池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

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夢と希望の国か? 格差と分断の国か?

「バイデンが大統領になっても米中関係は悪いまま」
「アメリカで『ブルー・ライブズ・マター(警官の命も大切だ)』と言うと、人種差別主義者と思われる」
「アメリカの憲法は黒人奴隷の存在を前提としていた」
「人種差別団体KKK(クー・クラックス・クラン)は日本を絶賛している」
「アメリカは、日本を含む世界中の通話やメールを傍受している」
「アメリカでは大学に入る時、奨学金が取れないと、卒業時には1千万円以上の借金を抱えることもある」など、誰もが知る国の、知られざる素顔を、都立国際高校での授業を元にして、池上彰が徹底解説。
混迷を極めた大統領選挙や、燃えあがった「ブラック・ライブズ・マター」運動の背景についても、どの本よりもわかりやすく解説しました!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
池上彰の世界の見方
ページ数
240ページ
電子版発売日
2021年02月26日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
7MB

池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    2021/04/04
    池上彰さんの本は説明が丁寧でとっても分かりやすい。というか、この本自体が東工大の高校生だか附属の中学生だかを相手にして行われた講義の記録から引っ張ってきて内容を本にしたものだから分かりやすい文で説明されているのもまあ当然といえば当然なのかもしれないが…。
    アメリカについての内容...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月03日

    比較的最近の出来事を中心として、アメリカの歴史や社会が抱える問題が解説されている。

    日本から見ると比較的身近な国であるにもかかわらず、意外と知らないことが多かった。二大政党の歴史や司法制度、公民権運動なども、昨今発生した社会問題とからめて比較的詳しく解説されている。

    「池上彰の世界の見方」シリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月02日

    目からウロコの「アメリカ講義」!帯の言葉の通り、
    知らないアメリカの別な顔が見えました。
    まだまだ知らない事ばかり^^;

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    Posted by ブクログ 2021年04月03日

    アメリカのことを知りたくて手に取った本でした。なんとなく取ったので、読んでいる時は、それでこの情報がなんなんだっけ?と思うことがしばしば。なんとなく知りたいで読むと、少し物足りなさを感じますね。

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