技術評論社作品一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 α7シリーズの第3世代である「α7 III」「α7R III」と「α9」3機種の機能と操作を1冊にまとめたαオーナー必携の解説書。第3世代共通のメニュー体系を元に,(1)露出・感度・WB・ピントを自在にコントロールして,αを“自分の身体の一部”のように使うための機能解説。(2)“次の1本”を見つけるための35mmフルサイズ対応Eマウントレンズの紹介。(3)αに備わった機能を使い倒すためのシーン別撮影テクニック。3つのコンテンツを中心にソニーαアカデミー講師が本書をナビゲートします。RAW現像,画像管理,テザー撮影(リモート撮影)については,ソニー純正ソフト「Imaging Edge」で解説。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界初の35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラとして登場した「α7」シリーズ。コストパフォーマンスの高い「α7」「α7II」をはじめ,超高感度の「α7S」「α7SII」,「α7R」の後継機「α7R II」と,ハイアマチュアからプロユースまでをカバーしたラインナップです。本書はα7IIを中心に,αシリーズの操作方法と豊富な撮影機能の詳細,特選したEマウントレンズやα7ユーザに人気のオールドレンズの使いこなし,フルサイズセンサーを生かした作品づくりのためのテクニックなどを解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12945-3)も合わせてご覧ください。 ソニーのαシリーズの最新モデル「α7Ⅳ」のオーナー向け解説書です。有効約3300万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー,最新世代の画像処理エンジンを搭載し,α7第4世代のベーシックモデルとはいえ,上位機種に匹敵する先端機能を備えています。シリーズ主力として人気・評価とも高く,玄人好みの豊富な機能や高画質が写真好きのハイアマチュアの心をとらえています。本書は多くの作例を元にα7Ⅳの機能をいかした撮影技術についてわかりやすく解説し,オールカラーでマニュアル代わりとなる,ユーザーに必携の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Nikonのデジタル一眼レフカメラ D5500を徹底的に使いこなすための書籍です。「普通には写真は撮れるが,今ひとつ思い通りの写真が撮れない」「もっとカッコいい写真が撮りたい」「フォトコン用の写真が撮りたい」など,一段上の写真を撮るためのテクニックが満載です。3人のプロカメラマンが,「作品」を撮影するためのテクニックを惜しみなく解説しています。この本を読んで写真の腕を上げましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リコーイメージングのデジタル一眼レフカメラPENTAX K-3II/K-3を徹底的に使いこなすための書籍です。「普通には写真は撮れるが、今ひとつ思い通りの写真が撮れない」「もっとカッコいい写真が撮りたい」「フォトコン用の写真が撮りたい」など、一段上の写真を撮るためのテクニックが満載です。3人のプロフォトグラファーが、「作品」を撮影するためのテクニックを惜しみなく解説しています。この本を読んで写真の腕を上げましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一眼レフカメラを購入する場合,多くの人がキットレンズ付きのセットを購入します。その後,交換レンズを購入しようと思う際に,「マクロレンズ」も有力な購入候補に上がります。本書は,はじめてマクロレンズの購入を考えている人,マクロレンズを使っているものの上手く撮影することができない人,マクロレンズを使ってもっと面白い写真を撮影したい人にむけた書籍です。マクロレンズの特徴から基本的な使い方,そしてマクロレンズを使った特殊な撮影テクニックまで紹介します。マクロレンズの能力を使い切るための1冊です。
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2.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は桜が好きです。他の樹木とは比べようがないほど鮮やかに咲き誇る桜の花は、爆発的な春の喜びを感じさせてくれます。同時に、花の盛りが短く、散り急ぐ花びらに、人の世の無情を感じとらせてくれます。歓喜と無情………日本人の心を強く揺さぶる桜を、桜の側から、いわば桜の本音として語らせたらどうなるのでしょう。本書は、植物学的知識を用いて、桜とはいったいどういう存在なのかに迫ってみます。植物としての桜、人間の文化的側面と桜の生き様、世界の桜と日本の桜の系統などなど、さまざまな角度描かれる桜の本音とは? 生物としての桜の本音を察してみると、人間が桜を観賞して感じる世界とは違ったものが見えてきます。貴重で美しい桜の写真と繊細なイラストをふんだんに用い、資料としての価値も併せ持つ価値ある1冊。存分にお楽しみ下さい。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシにはさなぎになるものがいます。こうしたムシにとって,さなぎは恐ろしく重要なのに,なぜかさなぎの本ってほとんどない。成虫の本はともかく,幼虫の本も卵の本もあるのに……。そういえば,イナズマンにおけるサナギマンもいまいちな扱いでした。超重要なさなぎを,もっと知って欲しい。そういう思いで作ったのが『ずかん さなぎ』。ジミーに思われがちなさなぎですが,一堂に会すると非常に壮観!成虫や幼虫と同じ,いや,それ以上に不思議が満載。他では味わえないさなぎのディープな世界。ご一読頂くと,「さなぎ」に対する見方が変わります。
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-「アウトプットできてこそ,合格がある!」 本書は,ネットワークスペシャリスト試験合格に必要な知識を,手を動かして考えてしっかり理解する形式の「ワークブック」です。ネットワークに関するキーワードを覚えるだけにとどまらず,その背景にある技術知識を本質から理解することを目的に,問題を解きながら学習を進めていきます。 短答式問題で知識を整理・確認するほか,ネットワーク構成やIPアドレス割振り,VRRP設計などを考えたり,実機での演習を行うなど,手を動かして理解を深めることを重視しています。 ネットワークスペシャリスト試験で問われる知識を本質から理解してしっかり身につけたい方や,基礎を学べる参考書は一通り学習したけど,まだ理解が浅く合格レベルに届かない方に最適です。 合格者を多数輩出するのみならず,ネットワークを本質から理解できると高評価の左門至峰氏の「ネスペ試験対策講座」のエッセンスを丸ごと書籍化しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13137-1)も合わせてご覧ください。 カット編集,音調整,テロップ,カラコレ,時短ワザ etc. 動画編集の基本と,プロのテクニックをたっぷり凝縮しました [大規模UI変更後の最新バージョン,Premiere Pro 2023対応] 本書の前半「基本スキル編」では,1本の動画を制作しながら,カット編集や音調整,テロップ作成,書き出しまで,Premiere Proを扱ううえで,必ず知っておくべきスキルを身につけることができます。 後半の「テクニック編」では,映像と音声,そして時短に関するプロ級テクニックを一挙紹介。あなたの動画制作が,一段とレベルアップする実践テクニックが学べます。 学習用のデータはダウンロードできるので,すぐに学習に取り掛かれます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これからの未来はどうなっていくの?」 「それについて知るには、まず、コンピュータのしくみをきちんと知らなくちゃいけないよ」 中学生のかなちゃんとはかせの掛け合いで,コンピュータのしくみについてたのしくわかる! トランプやカードを使ってコンピュータの動きを体感しながら,「どんな風に動いているの?」「どうやって計算しているの?」「プログラミングってなに?」といった疑問を本書で解消しましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フェルマー、オイラー、ガロア、ルジャンドル、ラグランジュ…と数多くの数学者が登場します。彼らが何に悩みどう悩み解決していったのか、垣間見ることができます。◆ 紀元前1800年頃の古代バビロニア「粘土板プリンプトン322」に15個のピタゴラス数が記されています。その15個は、ほぼ「直角二等辺三角形」の 119^2+120^2=169^2 から始まり、「底辺と高さの比の値」がどんどん大きくなるように並べられています。古代バビロニアでは、ピタゴラスの定理だけでなく、ピタゴラス数の公式も知られていたと考えられます。その後、フェルマーは「3,4,5」や「5,12,13」の斜辺5や13に着目し、「4で割ると1余る」素数pは p=a^2+b^2 と表されることを発見しました(フェルマーの2平方定理)。 それについて証明を与えていったのがオイラーです。そして、オイラーの方法に満足しなかったのがルジャンドルやガウスです。本書では、この辺の一連の考え方や流れをわかりやすく解説していきます。 古代バビロニア「粘土板プリンプトン322」にまで遡りその後の歴史を詳しく読み解くことに挑戦した本書を、ぜひご堪能ください。 ■こんな方におすすめ ・数学の歴史や整数論に興味のある方々、フェルマーやガウスといった大数学者のファン ■目次 第1章 古代バビロニアのプリンプトン322 第2章 フェルマーの「直角三角形の定理」 第3章 素数の諸定理と “素数の形” 第4章 連分数と「ガロアの初論文」 第5章 ガウス整数とアイゼンシュタイン整数 ■著者プロフィール 小林 吹代(こばやし・ふきよ):1954年 福井県生まれ。1979年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程(前期課程)修了。2014年 介護のため早期退職し、現在に至る。著書に・『ピタゴラス数を生み出す行列のはなし』〈 ベレ出版〉『ガロア理論「超」入門 ~方程式と図形の関係から考える~』『マルコフ方程式 ~方程式から読み解く美しい数学~』〈以上、技術評論社〉『分数からはじめる素数と暗号理論 ~ RSA暗号への誘い~』〈 現代数学社〉などがある。【URL】http://fukiyo.g1.xrea.com 「12さんすう34 数学 5 Go !」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊があれば,道具選びに失敗しません!本書は,三脚&ストロボ&フィルターの基礎知識から,選ぶときのポイント,実際に撮影で活用する方法まで網羅的に解説しています。プロカメラマンが惜しみなく教える,あなたの撮影をさらに魅力的にするテクニックが満載です。撮影アイテム選びがはじめてでよくわからない方,「三脚と雲台は何を基準に選べばよい?」「ストロボ,フィルターを撮影で使いこなすには?」そんな疑問を抱える方におすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合格者のITスキルを証明する定番資格「Microsoft Office Specialist」(Microsoft Excel 2013)。本書は,試験合格のために考え抜かれた,最適な学習カリキュラムを提供します。本書の特徴1 学習しやすい構成――試験の出題範囲「内容評価基準」を完全に網羅しつつ,Office本来の学習しやすさを考慮したオリジナルのカリキュラム順に再構成! 特徴2 自動採点プログラム付き――本番さながらの模擬テストで試験対策はばっちり! 特徴3 弱点の重点学習機能――プログラムには自動的に自分の弱点を判定・反復学習するための機能がついているから効率的にスキルアップ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合格者のITスキルを証明する定番資格「Microsoft Office Specialist」(MOS)。本書は、PowerPoint 2013のMOS試験合格のために考え抜かれた、最適な学習カリキュラムを提供。特徴1 学習しやすい構成――試験の出題範囲「内容評価基準」を完全網羅しつつ、Office本来の学習しやすさを考慮したカリキュラム順に再構成! 特徴2 自動採点プログラム付き――本番さながらの模擬テストで試験対策はばっちり! 特徴3 弱点の重点学習機能――ソフトには弱点を判定・反復学習するための機能がついているから効率的にスキルアップ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合格者のITスキルを証明する定番資格「Microsoft Office Specialist」(Microsoft Word 2013)。本書は,試験合格のために考え抜かれた,最適な学習カリキュラムを提供します。本書の特徴1 学習しやすい構成――試験の出題範囲「内容評価基準」を完全に網羅しつつ,Office本来の学習しやすさを考慮したオリジナルのカリキュラム順に再構成! 特徴2 自動採点プログラム付き――本番さながらの模擬テストで試験対策はばっちり! 特徴3 弱点の重点学習機能――プログラムには自動的に自分の弱点を判定・反復学習するための機能がついているから効率的にスキルアップ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番資格「MOS(Microsoft Office Specialist)」のExcel 2016に対応したテキストが待望のフルカラー化!30のLesson単位でテンポよく学習でき,解説の例題→章末問題→模擬テストプログラムという流れで,効果的なスキルアップを実現します。紙面では,2016で変更された出題範囲や出題方式に対応,学習しやすいように逐一画面図つきで手順を丁寧に解説します。付属CD-ROMには本番の試験を模した模擬プログラムを収録,3回分の模擬試験や一部の章末問題に挑戦することができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番資格「MOS(Microsoft Office Specialist)」のWord 2016対応版テキストが待望のフルカラー化!2016で変更された出題範囲や新しい出題方式にも全面対応しました。30のLesson単位でテンポよく学習でき,解説の例題→章末問題→模擬テストプログラムという流れで,効果的なスキルアップを実現します。紙面では,学習しやすいように逐一画面図つきで手順を丁寧に解説します。付属CD-ROMには本番の試験を模した模擬プログラムを収録,3回分の模擬試験や一部の章末問題に挑戦することができます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12961-3)も合わせてご覧ください。 コンピュータは多くの先人たちの知識や技術の結晶といえますが,その基本的なしくみは小学校で習った算数や理科の知識で十分に理解できます。本書は,この道ひとすじのコンピュータ科学者が「コンタ」という簡単なコンピュータをモデルにして,徹底的に原理を解説。イラストや図も工夫してわかりやすくしていますが,ごまかしはありません。じっくり読み進めれば,やがてコンピュータの驚異的なしくみが鮮明に見えてくることでしょう。
