用する 第4章 AIセキュリティ入門 ……川喜田 将之 ・4-1 AIエージェントにおけるプロンプトをめぐる攻防 ・4-2 AIエージェントに対する攻撃手法 ・4-3 AIを安全に活用するために押さえたい防御策
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆技術士第一次試験の要点は、この1冊で完全把握!◆ 「新傾向の問題には過去問は通用しない?」 そんなことはありません!過去問演習を通して得られる力は、類題だけでなく、新傾向の問題への対応にも役立ちます。 本書では、過去問の解き方を徹底的に解説しています。基礎から丁寧に説明しており、解答までのプロセスを理解できるようになるでしょう。 巻頭の「出題傾向分析」や「重要ポイント総整理」では、頻出問題の確認や要点整理など、直前の総まとめができます。豊富な過去問と詳しい解説、そして頻出問題の整理と分析で合格までの道を力強くサポートします。 ■目次 本書の使い方 試験案内 試験統計情報 技術士第一次試験の内容 出題傾向分析と試験対策法 重要ポイント総整理 ・基礎科目 ・適性科目 令和7年度 基礎科目/適性科目 令和6年度 基礎科目/適性科目 令和5年度 基礎科目/適性科目 令和4年度 基礎科目/適性科目 令和3年度 基礎科目/適性科目 令和2年度 基礎科目/適性科目 令和元年度 基礎科目/適性科目 ■著者プロフィール 飯島晃良:日本大学理工学部 教授、桜門技術士会 理事。学部4年時に技術士第一次試験合格。大学院修了後、富士重工業(現SUBARU)および日本大学で実務経験を積み、28歳で技術士第二次試験に合格。米国PE(Professional Engineer)試験合格。現在は、高効率エンジンの研究を行いながら、熱力学、内燃機関、伝熱工学、エネルギー変換工学、機械設計製図等の講義を担当。学内では、技術士第一次試験対策講座も担当。日本技術士会会長表彰、日本機械学会奨励賞、自動車技術会論文賞、日本燃焼学会論文賞、日本エネルギー学会進歩賞、国際会議SETC Best Paperなど受賞多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Gemini を活用して学びをデザイン・校務DXを!◆ いま、教育現場では、教育機関向けに提供されているツールやプログラム、そしてデバイスまでを統合した「Google for Education」の利用が広がっています。さらに、生成AI「Gemini」の登場によって新たな次元へと突入。AIは、先生にとっては頼もしい「副担任(事務局)」となり、生徒にとっては一人ひとりの興味関心に寄り添いヒントをくれる「学びの伴走者」となります。本書では、Google for Education と生成AI「Gemini」を活用した、「教員の校務の負担を減らしつつ教育の質を高める」実践例を多数紹介します。 生成AIは、授業準備・課題作成・個別の学びの支援・個別のフィードバック・学校行事・部活の指導・校務・保護者対応・校内研修など、さまざまな場面で活用できます。Gemini と Google ツールとの連携が優れているのは Google for Education の大きな強みです。 また、Google for Education を新たに導入する学校や、今一つ使いこなしていないと感じている教員に向けて、クラウドの本質的な考え方や Google for Educationや生成AIを使いこなすにあたって必要なマインド、Google for Education と Gemini で実現できることなど、使いこなしのベースとなる知識もじっくり解説し「Google 脳」へのマインドチェンジを図ります。進化の激しい Google ですが、本書では本質的なことにフォーカスし、活用の土台となる考え方を体系的に扱い、実践へと導きます。生成AI活用のヒントが満載の一冊です。実際の学校での活用事例も紹介しています。 さらに、読者特典として教師の授業準備や課題作成、校務等を助ける、本書掲載の Gemini プロンプト例を提供します。 ■こんな方におすすめ ・Google for Educationをある程度使ってきたが、「次の一歩」を踏み出したい教職員 ・WindowsやiPadからChromebookに乗り換えようとしている学校の教職員 ・生成AIの教育活用、校務への活用に関心がある教職員 ・学校でICTやDXを推進する立場の担当者、教育委員会等 ■目次 [特別寄稿]「学びの変革」を導く教育DXの羅針盤 第1章 Google for Education という「クラウド100%の世界」で実現できること 第2章 生成AIで、教育者の仕事はどう変わるのか? 第3章 生成AIで授業準備を効率化する 第4章 Gemini を活用した個別最適な学びの支援・評価・フィードバック 第5章 Gemini と歩む校務DX 第6章 AIのポテンシャルを引き出す「環境」と「人」への投資 ■著者プロフィール ●平塚 知真子(ひらつか ちまこ):イーディーエル株式会社 代表取締役社長、一般社団法人日本10X デザイン協会 理事長。出版社勤務、専業主婦を経てIT教育会社を起業。「ちょっとしたデジタルで10倍の成果を実現」を信条に、全国で「スモールDX」を推進するデジタル変革の第一人者。AIで中小企業の経営課題に対する具体的なロードマップを示すことを得意とし、日本のビジネス変革をリードしている。著書多数。国立大学法人茨城大学 アドバイザリーボード、公益財団法人モラロジー道徳教育財団 経営アドバイザー、Google 認定トレーナー。 ■監修者プロフィール ●平井 聡一郎(ひらい そういちろう):合同会社 未来教育デザイン 代表社員、株式会社ICR 教育イノベーションラボ ラボ長、イーディーエル株式会社 顧問。茨城県の小中学校教員、管理職、指導主事を経て現職。全国各地でICT活用を切り口に学校DXの実現に向けて講演、研修に取り組んでいる。また、国、自治体、教育関係企業のアドバイザーとして、日本の教育改革に取り組んでいる。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー(他関各省庁の教育関係の委員等を歴任)、青森県教育改革有識者会議常任委員、福井県学校DXアドバイザー(他自治体の教育関係アドバイザー多数)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆過去問+解答解説+重要ポイントのテキストがこの1冊で!◆ 技術士1次試験専門科目の建設部門の過去問を令和7年度~平成30年度の8回分収録した過去問題集です。頻出のテーマをまとめた「重要ポイント総整理」で、知識の整理と定着ができ、過去問と違った問題が出ても対応できる参考書としても使えます。 建設部門の問題は多岐にわたり、出題35問中25問を選択して解く必要があります。本書では出題傾向分析を通して、学生の方や中堅の技術者など、それぞれの経験や知識にマッチした問題を選択できるよう解説しています。 ■こんな方におすすめ ・技術士1次試験建設部門の受験者 ・過去問に加えて、重要事項をテキストでも学習したい方 ■目次 ●本書の使い方 ●試験案内 ●試験統計情報 ●技術士第一次試験の内容 ●出題傾向分析と試験対策法 ●重要ポイント総整理 土質及び基礎/構造力学・鋼構造/コンクリート/都市及び地方計画/水理学及び河川/海岸・海洋/港湾及び空港/砂防/電力土木/道路/鉄道/トンネル/施工計画、施工設備及び積算/建設環境 ●試験問題 令和7年度/令和6年度/令和5年度/令和4年度/令和3年度/令和2年度/令和元年度/平成30年度 ■著者プロフィール 桜門技術士会:1992年6月30日に発足した日本大学校友組織。学内外の技術士資格の取得支援と講演会等の各種企画の開催運営を行っている。技術士第一次試験の対策講座は、桜門技術士会会員を講師として2014年から在校生を対象に大学内で開催しており、2015年から2024年の10年間でのべ1,405名の合格者を輩出している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆第1種合格32回の講師が第2種向けにわかりやすく解説!◆ 講師歴18年、第1種衛生管理者試験合格32回の経験を持つ著者が、第2種向けにわかりやすく丁寧に解説したテキスト&問題集です。1つのテーマを短く構成し、各テーマの終わりには、○×問題を掲載しているので、空き時間でも少しずつ確実に学習できます。また、各章の演習問題は公表試験問題を厳選して掲載。模擬試験は2回分(巻末+ダウンロード)掲載しています。実際の試験でも戸惑うことなく対応でき、問題集として活用できます。さらにダウンロード付録では、試験を受け続けている著者が公表されていない新傾向の問題を記憶し、ピックアップして定期的に提供。試験の学習から問題演習まで1冊でカバーできます。 ■目次 第1章 関係法令 第2章 労働衛生 第3章 労働生理 模擬試験1 ■著者プロフィール 奥田 真史(おくだ しんじ):資格合格実践会 代表。明治大学政治経済学部卒業後、三菱化学株式会社坂出事業所(現:三菱ケミカル株式会社香川事業所)での勤務を経て、2009年に資格合格実践会を設立し代表に就任。化学事業所では品質保証業務および安全衛生管理業務を担当する傍ら各種資格を取得。衛生管理者の講習会・通信講座を開催し、講師歴18年目に突入。「より分かりやすく」をモットーに、多数の合格者を輩出。 資格:第一種衛生管理者、衛生工学衛生管理者、危険物取扱者甲種、エックス線作業主任者など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆第1種合格32回の著者がわかりやすく解説!◆ 講師歴18年、第1種衛生管理者試験合格32回の経験を持つ著者が、わかりやすく丁寧に解説したテキスト&問題集です。1つのテーマを短く構成し、各テーマの終わりには、○×問題を掲載しているので、空き時間でも少しずつ確実に学習できます。また、各章の演習問題は公表試験問題を厳選して掲載。模擬試験は2回分(巻末+ダウンロード)掲載しています。実際の試験でも戸惑うことなく対応でき、問題集として活用できます。さらにダウンロード付録では、試験を受け続けている著者が公表されていない新傾向の問題を記憶し、ピックアップして定期的に提供。試験の学習から問題演習まで1冊でカバーできます。 特例第1種衛生管理者試験にも対応! ■目次 第1章 関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 第2章 関係法令(有害業務に係るもの) 第3章 労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 第4章 労働衛生(有害業務に係るもの) 第5章 労働生理 模擬試験1 ■著者プロフィール 奥田 真史(おくだ しんじ):資格合格実践会 代表。明治大学政治経済学部卒業後、三菱化学株式会社坂出事業所(現:三菱ケミカル株式会社香川事業所)での勤務を経て、2009年に資格合格実践会を設立し代表に就任。化学事業所では品質保証業務および安全衛生管理業務を担当する傍ら各種資格を取得。衛生管理者の講習会・通信講座を開催し、講師歴18年目に突入。「より分かりやすく」をモットーに、多数の合格者を輩出。 資格:第一種衛生管理者、衛生工学衛生管理者、危険物取扱者甲種、エックス線作業主任者など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆空き家を直して住んでみたら?◆ <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。 ・探す: 「長期空き家」の見つけ方と、持ち主へのアプローチ方法 ・直す: 生活の質を左右する「断熱・耐震」の考え方、DIYとプロに任せるバランス、安価に抑えるコツ ・知る: 古い家ならではのデメリットと、リスクをどう許容し、納得して「乗り換える」か 無理なローンを組むのではなく、知恵を使って自分たちにちょうどいい住まいを手に入れる――現代の住宅事情に適応するための、現実的で前向きなガイドブックです。 ■こんな方におすすめ ・古い家を選び、直して住んでみたい人 ・古い家のデメリットを克服して住み替えたい人 ・「家族が増えた」「定年」などライフステージの変化による移住やUターンを視野に転居を考える人 ■目次 case01 工作をするように、家をつくる暮らし 安田太陽さん case02 東京から埼玉に、50代の暮らし替え 古森久美子さん case03 シングルマザーがつくった、自分の居場所 セセさん case04 旗竿地という選択の先に広がる可能性 笹本直裕さん case05 空き家に住んだから、カフェをはじめた 白石信幸さん case06 50代夫婦、築70年の平屋で2拠点暮らし おおいしれいこさん、久米大作さん case07 壊したら取り戻せないから、引き継ぐ選択 大越威徳さん case08 空き家再生をナリワイに、地域で暮らす 小野千景さん 空き家DIY&リフォームに役立つプチ情報 番外編 オーナーチェンジで平屋を購入 大家になるのはあきらめました 兵庫県Mさん 空き家関連インフォメーション ・空き家を取り巻く現状 ・空き家探しのコツ ・物件購入の前に、確認しておきたいこと ・「先に物件探し」で大丈夫なのか ・耐震、断熱、補助金、新法律など、知っておきたいこと interview 本当に空き家じゃなきゃ、ダメなの? 黒澤健一さん ■著者プロフィール ●石川 理恵(いしかわ りえ):ライター・編集者・伴走業。暮らしまわりの取材やインタビューを企画、編集、執筆。著書に『時代の変わり目をやわらかく生きる』(当社刊)、『自由に遊ぶ DIYの本づくり』(グラフィック社)などがある。NPO法人での不登校支援を経て、東京・東長崎に「こころの本屋」をオープン。書いたり話したりする会を開いている。 ●加藤 郷子(かとう きょうこ):編集者・ライター。食と住、暮らしに関するテーマで雑誌、ムック、書籍の制作にたずさわる。編集担当書に『人と暮らしと、台所』(NHK出版)『私たちは本でできている』(オレンジページ)など。著書に『あえて選んだせまい家』(ワニブックス)『北欧テイストのリノベーション』(パイ・インターナショナル』など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆法律を正しく知って生き残れ フリーランスの護身術◆ 本書では、300万人いると言われるフリーランス(2024年内閣府調べ)向けに、「自分を守る」「適切な仕事と取引をする」ための法律知識をわかりやすく解説した一冊です。独禁法、2024年施行の通称フリーランス新法、2026年1月から施行された取適法・「名前は聞いたことがあるけれど、正直よくわからない」という人のために、フリーランスを守る3つの法律を最低限知るべきポイントに絞って紹介します。 フリーランスが実際に巻き込まれやすい3大トラブルも取り上げ、フリーランス歴24年の著者自身の体験と法律に基づく具体的な対処法をセットで解説。 「不当な責任を一方的に押しつけられずに済んだ」 「トラブル当事者になることを回避できた」 「1日も働かずに150万円が支払われた」 これらはすべて、“法律を知っていた”からこそ起きた実例です。立場の弱くなりがちなフリーランスにとって、法律は最強の防御手段。トラブルが起きてから慌てるのではなく、起きる前に防ぎ、起きたら正しく対処する。本書は、あなたが安心してフリーランスとして働き続けるための実践的ガイドです。 ■こんな方におすすめ ・フリーランスおよびその志望者、フリーランスとの取引がある個人事業主や企業担当者 ■目次 第1部 フリーランスを取り巻く法律環境 ・1 クライアントとの付き合い方を考えよう ・2 まずは知ろう フリーランスを守る法律 第二部 実践! トラブル対策編 ・1 遭遇率1位! 実績公開に関するトラブル ・2 被害額1位! 契約に関するトラブル ・3 遭遇回数1位! 業務の進行にまつわるトラブル 第三部 トラブルになったときの対応策 ・1 トラブルが発生しやすい四大要素とは? ・2 どうにもならない! ならば戦争だ! おわりに いつだってコミュニケーションは重要 ■著者プロフィール ●著者:師走トオル:株式会社セガにゲームプランナーとして勤務後、2003 年に富士見ヤングミステリー小説大賞準入選。『タクティカル・ジャッジメント』(KADOKAWA)にて作家デビュー。同社より50 冊ほどライトノベルを出版した後、2010 年頃からコラム連載、ゲームシナリオの業務委託、漫画原作などを手がける。主な著作に『火の国、風の国物語』『無法の弁護人』『フリーランスが知らないと損する お金と法律のはなし』など。 ●漫画:ツナマヨ:SNS などを中心にWeb 漫画やアンソロジーなどを執筆。X アカウント→ @tsunamayoneez ●法律監修:小林航太(弁護士、法律事務所ストレングス):弁護士(神奈川県弁護士会所属)、コスプレイヤー。2012 年 東京大学法学部卒業。2016 年 首都大学東京法科大学院修了(首席)。2016年 司法試験合格。2017 年 弁護士登録(第70 期)。趣味はコスプレとボディメイキング。2019 年 NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC メンズフィジークノービス(168cm 以下)チャンピオン。2018 年 NHK『みんなで筋肉体操』ほかテレビ出演多数。2019 年 法律事務所ストレングス設立。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆長文問題の読解や記述式解答の勘所がわかる!◆ 応用技術者の科目B(旧午後)試験によくでる問題を厳選し、ていねいに解説したテーマ別問題集。最新の試験問題からはもちろん、前身であるⅠ種、ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など、広範な問題を徹底的に分析して、頻出傾向の問題や身につけたい基礎知識をカバーできる良問を選り抜いて掲載しています。解説には図解を多く配置し、あいまいな部分を残すことなく苦手分野を集中的にトレーニングできます。 ■こんな方におすすめ ・科目B(旧午後)試験の過去問を集中的に勉強したい受験者 ■目次 受験の手引き 第1章 情報セキュリティ 第2章 ストラテジ系 第3章 プログラミング(アルゴリズム) 第4章 システムアーキテクチャ 第5章 ネットワーク 第6章 データベース 第7章 組込みシステム開発 第8章 情報システム開発 第9章 プロジェクトマネジメント 第10章 サービスマネジメント 第11章 システム監査 ■著者プロフィール 大滝みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て,現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら,IT企業における研修・教育を担当するなど,IT人材育成のための活動を幅広く行っている。「応用情報技術者 合格教本」,「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」,「要点・用語早わかり 応用情報技術者ポケット攻略本(改訂5版)」,「基本情報技術者【科目B】 アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック(改訂新版)」(以上,技術評論社),「かんたんアルゴリズム解法−流れ図と擬似言語(第4版)」(リックテレコム)など,著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆自社主導でクラウド移行を成功に導く!◆ レガシーシステムのクラウド移行とモダナイゼーションは、2025年問題を控え、日本企業にとって喫緊の課題です。しかし、多くの企業がスムーズな移行を実現できていない現状があります。長年にわたりウォーターフォール型の開発手法でレガシーシステムを構築・保守してきたため、クラウドネイティブなアーキテクチャ、アジャイル開発、DevOpsといった、モダナイゼーションに不可欠なスキルセットを持つ人材が不足していることが原因です。結果として、既存システムをクラウド上にそのまま移行する「リフトアンドシフト」が主流となり、真のモダナイゼーションによるメリットを享受できていません。リフトアンドシフトは短期的なコスト削減には有効ですが、長期的に見るとクラウドのメリットを最大限に活かせず、かえってコスト増につながる可能性もあります。単なる「リフトアンドシフト」では真のモダナイゼーションは達成できず、ビジネスアジリティの向上やDX推進の足枷となる可能性もあるため、この問題への対策が急務です。本書はユーザー企業のプロジェクトマネージャー/情シス担当者を対象に、レガシーシステムの移行戦略を下記の観点から解説します。 クラウド移行戦略に必要な7R(リロケート、リホスト、リプラットフォーム、リファクタリング/リアーキテクチャ、リパーチェス、リタイア、リテイン)の解説だけでなく、自社のクラウド移行計画に適しているのはどの手法なのかという判断基準について解説し、移行コストの削減を目指します。 ■こんな方におすすめ ■目次 第1章 AI内製化とコスト最適化がもたらすクラウド移行の新境地 第2章 AWSの7R戦略×生成AI 第3章 生成AIが実現するクラウド移行の新たな地平 第4章 AIによるクラウド運用自動化 第5章 COBOL&VB6からの大脱出 第6章 AIOps実践ガイド 第7章 Dify×AWS実装ガイド 第8章 外部依存からの脱却 第9章 DX加速の最前線 ■著者プロフィール 益子竜与志:Ragate株式会社代表取締役。2017年早期からAWSサーバーレス技術開発に取り組み、クラウドサーバ構築並びに関数型プログラミングによるシステム開発で、若干21歳で都内の40名規模WEBコンサルティング企業のCTOに就任。その後プロジェクトマネージャーとして様々なプロジェクトへサーバーレス技術を導入し成功させる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知らずに使っているSSDの知識が満載!◆ SSD(ソリッドステートドライブ)は目覚ましい早さで普及しました。いまやノートPC、サーバーの中までもSSDが豊富にかつ当たり前のように使用されています。そんなSSDですが、案外知られていないことがたくさんあります。SDカードやUSBメモリとは似て非なるものですし、HDDと比べて熱や書き込み回数などへの耐性、大容量化や高速化へのアプローチが異なります。 本書ではSSDの基本構造から解説を行い、発展の歴史を紐解きながら、さまざまな技術の謎を解き明かしていきます。「AIブーム」のあおりを受けて価格が高騰している今だからこそ、SSD選択のために必要な知恵や知識を多く凝縮しています。サーバーエンジニアに代表されるインフラ系エンジニア、システム管理者にとって安全な運用のために役立つ知識であることはもちろん、コアなコンピューターユーザーにとっても楽しみながらSSD技術について造詣を深められます。 ■こんな方におすすめ ・ITインフラ系エンジニア、システム管理者、コンピュータの自作・組み立てなどに興味のある方 ■目次 第1部 基本編 ・第1章 基本動作原理 ・第2章 多値化や微細化を正しく理解 第2部 モデル/クラス別SSD編 ・第3章 Enterprise SSD vs. Consumer SSD ・第4章 SSDのバックアップ処理への利用 第3部 速度性能編 ・第5章 モデル/クラス別速度性能評価 ・第6章 Enterprise SSD向け速度評価~定常状態の重要性 ・第7章 SNIAベンチマーク規格書 ・第8章 SNIAベンチマークの限界 ・第9章 Long Tail Latencyの問題 ・第10章 Queue DepthとThread ・第11章 やってはいけない・ベンチマーク評価 ・第12章 ベンチマークソフトの比較と利用 第4部 製品寿命編 ・第13章 製品寿命と製品保証への正しい理解 ・第14章 SSDの内部処理 ・第15章 製品寿命指標 ・第16章 製品寿命マジック ・第17章 SMART情報と製品寿命 ・第18章 余剰領域~クリッピング ・第19章 WAF悪化傾向とデータ配置技術 第5部 データ保持性能編 ・第20章 データ保持性能 ・第21章 データ保持""""障害""""との戦い 第6部 瞬断対策編 ・第22章 瞬断による障害 ・第23章 SSDの瞬断対策~備えあれば憂いなし ・第24章 USBメモリの瞬断対策 第7部 経年低下編 ・第25章 速度性能低下 ・第26章 Command Timeoutと障害 第8部 HDD非互換編 ・第27章 NVMeインターフェイス ・第28章 EDSFF 第9部 3D NAND移行編 ・第29章 2D NANDから3D NANDへ ・第30章 Kioxia vs. Samsung構造比較 ・第31章 CT方式のメリット&デメリット 第10部 多層化の真実編 ・第32章 スタック技術の登場 ・第33章 速度低下の問題 ・第34章 信頼性能への影響 第11部 耐熱環境編 ・第35章 半導体とNAND ・第36章 高温環境で発生する問題 ■著者プロフィール 浅野 浩延(あさの ひろのぶ):1987年、関西大学(社会学部)卒業、米Digital Equipment社(現Hewlett-Packard社)の日本法人に入社。コンピューターやストレージシステム全般ビジネスに従事。その後、米国SMART社に転籍しアジア地区セールス責任者、Microsoftを経て、パナソニックソリューションテクノロジーで営業推進や事業企画部門のグループマネージャ、ソルナックで営業部長、フィックスターズでディレクター、インサイトテクノロジーでビッグデータソリューション開発部長などを歴任。日経BP社や日本HDD協会(IDEMA Japan)主催SSDセミナーなどで、講師として登壇。現在は、一個人の立場で、X(旧Twitter)上で、様々なIT ネタを含む、興味のある話題に意見を発信中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時間がなくても、知識ゼロでも、この1冊だけで最速合格!◆ 「情報セキュリティマネジメント試験はカンタンだと聞いていたけど、意外に難しい…」 「参考書が分厚くて勉強に時間がかかりそう…」 そんな方に向けて情報セキュリティマネジメント試験に「サクッと最速で合格する」ためのテキスト&問題集が登場しました! ・ITパスポート第1回試験を1000満点合格の他、多数の資格取得の著者による、超効率的な勉強法を伝授! ・「テキストで学習→章末の○×問題」の繰り返しで24時間で勉強できる! ・馴染みがない用語も「キャラクターの掛け合い」でやさしく解説! ・難しい「科目B」の解き方のコツもバッチリ解説! ・2026年度の最新シラバスVer4.1に完全対応 ・スキマ時間にチェックできる「重要用語集」で、試験直前までフォロー などを盛り込んだこの1冊だけで、だれよりも「楽しくラクに手っ取り早く」合格ラインを突破しましょう! ■こんな方におすすめ ・短時間の勉強で、情報セキュリティマネジメント試験に合格したいと考えている方 ・最新のセキュリティ対策の全体像をてっとり早く学びたい方 ■目次 第0章 勉強前から差をつけるための考え方 第1章 情報セキュリティの基本と全体像 第2章 情報セキュリティの脅威 第3章 暗号技術/認証技術 4章 情報セキュリティ対策 5章 組織でセキュリティを守るしくみ 6章 法務 7章 テクノロジ分野 8章 マネジメント分野 9章 ストラテジ分野 10章 科目B対策 11章 直前+本番対策 ■著者プロフィール 西 俊明(にし としあき):合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション 代表社員/ CEO。17年間にわたり、富士通株式会社でパソコンや携帯情報端末など、IT製品の営業・マーケティング業務に従事した後、経済産業大臣登録中小企業診断士として独立し、2010年に合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション設立。専門分野は営業・マーケティング・IT。Webマーケティングやソーシャルメディア活用を中心に、独立後18年で270社以上のコンサルティングを実施。250回以上のセミナー・研修の登壇実績をもつ。著書に『[改訂7版]ITパスポート最速合格術~1000点満点を獲得した勉強法の秘密』『Webマーケティング最強の1冊目』(技術評論社)、『絶対合格応用情報技術者』(マイナビ)、『やさしい基本情報技術者問題集』(ソフトバンククリエイティブ)、『問題解決に役立つ生産管理』(誠文堂新光社)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆あなたの仕事に、本当に生成AIは必要ですか?◆ ビジネスの現場で、生成AIはすでに当たり前の存在になりました。 資料作成、文章作成、調査、アイデア出し── 多くの人が日常的に使っています。 しかし一方で、 「仕事が変わった実感がない」 「気づけば、生成AIの答えを選んでいるだけになっている」 そんな違和感を抱えている人は少なくありません。 便利になったはずなのに、自分の力が増えた実感がない。 ときには、自分の役割が少し薄くなったように感じることもある。 それは、あなたが生成AIを「魔法の杖」だと期待し、 「自分」をどこに置くべきかが曖昧になっているからかもしれません。 生成AI時代に本当に問われるのは、 生成AIをどこまで操作できるか、ではありません。 「生成AIとどう向き合い、自分の考えをどう重ねるか」。 本書では、その考え方を 「6つのアクション」として整理しました。 これらのアクションは、 生成AIを「理解する」ことから始まり、 日々の仕事に組み込み、 そして自分自身の力をどう伸ばしていくかまでを一続きで扱います。 