おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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作品内容

現代の教養とは「自分を知ること」です。
あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? 「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く。将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!

■目次
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?

ジャンル
出版社
NHK出版
掲載誌・レーベル
NHK出版新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年06月26日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    当たり前について疑問を持つ良いきっかけとなる本だと感じました。

    なぜ日本があるのか、なぜ累進課税が出来たのか、など過去を知ることで、歴史の中での自分の立っている位置が少し明確になった気がしました。

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    Posted by ブクログ 2019年07月02日

    わかりやすいです、こういう本を読んで教養を身につけて自分に自信をつけていきたいです!テレビとか見てて説明がわかりやすい人だなって思ってたけど本当に凄いですw

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    Posted by ブクログ 2019年04月02日

    自分の無知さを再認識した。
    この本こそが求めていた教養本だ。
    自分が何者なのか、今生きている世界はどうやって作られたのか、そういう視野の広さを鍛えることができる。
    ぜひ読み直したい一冊。

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    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    すぐに役に立つことは、すぐに役に立たなくなる。人類が蓄積してきた過去の知恵に学び、さまざまな事象に対して、自分のモノサシをもって判断をするために、リベラルアーツ(教養)は存在する。本書は池上さんが、現代の教養として「宗教」「宇宙」「人類の旅路(進化)」「人間と病気(ウイルス)」「経済学」「歴史」「日...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    同著者の『学び続ける力』(講談社現代新書)が、教養を身につける心構えを説いた観念的な内容だったのに対し、こちらはより具体的に「宗教」「宇宙」などのテーマについて語っている。

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    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    分かりやすい言葉で書かれていて、分量が少ないこともあり、スラスラと読み進めることが出来た。
    大人だけでは無く、高校生にもオススメの内容。
    これを読んだ後では、海外のニュースや小説、映画を、これまでと違った観点で観ることができます。

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    Posted by ブクログ 2017年11月02日

    「教養」を分かりやすく。そしてジャンル分けをして書かれている。人の気持ちがわかるようになること。など、印象に残ったフレーズ。

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    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    今回の池上解説の対象はリベラルアーツです。
    さすが…分かりやすいです(^^)
    宗教、宇宙、人類の進化、病気、経済学、歴史、日本の各テーマを分かりやすく解説されています。
    大学教授もこんな授業が出来れば、大学生ももっと一般教養の講義に出席するんじゃないかな。
    個人的には宇宙の章と人類の進化の章が好きで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月08日

    池上さんの本はダブっている内容は多いが、何回読んでもよい内容である。大人の常識として最低限知っておく必要がある。

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    Posted by ブクログ 2019年03月21日

    知らないことだらけで、とても勉強になった。ただ、最後にリベラルアーツと出てきたときに、意味を忘れていたので、内容も大体忘れてしまいそうだ。

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