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4.7CI/CD(継続的インテグレーション、継続的デプロイ)を導入すると、ビルド/テスト/デプロイなどアプリケーションのリリースに至るまでの多くの作業を自動化できます。開発が効率化するだけでなく、テストを確実に行うことなどにより品質の向上にもつながります。本書は、多くのアプリケーション開発で活用されているCI/CDサービス「CircleCI」を使って、CI/CDを実現できるようになるための書籍です。基本から始め、実際の開発に応用できるよう設定例やTipsをふんだんに掲載しています。
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4.0DevOpsとは,開発と運用の現場が一体となり,継続的な成果を生むための開発手法を抽象的に表した言葉です。インフラ部門でのDevOpsは,サービスの迅速なリリースやスケールに耐えられる柔軟なインフラ部門の構築を目的とします。本書は,Ansibleによるサーバ管理,CircleCIでの継続的インテグレーションフローを解説します。また,あらかじめ設定した開発環境を構築するためのDockerとオーケストレーションツールKuberunetesの具体的な使用方法にもふれますので,本書でDevOps環境はひと通り揃うことになります。
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5.0WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。『サーバ/インフラ徹底攻略』では,インフラ構築/運用の自動化ツールとして注目されているChef,Vagrant,Serverspec,Docker,その他にもAmazon Web Services,テスト駆動インフラ&インフラCI,Immutable Infrastructure,nginx,運用時のメンテナンスなど,エンジニアにとって必須のノウハウを1冊にギュッとまとめました。
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1.5Xamarinの登場により開発環境にVisual Studio(Xamarin)を,開発言語にはC#を使用することでiOSとAndroidのアプリ開発を一挙に行うことができるようになりました。そこで本書は今注目されているXamarinによるクロスプラットフォーム開発の最前線をムック形式で紹介します。
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3.6本書は,サーバ構築自動化・構成管理ソフトウェアであるChefの解説書です。まずはスタンドアロンで利用できるChef Soloを利用し,設定ファイルとなるクックブックの書き方を解説します。そして,現場でよく利用する環境をChefを使って構築するためのノウハウや,クックブックのテスト,継続的インテグレーションなど実践的な解説も行います。後半では,つまずきがちなポイントや,Chef Serverを利用した大規模環境の構築・運用方法を解説しています。コードを出しながら解説しているので,すぐに役立つ知識が身に付くはずです。
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3.0LinuxやUNIXのコマンドは単独で使うよりも、複数のコマンドを組み合わせてこそ真価を発揮します。テキストデータの検索/置換/並べ替え、ファイルのバックアップや削除、数値や日付の計算など活用範囲は無限大。シェルは、端末にコマンドを入力してすぐに実行できるのも良いところ。その場かぎりの作業にこそ、ちょちょいとシェルプログラミングが使えると便利です。本書のいくつもの実例を順に見ていけば、コマンドを自在に組み合わせるために必要なシェルの機能と考え方が身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3D CADモデリングソフトの中でも安価で導入しやすいShade3D。本書はShade3Dで建築,インテリア関係の設計に携わる方が,実務でモデリングできる基礎を身につけるための独習書です。本書では,事務で役立つ知識を交えつつ,膨大な数の製図(モデリング)を作成しなければならないなど,実務に追われている人が効率よくモデリングする方法を紹介。基本形状からはじまり,一戸建てを作りながらShade3Dの操作方法を学びます。【補足情報】ver.16/17/18対応。ダウンロード可能:本書解説サンプル(Shade3Dモデリングデータ,マッピング素材)/Shade3D ver.18体験版(Windows/Mac)収録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【午後試験対策に必携の一冊!】 ネットワークスペシャリスト試験午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの著者陣による姉妹シリーズが登場! 令和5年度(春期・秋期)情報処理安全確保支援士試験の「午後試験」(春期は午後Ⅰ・午後Ⅱ)に的を絞って徹底的に分析し、午後問題への取り組み方を解説した一冊です。問題文で取り上げられている攻撃手法やセキュリティ対策、ネットワーク技術について、本質的な知識も含めて身に付けられるよう詳しく説明しています。問題文からヒントを見つけ出し、答えを導き出す思考プロセスや記述式解答の組み立て方も丁寧に指導。正答以外がなぜ間違っているかも納得でき、試験に合格できる力とコツが身に付きます。 秋期問題では合格者の復元解答(著者による予想採点あり)を掲載。復元解答からは、答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例を読み取ることができます。「あきらめずに、とにかく解答欄を埋めること」が大事だということも実感できるでしょう。 また、単なる過去問解説だけでなく、実機での試行結果や実際の設定なども紹介し、実務に繋がる深い知識と経験を身に付けられるように導きます。 ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探している情報処理安全確保支援士試験受験者 ・午後対策に活用したい受験者 ・午後試験の攻略法を知りたい受験者 ■目次 ●本書の使い方 ●令和5年度【春期】 午後Ⅰ問1 午後Ⅰ問2 午後Ⅰ問3 午後Ⅱ問1 午後Ⅱ問2 ●令和5年度【秋期】 午後問1 午後問2 午後問3 午後問4 ■著者プロフィール 左門 至峰(さもん しほう):ネットワークとセキュリティの専門家。執筆実績として,ネットワークスペシャリスト試験対策『ネスペ』シリーズ(技術評論社),『FortiGateで始める企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社),『日経NETWORK』(日経BP社)や「INTERNET Watch」での連載などがある。保有資格は,情報処理安全確保支援士,CISSP,ネットワークスペシャリスト,技術士(情報工学),プロジェクトマネージャ,システム監査技術者など多数。 平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaSのサービスオペレーションに従事するかたわら,情報処理技術者試験の受験者支援に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社),『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格はネットワークスペシャリスト,情報処理安全確保支援士,技術士(情報工学部門,電気電子部門,総合技術監理部門)など。 藤田 政博(ふじた まさひろ):SEとしてセキュリティシステムの構築,インシデント対応業務に多数従事。保有資格は,情報処理安全確保支援士,情報セキュリティスペシャリスト,テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)など。現在はイスラエルのチェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズに所属して,セキュリティの啓蒙活動に従事している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークスペシャリスト試験午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの著者陣による姉妹シリーズが登場! 令和4年度(春期・秋期)情報処理安全確保支援士試験の「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞って徹底的に分析し,午後問題への取り組み方を解説した一冊です。問題文で取り上げられている攻撃手法やセキュリティ対策,ネットワーク技術について,本質的な知識も含めて身に付けられるよう詳しく説明しています。問題文からヒントを見つけ出し,答えを導き出す思考プロセスや記述式解答の組み立て方も丁寧に指導。正答以外がなぜ間違っているかも納得でき,試験に合格できる力とコツが身に付きます。 秋期問題では合格者の復元解答(著者による予想採点あり)を掲載。復元解答からは,答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例を読み取ることができます。「あきらめずに,とにかく解答欄を埋めること」が大事だということも実感できるでしょう。 また,単なる過去問解説だけでなく,実機での試行結果や実際の設定なども紹介し,実務に繋がる深い知識と経験を身に付けられるように導きます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆午後試験対策に必携の一冊!◆ 令和6年度(春期・秋期)情報処理安全確保支援士試験の午後試験(記述式)に的を絞って徹底的に分析し、午後問題への取り組み方を解説した一冊です。問題文で取り上げられている攻撃手法やセキュリティ対策、ネットワーク技術について、本質的な知識も含めて身に付けられるよう詳しく説明しています。答えを導き出す思考プロセスや記述式解答の組み立て方を丁寧に指導。試験に合格できる力とコツが身に付きます。また、単なる過去問解説だけでなく、実機での試行結果や実際の設定なども紹介し、実務に繋がる深い知識と経験を身に付けられるように導きます。ネットワークスペシャリスト試験午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの著者陣による姉妹シリーズです。 ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探している情報処理安全確保支援士試験受験者 ・午後対策に活用したい受験者 ・午後試験の攻略法を知りたい受験者 ■目次 ●情報処理安全確保支援士試験の勉強法と合格のコツ ●令和6年度【春期】 午後問1/午後問2/午後問3/午後問4 ●令和6年度【秋期】 午後問1/午後問2/午後問3/午後問4 ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークとセキュリティの専門家。執筆実績として、『支援士』シリーズ、『ネスペ』シリーズ、『マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書』(技術評論社)などがある。保有資格は、情報処理安全確保支援士、CISSP、ネットワークスペシャリスト、技術士(情報工学)、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者など多数。 ●平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaSのサービスオペレーションに従事するかたわら、情報処理技術者試験の受験者教育に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社)、『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格は、情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、技術士(情報工学部門、電気電子部門、総合技術監理部門)、AWS認定全12科目など。 ●藤田 政博(ふじた まさひろ):SEとしてセキュリティシステムの構築、インシデント対応業務に多数従事。 保有資格は、情報処理安全確保支援士、情報セキュリティスペシャリスト、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)など。現在はイスラエルのチェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズに所属して、セキュリティの啓蒙活動に従事している。
