ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
10pt
開催中のキャンペーン
「SIビジネスはなくなってしまうのでしょうか?」これまでと同じやり方では,収益を維持・拡大することは難しくなるでしょう。しかし,工夫次第では,SIを魅力的なビジネスに再生させることができます。その戦略とシナリオを,豊富な図解と事例とともに集大成しました。これからのビジネスを読み解くうえで不可欠なトレンド,ビジネスモデル,グローバル戦略,プライシング戦略,人材育成戦略,そして新規事業の進め方までがこれ1冊でわかります。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
SIビジネスの現状と展望をおさらいするところから始まり、テクノロジーのトレンドを押さえたところで、いよいよシステムインテグレーション崩壊後のSIerはどうやって生き抜いて行けば良いのかに迫る。 ここでは三つの戦略と九つのシナリオが実例を交えてとても分かりやすく説明されているが、規模の小さなSIe...続きを読むrの場合はビジネス同期化戦略として挙げられている 内製化支援、シチズンデベロッパー、アジャイル型請負開発が、もっとも現実的に思うし、実際にうちでも既に少しではあるが行っていたりします。 成功事例などから読み取れることは自分たちの売りを端的に表現してのマーケティング活動が成功の鍵といえるようです。それから、ITを活用したビジネスでの目の付け所はIoTに限らずデジタライゼーションされるリアルですが、デジタルだけに着目するのではなくリアルにフィードバックすることが重要。 他にも悩ましいプライシングの問題や陥り易い失敗コースなどがとても分かり易く網羅されていてとても勉強になりました。
業界全体で考えなければいけない問題。 目の前の仕事、そしてこの先の仕事への意義を考え直すきっかけとなる書。
ひょんなことからSIerと呼ばれる人たちと仕事をすることになって、 彼らの仕事内容が全然イメージできていなかったのでまず手に取った本。 ITにそこまで詳しくない自分には、??なところもたくさんありましたが、 何となくSIerの置かれた現実と課題が見えてきました。 こういうのは、一冊の本で全て分かる...続きを読むというよりも、 何冊か読んでみて段々見えてくるというものだと思っているので、 これを機会に勉強してみたいと思います。 本も勉強になったんだけど、著者の主催する勉強会の動画の方が より分かりやすいかも?とも思っています。
昔、スクラムバリバリ時代に読んでたものを、立場が変わった今、また読んでみた。オフショアリーダーやりながらsier(笑)のリーダーチックになってきた身としては当初と違うところを詳しく読んでみた。 安価なエンジニアが知識を得てどんどん強くなるであろう未来に日本人エンジニアはどうするべきか、はんぱなくむず...続きを読むいテーマと向き合う羽目になってる現在のリーダー勢はチラ見したうえで自分の現場にあてはめかんがえるきっかけにしてもいいかと。つらいけど。 もともとずっと主張しているサービス型への移行はこの本でももちろん書かれているが数年前によんだときも、今読んだときも、そりゃそうだがどーしようかな、転職必要だな、となる(笑)
前半のほうの、SIビジネスの現状分析と問題提起の章は、結構な問題作ではないか。SI業界の人からすると反論がある記述がいくつかあるし、乱暴な言い切りも多いように思う。 ただし後半の、新しいSIビジネスの方向性や3カテゴリ9パターンのビジネスモデルは、これからの事業計画のヒントとして良い提案だと思う。ク...続きを読むラウド活用とか自動化が進むとか、普通に誰もがそう考えていることではあるが、実際の企業事例紹介をみながらどう実践するのかを考えられるように書かれている。
前半の状況認識は斎藤さんの前著「システムインテグレーション崩壊」と同じ。どちらかというと、そういう前提のもと、SIerにはどういうオプションがあるのかを具体的に示している。細かくはいくつかあるが、結局のところ1)顧客密着で事業ニーズに合ったシステムを開発する、2)特定の部分に特化した開発をする、3)...続きを読むクラウド活用に係る様々なコンサルティング&ソリューションを展開する、4)プラットフォーマーになるに整理できて、4)のプラットフォーマーは資金力の問題で難しいという結論だったと思う。いずれにせよ、特定分野のソリューションを除けば、クラウド、オープン化、アジャイル開発は前提のようだ。そして、これらの技術の特徴は、常に進化していること。今知っている技術が明日には陳腐化しているかもしれない。そういう意味で、常に情報に敏感でどん欲に知識とスキルを吸収するマインドが無いとやっていけない。受け身の姿勢では何もできないということかな。厳しい時代になってきました。
SIビジネスが今後どのように変貌していくべきか道標となる気がした。新規事業をやってるつもりでも新規事業計画を作ってるだけかもしれないというのはハッとした。 新規事業を行うには自分のまわりではなかなかにハードルが高い状況ではあるものの、日々の業務を着実に実施しつつ、来るべき日に備えて準備を進めていきた...続きを読むい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え、どう行動すればいいのか?
新刊情報をお知らせします。
斎藤昌義
後藤晃
フォロー機能について
「IT・コンピュータ」無料一覧へ
「IT・コンピュータ」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
イノベーション―活性化のための方策
AI実践ドリル30日チャレンジ 仕事にすぐ効くAI活用
企業・市場・法
公的国際ボランティアのすすめ
試し読み
システムインテグレーション革命 AIの大波に立ち向かうための「脱人月」シナリオ
【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[新装改訂3版]
【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[増強改訂版]
【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[増補改訂4版]
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え、どう行動すればいいのか? ページトップヘ