池上彰のレビュー一覧

  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    子供向けに書かれているようでしたが、大人にとっても十分ためになるサバイバル知識がたくさん書かれていました。最終章でどことなく大ピンチ図鑑みたいなことが書かれていて笑えましたが、生きるために書かれているすべてを一語一句覚えていたいと思いました。日本は比較的平和で、ついのほほんと過ごしてしまいます。しかし、いつどこで危険な場面に遭遇するかはわかりません。この本を読んで真剣に生きようと気を引き締めることができました。

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    2026年10月02日
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

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    税金を勝手に他のことに使う。
    形骸化していた制度。
    消極的な外交。

    池上氏の語る事実を見てみると、信用していいのか?ってなるくらい政治家は様々なやらかしをしている。かといってそんな政治家を選んでいるのは我々国民だし。他力本願で自分達が行動しようとはしない。

    政治家にはもちろんだが、この本を読むまでその事実に気付かず過ごしてきた自分にも腹が立つ。普段は人任せなのに問題を起こした時だけ怒っていたけど、それもお門違いだな。やはり世の中の出来事にもっとアンテナを張らないとな。

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    2026年09月30日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    素晴らしい一冊だと思う。大人として、10代の子供に伝えたいメディアとの付き合い方、特にスマホを使ったインターネットとの付き合い方について非常に熱意を持って書かれていると思う。マンガやイラストを挿入することで、活字が苦手な子供にも極力分かりやすく作られている。
    願わくば、できるだけたくさんの子どもたちが読んでくれますように。

    ちなみに、10代の子供たちだけでなく、オトナ世代(中高年)向けにもインターネットリテラシーは必須だと思う。

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    2026年09月25日
  • 学び続ける力

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    池上彰の経験に基づいた教養への考え方の本
    教養をつけるには?を求めている人にはものたりない肝するが読みやすく斎藤淳のアメリカの大学生が学んでいる本物の教養のもとになる感じの本
    (個人的にさくっと読めるのはこっち)

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    2026年09月24日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    歴史をよく知るとツッコミどころが多すぎて失笑、、、
    それくらい表現が分かりやすかった。

    贖宥状ってそんなんありかよ状態だし、
    離婚したいがために権力ぶん回して国教会作っちゃう国王、
    他にも解釈によって人道的にありえんことしまくりだし、人間って本当に愚かすぎると再認識。

    いやーさすがにー、、、
    宗教の歴史知って一気に性悪説に傾いた。

    宗教って一種の依存で思考停止状態なのかな?
    もちろんいいこともたくさんあるだろうけど、そういう側面もあると改めて思わされた。

    追記(突っ込まざるを得ないところ)
    •予定説の「神の御心に適う」がなんで天職に就いて成功することになるのか
    •ピューリタンってピュアな人たちという皮肉から生まれたとは何事。飲みの席のギャグすぎる
    •ケネディのパパって大金持ちで息子を大統領にしたかったんや
    •バイデンもカトリックだとは!!
    •ブッシュは福音派ごり押しで当選
    →後に十字軍発言で炎上(文字通り)

    その他雑記
    •福音派=保守右派=同性婚反対、妊娠中絶反対

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    2026年09月21日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    今年も読んで知識をアップデート。難解な海外情勢から日本の昨今まで、なぜ池上彰さんの著書はこんなにも分かりやすくスッと頭に入るのだろうか。毎年読んでいると歴史の流れが分かるし、自分もこの歴史の参加者であることを感じさせられ、生きることに興味が湧く。
    世界を見たい、世界を知りたい。
    なぜこの国があんな行動に出たのか、トランプとは何なのか?ロシアは?イランは?
    ひしめき合う世界各国、毎年変わる主要プレイヤー。この現象をどう紐解くか、どう捉えるかは池上彰さんの著書を読むことで対話し、考えていく必要が少なくとも自分にはある。でないと、この日々に埋没しそうな自分を保てないから。読んで現実世界と繋がる感覚を得られるから必要なのだ。

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    2026年09月21日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    いつも通りの圧倒的な読みやすさでどんどん読み進めらるのだけれど、アメリカの現状に対する暗澹たる気持ちが膨らむ。第16弾でも「トランプの“首領モンロー主義”時代」というサブタイトルが付いていたものの、ここまでトランプ氏の存在感が大きくなるとはね。プロローグにある通り、世界のリスクの多くにアメリカが関わっており、現状、ネガティブな意味で世界の中心はアメリカなのだと実感させられる。前巻でたとえた「ジャイアン」に謝りたい、という言葉にも、「さもありなん」と頷くしかない。リベリアの国名の由来をはじめ、知らなかった事実も多く学びがあった。特にウクライナが過去に東部のロシア語話者へウクライナ語を強制した経緯があったことは知らなかったが、歴史が複雑に絡み合っている根深い問題なのだと改めて痛感する。

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    2026年09月16日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?