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3.7(概要) 「なぜ資格をとるのか?」SEの仕事には資格は必須ではありませんし、資格をもたない優秀なSEも数多くいます。しかし、資格には取るに値する「力」が、「価値」があるのです。 本書では、仕事でくすぶり続けていた著者が「資格の肩書がほしい!」と奮起し、次々とIT資格を取得し実力を付けていった経験から「資格の意義」を語ります。そして、連戦連勝の勉強法や合格のコツもあますところなく伝授します。 成功と失敗の両方の経験を生かし、試験セミナーも数多く開催している著者ならではの実感のこもった合格への実践術とともに、資格取得を通してスキルアップを図ることの大事さも伝えます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AIを基本からしっかり理解し、次の段階へステップアップ!◆ 近年続々と発表される実用レベルの生成モデル論文を深く理解するため、本書は変分オートエンコーダ(VAE)、LSTMといった基礎モデルから、VQ-VAE、拡散モデル、Transformerといった最先端モデルの先駆けとなったモデルの仕組みを、数学的な詳細に偏らず、シンプルなサンプルコードと演習を通して解説します。Kerasを用いた実装を通して、各モデルの主要機能と生成モデルとしての動作原理を、実際に手を動かしながら理解することを目的としています。 ■こんな方におすすめ ・機械学習の基礎から生成AIを学びたい方、生成AIのしくみをしっかりと基本から学びたい方。 ■目次 ●第1章 ディープラーニングの基礎知識 ・1.1 環境準備 ・1.2 分類モデルの仕組みと実装 ・1.3畳み込みニューラルネットワークによる画像分類 ●第2章 変分オートエンコーダによる画像生成 ・2.1 変分オートエンコーダの仕組み ・2.2 ラベルデータを活用した拡張 ●第3章 LSTMによる自然言語処理 ・3.1 LSTMによるテキスト分類 ・3.2 LSTMによるテキスト生成 ●第4章 トランスフォーマーによる自然言語処理 ・4.1 トランスフォーマーによる自然言語処理 ・4.2 トランスフォーマーによるテキスト分類 ・4.3 トランスフォーマーによるテキスト生成 ●第5章 拡散モデルの仕組み ・5.1 DCGANの仕組み ・5.2 拡散モデルの仕組み ・5.3 VQ-VAEの仕組み ●第6章 マルチモーダルモデルの実現 ・6.1 自然言語テキストによる画像生成 ・6.2 マルチモーダルモデルの実現 ■著者プロフィール 中井悦司(なかいえつじ): 1971年4月大阪生まれ。ノーベル物理学賞を本気で夢見て、理論物理学の研究に没頭する学生時代、大学受験教育に情熱を傾ける予備校講師の頃、そして、華麗なる(?)転身を果たして、外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバーと人生を共にする。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、米系IT企業のAI Solutions Architectとして活動。主な著書は、『[改訂新版]ITエンジニアのための機械学習理論入門』『Google Cloudで学ぶ生成AIアプリ開発入門――フロントエンドからバックエンドまでフルスタック開発を実践ハンズオン』(いずれも技術評論社)、『TensorFlowとKerasで動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み』『JAX/Flaxで学ぶディープラーニングの仕組み』(いずれもマイナビ出版)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベジェ描画の基本の「き」から,応用的なトレース技術までを豊富な作例で練習しながら習得します。 Illustratorの機能を使いこなして,デザインの現場で必要とされるベクトルデータを,自由にすばやく制作できるようになります。ロゴマーク・手描きのトレース・地図の作成・自由なイラストなどなど,知っておくと仕事で一生使えるイラレのワザを身につけましょう。
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-Unix/Linuxの使い始めのころ,慣れないコマンドライン上で設定ファイルを編集する際に使うテキストエディタがVim(Vi)あるいはEmacsでしょう。本書はUnix/Linux初学者や,使えるけれど仕事でなかなか活かし切れていないVim/Emacsユーザを対象に,使い方マニュアルとは違う,仕事で実用的に使えるテクニックを集めました。実務でそれぞれのエディタを長年愛用しているエキスパートユーザならではの知恵がつまっているので,気になったものから試してみれば,二大エディタの魅力が感じられること請け合いです。VimとEmacsを仕事で積極的に使っていきましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AutoCADでの作図は、「線を引く→トリムする→寸法を入れる→画層を変える」といった一連の操作を行う場合でも、1つずつコマンドを実行してオプションを指定して…と非常に面倒で時間も掛かります。本書は、AutoCADの基本操作からブロック機能を利用して、効率よく作図する基本、さらにオリジナルの「複合アイコン」を作成して、作図時間を短縮する応用テクニックを例題を使いながら紹介します。ネジや軸受けなどの機械部品を例題として使用しているので、より実用的な内容になっています。
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4.0予測に基づいた広告配信や商品推薦など,ビジネス施策の個別化や高性能化のために機械学習を利用することが一般的になってきています。その一方で,多くの機械学習エンジニアやデータサイエンティストが,手元のデータに対して良い精度を発揮する予測モデルを得たにもかかわらず,実際のビジネス現場では望ましい結果を得られないという厄介で不可解な現象に直面しています。実はこの問題は,機械学習の実践において本来必要なはずのステップを無視してしまうことに起因すると考えられます。機械学習を用いてビジネス施策をデザインする際に本来踏むべき手順を無視して予測精度の改善だけを追い求めると,「解くべき問題の誤設定」や「バイアス」といった落とし穴に気づかぬうちにハマってしまうのです。 この問題を解決するためには,機械学習のビジネス応用において必要となる前提条件を着実にクリアしなくてはなりません。しかし多くの現場では,「学習」や「予測精度」などに関する手法やテクニックのみに注目してしまう傾向があり,「機械学習にどのような問題を解かせるべきなのか」「実環境と観測データの間の乖離(バイアス)の問題にどのように対処すべきか」といった効果的なビジネス施策をデザインするために重要な観点が軽視されがちです。機械学習をビジネス施策に活かすための前提が整えられていないにもかかわらず,発展知識を身に付けたり論文の内容をそのまま実装したところで,望ましい結果を継続的に得ることは難しいのです。 本書では,ビジネス施策を自らの手で導くために必要な汎用的な考え方を身につけることを目指します。そのため本書ではまず,機械学習をビジネス現場で活用する際に本来踏まねばならないステップを明文化した汎用フレームワークを導入します。そしてその汎用フレームワークを活用しながら,効果的な施策を自らの手で導出する「施策デザイン」の流れを繰り返し体験します。これまで軽視されてきた「機械学習の威力を担保するために必要な前提のステップ」をフレームワークとして明文化し,データから施策を導くプロセスを自らデザインするという斬新なコンセプトで,ビジネスにおける変幻自在/臨機応変な機械学習の応用を可能にすることが,本書の最終目標です。
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-◆AIに代替されてしまうSIerと、AIと共存できるSIerの違いとは? 業界の激動を生き残るための革命論。◆ SIerはもういらない、と言われる前に ・人間ではなく、AIがコードを書くように ・各種AIツールの普及が変える「ユーザー企業と外注」「元請と下請」の構造 ・IT人材不足どころか、「人は居ても仕事がない」時代の到来... ...長らくSIerの基盤だった「人月ビジネス」がAIで終わりつつある今こそ、転換を果たせ。 数多の企業へコンサルティング実績を持ち、ITの未来を鋭く見通してきた著者が書く、SIer×AI変革の羅針盤。 ■目次 ●第0章 すべてが「AI前提」になる時代 ・「夢物語」を実現するAIとビジネス ・AIは既存SI ビジネスの前提を塗り替える ●第1章 デジタル化とDXの違いを説明できますか? ・デジタル化とは何か? ・「デジタル化」の2つの種類~デジタイゼーションとデジタライゼーション ・デジタル時代の競争力を支える「ソフトウェアファースト」 ・SI業界の歴史に見る、転換期に必要な視点 ・AIがSIビジネスにもたらす破壊的シナリオ ・ビジネスモデルの大転換をしなければSIerに先はない ・Column デジタル化とDXの違い ●第2章 DXの実践と課題 ・SIerがDXですべきこと ・他企業とともに新たな価値を生み出す「共創型モデル」 ・巷にあふれるDXの誤解 ・DX実践の現実解:スノーボール型DX ・DX人材を育成する ・Column DXを阻む2つの負債 ●第3章 基本戦略から見直すDX ・「戦略」と「組織」はどちらが先か ・パーパスは組織を推進する羅針盤 ・戦略策定の効果が思うように上がらないのはなぜか ・Column 富士通の変革プロジェクト:「フジトラ」と人事改革 ●第4章 開発文化から見直すDX ・SIerの内部をDXする:開発手法 社内導入のステップ ・SIerの外部をDXする:お客様のDX実践を支援するために ・Column 日立Lumadaの成功から学ぶSIビジネスシナリオ ●第5章 AI変革のアプローチ ・AIが変化を強いるSIビジネスのこれからのシナリオ ・AI駆動開発時代を生き抜くために:人間の役割 ・AI駆動開発時代を生き抜くために:SIerの役割 ・AI活用を前提としたサービス/事業とは ・AI駆動・対話型アジャイル開発の可能性 ・AI(XAI)が品質保証をする未来 ・Column SFプロトタイピングで描く「AIを駆使したシステム開発の未来図」 ●第6章 DX需要とデジタル化需要の本質 ・デジタル化需要とDX需要の違い ・これからのSIerの営業はどうあるべきか ・Columun 技術力とは、コードを書かないこと? これからのエンジニアに求められる真の力 ■著者プロフィール ●斎藤昌義(さいとう まさのり):1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995 年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。
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3.7ITサービスにシステム障害はつきものです。システム障害発生時に適切な対応ができるかどうかでユーザへの影響は大きく変わり、うまくできずに被害を拡大させてしまった事例も多くあります。これは、システム障害対策の現場で必要なノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)が体系化されておらず、暗黙知になっていることが一因です。本書は、これまで暗黙知だったシステム障害対応を体系的にまとめて形式知とすることで、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りや教育の仕組みについても紹介します。
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5.0【唯一のsystemd専門書】 本書はsystemdの概要をつかみ、マニュアルなどを適切に参照できるようになることを目的としています。systemdの設定変更や、設定ファイル(unit file)の解釈/作成/変更、systemdが記録したログの読解などのシーンで役立つトピックを解説します。また、systemdの機能に対応するLinuxカーネルの機能を知ることができます。Red Hat Enterprise Linux 8と9を題材にして解説しますが、多くの内容は他のディストリビューション(Debian、Ubuntu、openSUSEなど)でも活用できます。 ※本書は雑誌『Software Design』の2021年6月号~2022年11月号に掲載された連載記事「systemd詳解」を再編集した書籍です。 ■目次 第1章 systemdとは 第2章 unitとunit file 第3章 unitの状態、unit間の依存関係、target unit 第4章 プロセス実行環境の用意 第5章 service unit 第6章 timer/path/socket unit 第7章 generatorとmount/automount/swap unit 第8章 control group、slice unit、scope unit 第9章 udev、device unit 第10章 systemd-journald 第11章 core dump管理 第12章 systemd-logind、pam_systemd 第13章 systemd-tmpfiles、systemd-sysusers 第14章 D-Busとpolkit 第15章 systemd-resolved 第16章 systemdのその他の機能 ■著者プロフィール 森若 和雄(もりわか かずお):レッドハット株式会社所属(2023年10月現在)の自称RHELおじさん。2007年の入社以来Red Hat Enterprise Linuxのプリセールスエンジニアとして技術支援および情報発信などに従事。systemdとのかかわりでは、当初、日常的にDebian、Fedora、RHELを扱っている中で、systemdにより幅広い設定や管理が統一されて感動しました。その後、スライド資料「systemdエッセンシャル」を作成/公開し、IT月刊誌『Software Design』に「systemd詳解」を連載。2023年からテクニカルサポート部門に異動したのちは、今まで以上にsystemdの知見が活用できています。本書にも各種のトラブル対応から得た知見をできるだけ反映しました。
