【感想・ネタバレ】おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?のレビュー

あらすじ

現代の教養とは「自分を知ること」です。
あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? 「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く。将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!

■目次
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?

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Posted by ブクログ

博物館とか科学館に行った気分になれた。幅広いジャンルが盛り込まれていて、それぞれの面白い部分を掻い摘んで紹介しているので、とても楽しく学べた。

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

イスラム教のこととか全然知らんなぁ
とふと思って手に取った本です
全く知識のない馬鹿な私も、途中で退屈になったり分からなくなったりせずに最後まで楽しく導いて貰えました、池上彰さんすごい
やっとスタートラインに立てた感じ
新型コロナ前に書かれたこの本、ウイルスの話はわおーって感じでしたねー
よく分かったしもっと深く知りたいから調べようという意欲が湧いてくる本でした

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2025年05月16日

Posted by ブクログ

池上さんの本を読んでみたくて選びました。
宗教や歴史など、普段生活している中であまり意識しない内容である反面、教養として大切な事が書いてあると思います。
世界の国との関わりはニュースを見る時などに役立つと思います!

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2025年02月27日

Posted by ブクログ

人間(または日本人)を知るために欠かせない、「宗教」や「宇宙」、「歴史」など7つの教養を解説した本。

自分(人間)を知ることは、未来に向けての生きる力を身につけること。すぐに役立つわけではないが、長い人生の中できっと役に立つのが教養。教養の入り口部分を教えてくれるのが本書。

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2024年05月03日

Posted by ブクログ

人間や歴史を内外からの視点で観察することで、たくさんの学びを得ることができました!リベラルアーツを明快に学ぶことができる本です。

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2023年12月15日

Posted by ブクログ

・すぐに役立つことは、世の中に出て、すぐに役に立たなくなる。すぐに役立つことが、実は長い目で見ると役に立つ。

・ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という一神教は砂漠から生まれた宗教。厳しい自然環境だから神を信じた。日本は、八百万の神と言って自然のありとあらゆるところに神様がいる。山そのものを御神体にする神社もある。自然豊かだからこそ、多神教になった。インドは、環境は厳しい(暑くて多くの生き物がすぐ死ぬ)が自然が豊かなため輪廻転生という発想が生まれた。
・宗教紛争の本質は、土地や資源の争い権力闘争などがある。ユダヤ人が元々住んでいたパレスチナに王国を建てようとして、現在住んでいるアラブ人たちと紛争をしたり。
・地動説を唱えたガリレオ(コペルニクスはもっと前から唱えてた)がキリスト教宗教裁判にかけられ地動説を捨てるように命じられた。競技に反するため。
・地球最古の生命は海で誕生した。その痕跡として、人間の体内の60%は水分でその塩分濃度は、太古の海水の濃度と同じ。
・花粉症は元々、吸血ダニから守る免疫システムの名残り。
・夜になるとメラトニンが分泌されるため眠くなる。
メラトニンは、外界から受ける光に応じて分泌量が変わる。また、メラトニンは、がん細胞の増殖を抑制する働きもある。そのため、メラトニンが分泌しにくい環境(夜でも照明などで明るい)とがんにかかりやすい。
・抗生物質は、細菌の細胞壁を壊すが人間の細胞は細胞壁がないから壊れない。そのため、細胞壁を持たないウイルスは抗生物質では対処できない。インフルエンザで高熱が続くと体が弱り他の細菌に感染してしまうかもしれないから抗生物質を出す。抗生物質のふくようは、あくまで細菌の感染から身を守るものであり、インフルエンザそのものに対しては効果なし。
・中世では、ペストが大流行しヨーロッパの人口の三分の一が志望した。そのため生き残った農民は貴重な労働力となったため、農民は領主に強い要求を主張するようになり農奴解放につながった。
・ヨーロッパのコロンブスがにしに行けばインドに行き当たると考えていたため、北米の人々をインディアンと呼んだ。
・日本の植民地化であった朝鮮半島。日本が戦争に負けた後、ソ連とアメリカが北朝鮮に入った。それまでソ連軍と共にしていた金日成を北朝鮮に連れて行き北朝鮮とした。つまりソ連の思惑で国が作られたが、このコンプレックスを跳ね除けるために、日本に抵抗して国を作ったとしている。
上海に臨時政府があった。その初代大統領が李承晩である。終戦後アメリカに連れて来られる形で韓国にやってきた。
・中華人民共和国は、国共合作で日本軍の侵略に抵抗した。しかし、その戦いは主に国民党と日本軍の戦いで、そこで弱った国民党を共産党(毛沢東)がソ連からの援助を受け倒し中華人民共和国ができた。
国民の投票によって選ばれたという正当性はない。
正当性を持たせるために、共産党は日本軍からの侵略から国民を解放したとした。
日中関係は実は、中国国内の問題。共産党の支持が揺らぐと日本の侵略から守ったのは共産党だという反日キャンペーンをするため。
台湾は一時、民進党政権だったが、現在は国民党政権。台湾を中国に巻き込むために、国民党が日本軍と正面から戦ったという事実が認められつつある。
戦後、中国は賠償金はいらないといい、日本はODAとして莫大な援助を続けてきた。
韓国に対しては、1965年日韓基本条約後、賠償金でなく経済協力、独立祝金として莫大なお金を渡した。

