池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の世界の見方 北欧 ~幸せな国々に迫るロシアの影~

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    いつもながら分かりやすい中に、新しい発見に気づかせてくれるシリーズ。今回は、今まで漠然としたイメージしかなかった北欧諸国の生の歴史や社会を知ることができて、非常に面白かった。北欧諸国のことを更に詳しく知りたくなりました。

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    2026年03月01日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    非常に分かりやすく説明されていて、目から鱗が落ちました。どなたかも仰っているように、バラバラな点が線につながったような感を覚えました。

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    2026年03月01日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    毎年読んでいるこのシリーズ、2025年版がだいぶ読むのが遅くなりました。「ジャングルのルール」や「ジャイアン登場」という比喩はいい得て妙。世界10大リスクがトランプ関連だらけなだけでなく、本書でもトランプが今まさに世界の主人公になっているように感じてしまった。各国で似たような動き(自国ファースト主義)が台頭し始めているということは、歴史の中でなんらかのムーブメントと言えるのかもしれない。「福音派」については、よく知らないのでそのうち関連本を読んでみたい。

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    2026年02月26日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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     普段、ニュースや新聞をあまり見ない自分にとって、本書に出てくる話題の多くは、どこかで見聞きしたことがある程度の情報だった。だからこそ、断片的に知っていた出来事が一本の線としてつながっていく感覚があり、とても分かりやすく、興味深く読むことができた。
     特に印象に残ったのは、トランプ大統領の動向である。アメリカンファーストを掲げ、高額な関税政策を打ち出しているが、それは結果的に自国経済をも苦しい立場に追い込むのではないかと感じた。また、国内政治や外交の場面において見られる彼の言動には、誠実さに疑問を抱く部分もある。周囲の国々や国内の人々がそれをどう受け止め、どう対応していくのか、そしてそれが世界全体にどのような影響を与えるのかが気がかりである。
     さらに、中国経済が減速傾向にある理由や、韓国の尹大統領の弾劾問題、イスラエルとパレスチナの対立の背景なども興味深かった。いずれも複雑で根の深い問題であり、本書を入り口として、もう少し詳しく知りたいと感じた。

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    2026年02月25日
  • 君に伝えたい「本当にやりたいこと」の見つけかた

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    人生、またゼロからスタートだという気持ちと、いまだに自分の強みがわからずヒントがほしい想いで、この本を読みました。

    自分を振り返るきっかけをたくさんもらえて良かったです。


    一番思ったのは、長所や強みはささいなことでも、まずは自分がそれを信じてあげることが重要ということです。

    子ども向けの本みたいですが、大人が読んでも発見がある本だと思いました。

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    2026年02月16日
  • 池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

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    ページをめくるたびに「え、そうなの?」と驚くことが多く、とても面白かったです。
    特に佐藤優さんとの対談が印象的で、たくさんの学びがありました。
    物事を一歩引いて、鷹のように高い視点から冷静に見ることの大切さが身に染みる内容でした。

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    2026年02月15日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    最近、ダンブラウンの著書を
    読んでいて
    宗教について
    特にキリスト教に関して
    知らないことが多すぎて
    池上さんの本に頼ってみた

    とってもわかりやすかった
    もともと
    ユダヤ教、イスラム教、キリスト教
    すべて神は同じ
    イエスキリストが出てきてから
    できたのが新訳聖書
    そんなことすら
    わかっていなかった
    時代が変化するにつれて
    権力者が変わったり
    意見の相違があったりで
    変化して今に至るのだけれど
    基本的な思いは変わらないのかもしれない

    でも、宗教絡みの戦いは
    とどまることを知らず
    ウクライナへの攻撃
    パレスチナ問題
    アルカイダの9.11などなど
    聖書を前面に出して
    なんやかんやと
    勢力争いをしているようにしか
    見えない

    これを機にもっと知りたい
    今更だけど‥‥
    仏教や
    日本における神様の存在なども
    もっと興味深い


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    2026年02月04日
  • なんのために学ぶのか

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    学ぶことで人生がより豊かになる。日々の中に先人たちの歌った歌の情景が広がったり、出会いの中でその人に関わる作品や文化について触れることで信頼関係ができる。知りたいことも知らないといけないこともいっぱいあるなと思った!

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    2026年02月03日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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     大変面白くて、一気に読み上げました。
    点として知識を持っている段階では『知っている』に過ぎないこと。しかしその点同士がつながって構造や仕組みが見えてくると、それで初めて本当の意味で『わかった』になる。そして『わかる』ことが人生を豊かにすると言うフレーズに心を打たれました。   私は教員をやっていますが、自分の教え方が本当に学生に伝わっていなかったんだ。学生が理解するところまで寄り添うなければいけないんだ。と言うことを改めて感じた。

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    2026年02月02日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    小学生、中学生くらいの子どもに向けたお仕事本。
    仕事を紹介するだけなのかと思ったが、職業選択の考え方や、幸せとはなにか考えさせるような内容もあり、働くことについてかなり幅広い事柄が書かれている。
    大人でもたまに読みかえしたくなる本だった。

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    2026年01月30日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    最近よく聞くドンロー主義、モンロー主義など解説されていて良かったです。
    やはり歴史を知っていた方が、世界の出来事理解しやすそうです。
    ニュースでは表面的な解説にとどまるので、本を読む大切さを再確認しました。

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    2026年01月21日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    『「わからない」から始める思考入門』で最も強く感じたことは、「何か技術を学んだ」ということではなく、私たちが普段意識的に避けている事実に向き合わざるを得なかったこと——つまり、私たちは実際にはほとんど本当に考えていない、ということです。

