#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、
教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。
大学4年の春。授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。
プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。
毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。
暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。
―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ――

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / IT・Eビジネス
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
  • タイトルID
    :
    1767549
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本に出会えて良かったです!
    目的を達成する過程で行う学習は凄く楽しそうで、身につくものなのかもしれないです。
    目の前を一生懸命に生きている様は読んでとても刺激を受けました。
    とても読んでいて楽しくなりました!
    ありがとうございました!

    0
    2026年07月21日

    Posted by ブクログ

    率直に、すごいと思った。
    考え方も、行動も全てがびっくりした。情報学科でもなく、よくプログラミングを100日しようと思ったな。
    毎日進歩がすごい。
    好きだから、やりたいから、というのが原動力なのかな。
    単純に、100日やり遂げたこともすごいが、彼女の考え方も面白かった。
    伊藤先生の導きもいい、先生も面白い!

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    このGW前半で一番興味深かった本。
    内容としては、AIの授業を撮った大学生が、授業中にAIでゲームを作り、
    どういうわけか100日連続でAIでゲームを作ったら、何か変わる、と思い立ち、
    Xに投稿を始め、、、あとはその経過日記。
    その内容がすごい。
    挑戦を続けていくうちにどんどんAIに対する、またプログラミングに対する知識は
    増す。さらに、それを教授たちがバックアップしてくれる。学会にも連れて行き、
    発表もさせる。海外にも行く。
    彼女の環境がどんどん変わっていく。

    AIにゲームを作らせる、、、
    私がいまAIを動かそうとしていることと大して変わらない。
    私もはなからプログラムを書かせれば、途中で気が変わるAIをうまく操れるのか?
    と思ったりもしたが、それはわきに置いておいて、
    彼女が100日で成長するさまは見ていて楽しかった。

    別に彼女はまじめな学生ではないのだ。
    いかにさぼるか。そのことを一所懸命やっていたにすぎない、のだ。
    私もその考え大好き。いかに後で楽をするためにうまく仕込むか。
    モジュールを知ったことでだいぶ効率化した、と書いてもある。
    記録をちゃんととっていたからこの本が成り立っている。

    勉強って、自主性って、そういうことを感じさせるドキュメントだった。

    ステップ0 プロローグ
     ChatGPTで何したい?
     ChatGPTでレポートを書く
     ChatGPTでオセロを作る
     ChatGPTでオセロを改良する
     ChatGPTで論文を書く
    ステップ1(Day1~6) チャレンジ開始
     最後の秋
     1つの投稿
     現実の洗礼
     ライブラリって便利
    ステップ2(Day7~23) チャレンジの意義
     何とか動いた!?
     バグの正体
     軌道修正は柔軟に
     私の特徴
     しっかりできた!
    ステップ3(Day24~31) 作品は私次第
     クラスを使ってみる
     メモは記憶代わり
     私の流儀
     数学は必要なのか?
     ターン制を追究する
     ChatGPTは私を超えられない
    ステップ4(Day32~Day50) 私と誰かの未来
     私の才能
     再利用の重要性
     新たな目標
     内部構造への気づき
     論文を書く意味
     望外の成果
    ステップ5(Day51~Day65) 理想と現実
     正解って何?
     正解に近づく
     理想と現実
     就活面接
     データの重要性
    ステップ6(Day66~Day100) 最適解を求めて
     ひな型と肩書
     課題アプリ
     牡蠣のせい
     やってみる
     不本意な受諾
     主体者は私
    ステップ7 エピローグ
     継続の秘訣
     8,123個のプロンプト
     スペイン

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    挑戦することでひらける未来。挑戦することで出てくる応援してくれるひと。めげずに実戦的に学ぶことの有効性。いち早くAIをプログラム学習に取り入れた先見性。偶然があったとしても素晴らしい結果。自分もまずは今取り組み始めた年内に100冊乱読をやりきろうと決意。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    プログラミングなどの素地がないので分からない単語も頻出するが、それでも理解できるくらいやっていることが面白いし、飾らない語り口に引き込まれる。