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5.0【普遍的な知識・技術を解説する自然言語処理の「教科書」】 深層学習の登場により、人工知能分野の技術が広く注目されています。特に自然言語処理は、我々の生活の中に深く浸透してきました。例えば検索システム、SiriやAlexaなどの音声対話システム、DeepLといった機械翻訳が挙げられます。いまや多くの企業や研究機関が、自然言語処理を用いた様々なプロジェクトを進めています。 本書はどの時代の自然言語処理にも必要となる技術について解説します。新しい技術が次々と生み出されていく中で、自然言語処理の実装に関する知識は古びてしまう可能性を孕んでいますが、本書では自然言語処理システムの開発で必要となる普遍的な知識を中心に掲載します。 解説の特色として、はじめに開発方法やデータ、評価基準など自然言語処理システムの開発全体に関する内容を載せます。続いて自然言語処理のタスク別に各システムの開発について取り上げ、どのような方針で設計するか、必要となってくる技術は何かを伝えます。最後に、類書でほとんど取り上げられていないにもかかわらず自然言語処理システムの構築には欠かせない知識となる辞書やコーパスの構築方法についても解説します。 ■目次 ●第1章 自然言語処理システムのデザイン 1-1 入力と出力を決定する 1-2 アプローチ:どのように解くか決定する 1-3 データ:辞書やコーパス 1-4 評価:評価尺度とエラー分析 1-5 フロー:自然言語処理システムの開発サイクル 1-6 まとめ ●第2章 分類・回帰問題の解き方 2-1 評価極性分析:ポジネガを判定する 2-2 文書分類:記事の自動分類 2-3 文章の品質推定:人手で書いた文章の品質を推定する 2-4 演習:品質推定 2-5 まとめ ●第3章 系列ラベリング問題の解き方 3-1 固有表現認識:固有表現を見つける 3-2 形態素解析:単語分割・品詞推定・見出し語化 3-3 誤り検出:誤り箇所の検出と訂正 3-4 演習:文法誤り検出・訂正 3-5 まとめ ●第4章 言語生成問題の解き方 4-1 文書要約:長い文章の要点をまとめる 4-2 機械翻訳:同じ意味の別の言語で表現する 4-3 対話:チャットのやり取りをする 4-4 演習:機械翻訳 4-5 まとめ ●第5章 言語資源のつくり方 5-1 言語資源の入手方法 5-2 言語資源構築のデザイン:継続的な品質管理 5-3 辞書作成 5-4 コーパス作成 5-5 ツールキット作成 5-6 演習:フレーズ分類ラベルアノテーション 5-7 まとめ ■著者プロフィール 小町守:2005年東京大学教養学部基礎科学科科学史科学哲学分科卒業。2010年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。在学中、Microsoft ResearchやAppleなどで研究開発に携わる。同年奈良先端大助教、2013年首都大学東京(現東京都立大学)システムデザイン学部准教授および教授を経て、2023年より一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科教授。2023~2024年ケンブリッジ大学客員研究員。最近は深層学習を用いた自然言語処理の研究に取り組んでいる。『自然言語処理の基本と技術』(翔泳社,2016)監修。
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5.0ごく普通のエンジニア仲間3人が、起業からわずか数年で100名規模の会社を作り上げ、数十億円で企業を売却するまでの経緯をもとにした経済小説です。 誰も教えてくれない会社設立の方法、組織が大きくなるにつれて生じる軋轢など、乗り越えるべきさまざまなハードルを、エンジニアならではの性格と発想で乗り越えていきます。問題に直面したときの判断のよりどころとなったのは次の3つの考えです。 - 自由な働き方を追求すること - 有名になることをいとわないこと - 売上にはシビアな判断をすること これらの考えを経営判断に取り入れることで会社は急成長しました。実は3人の性格はバラバラで、これらの考えをピッタリと表すのが3人の性格なのです。創業から売却までのさまざまなストーリーが凝縮されていて、起業したいと考えるエンジニアだけでなく、組織の管理に悩む現役のマネージャ/経営者にとっても重要なヒントが見つかる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【SOLIDWORKSの基本がしっかりと身に付く!】 概製造業界を中⼼に⾼いシェアを誇る3D CAD「SOLIDWORKS」の⼊⾨書です。スケッチ、拘束、押し出しなどのモデリングの基本やアセンブリ、図⾯作成といった基本を丁寧に解説します。また、「設計変更」や「エラーモデルの修復」といった機能も説明しているので、実践的な内容になっています。章ごとに作例を用意しているので、実際に操作しながら学習できます。 ■目次 【基本編】 第1章 SOLIDWORKSとモデリング知識 第2章 SOLIDWORKSの基本操作 【実践編】 第3章 スケッチ・拘束 第4章 ベースプレートを作成する 第5章 マグカップを作成する 第6章 ホイールを作成する 第7章 スパナを作成する 第8章 材料データ 【応用編】 第9章 設計変更 第10章 エラーモデルの修復 第11章 アセンブリの作成 第12章 アセンブリ機能 第13章 関数とコンフィギュレーション 第14章 図面の作成 第15章 システムオプションやプロパティ
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3.0ZBrushによるモデリングを解説した、初めての人にも安心の解説書です。本の前半では、ZBrushの各種機能の使い方を丁寧に解説します。後半では、題材としてフィギュア原型作りを取り上げ、ZBrushを使って実際にモデリングしていきます。各機能を実際にどう使うのかはもちろん、モデリングのポイントや注意点などまで説明していますので、基本がしっかりと身に付きます。最新のZBrush 2018に対応し、ZBrush 4R8および2018の新機能についても解説します。
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4.6「データベースがよく落ちる」「前任者が残したテーブル,SQLが読み解けない」「RDBMSを入れ替えたら予期せぬバグが」――MySQLやPostgreSQLといったRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)を使った業務システム,Webサービスを設計・運用していると,こういった問題によく直面するのではないでしょうか。 本書はRDB(リレーショナルデータベース)の間違った使い方(=アンチパターン)を紹介しながら,アンチパターンを生まないためのノウハウを解説します。それぞれの章では,問題解決に必要なRDBやSQLの基礎知識も押さえるので,最近RDBMSを触り始めた新人の方にもお勧めです。
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4.0「あ,やっぱりダメだったか」 売れない製品が生まれてしまう理由とは? 豊富な事例を知り尽くした熟練コンサルタントが,マーケティングの失敗パターンを,成功確率を上げるマーケティング理論とともに体系化。 U&E イノベータ理論 ダブルイノベータ理論 価値観分類 認知ベース行動 プロダクトライフサイクル理論 クープマンの目標値 プロダクトコーン理論 ブランディング コンセプトの純化 意識のブリッジ理論 Lて山スラッシュ理論 差別優位性 DCCM理論 守りと攻めの戦略 30年以上のコンサルティング実績に裏打ちされたノウハウの集大成。
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-◆情報システム開発を成功に導くノウハウ満載!◆ システム開発が上手くいかないというケースの多くは、要件定義やシステム設計・開発といった工程における活動以前に、「システム企画」の段階で何らかの失敗をしています。経営層が描く事業戦略を正しく捉えられない、業務実態を正確に把握できない、経営層やユーザーの本音を引き出せない、顧客のビジネスに関する知識が不足しているなど理由はさまざまです。 こうした業務を得意としているのは経営コンサルタントです。そこで本書では、「経営コンサルタントが、どのような観点・どのようなやり方で顧客のビジネスを捉えているのか」という視点から、システム企画においてやるべきこと・考えるべきことを整理し、失敗しないポイントをわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・システム企画に携わるシステムエンジニア。顧客ニーズを捉えられない、業務分析を適切に行えないといった悩みを抱えている人。 ■目次 第1部 システム企画と経営コンサルタントの視点 ●第1章 システム企画の役割とその難しさ ・1.1 システム企画とは何か ・1.2 システム企画の作成フェーズと本書の構成 ・1.3 システム企画の重要性 ・1.4 システム企画の難しさとその要因 ●第2章 システム企画を成功に導く「経営コンサルタントの視点」 ・2.1 システム企画に必要なビジネス知識 ・2.2 業務ではなくビジネスプロセスを見る ・2.3 ビジネスプロセス改善の「ものさし」を持つ ・2.4 ユーザーニーズを見抜く ・2.5 システム企画を成功させる経営コンサルタントの視点 ・2.6 本書を読むうえでの注意点 第2部 システム企画の基本 ●第3章 事業概要を把握する ・3.1 事業概要の捉え方 ・3.2 ビジネスモデルに基づく経営戦略や経営課題の分析・評価 ・3.3 解決すべき経営課題の対象範囲 ・3.4 解決すべき経営課題の特定とシステム企画目的の明確化 ・3.5 経営戦略や経営課題、システム化の方向について経営層と認識を合わせる ・3.6 視点1:事業概要のビジネスモデルによる把握 ・3.7 演習 ●第4章 ヒアリング部門を選定する ・4.1 組織図を活用したヒアリング部門の選定 ・4.2 視点2:組織図活用によるヒアリング対象の選定 ・4.3 演習 ●第5章 業務実態を把握し経営課題を抽出する ・5.1 業務実態を把握する ・5.2 部門別・担当者別ヒアリングシート ・5.3 視点3:業務実態(As-Isモデル)の徹底的な把握 ・5.4 演習 ●第6章 業務の改善案を検討しシステム企画書にまとめる ・6.1 システム企画の対象業務範囲とレベルを絞る ・6.2 ビジネスプロセス改善の基本的視点とは ・6.3 業務改善の7つのヒント ・6.4 システム企画書の作成 ・6.5 視点4:ビジネスプロセスの改善(To-Beモデル) ・6.6 演習 第3部 システム企画を深堀りする ●第7章 経営戦略支援の機能を深堀りする ・7.1 経営戦略に対するシステムエンジニアの立ち位置 ・7.2 経営戦略をいかに捉えるか ・7.3 あいまいな経営戦略の捉え方 ・7.4 経営戦略からビジネスプロセス改善へのブレイクダウン ・7.5 経営戦略のブレイクダウンの例 ・7.6 視点5:経営戦略からビジネスプロセス改善へのブレイクダウン ・7.7 演習 ●第8章 経営層と良好なコミュニケーションを行う ・8.1 システム化の成否を握る経営層 ・8.2 経営層の一般的な思考:何を考えているか ・8.3 視点6:経営層の本音への対応 ・8.4 演習 ●第9章 ユーザーニーズの実態を見抜く ・9.1 従業員は感情を持った人間である ・9.2 組織も感情を持った人間で構成されている ・9.3 ユーザーニーズの瑕疵 ・9.4 部門長の本音 ・9.5 従業員の本音 ・9.6 視点7:部門長・従業員の本音への対応 ・9.7 演習 ■著者プロフィール 隈 正雄(くま まさお):筑波技術大学名誉教授、博士(筑波大学)、日本生産管理学会副会長。大学卒業後、現りそな銀行に入行し融資や営業等の業務及びシステム開発業務に従事。現りそな総合研究所ではコンサルティング業務に従事。その後、筑波技術大学、淑徳大学で経営情報学の教育に従事するとともに、業務改革やシステム化、最近ではDXの研究に従事。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆あなたのキャリアを守る、仕事に必須のマナー◆ 「サイバー攻撃でシステムがダウン! 利用者は大混乱!」 「個人情報が流出! 氏名や住所、クレカ情報まで…」 ニュースでよく見るこれらのトラブル。ITの専門家でなくても、他人事ではありません。 「セキュリティって難しそう…」と思っていませんか? でも実は、知っているだけでリスクを大幅に減らせるんです! 本書は、専門知識がなくても大丈夫!難しい専門用語をできるだけ使わず、図やイラストでやさしく解説。普段の生活や仕事で役立つ実践的な知識が、すぐに身につきます。 ・パスワードはどう管理すれば安全? ・メールの添付ファイル、開いても大丈夫? ・うっかりフィッシング詐欺に引っかからないためには? ・SNSでやってはいけない設定とは? 「知らなかった!」を「知っててよかった!」に変える1冊。