池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断

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    ロシアのウクライナ侵攻や、自民党と旧統一教会の関係、サッカーワールドカップの人権問題等、世の中の出来事は宗教が絡んでいる。

    自分が信じるものがあって、それを大事に生きていくことは素晴らしいと思うけど、それを他者に押し付けたり、他の考え方を認めなかったりするのはやはり争いを生んでしまう。
    本書には直接出てくるわけではないけど、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」の内容がとても刺さる。世界には80億人もいるんだから、みんな違っていいじゃん。意見が揃うなんてことはあり得ないんだから。「ふーん、そういう考え方もあるんだ。じゃあそれもありでいいよ。」ってなればどんなに楽か。

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    2026年05月24日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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    中東を満遍なく網羅できて、ニュースの見方が変わった気がする。
    ややこしい中東の歴史が、背景から知ることでより納得しながら学ぶことができた。
    続編も読みたい。

    印象に残ったこととしては、ハメネイ氏がイランではどのような立ち位置なのかが背景からざっくり理解でき、世界情勢を立体的に知ることができた。

    アメリカよ、、トランプ大統領よ、、
    ハメネイ氏を殺すことの意味、アラブの歴史や背景もしっかり学んだ上での判断なのだろうか?

    「異なる文化と交わるにはまずその地域の伝統や風習を理解して、自分もそこに溶け込むことが大事」何気ない生活の中でも、この言葉は留めておきたいと感じた。


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    2026年05月24日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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    世界に圧倒的な影響を及ぼす宗教。なかでも国際的に発言力・影響力のある教皇フランシスコ、キリル教主教、ハメネイ師、アクンザダ師グラハム、そしてダライ・ラマ十四世を取り上げ、宗教の成り立ちや宗教家の生い立ちを解説していく。
    池上彰さんの解説は本当に分かりやすく、文章は小気味良い。伝えることを長年しているからこそなせる技としか言えない。

    背景が分かるとなぜ今世界でこのような事が起きているかの理解が進む。
    世界情勢に対しての解像度が上がる。
    まだまだ知らないことが多く(当たり前だ)、知らないことを知るのは楽しい。本当は様々な国に訪れ、体感したいがおいそれと行けないので、知識をもとにして思いを馳せる。

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    2026年05月23日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    インターネットは便利だが使い方を間違うと恐ろしいことが起こる。そんなことを教えてくれる本だった。
    企業になりすます詐欺メール
    オンラインで背景や言葉で身元が判定される可能性
    色々なことがわかった
    インターネットを正しく疑い良い付き合いをすることができる一冊である

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    2026年05月17日
  • 法で裁けない正義の行方

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    ( ゚д゚)ハッ!

    そうか〜
    だよね〜
    そんな気は薄々してたんよな〜
    やっぱそうか〜
    そうだよな〜
    そうなるよな〜

    いやほらわいもね
    まぁまぁ本読んでますから、片っ端から忘れちゃうとは言えそれなりに蓄積はあるわけですよ

    だからまぁそうだろうな〜とは思ってたのよ
    思ってたんたけど、いざこう現実を突きつけられるとショックなわけです
    B'zなわけです
    ウルトラショック!(ソウルな)

    そうなんです
    わいって「ネトウヨ」だったのです

    ガビーン!
    しかもおっさんが「ネトウヨ」になる典型的な道筋を通っているっていう
    イェーイ!凡人♪(何が楽しいねん)
    イェーイ!ネットリテラシーが低い世代

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    2026年05月16日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    これは面白い。
    示唆に富む内容、経営や組織もさることながら、これを読んでから歴史を学ぶと違った見方ができるのではないだろうか。

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    2026年05月13日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 新版 池上彰が読む「イスラム」世界

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    ほぼ毎日、中東情勢がニュースで流れています。なんとなく見たり聞いたりしていますが、質問されたらきっと答えられない単語たちが、内容が、恥ずかしながらたくさんありました。そう思って手に取った本です。

    あの池上彰さんが、イスラムの世界を簡潔に、けれど重点ポイントを押さえ、分かりやすく解説してくれます。世界史が得意でない私でも、1から丁寧に、噛み砕いて説明があるので、易しく納得しながら読み進められました。そして過去見てきたニュースがどんどん繋がっていったのはなんか感動でした!すごい!すごくスッキリ!なんか少し賢くなった気分です。本書に感謝です!

    イスラム教の成り立ちから、派閥形成の歴史、過去に中東

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    2026年05月09日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教となると敷居の高さを感じたけど、経営と重ね合わせるとすごく腑に落ちることが多い。自分の診療所経営にも参考になった。

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    2026年05月07日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    宗教は、人によっては心の支えになり、人生に彩りを持たせるものになるのだろうが、過激な人達は自分たちの価値観を他者に押し付けてしまうから争いが起きるんだよな。

    神の教えのままに、という名目で色々なことをしでかしているけど、聖書の文言を自分達の都合の良いように解釈していることが多い気がする。神はそんなことは言ってないだろうし。でもそういった都合の良い解釈は、宗教に限った話ではないか。政治家とかも普通にやるし。結局人間は皆、やはり自分達に良いように行動してしまうのかな。

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    2026年04月28日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    単語の暗記だけではなく、歴史の因果関係や背景を学ぶことこそが歴史の勉強。学生の頃にこういった勉強をしておけばもっと興味を持って学べたのかな。

