「國領二郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/04更新

ユーザーレビュー

  • ソーシャルな資本主義
    我らが親分國領二郎さんの著書。僕の人生の目標の一つに「世の中の仕組みを理解すること」というのがあるのだが、情報技術により世界がどうなっているのかということが網羅的に解説されており、いろいろ腹落ちする。また、(これは國領さんのワザなのだが)ところどころで未来をチラ見せしたり、現象のからくりや本質をチョ...続きを読む
  • ソーシャルな資本主義
    生産者と消費者が繋がっていないからTVなどの広告媒体を使ったブランド化で安心して購入してもらう必要があった。ネット社会では生産者と消費者の距離が短く、つながるようになっていくために、信頼関係が大切になる。信頼してもらい、見せてもらえる関係ができるか?地域で頑張っている工務店はまさにこの視点で仕事をさ...続きを読む
  • ソーシャルな資本主義
    ソーシャルメディア、センサーネットワークなど、ヒトとヒト、モノとモノ、モノとヒト等、様々な繋がりの中で共通性と多様性あるいはオープンアーキテクチャとネットワーク外部性を蓋然性を高めて創発させることが重要と説きその根底は信頼にあると結論付ける。

    また、ICT次のように分析しているのもとても納得感があ...続きを読む
  • ソーシャルな資本主義
    國領さんの久々の単著。この10年くらいの考えがとても良くまとまっていると思う。特に、初心者への分かりやすさと、内容の深さのバランスが良い。

    「ソーシャル」によりつながりが生まれることで、資本主義そのものの在り方が変わりつつある、という主張は納得感がある。
  • Linuxはいかにしてビジネスになったか : コミュニティ・アライアンス戦略
    Linuxの誕生から、コミュニティにおけるさまざまな経験を経て、どのようにしてビジネスになったかの経緯が細かく記されており、とても勉強になる。RedHatなどのディストリビューターがなぜLinuxをベースにしたビジネス展開ができるかがやっと分かった(キーワードはサービス)。

    オープンソースという...続きを読む