今日からできるシンプルな対策で、あなたのキャリアを守りましょう! ■こんな方におすすめ ・これから社会人になる学生 ・社会人1・2年生 ・セキュリティ知識に不安があるビジネスパーソン ・社員のセキュリティ意識を高めたい経営層・人事担当者 ■目次 第1章 情報セキュリティの基本 第2章 安全な「パスワード」作成・管理 第3章 ソフトウェア更新・メールセキュリティ・フィッシング対策 第4章 インターネット・SNSの安全な利用・ソーシャルエンジニアリング 第5章 オフィス内外での物理セキュリティ・モバイルデバイスの管理 第6章 リモートワーク時のセキュリティ・情報の社外への持ち出し 第7章 デバイス管理・ファイル共有・セキュリティポリシー ■著者プロフィール ●ハッカーかず:セキュリティ歴20年以上のホワイトハッカー。サーバ管理や脆弱性診断、コンサル等で企業の防御力向上に貢献。YouTube「ハッカーかずの部屋」にて、情報セキュリティに関する知識・理論だけでなく具体的な実例も映像化し、エンタメ性を交えて一般層にも啓蒙。CISSP、ウイルスハンター、フィッシング対策協議会チャレンジコイン保持。 ●あしたの仕事力研究所:実務スキルの習得と検定等の提供を通じ、企業で働く人材育成を支援。 社会の変化に対応した様々な働き方の可能性を高めるコンテンツの提供を行っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【社内SEにとってのマストな基本をインストール!】 社内SEを取り巻く環境、社内SEに期待されていること、社内SEのスキルからはじまり、プロジェクト起案→立ち上げ→要件定義→設計・開発→テスト→移行→リリース・運用と、社内で実施されるプロジェクトの推進役になるためのルールを全107項目にまとめました。社内SEの背骨となる基本がギュッと詰まった入門書です。 ■目次 ●第1章 社内SEを取り巻く概況 Intro 社内SE 1年生への期待 RULE 001 グローバルで拡大するIT需要を知る RULE 002 日本の少子高齢化とITの関係を把握する RULE 003 自社のIT投資意欲を認識する ……ほか ●第2章 求められるスキル Intro 実践で役立つスキルと考え方 RULE 008 成果を上げる構図を理解する RULE 009 求められるスキル要素を理解する RULE 010 企業戦略と個人目標を紐づける ……ほか ●第3章 運用保守とプロジェクト管理 Intro 社内SE 1年生の基礎業務 RULE 017 運用保守業務で人脈を構築する RULE 018 運用保守業務をこなして信頼を得る RULE 019 プロジェクトマネジメントでヒト・モノ・カネを管理する ……ほか ●第4章 システム構築とは Intro システム構築の全体感 RULE 028 業務改善・改革のアプローチを押さえる RULE 029 システム構築のフェーズを押さえる RULE 030 システム導入の選択肢を押さえる RULE 031 開発体制の選択肢を押さえる ……ほか ●第5章 プロジェクト起案 Intro アイデア具現化の第一歩 RULE 033 企画書作成プロセスを理解する RULE 034 業務フローとは何か理解する RULE 035 ITソリューションを検討する RULE 036 起案フェーズの役割分担を理解する ……ほか ●第6章 プロジェクト立ち上げ Intro システム構築の方向性が決まる RULE 040 立ち上げフェーズの全体感を理解する RULE 041 RFI/RFPを作る RULE 042 ベンダーリストを作る RULE 043 役割分担表を作る ……ほか ●第7章 要件定義 Intro システムに何を求めるかを定義する RULE 052 要件定義とは何か理解する RULE 053 SIer活用モデルを理解する RULE 054 要件定義の進め方を理解する RULE 055 システム構築関連用語を押さえる ……ほか ●第8章 基本設計と開発 Intro 要件をどう構築するか社内SEがリードする RULE 073 進捗管理のポイントを押さえる RULE 074 進捗報告会で報告を受ける RULE 075 基本設計書をレビューする RULE 076 テストの種類と役割を理解する ……ほか ●第9章 システムテスト Intro 品質改善のために不具合を正しくとらえる RULE 082 システムテストの全体像を押さえる RULE 083 システムテスト計画を作成する RULE 084 テスト計画書の書き方を押さえる RULE 085 システム間連携テストを行う ……ほか ●第10章 移行 Intro To-Beへの移り変わりを設計、実行する RULE 094 移行関連用語を押さえる RULE 095 移行の段取りをする RULE 096 移行計画書を作成する RULE 097 データ移行を行う ……ほか ●第11章 リリースと運用 Intro システムリリースは新たなスタート RULE 101 リリースから運用までの流れを押さえる RULE 102 リリース判定を受ける RULE 103 ハイパーケアの準備をする RULE 104 ハイパーケアのポイントを押さえる ……ほか ■著者プロフィール 加藤 一:Southern Wesleyan University Computer Science専攻/E-commerce副専攻修了。大手医療機器メーカー社内SE/ITブログ運営者/社内SE講師。国内外でITコンサルタントや大手商社・医療系メーカーの社内SEとして15年以上従事。主に製造・物流システムの企画・開発・保守に携わり、グローバル16拠点以上への大規模システム導入実績などがある。月間数万PVの社内SE向け情報ブログ「IT Comp@ss」を運営中。
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4.0企業を支える柱=「新規事業」を育て上げるためにいまやるべきことは何か。 本書は,社内新規事業「実現」の手引きです。著者は「社内新規事業では事業規模や事業収益ばかり意識しがちだが,それよりも重要なことがある。それは事業に関係する人との関係性」と説きます。本書の核となる武器が「リレーショナルスタートアップ」。リレーショナルスタートアップの技法によって,新規事業で一番の敵となる「思い込み」の殻を破り,事業立案に必須の現実世界とのコンタクトのしかたを獲得していただきます。そして,新規事業を立ち上げるための具体的なステップとアクションを結集したマニュアルも1章まるごとを使って収録。 長年にわたり新規事業立ち上げに必要な人材や組織作りのサポートに尽力し,スタートアップ企業から大企業まで急成長を裏側から支える著者のすべてがこの1冊にあります。新規事業に行き詰まったとき,悩み抜いているとき,あきらめそうになったときに本書をひもといていただければ,必ず原点に立ち返ることができるはずです。
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5.0◆AWSおけるIaCをTerraform / CDK両面から深掘り◆ 本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理――Infrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。 ■こんな方におすすめ ・すでにTerraform、AWS CDKを利用している人。AWSにおいてIaCをこれから始める人 ■目次 第1章 クラウドとInfrastructure as Code 第2章 IaC環境の構築 第3章 [体験]IaCによるリソースのデプロイ 第4章 Terraform詳細解説 第5章 AWS CDK詳細解説 第6章 VPCのIaCによる記述 第7章 ECSサービスのIaCによる記述 第8章 Terraform & AWS CDK注意すべき相違点 第9章 既存リソースのインポート 第10章 Lambda関数のデプロイ 第11章 IaCにおけるLambda関数の活用 ■著者プロフィール 原 旅人(はら たびと):ソフトウェアエンジニア・クラウドエンジニア。1975年生まれ。松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の開発に14年間従事し、その精度向上に貢献。その後、Webアプリケーションや高速検索用データベースの開発を手掛ける中でAWSの可能性に惹かれ、クラウド技術を活用した効率的なアプリケーション開発・運用に強い関心を持って注力し、開発期間の短縮や運用コストの削減を実現。著書に『コンセプトから理解するRust』(技術評論社)
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5.0近年のコンピュータネットワークは,仮想化・クラウド・ビッグデータなどの技術分野と不可分になっています。本書はこのような「クラウド型ネットワーク」について,クラウドに隠されている要素技術を解きほぐし,横断的・総合的な理解を助けます。個々の技術・ソフトウェアを深掘りするのではなく,ネットワーク下位層に焦点を当てて知識・スキルの習得を目指します。ネットワーク技術者としてさらなる高みを目指す方にお勧めです。
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-◆“宣言的UI”AndroidアプリUI開発の新基準◆ Jetpack ComposeはGoogleが開発し、モダンな宣言的UIの開発体験を推進するAndroid公式のUIライブラリです。本書はJetpack Composeの基本から応用までを解説し、宣言的UIの特徴を活かしたAndroidアプリのUI開発を後押しします。 本書は次のような悩みを解消するために書かれました。 ・Composeの公式ガイドを読んでみたけれど、いまいち理解できていない ・Composeの概念を理解できておらず、目的にあいそうなサンプルコードをよくわからないまま流用し、なんとなく動かしている ・複雑なデータ構造や状態管理を伴うプロダクトレベルのアプリの作り方がわからない 第1部では、初めてComposeに触れる人が宣言的UIの考え方に慣れ親しむことができるように、基本的なUIの作り方をわかりやすく説明します。第2部では、Composeをより深く理解して使いこなせるように、Composeを構成する概念やUIの設計パターン、ビジネスロジックとの接続方法、テストの方法などを解説します。 ■こんな方におすすめ ・AndroidアプリのUI開発の知識を最新にアップデートしたい開発者 ・レガシーViewのAndroidアプリ開発経験はあるがComposeは未経験の方 ■目次 [第1部 Composeに親しむ] 第1章 なぜ宣言的UIなのか ── Composeを採用するメリットを理解しよう 第2章 宣言的UIとComposeの基本 ── 基本的なUIの作り方を学び、宣言的UIの考え方に慣れよう 第3章 知っておきたいKotlinの文法や用法 ── Kotlinの文法を正しく理解してComposeの理解を深めよう 第4章 ComposeによるさまざまなUIの実現方法 ── よく利用するUIの作り方を学び、実践的なUIを作れる・ようになろう [第2部 Composeを使いこなす] 第5章 ComposeがUIを構築する仕組み ── UIの木構造や再コンポーズを理解して応用力をつけよう 第6章 Composeアプリの設計パターン ── コンポーザブル関数が利用する状態の定義方法と、データの流れを理解しよう 第7章 パフォーマンスの測定と改善 ── 不要な再コンポーズを抑制してスムーズな表示を実現しよう 第8章 Composeのテスト ── UIコンポーネントのテストを書いて信頼性の高いUIを構築しよう ■著者プロフィール 臼井篤志(うすいあつし):UI開発が好きなAndroidアプリエンジニア。音響機器メーカーで組み込みソフトウェアエンジニアとして働きながら、個人でAndroidアプリ開発に取り組んでいたときにJetpack Composeに出会い、のめり込む。2023年よりサイボウズ株式会社。グループウェアのAndroidアプリ開発を担当している。個人ではComposeで画像をズーム可能にするライブラリを開発。OSSとして公開している。DroidKaigi 2024登壇。Composeのジェスチャーについて発表した。
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-1巻1,804円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3年後の2020年から,すべての小学校でプログラミングを取り入れた授業が導入されます。これから新学習指導要領に沿った教科書・教材が登場しますが,現時点では何もわからないと感じている先生・保護者が多いのではないでしょうか。本書では,「beプログラミング2 ~2020年大予測!小学校の授業はこうなる!?~」(BSフジ)をもとに,公立小学校におけるプログラミング教育を最前線で行っている現職・元校長が執筆・監修し,国語,社会,算数,理科,体育,図工・音楽,総合,英語の各科目でプログラミングを取り入れた授業を実況中継します(英語はICT特別授業)。実際に授業で使える各科目指導案も必見です。
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-漢方は,医学病名がまだなかった時代から続く治療方法です。疾患部分に注目するのではなく,体全体を診断することで治療します。つまり,疾患部分を1本の木に例えると,森全体をみて治療をすることです。西洋医学からみると勝手が違うため,敷居が高く理解が難しいわれています。そこで本書は,身近な医学の病名から漢方薬の処方を解説することで,漢方に慣れていない読者にも理解しやすい構成にしています。漢方理論と専門用語を噛み砕いて説明するだけでなく,複雑な理論を表とチャートで見やすく表現しています。現代医学を身につけた人でも理解しやすく,すぐ実践しやすい内容になっています。漢方薬の初心者にもお勧めです。