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2023年05月25日

Posted by ブクログ

池上さんの講義はわかりやすくておもしろい。小中学生にもわかるようにお話しをされているので、聞きやすく読みやすいですし、その出来事やカテゴリーの歴史の変遷も教えてくれるので、理解しやすいです。物事に衒いなく教えてくださるので、学生の時に出会いたかったなあと思います。2、3も出ているようなので、また読みたいなと思います。

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2022年12月04日

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自分はこの世界、そして日本のことすら何も知らなかったのだと思い知らされました。この一冊を読むだけで会話の幅が拡がりました。

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2022年03月18日

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ネタバレ

全体的に読みやすくておもしろかった。
特に私は宗教と歴史、日本と日本人の章が勉強になった。宗教はまだ科学的な知識がない時代に各地の自然条件によりいろいろなタイプの宗教ができたことを初めて知った。またその土地の自然条件、文化…などいろいろなものがあわさってそれぞれ考え方の違いがあることも知ることが出来た。
歴史では今まで学校で習ってきた歴史は歴史の一部であって歴史は勝者によって書かれてきたなどを知り、学生時代に何も疑問に思わず暗記していたなと思った。もう少し勉強すればよかったと少し後悔…いろいろな分野の本を読んだりして理解を深めたいと思える本でした!

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2021年12月02日

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実家から持ち帰った本。

「大人の教養」として知っておきたい事が書かれた本でした。
一回読んだだけでは、覚えられないかな。

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2026年02月05日

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分かりやすく書かれているのがよい。そして池上氏の考える教養とは何かを学べる。一方で、具体的な勉強方法までは書かれていないのが残念。

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2025年11月09日

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下記の7項目について、わかりやすく解説している。

1.宗教
2.宇宙
3.人類の旅路
4.人間と病気
5.経済学
6.歴史
7.日本と日本人

これらの分野において、まったくの初心者でも、概要がつかめるようになっているのが、大きなメリットだ。池上氏のわかりやすい説明は、賞賛に値する。
本書で興味を持った分野から、知識を広げていくのが良いだろう。

良い本だが、悪い点も一点だけある。戦前・戦後の歴史観だ。
いつも思うが、池上氏の第二次世界大戦時の説明が悪い。

たとえば次の記述。

たしかに日本は東南アジアに侵略して、ひどいことをしました。(p222)

「ひどいこと」とは何を差しているのか?
あいまいな言葉を使い、日本だけが悪いことをしたというイメージを与えている。

まず、時代背景を説明していないのが悪い。

帝国主義の時代、ほかの国はどうだったのか?
侵略は当たり前。欧米列強がアジアの国々を次々に占領し、日本もABCD包囲網などで追い詰められていた。
この大局的な視点が抜けている。

このような当時の時代背景を意図的に説明しないのが、良くないところだ。

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2025年05月10日

Posted by ブクログ

教養を身につけたいと思い読んでみた(実際は十年くらい前に読んでいたがほとんど覚えていたなかった)
宇宙の始まりから身近な私たち日本人まで、幅広く順序立てて説明してくれているので頭に入りやすい。浅くでもいいので広く知識をつけたいという人におすすめ。色々興味を持たせてくれるような書き方なので、特定のことについて知りたいとかがない人が全体を俯瞰する形で読むのがいいと思う。

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2024年12月02日

Posted by ブクログ

私たちがどこから来て、どこへ行くのかを宗教、宇宙、経済、歴史などの視点からわかりやすく書かれている。わかっているようでわかっていないことが自分自身よく理解出来た。

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2024年08月03日

Posted by ブクログ

とてもわかりやすく、宗教・宇宙・人類の旅路・病気・経済学・歴史・日本と日本人という現代の自由七科というカテゴライズで基礎を学べた。

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2024年04月07日

Posted by ブクログ

すぐに役立つことはすぐに役立たなくなる。
すぐに役立たないと思ったことは後に役に立つ。

後に役に立つ立つことの方が大事だと思ったけれど、
どっちが良くて悪いとかでは無いのかもと思った。

その時臨機応変に対応出来るのはすぐに役に立つもの。しかし、長期的に考えた時には、今すぐ役立つもの以外にも学ぶ必要があると感じた。

色んなことに興味を持つことと本質を知ることが大切だと思わされた

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2023年07月16日

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現代の教養七科目。そのそれぞれに対する知的好奇心を掻き立てられる。
平易かつわかりやすい説明でさらっと読み切れるものの、得たものは大きかった。

