怪異古生物考

怪異古生物考

作者名 :
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作品内容

(概要)
世界各地に残る、さまざまな伝承や伝説、物語。そうした伝承・伝説・物語には、「怪異」がよく登場します。
西洋世界だとユニコーンやグリフォン、アラブ世界だとルフ、東洋の龍、日本のぬえ、天狗などが有名どころです。

こうした怪異、単なる“架空の産物”と思っていませんか?

実は、怪異は、何でもかんでも架空というわけではありません。
モデルとなった「何か」が存在することがけっこうあります。

遠い遠い昔、人々が出会った「何か」が、長い年月をかけて「怪異」に変化して伝説や物語に残っているのです。

本書は、古今東西の有名怪異9体に着目。
プロの学者が繰り広げる科学的考察をもとに、その「正体」に迫ります。
昔の人は、一体何に出会って、その怪異を生み出したのでしょうか?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
技術評論社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年07月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
42MB

怪異古生物考 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月04日

    好奇心を満たしてくれる本。恐竜や絶滅種の化石から想像というものが多かったが、ヤマタノオロチの火砕流説は面白かった。鬼は漂白西洋人説が掲載されていなかったのが少し不満。

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    Posted by ブクログ 2019年03月23日

    謎な生き物のほとんどが、絶滅した生き物の残したものを誤解したかも?は、アリだな〜。でも勝手に想像するのもすごいわ。想像力ある人が考えて、こうだって言っちゃったのかなあ?「幽霊は柳」みたい( ̄ー ̄)ニヤリ

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    ほとんどの回は「まあそういう仮説も一つありだなあ」というものなんだけど、サイクロップスだけは「絶対そうだ!」と確信できるもので、けっこう興奮した。
    なるほどねえ、象の頭蓋骨ってあんな感じになっているのね。

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    Posted by ブクログ 2018年09月29日

    龍の章は参考になる生物の骨が多いのか、ページ数がとりわけ多い。
    不確かな生き物に「もしかしてコレじゃない?」って仮説を立てるのは楽しい。
    化石が残ってる古い生き物たちを知るのも面白かった。

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    Posted by ブクログ 2018年07月05日

    書店パトロールで見掛け、内容の薄いトンデモ本かな…と期待せずに手に取ってみると、意外や(失礼)ムー脳の持ち主にとってはなかなか読み応えのありそうな中身っぽい。
    著者を見るとなんと土屋健氏ではないか。
    購入して実際に読んでみると、まあかなり適当で説明が足りないところもあり、中には古生物とはまったく関係...続きを読む

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