小林啓倫の作品一覧
「小林啓倫」の「サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る」「1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「小林啓倫」の「サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る」「1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
獨協大学卒。筑波大学大学院修士課程修了。著書に『災害とソーシャルメディア』、『キンドルで本を売る。』、『3Dプリンタの社会的影響を考える―英国の政策レポートをもとに』などがある。『ウェブはグループで進化する』(ポール・アダムス)などの翻訳も手がける。
Posted by ブクログ
読む前はAIの発展により、人間の生活はどんどん楽になりそれに伴い人間の仕事が失われていくと考えていました。しかし呼んだあとは、新しい技術の発展により新たな人間の仕事が発生し、それは劣悪な環境での労働になることが多いと知りました。ロボットのような労働は賃金が低いのにも関わらず、様々なルールの元で働かなければならず、お金は必要でやめられず膨大なストレスの中仕事を続けなければならないという状況に置かれている人がたくさんいると知りました。また、娯楽のためのゲームの中にも労働のために同じ作業を繰り返している人がいることはこの本を読むまで知りませんでした。この本は私の知らない世界のことを沢山教えてくれまし
Posted by ブクログ
借りたもの。
サブタイトルの「脆弱性はどこから来たのか」が全てを物語っている…情報セキュリティとは敗北の歴史と言える。
敗北の歴史はコンピューターおよびインターネットの歴史そのものだった。
絶望と希望の連続。
セキュリティがなぜ難しいのか?
それは「攻撃者の非対称的な優位性」……潜入する側は1ヶ所だけ穴を見つければいいため。
セキュリティが抱える本質的な問題点…それは過去の決定や設計思想に起因していることを指摘。
これを社会学・経済学の専門用語「経路依存性」を引用して示している。
初期のコンピュータシステムが“信頼”を前提に設計されていたことが今日(こんにち)のセキュリティ問題の根源のひと