エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

作者名 :
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作品内容

「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」
エンジニアリングにおける課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を,さまざまな企業の技術組織アドバイザリーを務めている著者が解説。
若手を戦力として育て上げ,成長する組織を設計・運営するためにおすすめの1冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 情報科学
出版社
技術評論社
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年03月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月22日

    他人と未来は分からない、という考えが一貫していてよかった。1章と2章は特に、他人に対してネガティブな感情を持った時、再度読み直したい。よい本!

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    読んでる途中だけど良書、
    マネージャーや、リーダーなどの人は読んでおいて損はない、
    ちょっと量が多いのでゆっくり読むか、いいとことって読むと良いとおもう

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    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    組織の動かし方、作り方のヒントを得られればと思い、購入した。
    1周ですべてを理解するのは無理なので、何周もして少しずつ理解度を深めていきたい。
    アジャイルについて勘違いしていたので、本書で書かれているアジャイルの起点を忘れずに、日々の業務で活用していこうと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    非エンジニアのプロダクトオーナーやマネージャーがエンジニアと共にプロダクト開発をする場合には必読です。相互理解を進められれるはず。

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    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    エンジニアリング組織のみならず、ビジネス組織を設計するうえで、あるいはマネジャーがメンバーをメンタリングするうえで重要な示唆に富んだ一冊。

    特に、「不確実性の減少をめざす」という本書のキーコンセプトはきわめて汎用的であるとともに、スタートアップのような変化が激しい環境では殊更重要。

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    Posted by ブクログ 2020年03月30日

    とても面白かった。エンジニアリングとは不確実性を減らすこと。不確実性は未来と他人。コミュニケーションの不確実性により情報の非対称性が生まれる。

    最初に認知の歪みに触れてるのがよい。

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    Posted by ブクログ 2020年02月22日

    説明損益計算書ベースでの運営に偏りがちなネットベンチャーに対する貸借対照表ベースでのマネジメント論。
    技術的負債の話はエンジニア内でもよく出るが、顧客資産に関わる話をしてるのは、エンジニア本でもこれが最初ではないでしょうか?

    エンジニアの楽園を作ることが狙いに見えるエンジニアキャリア本が多い中で、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    「情報の非対称性」を軸に昨今のソフトウェア開発現場や組織に横たわる課題を紐解いていく、と雑にまとめ。

    個人的には非常に漠然と感じていたことを整理してくれた感じでスッキリしました。

    かねてより、自分が進化生態学を専門としていたことはこの業種の理解に相当役立っていると感じていたけど、それは偶然ではな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月12日

    まさにこういう本を求めていた。
    ビジネス書と技術書の中間的な内容で、現場のエンジニアはもちろん、開発組織に関わるマネジメント層はもれなく読んで損はないと思う。
    個人的には、特に技術的負債やアジャイルの話が参考になった。

    数は多くないものの、数式を用いた説明もあるので、アレルギーある方は注意が必要か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    2018に賞などで評価されていたのが気になって積んでおいたのをようやく読んだ。
    エンジニアリングを不確実性の削減であると位置づけてどのように活動し組織を作り運営すべきかを著者の主観を交えながら説く。

    個人や育成観点の1,2章は特に目新しい知見はなかったが、不確実性という軸を持って整理されているので...続きを読む

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