若い読者のための宗教史

若い読者のための宗教史

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作品内容

13万年前、ヒトはすでに死後の世界に関心をもっていた
ヒンドゥー教、仏教、ユダヤ教、キリスト教、イスラーム教──。世界の名だたる宗教が、どのように生まれ、広がってきたのかには、政治、人の移動、階級や奴隷制度など、歴史的事情との深い関わりがある。
5大宗教の紆余曲折をはじめ、古代の宗教、ジャイナ教やゾロアスター教、中国の儒教や道教、日本の神道、そして現代の新しい宗教などについても論理的に解説する本書は、世界を理解するための礎となる。

ジャンル
出版社
すばる舎
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年05月10日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

Posted by ブクログ 2019年06月14日

これまでのシリーズと違って、単線的な記述では無い。「ジグザク」進む。

宗教の定義が一神教的な神を前提にしているのが気になるが、欧米の出版だから、ある程度の偏りは飲み込むか。

そのような制約はあるものの、宗教の話題を幅広く扱っており、読後は圧巻だ。過去と現在をめぐる記述に嫌気も可能性も感じる。

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