おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

作者名 :
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作品内容

現代の教養とは「自分を知ること」です。
あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? 「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く。将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!

■目次
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?

ジャンル
出版社
NHK出版
掲載誌・レーベル
NHK出版新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年06月26日
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2018年03月05日

【感想】
読み物としては非常に面白かった。
リベラルアーツとカッコ良く言っているだけで、正直かじっただけでは雑学と大きく変わらないなーとも思ったな。
覚えたからといって、果たして本当に自由になれるのか?笑

まぁ、勉強にはなった。
池上彰の知識の幅広さには、毎回舌を巻きますねー


【内容まとめ】
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Posted by ブクログ 2018年01月08日

同著者の『学び続ける力』(講談社現代新書)が、教養を身につける心構えを説いた観念的な内容だったのに対し、こちらはより具体的に「宗教」「宇宙」などのテーマについて語っている。

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Posted by ブクログ 2017年12月16日

分かりやすい言葉で書かれていて、分量が少ないこともあり、スラスラと読み進めることが出来た。
大人だけでは無く、高校生にもオススメの内容。
これを読んだ後では、海外のニュースや小説、映画を、これまでと違った観点で観ることができます。

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Posted by ブクログ 2017年11月02日

「教養」を分かりやすく。そしてジャンル分けをして書かれている。人の気持ちがわかるようになること。など、印象に残ったフレーズ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月21日

 偏見や束縛から逃れ、自由な発想や思考を展開する。これがリベラル・アーツの目的である。
 そして相変わらず池上彰さんの文章は分かりやすい。読者に語り掛けるように文章が書かれている。具体的な技術は分からないが、とにかく真摯に伝えようという姿勢が文体から伝わってくる。参考にしたい。

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