池上彰のレビュー一覧

  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?

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    若い人にぜひ読んでほしい
    特に4章がポイント
    自分の感じる違和感だったりにどう対応したほうがいいのかとか論理的なポジティブ思考が学べる

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    2026年09月14日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    本書を読んで、改めて「考えること」の大切さを学びました。特に印象に残ったのは、仕事に関する知識を学ぶ際には、「後輩などに教えるつもりで学ぶ」という考え方です。

    私自身の経験からも、人に教えることを意識して学ぼうとすると、「なぜそうなるのか」「本当にそう言い切れるのか」といった疑問が次々に浮かび、自然とより深く理解しようとします。

    その疑問を一つひとつ解決していく作業は、時には大変で苦しいものです。しかし、まさにその過程こそが「考える」ということなのだと、本書を通して納得することができました。

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    2026年09月12日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    知の巨匠、池上彰さんが『脳を鍛える』ために興味の範囲を意識的に広げられた本をタイトルとミニミニ要約で読者に共有してくれる道案内的な1冊◎

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    2026年09月08日
  • 明日の自信になる教養7 池上 彰 責任編集 未来をひらくお金学

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    友人と飲んでいて、資産形成講座(笑)をやってほしいという話になり。
    この本が、まさに初心者にうってつけだと思う。全緒を読んで、非常に分かりやすくて、腹落ちする内容だった。そこから、自分でも色々学んでからこの本を読んで、さらに解像度が上がった気がする。
    お金儲けがしたいわけでなく、目先の必要に迫られているわけではないけど、お金との付き合い方について、誰もがきちんと知るべきだと思うし、その入り口として最適。
    講座をするほどの知識も経験もないけど、こういう話を一緒にできる仲間がいたら、とても楽しいと思う。

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    2026年08月28日
  • AI時代に自分の頭でどう考える? 奪われるのは仕事か、思考か

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    どう向き合うべきか。ヒントが散りばめられている本。
    ダイパではなく、のんびりと考えるを余白を。
    すぐに正解をではなく、答えに至るまでの過程を。
    何に価値を置くのか?目の前の楽に流れない強い心を育てたい。

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    2026年08月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    日々のニュースが段々分からなくなり、こちらを読みました。大変分かりやすい解説でした。トランプ政権になり、戦後81年になり、世界がガラリと変わっていく中、世界情勢をウォッチしていくことは大切で、無知ではいけないなと感じました。

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    2026年08月24日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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     池上彰さんの割と最近の本。テレビ番組で誰に対してもニュースを分かりやすく解説できているのは、これまでたくさんの本と向き合ってきたからなんですね。
     今は紙の本ではなく、スマホやらのデバイスを通じて見る・読むことが普通な世の中ですが、昔ながらの紙の本を読む大切さを再確認できました。
     社会人になっても、毎日1冊は読んでいたことに驚きと尊敬。時間もお金もかかるだろうし、本当によく勉強なされたんだなと思いました。

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    2026年08月22日
  • そうだったのか! 中東

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    理解するために2回読みました
    何回読んでも中東情勢の新しい発見がある1冊
    なぜ中東と呼ばれるのか?
    内戦が繰り広げられるのはなぜ?
    戦争してるけどこれってなにが原因?
    幅広く色々な国と角度からわかりやすく読めます
    さすが池上さん!!!

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    2026年08月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    このシリーズは毎回読んでいるが、毎回勉強になります。でも毎年覚えていないのが難点、というか自分の問題。

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    2026年08月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    トランプ大統領がやりたい放題。アメリカがならず者の独裁国家になって来ている。かといって、アメリカは中国やロシアがこれ以上好き勝手できないないように世界のバランスを支えてくれている面もあり、そのおかげで戦争に発展せずに済んでいる部分もある。

    そんなにアメリカがやりたい放題するなら縁を切りたい国が多いだろうけど、アメリカがいないとロシアや中国を止められないから、他の国も苦労が絶えない。

    アメリカに任せてられないからって自国を守るために軍事力を拡大しようという動きも出てきている。他の国が怖いから武力を強くしよう(核を持とう)、それを見てさらに他の国も武力を強くしよう、というスパイラルに。核を無く

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    2026年08月16日
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学

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    こんまり流片づけについてのまとめの本かと思ったが、それよりももっと広い片づけ全般についての本で、興味深かった。片づけの歴史や、なぜ日本がこれほど片づけを気にしているのか、海外との違い、掃除との違いなど、体系的に学べる。片づけに対するモチベーションが上がる本。

