エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

作者名 :
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作品内容

「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」
エンジニアリングにおける課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を,さまざまな企業の技術組織アドバイザリーを務めている著者が解説。
若手を戦力として育て上げ,成長する組織を設計・運営するためにおすすめの1冊です。

ジャンル
出版社
技術評論社
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年03月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    「情報の非対称性」を軸に昨今のソフトウェア開発現場や組織に横たわる課題を紐解いていく、と雑にまとめ。

    個人的には非常に漠然と感じていたことを整理してくれた感じでスッキリしました。

    かねてより、自分が進化生態学を専門としていたことはこの業種の理解に相当役立っていると感じていたけど、それは偶然ではな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月12日

    まさにこういう本を求めていた。
    ビジネス書と技術書の中間的な内容で、現場のエンジニアはもちろん、開発組織に関わるマネジメント層はもれなく読んで損はないと思う。
    個人的には、特に技術的負債やアジャイルの話が参考になった。

    数は多くないものの、数式を用いた説明もあるので、アレルギーある方は注意が必要か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    2018に賞などで評価されていたのが気になって積んでおいたのをようやく読んだ。
    エンジニアリングを不確実性の削減であると位置づけてどのように活動し組織を作り運営すべきかを著者の主観を交えながら説く。

    個人や育成観点の1,2章は特に目新しい知見はなかったが、不確実性という軸を持って整理されているので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    企業の組織構造と技術アーキテクチャの相関性など、この2分野をリンクして語る本は他に見当たらない気がして貴重。

    興味を引くぶんナレッジが凝縮されているが、ちょっと深堀りするには他の書籍を読むなども必要。

    実際に著者の講演を聴く機会があったので、その際おすすめしてもらったのは「ビジネススクールでは学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月06日

    不確実性に対応する方法
     将来
      方法不確実性
      目的不確実性
       経験主義、仮説思考
     他人
      情報の非対称性
      限定合理性
       コミュニケーション

    コントロールできることとできないことを分けて考える
     観測できないことは変えられない
      他人の内面など

    リアルオプション
     仮説を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月14日

    不確実性は時間的不確実性と通信不確実性の2種類
    この本は身の回りから会社全体まで規模を少しずつ大きくしながら不確実性とどのように向き合っていくかを説明していく

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    Posted by ブクログ 2019年03月10日

    エンジニアリングという分類の組織で、ものを作り上げるにはどういった体制が必要か。その論理を書かれています。関係の無い世界にいる人間には分かりにくい、エンジニアリングという世界。その分かりにくさからくるコミュニケーションの問題やクライアントとの関係の解決をどのように行ってくるかという方法論は、実は全て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    エンジニアマネージャーを目指す人は是非読むべき一冊だと思いました。ものを作り始める時にどれだけ最初の不確実なことをなくせるかが、進捗に遅れを出さずにプロジェクトをうまく回せるということが一番ひびきました。
    ついやりやすいタスクから手をつけてしまいがちですが、なるべく難易度が高いようなタスクから手をつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月14日

    エンジニアリングに関する組織論、思考法、マネジメント視点で書かれた本書は、なぜ開発がうまくいかないか、その不確実性について論理立てて構成して書いてある。
    一度読むだけでは本書はなかなか身につかず、経験をしながら都度参考にする良書。
    著者の経験とインプット量を想像した上で、本書は再読の価値があり、自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    【文章】
     読み易い
    【ハマり】
     ★★★★★
    【共感度】
     ★★★★★
    【気付き】
     ★★★★・

    ・自分自身や、自分が大切にしているものに危害を加えられそうになったときに怒りの感情が立ち上げる
    ・論理的思考によって、ソフトウェアを組み上げる事が可能であるという前提に立ったプロセスが、ウォーターフ...続きを読む

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