科学技術計算のためのPython入門――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

科学技術計算のためのPython入門――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

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作品内容

科学技術計算向けの,Pythonの実践的な入門書。理工系の学部や研究室等でもPython採用実績が増えてきています。本書では,実験やシミュレーション等で役立つPythonによる開発の基本を徹底解説。冒頭でロケットシミュレータの作成場面を想定し,コーディングの基礎からデバッグやテストまで,いつ,何をするか,具体的なフローを平易に紹介します。押さえておきたいライブラリであるNumpy/SciPy/Matplotlib/pandas等もコンパクトな例と共に紹介。広く初学者の方々へ,言語の基本から実践テクニックまで一挙にわかる1冊です。

ジャンル
出版社
技術評論社
ページ数
416ページ
電子版発売日
2016年10月07日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2018年05月09日

Pythonやライブラリの使い方や注意点だけではなく、高速化やデバッグについても記載されているところが良かった。著者は三菱電機の空力/航法/制御系設計エンジニア。実務で使われているからこそ書けた実践書ですね。良書です。

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Posted by ブクログ 2017年08月17日

入門書ではカバーできない事柄がよく分かる。
日本語もまっとうだ。

「科学技術計算のための」が付いているので,Pythonの基本は他の入門書で習得しているのが前提かもしれない。
(この本だけでも十分分かるが)
【詳細は外部文書を参照と書いているので「迷著」とか書いている人もいるが,それは的はずれな感...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月20日

結構勉強になった。自分自身はPythonを普段から使っており、科学技術計算に興味があったから読んだ人。そういう自分にはすごいさくさく読めてよかった。

Pythonの細かいところも書かれておりPythonの知識向上にもなったし、各種ライブラリの立ち位置もよく理解できた。

しかし、万人向けではないか...続きを読む

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