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    2026年08月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    このシリーズも17まで来ましたね。
    年に1冊のペースで発行されています。帯に書かれている累積発行部数は227万部です。1冊あたり5万部が売れている感じです。現在の書籍で5万部というのは、大きな数字のようです。

    本書の内容では、アメリカの暴走が止まらず、それを誰も抑止できず、ロシアと中国が、成り行きをじっと観察しているというのが柱になっています。

    世界は、どうなっていくのか予測不能な状態に益々なっていくさまが分かります。正義や倫理観など無いと思えますが、逆に我々から見ると不正義で非人道的なことでも「自分たちの正義」と主張して大きな力が行使できる世界になってしまっている。大国だけでなく、南米や

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    2026年08月10日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上さんの話はわかりやすい。
    どうやったら
    たくさんの情報を
    頭にインプットしているのか知りたかった。。

    ラジオとテレビで話すのとは表現が違う

    ラジオは聞いてる人が
    頭の中に絵を描けるような表現をしなければいけない。

    インプットに役に立つのは本。
    書店で手に取って中身に目を通すことができるから。

    読み手は誰なのか意識する。

    などなど

    とても学びになりました。

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    2026年08月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    日本がオーストラリアに侵攻したことがあったなんて、知らなかった。
    知らなかったでは、済まされないことがたくさんあるのだろうな。

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    2026年08月01日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    知識はインフラである、その言葉の重みが心に刺さる。米トランプの暴走に代表される世界の極右化が進む中、日本はどうしたら平和を手に入れられるか。

    否、どうしたら戦争をせずに済むのか。

    池上さんは本の中で、おそらく意図的に自分の意見を排除して事実のみを整理している。それゆえに、悪化していく世界情勢がはっきりと見えてくる。
    池上さんの意見を知りたい…と思ってしまうが、それでは民主主義に反するのだろう。一人ひとりが知識を得ることでやっとその土俵に立てるということなのだ。
    歴史や政治の前知識なしに読めて、こんなに頭の中が整理される本はなかなかないと思う。

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    2026年07月30日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』

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    #ツナグ100分de名著

    \\「どう生きるか」=自分で考えた生き方は、
    オンリーワンである。//

    『君たちはどう生きるか』という
    現代でも色あせず輝く戦前に作られた物語。

    池上彰氏による特別授業開幕です!

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    【タイトル】別冊NHK100分de名著読書の学校君たちはどう生きるか池上彰特別授業
    【 著者 】池上彰
    【 出版社 】NHK出版

    ◇◇◇◇◇◇

    作品刊行は1937年。
    第二次世界大戦が始まる2年前。

    作者は吉野源三郎。
    東京帝国大学で哲学を修め、戦前・戦後を通じて編集者として活躍した人。
    岩波新書を創刊した人でもある。

    ◇◇◇◇◇◇

    『君たちはどう生きる

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    2026年07月30日
  • 昭和の青春 日本を動かした世代の原動力

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    歴史の教科書に出てくる昭和時代のフレーズを筆者の実体験に基づいて一つ一つ丁寧に解説してくれている書きぶりで非常に読みやすい文章だった。

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    2026年07月25日
  • 学び続ける力

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    教養を身につける意義について書かれた本。
    さすが池上彰さん、文章がとても分かりやすく読みやすい。

    読書とは、他人の思考を反復しているだけ。
    すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなる
    教養教育を重視している海外の一流大学において、科学は教えるが技術は教えない

    社会人になって大分たつと腑に落ちるが、大学生の時に読んだら目から鱗だったと思う。

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    2026年07月19日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    領土問題の国際的な定義は勉強になった。片方だけが主張するだけじゃダメなのか。パレスチナ問題とも関係するけど、かといって、お互いに折れることは絶対と言って良いほどありえないだろうから、どうしても戦争になる。これ以上の犠牲は無駄だからやめようとお互いが思わないと領土問題は終わらないというのも納得。

    一定数以上の血が流れないと考えが変わらないなんて愚かすぎる。

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    2026年07月08日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    今となっては過去の状況もありますが、靖国参拝の問題など基本的なことも丁寧に解説されていますし、現在のロシアとウクライナの戦争も、その要因ともなる、当時の状況が解説されています。大変勉強になりました。

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    2026年07月04日