小林啓倫の作品一覧
「小林啓倫」の「サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る」「IoTビジネスモデル革命」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小林啓倫」の「サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る」「IoTビジネスモデル革命」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
獨協大学卒。筑波大学大学院修士課程修了。著書に『災害とソーシャルメディア』、『キンドルで本を売る。』、『3Dプリンタの社会的影響を考える―英国の政策レポートをもとに』などがある。『ウェブはグループで進化する』(ポール・アダムス)などの翻訳も手がける。
Posted by ブクログ
今までありそうでなかったITのセキュリティ史をの本。それも情報セキュリティの敗北史。
インターネットの歴史と情報セキュリティの歴史を1940年代から今に至るまで解説されており、いかにそれぞれの時代で情報セキュリティが失敗してきたか。といった話が語られています。
新しい技術が出ては、セキュリティの問題がでて、対策しては、セキュリティの問題がでて、歴史はその繰り返しになっており
また経済や心理学の側面からも、セキュリティ対策が進まない理由などが話されており、非常に興味深い内容になっています。
> 「現在は過去の産物であり、今日の情報セキュリティ分野が直面している問題は、過去をより良く理解
Posted by ブクログ
読む前はAIの発展により、人間の生活はどんどん楽になりそれに伴い人間の仕事が失われていくと考えていました。しかし呼んだあとは、新しい技術の発展により新たな人間の仕事が発生し、それは劣悪な環境での労働になることが多いと知りました。ロボットのような労働は賃金が低いのにも関わらず、様々なルールの元で働かなければならず、お金は必要でやめられず膨大なストレスの中仕事を続けなければならないという状況に置かれている人がたくさんいると知りました。また、娯楽のためのゲームの中にも労働のために同じ作業を繰り返している人がいることはこの本を読むまで知りませんでした。この本は私の知らない世界のことを沢山教えてくれまし