安藤祐介の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:安藤祐介(アンドウユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『被取締役新入社員』がTVドラマ化され、TBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞。作品に『仰げば尊し』、『営業零課接待班』、『1000ヘクトパスカルの主人公』などがある。

作品一覧

2024/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 本のエンドロール
    「読んでよかった」と思える作品でした。
    こんなにも関わる人がいて、紙、装丁、印刷、製本…そして価格決定され、私たちの手に渡る。技術やこだわり、思いなど…今後、書店で本を手に取るところから変わる作品です。
    どうか書籍が無くなりませんようにと、思いを馳せながら、今後も書店に通い続けたいと思います。
  • 仕事のためには生きてない
    稟議のための会議、会議のための根回し、根回しのための根回し。
    そして不毛なスタンプラリー。
    会社員ならうんざりするほど見てきた景色が広がる序盤から、ロックで爽快な後半の展開が見事。
  • 本のエンドロール
    紙の書籍派である人間として、この本を買ってからしばらく読まずに積んでいることを後悔した。奥付に出版社だけではなく印刷会社も記載されていることは知っていたが、その裏にどういう人たちがいるか考えたことがなかった。自分も仕事をするようになって1つのサービスの裏にたくさんの人がいることを知っているはずなのに...続きを読む
  • 本のエンドロール
    あらすじ
    営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー、本が本になるまでに関わる無数の人々。奥付の向こう側に隠された裏方の仕事を熱く描いたお仕事小説

    総合点 4.7/5
    めちゃくちゃ良かったです。

    ストーリー  5/5
    章ごとに一冊の小説が生まれていく構成。
    その中で、キャラクター同士のスト...続きを読む
  • 本のエンドロール
    本を作る人たちの物語です。
    印刷会社の営業、浦本学が主人公。
    紆余曲折しながらも素敵な本を作るために日々頑張る姿が描かれていました。
    読書好きの人には面白い内容だと思います。
    そしてこの本にはエンドロールが付いていて、それもとても興味深く読みました。

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