特定のツールや機能に依存せず、 生成AIとともに働く時代に、 自分自身を仕事の真ん中に置き直すための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ってはいるけど、正直“仕事が変わった”感じはしない方 ・気づくと、生成AIの答えに“乗っかっているだけ”になっていると感じる方 ・生成AIを“使う仕事”と“使わない仕事”の線引きをしたい方 ■目次 第0章 生成AIで成果を出すのはどんな人? ・生成AIのイノベーションとは ・生成AIとどう関わるか ・生成AIで成果を出す人はここが違う 第1章 理解する─生成AIは万能ではない ・生成AIを理解する ・生成AIの得意なこと、苦手なこと ・生成AIのトラブルを避ける倫理と心構え 第2章 選択する─生成AIに任せる仕事を選ぶ方法 ・あえて生成AIにしない─人間がやることの価値 ・生成AIは時短ツールではない ・生成AIに任せる仕事1:自分の「上司」として考える ・生成AIに任せる仕事2:自分の「部下」として考える ・生成AIに任せる仕事3:自分の「同僚」として考える ・こんな仕事は任せてはいけない─生成AI活用の失敗パターン 第3章 対話する─生成AIとの効果的な話し方 ・生成AIの回答が「使えない」理由 ・「良い回答」を引き出すテクニック1:具体的に指示する ・「良い回答」を引き出すテクニック2:文脈をつける ・「良い回答」を引き出すテクニック3:ディスカッションする ・「良い回答」を引き出すテクニック4:“無茶振り”をする 第4章 やってみる─具体的な活用レシピ集 ・おすすめの生成AI活用領域 ・実践1:文章の作成 ・実践2:アイデアの言語化 ・実践3:調査 ・実践4:要約の生成 ・実践5:示唆の抽出 ・実践6:プログラミング ・実践7:コンテンツの生成 ・実践8:ディスカッション 第5章 仕組みをつくる─生成AIを日常に取り入れる ・生成AI活用力を高める、習慣化のコツ ・生成AIの機能を使いこなす─ChatGPT ・生成AIの機能を使いこなす─Copilot ・生成AIがないと働けない状態をつくる 第6章 進化する─自分自身の「素の実力」を高める ・生成AIは、足し算ではなく掛け算 ・AIが働いて人間が休む時代は来ない ・生成AIは、あなたの価値を高めるパートナー ■著者プロフィール 箕輪旭(みのわ あさひ):1987年生まれ。アクセンチュア株式会社でのITコンサルティング業務を経て、2020年にスタディメーター株式会社を創業。オンライン学習プラットフォーム「Udemy」では、非エンジニア向けの分かりやすく実践的なIT講座がベストセラーとなり、これまでに20万人以上を指導。「挑戦したくなる世界」の実現を目指して、新しい一歩を踏み出したい人のサポートに取り組んでいる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT裁判から見つかる成功へのカギ!◆ 進化を続けるIT技術とは裏腹に、今も絶えず起こるシステム開発の失敗。その責を巡る争いが裁判所へ持ち込まれることも珍しくありません。どうすればトラブルを回避し、プロジェクトを成功に導けるのか? ・従来からトラブルになりがちな「要件定義」「契約」の責務と要点 ・昨今でますます重要視される「セキュリティ」「知的財産」の管理、コロナ禍以降で多様化した働き方に対応するための「労務知識」 ・開発が激化する中で重要な「AI」開発に関する法的知識 これらをIT訴訟のプロが判例からやさしく読み解き、さまざまな知識、注意点、工夫を解説します。プロジェクト現場必携の1冊です。 ■こんな方におすすめ ・ITベンダー、SIerなどシステム開発会社のプロジェクトマネージャーや経営者、管理者 ・システムを発注するユーザー企業の担当者 ・ITシステム開発のなかで「裁判やトラブルで困った」という方 ■目次 Part 1 要件定義のカギを押さえる ・1-1 製造工程に入ってるけど、やっぱこの機能も追加してくださーい。 ・1-2 仕様書どおりにシステムを作りました。使えなくても知りません。 ・1-3 業務をパッケージに合わせると言ったけど、めんどくさいからやっぱりやめた。 ・1-4 何で仕様も教えてくれないんですか! ・1-5 パッケージソフトだか何だか知りませんが、現行システムと同じの作ってくださいよ Part 2 契約でトラブルにならないために ・2-1 お前とは絶交だ! 契約も解除してやる! ・2-2 契約の範囲外でも対応してください。 ・2-3 契約書にも民法にも書かれていませんが、「義務」なので履行してください。 ・2-5 やったぶんはお金ください。納品してないけど。 Part 3 セキュリティの要点を押さえる ・3-1 ファイアウォールの設定を、すり抜け放題にしました。 ・3-2 技術的に不可能でも、セキュリティ対策は万全にしろ! ・3-3 従業員が作ったセキュリティホールの責任を会社が取るなんてナンセンスです。 ・3-4 顧客情報は秘密情報なんですか? ・3-5 営業秘密を漏洩しても罪に問えない? Part 4 知的財産の権利を守る ・4-1 似たようなデータベース作ったからって、泥棒よばわりするのやめてもらえません? ・4-2 プログラムの著作権違反、その基準はどこにある? ・4-3 DOS版をWindows用に書き換えただけで著作権? ・4-4 ソフトは転売していません。マニュアルを販売しただけです ・4-5 データベースをパクられたので、著作権侵害で9億円請求します! Part 5 多様化する働き方に適応するための労務知識 ・5-1 こんな裁量労働制は嫌だ! ・5-2 業績の悪い社員を解雇して何が悪いんですか? ・5-3 退職するなら、2,000万円払ってね。 ・5-4 同僚を引き連れて起業するなんて、この恩知らず! ・5-5 メンバーの体調不良まで我が社のせいにするのか! ・5-6 あるエンジニアの死。 Part 6 AIを使った開発で失敗しないために ・6-1 AIシステム導入の落とし穴:プロンプトインジェクション攻撃の脅威と対策 ・6-2 AIの判断ミスが招く深刻な損害:医療から自動運転まで広がる責任問題 ・6-3 AI時代の著作権紛争:創作者vs.技術企業の新たな戦場 ■著者プロフィール 細川 義洋(ほそかわ よしひろ):元東京高等裁判所専門委員(IT)、経済産業省デジタル統括アドバイザー、独立行政法人情報処理推進機構専門委員。筑波大学大学院修了(法学修士)。国内ソフトウェア開発企業にて金融業界向け情報システムおよびネットワークシステムの開発・運用に従事した後、外資系コンサルティングファームにて、システム開発・運用の品質向上を中心に、ITベンダーおよびITユーザー企業に対するプロセス改善コンサルティング業務を行う他、裁判所においてシステム開発をめぐる法的紛争の解決支援にあたる。内閣官房政府CIO補佐官を経て、現在は経済産業省においてデジタルガバメントの推進および情報セキュリティの整備を支援している。著書に『成功するシステム開発は裁判に学べ』(技術評論社)、『なぜ、システム開発は必ずモメるのか?49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術』(日本実業出版社)、『システムを外注するとき読む本』(ダイヤモンド社) 他。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日本を支える「力持ち」、鉄道貨物の秘密を解き明かす一冊!◆ 進化を続ける鉄道貨物のシステムを網羅した、 いまこそ大注目の『貨物列車』のすべてがわかる決定版図鑑! かつてバブル時代の運転手不足や渋滞解消のために叫ばれた「モーダルシフト」 。時を経て、ネット通販の拡大や物流の「2024年問題」に直面する現代 、環境負荷の低い「エコレール輸送」としての重要性はかつてないほど高まっています 。 本書は、単なる車両の紹介にとどまりません。社会課題を解決するために進化を続けてきた、鉄道貨物の「システム」と「現場の工夫」のすべてを解き明かします。 - 圧倒的な輸送力と効率:1両の機関車で10tトラック65台分の荷物を一度に運ぶ力強さ(26両編成・総重量1,300t) - 社会を支える専用列車:川崎市の渋滞を緩和した日本唯一の廃棄物専用列車「クリーンかわさき号」 や、セメント原料の石灰石を運ぶ三岐鉄道の産業輸送 - 物流をアップデートする最新技術:全コンテナの位置をリアルタイムで把握する「IT-FRENS & TRACE」 、運転士をGPSで支える「PRANETS」 - 災害への備え(BCP):線路が寸断された際に船舶やトラックと連携し、物流を止めない「モーダルコンビネーション」の最前線 。 自由研究のテーマを探す小学生から、日本のインフラと物流の最前線を知りたい大人まで 。日本全国を縦横無尽に駆け巡る「力持ち」の秘密が、この一冊でわかります。 ■こんな方におすすめ ・調べ学習をしたい小学生から長年の鉄道趣味を持つ大人まで ■目次 第1章 貨物列車の基礎知識 第2章 貨物列車の車両たち 第3章 貨物輸送の現場から 第4章 新時代の貨物輸送 第5章 貨物輸送の物語 地図 全国貨物鉄道マップ ■著者プロフィール 木村雄一:東京都立大学理学部地理学科卒業後、大手地図出版社で主に地図編集担当。その後、認定NPOふるさと回帰支援センターで山口県担当の移住相談員を経て山口県岩国市地域おこし協力隊錦川清流線盛鉄担当として着任。ローカル鉄道の活性化を推進。現職は錦川鉄道で利用促進を図る新規事業を担当。子どもの頃、自宅近くの駅のヤードに行き交う貨物列車を見ていたことがきっかけで、貨物列車に魅せられる。公益社団法人鉄道貨物協会会員、一般社団法人日本地図調製技術協会特別会員。測量士。防災士。国家資格キャリアコンサルタント。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆誰もが関わる情報やデータとの付き合い方を学べる、IT社会の羅針盤◆ 高校での情報Ⅰ必修化などで、私たちがITについて学ぶ機会は増えました。では、そうして学んできた知識や技術は、実社会ではどのように使われているでしょうか?これから仕事として情報技術に関わり、活躍していくためには、この「社会の中のIT」という視点が欠かせません。 ・インターネットなどの情報通信技術は、どのように発展してきたのか。 ・情報通信産業にはどのような仕事があるのか。 ・普段使うアプリやサービスはどういう手順で作られているのか。 ・仕事で情報を使うときに、注意しなければいけないこととは何か。 働く上で覚えておいた方がいいことを、しっかりまとめた一冊です。 ■こんな方におすすめ ・これから社会に出るとき、仕事と情報がどのように関わるか知りたい学生 ■目次 1章 情報社会とインターネット、メディアの変遷 2章 日本の情報政策の変遷 3章 情報産業論 4章 企業と情報システム 5章 情報システムの動向 6章 情報システムの開発プロセス 7章 システム開発に置けるプログラミング工程 8章 情報デザイン 9章 情報に関わる仕事と職種、リテラシー 10章 デジタル人材の育成 11章 情報技術とセキュリティ 12章 個人情報とプライバシー 13章 情報に関わる職業と知的所有権 14章 アクセシビリティとインクルーシブデザイン ■著者プロフィール ●髙橋 慈子(たかはし しげこ):株式会社ハーティネス代表取締役。慶應義塾大学 非常勤講師。一般社団法人人間中心社会共創機構 理事。 ●冨永敦子(とみなが あつこ):公立はこだて未来大学 理事・副学長。博士(人間科学)。専門:教育工学、インストラクショナルデザイン。 ●中谷多哉子(なかたに たかこ):放送大学 教授。専門:ソフトウェア工学、要求工学。 ●原田 隆史(はらだ たかし):八洲学園大学生涯学習学部 教授。国立国会図書館 電子情報部 非常勤調査員。Project Next-L、条例Webアーカイブプロジェクト代表。 ●西川昌宏(にしかわ まさひろ):開志専門職大学情報学部 教授。特定非営利活動法人インクルーシブデザインネットワーク 理事長。 ●田代秀一(たしろ しゅういち):中央大学 非常勤講師。開志専門職大学 客員教授。博士(工学)。 ●鈴木源吾(すずき げんご):開志専門職大学情報学部 教授。数理・データサイエンスセンター長。NTT株式会社勤務を経て現職。専門:データベース、ソフトウェア工学、データサイエンス。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonプログラミングに必携の、言語とライブラリの実践知識を網羅した最新版!◆ 本書は、Pythonを利用するうえで役立つ、Pythonの言語とさまざまなライブラリの使い方をわかりやすく解説した書籍です。Pythonの基本であり、入門書では取り上げられることが少ない重要トピックとPythonでよく使われる標準ライブラリ、サードバーティライブラリを厳選して解説しています。 改訂新版では、全体を最新のPython 3.14に対応した内容に更新し、説明もよりわかりやすくなるよう見直しました。さらに、実際の開発現場で役立つ内容を意識して、書き下ろしを追加しました。 新たに追加したのは、「パッケージマネージャーUV」「静的コード解析ツールRuff」「構造的パターンマッチ」「一歩進んだ型ヒントの活用」「テンプレート文字列リテラルt-string」「コマンドラインツールclick」「TOMLファイルを扱うtomllib」「HTTPクライアントHTTPX」です。 本書のタイトルにある「レシピ」のように、読みながらプログラミングに役立てる使い方を想定しています。普段からお手元に置いて、困ったことがあればまず手にとる本としてご愛読いただければ幸いです。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでプログラミングしている方 ・Pythonの基本的な文法を学習して、実際にプログラミングを行いたい方 ■目次 Chapter 1 Pythonの環境 Chapter 2 コーディング規約 Chapter 3 Pythonの言語仕様 Chapter 4 Pythonのクラス Chapter 5 型ヒント Chapter 6 テキストの処理 Chapter 7 数値の処理 Chapter 8 日付と時刻の処理 Chapter 9 データ型とアルゴリズム Chapter 10 汎用OS・ランタイムサービス Chapter 11 ファイルとディレクトリへのアクセス Chapter 12 データ圧縮、アーカイブと永続化 Chapter 13 特定のデータフォーマットを扱う Chapter 14 インターネット上のデータを扱う Chapter 15 HTML/XMLを扱う Chapter 16 テスト Chapter 17 デバッグ Chapter 18 暗号関連 Chapter 19 並行処理、並列処理
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5.0◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆ ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。 本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。 はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆午後試験対策に必携の一冊!◆ ネットワークスペシャリスト試験午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの著者陣による姉妹シリーズです。 令和7年度(春期・秋期)情報処理安全確保支援士試験の午後試験(記述式)に的を絞って徹底的に分析し、午後問題への取り組み方を解説した一冊です。問題文で取り上げられている攻撃手法やセキュリティ対策、ネットワーク技術について、本質的な知識も含めて身に付けられるよう詳しく説明しています。答えを導き出す思考プロセスや記述式解答の組み立て方を丁寧に指導。試験に合格できる力とコツが身に付きます。 また、単なる過去問解説だけでなく、実機での試行結果や実際の設定なども紹介し、実務に繋がる深い知識と経験を身に付けられるように導きます。 IPA発表の解答例と比較することができるよう複数の合格者の復元答案(著者による予想採点あり)を掲載。復元答案からは、合格する答案とはどういうものかがわかり、答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例も読み取ることができます。 ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探している情報処理安全確保支援士試験受験者 ・午後対策に活用したい受験者 ・午後試験の攻略法を知りたい受験者 ■目次 令和7年度【春期】 ・午後問1 ・午後問2 ・午後問3 ・午後問4 令和7年度【秋期】 ・午後問1 ・午後問2 ・午後問3 ・午後問4 ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークおよびセキュリティの専門家。執筆実績として、情報処理安全確保支援士試験対策書『支援士』シリーズ、ネットワークスペシャリスト試験対策書『ネスペ』シリーズ、『マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書』(以上、技術評論社)『FortiGateで始める 企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社)などがある。そのほか、Webメディアや専門誌での連載・寄稿も多数。保有資格は、情報処理安全確保支援士、CISSP、ネットワークスペシャリスト、技術士(情報工学)、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者など。2025年10月より、ラジオ大阪(OBC)にて「女と男 市川×左門の『資格大好き!』」を放送中。 ●平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaS/PaaSの開発・運用に従事するかたわら、情報処理技術者試験の受験者教育に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社)、『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格はネットワークスペシャリスト、情報処理安全確保支援士、技術士(情報工学部門、電気電子部門、総合技術監理部門)など。2025 Japan All AWS Certifications Engineers。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新リース会計基準の全貌から最新のビジネス戦略まで、これ1冊でぜんぶわかる!◆ リース業界は、いま大きな転換点を迎えています。2027年度に施行される「新リース会計基準」によって、これまで当たり前だった取引の考え方や実務の前提が、大きく変わろうとしているからです。 そもそもリースとは何をしている業界なのか。複合機などのオフィス機器のイメージが強いかもしれませんが、実際には建設機械、医療機器、船舶、航空機、倉庫など、社会や産業を支える幅広い分野で活用されています。リースは「モノを貸す」ビジネスでありながら、資金の流れやリスク管理の考え方は金融業そのもの。業界の仕組みを知ると、その奥行きに驚くはずです。 本書は、リース業界に入ったばかりの人、これから業界を目指す人、そしてリース会社と仕事をする立場の人に向けて、リースの儲けの仕組み、業界全体の構造、具体的な仕事の流れを、1冊でわかりやすく解説します。難しい専門知識を前提とせず、「なぜそうなっているのか」を丁寧にひも解いていきます。 ■こんな方におすすめ リース業界の新人/リース業界のパートナー企業/リース業界を志望する大学生 ■目次 Chapter1 新リース会計基準の全貌 Chapter2 リース業界の最新動向 Chapter3 リースの基礎知識 Chapter4 リースのビジネスモデル Chapter5 リースが利用される業界 Chapter6 リース業界から生まれたサービス Chapter7 リース会社の仕事と組織 Chapter8 リース業界の全体像 Chapter9 リース業界で求められる知識・スキル Chapter10 リース業界の課題と展望
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆統計力学を挫折せずに理解できる!◆ 統計力学は、原子や分子といった微視的な世界の法則から、温度やエントロピーに代表される巨視的な振る舞いがどのように現れるのかを説明する学問です。粒子数がアボガドロ数程度にまで増大すると、個々の状態を追うことは不可能になりますが、その一方で、揺らぎが抑えられた安定した物理量が現れます。統計力学は、この「数が多い」ことから生じる本質的な性質を正面から扱い、量子力学と熱力学を橋渡しします。 本書は、その統計力学の最も基本的な考え方に焦点を当て、初学者がつまずきやすい点を丁寧に解きほぐしながら、カノニカルアンサンブルに至るまでを解説します。数式の背景にある意味を理解し、統計力学の思考法そのものを身につけるための、確かな第一歩となる一冊です。 ■目次 第1章 統計力学を学ぶ前に 第2章 巨視的な見方から微視的な見方へ: なぜ統計的な考え方が必要か? 第3章 微視的状態の数え方 1: 量子力学の観点から 第4章 微視的状態の数え方 2: 古典力学の観点から 第5章 統計力学における基本的な要請 第6章 微視的状態の実現確率 第7章 統計力学におけるエントロピーの定義 第8章 ミクロカノニカルアンサンブル 第9章 カノニカルアンサンブル 第10章 分配関数と熱力学量の関係 第11章 カノニカルアンサンブルでの理想気体・エネルギー等分配則 第12章 さらに勉強したい人のために 第13章 付録 ■著者プロフィール 宮田 竜彦(みやた・たつひこ):1971年生まれ。京都大学工学部卒業後、京都大学大学院工学研究科修士課程および博士後期課程修了。産業技術総合研究所特別研究員、分子科学研究所専門研究職員、愛媛大学大学院理工学研究科(理・物理科学コース)助教、特任講師を経て、現在、同准教授。博士(工学)。専門分野は統計力学、溶液化学、物理化学、分子シミュレーション。
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-◆IaCの導入の入門に最適◆ クラウド上のアプリケーション運用の効率化や信頼性の向上のために、IaC(Infrastracture as Code)の導入の方法や運用の仕方を紹介します。よくありがちな失敗事例に触れながらIaCツールであるAWS CDK(Amazon Cloud Development Kit)を用いた安全で効率的なシステムの運用方法について示します。「システムテストは問題なかったのにいざリリースしたら問題が起きてしまった」のように、単にIaCを単に活用しても本質的な課題の解決になりません。真正面から問題をとらえ、どのように解決したか、実例を挙げながら解説していきます。 ■目次 第0章 Webアプリケーションの運用の理想と現実 第1章 本番リリースをすると、なぜか問題発生 第2章 IaCの導入による問題解決 第3章 障害対応が遅れる根本原因 第4章 無視されるシステムアラートを見直す 第5章 効率化という名の属人化による弊害 第6章 IaCコードの良い育て方・悪い育て方 第7章 ISO/IEC:27017規格への対応 ■著者プロフィール ●真鍋 大地(まなべ だいち): 筑波大学大学院数理物質科学研究科修了後、大手精密化学メーカーのグループ会社に入社。民間および公共向けの情報サービスの開発部署に配属される。AWSの設計・運用に5年従事。新規事業のシステム開発を対象に、AWSクラウドの管理やWebアプリケーション開発の支援を全社的に行っている。また、事業部の新規事業の立ち上げまでの期間の短縮を目指して、社内用の内製フレームワークの開発し、普及活動を行っている。 ●畝 孝雄(うね たかお): 九州大学大学院システム情報科学府修了後、大手精密化学メーカーでソフトウェアの設計・開発に従事。これまでに、印刷事業向けのアプリケーション開発や、医薬事業向けのシステム開発を担当。また、社内利用を目的としたシステムの開発も多数手がけており、社内のDX推進に貢献をしてきた。直近は新規ソリューションビジネスの立ち上げに奮闘している。 ●馬石 直登(うまいし なおと): 関西大学大学院総合情報学研究科博士前期課程修了後、精密機器メーカの事業部門、開発部門を経て、画像・AI研究所にて研究マネージャとして従事。印刷分野、医療分野、公共分野、全社IT戦略部門等において新規事業企画、開発、研究推進を経験。小さくとも世の中の困っている人の顔が笑顔になることを想像し、業務に取り組んでいる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "欲張りな"空き家生活"、始めませんか?◆ 資産が増える&一生家に困らない、空き家の楽しみ方、教えます! ニュースでよく目にする「空き家問題」。実はそれ、どこか遠い社会問題ではなく、身近な街や暮らし、そして将来の自分にもつながる話かもしれません。 「空き家って、いくらくらいで買えるんだろう?」 「空き家のリフォーム費用、どのくらいかかるかな?」 「気になる空き家を見つけたんだけど、活用できないかな?」 「空き家を使って、カフェやお店を始められないかな?」 そんな“ちょっとした関心”から始められるのが、本書です。 空き家の探し方や内見の方法、価格の考え方、購入や修繕の基本を知ることで、暮らしにも仕事にも、新しい選択肢が生まれます。本書では、空き家を活かして収入につなげる4つの方法と、生活や趣味として楽しむ3つの使い方を、具体例とともに紹介します。 「不動産投資」と聞くと身構えてしまう人でも大丈夫。大きく儲ける話ではなく、「自分だったらこう使ってみたい」と想像しながら読める内容です。共同購入して別荘にする、週末のお店を開く、無理のない副業として使うなど、現実的で等身大のアイデアが詰まっています。 お金の話に偏らず、暮らしを広げる一冊として。空き家という選択肢を、気軽にのぞいてみたい人に向けた入門書です! ■目次 Chapter1 空き家を買う基礎知識 Chapter2 空き家を探そう Chapter3 利回りを計算しよう Chapter4 空き家を買おう Chapter5 空き家で稼ごう Chapter6 空き家を楽しもう 付録 空き家の活用事例集 ■著者プロフィール 宮前昌弘(みやまえまさひろ):空き家を活用し、地域に人を呼び込む仕組みづくりに取り組む地方創生型不動産事業の実践者。宿泊施設や滞在拠点として空き家を再生し、収益を上げながら地域に新しい流れを生み出している。「楽しみながら、無理なく続けられる」空き家活用を軸に、初心者でも一歩踏み出せる方法を発信している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Copilotがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆ 本書は、Windows 11に標準搭載されている無料のAIアシスタント「Copilot」の初心者向け解説書です。文書作成や要約、一般的な質問といった、Copilotの基本から活用までを技集形式で解説しており、そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しやデータの分析に使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニックなども紹介しています。また、ExcelやWordなどのOffice上で使えるCopilotについてもアプリごとの操作方法を解説しています。 ビジネスからプライベートまで、Copilotを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにCopilotを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・Copilotを仕事やプライベートで活用したい人、生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 Copilotの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 Officeアプリで使える! Microsoft 365 Copilotの活用 第10章 さらに便利に! Copilot活用テクニック
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆経験や実績と最新技術が同居するのが医療機器業界。AIの導入などめざましい進歩を続ける分野のイマがわかります。◆ 医療機器業界は薬機法をはじめ多くの法律や制度があるデリケートなものですが、先進国の高齢化やソフトウェア技術の発展により異業種からも注目されている成長分野です。また、医療機器は医療従事者をはじめ、医療機関経営者、メーカー、商社など医療業界で働く多くの人に関係するものであり、この業界について知ることは自身の業務スキルの向上や経営の効率化、需要の掘り起こしにもつながります。 周辺の機関や職種も多く複雑な構造を持つ業界ですが、本書があれば大きな枠組みとしくみ、各事業内容や業種間のかかわり、今後の成長分野がわかります。 改訂にあたって約50ページ増加。より詳しく、幅広い知識について紹介しています。 ■こんな方におすすめ 医療機器業界に就職/転職を考えている人。医療機器業界への進出を考えている周辺事業の経営者、取引・協業関係者、医療機器メーカーまたは周辺事業の新人 ■目次 Chapter1 医療機器の定義と市場 Chapter2 世界の医療機器業界 Chapter3 国内の医療機器業界 Chapter4 医療機器メーカーの仕事を知る Chapter5 医療機器業界に関連する業界を知る Chapter6 医療機器のデジタル化 Chapter7 日本の医療機器業界の課題と展望 付章 医療機器業界の法律と制度