    歴史は必ずしも事実とは限らず、勝者の国が都合の良いように書き換えているというのも納得。当時の記録者は、本当はありのままを書き残したかったんだろうが、それをしたら首を刎ねられるからできなかったんだな。

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    2026年04月28日
  • 池上彰のニュースから未来が見える

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    ネタバレ

    デンマークの医療の仕組みは勉強になった。簡単に薬を出さないようにすれば、医療費ももっと抑えられるんだろうな。

    オバマケアに対しての争論にはびっくり。国民保険加入の義務が、個人の権利の侵害と捉えてしまうあたりがさすがアメリカの価値観。自由な反面、本当に自己責任の国なんだな。

    フィンランドでの核燃料の処分方法も、ちゃんと専門家が不正をせず情報を開示しているからこそ国民は安心して任せることができる。やはり誠実さは大事。

    世界の事情を知ることができるとともに、見習うべきところはたくさんあるなと感じた。

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    2026年04月06日
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる[新訂版]

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    2ページ程度でまとめて書かれていてとても分かりやすかった。図もあり、本当に一から中学生でも分かるように書いてくれている

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    2026年04月04日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    経済の話はこれまでYouTubeや本、ニュースなどで散りばめられた情報はあった。しかし、改めて体系的に学びたいと思い本書を手に取った。
    これまで当たり前だと思っていたことの点が、体系的に本になっていることで、繋がった感覚がある。ビジネスマンには必要な感覚だと思っており、日経新聞とか読みながら、わからなくなったら本書に立ち止まりたいと思う

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    2026年04月04日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2023

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    東京オリンピック時の何故か破棄した帳簿。
    民主主義だと言っているが、自由に取材させない、言論の自由がない中国共産党。

    都合の良いことは隠すのは世界共通。立場が悪くなるのなら、隠すのではなくそうならないように堂々と振る舞えば良い。もちろん、民の意見もしっかりと聞き入れて一緒に考えていけばいい。それができれば苦労はしないんだよな。

    ロシアも中国も、過去の栄光に憧れるのは良いけど、時代と共に価値観も考え方も変わっていくのだし、いつまでも昔の思想にとらわれていてはいけない。

    とはいえ日本も他所のことを言えない。努力はするけど、ダメだった時は素直にごめんなさいができるかどうかで全然違う気がする。

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    2026年04月01日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    知識が少ない人でも理解しやすい言葉選びをしてくれており、世界情勢についてもっと学んでみたいという気持ちに駆られます。
    他の池上さんの著書も読んでみたいと思います。

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    2026年04月01日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    相手は、専門の知識がない一般人だという意識は確かに大切。営業マンなんかは、本当に噛み砕いて商品の説明をしないと契約なんてしてもらえたないだろうし。

    重複表現やぼかした日本語は、自分もよく使ってしまっている表現がいくつかあった。

    日本語って難しいなと改めて思ってしまう 笑

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    2026年03月22日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    自分のように時事や世界情勢に疎いモノには、とてもわかりやすく、興味深い内容でした。
    中学生くらい?に向けた平易な言葉で、諸々のワードを解説しながら、2025年の状況と翌年の予想を解説している。
    ただ、2026年3月現在、目まぐるしく変化する世界情勢はすでに本書の内容と異なっている点も多く、半年足らずで世界はなんと変化することかと驚くばかり。
    今年はまだ9か月あるが、どう変わるのだろうか…。

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    2026年03月21日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    池上彰が青少年に向けて書いた、メディアリテラシー育成のための一冊である。インターネットやSNSの利便性と危険性の両面を取り上げ、特に誹謗中傷や炎上、フェイクニュースといった負の側面について具体的に解説している。

    誰もが情報の受け手であると同時に発信者にもなり得る現代において、無自覚のうちに加害者となる危険性があることを指摘し、情報との向き合い方の重要性を示している点が印象的であった。

    そして本書の核心は、タイトルにもある「正しく疑う」姿勢である。情報を鵜呑みにせず、多角的に捉える力を身につけることの大切さを、わかりやすく訴えている。現代社会を生きる上で基礎となる力について考えさせられる一冊

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    2026年03月18日
  • 伝える力

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    小学生にもわかる説明。子供の素朴な疑問が思考力を深める。子供から学ぶことも多いんだな。色々と自分に当てはまってしまっている手法が出てきたから、見直す良い機会になった。

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    2026年03月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 新版 池上彰が読む「イスラム」世界

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    いま中東で起こっていることに、どういう背景があるのか学ぶことができました。
    中東とは、イスラムとは、アラブ人とは、を基本的なことから知ることができる非常に有益な本でした。

    1978 イラン・イスラム革命(親米⇒反米) 
    王政が倒れ、宗教指導者ホメイニによる国家誕生。

    1979 ソ連のアフガニスタン侵攻
    アフガニスタンの社会主義勢力を支援するために軍事侵攻し、社会主義政権が樹立。

    1980 イラン・イラク戦争(イランvsイラク) 
    イラン・イスラム革命がイラクのシーア派に広がることをフセインが恐れ、イラクがイランを侵攻。

    1990 湾岸戦争(イラクvsアメリカ) 
    イラン・イラク戦

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    2026年03月10日