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-今や便利で手軽でかつ美味なインスタント食品やレトルト食品は市場にあふれています。が,その一方で安全性も問われています。本書は,食品加工の原理や成分変化をわかりやすく説明するとともに,加工技術や新調味料の説明から,検査方法や検査機器,賞味期限の設定,消費期限設定基準について解説した本です。食品加工に直接は関係しないものの,重要な要素である包装や運搬,流通や販売といった食品を取り巻く設備や環境についても言及します。食品加工業に関わる方,さらには営業職や事務職,販売職から運搬職といった周辺業務に携わっている方が短期間で効率よく学べる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、「コード」を書いてゲームを作りながら、プログラミングを楽しく学んでいきます。パソコン上でProcessingを使いますので、Javaベースのプログラムを、面倒な設定なしで直感的にどんどん書きながら理解することができます。PythonやJavaScriptは難しくて手が出せなかったという人でも、この本なら大丈夫。小学校高学年以上のどなたでも読むことができます。Scratchではちょっともの足りない人も、ぜひ試してみましょう。
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4.0昨今は,Pixiv,twitterもアニメに対応し,TVや動画だけでなく,静止画を動かして魅力的に見せるなど,アニメーションが身近なものになりつつあります。本書は「CLIP STUDIO PAINT EX」を使ったアニメの制作技法をていねいに解説。著者には「ジョジョ」「ガッチャマン」などを手がけるアーティスト・吉邉尚希氏を迎え,独自の技法を公開。得意とするエフェクトで今っぽさを出するコツなど,動きの制作方法,ビデオレイヤーの機能,動かすためのテクニックを解説します。自分の絵でアニメを作ってみたい人,インターネットや同人で活動している人などこれからの「クリエイター」に向けた1冊です。
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-アニメ制作を志す人必携! 熱い支持を受けるロングセラーの大改訂 iPad,iPhoneでも制作できる! 「アニメを作りたいけどどこからはじめればいいかわからない」 「中割り? タメ ? タイムシートってなに?」 「ライトテーブルとオニオンスキンの違いは?」 アニメーション制作の基本と実践に加え, 実力派アニメーター,吉邉尚希氏が独自のテクニックを紹介。 制作フローを体系化し,ノウハウを公開します! 少ないカット数での動きやタメの作り方,なめらかな動作,そして得意とするエフェクトで今っぽさを演出するコツ,カメラワーク,タイムラインパレット,ライトテーブル機能など徹底的に解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆リスクに対処する知識が身につく! 知識を味方につける!◆ 「投資をはじめたいけど…」のあとに続く言葉は2つ。「どうすればいいかわかない」と「(お金が)減ってしまうのが怖い」というものです。本書は金融商品のしくみや投資のルールがわからずに不安を抱き、最初の一歩が踏み出せない人の心配ごとを解消します。インフレ基調のなかで「資産を運用しない」リスクや、「老後のお金」についての不安を払拭するために「投資」を大きな味方につけるなど、お金の知識も身につきます。投資のリターンとリスクばかりでなく、投資をする人の心の動きやつい取ってしまう行動についても知ることで、安心して資産運用をはじめることができます。 ■こんな方におすすめ ・投資を始めたいけれど「お金が減ってしまうのが怖い」とチャンスを逃している資産運用未経験者 ・金融商品のしくみや投資のルール、落とし穴をしっかり勉強してから運用をはじめたい人 ■目次 巻頭① 投資初心者が投資で成功するための道 巻頭② データで見てみよう! 今、投資を始める人が増えている! Q&A 投資への第一歩を踏み出すのが不安な人へ ●第1章 投資をしないと損をする時代が始まった! ●第2章 投資の基本的なしくみを理解しよう ●第3章 投資でリターンを得るためにはリスクをとる必要がある ●第4章 分散投資を上手に活用してリスクを抑えよう! ●第5章 チャートと指標の基本を理解してリスクを抑えよう! ●第6章 投資初心者のための行動経済学入門 ●第7章 投資で成功したいなら、知っておきたい心がまえ ■著者、監修者プロフィール ●バウンド:著者。主にビジネス、金融、経済分野で書籍を中心に企画から編集・執筆までを行うコンテンツプロダクション。世界三大投資家の一人であるジム・ロジャーズや、上場企業の経営者への取材なども行う。主な著書にベストセラーになった『こどもSDGs』『こどもロジカル思考』『こども経済教室』をはじめとする「こどもシリーズ」(以上、カンゼン)のほか、『『60分でわかる!SDGs超入門』『60分でわかる!ESG超入門』(以上、技術評論社)などがある。 ●小島淳一:監修者。早大商学部卒。ファイナンシャルアドバイザー。出光興産、外資系生命保険を経て、ファイナンシャルプランナーに。経済・金融・税務等に関する幅広い知識と豊富な経験をもつ、保険、金融、リスクマネジメントのプロフェッショナルとして活動する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「文字組み」「文字レイアウト」「文字デザイン」の決りごとやスキル・デザインのアイデアを,オリジナルサンプルを使って解説します。見出しのあしらいやロゴタイポデザイン,創り文字やアクセントカラーの使い方など,文字に関するデザインの“知りたい!”に応える書籍。「入門」「見本帳」「テクニック紹介」3つの要素がぎゅぎゅっとまとまったお得なデザイン解説書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子版は紙版『知りたい配色デザイン』(ISBN:978-4-297-10079-7)を電子化したものです。本電子版に掲載されている金銀、蛍光色などは、色の特性上、紙版と同じ色に再現することは難しいため、近似色に置換しています。ご使用のデバイスなど、ご覧いただく環境によっては、色味が異なる可能性があります。ご注意ください。 <配色デザインのルールとテクニックとアイデアがまるごと1冊に!>デザイン要素の基本中の基本、色彩と配色に関するデザインやレイアウトのルールと、デザインワークのアイデアをあつかった書籍。色の基本知識から15の法則と実例、配色パターン見本、配色レイアウトのテクニック、グラフィックソフトによる色の作り方まで、カラーデザインのあれこれについて“知りたい!”に応える解説書。プロセスカラーおよび金/銀特色・蛍光特色の掛け合わせカラーチャート付き。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レイアウトのルールとテクニックとアイデアがまるごと1冊に! グラフィックデザインのレイアウトに関するルールと,デザインワークのちょい技やアイデアをあつかった書籍。デザイナー的情報整理術から視覚の誘導にまつわるルールとテクニック,紙面づくりのヒント,ターゲット別のデザインサンプルなどページ構成のアイデアまで,レイアウトについての“知りたい!”に応える解説書。 デザインのルール入門書と見本帳やデザインテクニック集,2つの要素がぎゅぎゅっとまとめられたお得な1冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【レイアウトのルールとテクニックと見本帖がまるごと1冊に!】 グラフィックおよびウェブデザインに応用できるレイアウトデザインのルールと、デザインワークのちょい技やアイデアをあつかった書籍。デザイナー的情報整理術から視覚の誘導にまつわるルールとテクニック、紙面・サイトデザインづくりのヒント、ターゲット・メディア別のデザインサンプルやページ構成のアイデアまで、レイアウトについてのすべての“知りたい!”に応える解説書。多様化する媒体(Webサイト、SPサイト、ちらしやカードなどの紙媒体、冊子やカタログなどの見開き紙媒体)、多様化するサイズ(バナー広告からポスター)、横型メディアから縦型(スマホサイト)メディアへの応用力も身につきます。 ■こんな方におすすめ ・制作業務を始めたばかりの新人デザイナーさん ・ノンデザイナーで企業内のデザイン成果物を制作しなければならない方 ・レイアウト/デザインに興味のある方 ■目次 ●PART.1 レイアウトの基本 伝わるレイアウトとは デザインの進め方 レイアウトのパターン一覧 ●PART.2 レイアウトのルール 判読性 --グループ化 --ライン --コントラスト 視認性 --メリハリ --ジャンプ率 --ホワイトスペース 可読性 --書体 --カラー ●PART.3 レイアウトのアイデア 《法則》 01 グリッドで整然と並べる 02 要素を集める 03 シンメトリーで安定感を出す 04 対比して印象を強める 05 分割して対比効果を高める 06 ビジュアルの中央配置で迫力を出す 07 反復で規則的に配置する 08 逆三角形で緊張感を出す 09 時系列に並べて誘導する 10 引き出し線でアクセントをつける 11 目的に合わせて文字を組む 《動き》 12 文字組みを混在させる 13 切り抜き写真で楽しさを演出する 14 ランダムに配置する 15 数字でリズム感を加える 16 角度をつけてスピード感を出す 17 コマ送りでストーリー性を持たせる 《メリハリ》 18 裁ち落としで印象的に見せる 19 角版・裁ち落とし・切り抜きを使い分ける 20 カラーでアクセントをつける 21 反復くずしでアクセントをつける 22 罫線で区切る 23 コントラストの効果で印象付ける 《ビジュアル》 24 コマ割りで物語を創り出す 25 新聞風デザインを活用する 26 ふきだしデザインを活用する 27 コラージュで楽しい雰囲気に 28 インフォグラフィックで視覚的に伝える 《ターゲット》 29 対象に合わせて書体を選ぶ 30 子ども向けのデザインをつくる 31 シニア向けのデザインをつくる 32 女性向けのデザインをつくる 33 男性向けのデザインをつくる デザインの豆知識 ■著者プロフィール ARENSKI(アレンスキー):女性向け雑誌・書籍からファッション・美容関係のカタログ、広告、Web制作など、様々なジャンルのデザインに携わっている。著書「魅せ技&決め技Photoshop~写真の加工から素材づくりまでアイデアいろいろ~」http://www.arenski.co.jp
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆私たちは、SNSを“使っている”つもりで、実はSNSに“使われている”のです。◆ 2026年、あなたとSNSの関係が変わる!! 最高の1冊! 報道の現場に立つ者として、そして「公共圏」を信じたい一人の市民として、私はこの本を読んで背筋が凍った。堀 潤(ジャーナリスト/8bitNews代表) この一冊は、私たちがこれから向き合わざるを得ない「メディアと社会の未来」を理解するための、極めて重要なガイドとなるだろう。 ロッタ・パスカル(京都大学准教授) スマートフォンを手にした瞬間から、私たちの日常はSNSに囲まれています。タイムラインには怒りや断罪の声があふれ、気づけば心も時間も吸い込まれていく。本来「つながりの場」であったはずのSNSは、いつしか「依存」「監視」「操作」の装置へと変わってしまいました。今や私たちは、SNSを“使っている”つもりで、実はSNSに“使われている”のです。 本書は、単なるSNS批判ではありません。初期のmixiやFacebookにあった黎明期の希望、Twitter(X)が“公共空間”として果たした役割、YouTubeやInstagramが広めた承認と比較の文化、そしてTikTokに象徴される「注意の奪い合い」まで──SNSの光と影を立体的に描き出します。 その背景にあるのは、クラウド上に集まる膨大な個人データと、それを解析するアルゴリズムです。SNSのアルゴリズムは私たちの行動や感情を学習し、次に何を見せ、どう反応させるかをコントロールしていきます。便利さの裏で、私たちは「選んでいるようで選ばされている」状態に近づいているのです。 本書は、現在進行形の危機にも目を向けます。米上院でのテック企業CEOへの追及や、子どもの依存や自死をめぐる問題、日本で施行された「情報流通プラットフォーム対処法」など、SNSが社会制度や民主主義に突きつける現実を記録。「なぜ有害な情報を止められないのか」「なぜ言論の自由が制約されるのか」という、相矛盾する、かつ根源的な問いを投げかけます。 SNSはもはや「無料の便利な道具」ではなく、感情や行動、資本を吸い上げる巨大な経済装置へと進化しました。監視資本主義、感情資本主義、アルゴリズムの最適化──こうした構造にのみ込まれるなかで、私たちはどうすれば生き延びることができるのか。答えの1つは、プラットフォームに依存しない「共同体」や「コミュニティ」にあります。人と人とのつながりを見直すこと、それがテック・ファシズムの時代を生き抜く術なのです。テック・ファシズムの支配に、どう立ち向かうのか? そのヒントが、この1冊に詰まっています。 ■目次 Part1 知識 ・01:歴史 ・02:構造 ・03:統制 ・04:監視 ・05:収益 ・06:炎上 Part2 思考 ・07:自己 ・08:共同体 ・09:ブランディング ・10:生成AI ・11:転換 ・12:自由 Part3 再生 ・13:抵抗 ・14:暗号 ・15:規制 ・16:コミュニティ ・17:警鐘 ・18:再生 ■著者プロフィール 米田 智彦 Tomohiko Yoneda:作家、コンテンツディレクター、Web3 Research Lab所長、CBEA特任教授。福岡市出身、青山学院大学、デジタルハリウッド、京都VR Innovation Academy、NY StartupPilot Global卒。『ライフハッカージャパン』編集長、『FINDERS』創刊編集長、株式会社メディアジーン執行役員、株式会社シー・エヌ・エス・メディア代表取締役を歴任。