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆“作って動かして理解する”Androidアプリ開発入門書◆ 本書は「まずは動かしてみる」「理屈より体験」というスタンスを重視。実際に動くアプリを題材に、楽しい開発体験そのものを通じてJetpack Composeを使ったAndroidアプリ開発の考え方やKotlinの文法を学べる構成にしています。段階的に難易度を上げていくことで無理なく知識を身につけられ、近年強化されているAndroid StudioのAIコーディング支援機能にも触れ、初心者が開発時に感じる「つまずき」や「調べ方がわからない」問題を、AIの力を借りて乗り越えるヒントも紹介します。 本書で身につくこと: ・作れる。という実感と自信 ・Android開発の基礎スキルの習得 ・自分で調べて進む自走力 ■こんな方におすすめ 本書は「Androidアプリ開発を始めてみたいが、どこから手をつければよいかわからない」と感じている初学者を主な対象としています。 ・Androidアプリ開発が初めてで、まずは一通り動くアプリを作ってみたい方 ・過去にAndroidアプリ開発に挑戦したものの、途中で挫折してしまった方 ・Java+XMLを使ったAndroidアプリ開発の経験があり、Jetpack Composeに移行したい方 ・SwiftUIアプリ開発の経験があり、Jetpack Composeを使ったAndroidアプリ開発に挑戦したい方 ■目次 Chapter 1 Androidアプリの開発準備 ── 開発環境の構築と開発の基本を知ろう Chapter 2 メッセージ表示 ── 画面にメッセージを表示するアプリを作ろう Chapter 3 High&Lowゲーム ── 数字の大小を当てるゲームを作ろう Chapter 4 サイコロアプリ ── 振って遊ぼう! 乱数と画像で作るサイコロアプリを作ろう Chapter 5 鍵盤アプリ ── 画面タッチで音が出るピアノ風UIの鍵盤アプリを作ろう Chapter 6 タイマーアプリ ── キッチンタイマーのようなアプリを作ろう Chapter 7 ToDoアプリ ── データベースと連携したToDoアプリを作ろう Chapter 8 カメラアプリ ── カメラを使った画像認識アプリを作ろう Chapter 9 書籍検索アプリ ── Web APIを使ったアプリを作ろう ■著者プロフィール 松尾源 (まつおげん):名古屋市にあるIT系専門学校の教員。教員になる前は独立系IT企業に勤務し、WebやAndroidアプリ開発に従事。趣味はバイクとサウナ。著書:『現場で使える[逆引き+実践]Androidプログラミングテクニック』(共著)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脳の解明に挑んだ数々の研究者たちの功績をたどる一冊◆ 読者を魅了しつつも平易であり、夢中にさせる科学史であると同時に、神経科学の最前線への優れた案内役ともなっている。 ―――リアム・ドリュー(サイエンスライター、神経生物学博士) 脳に関する我々の研究と、脳を理解するための科学的洞察を集めた一冊。 ―――ラリー・アボット(コロンビア大学理論神経科学センター教授) グレース・リンゼイはこの研究分野の魅力を十二分に語っており、難解なテーマを巧みな筆致と機知に富んだ表現で解き明かしている。 ―――ショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学自然哲学科教授) 人間の脳は約850億個のニューロンで構成されており、それらは100兆以上のシナプスによって結びついている。1世紀以上にわたり、たくさんの研究者たちが、これらのニューロンが何をしているのか、どのように情報をやりとりし、どのようにして思考や知覚、行動を生み出すのかを記述するための「言語」を探し求めてきた。そして求めていた言語こそ数学であり、数学なしには今日のように脳を理解することはできなかっただろう。 『Models of the Mind』では、著者であり計算論的神経科学者のグレース・リンゼイが、数学的モデルがどのようにして意思決定や感覚処理、記憶の定量化など、脳のさまざまなプロセスの解明に貢献してきたのかを解説する。現代神経科学の最も重要な概念を紹介するとともに、数学的モデリングという抽象的な世界と、生物学の複雑で混沌とした現実とがぶつかることで生じる緊張関係にも光を当てる。 各章では、神経科学の特定の分野に適用されてきた数学的手法に焦点を当て、脳の最も基本的な構成要素である個々のニューロンから始まり、相互作用するニューロンの回路、脳の領域全体、そして脳が制御する行動へと進んでいく。 リンゼイはこの分野の歴史を振り返り、18世紀後半にカエルの脚を使って行われた実験から始まり、現代の人工知能の基盤となる大規模な人工ニューラルネットワークのモデルへと至る過程を探求する。そして、神経科学という精緻な機構を記述するうえで、数学という優雅な言語が持つ価値を明らかにしていく。 ■目次 1章 球形の牛~数学が提供するもの 2章 ニューロンが発火する仕組み~漏れ積分発火モデルとホジキン・ハクスリーニューロン 3章 計算能力の獲得~マカロック・ピッツモデル、パーセプトロン、人工ニューラルネットワーク 4章 記憶の形成と維持~ホップフィールドネットワークとアトラクター 5章 興奮と抑制~バランスのとれたネットワークと振動 6章 視覚の発達~ネオコグニトロンと畳み込みニューラルネットワーク 7章 神経符号の解読~情報理論と効率的符号化 8章 低次元空間における運動制御~動力学、運動学、そして次元削減 9章 構造から機能へ~グラフ理論とネットワーク神経科学 10章 合理的な意思決定の方法~確率とベイズの法則 11章 報酬が行動選択に与える影響~時間差分と強化学習 12章 脳の大統一理論~自由エネルギー原理、1000の脳理論、そして統合情報理論 ■著者プロフィール Grace Lindsay(グレース・リンゼイ):ニューヨーク大学アシスタントプロフェッサー。2018年にコロンビア大学の理論神経科学センターで博士号を取得。その後、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで博士研究員を務め、感覚処理を探求する数理モデルの構築に焦点を当てた研究を行う。それ以前は、ピッツバーグ大学で神経科学の学士号を取得し、ドイツのフライブルクにあるベルンシュタイン計算神経科学センターに在籍。2016年には、計算神経科学のGoogle PhDフェローシップを授与され、複数の国際会議で講演を行った。 ■訳者プロフィール 市川太祐(いちかわだいすけ):医師・医学博士。現職は キバロク株式会社 代表取締役。医師としての知見と、電子カルテ/健診/レセプト等の医療ビッグデータを統計解析・AIで扱うデータサイエンスの専門性を併せ持ち、医療の質と効率を改善するソリューションの提供に注力している。 高柳 慎一(たかやなぎしんいち):2020 年 総合研究大学院大学複合科学研究科博士課程修了、博士(統計科学)。著書、監修書等多数。 牧山幸史(まきやまこうじ):LINEヤフー株式会社データサイエンティスト 兼 株式会社ホクソエム代表取締役社長。翻訳書多数
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-◆AWSでMCPが作れる・使える!◆ MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやコーディングツールと外部のリソースやツールとシームレスに連携するための標準プロトコルです。2024年にAnthropicが提唱して以来急速に普及し、AIエージェントや仕様駆動開発の現場で欠かせない要素技術となっています。 本書は、MCPの基礎からAWSを活用したAIエージェント構築まで解説した書籍です。前半ではMCPとは何か、どのような仕様か、なぜこれほど注目されているのかといった点を取り上げ、MCPの基礎を解説します。後半ではハンズオンとして、MCPを実際に体験します。簡単なハンズオンでMCPの仕組みに触れた後は、AWS MCP ServersやKiro、エージェントフレームワークStrands Agentsを使って、実践的な活用例を紹介します。さらに、MCPサーバを使うAIエージェントの評価方法やAmazon Bedrock AgentCore Gatewayを通して実運用を見据えたハンズオンも解説します。 ■こんな方におすすめ ・MCPに興味のあるエンジニア ・AIエージェントや生成AIに興味のあるエンジニア ・AWSを利用しているエンジニア ■目次 第1章 MCPとは ・1.1 MCP登場までのバックグラウンド ・1.2 MCPが解決する課題とメリット ・1.3 AWSとMCP 第2章 MCPのアーキテクチャ ・2.1 MCPのアーキテクチャ ・2.2 MCPのメッセージ形式 ・2.3 MCPの通信プロトコル ・2.4 MCPプリミティブ ・2.5 MCPにおける認証・認可 ・2.6 MCPユーティリティ 第3章 AWSデベロッパー向けMCP対応製品とサービス ・3.1 MCPホスト ・3.2 MCPサーバー ・3.3 MCP対応AIエージェント開発用サービス ・3.4 AWS Samplesで公開されているMCP 対応アプリケーション 第4章 MCPを触ってみよう ・4.1 Claude CodeをMCPホストとして使ってみよう ・4.2 MCPを作ってみよう(MCPサーバー側プリミティブ編) ・4.3 MCPを作ってみよう(MCPクライアント側プリミティブ編) 第5章 AWSとMCPによる実践アプリケーション開発 ・5.1 AWS公式MCPサーバーを使ったインフラ構築と運用分析 ・5.2 MCPサーバーを組み合わせたRAGチャットアプリの開発 ・5.3 MCPサーバー連携によるリサーチエージェント基盤の構築 第6章 MCPの実運用に向けて ・6.1 MCPサーバーと連携したAIエージェントの評価 ・6.2 AgentCore GatewayによるMCPの管理 付録 ハンズオン環境構築 ・A.1 AWSのセットアップ ・A.2 Amazon Bedrockのユースケース送信とクォータの上限引き上げ ・A.3 GitHub Codespaces環境構築 ・A.4 Tavily APIキーの取得 ■著者プロフィール ●塚田 真規(つかだ まさき):AI CoE部門のエンジニアとして、生成AIに関する最新技術・ノウハウをグループ全体に発信し、事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。JAWS-UGコミュニティを中心に登壇し、社外への情報発信にも積極的に活動。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025)、AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2025年)。 ●森田 和明(もりた かずあき):業務系システム開発やモバイルアプリ開発の経験を経て、2015年頃からAWSを採用した受託開発を経験。サーバーレス、IoT、生成AIなどを組み合わせたアーキテクトとして活躍。AWS Ambassadors、Japan AWS Top Engineers、Japan All AWS Certifications Engineersとしての選出経験あり。AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2024年)。
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-◆関連仕様から設計思想、実装テクニックまでWeb API開発に必要な知識を網羅◆ API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入門と実用の間にはそれなりに大きな溝があります。本書は、この溝を一気に埋めてくれる一冊です。API Platformを複数の実務案件で活用し、ソースコードにも多数コントリビュートしている著者が、本格的な活用のために必要な実装テクニックや周辺知識を余すところなく徹底的に解説します。 ■こんな方におすすめ ・PHPで本格的なWeb APIを開発できるようになりたい方 ・すでにPHPでWeb APIを開発しており、さらなる学びのために王道のフレームワークに触れたい方 ・すでにAPI Platformを使用しており、さらに発展的に使いこなしたい方 ■目次 第1章 API Platformの基礎 第2章 データベースとの連携 第3章 ステートプロバイダーとステートプロセッサーによるデータの取得と保存 第4章 OpenAPIのサポート 第5章 シリアライゼーション 第6章 オペレーションのカスタマイズ 第7章 ページネーションとフィルター 第8章 ユーザー認証とアクセス制御 第9章 キャッシュ戦略 第10章 テストの実装 第11章 フロントエンドとの連携 付録 API Platformのさらなる活用 ■著者プロフィール 金本貴志:株式会社Kannade 代表取締役。プログラマー。主にWebシステムの受託開発や社外CTO/技術顧問などの技術経営コンサルティングに従事。2008年に富士通株式会社に新卒入社したのち、2012年から株式会社カルテットコミュニケーションズ(2011年設立)にCTOとして8年間在籍。同社では自社サービスと開発組織の立ち上げを行い、創業期の急速な事業成長に貢献。フリーランスを経て2022年に株式会社Kannadeを設立し、現職。前著に「基本からしっかり学ぶ Symfony2入門」(共著、技術評論社、2015年)。技術カンファレンスやセミナーでの登壇多数。SymfonyやAPI Platformなど愛用するOSSへのコントリビュートも多数。私生活では4歳の娘と1歳の息子の子育てに奮闘中(本書発行当時)。X/Twitter: @ttskch
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Windows 11が使いこなせるようになります◆ 最新のパソコンにインストールされているWindows 11の基本がマスターできる本です。アプリの起動方法や文字の入力方法などの基本操作だけでなく、メールやインターネットの利用方法、さらには、音楽や写真・ビデオを楽しむ方法を解説しています。また、Windows 11で強化されたスマホとの連携や、標準機能に組み込まれたTeamsについても解説しています。本書を読めば、Windows 11を使いこなすことができるようになります。改訂にあたって、AI機能を多く紹介します。 ■こんな方におすすめ これまで「Windows 10」を利用していたが、新しく購入したパソコンには「Windows 11」がインストールされていて、使い方がよくわからなくなってしまった人。Copilotを体験して見たい人。 ■目次 第1章 Windows 11をはじめよう 第2章 Windows 11の基本をマスターしよう 第3章 ファイルを利用しよう 第4章 インターネットを利用しよう 第5章 メールを利用しよう 第6章 スマートフォンと連携しよう 第7章 音楽/写真/ビデオを活用しよう 第8章 AIアシスタントを活用しよう 第9章 Windows 11をもっと使いこなそう 第10章 チャットやビデオ会議を活用しよう 第11章 Windows 11のセキュリティを高めよう 第12章 Windows 11の初期設定をしよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基本から実践まで丁寧に解説◆ 本書は専門学校や大学1、2年生に向けたビジネスマナーの入門書です。オールカラー、豊富なイラストでわかりやすく丁寧に解説しています。本書は半期の授業に対応した構成になっています。各章末には解説のほかに「ワーク」があり、毎回の実習に対応します。就職支援をしたい専門学校や大学の講義に最適なテキストです。 ■こんな方におすすめ ・専門学校生、大学1、2年生の学生や先生 ■目次 ●授業計画表 ●第1章 ビジネスマナー 1-1 ビジネスマナーとは 1-2 組織で働く 1-3 社会人基礎力 1-4 就業意識 1-5 自己管理の重要性 【ワーク1】マナーを考える 【ワーク2】社会人基礎力自己チェック 【ワーク3】就業意識 【ワーク4】学生と社会人の違い ●第2章 基本動作 2-1 立ち居振る舞い 2-2 あいさつ 2-3 表情と態度 2-4 身だしなみと持ち物1 2-5 身だしなみと持ち物2 【ワーク1】姿勢のチェック 【ワーク2】歩き方チェック 【ワーク3】場面に応じたあいさつの練習 【ワーク4】人の話を聞く態度 【ワーク5】身だしなみチェックリスト(就職面接用) ●第3章 言葉遣い 3-1 言葉遣い、敬語の基本 3-2 尊敬語・謙譲語 3-3 丁寧語・美化語 3-4 相手に合わせた敬語の使い分け 3-5 会話の仕方 【ワーク1】言葉遣いのセルフチェック 【ワーク2】敬語の練習 【ワーク3】会話の仕方 【ワーク4】アサーティブコミュニケーションの練習 ●第4章 仕事への取り組み 4-1 仕事の流れ 4-2 報告、連絡、相談 4-3 ビジネス文書 4-4 ビジネス通信 4-4 ネットとAIの利用 【ワーク1】仕事の流れ 【ワーク2】報告・連絡・相談 【ワーク3】ビジネス文書 【ワーク4】ビジネス通信 【ワーク5】ネットとAIの利用 ●第5章 対人マナー 5-1 電話応対 5-2 訪問・来客応対の基礎知識 5-3 接遇マナー、訪問、来客応対 5-4 携帯電話のマナー 5-5 オンライン会議のマナー 【ワーク1】電話応対の練習 【ワーク2】伝言メモの作成 【ワーク3】訪問・来客応対の練習 【ワーク4】訪問・来客応対、辞去/後片付け 【ワーク5】オンライン会議の準備 ■著者プロフィール ●津木 裕子(つぎ ゆうこ):和歌山県和歌山市生。産業能率大学大学院総合マネジメント研究科総合マネジメント専攻修士課程修了(MBA)。現在、産業能率大学経営学部准教授。キャリア教育、ビジネス実務教育、情報リテラシーの教育研究に従事。 ●楳村 麻里子(うめむら まりこ):東京都武蔵野市生。明治大学大学院グローバルビジネス研究科グローバルビジネス専攻修士課程修了(MBA)。現在、専門学校お茶の水スクールオブビジネス専任講師。留学生教育、ICT教育、情報システムの教育研究に従事。 ●平井 智子(ひらい ともこ):東京都杉並区生。東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻修士課程修了。現在、マナーコンサルタント、秘書検定準1級面接試験審査員。ビジネスマナー、コミュニケーション、グリーフケアの教育研究に従事。 ●松下 孝太郎(まつした こうたろう):神奈川県横浜市生。横浜国立大学大学院工学研究科人工環境システム学専攻博士後期課程修了 博士(工学)。現在、(学)東京農業大学 東京情報大学総合情報学部教授。画像処理、コンピュータグラフィックス、教育工学の教育研究に従事。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆2025年施行の改正建設業法に対応!◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、建設業法がしっかりわかる教科書です。建設業を営む人はもちろん、軽微な建設工事を行う者、一人親方、設備業、リフォーム業、資材商社といった関連業界に携わる人が必ず知っておく必要があり、違反した場合は罰則や監督処分があります。建設業許可(一般・特定)を受ける要件と手続き、下請契約や代金支払いに関する規制、主任・監理技術者の営業所・現場への配置、公共工事受注に必要な経営事項審査など、定める内容は多岐にわたります。近年は人材不足から建築DXが促進され、建設関連業種を担当する士業にも最新知識が求められます。2025年施行の改正建設業法の内容とその対応をしっかり理解できます ■こんな方におすすめ ・建設業の経営者・法務担当者、主任・監理技術者 ・⼀⼈親⽅、設備、資材商社など工事に関わる事業者 ・建築業法の規制を受ける顧客を支援する士業 ■目次 ◆2025(令和7)年/2024(令和6)年改正のポイント Chapter1 押さえておくべき建設業法の基礎 Chapter2 建設業の許可に関する基礎知識 Chapter3 建設業許可のここがポイント Chapter4 建設工事の請負契約に関する基礎知識 Chapter5 請負契約の締結と代金支払のここがポイント Chapter6 施工技術の確保に関する基礎知識 Chapter7 建設業者の経営に関する業務の基礎知識 Chapter8 罰則と監督処分の基礎知識 Chapter9 建設DXに取り組むポイント ■著者プロフィール ●浜田佳孝(はまだ よしたか):社会保険労務士・行政書士(浜田佳孝事務所代表、Hamar合同会社代表社員) 「建設業専門」の社会保険労務士・行政書士として、許認可の取得や人事労務関連の手続き業務をはじめ、「建設業の働き方改革」「安全衛生関連」など建設業の現場を支援するための様々なサービスを展開する。YouTubeチャンネルにて、建設業の経営者に向けた情報発信を行う。https://shiki-yushi.com ●秋野卓生(あきの たくお):弁護士(弁護士法人匠総合法律事務所) 住宅・建築・土木・設計・不動産に関する訴訟・紛争処理に多く関与する。建設業振興基金 登録経理講習委員会委員、建設産業経理研究機構 建設工事における今後の電子契約のあり方に関する調査検討委員会座長、不動産適正取引推進機構紛争処理委員、法務省司法試験考査委員・司法試験予備試験考査委員(民法)、慶應義塾大学法学部教員等を務める。 ●弁護士法人 匠総合法律事務所(たくみそうごうほうりつじむしょ):東京、大阪、名古屋、仙台、福岡に法律事務所を配置し、建設業者からの法律相談、訴訟対応等を専門的に取り扱っている。https://takumilaw.com/
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最大の脆弱性は、「人間」だ。ソーシャルエンジニアリング手法を知り、防衛するための基礎を解説!◆ 人間の心理を悪用したソーシャルエンジニアリングは、いつどんな時代においても最も重要で基本的なハッキング手法です。本書では、ソーシャルエンジニアリングにおける基本的な概念はもちろん、実際のハッカーがどのように攻撃を行うのか、逆にその攻撃をどう防御すべきかについて解説します。 ■こんな方におすすめ ・ソーシャルエンジニアリングについて学びたいセキュリティの専門家 ・ユーザーのセキュリティ意識向上を目指したいシステム管理者 ・詐欺やフィッシング攻撃から身を守りたい一般のビジネスパーソン ■目次 ●Part I:ソーシャルエンジニアリングの基本 Chapter 1:ソーシャルエンジニアリングとは? ・ソーシャルエンジニアリングにおける重要な概念 ・ソーシャルエンジニアリングにおける心理学的概念 Chapter 2:ソーシャルエンジニアリングにおける倫理的考察 ・倫理的なソーシャルエンジニアリング ・Case Study:行き過ぎたソーシャルエンジニアリング ・倫理的なOSINT収集 ・Case Study:ソーシャルエンジニアリングの倫理的限界 ●Part II:攻撃的なソーシャルエンジニアリング Chapter 3:攻撃の準備 ・クライアントとの調整 ・上手くいく口実を作る ・ソーシャルエンジニアリングに特化したOSを使う ・攻撃フェーズに続く ・Case Study:なぜスコープが重要なのか Chapter4:ビジネスOSINTの収集 ・Case Study:OSINTが重要な理由 ・OSINTの種類を理解する ・ビジネスOSINT Chapter 5:ソーシャルメディアと公開文書 ・OSINTのためのソーシャルメディア分析 ・OSINTにおけるShodanの活用 ・Hunchlyによる自動スクリーンショットの取得 ・SECフォームの盗用 Chapter 6:人々に関するOSINTの収集 ・電子メールアドレスの分析におけるOSINTツールの使用 ・Pwdlogyによるパスワードの分析 ・ターゲットの画像の分析 ・ツールを使用しないソーシャルメディアの分析 ・Case Study:すべての貴重な情報を手放した晩餐 Chapter 7:フィッシング ・フィッシング攻撃の準備 ・フィッシングの追加手順 ・タイミングと配信に関する考慮事項 ・Case Study:25ドルの高度で執拗なフィッシング Chapter 8:ランディングページのクローン ・クローンサイトの例 ・Webサイトのクローン Chapter 9:検知、測定、およびレポート ・検知 ・測定 ・レポート ●Part III:ソーシャルエンジニアリングに対する防御 Chapter 10:積極的な防御テクニック ・意識向上プログラム ・レピュテーションおよびOSINTモニタリング ・インシデント対応 Chapter 11:技術的なメールの管理 ・標準規格 ・楽観的TLS ・MTA-STS ・TLS-RPT ・メールフィルタリング技術 ・その他の保護 Chapter 12:脅威インテリジェンスの作成 ・Alien Labs OTXの使用 ・OTXにおけるフィッシングメールの分析 ・脅威インテリジェンスのためのOSINTの実施 Appendix A:スコープワークシート Appendix B:報告書のテンプレート Appendix C:情報収集ワークシート Appendix D:ソーシャルエンジニアリングに用いる口実の例 Appendix E:ソーシャルエンジニアリングのスキルを向上させるための演習 ■著者プロフィール ●原著者-Joe Gray:OSINTionの創設者兼主任講師、Transparent Intelligence Servicesの創設者兼主任調査員。OSINTとOPSECツールであるDECEPTICON BotとWikiLeakerの開発も手掛ける。 ●訳者-Jin Maeda:学生時代から国内の技術書を利用してサイバーセキュリティを学習し、卒業後はモバイルセキュリティ業務やサイバーセキュリティの発展途上国支援業務に携わる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆OpenID Connectを基礎から応用まで着実に学ぶ◆ 昨今のアプリケーションの開発では、OpenID Connectを使用してユーザ認証を行うケースが多くなっています。しかし、OpenID Connectについてよく知らずに使用している開発者も多いのではないのでしょうか? きちんと理解しないままOpenID Connectを使用すると、上手く動かないときの調査に時間がかかったり、重大なセキュリティホールを潜ませてしまうリスクにつながります。 OpenID Connectをよく知らない開発者が多い理由として、その難しさがあります。筆者自身、OpenID Connectを理解するのに多くの時間を要しました。概念的な難しさに加え、数多くの用語が登場して複雑に関係しています。また、きちんと理解するにはOpenID Connectの仕様書を参照する必要がありますが、説明が機械的で学習向きとは言えません。 本書は、OpenID Connectの知識がほとんどない方でも、OpenID Connectを理解してもらえるような内容です。OpenID Connectが登場した背景から始まり、各種フローを丁寧に説明します。代表的なセキュリティの脆弱性や対応方法についても説明します。また、サンプルアプリケーションを通して実装のイメージを伝えつつ、具体的にやりとりされるデータを示しながら説明します。 本書を読むことで、OpenID Connectを使用したアプリケーション開発に従事するための十分な知識を得ることができます。 ■こんな方におすすめ OpenID Connectを利用してアプリケーションへの実装を考えているプログラマー、エンジニア、セキュリティ担当者など。もしくはアプリケーションのセキュリティチェックをしている方など。 ■目次 第1章 OpenID Connectの概要 第2章 OIDCの利用シーン 第3章 エンドポイントとフローの種類 第4章 トークンの種類と形式 第5章 認可コードフローの詳細 第6章 アクセストークン取得後に行われる処理 第7章 ログアウトの方法 第8章 アプリケーションの実装例 第9章 ClientがSPAの認可コードフローの サンプルプログラム 第10章 ClientがBFFの認可コードフローのサンプルプログラム 第11章 Clientがネイティブアプリ(Androidアプリ)の認可コードフローのサンプルプログラム 第12章 クライアントクレデンシャルフローのサンプルプログラム 第13章 セキュリティの脅威と対応 付録A デバイスフロー 付録B 外部IdP連携 付録C OIDC関連の公式ドキュメント ■著者プロフィール ●著者―土岐 孝平 (とき こうへい):1976年宮崎生まれ。大学で情報工学を専攻。卒業後、いくつかの会社で働くが、いづれも上司とぶつかりすぐに退社。しばらく派遣社員としてさまざまな現場を経験したあと、2012年に合同会社 現場指向を設立。Javaをメインとしたアプリケーション開発の支援、教育をしている。主な著書として、「プロになるためのSpring入門」「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」共著(小社)、「ITアーキテクトのためのクラウド設計・構築実践ガイド」共著(日経BP社)、「OpenID Connect入門」(Kindle ダイレクト・パブリッシング)などがある。 ●監修者―倉林 雅(くらはやし まさる): 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID、OAuth、パスキー(Passkeys)などの認証・認可技術の普及啓発および教育活動に従事。国内大手インターネット企業において長年、大規模な認証・認可基盤の開発・運用を経験。現在はプロダクトマネージャーとして、安全で利便性の高いデジタルアイデンティティ基盤の構築を牽引している。主な著書として、『パスキーのすべて 導入・UX設計・実装』(当社刊行)がある。
