児玉哲彦の一覧

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作品一覧

2017/05/12更新

ユーザーレビュー

  • 人工知能は私たちを滅ぼすのか
    小説を混ぜながら、現在のAIに至る歴史から、2030年までに可能性がありそうな設定を考慮して話は進む。

    2045年の特異点(シンギュラリティ=AIが人間が考えられる以上のことを考え出す年)とは一体どんな時代になっているのかの輪郭を探る。

    物語の部分だけ読んでも非常に面白いし、天才数学者の話からロ...続きを読む
  • 人工知能は私たちを滅ぼすのか
    学際の一言でまとめるにはあまりに楽しい1冊。科学技術史が大好物な自分にとっては、自分の生きてきた時代を理解するための文字通り"バイブル"になりました。

    昔、自分の学部時代の建築史の指導教授が言ってたことを今でもとても良く覚えているのですが、50年後を知りたければ少なくとも前の50年で何が起きたかを...続きを読む
  • 人工知能は私たちを滅ぼすのか
    コンピュータやスマートホン、クラウドといったITの主役たちとともに人工知能の研究の歴史を前半は振り返ります。後半は、将来、人工知能が私たちの生活に何をもたらす可能性があるのかを予測します。

    聖書の物語や哲学と対比させながらの展開が斬新です。また、2030年の女子大生の暮らしが挿話として同時並行で語...続きを読む
  • 人工知能は私たちを滅ぼすのか
    ここ数年、人工知能が注目されているが、私はパソコンやコンピュータの発展過程で、産まれてきた発想が人工知能だと思っていた。本書では、コンピュータ(1930年当時は機械)自体がそもそも人と同じことが出来る機械を作りたいという数学者、脳科学者の考えと研究によって、コンピュータが開発されてきたとあり、わたし...続きを読む
  • 人工知能は私たちを滅ぼすのか
    コンピューターの発明、ネットワーク、そこからのモバイル技術、現代のクラウド、ビッグデータ、人工知能まで、網羅的に歴史が説明されており、これまでのITの発展の経過についてざっくりとした知識を得ることができる。

    人工知能の技術的な詳細は他書に譲るような感はあるが、歴史を俯瞰した説明や、キリスト教や、架...続きを読む