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    若い人にぜひ読んでほしい
    特に4章がポイント
    自分の感じる違和感だったりにどう対応したほうがいいのかとか論理的なポジティブ思考が学べる

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    2026年09月14日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    本書を読んで、改めて「考えること」の大切さを学びました。特に印象に残ったのは、仕事に関する知識を学ぶ際には、「後輩などに教えるつもりで学ぶ」という考え方です。

    私自身の経験からも、人に教えることを意識して学ぼうとすると、「なぜそうなるのか」「本当にそう言い切れるのか」といった疑問が次々に浮かび、自然とより深く理解しようとします。

    その疑問を一つひとつ解決していく作業は、時には大変で苦しいものです。しかし、まさにその過程こそが「考える」ということなのだと、本書を通して納得することができました。

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    2026年09月12日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    知の巨匠、池上彰さんが『脳を鍛える』ために興味の範囲を意識的に広げられた本をタイトルとミニミニ要約で読者に共有してくれる道案内的な1冊◎

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    2026年09月08日
  • 明日の自信になる教養7 池上 彰 責任編集 未来をひらくお金学

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    友人と飲んでいて、資産形成講座(笑)をやってほしいという話になり。
    この本が、まさに初心者にうってつけだと思う。全緒を読んで、非常に分かりやすくて、腹落ちする内容だった。そこから、自分でも色々学んでからこの本を読んで、さらに解像度が上がった気がする。
    お金儲けがしたいわけでなく、目先の必要に迫られているわけではないけど、お金との付き合い方について、誰もがきちんと知るべきだと思うし、その入り口として最適。
    講座をするほどの知識も経験もないけど、こういう話を一緒にできる仲間がいたら、とても楽しいと思う。

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    2026年08月28日
  • AI時代に自分の頭でどう考える? 奪われるのは仕事か、思考か

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    どう向き合うべきか。ヒントが散りばめられている本。
    ダイパではなく、のんびりと考えるを余白を。
    すぐに正解をではなく、答えに至るまでの過程を。
    何に価値を置くのか?目の前の楽に流れない強い心を育てたい。

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    2026年08月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    日々のニュースが段々分からなくなり、こちらを読みました。大変分かりやすい解説でした。トランプ政権になり、戦後81年になり、世界がガラリと変わっていく中、世界情勢をウォッチしていくことは大切で、無知ではいけないなと感じました。

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    2026年08月24日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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     池上彰さんの割と最近の本。テレビ番組で誰に対してもニュースを分かりやすく解説できているのは、これまでたくさんの本と向き合ってきたからなんですね。
     今は紙の本ではなく、スマホやらのデバイスを通じて見る・読むことが普通な世の中ですが、昔ながらの紙の本を読む大切さを再確認できました。
     社会人になっても、毎日1冊は読んでいたことに驚きと尊敬。時間もお金もかかるだろうし、本当によく勉強なされたんだなと思いました。

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    2026年08月22日
  • そうだったのか! 中東

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    理解するために2回読みました
    何回読んでも中東情勢の新しい発見がある1冊
    なぜ中東と呼ばれるのか?
    内戦が繰り広げられるのはなぜ?
    戦争してるけどこれってなにが原因?
    幅広く色々な国と角度からわかりやすく読めます
    さすが池上さん!!!

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    2026年08月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    このシリーズは毎回読んでいるが、毎回勉強になります。でも毎年覚えていないのが難点、というか自分の問題。

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    2026年08月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    トランプ大統領がやりたい放題。アメリカがならず者の独裁国家になって来ている。かといって、アメリカは中国やロシアがこれ以上好き勝手できないないように世界のバランスを支えてくれている面もあり、そのおかげで戦争に発展せずに済んでいる部分もある。

    そんなにアメリカがやりたい放題するなら縁を切りたい国が多いだろうけど、アメリカがいないとロシアや中国を止められないから、他の国も苦労が絶えない。

    アメリカに任せてられないからって自国を守るために軍事力を拡大しようという動きも出てきている。他の国が怖いから武力を強くしよう(核を持とう)、それを見てさらに他の国も武力を強くしよう、というスパイラルに。核を無くすなんて果たしてできるのかな。

    極論だけど、日本のように一度核の怖さを身を持って体験しないと人類は学ばないんじゃないかなとも思ってしまう。でも核戦争なんて起きてしまったら学ぶ前に世界は滅ぶだろうな。

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    2026年08月16日
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学

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    こんまり流片づけについてのまとめの本かと思ったが、それよりももっと広い片づけ全般についての本で、興味深かった。片づけの歴史や、なぜ日本がこれほど片づけを気にしているのか、海外との違い、掃除との違いなど、体系的に学べる。片づけに対するモチベーションが上がる本。

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    2026年08月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    このシリーズも17まで来ましたね。
    年に1冊のペースで発行されています。帯に書かれている累積発行部数は227万部です。1冊あたり5万部が売れている感じです。現在の書籍で5万部というのは、大きな数字のようです。

    本書の内容では、アメリカの暴走が止まらず、それを誰も抑止できず、ロシアと中国が、成り行きをじっと観察しているというのが柱になっています。

    世界は、どうなっていくのか予測不能な状態に益々なっていくさまが分かります。正義や倫理観など無いと思えますが、逆に我々から見ると不正義で非人道的なことでも「自分たちの正義」と主張して大きな力が行使できる世界になってしまっている。大国だけでなく、南米や一部のヨーロッパ諸国でもその傾向が明らかです。
    今、自分は正しい選択をしているつもりだが、そのうちどの選択肢も選ぶのに躊躇してしまう世の中になるのではないかと寒々しい気持ちになりました。

    2026年、22冊目です。

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    2026年08月10日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上さんの話はわかりやすい。
    どうやったら
    たくさんの情報を
    頭にインプットしているのか知りたかった。。

    ラジオとテレビで話すのとは表現が違う

    ラジオは聞いてる人が
    頭の中に絵を描けるような表現をしなければいけない。

    インプットに役に立つのは本。
    書店で手に取って中身に目を通すことができるから。

    読み手は誰なのか意識する。

    などなど

    とても学びになりました。

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    2026年08月05日