おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

作者名 :
通常価格 604円 (税込)
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作品内容

現代の教養とは「自分を知ること」です。
あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? 「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く。将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!

■目次
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?

ジャンル
出版社
NHK出版
掲載誌・レーベル
NHK出版新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年06月26日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2017年11月02日

「教養」を分かりやすく。そしてジャンル分けをして書かれている。人の気持ちがわかるようになること。など、印象に残ったフレーズ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月21日

 偏見や束縛から逃れ、自由な発想や思考を展開する。これがリベラル・アーツの目的である。
 そして相変わらず池上彰さんの文章は分かりやすい。読者に語り掛けるように文章が書かれている。具体的な技術は分からないが、とにかく真摯に伝えようという姿勢が文体から伝わってくる。参考にしたい。

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Posted by ブクログ 2017年07月04日

ユダヤ教、ユダヤ人だけが救われる民族宗教、イエスが救世主=神の子として信仰したのがキリスト教、「輪廻」=生きていることは苦しいこと、輪廻から抜け出すこと「解脱」、いい状態に生まれ変わることではなく、二度とこの世に生を受けることがないのが理想の姿、「宇宙膨張説、銀河系の外の星は赤みがかっている(=地球...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月11日

池上彰が、リベラルアーツ(自由教養)として、、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」の7つについて綴った一冊。

内容はどれもごく一般的なものだが、テレビと同様わかりやすかった。

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Posted by ブクログ 2017年05月26日

リベラルアーツがどういうものなのかがコンパクトにまとめられています。「現代の自由七科」は中高生も参考にしてもらいたいと思いました。

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