世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

作者名 :
通常価格 549円 (税込)
紙の本 [参考] 594円 (税込)
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作品内容

何かと話題の『アンネの日記』、『コーラン』『種の起源』、ケインズ、フリードマンの経済書まで。

『聖書』の基礎を知ることで見えてくる歴史の流れとは? 革命の原動力となった『資本論』の論理とは? 世界に大きな影響を与えた10冊の本を池上さんが厳選、その内容をわかりやすく紹介するとともに、歴史的意義を解き明かします。私たちが生きる現代を形作っている思想や、日々メディアで報じられている国際問題の源泉がこの1冊でわかる!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB

「世界を変えた10冊の本」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年03月17日

面白い!知っていても理解が難しいというイメージで手がつけれなかった世界的著書を、背景や著者の人生を含めてわかりやすく解説してる本。YouTubeでも本内容の動画があるので、まずはそっちから見てみても良い。
他の本も紹介して欲しいです。

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Posted by ブクログ 2018年04月17日

この本で楽しめたのが今の常識はどうやって常識になったかというのです。例えば環境問題、我々は生産活動や経済発展と伴い環境の汚染問題を無視してはいけないとわかりますが。実際は何十年も前にそれではなかったです。沈黙の春はこういうパワーをもっていたんだという感心さです。またインフラ整備などで経済活発する発想...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月03日

わかりやすいし、歴史と経済の仕組みと思想と、そういうことだったんだ……!とガッコで暗記した知識が結びついて理解できました。

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Posted by ブクログ 2016年07月17日

池上さんが選んだ、世界に影響を与えた10冊の本。
宗教と政治経済の繋がりなど、正直なはなし普段ほとんど意識していなかったり、意識したとしても無知すぎてどこから勉強すればいいかよくわからなかったりするので、これは凄くありがたい1冊。読んで良かった。
高校生の頃にこの本があって読んでいたら、好きだった公...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月26日

久しぶりに池上彰氏の本を読んだ。前から気になっていた本。今まで読んだことがあるのは、アンネの日記のみ。池上氏の説明は、難しい本ほど分かりやすく書いてあって、原本を読むのは難解と思う本もあったので大変参考になった。池上氏の著書で特に好きな本。

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