あらすじ
本を読んだほうがいい。――そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
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Posted by ブクログ
本書は 2011年10月から2026年1月号までの法律事務所向けに書かれた書評を再編集したものだということです。
最も、著者が 15年で55冊しか読んでないということはありえないので、数多くの本の中から一冊毎月選んでいるといった考え方が妥当だと思います。
すでに読んだ本も多くありましたが、シンプルに書評として面白く、将来、私もこういう形でまとめられればと思いました。