「安藤祐介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:安藤祐介(アンドウユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『被取締役新入社員』がTVドラマ化され、TBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞。作品に『仰げば尊し』、『営業零課接待班』、『1000ヘクトパスカルの主人公』などがある。

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作品一覧

2018/03/07更新

ユーザーレビュー

  • 本のエンドロール
    「届け。本を愛するすべての人に。」この帯を見て、本好きなら読まずにいられようか。本を“作る”人、“造る”人。本が私たち読者の手に届くまでに、たくさんの人たちが関わっている。知っているようで知らなかったことばかり。それぞれの立場からそれぞれの矜持をもって本の誕生に立ち会う人たちの物語。この本には巻末に...続きを読む
  • 本のエンドロール
    タイプは違えど、それぞれに仕事に邁進する人達。
    時に衝突するも、通底する思いは同じ。
    斜陽と言われる業界で、小さな光を求めてもがき、抗い、闘う姿は静かな感動を呼ぶ。
    嬉しくない事が多いけど、また頑張ってみるかと励まされた。
  • 本のエンドロール
    本を作る側の話は、小説家目線で出版されるまでの作家の苦労を書いた「先生とそのお布団」(石川博品/ガガガ文庫)や出版社サイドで作家とのやりとりや出版界の現状を“大泉洋”で書いた「騙し絵の牙」(塩田武士/角川書店)があるが、本作は中小の印刷会社の営業マン支店での作品である。
    印刷会社は「ただ印刷するだけ...続きを読む
  • 本のエンドロール
    映画はエンドロールが終わるまで席を立たないほうだ。
    本を買うとき、まず奥付けを見るほうだ。
    可能なら優しくカバーをめくり表紙を確かめるほうだ。

    この本のエンドロール部分を読んだとき、鼻の奥がつーんとした。

    本を造ってくださっている皆様、心からありがとう。
  • 営業零課接待班
    人事課から退職勧告を受けた真島
    営業本部長から引き留められ新設の営業零課に1年間留意することに
    他のメンバーも同じ境遇だった
    営業零課一致団結し、年商50億を目指し孤軍奮闘する話

    読みやすくておもしろかった
    主人公 真島が成長する過程
    目標に向かって悪戦苦闘するメンバー
    最後は感動でほろりと...