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-◆フロントエンド感覚でサービスが作れる!◆ Cloudflare Workersは、Cloudflareが展開しているサーバーレスコンピューティングプラットフォームです。いわゆるFaaS(Function as a Service)の1つですが、AWS LambdaやCloud Functions(Google Cloud)、Azure Functions(Microsoft Azure)などよりも、軽量かつ気軽に試せるサービスです。その一方で、Cloudflareプラットフォーム製品の中核という位置づけにあり、キーバリューストア、S3互換ストレージ、リレーショナルデータベースなどを呼び出すこともできる強力なサービスでもあります。 本書はCloudflare Workersの手軽な入門書です。CDNエッジの概要と用途および、Cloudflare Workersの概要を押さえ、ハンズオンでCloudflare Workersの基本から、一歩進んだ使い方まで体験できます。 ■目次 第1章 はじめてのCloudflare Workers ・1.1 Cloudflare Workersとは ・1.2 Cloudflare Workersをはじめよう ・1.3 作って学ぶCloudflare Pages 第2章 Cloudflare WorkersとHono ・2.1 HonoではじめるCloudflare Workers ・2.2 Honoで作る短文投稿Webアプリ 第3章 Cloudflare Workersとエッジ ・3.1 Cloudflare WorkersにおけるキャッシュとHTTP Caching ・3.2 エッジにおけるRustとCloudflare Workers 第4章 Cloudflare Workersの連携機能 ・4.1 Service bindingsで複数Workerを連携してみよう ・4.2 Cron TriggersでWorkerを定期実行してみよう 第5章 Cloudflareスタック入門 ・5.1 HyperdriveでDBとの通信を効率化しよう ・5.2 Durable Objectsでステートフルな処理やリアルタイム通信を実装する ・5.3 Cloudflare AccessでWebサイトへアクセス制限を追加しよう ・5.4 Cloudflare Queuesを使ってバックグラウンドで非同期処理してみよう 第6章 Cloudflare Workersと生成AI ・6.1 Cloudflareにおける生成AI活用 ・6.2 Agents SDKの詳細と利用方法 ■著者プロフィール ●福岡 秀一郎(ふくおか しゅういちろう)/ syumai:株式会社メルペイにて加盟店審査画面や加盟店情報管理サービスの開発に従事した後に、株式会社ベースマキナにて管理画面SaaSの開発を行っている。主な技術領域はTypeScript、JavaScript、Go、Cloudflare Workers。趣味で、Go言語やECMAScriptの仕様を読み進めている。最近は、Cloudflare Workersに関連するコミュニティでの登壇を中心に行っている。 ●井手 優太(いで ゆうた):株式会社日本経済新聞社にてCDNを活用した高速化やサービス分割に従事。 退職後、トレーディングカードゲームにハマってしまい現在はカードショップ勤務。 ●川村 空千(かわむら そらち)/ Monica:2025年埼玉大学卒業、株式会社サイバーエージェントに入社。現在、株式会社AbemaTV所属。主な技術領域はフロントエンドや、エッジワーカー、動画変換、数理最適化。趣味の活動として、Webパフォーマンス、メタヒューリスティックなどの最適化大会への参加や、Webアプリケーション開発を行っている。 ●上島 愛史(うえじま あいじ):株式会社エイチームのグループ企業で比較系Webサービスの開発に携わった後、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に取り組んでいる。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ScanSnapの使い方がこの1冊ですぐわかる!◆ PFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap」の使い方を解説した書籍です。ScanSnapの基本操作から応用的な使い方までこの1冊で網羅しており、操作手順形式でスキャン・閲覧・検索・共有などの使い方をしっかり学ぶことができます。書類や名刺の整理、会計や家計簿の効率化、雑誌のデジタル化やスマートフォンでの活用など、自宅や会社ですぐにできるデジタル整理術&ペーパーレスによるDX化をわかりやすく解説しています。 溜まった資料をデジタル化したい人、レシートや領収書の処理を効率よくしたい人など、たくさんの紙を一気に片付けたい人にオススメです! 最新機種のiX2500/iX2400/iX110に対応しています。 ■こんな方におすすめ ・ScanSnapを使って溜まった書類などをデジタル化したい人 ■目次 第1章 知っておきたい! ScanSnapの基本操作と書類電子化のコツ 第2章 読み取り設定をカスタマイズ! ScanSnapのプロファイル 第3章 大事な書類をいつでも見られるように! PDFの編集と整理 第4章 クラウドサービスを使いこなす! ScanSnap Cloudによるクラウド活用 第5章 仕事で使える! スキャンデータのビジネス活用 第6章 身近なものをすばやく整理! スキャンデータのプライベート活用 第7章 パソコンなしでも使える! スキャンデータのモバイル活用
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これ1冊で5つのアプリの基本が身につきます◆ Microsoft 365版のWord・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsについて解説する入門書です。アプリそれぞれの基本操作からちょっと高度なテクニックまで幅広く解説しているので、これ1冊でOfficeアプリ一式を使いこなせるようになります。 ■目次 共通操作 ・第1章 Microsoft 365の基本操作を知ろう Word ・第1章 基本的な文書を作成しよう ・第2章 文書を編集しよう ・第3章 図や表を使おう Excel ・第1章 表を作成しよう ・第2章 数式と関数を使って計算しよう ・第3章 表の見た目を整えよう ・第4章 グラフを作成しよう ・第5章 データを整理/抽出しよう ・第6章 Excelの印刷と保護 PowerPoint ・第1章 PowerPointの基本操作を知ろう ・第2章 図形を作成しよう ・第3章 プレゼンテーションを実行しよう Outlook ・第1章 Outlookの基本操作を知ろう ・第2章 メールを管理しよう Teams ・第1章 Teamsの基本操作を知ろう ・第2章 Teams会議を開催しよう
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆定評ある最も優しいプログラミング入門書◆ 本書は初版が四半世紀前に刊行されたプログラミングの入門書ですが、非常に息が長く、現在に至ってなお学校採用をはじめとして多くの方に読まれ続けています。このレベルの入門書は他に類がないうえに、間違いなく、いまなお必要とされているものです。著者の説明がたいへんわかりやすく、誰にでも読みやすいというところがポイント。これまでも時機を見て改訂してきましたが、この数年でコンピュータ/プログラミング環境が激変していることから、三度のアップデートを行いました。とは言え、内容・表現面の優れた特質はそのまま。大学入試(共通テスト)にも「情報」科目が加えられたことからもわかるとおり、プログラミングの知識やスキルは今後ますます重要なものとなるでしょう。その第一歩を、定番書として定評のある本書からスタートしてください! ■こんな方におすすめ ・プログラミングはこれから、という入門者/研修などで初めてプログラミングを学ぶ社会人や学生、受験生 ■目次 第1部 プログラミングへの招待 ・第1章 コンピュータと仲良くなろう ・第2章 コンピュータが動く仕組み ・第3章 日本語でプログラミング 第2部 プログラミングの基礎知識 ・第4章 「1+1」のプログラム ・第5章 計算間違いの正体 ・第6章 プログラムの流れを作る ・第7章 データの入れ物 ・第8章 プログラムを部品化する ・第9章 モノを基準に組み立てる 第3部 次のステージへ ・第10章 何を作るか考えよう ・第11章 道具を揃えよう ・第12章 一歩前へ踏み出そう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆1冊で重要ポイントの学習と過去問対策ができる!◆ 本書では、1級土木施工管理技士第一次検定の令和4年度から令和7年度までの4年分の試験問題A・Bの全問題と解答・解説を収録しています。頻出のポイントをまとめた重要ポイント総整理と、付録の令和3年度分の問題解答解説PDFを合わせて学習することで、1冊で合格を目指せる書籍です。 ■こんな方におすすめ ・1級土木施工管理技士第一次検定の受験者 ・1冊で過去問対策と重要ポイントの学習両方抑えたい方 ■目次 1級土木施工管理技士試験の概要 試験の分析と出題傾向 試験問題の分析と出題傾向 重要ポイント総整理 ・土木の基礎知識 ・土木一般 ・土木法規 ・施工管理の基本 ・施工管理法(基本・応用) 試験問題 ・令和7年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和6年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和5年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和4年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ■著者プロフィール 桜門技術士会:1992年6月30日に発足した日本大学校友会組織。学内外の資格の取得支援と講演会等の各種企画の開催運営を行っている。
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-◆DX戦略の必勝パターンここにあり◆ 業態・業種・規模にかかわらず、どんな企業もDXを成功させることは可能だ。 段階ごとに整理された成長ロードマップ、成功のパターン、コンフリクトを解消する知恵がここにある。 だが、直線的かつ着実にステージを上がっていくためには、いくつもの""""覚悟""""が問われる。 DXを確実に経営戦略に取り入れて企業成長の血肉と化すための、ステップと信念とは何か。 AI時代の新たな難題に真正面から答える現代の兵法。 ■こんな方におすすめ ・経営層(社長・役員・経営幹部) ・ビジネスリーダー層、将来の幹部候補 ・IT・DX責任者、情シス部長 ■目次 第1章 DX戦略こそ最強の経営戦略 ・DX戦略とは何か? ・DX戦略で得られるもの ・DX失敗の根本原因 ・DX戦略は誰がつくるべきなのか? 第2章 DX戦略の策定 ・現状を把握する ・DX戦略を策定する ・DX施策を定義し、プロジェクトへつなげる 第3章 DXグランドデザイン ・DXを体系的に捉える ・第1ステップ:デジタイゼーション ・第2ステップ:デジタライゼーション ・第3ステップ:デジタルトランスフォーメーション 第4章 DX戦略の組織設計 ・IT部門がなぜ機能しないのか? ・攻めのIT部門組織設計 ・攻めのIT部門強化戦略 第5章 DXで成長を仕組み化する ・DX実行の仕組み化 ・DXはトップダウン ■著者プロフィール 田村昇平:情シスコンサルティング株式会社 代表取締役 。IT部門、情報システム部門(情シス)を支援する情シスコンサルタント。支援した情シスは20社以上、プロジェクト数は60以上におよぶ。プロジェクトでの経験をもとに、プロジェクトの全工程を網羅したユーザー企業側ノウハウ集『システム発注から導⼊までを成功させる90の鉄則』を上梓。ITベンダー側で10年、ユーザー企業側で13年のITプロジェクト経験を経て、情シスの重要性を痛感。「情シスが会社を強くする」という信念をもとに、情シスコンサルティング株式会社を設立。これまで多くの現場でプロジェクトを支援。近年では、プロジェクトの前提となるIT戦略に注力しており、各企業の情シス部長、IT責任者、CIOと一緒に戦略策定に奔走している。
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-◆モダンな機能を駆使して高速×安定稼働を実現する◆ 本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ ・現場でPostgreSQLを運用するDBA、現場でPostgreSQLを利用するWeb開発者 ■目次 第1章:PostgreSQLの概要 第2章:インストール 第3章:PostgreSQLの起動・停止と設定パラメータ 第4章:SQL入門 第5章:テーブル設計 第6章:高度なSQL機能 第7章:クエリ処理 第8章:レプリケーション 第9章:外部データラッパを使ってデータベースどうしをつなげる 第10章:PostgreSQLにおけるユーザーと権限の管理 第11章:ログイン認証と通信およびデータの暗号化 第12章:バックアップ・リストア 第13章:テーブル、インデックスのメンテナンス 第14章:モニタリング 第15章:パフォーマンスチューニング Appendix A:各パラメータの設定値の考え方 Appendix B:PostgreSQL 18の新機能と設定項目の差分 ■著者プロフィール ●堀口 恭太郎(ほりぐち きょうたろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLメジャーコントリビュータ。PostgreSQL本体機能の開発や、PostgreSQLでHINT句を使うための拡張機能であるpg_hint_planなどの開発に従事。 ●細谷 柚子(ほそや ゆずこ):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコミュニティにてパーティショニング機能を中心にバグ修正・品質改善に携わる。現在は技術的知見を活かし、PostgreSQLを含むOSSソフトウェア全般の活用促進に取り組んでいる。 ●渡 佑也(わたり ゆうや):NTT OSSセンタ所属。分散トランザクションや問合せ最適化に関する研究開発に従事。パーティショニング処理の高速化を実現するなどPostgreSQLコミュニティでの活動も行う。 ●山田 達朗(やまだ たつろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコントリビュータ。PostgreSQLコミュニティにて主にDBAにとって役立つ機能の開発に従事。日本PostgreSQL開発者会議の主催者。 ●白石 裕輝(しらいし ゆうき):元NTT OSSセンタ所属(現NTTコンピュータ&データサイエンス研究所所属)。分散データベースシステムのトランザクション処理に関する研究開発に従事。 ●須賀 啓敏(すが よしはる):NTT OSSセンタ所属。OSS基盤技術(OS、DB、HAなど)のマネージメントに従事。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんやさしいパワーポイントの本です◆ いちばんやさしいPowerPointの操作解説書です。パワーポイントの操作に自信がない人向けに、パワーポイントの操作だけではなく、マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から丁寧に解説します。パワーポイントの操作もめったに使わない難しいものは扱わず、基本操作を身に付けことを目的とします。基本操作と言っても、作りたい資料などは確実に作れるようになります。 ■目次 第1章 パワーポイントの基本を知ろう 第2章 文字を入力しよう 第3章 文字を装飾しよう/配置を変更しよう 第4章 表を作成しよう 第5章 イラストや写真を追加しよう/グラフを作成しよう 第6章 図形/スマートアートを挿入しよう 第7章 アニメーションを利用しよう 第8章 プレゼンテーションを実行しよう 第9章 パワーポイントを便利に活用しよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆銀行業界の最新情報がよくわかります!◆ 2020年に発売された『図解即戦力 銀行業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』の改訂版です。2024年3月にマイナス金利政策が解除され、久々に到来した“金利のある世界”を支える銀行の歴史、現状、企業としてのしくみ、収益構造、銀行員の業務などのほか、これからの銀行の姿を解説します。 ■こんな方におすすめ ・銀行業界への就職や転職を考えている人。銀行との取り引きや協業関係にある人 ■目次 Chapter 1 変わりつつある銀行の“いま” Chapter2 銀行の変遷と種類 Chapter3 銀行の収益構造 Chapter4 銀行で取り扱うさまざまな金融商品 Chapter5 融資のしくみ Chapter6 銀行システムのしくみ Chapter7 銀行員の人事制度 Chapter8 銀行員の役割と業務内容 Chapter9 銀行本部の仕事内容とその役割 Chapter10 2050年の銀行 ■監修者プロフィール 長塚 孝子(ながつか たかこ):株式会社 孝翠 代表取締役。横浜銀行出身。テラー、営業課長、本部でのテラー育成、店頭指導、行内外研修の講師を担当。ダイレクトバンキングセンターグループ長を経て独立。アドラー流 メンタルトレーナー、JHMA認定ホスポタリティ・コーディネータ。各種研修、セミナー、執筆等で活躍中。主な著書に、『図説 金融ビジネスナビ2020 金融機関の仕事編』(きんざい)、『お客様のハートをつかむ! 成果があがるテラーの会話術』(共著)(近代セールス社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でGit&GitHubが完璧に!◆ オールカラーでわかりやすいと好評の図解即戦力シリーズの「Git&GitHub」の入門書です。 Gitは世界でいちばん使われているバージョン管理システムです。Gitを開発に取り入れることで、バージョン管理が楽になり、チーム開発がスムーズにできるようになります。近年広がりを見せている「AI駆動開発」のツール(Claude Codeなど)にもGitは必須になっています。さらにGitを導入しているかどうかで、チーム開発の生産性は大きく変わってきます。しかし、コマンド操作が直感的ではない、ブランチの仕組みが理解しづらいなどの理由で使いこなすのが難しく、自信をもって使える人が少ないというのが現状です。 そこで、図解を用いた解説を用いてコマンド操作のイメージをつかむ→実際にコマンドを入力→出力するという流れを繰り返すことで自然とGitとGitHubの操作が身に付きます。これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者が、GitとGitHubの操作の意味を一通り理解し、チーム開発に参加できるスキルまで1冊で身に付く実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者 ・特に若手エンジニアやエンジニアを目指す学生 ■目次 第1章 Gitとは何か?~基本理解を深めよう 第2章 Gitの基本概念を詳しく知ろう 第3章 環境構築しよう 第4章 Gitの初歩的な操作を体験しよう 第5章 コミットについてもっと知ろう 第6章 ブランチを使って開発を効率化しよう 第7章 マージについて理解しよう 第8章 GitHub を利用したチーム開発の基本操作を知ろう 第9章 GitHub を使ったチーム開発の流れを追ってみよう Appendix 知っておくと便利なGitコマンド ■著者プロフィール ●監修者:ひらまつしょうたろう:神奈川県生まれ、京都大学農学部卒。ITやAIのベンチャー企業数社を経て独立。初心者の効率的な学びを支援するプログラミング教育の専門家として、のべ15万人以上を指導。動画教材開発、書籍執筆、企業研修など多角的に活動する。2026年より京都大学大学院情報学研究科修士課程にて教育情報学の研究を開始。プログラミング学習サービス「Devroot Academy」運営。高等学校教諭一種免許状(情報)保持。 ●著者:リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、 『 PowerPoint シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く』( 技術評論社) 、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定 CCSTサイバーセキュリティ テキスト&模擬問題』(インプレス)、『Pythonレベルアップドリル 初心者から一歩進むための厳選問題集』(翔泳社)など。
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4.3◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報収集からレポート作成 大学生活に必須のICTスキルを1冊に◆ 大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた、『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂第3版です。 レポートの提出や研究発表には、Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており、大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。今回の改訂では、対応するOfficeのバージョンを「Office LTSC 2024」にアップデートし、画面キャプチャ等を刷新。さらに、MDASH認定制度リテラシーレベルの「基礎」にあたるカリキュラムを追加しました。 ■こんな方におすすめ ・大学1年次の基礎科目、情報リテラシーの授業で教科書として使いたい先生 ・大学生活で必要となる基礎的なICTスキルを身に付けたい学生 ■目次 1章 コンピューターの基礎とインターネットの活用 ・1-1 大学生活とコンピューターの関わり ・1-2 日本語入力 ・1-3 ブラウザー ・1-4 電子メール ・1-5 SNS ・1-6 セキュリティ・モラル ・1-7 データの管理 2章 文書作成の基本 ・2-1 基本の操作 ・2-2 表作成 ・2-3 図形操作 ・2-4 複数ページの文書作成と印刷 3章 表計算 ・3-1 基本の操作と計算式 ・3-2 基本の関数 1 ・3-3 基本の関数 2 ・3-4 グラフ ・3-5 データ処理 4章 プレゼンテーション ・4-1 基本の操作 ・4-2 スライドの作成 ・4-3 ポスター・展示用データの作成 5章 文書作成の応用 ・5-1 表や罫線で情報を整理する文書の形式 ・5-2 印刷レイアウトを意識した文書の形式 ・5-3 レポート・論文の形式 ・5-4 その他の形式(縦書き、英文) 6章 表計算の応用 ・6-1 応用の関数 ・6-2 応用のグラフ ・6-3 データ操作の応用 ・6-4 文書との連携 ■著者プロフィール ●監修者:高橋 尚子:1980年東京女子大学文理学部数理学科卒業。在学中に女子大初のマイコンクラブを結成。卒業後、女性SE第一期生として富士通入社、その後、アスキーでのビジネスパソコンスクール開校、OAインストラクター、テクニカルライターなどを経てナウハウス(有)として独立。1995年から大学でPCスキルの非常勤講師を始め、2007年から國學院大學経済学部で情報教育に携わる。Office系アプリケーションや情報リテラシー、IT系資格検定、マニュアル制作に関する著書多数。情報処理学会 会誌副編集長、元理事(2019年から2023年)、情報オリンピック日本委員会 監査。 ●著者:木野 富士男:1993年國學院大學文学部文学科卒業。異業種から情報システム業界に転身。企業内のシステム開発を経て、インターネットを利用したシステム提案と開発・サーバー運用、携帯電話向けサービスの開発・運用などを行う。独立後、株式会社B.B.C.設立。コンピュータ教育とシステム開発に携わる。現在、國學院大學などにて講師。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実技科目と知識科目を1冊でまとめて学習!◆ この1冊で日商PC検定の実技科目・知識科目両方に対策することができます。実技科目対策としては、試験の傾向に即した例題を丁寧な解説とともに解いていくことで、Wordの操作の基本から文書作成機能を活用するノウハウまでを学ぶことができます。知識科目では、2026年2月より出題開始される生成AIの利活用に関する問題を追加収録、試験同様の3択形式で、実践に近い形で知識を身に付けます。加えて演習用アプリDEKIDAS-Webを活用することでより多くの知識科目の問題に触れることができます。さらに巻末の模擬問題で本番対策はバッチリ!受験に必要な情報がすべて詰め込まれています。 ■こんな方におすすめ ・日商PC検定文書作成3級を受験する方。問題を解きながら、少しずつWordの操作を覚えていきたい方。 ■目次 第1章 受験の手引き 第2章 レッスン ・2-2 Wordの基本操作 ・2-3 大文字/小文字、半角/全角の変換 第3章 トレーニング ・3-1 書式設定 ・3-2 箇条書きと段落番号 ・3-3 表 ・3-4 図 ・3-5 スタイル 第4章 実技科目の練習 ・4-1 教材送付 ・4-2 報告会開催のご案内 ・4-3 健康相談室開設のお知らせ ・4-4 社員旅行案内 ・4-5 研修会 ・4-6 発表会のご案内 ・4-7 健康診断の実施 ・4-8 講座について ・4-9 旅行アンケート調査結果 ・4-10 議事録 第5章 知識科目の練習 ・知識科目の概要 ・共通分野の練習問題 ・専門分野の練習問題 ・共通分野の解説 ・専門分野の解説 第6章 模擬試験 ・第1回 模擬試験 ・第2回 模擬試験 ・第3回 模擬試験 ・第4回 模擬試験 ・第5回 模擬試験 ■著者プロフィール ●八田 仁(はった じん):直営パソコン教室での合格実績により、2012年より日商PC検定合格道場の通信講座をスタート。翌年には、全国初の2級の通信講座開始。多くの受講生を合格に導きながら、自らも1級試験3科目に合格し、全く書籍も発売されていない状況で全国初1級試験の通信講座を2020年よりスタートさせる。常々、「日商PC検定ほど仕事に役立つものはない」というのが口癖。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。日商PC検定合格道場ウェブサイト(https://pcukaru.jp/)へお気兼ねなく。 ●細田 美奈(ほそだ みな):子育て中に全くの初心者からPCスキルを学習、日商PC検定1級試験3科目に合格し、日本商工会議所会頭表彰を受ける。現在、日商PC検定合格道場で、通信講座実技の添削などのサポートを担当。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実技科目と知識科目を1冊でまとめて学習!◆ この1冊で日商PC検定の実技科目・知識科目両方に対策することができます。実技科目対策としては、試験の傾向に即した例題を丁寧な解説とともに解いていくことで、Excelの操作の基本から表計算機能を活用するノウハウまでを学ぶことができます。知識科目では、2026年2月より出題開始される生成AIの利活用に関する問題を追加収録、試験同様の3択形式で、実践に近い形で知識を身に付けます。加えて演習用アプリDEKIDAS-Webを活用することでより多くの知識科目の問題に触れることができます。さらに巻末の模擬問題で本番対策はバッチリ!受験に必要な情報がすべて詰め込まれています。 ■こんな方におすすめ ・日商PC検定データ活用3級を受験する方。問題を解きながら、少しずつExcelの操作を覚えていきたい方。 ■目次 第1章 受験の手引き ・日商PC検定データ活用3級の概要 ・このテキストの学習方法 ・日商PC検定を学習されるあなたへ 第2章 レッスン ・2-1 ファイルの作成・保存 ・2-2 Excelの基本操作 ・2-3 オートフィル ・2-4 計算式の入力 ・2-5 表の並べ替え ・2-6 表示形式と、列・行の挿入・削除 ・2-7 絶対参照 第3章 トレーニング ・3-1 ピボットテーブルの作成、操作 ・3-2 ROUND関数、ROUNDDOWN関数、ROUNDUP関数 ・3-3 試験によく出る値の計算 ・3-4 IF関数 ・3-5 VLOOKUP関数 ・3-6 グラフ 第4章 実技科目の練習 ・4-1 売上集計問題 ・4-2 アンケート集計問題 ・4-3 請求書作成問題 ・4-4 チャレンジ問題 第5章 知識科目の練習 ・知識科目の概要 ・共通分野の練習問題 ・専門分野の練習問題 ・共通分野の解説 ・専門分野の解説 第6章 模擬試験 ・第1回 模擬試験 ・第2回 模擬試験 ・第3回 模擬試験 ・第4回 模擬試験 ■著者プロフィール ●八田 仁(はった じん):直営パソコン教室での合格実績により、2012年より日商PC検定合格道場の通信講座をスタート。翌年には、全国初の2級の通信講座開始。多くの受講生を合格に導きながら、自らも1級試験3科目に合格し、全く書籍も発売されていない状況で全国初1級試験の通信講座を2020年よりスタートさせる。常々、「日商PC検定ほど仕事に役立つものはない」というのが口癖。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。日商PC検定合格道場ウェブサイト(https://pcukaru.jp/)へお気兼ねなく。 ●細田 美奈(ほそだ みな):子育て中に全くの初心者からPCスキルを学習、日商PC検定1級試験3科目に合格し、日本商工会議所会頭表彰を受ける。現在、日商PC検定合格道場で、通信講座実技の添削などのサポートを担当。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆ 本書は、対話型生成AIサービス「ChatGPT」の解説書です。 ChatGPTの得意とする自然な文章を生成する機能を利用して、文書の作成、テキストの翻訳や要約など、おもにテキスト処理の業務を大幅に改善するためのアイデアを多数紹介しています。そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しや製品のマーケティングに使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニック、有料版の機能を利用したさらなる活用方法など、ChatGPTを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにChatGPTを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・ChatGPTを活用したいビジネスマン、クリエーター 生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 ChatGPTの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 もっと使いこなしたい! ChatGPTのさらなる活用テクニック 第10章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新機種AQUOSsense10の使い方がよくわかる◆ 「AQUOS sense10」の初心者向け解説書です。ボタンやタッチパネルの操作、通話、メール&インターネット、Googleのサービスの利用方法、写真や動画の撮影方法、標準アプリの使い方、各種の設定など、AQUOS sense10の基本操作を解説します。au版とソフトバンク版、SIMフリー版のユーザーに対応しています。 ■目次 第1章 AQUOS sense10の基本技 第2章 Web とGoogle アカウントの便利技 第3章 写真や動画、音楽の便利技 第4章 Google のサービスやアプリの便利技 第5章 さらに使いこなす活用技
