「忌」怖い話 小祥忌

「忌」怖い話 小祥忌

作者名 :
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作品内容

内容紹介
昭和40年代、高島平団地で起きた住民の連続死。
不吉な連鎖の原因はある障りに…(「団地」より)

祟る土地、居座る霊、戦慄の恐怖実話!

「超」怖い話4代目編著者、恐怖箱アンソロジーの編者としてもお馴染みの加藤一が1冊丸ごと書き下ろす年に一度のひとり怪談。
昭和40年代、高島平の板橋清掃工場脇の団地で起きた住民の連続死。病気、事故と死因は様々であったがその忌まわしき連鎖には因縁が…「団地」、
ホタテ漁の漁師の家に夜突然上がり込んできた見知らぬ男。同じ漁師のようだが、海に落ちてからの記憶がないと言う…「漁師の家」、
絶対にやってはいけない禁術のトランプ占い。従兄弟の頼みで占ってしまった少女は…「占いと猫」他、
恐怖から不思議まで万華鏡の如く魅せる珠玉の全33話!

ジャンル
出版社
竹書房
掲載誌・レーベル
竹書房怪談文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2020年05月28日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「忌」怖い話 小祥忌 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月05日

    正統派の実話怪談。
    読みやすく分かりやすい。
    今回は、同一の話者から複数の話を伺った形が多めかな?
    かなりボリュームのある話もあるが、途中でダレずに読むことができる。

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