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2023年02月19日

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「教養としての〜」と銘打った本が多数刊行されているが、教養とはどういうことを指すのか。
著者は、教養とは、今すぐには役立たないかもしれないけれど、長い人生を生きていく上で、自分を支える基盤となるもの、と説明する。そして、教養があれば、世の中の動きが速くても、ブレることなく自分の頭で物事を深く考えることができるのだ、と。

惹き寄せられる書き方で、続きがどんどん知りたくなる。小学生のころから大学を卒業するまで、大半の場面を暗記でかいくぐってきたけど、本書のような授業を受けていたら、今ごろはきっと自分で考える力もあっただろうし、結果物事の考え方も違ったんだろうなぁ。

印象に残ったのは旧約聖書と新約聖書の説明。プロテスタントの学校に通ってたけど、知らなかった(授業を全く聞いていなかったに違いない‥)。
通俗本でも読んで、聖書について学んでみたい。

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2023年01月26日

Posted by ブクログ

とてもわかりやすい文章で読みやすかった。
改めて教養を身につけることの重要性に気付かされた。
歴史や哲学など、興味がある本をもっと読んで学びたい気持ちになった。

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2022年12月23日

Posted by ブクログ

わかりやすく
宇宙の誕生から 世界の歴史の動き
日本人のルーツまで
幅広くリベラルアーツについて学べた本。

わたしが特に印象に残ったのは 人間と病気のところ。
病気を知ることは わたしたちの祖先が生き延びてきた歴史や軌跡を知ること。
いまのコロナ禍の時代に生きるわたしたちだからこそ
感慨深い内容でした。
出会えて良かった。

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2022年10月12日

Posted by ブクログ

そもそも教養について、すぐに役立つものはすぐに役立たなくなるのところは納得。
7分野について読みやすく説明されている。
理系なのにスペイン風邪や宇宙の話などの方がわかってないところが多かったのでそのあたりの教養をもう少し身に着けたい。

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2022年06月04日

Posted by ブクログ

宗教や歴史などを今までとは違った視点で捉えていて面白かったです。
学校で教えてくれるのは、暗記ものばかりでつまらなかったですが、繋がりを追いながら説明してくれていたので分かりやすかったです。

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2022年05月10日

Posted by ブクログ

基本的に易しい言葉で書かれていて、リベラルアーツと言われる領域の色々なテーマについて、広く浅く、でもポイントを置いて学べたような気がする。関心が持てたテーマについて深掘りすればいいかな、と思いつつなかなかこの先には手が出ていないというか、易しいものばかり読んでしまう。宗教とか、日本人なんてテーマはとても興味深いのだけど。

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2021年12月05日

Posted by ブクログ

池上彰氏が考える「現代のリベラルアーツ7分野:宗教・宇宙・人類の旅路・人間と病気・経済学・歴史・日本と日本人」について、その概略をまとめた本で、どの分野も、そして全体的に、うまくまとまっている印象を受けました。

現時点で、発刊されてからすでに7年が経過していますが、「人間と病気」の章あたりは、コロナ禍の現代においては、当時よりも重要性が増していると思いますし、まさに教養として、多くの人が押さえておくべき内容だと思いました。

ちなみに、あとがきに、会社の同期の名前が出てきまして、ちょっとびっくりしました。
彼は、5年目ぐらいに会社を辞め、その後、この類の本の制作にかかわっているのは知っていましたが、その活躍ぶりに触れることができたような気がして、ちょっと嬉しくなりました。

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2021年11月21日

Posted by ブクログ

さすがの池上彰さんなので,文体が平易で読みやすく,内容としても難しすぎないようにと,だいぶ噛み砕いて説明してくださっているので,分かりやすい。
分かりやすいのだが……。

元のリベラルアーツ「自由七科」に合わせて,本書においても取り上げる科目を7科目と取り決めたことが裏目に出たのか,いかんせん新書の230ページ程度に収めるには,1科目ごとの内容としてはだいぶ駆け足で,要点を抑えただけに止まっていて,物足りない感じになってしまっているなとは感じた。

この辺は,無理に昔の自由七科と数を合わせることにはこだわらず,ざっくりと歴史と自然科学的な分野の2方面に分けて,もう少し詳細に説明して欲しかったかなとは思う。


また,出版されたのが2014年と,もう12年近くも前になるので,さすがに知見としては古くなってしまっている点も,いくらか見受けられるところは気になった。

ex.)第四章 「人間と病気」における,抗生物質の処方について,現在では,抗生物質の細菌による感染症に対する予防効果は否定する研究結果が出ている。
また,第一章「宗教」においての,ヒンドゥー教に対する,"カースト制度という非常に厳格な身分制度があって、生まれ変わっても同じ身分で生まれ変わってくるという考え方"というのは,かなりあやしい記述というか,おそらく間違いにあたるのではないかと思われる。