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドコモから発売されたAQUOS sense10 SH-53Fの初心者向け解説書です。ボタンやタッチパネルの操作、通話、メール&インターネット、ドコモやGoogleのサービスの利用方法、写真や動画の撮影方法、標準アプリの使い方、各種の設定など、AQUOS sense10の基本操作を解説します。 ■目次 Chapter 1 AQUOS sense10 SH-53Fのキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 インターネットとメールを利用する Chapter 4 Googleのサービスを使いこなす Chapter 5 音楽や写真、動画を楽しむ Chapter 6 ドコモのサービスを利用する Chapter 7 SH-53Fを使いこなす
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3.0◆コンピュータのしくみを発展の歴史とともに学ぼう!◆ コンピュータは、私たちの生活になくてはならないものになりました。パソコンはもちろん、身近なところではスマートフォンや家電製品などにもコンピュータが内蔵されています。では、これらのコンピュータはどのようなしくみで動いているのでしょうか? 本書は、コンピュータのしくみをわかりやすく解説した入門書です。コンピュータの持つさまざまなしくみについて、どのようにして生まれ、現在に至るまでどのように発展してきたのか、その歴史をたどりながら学んでいきます。 前半の第I部では、コンピュータの基本的なしくみを歴史と共に解説します。後半の第II部では、並列コンピュータ、AI、量子コンピュータなどの高度な技術が、基本的なコンピュータのしくみの上にどのように構成されているのかをわかりやすく解説します。 ■目次 【Part I】コンピュータのしくみとその歴史 第1章 コンピュータの歴史を概観する 第2章 0と1の世界 第3章 機械語を解釈・実行するハードウェアの世界 第4章 機械語の上に構築するソフトウェアの世界 第5章 計算の手順を考える 【Part II】高性能コンピュータのしくみとその歴史 第6章 最速を目指すコンピュータ 第7章 AIとGPU 第8章 量子コンピュータ ■著者プロフィール 馬場 敬信(ばば たかのぶ):1970年 京都大学工学部数理工学科卒業。1975年 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。1975年 電気通信大学助手。1978年 工学博士(京都大学)。1982年 文部科学省在外研究員(米国メリーランド大学客員教授)。1990年 宇都宮大学教授。2009年 宇都宮大学理事・副学長。2013年 宇都宮大学名誉教授。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI時代の画像処理を基礎から学ぼう!◆ AI時代に必須となった画像処理の基礎を、図解で理解できる入門書の改訂第3版の登場です。 近年、画像生成AIやディープラーニングをはじめとするAI技術が急速に普及し、誰もが高精度な画像認識・画像生成を利用できる時代になりました。 しかし、その裏では 「画像とは何か」 「どう処理され、どう認識されるのか」 という基礎原理の理解が欠かせません。 本書では、画像のデジタル化、色のしくみ、フィルタ処理、濃度変換、周波数領域処理、画像圧縮などの基本を、図解を交えてわかりやすく説明。さらに、AI画像認識、ディープラーニング、ステレオビジョン、医療・産業ロボット・自動車分野での応用、そして画像生成AIの基本概念も俯瞰できます。 複雑なアルゴリズムに入り込む前に「なぜ画像処理はAIに不可欠なのか」を体系的に理解できる一冊。AIの実装に進む前の基礎固めに最適で、大学・高専の教材としてはもちろん、社会人の学び直しにも強い味方となります。 ■こんな方におすすめ ・画像処理を体系的に学びたい方 ・AIなどで画像処理をする方法を模索している方 ※バイオメトリクスや自動運転などの高度な画像処理についても扱うので、プロの方にもオススメです。 ■目次 Chapter 0 デジタル画像処理って何? Chapter 1 画像の基礎 Chapter 2 カラー画像のしくみ Chapter 3 デジタル画像のフィルタ処理 Chapter 4 画像の明るさを変えよう Chapter 5 印刷のための画像処理 Chapter 6 画像とフーリエ変換 Chapter 7 静止画と圧縮のしくみ Chapter 8 動画像と圧縮のしくみ Chapter 9 テレビ放送と画像処理 Chapter 10 AI(人工知能)と画像認識 Chapter 11 様々な分野で活躍する画像処理 ■著者プロフィール 山田 宏尚(やまだ・ひろなお):1986年名古屋大学 工学部 機械工学科卒業。1991年名古屋大学大学院 博士課程修了。工学博士。ドイツ・アーヘン工科大学客員研究員、名古屋大学 講師等を経て2007年より岐阜大学 教授。メカトロニクス、人間支援工学、画像処理工学、バーチャルリアリティ等の教育・研究に従事。主な著書に『デジタル画像処理』、『コンピュータグラフィックス』、『コンピュータのしくみ』、『CPUの働きと高速化のしくみ』(ナツメ社)、『画像処理と画像認識』(コロナ者<共著>)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆次世代AIの基礎として、どのように数学が応用されているのか?◆ 前作『独学で鍛える数理思考~先端AI技術を支える数学の基礎』は、幸いにも多くの読者に支持されました。続編となる本書では、AIとロボティクスの最先端に踏み込み、数理思考を鍛えたいという読者の期待に真正面から応えます。ここで扱うのは、強化学習や深層強化学習、物体認識、マルチモーダルAI、自律移動、ロボット制御といった現代技術の核心をなすテーマばかりです。 本書の特徴は三つあります。第一に、最先端のロボット/AI技術の理解に欠かせないテーマを幅広く扱い、強化学習からロボット制御まで、一冊に凝縮しました。各章ではマルコフ決定過程やベルマン方程式、深層強化学習と誤差逆伝播法、Vision TransformerにおけるMulti‑Head AttentionとMLP、CLIPに代表されるマルチモーダルAIの仕組み、ベイズ推定やカルマンフィルタ、ロボットアームの運動方程式とオイラー=ラグランジュ方程式などを丁寧に解説します。第二に、初学者でも独学で理解できるようストーリー性のある解説を貫き、公式や定理を必要に応じて導入し、計算過程を省略せずに示します。微分や線形代数、確率論などの基礎も節ごとに「Lesson」として補い、副読本なしで学び切れるように構成しています。第三に、プログラミングなどにはあえて踏み込まず、数理モデルの導出とその背後にある思考力の鍛錬に集中しています。コードを書かずに数学の土台を徹底的に固めることで、読者自身が論文や他の専門書に挑む力を養うことを狙っています。 本書の想定読者は高校生から社会人まで、「第四次産業革命」を生き抜くために本格的な数理思考を身につけたいすべての初学者です。授業の数学が何に役立つのか知りたい学生や、AI/DXに携わりたいがどの程度の数学力が必要か迷っている社会人、そもそも数学への苦手意識を払拭したい方々にとって、本書は現代社会で実際に活用と進化が著しいテーマを厳選しているので、学ぶ意義をはっきりと感じ取っていただけるのではないでしょうか。昨今、AIはもはや一部の技術者のものではなく、だれもが活用する民主化された基盤技術となりつつあります。この潮流の中で、AIの駆動原理である数学から目を背け続けることはできないでしょう。複雑な数式に粘り強く向き合い、紙とペンで思考を積み重ねる過程こそが、AIの強みと弱みを見極め、技術の恩恵と限界を主体的に評価できる真の力を育みます。 前作で得た手ごたえをさらに深めたい方にも、本書から読み始める方にも、ここには新しい発見が数多く待っています。一歩一歩山を登るように読み進めれば、強化学習からマルチモーダルAI、ロボット制御まで、現代技術の裏側で脈打つ数理の共通項が見えてくるでしょう。読み終えたとき、最新のAIやロボティクスが「はっきりした数理構造」に支えられていることが実感できるはずです。仕組みを理解すれば、モデルの強みや限界も自分の言葉で説明できます。高校生・大学生から社会人まで、「これから数理思考を本格的に鍛えたい」という方に向けて、独学で取り組める手順と分量で構成しました。前作とあわせて学べば、ディープラーニングからロボット制御まで、現代のAIを横断する基礎体力が身につきます。 徹底的に考え抜き、確かな力を養い、未知の世界へと踏み出す。本書と共に、新たな境地へと歩みを進めてください。 ■こんな方におすすめ 数学が何の役に立つのか理解できずにいる学生、実務で用いられる数学についてより深く知りたい社会人、AIやデータサイエンスに関心を持ち、将来的にこの分野でキャリアを築きたいと考える方 ■目次 第1章 強化学習を実現する数理 第2章 深層強化学習を実現する数理 第3章 物体認識を実現する数理 第4章 マルチモーダルを実現する数理 第5章 自律移動を実現する数理 第6章 物体操作を実現する数理 ■著者プロフィール 古嶋十潤(ふるしま とおる):株式会社cross‑X 代表取締役。 京都大学法学部卒。2022年に株式会社cross‑Xを創業し、戦略・技術・数理を横断した知見を駆使し、日系大手企業の経営戦略・事業戦略・マーケティング戦略などの構築から実行まで幅広い支援を行っている。また、年間数十回に及ぶ講演活動や各社のDX・AI人材育成にも多数携わる。著書に『独学で鍛える数理思考』(技術評論社、2024年)と『DXの実務』(英治出版、2022年)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆豊富な演習問題で実践的な力が身につく!◆ 本書は、Word/Excel/PowerPoint 2024(Microsoft365)の基本的な操作方法はもちろんのこと、文書やデータの編集・構成能力およびデザイン能力、プレゼンテーション能力を順序だてて学習できるように工夫され、初心者でも効率的に短時間でわかるように、平易かつコンパクトに1冊にまとめられています。また、「Word」「Excel」「PowerPoint」の操作解説だけでなく、「情報・AIリテラシー」の章では、情報やAIとのかかわり方についても解説します。 本書の特徴でもある「例題50」がストーリー性をもって作られ、そのステップを踏むことで、操作機能やその利用法が理解でき、「演習問題100」によって、例題内容の理解を確認することができます。 ■こんな方におすすめ ・パソコンを使ったことがない人 ・Officeソフトを基礎から習得したい人 ・学生 ■目次 PART1 Wordをマスターしよう ・Chapter1 Wordの基本操作を理解しよう ・Chapter2 テキストのデザインをしよう ・Chapter3 チラシのデザインをしよう ・Chapter4 ポスターのデザインをしよう ・Chapter5 段組みのデザインをしよう PART2 Excelをマスターしよう ・Chapter1 Excelの基本操作を理解しよう ・Chapter2 表計算をしよう ・Chapter3 グラフを作ろう ・Chapter4 データベース管理をしよう PART3 PowerPointをマスターしよう ・Chapter1 PowerPointの基本操作を理解しよう ・Chapter2 スライドをデザインしよう ・Chapter3 スライドショーを実行しよう ・Chapter4 スライドの表現力を高めよう ・Chapter5 プレゼンテーション資料を作ろう PART4 情報・AIリテラシーを理解しよう ・Chapter1 オンラインコミュニケーションを理解しよう ・Chapter2 情報セキュリティを理解しよう ・Chapter3 ネットワーク上の著作権を理解しよう ・Chapter4 AIのことを理解しよう ・Chapter5 AIができることを理解しよう ・Chapter6 AIに関わる問題について理解しよう ■著者プロフィール 定平誠:尚美学園大学大学芸術情報学部情報表現学科教授。日本大学理工学部工学博士。日本テレワーク学会顧問。情報処理学会会員。大学では、メディアリテラシー、文書デザイン技法、プレゼンテーション技法、大学院ではメディアコミュニケーション論、ネットワークビジネス応用研究を担当。情報関連書籍の執筆活動のほか、Web3.0、メタバース、NFTなどの次世代型ウェブコンテンツ制作やWebコミュニティやプロモーションの研究を行っている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ワードとエクセルの基本操作が身に付きます。◆ 本書はパソコン操作の超入門書で売上No.1のシリーズ、「ぜったいデキます!」のワードとエクセルの最新版の操作解説書です。ワードとエクセルの操作に自信がない人向けに、ワードとエクセルの操作だけではなく、マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から丁寧に解説します。ワードとエクセルの基本操作を身に付けることを目的とします。基本操作といっても、この1冊でワードの書類、エクセルの計算表の作成をマスターすることができます。また、AI(Copilot)をワードやエクセルの操作に利用する方法も解説しています。 ■目次 第1章 ワードの基本操作を覚えよう 第2章 ワードで文書を作ろう 第3章 ワードで文書を見やすく整えよう 第4章 ワード文書に写真やイラストを入れよう 第5章 エクセルの基本操作を覚えよう 第6章 エクセルで表を作ろう 第7章 エクセルで計算式を入力しよう 第8章 エクセルで表を見やすく整えよう 第9章 エクセルの表に罫線を引こう 第10章 ワードとエクセルを組み合わせて使おう 第11章 ワードとエクセルでAIを利用しよう
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4.0◆理論がわかるとヒットがわかる! 身近な謎から「なぜ」が身につく◆ 「こんなのだれが買うんだろう?」 ・健康ブームなのにカロリーたっぷり【メガマック】 ・日本より所得が低い国なのに価格は高い【ユニクロ】 ・ゲーム好きに見向きもされなかった【ニンテンドーDS】 ・名前は小さくしか書かれていない【猫探偵のポスター】 ・「道ばたで拾える」と言われた【1000円の綿ロープ】 ・後ろめたい、安くもない【サトウのごはん】 ・万人無視で市場が小さい【偏愛めし】 理論がわかるとヒットがわかる!身近な謎から「なぜ」が身につく、エンターテイメントとしてのマーケティング入門。 ■こんな方におすすめ ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「わくわくする」「やられた! あはは!」と思うような好奇心旺盛な人 ・マーケティング用語集のような初心者向けの本で挫折した人 ・いきなりマーケティングに関連する部門に異動させられたけれど、ほとんど知識がなかった人 ・身近なヒット商品の裏側に興味がある人 【オススメしない方】 ・マーケティングの基礎知識はすでに熟知している人 ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「だまされた」「腹が立つ」と感じる人 ・人間(生活者)に興味がない人 ■目次 ●1章 健康ブームなのにメガマックがヒットしたのはなぜ? ●2章 日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか? ●3章 「迷い猫、探してます」ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか? ●4章 ゲーム好きに見向きもされなかったニンテンドーDSがヒットしたのはなぜか? ●5章 「こんなもの道ばたで拾える」とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか? ●6章 後ろめたくて安くもないのにサトウのごはんはなぜヒットしたか? ●7章 万人無視で市場が小さい「偏愛めし」がなぜ成功したのか? ■著者プロフィール 森行生(もり ゆきお):1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『失敗から学ぶマーケティング』(技術評論社)、『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。
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3.0◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆ プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。 本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。 プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小売ビジネスの基本から業界構造までを網羅!◆ 2021年に刊行された『図解即戦力 小売業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』を最新の情報にアップデート。小売業界のキホンはもちろん、コロナ禍を経ての変化、今後待ち受ける人口減少を見つめながら、小売業界の現在、そして未来への展望を考察します。 小売業は「商品を仕入れて消費者に届ける(販売する)」シンプルなビジネスモデルですが、生産者と消費者とのギャップを埋める重要な機能を提供してきました。しかし、インターネット、スマホの普及が進み、ECの台頭、キャッシュレス決済などデジタル化により大きく変容する消費行動への対応が迫られているのも現実です。本書は、インフレやインバウンドの復活で再拡大する業界の動向、高齢化や人口減少による市場の縮小、物価上昇による消費の冷え込み、SDGsへの対応など、さまざまな課題に直面する小売業界の研究本です。小売ビジネスの基本知識から数多ある業態と儲けのしくみ、最新のトピックに加え、チェーン本部やショップそれぞれに属する仕事の内容や職種の解説など、就職転職に役立つ情報を提供します。 ■こんな方におすすめ 小売業界に就職・転職を考えている人/メーカーや卸売業など小売業界と関わる流通業に従事している人/小売業界の知識を身につけなければならないエンジニアなど ■目次 Chapter 1 小売業界の動向 Chapter 2 小売業界の基本知識 Chapter 3 主な職種と仕事内容 Chapter 4 業態の変遷の歴史とその背景 Chapter 5 各業態の知識 百貨店 Chapter 6 各業態の知識 スーパーマーケット Chapter 7 各業態の知識 コンビニエンスストア Chapter 8 各業態の知識 専門店チェーン Chapter 9 各業態の知識 EC Chapter 10 小売業界の展望と課題 付章 情報収集のためのヒント ■著者プロフィール 中井 彰人(なかい あきひと):株式会社nakaja lab 代表取締役。第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行、法人融資担当を経験後、2004年より、みずほ銀行産業調査部 小売・流通アナリストに10年以上従事。2016年、同行を退職後、中小企業診断士として独立、開業。流通関連での情報発信活動を継続し、新聞、雑誌、TVなどへの寄稿、出演、コメント提供、講演活動などを実施中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(Internet of Things)の基礎から実践的な開発ノウハウまでを、フルカラーの図を使ってわかりやすく解説した解説書です。センサーやマイコン、通信技術、クラウド連携など、IoTシステムの構成要素を体系的に学べる内容となっており、初心者でも理解しやすく、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。 ■こんな方におすすめ ・IoT開発の全体像を理解したい人 ■目次 第1章 IoT開発とは 第2章 IoTデバイスとセンサ 第3章 通信技術とネットワーク環境 第4章 IoTデータの処理と活用 第5章 クラウドの活用 第6章 IoT開発の事例 ■著者プロフィール 坂東大輔(ばんどうだいすけ):株式会社エンジニアリングサムライ 代表取締役。1978年生まれ。徳島県(阿南市)生まれの神戸市育ち。神戸大学経営学部卒 → 信州大学大学院工学系研究科(情報工学の修士号を取得)。職歴:サラリーマン(日立ソリューションズ)→ 会社役員(ITベンチャー)→ 個人事業主(ITコンサルタント)→ 会社社長(個人事業主の法人成り)。資格:計30種保持。技術士(情報工学部門)、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、情報処理安全確保支援士など。著書:「UX(ユーザー・エクスペリエンス)虎の巻」、「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本」、「英語嫌いのエンジニアのための技術英語」。趣味:パワースポット巡り(日本全国一の宮102社完拝など)。自己PR:「技術士 = 技術(Engineering) + 士(Samurai)」ということで、""Engineering Samurai""と名乗りを上げている。社会人大学院で情報工学の修士号を取得し、ベンチャー企業の取締役CTOの経験もあり、アカデミックとビジネスの双方に通じる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラミングの力を使って直感的に理解できる◆ 本書は、線形代数をPythonを用いて学習し、実世界の問題に応用する力を身につけることを目標としています。線形代数の基礎概念と計算方法を学び、Pythonで実装することで理解を深めます。Pythonを用いた学習には二つの意味があります。一つは、線形代数の計算を実装することで、具体的な問題や数式からPythonコードを作成する応用力を養うこと。もう一つは、Pythonを抽象的な線形代数の理解を助ける道具として利用することです。応用を目指しつつも、初期段階では紙とペンを使った手計算も重要視しており、手計算の方法を示すことで数学的な理解を深め、Pythonでの応用をスムーズにすることを狙っています。練習問題も手計算とPython計算の両方を用意しています。線形代数の定理の証明についても、通常の計算の延長線上にあると考え、多く取り上げています。証明を通じて、概念と計算方法のより深い理解を目指します。 ■こんな方におすすめ ・線形代数をプログラミングしながら学び直したい方 ・手計算・証明も含めて線形代数を理解したいPythonユーザ ■目次 第1章 Pythonの基本 ・1.1 Pythonのインストール ・1.2 Pythonの実行 ・1.3 Pythonのモジュールについて ・1.4 外部モジュールの利用と仮想環境 ・1.5 本書で使う外部モジュール ・1.6 数値誤差について ・1.7 NumPyの配列 第2章 平面と空間のベクトル ・2.1 ベクトルの定義と計算 ・2.2 ベクトルの成分と位置ベクトル ・2.3 内積 ・2.4 ベクトルによる直線の表現 ・2.5 外積 ・2.6 ベクトルによる平面の表現 第3章 ベクトルと行列 ・3.1 ベクトル・行列とその表記 ・3.2 行列の和とスカラー倍 ・3.3 ベクトルのノルムと内積 ・3.4 転置 ・3.5 行列の積 ・3.6 単位行列、逆行列 ・3.7 ブロック分割 ・3.8 行列と連立一次方程式 ・3.9 ランクと逆行列 第4章 行列式 ・4.1 置換 ・4.2 行列式 第5章 線形空間 ・5.1 線形独立と線形従属 ・5.2 線形空間と線形部分空間 ・5.3 基底 ・5.4 線形変換 ・5.5 正規直交基底 ・5.6 基底の変換 ・5.7 基底変換と線形変換の幾何的解釈 第6章 固有値と固有ベクトル ・6.1 固有値と固有ベクトル ・6.2 固有値・固有ベクトルの幾何的解釈 第7章 行列と数値計算 ・7.1 コンピュータで数値を扱うときの注意点 ・7.2 上三角行列と下三角行列 ・7.3 LU分解 ・7.4 既存ライブラリによるLU分解 ・7.5 数値計算と逆行列 ・7.6 行列と数値誤差 第8章 応用例 ・8.1 図形と画像の変形 ・8.2 三次元グラフィックスの処理 ・8.3 最小二乗法 ・8.4 主成分分析 ■著者プロフィール 加藤公一(かとうきみかず):現在、みずほ証券でデータ分析にかかわる業務に従事。東京大学大学院情報理工学系研究。科コンピュータ科学専攻博士課程終了。博士(情報理工学博士)。主な著書に「機械学習のエッセンス」(SB クリエイティブ)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆見えないものを見るために。◆ 「Pythonで基礎をインプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。 データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。本書・上巻では、その知識と技術の基本をまとめました。知識面では、数式やグラフの書き方よりも「なぜその形なのか」を解説します。たとえば「なぜ棒グラフは棒で、折れ線グラフは線なのか」。しくみを知ることで、情報の受け取り側に伝わる「表現」が身につきます。技術面では、データ分析・可視化分野のメジャー言語であるPythonに対応し、データは多くの人に馴染み深いマンガ・アニメ・ゲームを対象にしました。はじめての大規模なデータ処理も、自分の好きな作品のデータであれば宝探しのようなワクワクする作業へと一変するはずです。 また、本書のサポートサイトから構築済みの環境や前処理済みのデータを取得できますので、コンピュータとネットワークがあれば気軽に分析・可視化の世界に飛び込めます。 いま、そしてこれからのデータ分析・可視化を知りたい方々へ、長く役立つ基本とプロの舞台でも通用する充実の解説をお届けします。 ■こんな方におすすめ ・実用につながるデータ可視化・データ分析について基本から知りたい初学者の方々 ・Pythonによるデータ可視化・データ分析に興味をお持ちの方々 ・データ分析・データ可視化分野でステップアップしたい方々 ・データサイエンスでオリジナリティを発揮したい方々 ・日本のデータサイエンス教育や教育機関の「情報」科目に携わっている方々 ■目次 1章 データ可視化への招待 目の前の世界を変える旅のはじまり 2章 データ可視化の構成要素と手法 データと正しく向き合うために 3章 データ取得・前処理・基礎分析の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン❶]旅立ちの準備 4章 データ可視化の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン❷]知れば知るほど好きになる 5章 Python・Pandas・Plotlyの基礎 可視化に必要不可欠な道具箱 6章 データの取得・前処理・基礎分析 データ可視化の舞台を整える 7章 データ可視化の先に見えるもの 学び続けるヒント ■著者プロフィール Kakeami かけあみ:都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。少年時代はマンガ家に憧れ、現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。二児の父。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仮説の答えを探る。◆ 「Pythonで実践へアウトプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。 データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。現実のデータは想像を超える複雑さがあり、扱う量も巨大です。本書・下巻は、現実に即した複雑かつ膨大なデータセットを対象とし、実践を見据えたデータ可視化の世界へと踏み込みます。 下巻は可視化手法のリファレンスと実践ハンズオンの二部構成です。最終的に「メディア展開」というテーマに解説を集約していきます。マンガ・アニメ・ゲームを筆頭に、コンテンツが発展・浸透する局面を考えると、メディア展開は、いま、そしてこれから先も、多くの人にとって関心のある重要なテーマの一つと言えるでしょう。さらには、業界を限定せず、複数の領域を横断しながら目の前の現実や予測を描き出す力・技術は、まさにいま注目を集めているスキルです。 実践で求められる、データに対して自ら問いを立てる「問う力」と、分析の過程や結果を自身で捉え、他者に届けるための「伝える技術」を磨く1冊をお届けします。 ■こんな方におすすめ ・実用につながるデータ可視化・データ分析について基本から知りたい初学者の方々 ・Pythonによるデータ可視化・データ分析に興味をお持ちの方々 ・データ分析・データ可視化分野でステップアップしたい方々 ・データサイエンスでオリジナリティを発揮したい方々 ・日本のデータサイエンス教育や教育機関の「情報」科目に携わっている方々 ■目次 1章 〈量〉を見るための可視化手法 数字より伝わる表現を目指して 2章 〈分布〉を見るための可視化手法 粗すぎず、でも細かすぎず 3章 〈内訳〉を見るための可視化手法 相対と絶対を使いこなす 4章 〈関係〉を見るための可視化手法 XとY、縦と横、原因と結果 5章 データ取得・前処理・基礎分析の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❶]最後の旅の支度 6章 データ可視化の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❷]この旅で得たものすべて ■著者プロフィール Kakeami かけあみ:都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。少年時代はマンガ家に憧れ、現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。二児の父。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で最短合格!必要な問題"だけ"を集めました。◆ 長年受験指導に携わってきたベテラン講師陣選りすぐりの頻出問題が、合格までの道をサポートします。詳しい解説、巻末の模擬試験に加え、シラバス6.4完全対応・擬似言語問題も収録した充実の一冊です。 「試験までの時間が足りない!」 「他の本で勉強したけど、もっと問題演習がしたい!」 という方にオススメです! ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験者 ・短い勉強時間で合格したい方 ・これまで勉強してきたが、問題演習が足りないと感じている方 ■目次 1 ストラテジ系・企業と法務 2 ストラテジ系・経営戦略 3 ストラテジ系・システム戦略 4 マネジメント系・開発技術 5 マネジメント系・プロジェクトマネジメント 6 マネジメント系・サービスマネジメント 7 テクノロジ系・基礎理論 8 テクノロジ系・コンピュータシステム 9 テクノロジ系・技術要素 模擬試験 ■著者プロフィール ●岩代正晴:民間企業を経て専門学校にて受験指導を担当 ●新妻拓巳:専門学校教諭を経て、現在高等学校にて情報処理を担当
