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◆身の回りの「色」のフシギを徹底解剖!◆
「しゃぼん玉が虹色に見える仕組みは?」
「あの色は動物にどう見えている?」
「なぜ4色だけでカラー印刷ができるの?」
「日本の伝統的な美意識と色はどんな関係にあるの?」
などなど、工学(テクノロジー)と芸術(アート)の視点から、色の世界を巡る知的探求図鑑。
「色はどうやって感じるのか?(第1章)」「色はどう再現されてきたのか?(第2章)」の2章構成で、「色」を科学と技術、そして文化芸術の側面から徹底的に解剖し、その全貌を明らかにしています。
■こんな方におすすめ
・色にまつわる身近な疑問から専門的な探求まで、遊び心と知的好奇心を持って深掘りしたい小学校中学年から、キャリアや研究に活かしたい社会人まで。親子での鑑賞にもおすすめ
■目次
色の名前 ~外来語編~
はじめに 色彩の科学とこれから
第1章 「色」はどうやって感じるのか?
・電磁波と可視光線
・構造色
・色を感じる人体の仕組み
・動物の色覚
・動物・昆虫の目
第2章 「色」はどう再現されてきたのか?
・「色空間」とは?
・絵の具
・カラー印刷
・カラーフィルム
・ディスプレイ
・ディスプレイの中で色と世界を作る
・日本の伝統と色 ~能の衣装の質感表現~
・能の衣装を顕微鏡で見る
・和の色と陰翳
・和の色の名前
■著者プロフィール
東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター:「色の国際科学芸術研究センター」は、東京工芸大学のルーツである写真、印刷、光学といった学問分野に根差し、今日の工学部と芸術学部の両学部に共通する全学的なテーマとしての「色」を研究する、国内の大学では唯一の「色の国際科学芸術研究拠点」です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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