無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
(税理士1年生の感想)
AIに仕事を奪われそうな職業に就いたので読んでみた。
作者はイギリスの法律家。イギリスには税理士制度はなく、本書で少しだけ触れられている「税理士」のニュアンスが日本のそれとは少し異なる気がした。
文章が堅牢で割と「大事なことは何度でも言う」タイプ。私には少々とっつきにくかった。たまーにブリティッシュジョークも交えてくるのだけどこちらも分かりにくい。(でも多分作者はいい人だと思う)
知識の蓄積やデータの引き出し方ではAIやテクノロジーには勝てっこないのはわかりきっていることなわけで、本書を読んでヒントは得られたけど解決策はこれからずっと考え続けなければならないことなのだと思う。
ところで、日本の税理士は司法書士や医師と同じ「無償独占業務(無資格者が無償で行う場合も法律違反となる業務)」なのだが、AIは無償独占業務の違反対象なのかしら?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。