安藤祐介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:安藤祐介(アンドウユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『被取締役新入社員』がTVドラマ化され、TBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞。作品に『仰げば尊し』、『営業零課接待班』、『1000ヘクトパスカルの主人公』などがある。

作品一覧

2020/06/23更新

ユーザーレビュー

  • 本のエンドロール
    印刷会社の営業・浦本学は就職説明会で言った。

    「印刷会社はメーカーです」。

    営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー、電子書籍製作チーム…奥付に載らない本造りの裏方たちを描く感動長編。


    今まで、編集者や書店員の舞台裏や奮闘を描いた作品なら読んだ事があったが、印刷会社にここまで焦点を当...続きを読む
  • 逃げ出せなかった君へ
    涙が出ました。場面、場面でその情景のイメージわき、感激しました。また、絡み合うバックグラウンドがら見えそう見えなくて、ストーリーが重なるから面白い。
    良かったです^ ^
    ビールも味音痴ですが、ビール好きな私には深く心に刺さるシーンに感謝します。
  • 本のエンドロール
     そのままでもTVドラマ化可能な明快な物語テンプレートで読み易さを追求。「本」というものが一体どのように造られているかを、印刷会社という一見誰も見向きもしない地点から、本に関わるすべての人に光を当てる。
     映画も本も好きな人なら、最後の最後の数頁で号泣必至!
  • 夢は捨てたと言わないで
    安藤祐介さんの新刊は「お笑い」の世界を描いたお仕事小説。戦力外通告を受け、スーパーで働くことになった元プロ野球選手の栄治が、ふとしたことで「お笑い実業団」を立ち上げることになる。最初は乗り気でなかった栄治だが、お笑い芸人達の情熱にしだいに心動かされていく。作品のテーマは「夢」で、作中に登場するいろい...続きを読む
  • 夢は捨てたと言わないで
    樫村栄治は甲子園に出場し、その後プロ野球選手になるも、怪我などの影響で戦力外通告を受ける。その後、総合スーパーの社員になり働く毎日。そんなとき、社長からとんでもないアイデアが。アルバイトの芸人さんをスポーツ実業団みたいに社員として登用し、スーパーがバックアップしようというもの。
    その任務を樫村が行う...続きを読む