とは言え,この点に関しては,本書の中でも再三にわたって繰り返されている通りに,「歴史というものは書き換えられていくものだし,新たな科学的な発見などによって,仮説は覆されていくことが当然」だということの体現でもあるので,読んだ人それぞれが,アップデートしていくべきところなのかもしれない。


さて,先に述べた通り,本書は,内容としてはだいぶ基礎的な部分で止まっているので,正直に言えば物足りなくはある。

ただ,著者本人も冒頭で注意喚起している通りに,「そんなことはもう知っているし,分かっている」というところこそ,「分かっている」という思い込みにとらわれやすくて危険だし,何回もおさらいして確認することが大事になってくる。

その点から言えば,本書は基本を分かりやすく丁寧に抑えた上で,著者の池上彰さんらしい,豆知識というか,ちょっとした雑学も交えつつ,楽しく学ばせてもらえる箇所が非常に多くて,有意義なものではあると思う。

個人的には,いわゆるダーウィンの「進化論」,つまり自然選択(適応進化)説において,例として取り上げられていた,イギリスでの白黒の霜降り模様の蛾,オオシモフリエダシャクの話は存じ上げなかったので,知的好奇心が刺激されて,大変楽しく学ばせていただき,深く印象に残った。


自分自身について考えてみると,やはり,これまでの学びの経緯からしても,全体的に,歴史(世界史…本書の観点を用いるならば,ヨーロッパ史と記す方が的確だが)と,宗教については,多少は学びを重ねてきたので,基礎的な部分に関しては,おさらいになる感じが強くて,その分すんなりと入ってきやすかったが,反面,第二章「宇宙」(天文学),第三章「人類の旅路」(生物学),第四章「人間と病気」(医学,感染症),第五章「経済学」あたりでは,まだまだ理解が足りていないことを痛感させられた。

宇宙や星など天文分野については,元々好きな方で興味もあるので,それなりに知ってはいたし,理解もしやすかったが,薄々気づいていたこととはいえ,自然科学分野と経済に対する興味・関心の低さは,多少反省せねばなるまい。

とはいえ,最近では,木々の中を歩き,綺麗なお花を見られることのありがたさを身に沁みて感じているので,植物を通して,生物や自然科学の方面にも興味を持ち始めることはできているし,本書を通じて,経済学も面白さの一端を垣間見ることができた感覚はあったので,本書を読んだおかげで,不勉強な方面へと,少しは手を広げてみるための,良い機会となるかもしれない。

経済分野やお金についての本は,同じ池上彰さんがお書きになった本を何冊か購入してはいるので,近いうちに読んでみるのもありかな。

あと,やはりテレビ番組で拝見してきたイメージ通りに,池上彰さんは,現代史・現在の世界情勢/国際関係に関する説明には,めっぽう強いのだなあと唸らされた。
現代史も,自分にとっては学びが追いついていない,弱点となる部分ではあるので,折を見て触れることができればなと思う。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

●大人が押さえておきたい教養として、宗教、人類学、経済学、歴史などについて、池上彰らしく噛み砕いた解説をしている。

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2025年07月10日

Posted by ブクログ

池上さんが考える現代人必須の教養としての7科目(宗教、宇宙、人類の旅路、人間と病気、経済学、歴史、日本と日本人)。「すぐに役立つことではなく、役に立たないように見えることを幅広く学び、長い目で見ると、このことが将来役に立つ。」とある。各分野について基本的な内容がわかりやすく書かれている(詳しくはない)ので、この本を読んで、興味が湧いた分野に関する本を読むといった使い方がいいと思う。個人的には「宗教」「人間と病気」「歴史」が面白かった。

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2025年01月19日

Posted by ブクログ

7つの分野のうち宗教に割いてるページ数とその他に乖離がある。
ただ,内容は分かりやすく,読みやすく、さっと読めた。

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2022年02月08日

Posted by ブクログ

本当の教養とは何かについて触れることができた

教養を学ぶことは永続的な力をつけることに等しい印象を抱いた。
切り拓く力を身につけるためにも教養を学ぶ

役に立つ知識はすぐに陳腐なものにある
愚者は経験に学び、賢者は歴史な学ぶ
宗教は人間の行動原理を反映している

これらについて知ることができた

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2022年01月20日

Posted by ブクログ

自分たちを知ることから。
分かりやすく、かつどの章も面白い。

最後に出典も書いてあるので
興味がわいたカテゴリーに関しては
更に深みを得られると思います。

コロナ禍になって改めて人間の歴史は病気と闘ってきたうえにできているんだなと思いました。

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2021年12月28日

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