JUnit実践入門 ── 体系的に学ぶユニットテストの技法

JUnit実践入門 ── 体系的に学ぶユニットテストの技法

ビジネス・実用
3,630円 (税込)

18pt

本書では,JavaテスティングフレームワークのデファクトスタンダードであるJUnitの基本的な使い方から,拡張機能,テストパターンまでを網羅的に解説します。また,データベースやAndroidのテストを取り上げるほか,ユニットテストを開発に効果的に取り入れるためのビルド支援ツール・カバレッジ測定ツール・継続的インテグレーション・テスト駆動開発などの周辺技術について,ユニットテストからの視点で説明します。JUnitをこれから学びたい方,もっと効率的にユニットテストしたい方,必読の書です。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / OS
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    JUnit実践入門 ── 体系的に学ぶユニットテストの技法
  • タイトルID
    :
    562673
  • ページ数
    :
    480ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年11月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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JUnit実践入門 ── 体系的に学ぶユニットテストの技法 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    まとめて読むよりも、ちょくちょく参考にしながら読んでいた。
    サンプルとしてもリファレンスとしてもJavaをやっているものとしては手元に置いておくと便利。
    Junitについて体系的に学べる一冊であるため、人にもお勧めしやすい。

    0
    2014年01月19日

    Posted by ブクログ

    Java開発の現場には絶対置いといて、メンバーに読ませるべき内容の本。

    この本のいいところは、
    ・全般的にJUnitの解説をしているので、Java開発が初めての方(他言語経験ありなし問わず)でも、JavaにおけるUnitTestのやり方や作法がわかる
    ・従来のassertTrueやassertEqualsで解説するのではなく、モダンなMatcher APIを使用して解説している
    ・モックを使用したテスト方法を解説している
    といった、実践に役立つ知識やノウハウが多く含まれていること。

    さらに、TDDやBDDにも踏み込んでおり、JUnitだけにとどまらないところが非常に良かった。特に、TDDについては、実践しやすいように丁寧に解説している感じがして、なかなかTDDを実践できないでいた自分に、非常に良い情報を与えてくれたと感じた。

    というわけで、Java開発者は読んでください。絶対です。

    0
    2013年07月27日

    Posted by ブクログ

     テストコードの書き方はもちろんのこと、考え方や取捨選択における理由やアドバイスも分かりやすく、伝わってきた。

     ぜひプログラムを始めた方に手にとって実際に動かしてみて欲しい1冊。

    0
    2013年03月26日

    Posted by ブクログ

    実践入門というだけあって、JUnitの基本的な使い方から、モックの使い方やCI、TDDなど実践的な内容になっている。

    「SUT」や「共有フィクスチャ、フレッシュフィクスチャ」など、今までぼんやりしていた概念に用語をつけてくれるのは嬉しい。これってxUnit Test Patternsに出てくる用語のように思えるんだけど、xUTPは挫折していたところだったので、この本を読んどけばxUTPの方は良いかなという気になってしまった。

    JUnitはほとんど使ったことがなかったので、ルールなどの独自の機能について参考になった。

    Javaプログラマは一読した方が良いし、それに限らず.NETプログラマでも読む価値のある本だと思う。

    twitterでも言及があったけども、groovyによるテストについて書いてあるとより良かったカモ。

    0
    2013年02月25日

    Posted by ブクログ

    JUnitで"今できるTDD"を知ることができる。
    自分のようにテスト駆動開発をケント・ベックのTDD入門で知って、
    そこから進めなかった人間には良い学習・練習の課題になった。

    Java開発でテスト駆動開発・テスト自動化を導入しようと考えている人には最善の本。
    TDDそのものとしては、出来ればケント・ベックのTDD入門を読んでから実践すべきだとは思うが、TDDの"Why"についても随時解説しているので、この本だけで初めるのも良いのかもしれない。

    JUnitはわりと最近でもAPIは変わっているようなので、
    今のうちに実践してしまうのが価値が高いと思われる。
    今からTDD入門するならこの本でやろう。

    0
    2013年01月20日

    Posted by ブクログ

    TDDを基礎から勉強しなおします。
    比較的新しい環境構築の情報、Tipsなどが載っており、情報が陳腐化していないため試しやすい&わかりやすい

    0
    2012年12月23日

    Posted by ブクログ

    JUnitに関する、とてもとても実践的な本です。
    最新情報満載で、Javaのプログラマ必読書でしょう。

    0
    2012年12月20日

    Posted by ブクログ

    JUnitの使い方もさることながら、開発ツールとの連携が充実。
    特にテンプレートやプラグイン等、Eclipseでの開発効率化に細かい記述があり、ユーザーにはうれしい。

    0
    2013年05月16日

    Posted by ブクログ

    - 「テストとは何か」「なぜテストをするのか」という基本的な部分のインプットに良い1冊だと思った
    - JUnit5ではなくJUnit4の記法で書かれていることに注意

    0
    2023年10月22日

    Posted by ブクログ

    assertThatの書き方とか、テストケースのグループ化とか、JUnitに関する知識を更新できたのはよかったと思う。
    演習も少しやってみたが、こういうケースでカスタムマッチャーを書いた方がよいとか、まじめにやれば便利に使う方法を習得できそう。

    0
    2013年08月04日

JUnit実践入門 ── 体系的に学ぶユニットテストの技法 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / OS
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    JUnit実践入門 ── 体系的に学ぶユニットテストの技法
  • タイトルID
    :
    562673
  • ページ数
    :
    480ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年11月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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