著作に『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』(2008年、ピエ・ブックス)、『僕らの時代のライフデザイン』(2013年、ダイヤモンド社)、『デジタルデトックスのすすめ』(2014年、PHP研究所)、『僕らの時代の移住地図』(2017年、ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。2023年、国際テックカンファレンス「Internet2.0 DUBAI SUPRING 2023」にて日本人初の「Outstanding Leadership Award」受賞。他にも『GLOBAL GAME CHANGERS 2023』『FORTTUNA GLOBAL EXCELLENCE AWARD』『Education Invester Award』等ノミネート。同年、「世界一の起業家育成プログラム」と名高い、ピーター・ティールやサム・アルトマンが経営に関わり、AirBnBやBoxを輩出した「Y Combinator」に参加。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆深海生物の生き様に興味ありません?◆ 「深海生物って、どんなやって生きているのだろう?」 そんな疑問にこたえる、とても貴重な図鑑です! 深海生物……奇妙なかたちのものが多くて、とっても興味をそそられます。 しかし、深海といえば真っ暗で、水温も低く、しかも圧力もめちゃくちゃ高い過酷な世界。 しかも、場所によっては海水しかなく、よりかかるものすらありません。 彼らは、いったいなぜそんな過酷な世界で暮らしているのでしょう? 本書は、そんな環境で毎日をおくる「深海生物の生き方」に着目。 真っ暗で冷たい世界で、その生きものはどのように生まれ、どのように餌を確保し、繁殖相手を見つけ、命をつないでいっているのか……。 いろいろな深海生物を登場させ、コミカルなイラストと美麗な写真で交えながら、彼らの暮らし方に迫ります。 ■こんな方におすすめ ・深海生物ってどうやって生きているんだろう、と疑問を持つ方 ・深海生物のヘンテコ姿の理由について知りたい方 ・深海生物そのものが大好きな方 ■目次 ●第1章 深海ってどんなところ? 深海ってなに? 深海ってどんなところ? 深海ならではの環境と適応 深海生物の生き残り戦略 もっと知りたい① 深海生物の多様性 ●第2章 軟骨魚類 ラブカ/ミツクリザメ/ゾウギンザメ//オンデンザメ/ダルマザメ/オロシザメ/ヒレタカフジクジラ/ムツエラエイ もっと知りたい② 視るための適応 ●第3章 硬骨魚類 アカグツ/ヒカリキンメダイ/ミツクリエナガチョウチンアンコウ/デメニギス/シーラカンス/リュウグウノツカイ/アカナマダ/クレナイホシエソ/ハナビラウオ/サギフエ/オオイトヒキイワシ/ミツマタヤリウオ/ヒメコンニャクウオ/サケビクニン/ニュウドウカジカ/ミズウオ/ミドリフサアンコウ/アオメエソ もっと知りたい③ 深海生物も恋をする? ●第4章 甲殻類 ダイオウグソクムシ/タカアシガニ/オオタルマワシ/センジュエビ/ギガントキプリス/ゴエモンコシオリエビ/サクラエビ もっと知りたい④ 深海生物と巨大化 ●第5章 軟体動物 メンダコ/オウムガイ/コウモリダコ/ホウズキイカ/ホタルイカ もっと知りたい⑤ 深海の栄養源 ●第6章 そのほかの生物 ユメナマコ/ダーリアイソギンチャク/オキノテヅルモヅル/ムラサキカムリクラゲ/シンカイウリクラゲ/コトクラゲ/センジュナマコ/オオクチボヤ/ヌタウナギ もっと知りたい⑥ 深海のトッププレデター ●巻末付録 深海を調べる① 深海生物の採集 深海を調べる② 透明標本 深海を調べる③ 深海生物の観察 幼魚水族館の挑戦 ■著者プロフィール 石垣幸二(いしがき・こうじ):有限会社ブルーコーナー代表。世界30カ国、300の水族館・海洋生物研究機関に海洋生物を納入する。「情熱大陸」や「クレージージャーニー」、「ガイヤの夜明け」など、多くのテレビ番組に出演し、“海の手配師”として紹介される。漫画「釣りバカ日誌」に登場する倉田天平のモデルに。2011年“世界初”深海に特化した『沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム』の館長に就任し、深海ブームを巻き起こす。2018年同館を退任。2022年7月“世界初”幼魚に特化した『幼魚水族館』をオープン。岸壁幼魚採集家・鈴木香里武氏を館長に迎えて幼魚水族館の運営管理をおこなう。著書に『「水族館」革命』(宝島社新書)、監修に『マグメル深海水族館』(新潮社)など多数。
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-2009年、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)のパンデミックが発生した。 前作『パンデミック・シミュレーション』では、すでに遠い過去となった新型インフルエンザ発生前の議論を記録し、危機管理というものを考えてみた。 あれから約10年。 新型コロナウイルスという新たなパンデミックが発生し、世界中が大混乱に陥っている。 今回は、日本の第一波までの状況をふまえ、数理モデルでパンデミックを振り返ってみた。 私たちは、過去の経験から何かを学んでいたのだろうか? 前回のパンデミックで得た苦い経験を活かすことはできたのだろうか? 危機管理というものを今一度考えてみたい方々に、ぜひお読みいただきたい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「エンジニア」になるためのはじめの1冊◆ エンジニア内定者や新人研修を終えて配属されたばかりのエンジニアに向けて、未経験者ならではの壁と、その乗り越え方を紹介する1冊です。 コードの書き方は学んだけれど、他人が書いたコードの読み方はわからない。エラーメッセージの読み方がわからない。AIツールやバージョン管理ツールの使い方がよくわからない。会議に参加してみたら、周りが何を言っているのかさっぱりわからない。わかりやすい資料の作り方がわからない⋯。そんな若手エンジニアに向けて、コードの読み方や会議内容の理解、GitやAIの使い方など、実用的な情報までをイラストを交えながらやさしく解説します。 ■こんな方におすすめ ・就職活動を終えた大学4年生 ・新人研修を終えて現場に配属されたばかりのエンジニア ■目次 chapter1 エンジニアの「壁」の乗り越え方 ・1.1 エンジニアにとって大切な「挑戦と成長」 ・1.2 エンジニアの「壁」 ・1.3 学習方法 chapter2 コードを読もう ・2.1 なぜコードの理解が重要なのか ・2.2 コードの読み方を学ぶ前に ・2.3 コードの読み方 chapter3 エラーに対処しよう ・3.1 エラーの重要性 ・3.2 エラーの種類 ・3.3 エラー対処の方法 chapter4 生成AIを使いこなそう ・4.1 生成AIとは ・4.2 生成AIのリスクと対策 ・4.3 生成AIの活用方法 chapter5 Gitを運用しよう ・5.1 Gitの基本概念と基本操作 ・5.2 トラブルシューティング ・5.3 Gitの運用方法 chapter6 会議に参加しよう ・6.1 どんな会議があるのか ・6.2 会議への参加 ・6.3 成功・失敗事例からの学び chapter7 資料を作成しよう ・7.1 なぜよい資料を作る必要があるのか ・7.2 エンジニアがよく使う資料 ・7.3 よい資料に必要な「デザインの4原則」 Appendix:ショートカットキー Appendix:検索時の豆知識 Appendix:ファッション ■著者プロフィール 井上美奈[著]:2020年度に新卒でNTTテクノクロスに入社。4年間、共著者である木村氏のもとでAWSの業務に従事し、主に基盤構築や保守運用を担当。現在は画像や映像の処理を専門に、機械学習の分野を学びながら取り組んでいる。2022年にはQiitaのアドベントカレンダーで完走賞を受賞し、2023年にはJISA主催の技術コンテストで総合2位を獲得。また、技術書典15にて技術同人誌を出版するなど、多方面で技術力を磨いている。 木村有希[著・監修]:NTTテクノクロス株式会社所属。入社以来、法人向けアプリケーション開発プロジェクトに参画し、設計から開発、運用までの工程に携わる。現在はクラウドを中心としたWeb系のシステム開発および運用保守を担当し、合わせてクラウド関連の人材育成に注力している。AWS認定資格12個を全て取得し、2024 Japan AWS All Certifications Engineersに選出。本著では先輩社員目線でのコメントを執筆。エンジニアとしてのキャリアをスタートさせる方に向けて役立つ内容を提供することを目指している。
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4.5本書は,新人のエンジニアがデータベース全般について勉強したいときに最初に読む本です。データベースのしくみや種類,実際の管理・運用について実例を交えてわかりやすくまとめています。そのほかにも,SQLを用いたデータベースへの操作方法,データベースアプリケーションの開発方法,データベース技術者としてのスキルアップ方法など,データベースを仕事に使う人が知りたいことのすべてが,この1冊にまとめられています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆推論のしくみから紐解く高速化の原理◆ 本書は深層ニューラルネットワークによる予測を高速化する技法を解説します。巨大なニューラルネットワークを用いた予測には多くの時間と計算コストがかかります。これにより、応答が遅くなりユーザー体験が悪くなるといった問題や、運用コストが大きくなるといった問題が生じます。本書はニューラルネットワークの予測性能を下げることなく高速化することでこれらの問題を解決する技法を解説します。紹介する技法は量子化・枝刈り・蒸留・低ランク近似・モデルマージなど多岐にわたり、幅広い局面に対応します。また、平坦解や宝くじ仮説など、深層ニューラルネットワークの理論を通して、これらの手法がうまくいく理由についても深く本質的な理論を解説します。深層ニューラルネットワークを活用するエンジニアや研究者は必読の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・ニューラルネットワークの計算や時間にかかるコストを削減したい人 ・Webサービスにニューラルネットワークを使っている方 ■目次 ●第1章 はじめに ・1.1 高速化の意義 ・1.2 高速化の理論的背景 ・1.3 用語の整理 ●第2章 高速化手法の概要 ・2.1 量子化と低精度計算 ・2.2 枝刈り ・2.3 蒸留 ・2.4 低ランク近似 ・2.5 高速なアーキテクチャ ・2.6 ハードウェアの改善 ・2.7 複数の技法の組み合わせ ・2.8 その他の技法 ●第3章 量子化と低精度計算 ・3.2 その他の低精度浮動小数点数フォーマット ・3.3 自動混合精度計算 ・3.4 整数量子化 ・3.6 なぜ低精度計算でうまくいくのか ●第4章 枝刈り ・4.1 代表的な枝刈り手法 ・4.2 訓練前の枝刈り ・4.3 構造枝刈り ・4.4 枝刈りの実装 ・4.5 ReLU活性化関数を用いた適応的な枝刈り ・4.6 なぜ枝刈りを行うのか・なぜうまくいくのか ・4.7 枝刈りの使いどころ ●第5章 蒸留 ・5.1 蒸留の問題設定 ・5.2 蒸留のアプローチ ・5.3 生徒モデルの選び方 ・5.4 推論に必要なデータの変更 ・5.5 生成モデルの利用 ・5.6 事例 ・5.7 なぜ蒸留でうまくいくのか ・5.8 蒸留の使いどころ ●第6章 低ランク近似 ・6.1 低ランク性とは ・6.2 畳み込みニューラルネットワークの低ランク近似 ・6.3 注意機構の低ランク近似 ●第7章 高速なアーキテクチャ ・7.1 深さ単位分離可能畳み込み ・7.2 高速なトランスフォーマーの亜種 ・7.3 ニューラルアーキテクチャ探索 ・7.4 高速なアーキテクチャと圧縮手法の比較 ●第8章 チューニングのためのツール ・8.1 PyTorchプロファイラ ・8.2 CPU上のプロファイリング ・8.3 GPU上のプロファイリング ●第9章 効率的な訓練 ・9.1 省メモリ化 ・9.2 モデルパラメータの算術 ■著者プロフィール 佐藤竜馬:1996年生まれ。2024年京都大学大学院情報学研究科博士課程修了。博士(情報学)。現在、国立情報学研究所 助教。専門分野はグラフニューラルネットワーク、最適輸送、および情報検索・推薦システム。NeurIPSやICMLなどの国際会議に主著論文が採択。競技プログラミングでは国際情報オリンピック日本代表、ACM-ICPC世界大会出場、AtCoderレッドコーダーなどの戦績をもつ。PDF翻訳サービスReadableを開発し、深層ニューラルネットワークを用いた翻訳システムにも詳しい。著書に『グラフニューラルネットワーク』『最適輸送の理論とアルゴリズム』(ともに講談社)がある。
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-初学者の方々に向けた「macOS×コマンドライン」の解説書。 zshとbashに両対応し、解説を刷新しました。 本書では、macOSベースでOSの基礎知識とコマンドラインのテクニックを丁寧に解説。 macOSの源流にあるUnix系OSのコンセプトを押さえつつ、ファイルやファイルシステム、 ユーザやプロセスの概念、シェル、ターミナル.appなど、コマンド実行に役立つOS&関連知識を 丁寧に取り上げます。独学でも楽しみながら学べるように、ポイントを押さえた図解や実例が満載です。 新版では巻末附録として、主要なコマンド&オプションが一覧できる「クイックリファレンス」に加え、 パーソナルユースを想定した「Python」「Raspberry Pi」の2つの環境構築例も収録。 macOS、そしてこれからのコンピューターを使いこなしていくための 基本の力を身につけたい方々へ向けて、充実の解説をお届けします。 ※本書は『[基礎知識+リファレンス]macOSコマンド入門 ――ターミナルとコマンドライン、基本の力』(西村めぐみ著、新居雅行技術監修、技術評論社、2017)を元に、大幅な加筆/修正、目次構成の変更、最新情報へのアップデートを行ったものです。