    AIと人間との役割分担というか関係性について、考えさせられる。また、著者は企業に入って、無難に「普通に」働くことへの抵抗が強そう。尖った才能を求める企業は多いが、著者が新人で活躍できる組織なのかしら、自分のところは。。と思ってしまった。。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    ほとんどが実際にあったことなのだろうけれど、物語としてもとても良くできていて、面白い。映像化とかしても良いんじゃないな。きっかけはどうあれ、やろうと思ったチャレンジを最後までやり通せたことがすごい。好きこそものの上手なれ、というか、面白いと思えるからこそ、熱中して、もっともっととなれるんだろうな。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    さぼり癖がある、好きなことのためにやりたくないことは全力で手を抜きたいと思う大学生が、chatGPTを使って100日間毎日アプリ制作と投稿をする過程を記した本。

    YouTube『ゆるコンピューター科学ラジオ』で「人によって受け取るジャンルが違う」と紹介されていて思わず手に取った。

    ちなみに、近所の本屋さんではIT関係のエリアに置いてあったが、私は「成長ストーリーだな」と感じた。
    そう思った点等を深堀していこうと思う。


    本書の中で、chatGPTとのやり取り文、ITに関する専門用語等が出てくる場面が多い。
    しかし同時に、プログラムのことだけではなく、
    才能とは?
    就活とは?
    評価される基準とは?
    理想と現実のがギャップはどうしたらいいのか?
    等、リアルな葛藤が描かれる。

    また、100日チャレンジを終えて振り返ったときに
    成長について
    努力について
    本人なりの結論を述べている。
    これは1日のほとんどの時間をアプリ開発につぎ込み、試行錯誤をして自身で体験したからこそ出た結論なので説得力が大きい。


    最後のエピローグで気になった文があったので、それにも触れていきたい。

    100日チャレンジのことを学会で発表した後、先生が不在の2週間を遊んで満喫していた著者。
    「一方で、既存のエンタメの消費では満たされない、感情エネルギーの放出先を探していた。」
    とあった。

    きっと100日チャレンジは大変でありながら、試行錯誤からの成長実感や達成感などたくさんのことを得たのだと思う。
    それが終わり、一種の燃え尽き症候群になったのではないかと考える。

    これは一生懸命に働いた会社の退職や、一生懸命に取り組んだ子育てからの卒業など、読んでいる私たちにも関係しうることで、そこの課題を頭の片隅に入れて過ごしていきたいと感じた。

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    授業をサボるためにChatGPTを使い始めた大学生が、AIを使って100日間毎日アプリをリリースし続けるチャレンジに挑んでビッグになっていく話。

    day1からday100で筆者も成長しているわけだが「生成AIは使う人の能力を越えない」とは言ったもので、使う側も成長しないと(プロンプトの巧拙の話ではなく)アウトプットも成長しない。その過程を追体験できるのは貴重ではあり、その意味では単純な習慣化や生成AI便利tipsの話としてではなく、AIを使い倒してどう各人のスキルを伸ばすか、持ち味を活かすかの方法論(精神論?)としてエッセンスを吸い取った方がよいと思う。

    筆者は地頭や環境が相当恵まれているのであんまり再現性はない気がした...。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    時代は生成AIですから!

    生成AIでプログラミングもできると聞くけど、実際に自分もやったことない。というか、何から始めればいいのか分からない。だから、この人の行動力は単純にすごい。
    そして、生成AIは自分の能力を超えない、という結論。ほんとその通りだと思う。

    冒険譚みがあるというか、爽やかにスカッと読めて、読後感が良かった。

    0
    2025年11月27日

    購入済み

    熱く。そして影響を受けました

    新卒でエンジニアでした
    あれから30年経ち、今の人はこういう手段で開発に触れ、
    わからない事を様々な形で理解していく環境を手に入れている

    でもそれを能動的に使いこなせるか、受動的になるかで、
    学びのスピードは段違いになるはず

    改めて生成AIで開発を学び直したいと思う内容でした

    0
    2025年04月18日

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / IT・Eビジネス
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
  • タイトルID
    :
    1767549
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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