「滑川海彦」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:滑川海彦(ナメカワウミヒコ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 千葉県

東京大学法学部卒。著書に『データベース電子図書館の検索・利用法』、『現代ハイテク事典』、『ソーシャル・ウェブ入門 - Google、mixi、ブログ・・・新しいWeb世界の歩き方』などがある。その他『フェイスブック 若き天才の野望』(デビッド・カークパトリック)などの翻訳なども手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/07/13更新

ユーザーレビュー

  • HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか
    SkypeやFacebookへの投資を成功させた著名なVenture Capitalistである筆者の、自らの起業経験をもとにした経営論
    。巷の経営書と大きく異なるのが、①「戦時」に焦点を当てている点、②具体性。組織のリーダーの多くが直面するきわめて具体的な「困難な問題」について、ホロウィッツが自ら...続きを読む
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた
    こちらを原作としている映画『ソーシャル・ネットワーク』もかなり面白かったけど、こちらも若者が憧れる現代的なサクセスストーリーのひとつとして、とても良い。(映画よりも事実に正確で、詳細で、もっと後の話まで書いてある)

    起業家ではない私でもエンターテイメントとして読める。

    お金よりもビジョンを優先し...続きを読む
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた
    フェイスブックの立ち上げとサービスの改善、会社の資金調達についての経緯などが記載されている。
    サイトを訪問している時間を最大限に有意義なものに。
    1つに集中するのはリスクと考え他のプロダクトにもかなりの時期にまで取り組んでいた。
    作っているのは人間の電話帳。
    クールなものではなく、なくてはならないも...続きを読む
  • フェイスブック 不屈の未来戦略
    ‪フェイスブックのグロースの歴史を内側から記した一冊。経営や買収だけじゃなくプロダクト視点からも書かれているのでエンジニアの現場にも通じる内容だと思う。個人的には第6章の広告や第7章のインフラの話が特に面白かった。もはや単なるSNSの枠を超え始めた同社の未来が楽しみ。‬
  • フェイスブック 不屈の未来戦略
    現在、最も大きな違いを生んでいるのはコンテンツを見るレンズだ。デジタルによって大量の情報が手に入るようになったが、各ユーザーにとって意味があるように整理するのがレンズの役目。「検索」は探しているものが明確な時に必要なレンズ。「何を探しているか明確でない時に使えるレンズ」の役割をFacebookはニュ...続きを読む

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