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-アルゴリズムは,特殊な才能がある人だけが考えるものではありません。しっかりと基本をマスターすれば,誰でも考えられるようになるものです。本書は,プログラミングを支える強力な基礎=アルゴリズムをマスターするために,本のはじめから終わりまで,徹底的に丁寧に説明します。「ソート」「計算量」から,「二分探索木」「ハッシュ表探索法」「動的計画法」「遺伝的アルゴリズム」と,理解を積み重ねながらステップアップ。最終的には,挿入法や二分探索法のプログラムが自力で作れるようになり,基本情報技術者試験の午後問題レベルの問題が十分解けるようになります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラムを作るときの考え方がみえてくる◆ 本書では、「基本をしっかりおさえる」ことはもちろん、もっと根本的な「どう考えればプログラムを作ることができるのか?」や「ひとつひとつの基礎をどのように組み合わせてプログラムを作っていくのか?」ということに重点をおいています。そして、多くのプログラミングの書籍ではあまり扱われていない「なぜ、その処理が必要なのか?」ということを解説しています。これは、必要性を感じなければ理解は難しいと考えたためです。「プログラミングの技術として必要になるから」というのではなく、「ある目的をプログラムで実現するにはこんな処理が必要になるから」という視点で必要性を説きます。 C言語プログラミングの入門者が、最初の一歩を本書で学ぶことにより、プログラムを作るときの考え方がみえてきて、次のステップに戸惑うことなく進めるでしょう。 ■目次 ●第1部 C言語プログラミングの基本構造 ・第1章 プログラムってなんだろう? ~プログラミング言語とは ・第2章 はじめの一歩 -記述規則を実践理解 ・第3章 データを入力して、結果を表示してみよう -入出力処理 ・第4章 プログラムの処理の流れを理解し、使いこなす① -分岐処理 ・第5章 プログラムの処理の流れを理解し、使いこなす② -繰り返し処理 ・第6章 たくさんの値を記憶する -配列の利用 ・第7章 データを保存する・保存したデータを読み込む -ファイルの利用 ●第2部 アルゴリズムを組み立てる ・第8章 プログラムで文字を扱うには? -文字と文字列の取り扱い ・第9章 文字列をもっと自在に扱うには? -文字列処理の関数利用 ・第10章 新しい機能を設計する -独自に関数を作る ・第11章 関数を呼び出して活用する -標準ライブラリの利用 ・第12章 データをまとめて管理する -構造体 ・第13章 アドレスとポインタを活用し中級プログラミングに挑戦 ・第14章 プログラミングの道はまだまだ続く -その他の記述方法 ■著者プロフィール 西村 広光(にしむら・ひろみつ):1972年、石川県金沢市生まれ。信州大学卒・同大学院了。工学博士。日本学生相談学会認定、学生支援士。神奈川工科大学情報学部情報メディア学科教授。大学のCSERT として日々苦悩し戦う毎日。さまざまなコンピュータ、プログラミングを経験してきたが、コンピュータのすべての動作を、頭の中でC言語レベルのコードに置き換えて理解、思考している変人である。「コンピュータはあくまで道具! 道具を好きになる必要はない! 道具として使いこなすことが大切」。そんな思いでコンピュータを使い、教育・研究・業務に活用しています。
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4.02001年発売以来,多くの方にご支持いただいてきたロングセラー『C言語 ポインタ完全制覇』が装いも新たに登場! 新版では,ISO-C99・C11での扱いを追加したほか,64bitのOSを想定し現状に合わせ全面的に内容を見直し,加筆・修正を加えました。 C言語で「難しくてよくわからない!」とつまずく人続出なのがポインタ。「Cのポインタがわからないのは,あなたが悪いわけじゃなく,単に,Cの文法がクソなだけだよ!!」第一線で活躍する筆者がCの宣言まわりの混乱した奇っ怪な文法を解き明かし,真のポインタの使い方を教授します。ポインタのみならずCへの理解が一層深まる一冊です。
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-「C言語からC++にステップアップしたい」「スムーズにC++のキモをつかみたい」「クラスや継承の考え方になじみたい」……。そんな声の数々に,丁寧に応えるのが本書です。「C言語からC++へ」「クラスとオブジェクト指向の超基本」「オブジェクト指向の本質」「オブジェクト指向プログラミングのテクニック」と,着実なステップで進んでいきます。15年以上にわたってプログラマの皆さまの支持を集め,多くの学校でもテキスト採用されてきたC++の定番書が,装いも新たに登場!確認問題やプログラムのコンパイル方法をナビする付録も付いています。
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-自分で試すから納得できる。ゼロからPythonプログラミングの基礎が身につく入門書。 本書では,小さく簡単なサンプルプログラムをたくさん紹介しながらPythonを解説していきます。仕組みや動作を一歩ずつ確かめながら学習できるので,Pythonの基礎をしっかりと理解していくことができます。初心者に寄り沿った優しい語り口で,つまづきがちな「なぜ」「どうして」を丁寧にカバー。身につけてほしいPythonの機能を厳選し,ポイントを絞って解説しているから,挫折することなく読み進められます。
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2.7本書は,プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。そのために,「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し,ポイントを絞る」「C#になぜその機能があるのか,どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。C#の文法は膨大ですが,これから学ぼうとする方は,すべてを覚える必要はありません。本書を通して,「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら,利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アルゴリズムの実用性がよくわかる!】 Pythonには標準でlist型やdict型などのデータ型、ソートや探索の便利なアルゴリズムが実装されており、ライブラリも充実しています。基本文法とライブラリの使い方を学習するだけで、ある程度プログラムを作成できるようになります。ところが複雑な問題に直面したとき、初歩的な知識だけでは立ちどころに行き詰ります。問題をずばり解決する機能やライブラリがあるとは限りません。さまざまな実装方法、機能、ライブラリから、最適なものを選び、組み合わせる必要が出てくるかもしれません。こういったとき、プログラム構造の理解が必要で、なかでもアルゴリズムとデータ構造が重要な要素になります。本書はこのふたつを徹底的にかみ砕いて解説し、ときに開発現場で使用されるテクニックや考え方も盛り込むことで、読者を深い理解へと導きます。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでアルゴリズムとデータ構造を学習したいひと ・スキルアップしたいPython初級プログラマー ・情報処理技術者試験のアルゴリズム問題の足がかりを得たいひと ■目次 ●1章 アルゴリズムの基礎 1-1 アルゴリズムとデータ構造 1-2 基本的な処理フロー 1-3 アルゴリズムと実装の基礎 ●2章 アルゴリズムの評価 2-1 計算量 2-2 時間計算量 2-3 空間計算量 ●3章 配列と連結リスト 3-1 配列と連結リスト 3-2 単連結リスト 3-3 連結リストと配列の比較 ●4章 スタックとキュー 4-1 スタック 4-2 スタックの実装 4-3 スタックの活用例 4-4 キュー 4-5 キューの実装 4-6 キューの活用例 ●5章 ソート 5-1 ソート 5-2 ソートの性質 5-3 実装のポイント 5-4 挿入ソート 5-5 選択ソート 5-6 バブルソート 5-7 シェルソート 5-8 マージソート 5-9 クイックソート ●6章 探索 6-1 線形探索 6-2 二分探索 ●7章 連想配列 7-1 連想配列 7-2 オープンアドレス法 7-3 チェイン法 ●8章 文字列検索 8-1 文字列の一致 8-2 力任せ法 8-3 ボイヤー-ムーア法 ●9章 木構造 9-1 木構造 9-2 二分探索木 9-3 二分探索木の実装 9-4 二分探索木の特徴 9-5 データ列による二分木の表現 9-6 ヒープ木 9-7 ヒープソート ●10章 グラフ 10-1 グラフ 10-2 隣接行列 10-3 ダイクストラ法 ●11章 さまざまなアルゴリズム 11-1 基数変換 11-2 データの圧縮 11-3 ハフマン符号化 11-4 構文解析 11-5 乱数 11-6 動的計画法 ●付録 A-1 文法に関する補足 A-2 処理時間の計測 A-3 メモリ使用量の計測 A-4 参考文献 ■著者プロフィール 黒住 敬之(くろずみ・たかゆき):信州大学大学院工学系研究科修士課程修了(位相幾何学専攻)。大学院卒業後、都内のSIerに勤務、業務システムの開発を行う。現在はEC企業のシステム開発部門に所属、Pythonを使用したシステム開発業務に従事。また、個人でもシステム開発やデータ分析業務等を受託。アイティーアールディーラボ代表。
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5.0【コンピュータアーキテクチャがわかる!】 コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。 ■こんな方におすすめ ・コンピュータアーキテクチャの初学者および再入門者 ・コンピュータサイエンスをしっかり身につけたい学生の方 ・RISC-Vの入門者 ■目次 第1章 イントロダクション 1-1 コンピュータの基本構成 1-2 コンピュータの性能 1-3 特定用途向け半導体とFPGA 第2章 ディジタル回路の基礎 2-1 組み合わせ回路 2-2 順序回路 2-3 やわらかいハードウェアとしてのFPGA 第3章 ハードウェア記述言語Verilog HDL 3-1 ANDゲートのモジュール記述 3-2 記述したモジュールのインスタンス化とシミュレーション 3-3 文字列を表示するシステムタスク$display 3-4 ブロックの指定 3-5 指定した時間が経過するまで待たせる命令# 3-6 システムタスク$finishと$time 3-7 不定値xとハイインピーダンスz 3-8 複数本の信号線、数値の表現、default_nettype 3-9 三項演算子とマルチプレクサ ……ほか 第4章 RISC-V命令セットアーキテクチャ 4-1 RISC-V RV32I命令セットアーキテクチャの概要 4-2 データ形式、負の整数の表現 4-3 命令形式 4-4 R形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-5 I形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-6 ロード命令、ストア命令、エンディアンと整列 4-7 条件分岐命令とプログラムカウンタ 4-8 lui、auipc、jal、jalr命令とその他の命令 第5章 単一サイクルのプロセッサ 5-1 単一サイクルのプロセッサの設計方針 5-2 最初の版のプロセッサを設計するための構成要素 5-3 add命令を処理するx1のみの単一サイクルのプロセッサ 5-4 add命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-5 addとaddi命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-6 add、addi、lw、sw命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-7 add、addi、lw、sw、bne命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-8 シミュレーションの工夫と例題 第6章 プロセッサの高性能化の手法 6-1 回路の動作周波数とパイプライン処理 6-2 パイプライン処理(2段)のプロセッサの設計と実装 6-3 パイプライン処理(3段)のプロセッサの設計と実装 6-4 パイプライン処理(4段)のプロセッサの設計と実装 6-5 パイプライン処理のプロセッサと同期式メモリ 6-6 パイプライン処理(5段)のプロセッサの設計と実装 6-7 ここまでのプロセッサの性能 第7章 分岐予測 7-1 分岐予測の枠組み 7-2 分岐先バッファ 7-3 分岐の成立/不成立の予測 7-4 bimodal分岐予測 7-5 gshare分岐予測 第8章 キャッシュメモリ 8-1 メインメモリとキャッシュ 8-2 容量が大きくて遅いメモリ 8-3 プロセッサのストール 8-4 ダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-5 マルチワードのダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-6 セットアソシアティブ方式のキャッシュメモリ 8-7 データキャッシュ 第9章 FPGA評価ボードを利用した動作の確認 9-1 ファイルの準備 9-2 Vivadoで論理合成、配置・配線してFPGAで動作確認 ■著者プロフィール 吉瀬 謙二:東京工業大学教授。アダプティブコンピューティング研究推進体の代表、ACRiブログの編集長を務める。コンピュータアーキテクチャとFPGAシステムの研究と教育に従事している。