角川インターネット講座10 第三の産業革命 経済と労働の変化

角川インターネット講座10 第三の産業革命 経済と労働の変化

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通常価格 2,200円 (2,000円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
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作品内容

情報技術の高度化とインターネットの普及は経済、産業、そして個々の働き方や暮らしまでをも一変させた。そのインパクトはどこまでおよぶのか。現状の見取り図を示し、進行中の「第三の産業革命」を展望する。

■執筆者

《第一部 インターネット経済の原理》

序章 ネットが招いた変化から未来を読み解く◆山形浩生(評論家、翻訳家)

第1章 「ネットワーク経済」の法則◆カール・シャピロ(カリフォルニア大学バークレイ校教授)/ハル・ヴァリアン(カリフォルニア大学バークレイ校教授、グーグル・チーフエコノミスト)

第2章 ホワイトカラー真っ青◆ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授)

《第二部 産業の変化》

第3章 ノウアスフィアの開墾◆エリック・レイモンド(プログラマー)

第4章 メディア化する企業◆小林弘人(株式会社インフォバーン共同創業者、株式会社デジモ代表取締役CEO)/柳瀬博一(「日経ビジネス」チーフ企画プロデューサー)

第5章 メイカー運動とファブ社会◆田中浩也(慶應義塾大学環境情報学部准教授)

第6章 情報、文化、コンテンツ産業◆田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)

《第三部 産業をとりまく環境》

第7章 情報による新しい労働形態◆比嘉邦彦(東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授)

第8章 インターネットと都市◆小長谷一之(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)

第9章 インターネットと金融◆斉藤賢爾(慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事)

第10章 社会という「系」の行方◆山形浩生

※購入者特典は期間限定のものがあります。ご了承ください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / インターネット
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川学芸出版全集
シリーズ
角川インターネット講座シリーズ
電子版発売日
2015年02月25日
紙の本の発売
2015年02月
サイズ(目安)
4MB

角川インターネット講座10 第三の産業革命 経済と労働の変化 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年01月27日

    玉石混交な感じです。しかもタイムラインがかなり広がっていて、既に歴史になっている文から、3年位前にかかれていて今読むとちょっとなというものから並んでいるので。ノウアスフィアの開墾はきちんと読んだことがなかった歴史的な文で、これは素晴らしい。あと、9章のインターネットと金融、5章のメイカー運動とファブ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月29日

    インターネット(情報)は産業なのか
    労働形態にどれくらいネットが影響を与えるのか
    ファブ ものづくり
    アウトソーシング →iot
    デジタル通貨
    経済はデジタルで変わる
    環境が変化すれば 産業も変わるはず

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    Posted by ブクログ 2015年05月23日

    インターネット経済の原理、産業の変化、産業を取り巻く環境。ネットやITは経済効率という点では産業革命のような劇的な変化は起こしていない。産業形態も、既存産業の一部の延長にすぎない。量ではなく質的な変化が起きた。

    産業とは、生きていくための場所をつくり手段をつくるもの。世の中で起きている、面白い動き...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年08月23日

    SNS、人工知能、ビットコイン、クラウドソーシング、メイカーズ、オープンソースなどインターネット絡みで近年話題になったことを1冊にまとめて紹介されている。

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