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いますぐ事業承継を考えたい経営者に!◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、事業承継がしっかりわかる教科書です。中小企業では、経営者が高齢化する前にしっかり後継者を決めて準備をしておかないと、優良な事業も存続できないおそれがあります。一方で、そういった事業を引き継ぎたい人や買いたい企業へのマッチングも増えています。事業承継には大きく、親族内承継、従業員・役員承継、M&Aという3つの方法がありますが、資産や株式の評価、相続・贈与といった手続き、税務・法務の面で、経営者にとって初めての課題に多く直面します。承継にあたって何を考慮すべきなのか、誰に相談すればいいのかといった基本から始めて、承継に活用できる有利な制度も紹介します。不安に感じている経営者が全体の流れを把握して、現状の課題を整理し、円滑に事業承継を進めるためのガイドブックです。 ■こんな方におすすめ ・事業承継を考えている中小企業の経営者 ・親族・従業員・役員への承継方法を知りたい方 ・M&Aによる事業承継を検討している方 ■目次 Chapter1 事業承継の基本をおさえる Chapter2 事業承継の準備と計画をする Chapter3 親族内承継の要点 Chapter4 従業員・役員承継の要点 Chapter5 M&A による承継の要点 Chapter6 自社株式の評価と税務対策 Chapter7 トラブルを防ぐ株式承継の法知識 Chapter8 事業承継に役立つ制度と活用術 Chapter9 事業承継でよくあるQ&A ■著者プロフィール ●伊藤良太(いとう りょうた):1984年生まれ。早稲田大学大学院法務研究科を修了後、司法試験合格。2012年に弁護士登録し、ベンチャー企業法務、M&A等の案件に従事。2015年に経済産業省中小企業庁に任期付き公務員として採用され、経営承継円滑化法の執行・改正、事業承継税制の執行・改正作業、事業承継ガイドラインの案文執筆等を担当する。任期満了した2017年、独立して事業承継・M&Aを中心とした中小企業支援に取り組み、2019年、弁護士法人フォーカスクライドに社員パートナー弁護士として参画。第二東京弁護士会「事業承継研究会」代表幹事、東京商工会議所「事業承継対策委員会」学識委員等を歴任。日本経済新聞「事業承継・M&A弁護士50選」に掲載される。 ●梅田篤志(うめだ あつし):1986年生まれ。中央大学商学部会計学科を卒業後、都内の税理士法人に入社し、法人税務顧問業務や数多くの企業組織再編の提案・実行に携わる。2015年には、資産税に特化した税理士法人タクトコンサルティングに移り、相続・事業承継など資産税分野の業務を担当。2017年、結婚を機に新潟へ移住し、税理士法人山田&パートナーズに入社、引き続き資産税業務に従事。2018年には梅田税理士事務所を開設し、新潟を拠点に資産税専門税理士として活動を開始。2020年には税理士法人フォーカスクライドを設立し、資産税の専門家として多数の相続・事業承継案件を支援しながら、セミナー講演の担当やラジオの相続コーナーに不定期出演している。 ●髙橋大貴(たかはし だいき):1987年生まれ、大学卒業後、銀行・税理士法人勤務を経て、資産税専門のタクトコンサルティングに入社。同社で6年間資産税業務に従事し、2020年に税理士法人フォーカスクライドを設立。税理士法人フォーカスクライドは、お客様の大切な資産の承継・活用に係る税分野(資産税)に特化した税理士法人であり、グループの弁護士法人フォーカスクライドをはじめとして各専門家と一体となり、お客様の想いを実現できることを強みとする。全国のお客様に対して資産税支援を行いながら、セミナー講演及び執筆活動にも従事しており、2024年は「相続・事業承継に強い! 頼れる士業・専門家50選」に選出される。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆分数の本質を知ると、計算が楽しくなる!果たして分数をマスターするポイントとは?◆ 皆さん、分数の計算は得意でしょうか? 意外と難しく思われる方が実は多く、大学生でも分母が異なる分数の足し算ができないという事実は以前話題になりました。しかしながら、仕組みを知ると決して難しいわけではないことがわかります。そして分数は、大学の数学で学ぶ群、環、体といった単元へとつながるとても深い計算なのです。たとえば、「同値類と代表元」は「約分」とつながっています。分数計算のやり方のルール、テクニックを覚えるだけではとてももったいない単元なのです。本書では、ルール通りに通分をしたり掛け算をしたりしていたことを今一度考え直します。分数の意外な面白さと奥深さ、そして分数から広がる数学の世界を知ってもらえる1冊です。分数を勉強している真っ只中という方にもおススメです。 ■こんな方におすすめ なんとなく分数に苦手意識がある人。分数で躓いたことがある人、大学数学の商集合や剰余群のイメージがつかめない人、小中学生の教員など。 ■目次 Chap01 分数の世界を見渡してみる ・1.1 分数の計算方法 ・1.2 分数計算ができなくても ・1.3 海外の学生が数学に自信がある理由 ・1.4 数学カリキュラムは万国共通か ・1.5 小数文化圏と分数文化圏 Chap02 分数の意味を考える ・2.1 おかしな問題 ・2.2 分数を使う場面とは ・2.3 比の値 ・2.4 a:b の意味(どちらが基準量か) ・2.5 分数と比の使い方 Chap03 自然数から分数へ ・3.1 割り算=比=分数!? ・3.2 2数の「差」を考える ・3.3 比から分数へ ・3.4 単位について考える ・3.5 分数が分かれば数学も理科も分かる! Chap04 分数の掛け算はなぜ簡単なのか ・4.1 倍率(割合)を分数で求める ・4.2 3倍するように5倍する ・4.3 ○倍を繰り返す ・4.4 倍率の合成 ・4.5 分数の掛け算規則を証明する Chap05 分数の足し算 ・5.1 比と比を足すとは? ・5.2 分数の足し算規則を探そう ・5.3 公倍数で通分する ・5.4 小学校で習う計算方法 ・5.5 たすき掛け通分の問題点 Chap06 通分計算をマスターしよう ・6.1 掛け算は後回しにしてまず約分 ・6.2 連除法 ・6.3 分母の最大公約数に注目する ・6.4 少しずつ公約数をくくり出す ・6.5 分子のくくり出し ・6.6 再考:同分母の足し算 ・6.7 文字の入った分数の足し算 ■著者プロフィール 佐々木 和美(ささき かずみ):広島県尾道市出身。東京大学理学部数学科卒、同数理科学研究科修了。小学生から医学部受験生までの家庭教師のほか、大人のための数学教室「和」にて現代数学、統計・数学検定、数学オリンピック、大学院入試などの個人指導に携わる。東京工科大学学修指導員、明星大学非常勤講師等を経て、現在くにたち数学クラブ講師。石井俊全氏「1冊でマスター」シリーズ(技術評論社)や「笑わない数学」第1 ~3巻(KADOKAWA)などの校閲校正を担当。
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-1巻3,740円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆性能を制する者が、AIを制す◆ LLM をはじめとする生成AI の台頭により、パフォーマンスエンジニアリング (Performance Engineering)が再び注目されています。パフォーマンスエンジニアリングとは、コンピューターシステムやソフトウェアのパフォーマンス(処理性能)を改善するために必要な技術を扱う総合分野です。近年のAI は、「モデルの規模を大きくすることで精度が良くなる傾向がある」という考え方が主流になりつつあり、大規模なモデルを扱えなければ最新のAI 分野についていくことが難しくなっています。そこで、本書では、パフォーマンスエンジニアリングを用いてAI の処理性能を改善し、処理時間を削減するための技術を取りまとめました。前半ではパフォーマンスエンジニアリングの理論や技法を網羅的に解説し、後半では大規模AI の代表格であるLLM を中心とした題材を通して、具体的にどのようにパフォーマンスエンジニアリングを実際のAI に適用できるのかを紹介します。本書を読み通すことで、これまで体系的に説明されてこなかったパフォーマンスエンジニアリングを理解し、AI 時代に必要な知識と技法を習得できます。 ■こんな方におすすめ ・AI/LLMモデルを使ったサービスの提供を考えている方 ■目次 第1章 パフォーマンスエンジニアリング概論 ・1.1 パフォーマンスエンジニアリングとは ・1.2 なぜ今パフォーマンスエンジニアリングか ・1.3 AI 処理の概要 ・1.4 ハードウェア環境の概要 ・1.5 パフォーマンスエンジニアリングの実践方法 ・1.6 本書の構成 第2章 まずはパフォーマンスを計測する ・2.1 計測とは ・2.2 計測の基本戦略 ・2.3 計測のための基礎知識 ・2.4 計測の実践 第3章 次にパフォーマンスを改善する ・3.1 どこから着手するか ・3.2 アプリケーション・データ層の改善 ・3.3 モデル・アルゴリズム層の改善 ・3.4 ソフトウェア・フレームワーク層の改善 ・3.5 ハードウェア・カーネル層の改善 第4章 実践1:LLM 推論 ・4.1 問題設定 ・4.2 ベースラインの計測 ・4.3 パフォーマンス改善の実践 ・4.4 さらなる高みへ:推論エンジンと高度な技術 第5章 実践2:LLM 事後学習 ・5.1 問題設定 ・5.2 計測 ・5.3 パフォーマンス改善手法の考察 ・5.4 精度に影響のないパフォーマンス改善 ・5.5 精度に影響のあるパフォーマンス改善 第6章 実践3:LLM(継続)事前学習 ・6.1 問題設定 ・6.2 評価基準の決定 ・6.3 観測と改善の繰り返し 第7章 実践4:自動運転AI 学習 ・7.1 問題設定 ・7.2 プロファイルの設定 ・7.3 データローダーの分析 ・7.4 train プロセスの分析 ・7.5 Voxelize の分析と改善 ・7.6 TransFusionHead のget_targets の分析と改善 ・7.7 DepthLSSTransform の分析と改善 第8章 実践5:自動運転AI 推論 ・8.1 問題設定 ・8.2 エッジデバイスへのデプロイの基本 ・8.3 量子化適用の留意点 ・8.4 BEVFusion のデバイスへのデプロイ ・8.5 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(概要) ・8.6 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(詳細) ■著者プロフィール ●株式会社フィックスターズ (Fixstars Corporation):フィックスターズは、“Speed up your AI”をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。マルチコアCPU やGPU、FPGA 等の計算資源を最大限に活用するソフトウェア最適化技術を駆使し、AI モデルの推論処理と学習プロセスの両面で圧倒的な高速化を実現しています。医療、製造、金融、モビリティをはじめ様々な分野で、高性能計算(HPC)最適化の実績を持ち、次世代AI 技術の進化を推進しています。また、スーパーコンピュータや量子コンピュータなどの最先端分野において、産学連携による研究開発にも取り組み、貢献実績があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Nikon Z5IIを使いこなす◆ ニコンのミラーレスカメラ、Z5IIの解説書です。Z5IIを使うにあたって、基本操作からプロ目線での撮影のテクニック等を解説しています。特にピントを確実に合わせるためのAFの設定については、多くのページを割いています。加えて、便利な機能の有効化/使い方についても、ひとつひとつ丁寧にメニュー画面からの設定手順を紹介しています。撮影の際に、カメラと一緒に携帯できるように、コンパクトなサイズに内容を詰め込んだ書籍です。 ■目次 CHAPTER1 ニコンZ5IIの操作方法 CHAPTER2 失敗しないピントの合わせ方 CHAPTER3 適正な露出の設定 CHAPTER4 高度な必須設定 CHAPTER5 交換レンズ CHAPTER6 被写体&シーン別撮影テクニック CHAPTER7 スマホ/タブレットとの連携 CHAPTER8 撮影に役立つ便利な設定 ■著者プロフィール 上田晃司:米国サンフランシスコに留学し、写真と映像を学びながら、CMやドキュメンタリーを撮影。帰国後、写真家 塙真一氏のアシスタントを経て、フォトグラファー、映像作家として活動開始。新しい技術をいち早く取り入れ、写真や映像表現に活かしている。現在は、雑誌、広告を中心に、ライフワークとして世界中の街や風景を撮影。講演や執筆活動も行っているほか、ニコンカレッジなどでも講師を務める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆HTML & CSSでできることがサッとわかる◆ HTMLとCSSのタグ、プロパティの使い方がよくわかるリファレンス、改訂第4版。最新ブラウザとHTML Living Standardに対応して増補改訂しました。目的別だから使いやすく、引きやすい。あのタグ、どう書くんだっけ?というときにサッと調べられます。サンプルもシンプルで、わかりやすくて、しかも楽しい。ポケットサイズだから机の上でかさばらず、持ち運びやすい。開発業務で必要な方だけでなく、WordPressサイトなどのブログ、Webサイトを運営している方にもおススメです。 ■こんな方におすすめ ・Webデザイナー ・Webプログラマー ・マークアップエンジニア実務でHTML/CSSを使う人 ・HTMLの入門レベルを卒業しているひと ■目次 ●Chapter 1 HTMLの基本 HTMLとは ●Chapter 2 HTMLリファレンス 全体構造/セクション/テキストの表示/リスト/テーブル/リンク/画像・動画などのコンテンツ/フレーム/フォーム/インタラクティブ・コンテンツ ●Chapter 3 スタイルシートの基本 スタイルシートとは/スタイルシートの設定パターン/適用メディアの設定パターン(メディアクエリー)/スタイルシートの適用対象(セレクタ) ●Chapter 4 CSSプロパティリファレンス フォント/テキスト/背景/ボーダー/リスト/テーブル/表示と配置/インターフェイス/レイアウト/カラム/トランスフォーム/トランジション/アニメーション/フィルター効果/ブレンドモード ●Appendix 式・変数
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆身の回りの「色」のフシギを徹底解剖!◆ 「しゃぼん玉が虹色に見える仕組みは?」 「あの色は動物にどう見えている?」 「なぜ4色だけでカラー印刷ができるの?」 「日本の伝統的な美意識と色はどんな関係にあるの?」 などなど、工学(テクノロジー)と芸術(アート)の視点から、色の世界を巡る知的探求図鑑。 「色はどうやって感じるのか?(第1章)」「色はどう再現されてきたのか?(第2章)」の2章構成で、「色」を科学と技術、そして文化芸術の側面から徹底的に解剖し、その全貌を明らかにしています。 ■こんな方におすすめ ・色にまつわる身近な疑問から専門的な探求まで、遊び心と知的好奇心を持って深掘りしたい小学校中学年から、キャリアや研究に活かしたい社会人まで。親子での鑑賞にもおすすめ ■目次 色の名前 ~外来語編~ はじめに 色彩の科学とこれから 第1章 「色」はどうやって感じるのか? ・電磁波と可視光線 ・構造色 ・色を感じる人体の仕組み ・動物の色覚 ・動物・昆虫の目 第2章 「色」はどう再現されてきたのか? ・「色空間」とは? ・絵の具 ・カラー印刷 ・カラーフィルム ・ディスプレイ ・ディスプレイの中で色と世界を作る ・日本の伝統と色 ~能の衣装の質感表現~ ・能の衣装を顕微鏡で見る ・和の色と陰翳 ・和の色の名前 ■著者プロフィール 東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター:「色の国際科学芸術研究センター」は、東京工芸大学のルーツである写真、印刷、光学といった学問分野に根差し、今日の工学部と芸術学部の両学部に共通する全学的なテーマとしての「色」を研究する、国内の大学では唯一の「色の国際科学芸術研究拠点」です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆1日1投稿×30日で、あなたのアカウントが変わる!◆ 「インスタの投稿がめんどくさい」 「何を投稿すればいいのかわからない」 「投稿しても反応がない」 そんな悩みはありませんか? でも、もう大丈夫。 ①1日1投稿×30日で ②あなたのアカウントが ③売れるアカウントに変わります 教室、サロン、セミナー、物販。本業も副業も、成功事例続々! インスタをはじめとするSNSでは、フォロワーの数が多ければ商品やサービスが売れるというわけではありません。数は少なくても、そのアカウントの「熱心なファン」を育てることに注力するべきです。本書は、インスタに"30日間"投稿することで、アカウントのファンを獲得し、商品やサービスの「購入」へとつなげていく方法を紹介する本です。 「忙しい日もあるから、投稿を続けられないんだけど…?」 そんな心配はいりません。"30日間の投稿テーマ"があらかじめ設定されているので、それに従って自分の商品やサービスを深堀りし、カルーセル投稿に振り分けるだけで、1日分の投稿が完成。30日間、毎日投稿を続けると、あなたとあなたの商品のことを「もっと知りたい」ファンが、いつの間にか増えています。 もう、迷っている暇はありません。 30日投稿を"今すぐ"始めて、インスタの悩みを解決しましょう! ■目次 Chapter1 インスタ"30日投稿"の基本を知る ・01 インスタで「商品が売れない」理由とは? ・02 インスタは「投稿を続ける」ことが重要 ・03 インスタは「フォロワー」より「保存」が重要 ・04 インスタは「発見」タブでの表示を狙う ・05 インスタ30日投稿で「売れる導線」を作る ・06 インスタ30日投稿は「続けること」が重要 Chapter2 インスタ"30日投稿"を5ステップで作成する ・01 インスタ30日投稿の「5つのステップ」 ・02 STEP1:「文章」を作成する ・03 STEP2:「タイトル」を考える ・04 STEP3:「CTA」を考える ・05 STEP4:「カルーセル投稿」に振り分ける ・06 STEP5:「投稿画像」を作成する Chapter3 インスタ"30日投稿"を実践する ・1日目 あなたの商品が「お客様にもたらす未来」 ・2日目 あなたが商品を「作った理由」 ・3日目 あなたの商品を「作った信念」 ・4日目 あなたが商品を「作ったきっかけ」 ・5日目 あなたの商品の「誤解されやすいところ」 ・6日目 あなたの商品を「理解してもらうための情報」 ・7日目 あなたの商品を「おすすめしたい人」 ・8日目 あなたの商品が「選ばれる理由 」 ・9日目 あなたの商品の「ライバルと異なる点」 ・10日目 あなたの商品の「知られていない話」 ・……ほか Chapter4 インスタ"30日投稿"行動を促す10のワザ ・TIPS01 投稿タイトルの「型」を選ぶ ・TIPS02 重要なキーワードを「大きく」見せる ・TIPS03 読みやすい「フォント」を選ぶ ・TIPS04 心地のよい「余白」を作る ・TIPS05 「仕事がわかる写真」を載せる ・TIPS06 「自分の顔写真」を載せる ・TIPS07 「テーマカラー」を決める ・TIPS08 キャプションは「1行目が重要」 ・TIPS09 キャプション本文の「3つの型」 ・TIPS10 キャプション末尾で「行動を生む」 Chapter5 インスタ"30日投稿"を活用する ・01 30日投稿を「インサイト分析」する ・02 インサイトで「確認するべき数字」 ・03 30日投稿を「リールに展開」する ・04 30日投稿を「ストーリーズに展開」する ・05 30日投稿を「逆順リライト」する ・06 反応がよかった投稿を「横展開」する ・07 同じテーマで「第二弾」を投稿する ・08 30日投稿を「メルマガ・ブログ・note」に展開する ■著者プロフィール 池田京子:おうち起業の専門家/芦屋のパン教室 A MERRY 主宰。Instagramを活用した集客とファン育成を得意とし、これまでに累計500名以上の受講生がInstagram を通じて売上アップを実現。また、女性起業家のためのキャリア支援講座(通称:京子組)を主宰する。講座開催は年間100回以上、ビジネスコンサルティングは累計1,000件を超え、多くの女性たちが“自分らしい仕事で生きる”未来を叶えている。
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4.0◆ID管理の概念と要件を整理して理解◆ 現代のオンラインサービス開発とデジタルアイデンティティ(ID)の扱いは、切っても切り離せない関係です。パスキー認証やOpenID Connect(OIDC)といった技術が注目される一方で、認証機能がサービス全体のID管理の文脈で整理されていないと、運用面での不都合や、セキュリティ的な見落としが生じやすくなります。新規登録からログイン、ログアウト、アカウントリカバリー、退会に至るまで、個々の機能をバラバラに捉えるのではなく、一連のサイクルとして設計することで、セキュリティリスクを低減し、ユーザー体験(UX)を向上させることができます。 本書は、デジタルアイデンティティの専門知識がないITエンジニアの方を対象に、サービスを開発・運用するにあたって必要となるID管理の基礎を、アイデンティティライフサイクルの視点から体系的に整理します。「身元確認とは? 当人認証とは?」という概念の整理から始め、個別の認証方式の特徴や、ID連携、ID管理に使われる技術を扱います。 難しい数学的・技術的詳細には深入りせず、ID管理に初めて触れる新人エンジニアや個人開発者でも理解できるように、平易な言葉で解説しています。デジタル社会の基盤となる、安全で使いやすいID管理システムの基礎知識が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webサービスやアプリの設計に携わるエンジニア ・認証機能をとりあえずで実装しているサービス開発者 ・認証機能をもったシステムの発注者 ■目次 第1章 デジタルアイデンティティとID管理の概要 ・1-1 デジタルアイデンティティとは ・1-2 ID管理とその構成要素 第2章 ID管理の構成要素 ・2-1 身元確認 ・2-2 当人認証 ・2-3 デジタル世界で使われている当人認証の方式とその変遷 ・2-4 ID連携 ・2-5 アクセス制御 ・2-6 セッション管理 第3章 単一サービスにおけるID管理機能 ・3-1 ID管理の基本構成とライフサイクル ・3-2 新規登録 ・3-3 ログイン ・3-4 ログアウト ・3-5 再認証 ・3-6 ユーザー情報の設定変更 ・3-7 セッション管理 ・3-8 本人確認(KYC) ・3-9 アカウントリカバリー ・3-10 無効化と復旧 ・3-11 退会と復旧 ・3-12 セキュリティイベントログ 第4章 複数サービスが関わるID管理機能 ・4-1 ID連携の概要 ・4-2 IdPのID管理機能強化 ・4-3 ID連携におけるRPのID管理機能 第5章 ID管理機能の設計時に意識したいポイント ・5-1 4つの観点 ・5-2 「信頼」と「体験」のトレードオフを乗り越える ・5-3 ID管理における基本原則 ・5-4 ID管理に関連するガイドライン ・5-5 ID管理と標準化仕様 ・5-6 注意したい実装例 第6章 ID管理機能を支える技術と開発スタイル ・6-1 ID管理機能を支える技術 ・6-2 ID管理機能の開発スタイル ■著者プロフィール いとう りょう:株式会社MIXIにて、社内ID基盤「MIXI ID」を担当。業務で扱うOpenID ConnectやOAuth 2.0、パスキーといった技術標準について、社内外への情報発信にも積極的に取り組んでいる。また、OpenIDファウンデーション・ジャパンのエバンジェリストとして、ID管理と関連技術標準の普及啓発活動を行う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新EOS Rシリーズカメラ&RFレンズに完全対応!◆ 本書は、キヤノンが提供しているEOSシリーズ向けの高機能画像処理アプリケーション「Digital Photo Professional(DPP)」の機能を完全網羅した解説書です。基本となる画像調整(RAW現像)のツールパレットの詳細な解説を中心に、最新のEOS Rシリーズ向けのHDR/HDR PQ合成、深度合成、RAW動画などの調整ツールの解説も行っています。画像調整に関するメニュー項目で、操作前と操作後の写真を掲載しているので、見るだけでどの項目をいじるとどうなるかが一目瞭然です。DPPを使いこなしたいCanonデジタル一眼ユーザー必携の一冊です! ■目次 Chapter 1 DPP4の基本を知る Chapter 2 セレクト編集で画像を調整する Chapter 3 実践編 被写体別画像調整 Chapter 4 多彩なツールを利用する Chapter 5 DPP4の環境を整える ■著者プロフィール 平松 佑介(ひらまつ ゆうすけ):大阪芸術大学写真学科で写真家、須田一政に師事。同大学の研究室勤務を経て写真家として活動。日本の海岸線に自生する松を通して、人と風景の関わりについて問いかけた「松風」をはじめとしたモノクロプリントによる制作を行う。現在、大阪芸術大学写真学科客員准教授。キヤノンEOS学園で講師も務める。
