池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

作者名 :
通常価格 1,360円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
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作品内容

大統領選挙で揺れるアメリカを読み解く。

アメリカを理解するうえで必須の基礎知識と、変化し続ける超大国の今を池上さんが6つのテーマから読み解く。
1.「ナンバーワン」から見るアメリカ──なぜ世界一の座が脅かされているのか?
2.「大統領選挙」から見るアメリカ── 誰も予測しなかったトランプ現象。投票日が「11月第一月曜日の翌日」の理由
3.「2050年問題」から見るアメリカ── 21世紀半ばに白人が過半数割れするとどうなる?
4.「人気の就職先」から見るアメリカ──日本の大学生とはまったく志向が違う!
5.「キリスト教」から見るアメリカ──政教分離とは「政治」と「教会」の分離である
6.「日米防衛協力」から見るアメリカ──なぜ日米安全保障関連法ができたのか?
池上さんの母校・都立大泉高校の附属中学校での特別授業をもとに構成。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
240ページ
電子版発売日
2016年05月06日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年10月17日

アメリカって日本と密接にかかわっている国なのでよく知っているつもりでいましたが、意外とよく知らないことが多かったな~というのが読後の感想。

最終章の「日米防衛協力から見るアメリカ」のところは太平洋戦争勃発前の関係から話をたどっていったので、ちょっと近現代史をかじっていればわかる話だったのと、「大統...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月11日

色覚異常について、その原因、対策、社会での対応などを解説する。自分は、赤緑色覚異常だが、弱、中、強の違いがあるのか。弱か中かな?ピンクのシャツを買ったり、ノートにボールペンの赤で線を引くと黒と区別がつかないことがある。

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Posted by ブクログ 2018年06月19日

2050年問題とはなるほど。その頃日本はどうなっているのか? 人気の就職先の違いも興味深かった。 歴史は浅いかもしれませんが、やはりダイナミズムを感じます。

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Posted by ブクログ 2018年03月03日

ダヴィンチのNACKS特集で安田さんが推してた。
授業の再録らしく池上さんが話してる口調なので、読みやすい。
アメリカについて知らないことって多い。

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Posted by ブクログ 2016年08月02日

中高生から読める本なので、わかりやすい表現で書かれています。アメリカについて実はあまりよく知らないなー、という大人が読むのにも適していると思います。
色々な側面から切り込んでいて興味深い。
2016年11月頃には、本シリーズの「中国・香港・台湾」編が出版予定らしい。そちらも読んでみたい。

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