上杉隼人の一覧

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2021/07/13更新

ユーザーレビュー

  • 最後のダ・ヴィンチの真実 510億円の「傑作」に群がった欲望
    アメリカの美術商が見つけた絵、修復してみると、ダ・ヴィンチのものかも知れないと思うようになった。修復してみると、ダ・ヴィンチが描いたと思う者も出て来た。そして1000ドルで買った絵がロシアの富豪に8千万ドルで売れた。そしてオークションに出し、サウジアラビアの皇太子が4億5千万ドルで購入した。

    そも...続きを読む
  • 最後のダ・ヴィンチの真実 510億円の「傑作」に群がった欲望
    2005年、ニューオーリンズの小さな競売会社のオークションで日の目を見たたった13万円の絵画「サルバトル・ムンディ」がわずか12年後の2017年、ニューヨークのクリスティーズ社の競売で510億円という高額で落札された。
    この絵画は本当にレオナルド・ダ・ヴィンチの作なのか?
    それともレオナルドの工房作...続きを読む
  • MARVEL 倒産から逆転No.1となった映画会社の知られざる秘密
    アイアンマンの格好良さに魅了され、ほぼ全てのMCU作品を劇場鑑賞しているマーベルファンの1人としてアイアンマン以前のマーベルの苦況を知ることができる貴重な本。2008年以降は疾風の如く駆け抜ける時代到来だが、ケヴィン・ファイギという稀代の天才について知りたくて調べていたらたどり着いた本だったので、彼...続きを読む
  • 若い読者のための宗教史
    終章に取り上げられていた世俗的ヒューマニズム。特定の信仰は持たなくても、宗教の思想から精神性を享受できる考え方。人生の節目にあたる儀式は、過去には宗教が独占していたけれど、今では当人に個人的な意義を与えることができるものになってることが一つの例。
    日々の生活に超自然は受け入れられなくても、願うことだ...続きを読む
  • 若い読者のための宗教史
    これまでのシリーズと違って、単線的な記述では無い。「ジグザク」進む。

    宗教の定義が一神教的な神を前提にしているのが気になるが、欧米の出版だから、ある程度の偏りは飲み込むか。

    そのような制約はあるものの、宗教の話題を幅広く扱っており、読後は圧巻だ。過去と現在をめぐる記述に嫌気も可能性も感じる。

    ...続きを読む

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