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-◆SAPエンジニア&SAPコンサルタント―それぞれに求められる知識とスキルがわかる◆ ERP分野で世界一のシェアを有するSAP。現在、SAPはERPシステムの中で「一強」と呼んで差しつかえない実績と存在感を誇っています。これまで大企業が導入することが多かったSAPは、開発案件が高単価で知られていました。そこに、10年以上ERP業界を席巻してきたSAPの従来製品から後継製品であるS/4HANAへの切り替え需要が発生し、SAPがわかる人材の不足感が高まり、「SAP案件→高単価」の傾向に拍車がかかっています。 本書は、SAP導入プロジェクトに、エンジニアとして、あるいはコンサルタントとして携わりたい/携わることになったときのガイドです。ロジスティクス系のSD/MM/PPと、会計系のFI/COというSAPの主要モジュールを整理。SAPエンジニア/コンサルタントの肩書きで働きたい人に必要なこと、SAPエンジニアに必須のプログラミング言語ABAPの学び方、SAP導入プロジェクトでのエンジニア/コンサルタントの役割と立ち回り、SAPの将来性まで、SAPを仕事にする人が知っておきたい基本が短期集中でわかります。 ■こんな方におすすめ ・SAPエンジニア/コンサルタントそれぞれに求められる知識、スキルを知りたい方 ・SAPエンジニア/コンサルタントになる方法や、SAPの将来性についても知りたい方 ・高単価とされるSAP案件に関心がある方 ■目次 第1章 SAPの超・基本 ・1-1 ERPシステムの特徴、SAPの強さ ・1-2 SAPのモジュール構成全体像 ・1-3 SAPのロジスティクス系モジュール ―SD/MM/PP― ・1-4 SAPの会計系モジュール ―FI/CO― ・1-5 SAPのメリット・デメリット ・1-6 SAPの主な製品や周辺システム ・1-7 SAP認定コンサルタント資格の必要性 第2章 SAPを導入する流れ ・2-1 SAP導入プロジェクトの体制、ポジション ・2-2 企画・構想フェーズ ・2-3 要件定義フェーズ ・2-4 設計・開発・テストフェーズ ・2-5 移行・本番稼働・稼働後支援フェーズ ・2-6 運用保守フェーズ 第3章 SAPエンジニアに求められる知識とスキル ・3-1 SAPエンジニアが求められる理由 ・3-2 SAPエンジニアになる方法 ・3-3 SAP導入プロジェクトでのSAPエンジニアの役割 ・3-4 プログラミング言語ABAPの基本 ・3-5 SAPエンジニアが利用する主な機能 ・3-6 アドオン開発におけるRICEF ・3-7 SAPコンサルタントと協働できるエンジニアになるには 第4章 SAPコンサルタントに求められる知識とスキル ・4-1 SAPコンサルタントになる方法 ・4-2 SAP導入プロジェクトでのSAPコンサルタントの役割 ・4-3 SAPカスタマイズの基本 ・4-4 SAPコンサルタントが利用する主な機能 ・4-5 SAPエンジニアと協働できるコンサルタントになるには 第5章 SAPエンジニア/コンサルタントのキャリア ・5-1 SAPエンジニアがよいか、SAPコンサルタントがよいか ・5-2 SAPエンジニアからSAPコンサルタントへキャリアを上げるコツ ・5-3 SAPコンサルタントはロジスティクス系がよいか、会計系がよいか ・5-4 SAPエンジニア/コンサルタントの危険なキャリア ・5-5 SAPフリーランスという選択肢 第6章 SAPの将来性 ・6-1 2027年はSAPのターニングポイントか ・6-2 グローバル化によるSAP導入企業の増加 ・6-3 SAP人材不足は解消するか ■著者プロフィール 小野 光:2002年から放送局向けのシステム開発会社に勤務。2008年にベリングポイント(現PwCコンサルティング)に入社し、SAPコンサルタントとしてスキルを磨く。2010年に独立し、2018年に株式会社オムニオンを設立。フリーランスのSAPコンサルタントとして15年以上の経験を有し、SD/MM/FIモジュールを中心に要件定義から本番稼働まで一貫して参画。様々な業界で大手クライアントのS/4HANA移行プロジェクト、システム統廃合、会計制度対応プロジェクトを主導し、業務効率化と内部統制強化に貢献する。また、YouTubeチャンネル「SAPフリーランスの行く末」を運営し、3,000人超の登録者に向けてSAPの業界動向や実務知識を発信している。
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4.01巻1,760円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆労働法を理解し、制度と環境を整えるための1冊◆ 「就業規則や賃金規程の見直しはどう行う?」 「賃金の一方的な減額は可能か?」 「問題社員に対する会社の義務は?」 労働時間、賃金、採用、異動、休暇、 解雇、休職、ハラスメント、労災、労働紛争ほか企業で定める事項のポイントをまとめ、重要な判例や最新の情報も掲載! 労働者の権利を守り、保護するために作られた法律として、労働基準法や労働組合法、労働関係調整法、労働契約法などを総称し、「労働法」といいます。非正規や定年以降の就労、海外からの就労者から労働時間の融通やフルリモートといった働き方の多様化が進み、近年は法律にも大きな変化が出てきています。本書は人事労務担当はじめ、中小企業で経営・人事まで対応する担当者に向け、「労働法とはなにか」「守るものはなにか」といった基本的事項を体系的にまとめました。 ■こんな方におすすめ ・企業の人事法務、労務に従事する担当者 ・働き方改革での変容、労働法の最新事情を詳しく知りたい方 ■目次 Part1 労働法の役割と働くルールの制定 労働法とは Part2 募集・採用と労働契約の基本 就業規則と労働条件、採用、賃金 Part3 配置転換・降格・解雇などのルール 人事異動・懲戒・休職 Part4 職場における平等とハラスメント防止 雇用機会とハラスメント Part4 労働者を守る 安全衛生・労災保険 Part5 非正規雇用者のための法律 有期・パート・派遣など Part6 労使紛争を解決する 労使関係と労働紛争 付録 労働条件通知書とその説明 ■編著者プロフィール ●小鍛冶 広道(こかじ ひろみち):平成10年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。編集、4章(45、46)・5章(56、57)担当。 ●湊 祐樹(みなと ゆうき):平成20年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。編集、2章(14、15、20~23)担当・5章(コラム)担当。 ■著者プロフィール ●西頭 英明(さいとう ひであき):平成19年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。3章(32、35~37)担当。 ●小山 博章(こやま ひろあき):平成20年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会基礎研究部会副部会長。墨田区男女共同参画苦情調整委員会委員。3章(28~31)担当。 ●宇野 由隆(うの よしたか):平成25年裁判官任官、令和2年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。2章(24~27、コラム)・3章(33、34、40、41)担当。 ●池田 知朗(いけだ ともあき):平成25年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。第一東京弁護士会労働法制委員会。3章(38、39)・6章(コラム)・7章(71~75)担当。 ●柏戸 夏子(かしわど なつこ):平成28年裁判官任官、令和5年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。2章(16、17)・3章(44、コラム)・4章(47~50)担当。 ●古賀 桃子(こが ももこ):平成28年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。5章(58~64)担当。 ●大野 孟彬(おおの たけあき):平成28年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。3章(42、43)・6章(65~70)担当。 ●金澤 康(かなざわ こう):平成29年裁判官任官、令和6年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。2章(18、19)・4章(51~55、コラム)担当。 ●髙木 美咲穂(たかぎ みさほ):平成29年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会。1章(2、3、8~13、コラム)担当。 ●大谷 涼央(おおたに りょう):令和5年弁護士登録。第一芙蓉法律事務所所属。第一東京弁護士会労働法制委員会。1章(1、4~7)担当。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆私たちは、SNSを“使っている”つもりで、実はSNSに“使われている”のです。◆ 2026年、あなたとSNSの関係が変わる!! 最高の1冊! 報道の現場に立つ者として、そして「公共圏」を信じたい一人の市民として、私はこの本を読んで背筋が凍った。堀 潤(ジャーナリスト/8bitNews代表) この一冊は、私たちがこれから向き合わざるを得ない「メディアと社会の未来」を理解するための、極めて重要なガイドとなるだろう。 ロッタ・パスカル(京都大学准教授) スマートフォンを手にした瞬間から、私たちの日常はSNSに囲まれています。タイムラインには怒りや断罪の声があふれ、気づけば心も時間も吸い込まれていく。本来「つながりの場」であったはずのSNSは、いつしか「依存」「監視」「操作」の装置へと変わってしまいました。今や私たちは、SNSを“使っている”つもりで、実はSNSに“使われている”のです。 本書は、単なるSNS批判ではありません。初期のmixiやFacebookにあった黎明期の希望、Twitter(X)が“公共空間”として果たした役割、YouTubeやInstagramが広めた承認と比較の文化、そしてTikTokに象徴される「注意の奪い合い」まで──SNSの光と影を立体的に描き出します。 その背景にあるのは、クラウド上に集まる膨大な個人データと、それを解析するアルゴリズムです。SNSのアルゴリズムは私たちの行動や感情を学習し、次に何を見せ、どう反応させるかをコントロールしていきます。便利さの裏で、私たちは「選んでいるようで選ばされている」状態に近づいているのです。 本書は、現在進行形の危機にも目を向けます。米上院でのテック企業CEOへの追及や、子どもの依存や自死をめぐる問題、日本で施行された「情報流通プラットフォーム対処法」など、SNSが社会制度や民主主義に突きつける現実を記録。「なぜ有害な情報を止められないのか」「なぜ言論の自由が制約されるのか」という、相矛盾する、かつ根源的な問いを投げかけます。 SNSはもはや「無料の便利な道具」ではなく、感情や行動、資本を吸い上げる巨大な経済装置へと進化しました。監視資本主義、感情資本主義、アルゴリズムの最適化──こうした構造にのみ込まれるなかで、私たちはどうすれば生き延びることができるのか。答えの1つは、プラットフォームに依存しない「共同体」や「コミュニティ」にあります。人と人とのつながりを見直すこと、それがテック・ファシズムの時代を生き抜く術なのです。テック・ファシズムの支配に、どう立ち向かうのか? そのヒントが、この1冊に詰まっています。 ■目次 Part1 知識 ・01:歴史 ・02:構造 ・03:統制 ・04:監視 ・05:収益 ・06:炎上 Part2 思考 ・07:自己 ・08:共同体 ・09:ブランディング ・10:生成AI ・11:転換 ・12:自由 Part3 再生 ・13:抵抗 ・14:暗号 ・15:規制 ・16:コミュニティ ・17:警鐘 ・18:再生 ■著者プロフィール 米田 智彦 Tomohiko Yoneda:作家、コンテンツディレクター、Web3 Research Lab所長、CBEA特任教授。福岡市出身、青山学院大学、デジタルハリウッド、京都VR Innovation Academy、NY StartupPilot Global卒。『ライフハッカージャパン』編集長、『FINDERS』創刊編集長、株式会社メディアジーン執行役員、株式会社シー・エヌ・エス・メディア代表取締役を歴任。著作に『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』(2008年、ピエ・ブックス)、『僕らの時代のライフデザイン』(2013年、ダイヤモンド社)、『デジタルデトックスのすすめ』(2014年、PHP研究所)、『僕らの時代の移住地図』(2017年、ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。2023年、国際テックカンファレンス「Internet2.0 DUBAI SUPRING 2023」にて日本人初の「Outstanding Leadership Award」受賞。他にも『GLOBAL GAME CHANGERS 2023』『FORTTUNA GLOBAL EXCELLENCE AWARD』『Education Invester Award』等ノミネート。同年、「世界一の起業家育成プログラム」と名高い、ピーター・ティールやサム・アルトマンが経営に関わり、AirBnBやBoxを輩出した「Y Combinator」に参加。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ベクト検索の基礎から実装までをこの1冊で学ぶ◆ 本書はベクトル検索による検索エンジンの高速化を解説します。対象読者は検索サービスまたは検索機能を扱うエンジニア、手法の実装と評価が必要な研究者、およびそれらを志望する学生で、実用的なベクトル検索が実装できるようになることを目指します。 前半でデータの準備から検索結果の評価までを一通り解説し、後半では各ステップの高度化・高速化について解説します。また、付録として画像のベクトル化と検索についても解説します。 ■目次 第1章 データの準備 ・1.1 ベクトル検索の流れ ・1.2 最重要のステップ:ランキング ・1.3 ランキングの機械学習 ・1.4 ランク学習データセットの現状 ・1.5 Shopping Queries Datasetの紹介 ・1.6 前処理 第2章 基本的なベクトル化 ・2.1 ベクトル化モデルの選択 ・2.2 ベクトル化モデルの例 ・2.3 Sentence TransformersのMiniLM-L6の実行 第3章 専用エンジンの紹介 ・3.1 ベクトルの最近傍探索 ・3.2 ANN検索の基本 ・3.3 ベクトル検索エンジンの選択 ・3.4 専用エンジンの例:Faiss ・3.5 キーワード検索エンジンの例:OpenSearch 第4章 検索結果の評価 ・4.1 ランキングの評価 ・4.2 nDCG ・4.3 nDCGの計算 ・4.4 ラベルがついていないドキュメントを含む場合 ・4.5 レイテンシその他の評価尺度 第5章 高度なベクトル化 ・5.1 ベクトル検索とLLMとの関係 ・5.2 BERT ・5.3 BERTの実装の例:LINEのDistilBERT ・5.4 事前学習済みモデルのベクトル検索への応用 ・5.5 ファインチューニング ・5.6 その他の有名な手法:SimCSE 第6章 高速なベクトル化 ・6.1 BERTをGPUで動かす ・6.2 LLMの量子化 ・6.3 半精度での推論 ・6.4 さらなる低精度での推論 第7章 ベクトルの圧縮と高速な計算 ・7.1 LLMの量子化とベクトルの圧縮の関係 ・7.2 ベクトルの圧縮と高速な計算の関係 ・7.3 スカラ量子化 ・7.4 スカラ量子化を考慮したファインチューニング 第8章 次元削減やハッシュによる高速化 ・8.1 次元削減 ・8.2 次元削減の例:ランダム回転 ・8.3 LSH ・8.4 FaissにおけるLSHの実装 ・8.5 OpenSearchによるLSHの実装例 ・8.6 Learning to Hash 第9章 クラスタによる高速化 251 ・9.1 IVF ・9.2 クラスタリング ・9.3 FaissにおけるIVFの実装 ・9.4 OpenSearchによるIVFの実装例 ・9.5 直積量子化 第10章 グラフによる高速化 ・10.1 グラフとANN検索との関係 ・10.2 FaissにおけるHNSWの実装 ・10.3 OpenSearchにおけるHNSWの実装 第11章 既存のモデルへのベクトル検索の統合 ・11.1 特徴量の抽出 ・11.2 既存のモデルの例:GBDT ・11.3 RRF ・11.4 ベクトル間の類似度や距離を特徴量とする 第12章 ベクトル検索への既存の特徴量の統合 ・12.1 任意の特徴量をテキストにして入力する ・12.2 実装例 ・12.3 TabTransformerの事例 付録A 画像のベクトル検索 ・A.1 Fashion-MNIST:データセットの紹介 ・A.2 CLIP:ベクトル化モデルの紹介 ・A.3 実装と評価 ・A.4 ファインチューニング ■著者プロフィール 真鍋知博LINEヤフー株式会社。京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻情報図書館学分野に配属。情報抽出と情報検索を自身のテーマとする。博士(情報学)。検索エンジンの高速化・高機能化のための研究・開発に一貫して従事している。著書『機械学習による検索ランキング改善ガイド―技術解説とハンズオンで学ぶ機械学習ランキングモデルの導入と改善』(共著, オライリ-・ジャパン, 2023)。
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4.3◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安全に確実に乗り換えできる!◆ Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了しました。サポートが終了してもパソコン自体を使うことはできますが、セキュリティ上、大きな問題を抱えることになります。そのため、Windows 10のパソコンからWindows 11のパソコンに乗り換える人が多いと思います。しかし、パソコンを乗り換えるのは、大きな手間がかかります。本書は、そんな乗り換えを希望する方のために、必要なファイルをWindows 10からWindows 11へ、安全かつ確実に引っ越すための方法を解説した超入門です。この本で「パソコンの乗り換え」は、ぜったいデキます! ■こんな方におすすめ ・Windows 10を使っていて、マイクロソフトのサポート終了に困っている人 ■目次 第1章 Windows 11に引っ越す前に知っておこう 第2章 Microsoft アカウントを確認しよう 第3章 Windows 10の大切なデータをコピーしよう 第4章 Windows 10のメールの設定を確認しよう 第5章 Windows 11の操作を知ろう 第6章 Windows 11でデータを確認しよう 第7章 Windows 11のメールの設定を確認しよう 第8章 Windows 11へのアップグレードを確認しよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大きな字と画面で安心! シニア向けの一番わかりやすいiPhone解説書がiPhone 17とiOS 26に対応して新登場!◆ 大きな字と大きな画面で解説する、シニアの方向けの一番わかりやすいiPhoneの解説書です。好評をいただいた前版から、最新のPhone 17とiOS 26に対応した内容に改訂しての登場です。 本書では手順を省略せずに解説しますから初めての人でも安心! iPhone 操作の基本といえる電話のかけ方はもちろん、文字の入力方法、インターネットでの検索、写真撮影、人気のLINE(ライン)など、大きな字で丁寧にわかりやすく解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり、QRコードの読み取り、画面写真の撮り方など、便利な小技も掲載しています。 この本を読めば、シニアの方でもiPhoneを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPhoneの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPhoneの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話をかけよう 第4章 インターネットのホームページを見よう 第5章 写真や動画を楽しもう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 LINEを使おう 第8章 覚えておきたい便利技 ■著者プロフィール 岩間麻帆(いわま まほ):千葉県市川市在住。シニア向けにパソコンやスマートフォンなどのマンツーマンレッスンを行う「かもめIT教室」代表。中高年から高齢者、初心者など一人ひとりと親身に向き合い、パソコンやスマホ、タブレット、ホームページ作成講座などを行っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆【計482問収録】テーマ別問題集で科目A試験を徹底対策◆ 応用情報技術者の科目A試験(旧午前試験)によくでる問題を厳選し、ていねいに解説したテーマ別問題集です。最新の応用情報技術者本試験問題はもちろん、前身であるⅠ種、ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など、広範な問題を徹底的に分析して頻出傾向問題を選り抜いています。解説には図解を多く配置し、あいまいな部分を残すことなく苦手分野を集中的にトレーニングできます。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験の科目A試験問題をテーマ別に集中的に勉強したい受験者 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 コンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 ハードウェア 第7章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア 第8章 データベース 第9章 ネットワーク 第10章 セキュリティ 第11章 開発技術 第12章 マネジメント 第13章 システム戦略・経営戦略 第14章 企業活動と法務 ■著者プロフィール 大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,日本工学院八王子専門学校 ITスペシャリスト科の教員を経て,現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら,IT企業における研修・教育を担当するなど,IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 合格教本」,「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目B】」,「要点・用語早わかり 応用情報技術者 ポケット攻略本(改訂5版)」,「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(以上,技術評論社),「かんたんアルゴリズム解法-流れ図と擬似言語(第4版)」(リックテレコム)ほか多数。
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-◆新メンバーの不安に向き合う、最初の3ヵ月のしくみづくり◆ 「オンボーディング」とは、新メンバー(新入社員)が早期にチーム(会社)になじみ、力を発揮できるようにするために、チームが行う取り組みです。 本書は、IT企業の主にエンジニア職の方を対象としたオンボーディングのノウハウをまとめます。オンボーディングの必要性から解き起こし、オンボーディング計画・体制づくり、ドキュメントの準備、コミュニケーションで気を付ける点、1on1ミーティングの運営、そして3ヵ月のスケジュールに沿ったオンボーディングの実際など、現場でつちかわれた知見をもとに紹介します。 ■目次 ●第1章 なぜオンボーディングが大切か ・1.1 オンボーディングとは ・1.2 よくある誤解と失敗パターン ・1.3 失敗パターンから学ぶオンボーディングの重要性 ・1.4 オンボーディングに投資することを「決める」 ●第2章 オンボーディングの全体像 ・2.1 オンボーディングの狙いとゴール ・2.2 オンボーディングの体制 ・2.3 スモールスタートする場合 ・2.4 オンボーディングの期間 ・2.5 オンボーディングのプロセス ・2.6 事前に準備すべきドキュメント ●第3章 事前の準備①──オンボーディング計画とドキュメント ・3.1 オンボーディング計画の作成 ・3.2 事前に準備しておくべきドキュメント ●第4章 事前の準備②──コミュニケーションの作法 ・4.1 前提知識──オンボーディングに労力をかける理由 ・4.2 トレーナーの心得 ・4.3 新入社員の活躍の発信 ・4.4 課題解決のサポート ・4.5 「なんでも聞いてください」の罠 ・4.6 メンターの役割と心得 ・4.7 信頼関係と1on1 ・4.8 1on1の進め方 ・4.9 フィードバック ・4.10 ストレスサインの見極め ・4.11 チームとの橋渡し ●第5章 実践①──全社員向けのオンボーディング ・5.1 オンボーディングのスケジュールと全体像 ・5.2 入社前のオンボーディングの実践 ・5.3 入社直後のオンボーディング ・5.4 全社員向けのオンボーディングの実践 ・5.5 事業についての知識 ・5.6 働き方についての知識 ・5.7 組織についての知識 ・5.8 全社員向けオンボーディングの終了 ・5.9 研修を詰め込みすぎない ・5.10 顔合わせ1on1 ・5-11 オンボーディングの終了 ●第6章 実践②──エンジニア向けのオンボーディング ・6.1 エンジニア向けオンボーディングの全体像 ・6.2 導入フェーズ──最初のPull Request ・6.3 チームの一員として迎え入れる ・6.4 ペアで行う開発環境構築 ・6.5 最初のPull Request ・6.6 基礎知識のインプット──システムと組織のアーキテクチャ ・6.7 開発組織の全体像把握 ・6.8 開発プロセスと価値観の共有 ・6.9 アーキテクチャの概要理解 ・6.10 継続的なサポート──成長を支えるしくみ ・6.11 ペアプログラミング ・6.12 1on1とふりかえり ・6.13 トレーナーとしてできること ●第7章 フォローアップと改善 ・7.1 情報の収集 ・7.2 新入社員のフォローアップ ・7.3 オンボーディング自体の改善 ●第8章 さらに効果を上げるためのTips集 ・8.1 ライブドキュメント──ドキュメントを最新に保つしかけ ・8.2 Tipsガチャ──情報を自然に吸収できるしかけ ・8.3 ask-anythingチャンネル──質問しやすい環境を作る工夫 ・8.4 ウェルカムボックス──歓迎の気持ちを伝える工夫 ■著者プロフィール ●著者-興梠 敬典(こうろき たかのり):LAPRAS株式会社 CTO。豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している。