    書名にある「わからない」という言葉は、消極的な無知ではなく、正直さを示しています。著者は繰り返し教えてくれます。思考を妨げるのは、情報が足りないことではなく、早すぎる段階で「自分はもう理解している」と思い込むことだ、と。私たちは急いで結論を出し、立場を決め、答えを出そうとするとき、実は不確実性による不安から逃げているのです。この本の価値は、「より早く考える方法」を急いで教えることではなく、まず「どうやって立ち止まるか」を教え、理解の空白を認めるところにあります。

    読みながら、私は日常生活の中でいかに既存の枠組みに依存しているかを痛感しました——他人が言ったこと、社会的に暗黙の常識、もっともらしい因果関係などです。著者は難解な理論で論理を分解するのではなく、現実に即した具体例を通して、思考が無意識のうちに省略されていることを示してくれます——私たちは考えられないのではなく、既成の答えを使うことに慣れすぎて、思考そのものを置き換えてしまっているのです。

    この本を通じて、私は「考えること」の本質を改めて理解しました。思考とは、賢く見せるためではなく、世界や自分に対してより正直でいるためのものです。「わからない」という立ち位置に留まり、自分が正しいと急いで証明しようとしないとき、問題の本当の形がより見えやすくなります。それは勇気を要する状態であり、同時に成熟した姿勢でもあるのです。

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    2026年01月17日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    『考える力 「わからない」から始める思考入門』ですね。この本は、答えがすぐ出ない「わからない」という状態を出発点に、自分で問いを立て、論理的に考えを深めていくプロセスを丁寧に解説しています。日常や仕事での判断力を鍛えるための思考のトレーニングとしても有効です。でも、実際に「わからない」状態から考えを組み立てるとき、最初にどの問いを立てるかで迷いそうですが、あなたならどんな問いから始めますか?

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    2026年01月16日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    ジャーナリストとしての
    池上さんが「世界の現在地」を示してくれるこの本は、
    子どもにも大人にも必読です。
    分断から多極化へ。2026年の世界を予測したい人にぜひ

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    2026年01月15日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    この本を読んでいて思ったのは、「わからない」ってことが、こんなに大事だったということ。
    子どもに「わからないことは恥ずかしくない」って教えたくなる本でした。

    この本は一言で表すと、
    「AI時代に人間に残された最後の武器は
    『自分の頭で考える力』だ」と示しているのだと思います。

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    2026年01月15日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    ■経営と宗教。一見関係ない両者が、実は「組織の原理原則」という深部で繋がっていることを喝破する一冊。形式として、数値を追うだけの「政(まつりごと)」に陥った現代経営への鋭い警鐘として機能している。

    ■池上彰氏は宗教を語らせると素晴らしい(経済や現代社会への切り口は疑問符が付くことが多いが・・)。この本では、宗教を池上彰氏、経営を入山氏がエキスパートとして言及している点、非常に読みやすい点が魅力。

    ■鍵となるのは、共鳴を通じた「腹落ち」の有無。単なる目標数値の追求は、内発的な動機を欠いた「形式」に過ぎず、組織を疲弊させ不正へと導く危うさを孕む。口先だけのパーパス経営を排し、真の納得が組織の持続性を決定づけるという指摘には、強い説得力が宿る。
    考察の核となるのは、組織における「腹落ち」の有無。口先だけのパーパス経営が躍る中、信念と日々の業務が結びつかない組織の脆弱性を突く。

    ■トヨタのトップダウン的なカトリック的な統制。ホンダの色々とカオスな現場はあるが、本田宗一郎Loveのプロテスタント的気風。創業者が英雄とされるリクルート、松下電工(Panasonic)。組織の個性を宗教史の文脈で読み解く組織論は極めて納得できる。また、任天堂やロームといった京都の企業が独自の強さを誇る理由もなんとなく、哲学思想の根付きから見えてくる面白さがある。数値化できない「腹落ち」の文化こそが、他者の追随を許さない競争優位の源泉となり得る。

    ■大局を見失いガラパゴス化した日本企業への批判も痛烈。同業他社との小競り合いに終始せず、思想的背景まで遡る「問い」の深さ。経営を宗教の写し鏡として捉える覚悟が、ビジネスパーソンに真の広視野をもたらす。

    ■経営を「手法」ではなく「信仰」に似た価値基準の体系として再定義するアプローチは面白い。表面的な数字の先に、持続可能な成果を導くための「納得感」をいかに設計するか。リーダーの主観と組織のビジョンを統合する覚悟を促す、深い洞察に満ちた視点。

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    2026年01月12日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    池上彰さんの言葉は、わかりやすいだけではなく優しく響く。
    人を思いやることの大切さが伝わってくる。

    想像力を悪く使うこともできるかもしれない。
    けれど、大切なことは利他の精神を原動力とすることだと思う。

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    2026年01月10日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    世界は多くの人に支えられて成り立っている。自分にできることを考え、見つけて行動していく。行動すれば何かしら得るものはある。

    自ら飛び込んでいき、失敗してもめげずに立ち上がる。人生ってそんなことの連続。ただ、好きなだけでは上手くいかない。受動的でいても何も変わらない。勉強だけしていれば良いわけでもない。視野を広げ、周囲を分析し、自分を分析することの大切さを学んだ。

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    2026年01月06日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    カラフルなイラストが問題を提起して、その後詳細な問題点や法律的な視点からの解説を得られる。中高生に伝わりやすい世の中の「疑い方」。

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    2026年01月05日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    アフリカの全体像を知るのにとても良い本だった。
    経済、歴史、地理、政治など満遍なく分かりやすく記載されている。
    アフリカでは民主化ではなく独裁でも良い独裁者であれば紛争や賄賂、汚職がなくなる可能性があることを知り面白かった。
    アフリカのこれからのニュースに興味を持ち続けたい。

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    2026年01月04日