加藤一の作品一覧
「加藤一」の「「弔」怖い話 黄泉ノ家」「ひとことIT用語図鑑400 “わかったつもり”脱出のための入門書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「加藤一」の「「弔」怖い話 黄泉ノ家」「ひとことIT用語図鑑400 “わかったつもり”脱出のための入門書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
竹書房の怪談シリーズ。冒頭にも書いてあるが、妖と妖怪、精霊などとの定義は曖昧なので、収録されている話も「これは神様だな」とか「これは精霊だな」と思える話が多かった。幽霊話も多かったが、幽霊が妖と化したのか、人型の妖なのかが判断に分かれる。そもそも目撃された妖怪(天狗やろくろっ首)も現代風な服装をしているようだから、時代に合わせているのだろう。昔の人が妖を使役していた話もあれば、現代でも密かに祭祀を継承している隠された神の存在も窺えた。逆に現代では祭祀が途絶えた妖もいるようだ。人ならざるものと人間の世界の棲み分けを考えさせられた一冊だ。
Posted by ブクログ
西浦和也さんが初耳怪談ではなしてはった『今怪談聞いてますよね?』のはなしがやっぱりめちゃくちゃ怖面白い!
この本のせいと思うけどほんまに夢見が悪くなってて、しかもはなしとはあまり関係ないような皮膚病みたいなのを夢に見てた。
あれはなんやったのかな。
とある怪談師のかたを待受画面にしてから朝までぐっすり寝れるようになったのでパワーあるなーと思ったりしてる。
『聞いてたよね?』『誤配の部屋』『名古屋のビル』『犬と女』は西浦和也さんのはなしで元になった天野さんが聞いてた京都の幽霊マンションのはなしはなんにも知らないけどこれはヤバいですよ、ホンモノ。絶対夢見はこのシリーズのせいだと思う。
あと、『一年