あらすじ
本を読んだほうがいい。――そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
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Posted by ブクログ
池上彰さんの書評をまとめた本。次何読もうかなと考えるに、候補となる本が複数増えた。見識が広く深いだけあって、参考になる選書だった。気になった本を良きタイミングで読み進めていきたい。
Posted by ブクログ
本書は 2011年10月から2026年1月号までの法律事務所向けに書かれた書評を再編集したものだということです。
最も、著者が 15年で55冊しか読んでないということはありえないので、数多くの本の中から一冊毎月選んでいるといった考え方が妥当だと思います。
すでに読んだ本も多くありましたが、シンプルに書評として面白く、将来、私もこういう形でまとめられればと思いました。
Posted by ブクログ
はい、大好きな池上彰さん
こちらは池上彰さんがこの十五年で読んだ本の中からご自身の情報源ともなったおすすめ55冊を紹介してくれてます
当たり前のように小説が一冊もない
まぁ「情報源」だからな、ノンフィクション系ばっかりやな
まさしく『知の本棚』
で!だよ
ごめん彰さん
読みたい本が一冊もなかったw(笑とけ笑とけ)
正確には読みたいと思える本はすでに読んでたんで、そういうことになった面もある
うん、まぁ、そういうこともある!
Posted by ブクログ
自分では絶対に選ばない選書の数々に、思わず(そしてまんまと)「流石、池上彰」と思わされる。少しでも見聞を広げなければ。
↓特に気になった本
○瀬木比呂志・清水潔『裁判所の正体 法被を着た役人たち』
○河北新報社『河北新報のいちばん長い日』
○堀内勉『読書大全』
Posted by ブクログ
ジャーナリスト池上氏による55冊の書評。
池上氏も断言しているが、書評を読んで、その本を読んだ気になってはいけない。
さあ、また本から本への旅を始めよう。
Posted by ブクログ
さすが池上さん。読みやすい。サクッと読めるのに、すーっと頭に入ってくる。但し、本の内容なのか池上さんの感想なのかがよく分からない部分有り。読んだことのある本も、あれ?そんな内容だっけ?と思う箇所も有り。いずれにしても、読みたい本が増えてしまいました笑。