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4.0◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Autodesk Revitで効率よく意匠設計図一式を作成する◆ Autodesk社のBIMソフト「Revit」を使った図面作成を解説した書籍です。基本設計図の平面図から意匠設計図一式を作成する方法を解説します。建築設計における「基本計画」→「基本設計図」→「実施設計図」の流れの中で、それぞれのフェーズで、どのようにRevitの機能を使い分けていくかを説明します。「Autodesk Revitではじめる BIM実践入門」よりも実践的な内容になっています。 ■目次 第1部:基本設計図を作成する ・第1章 Revitの概要を理解する ・第2章 平面図を作成する ・第3章 平面図を仕上げる ・第4章 平面図以外の基本設計図を作成する 第2部:実施設計図を作成する ・第5章 仕上表を作成する ・第6章 求積をする ・第7章 部屋の情報を表現する ・第8章 壁を理解する ・第9章 建具を理解する 第3部:Revitの仕組みを理解する ・第10章 基本仕様を理解する ・第11章 平面図の表現を理解する ・第12章 文字表記を理解する ・第13章 BIMとしての大事な機能を理解する 付録:平B式テンプレートを使いこなす ■著者プロフィール 山形 雄次郎:一級建築士。株式会社ヤマガタ設計 代表、日本BIM普及センター 代表。オンライン講座や東京都キャリアアップ講習などでRevitの講師を務める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Figmaについて一歩先の活用方法を知ろう!◆ デザイナーだけでなく、エンジニアや非デザイン部門を含めたチーム全体でFigmaを活用し、効率的かつ創造的なコラボレーションを実現するための実践的な知識とテクニックを紹介! Figmaについて一歩先の活用を知りたい方におすすめの一冊です。 ■目次 ●第1章:Figmaを用いたデザインコラボレーション ・デザインにおけるコラボレーション戦略はなぜ重要か? ・デザイナー内外でのコラボレーションツールとしてのFigma ・Figmaの立ち位置についてチームメンバーと議論しよう ●第2章:コラボレーションのためのFigmaファイルの基本 ・誰もがアクセスしやすいようディレクトリ構成を設計しよう ・チームのフローに合わせてデザインファイルを管理しよう ・ステータスを一目で見てとれるようサムネイルを活用しよう ●第3章:Figma/FigJamを活かした高速なデザインの設計・検証 ・Figjamを活用してメンバーの意見を引き出そう ・チームがスムーズに設計できる土台を作ろう ・プロトタイプで設計の解像度を高めよう ●第4章:効率的にエンジニアと連携できるデザインの実装 ・デザインの工夫でエンジニアの実装を楽にしよう ・仕様のコミュニケーションをFigma上で完結させよう ・Devモードでデザイナーとエンジニアの制作フローを改善しよう ●第5章:「共有財産」としてのデザインシステム制作 ・ライブラリファイルを活用してより連携しやすくしよう ・デザイントークンをデザイナーとエンジニアで共有しよう ・チームにとってベストな形でコンポーネントを定義しよう ・ノンデザイナーにも分かりやいガイドラインを整備しよう ・デザインマスターデータで作業・調査を効率化しよう ■著者プロフィール ニジボックス は「Grow all」を合言葉に、企業やサービスの成長に向き合い続けるリクルートグループの会社です。「本質をつかむ創造を 期待を超える共創を」私たちはこの言葉を企業のVisionとしています。クライアントのサービスに向き合いつづけ、その先にいるカスタマーの本質的なニーズをとらえること。期待を大きく超える新たな価値を共に創り出すこと。皆さまがサービスの成長を志したときに、真っ先にニジボックスを思い浮かべていただけることを目指しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゲームをもっとおもしろくするスゴワザたっぷり!◆ スクラッチのゲームをもっと面白くするスゴワザがわかります! とりあげるテクニック:弾の発射/バリア/分身/スクロール/弾幕/ボスキャラ/ジャンプ/敵をふんで倒す/二段ジャンプ/壁キック/無敵/動く床/アイテムボックス/スコア…などなど 難しいコードを覚えなくても、マネしてステップを追っていくだけで楽しく学べます。ゲームづくりを通じて考える姿勢を応援! 自分のアイデアを加えて、自分だけのゲームを作ろう! ■目次 第0章 スクラッチの基本を知りたい ・01 スクラッチを使いたい ・02 プロジェクトの読み込みと保存をしたい ・03 スプライトを動かしたい ・04 スプライトの見た目を変化させたい ・05 音を使いたい ……ほか 第1章 基本ゲーム1を作りたい ・22 敵キャラを動かしたい ・23 自キャラと敵キャラをアニメーションさせたい ・24 敵キャラから弾を発射したい ・25 自キャラの弾で敵キャラをたおしたい ・26 敵キャラの弾に自キャラがたおされるようにしたい ・27 タイトルやゲームスタートを表示したい ……ほか 第2章 自キャラと自弾を作りこみたい ・32 バリアをはりたい ・33 分身をかんたんに作りたい ・34 分身をしっかり作りたい ・37 3方向に弾を発射したい ・38 敵キャラを追いかけてかならずあたる弾を作りたい ・39 敵キャラを追いかけてたまに外れる弾を作りたい ……ほか 第3章 敵キャラと敵弾と画面表示を作りこみたい ・41 まっすぐ移動する敵キャラのチームを作りたい ・42 ゆらゆら移動する敵キャラのチームを作りたい ・43 急上昇する敵キャラのチームを作りたい ・44 敵キャラのチームから弾を発射したい ・45 敵キャラからたくさんの弾をまっすぐ発射したい ・46 敵キャラからたくさんの弾を円状に発射したい ……ほか 第4章 基本ゲーム2を作りたい ・60 自キャラをジャンプさせたい ・61 自キャラを着地させたい ・62 自キャラの地面のくいこみをなおしたい ・63 敵キャラを作りたい ・64 敵キャラに自キャラがたおされるようにしたい ・65 敵キャラをふんでたおしたい ・66 ゴールを作りたい ・67 タイトルやゲームクリアを表示したい ……ほか 第5章 自キャラを作りこみたい ・70 2段ジャンプがしたい ・71 弾を発射したい ・72 アイテムを取ったら無敵にしたい ・73 壁キックがしたい ・74 坂道を上ぼりたい ……ほか 第6章 敵キャラと地形を作りこみたい ・78 弾を発射する敵キャラを作りたい ・79 左右に動く床を作りたい ・80 上下に動く床を作りたい ・81 ジャンプ台を作りたい ・82 アイテムを出す箱を作りたい ・83 地面にトゲを作りたい ・84 スクロールする画面を増やしたい ……ほか ■著者プロフィール 麻生 菜乃(あそう なの):ゲーム会社勤務。ゲーム開発にプログラマーとして多数参加。CoderDojoメンター。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆手を動かしながら映像製作の実践的なスキルを習得!◆ Blackmagic DesignのDaVinci Resolveは、近年映像制作関係者を中心に注目され、徐々にユーザー数を伸ばしている。映像編集、合成、カラーグレーディング、音声編集など機能が各ページに別れ、映像製作に関わるほぼすべて作業が一気通貫に行える統合ソフト。プロの現場ではもちろん、無料版でも多くの機能が使えることからハイアマチュアや趣味で映像製作を行うユーザーからも支持を得ている。今年(2025年)バージョンが20にあがり、AI機能をはじめ、多くの機能が強化された。 今回の改訂では、新機能にも触れながら、DaVinci Resolveの特徴でもあるノードの解説などを補完し、より理解を深めるつくりにしている。前著のチュートリアル形式を踏襲し、DaVinci Resolveの基本から応用まで、手を動かしながら学ぶことができる最新の教科書となっている。 ■こんな方におすすめ ・DaVinci Resolve初心者~中級者。他ソフトから移行段階の方 ・DaVinci Resolveでの作品づくり、編集にチャレンジしたい映像製作者 ■目次 Chapter 00 動画の基本を理解する Chapter 01 導入と画面構成 Chapter 02 ビギナーズスタート編 シンプル動画の作成 Chapter 03 マスタープラクティス準備編(1)エディットの基礎知識 Chapter 04 マスタープラクティス準備編(2)ノード編集事始め 仕組みと機能を理解しよう Chapter 05 マスタープラクティス準備編(3)色調整と演出 カラーグレーディング Chapter 06 マスタープラクティス編(1)Editページでの動画編集 Chapter 07 マスタープラクティス編(2)Fusionページでの合成とエフェクト Chapter 08 マスタープラクティス編(3)Fusion&Colorページを使いこなす Chapter 09 マスタープラクティス編(4)Fairlight&Deliverページを使いこなす Chapter 10 3DCGとの合成 Fusionページをもっと使いこなす Chapter 11 AI機能を活用する Chapter 12 事例から学ぶDaVinci Resolve ■著者プロフィール 玉井雅利(たまい・まさとし):愛媛県出身、愛媛大学工学部環境建設工学科卒業。大学卒業後、アクション俳優&スタントマンとして活動する中で、映画やドラマ、CMなどの現場でスタッフの動きを盗み見て、映像制作のノウハウを習得。監督として製作した映画は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭入選や福岡インディペンデント映画祭でグランプリを受賞。その後、国内No.1の大手PR会社に入社し、企画やPRの手法を学び、その手法と映画業界での経験をトータルで活かした映像製作を行うため独立。現在は、映像事業をこなしながら、ゲーム会社を経営。2023年より一般社団法人JAPAN ACTION GUILDの事務局長に就任し、アクション業界の労働環境改善やアクションの魅力を伝える活動を行っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆6つのプライス別業態分析から外食企業の部門の役割と仕事までまるっとわかる!◆ 食事という行為に必要なものを多彩に総合的に提供し、対価を得るフードサービス。令和5年度の外食産業の市場規模はおおよそ24兆円(日本フードサービス協会)で、料理品小売業を加えると32兆円程度となります。インバウンド需要の増加を主な背景に、市場はコロナ禍以前までに回復しつつあります。飲食店経営へ新規参入する企業は多い一方、退場する企業も多いことが特徴です。また、コロナ禍で外食DXは進みましたが、物価高による原材料の高騰、人材不足による人件費高騰、衛生の向上や風評被害への対策などのコスト増加や少子高齢社会への対策など、課題の多い業界です。本書は資本の大きなチェーンストアのビジネスモデルだけでなく、商品開発や店舗経営についても解説しています。転職希望者や就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界のしくみと最新動向がわかる内容となっています。 ■こんな方におすすめ ・大手外食チェーンに就職、転職を希望する人 ・複数店舗の経営を視野に入れている飲食業起業家 ・外食チェーンのフランチャイジーを目指す人 ・食品製造や流通、飲食店経営コンサルなど周辺業界の人 ■目次 Chapter 1 外食産業の最新動向 Chapter 2 日本の外食市場の移り変わり Chapter 3 押さえておきたい外食産業の基礎知識 Chapter 4 外食企業の各部門の役割と仕事 Chapter 5 店舗経営の基礎知識 Chapter 6 商品開発と衛生管理の基礎知識 Chapter 7 外食産業を支えるバイプレイヤー Chapter 8 外食産業の将来—展望と課題 ■著者プロフィール 齋藤 訓之(さいとう さとし):株式会社香雪社代表取締役。1988年中央大学卒業。柴田書店「喫茶店経営」「月刊食堂」編集者、日経BP社「日経レストラン」記者、「ブランド・ジャパン」プロジェクト責任者、農業技術通信社取締役「農業経営者」副編集長兼出版部長等を経て独立。2010年10月株式会社香雪社を設立。公益財団法人流通経済研究所特任研究員。戸板女子短期大学食物栄養科非常勤講師。亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科非常勤講師。日本フードサービス学会、日本マーケティング学会会員。著書に『有機野菜はウソをつく』(SBクリエイティブ)『食品業界のしくみ』『外食業界のしくみ』(ともにナツメ社)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生役立つExcel時短術をこの一冊に◆ ★仕事で欠かせないExcelを、 ★もっとラクに、もっと時短で使いこなしたい方へ! 本書は、毎日の業務ですぐに役立つ201のテクニックを厳選収録。基本操作から関数・グラフ・ピボットテーブル・マクロまで、10章構成&サブカテゴリ付きで探しやすく整理しました。「いま知っておくと、ずっと役立つ一生モノのワザ」ばかり。イラストと豊富な画面解説で、初心者でもスッと理解できます。Excelを毎日使うすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Excelを「もっと効率よく使いたい」と感じている方 ・便利な操作を、目的別にサッと探したい方 ・Excelの便利な操作を一覧したいビジネスパーソン ■目次 第1章 一生役立つ! 選択&入力テクニック 第2章 見やすい表の書式&デザインワザ 第3章 計算と関数の基本ワザ 第4章 日付をスマートに入力&加工するワザ 第5章 文字列を思い通りに加工するワザ 第6章 チームで使いやすい設定&印刷のワザ 第7章 並べ替え/検索/抽出 データ分析ワザ 第8章 伝わるグラフの魅せワザ 第9章 データ分析の要 ピボットテーブル実践ワザ 第10章 マクロで単調なルーティンワークを自動化する ■著者プロフィール 澤田竹洋(さわだたけひろ):浦辺制作所代表。これまで執筆・編集してきたIT系書籍は優に100冊以上に及ぶ。企画から携わった書籍のなかには、発行部数が50万部を超えたものも。Microsoft Officeやプログラミングに明るく、ライターとしてのキャリアも長い。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Xperia 10 VIIの一番わかりやすい解説書です◆ ドコモから発売中の5G対応スマートフォン「Xperia 10 VII SO-52F」の初心者向け解説書です。Xperia 10 VIIの基本操作から、電話、メール、インターネット、写真や動画の撮影・閲覧、Googleやドコモのサービス、アプリケーションの利用、その他の機能の活用法など、Xperia 10 VIIを使いこなすための操作をわかりやすく解説します。他機種から乗り換える人はもちろん、はじめて購入するスマートフォンがXperia 10 VIIという人にもおすすめです。 ■目次 Chapter1 Xperia 10 VII SO-52-F のキホン Chapter2 電話機能を使う Chapter3 インターネットやメールを利用する Chapter4 Google のサービスを使いこなす Chapter5 ドコモのサービスを利用する Chapter6 音楽や写真・動画を楽しむ Chapter7 Xperia 10 VII を使いこなす
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いよいよ金利は上昇基調、住宅ローンの新常識とは?◆ ・家の値段だけじゃない、出費の落とし穴 ・金利が上がってから変動金利→固定金利に借り換えても手遅れ ・省エネ基準に適合していない住宅は住宅ローン減税が受けられなくなる ・額面年収で予算を考えてはいけない ・ペアローンを利用していて離婚したらどうする ・繰り上げ返済をしないほうがいい場合とは 一生モノの買物で失敗しない必須知識をフルカラー×図解で最速理解! ■こんな方におすすめ ・これから家を買おうとしている方 ・すでに住宅ローンを組んでいるが金利の変動が気になり借り換えを検討している方 ■目次 はじめに 住宅ローンを取り巻く環境が変わった ●Part1 住宅ローンの基礎知識 ──1 住宅の取得までのプロセスとかかる費用を把握する ──2 金利だけで住宅ローンを比較してはいけない ──3 「家賃がもったいない」に惑わされない ──4 ネット銀行と実店舗銀行、住宅ローンにおけるメリット・デメリットとは ……ほか ●Part2 金利の仕組みを理解し、変動に備える ──7 返済中は金利も返済額も変わらない「固定金利型」 ──8 6ヵ月ごとに金利が見直される「変動金利型」 ──9 広告に表示されている金利が適用されるとはかぎらない ──10 変動金利が適している人、固定金利が適している人 ──11 金利が上がりはじめてから固定金利に借り換えるのでは遅い ──12 元利均等返済と元金均等返済、なにが違う? ──13 【フラット35】と民間の住宅ローン、なにが違う? ……ほか ●Part3 住宅ローン減税と省エネ住宅の優遇制度を理解する ──19 住宅ローン減税の基本的な仕組みと適用条件 ──20 住宅ローン減税を最大化するために借入額を増やしてはいけない ──21 省エネ基準に適合していない住宅は、住宅ローン減税が受けられない ……ほか ●Part4 無理なく返済できる資金計画を立てる ──25 住宅取得の資金計画の全体像をつかむ ──26 審査では額面年収を見られるが、予算は手取りベースで組む ──27 手取りに占める返済額の割合は「25%以内」が目安 ──28 返済額の計算には奨学金を忘れないようにする ──29 子どもが1人増えるごとに返済負担率は3%下げるべき理由 ──30 将来の収入増を当て込んだ借入額設定はしてはいけない ──31 毎月10万円の返済なら、借入上限額は2,600万円 ──32 住宅ローンの頭金はいくらが適切か ──33 適用金利が0.7%より高ければ、頭金を多めに入れる ……ほか ●Part5 リスク対策を万全に ──48 団信(団体信用生命保険)の目的と種類を押さえる ──49 重い病気にかかるリスクをふまえて特約付き団信を検討する ──50 自営業者は就業不能保険にも加入しておきたい ──51 ペアローンを組んでいる場合は、夫婦で生命保険に加入する ──52 火災保険はオーダーメイドの補償内容で契約する ──53 地震保険の必要性と補償内容の選び方 ──54 独身ならば、状況の変化に備えて売りやすい物件を選ぶ ……ほか ●Part6 無事に完済するためにすべきこと ──60 住宅ローンが実行されたら、ただちに保険の見直しをする ──61 完済しないなら、繰上返済は返済額軽減型がおすすめ ──62 金利が住宅ローン減税の控除率より低い場合は、繰上返済を控える ──63 ボーナス返済をしない代わりに、繰上返済をする ──64 「残債1,000万円、残存期間10年」が借り換えの目安 ……ほか ■著者プロフィール 松田聡子:住宅ローン相談を得意とする独立系ファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP(R)。明治大学法学部卒業後、大手金融機関のシステム開発に従事。その後、国内大手生命保険会社で法人営業コンサルタントとして活躍し、独立。住宅ローン相談実績は200件を超え、大手Web媒体での住宅ローン関連記事の執筆は100件以上に及ぶ。豊富な実務経験を活かし、個人向けに住宅ローンの選び方から返済計画まで、実践的なアドバイスを提供している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去25回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験を受験される方,出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」、「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授、中央大学政策文化総合研究所所長、学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「ChatGPTの全貌」(光文社新書)ほか多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT投資評価の全体像を体系的に掴める!◆ IT投資の評価手法とその効果を図解でわかりやすく解説した書籍です。汎用機などの IT資産を対象にした従来の評価手法に加え、モバイル機器や情報セキュリティなどの投資効果を定量的に測定する手法も解説しています。モデル例も含めて解説しているため、誰でも即、実務に使えるガイドラインとなるでしょう。さらに、役員向けにIT投資の稟議申請をするときの効果的な企画書の書き方についても紹介しています。多くのリーディングカンパニーで幾多もの社内稟議書に目を通してきた著者だからこそ言える貴重なアドバイスも満載です。 本書は、2020年6月に刊行した「図解即戦力 IT投資の評価手法と効果がこれ1冊でしっかりわかる教科書」の改訂版です。最新の内容に更新・増補しています。 ■こんな方におすすめ IT戦略やプロジェクト基本計画を企画、立案し、プロジェクトの収益管理をする人 ■目次 第1章 IT投資効果の評価とは 第2章 投資額の算定 第3章 投資効果の評価方法 第4章 IT投資評価の事例研究 第5章 投資対効果が未達の場合の対応 第6章 開発プロジェクトの投資評価 第7章 ベンダー見積もりの妥当性評価 ■著者プロフィール 國重靖子(くにしげ やすこ):(株)東洋情報システム(現 TIS株式会社)、新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)他を経て、オムロン株式会社の内部監査部門にてプロジェクト監査、関係会社の監査役を経験。その後、ベンチャー企業の社外取締役を経て、2025年より戦略コンサルティング企業の監査部門長。2015年に日本情報システム・ユーザー協会の公認講師に就任以来、IT投資を経営資源として最大限に活かすための理論と実践の融合を目指して活動している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆給与事務の担当者なら必携の1冊!◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、給与計算のしくみと手続きがしっかりわかる教科書です。兼任の担当者や新人でも、給与計算のしくみを基礎から理解でき、適切なスケジュールで月次や年次の給与処理ができます。従業員の入社・退職時の処理、勤怠集計から給与と賞与の支給、年末調整、源泉徴収税・社会保険料の控除・納付までわかりやすく解説。マイナンバーの扱い・社会保険の制度変更・電子申請と申告といった最新事情にも対応し、給与事務の担当者必携の1冊です!<実務に役立つ書式シートのダウンロードサービス付き>年末調整での「年収の壁」の制度改定にも対応 ■こんな方におすすめ ・会社で給与計算の実務を担当する方 ・個人事業主で従業員を雇った方 ・年末調整・源泉徴収税・社会保険料など制度を知りたい方 ■目次 Chapter 1 給与計算の基本をおさえる Chapter 2 月次の給与計算① 従業員情報を確認する Chapter 3 月次の給与計算② 勤怠情報を収集する Chapter 4 月次の給与計算③ 支給項目を計算する Chapter 5 月次の給与計算④ 控除項目を計算する Chapter 6 給与の支給と支給後の作業 Chapter 7 賞与の計算と支給 Chapter 8 年末調整と終了後の手続き Chapter 9 年間スケジュールと社会保険の届け出・手続き ■監修者プロフィール 南 栄一(みなみえいいち):みなみ社会保険労務士事務所・代表 特定社会保険労務士。明治大学卒業後、大手電機メーカーに入社。一貫して法人事業部門に携わり、在職中に社会保険労務士資格を取得。その後、労働衛生・産業保健を専門とするアウトソーシング企業にて、大手から中小企業まで様々な会社の労務コンサルティングに携わる。平成24年に独立して事務所設立。当初より中小企業の就業規則、労務相談から給与計算、各種手続きまで人事労務の一連の業務支援に携わることを大切にし、現在は業界のデジタル化への対応も視野に入れ、顧客の働く環境づくりに常に最適な支援ができるよう活動している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の情報セキュリティマネジメント試験本です。大好評の他のシリーズ本と同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・情報セキュリティマネジメント試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む情報セキュリティマネジメント試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 情報セキュリティとは? Chapter1 情報セキュリティマネジメント Chapter2 ネットワーク Chapter3 コンピュータウイルスとマルウェア Chapter4 サイバー攻撃手法とセキュリティ対策 Chapter5 暗号と認証 Chapter6 データベース Chapter7 システム開発 Chapter8 システム構成と故障対策 Chapter9 システム周りの各種マネジメント Chapter10企業と法務 Chapter11 企業活動とお金の話 Chapter12 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆楽しく"解いて"、実践スキルが身に付く!◆ ★解けば解くほど、PowerPoint資料がぐんと見やすく! ★実践的なサンプル×遊び感覚で学べるPowerPointドリル 「作ったスライドが、どうにも見づらい」 「けれど、お勉強本を読むのは面倒くさい」 そんな方に向けて、遊び感覚で解くだけで「資料作成の力が身に付く」ドリル形式の教本をご用意しました。ドリルは全部で39問。スライド作成の基本操作から、文字の見やすい配置、図形や画像を使ったわかりやすい図解、さらに表やグラフの整え方や効果的なアニメーションまで「機能の実用的な使い方」と「上手な情報の見せ方」が一挙に身に付きます。実務に直結するサンプルを題材に、手を動かしながら学習できる、新人からベテランまで役立つ一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「習うより慣れよ」が信条の方 ・手を動かしながらPowerPointを学びたい方 ・仕事ですぐに使えるスキルをまるごと身に付けたい方 ■目次 第0章 ドリル実践前の確認 第1章 スライド作成の基本と効率化 第2章 書式と段落設定で読みやすいスライドに 第3章 図形と画像による上手な情報の伝え方 第4章 表やグラフで資料の説得力を上げる 第5章 プレゼンの実践&パワポ便利ワザ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 ITってなんだ? Chapter1 コンピュータこと始め Chapter2 デジタルデータのあらわし方 Chapter3 ファイルとディレクトリ Chapter4 OSとアプリケーション Chapter5 表計算ソフト Chapter6 データベース Chapter7 ネットワーク Chapter8 セキュリティ Chapter9 システム開発 Chapter10 システム周りの各種マネジメント Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 システム構成と故障対策 Chapter13 企業活動と関連法規 Chapter14 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter15 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ソフトウェア開発業界についてよくわかる◆ 本書は、急速に成長・変化するソフトウェア業界について、初心者にもわかりやすく解説する入門書です。業界の構造や仕事の内容、ビジネスモデル、法律、そして未来の技術まで幅広くカバーしています。テクノロジーに詳しくない人でも、ソフトウェア業界への理解を深め、関わるヒントが得られる構成です。「ソフトウェアとは何か」から「自分が関わるにはどうすればいいか」までを一冊で理解できる内容となっています。技術だけでなく、ビジネス・法律・社会との接点まで広く視野を持つことができるのが特徴です。 ■こんな方におすすめ ・業界への就業を目指す人。主に文系の学生。他業種から転職を希望する人 ・ソフトウェア関連のプロジェクト管理やマーケティングに関わる一般社員や営業担当者 ・キャリアアップやビジネス戦略の理解を深めたい社会人 ■目次 Chapter 1 ソフトウェアの種類 Chapter 2 ソフトウェア業界の全体像 Chapter 3 ソフトウェアでできること Chapter 4 ソフトウェア業界の仕事 Chapter 5 タイプ別に見るソフトウェア企業 Chapter 6 ソフトウェアをつくる仕事 Chapter 7 ソフトウェアを支える仕事 Chapter 8 ソフトウェア業界の労働環境 Chapter 9 ソフトウェアの法律とルール Chapter 10 ソフトウェア業界の未来 ■監著者プロフィール ●監修-松野 良信 (まつの よしのぶ):有明工業高等専門学校 創造工学科(情報システム)教授。学位:修士(工学)(佐賀大学)。1993年有明工業高等専門学校電子情報工学科に着任。2006年4月から国立高等専門学校機構 情報基盤委員会等委員を経て、2016年から2023年3月まで同機構情報戦略推進本部情報セキュリティ部門長を歴任、現在に至る。 ●著者-ワードクラフトプロデュース:書籍の企画・編集・執筆に加え、プレゼン資料や研修教材、コピーライティング、ストーリーデザインまで、言葉に関わるあらゆる表現をトータルにプロデュース。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 コンピュータは電気でものを考える Chapter1「n進数」の扱いに慣れる Chapter2 2進数の計算と数値表現 Chapter3 コンピュータの回路を知る Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 CPU(Central Processing Unit) Chapter6 メモリ Chapter7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter8 その他のハードウェア Chapter9 基本ソフトウェア Chapter10 ファイル管理 Chapter11 データベース Chapter12 ネットワーク Chapter13 セキュリティ Chapter14 暗号と認証 Chapter15 システム開発 Chapter16 システム周りの各種マネジメント Chapter17 プログラムの作り方 Chapter18 システム構成と故障対策 Chapter19 企業活動と関連法規 Chapter20 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter21 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 Chapter22 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp