佐藤優の一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐藤優(サトウマサル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年01月18日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:評論家

同志社大学神学部卒。元外交官で文筆家。ロシア情報収集・解析のエキスパート。『修羅場の極意』、『読書の技法』など著書も多数ある。

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作品一覧

2019/04/15更新

ユーザーレビュー

  • 十五の夏 下
    下巻も面白い。詳細な描写のソビエトの旅は、70年代当時を追体験しているようで飽きさせない。
    佐藤優少年にとっては「十五の夏」がまさに人生を変える旅となったわけだ。
    1975年の当時に、高校入学のお祝いに海外旅行をプレゼントした少年の父に心温まる思いを感じた
    本書の終盤では、壮年になってからの立ち位置...続きを読む
  • いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編
    【感想】
    良くも悪くも、「日本史の教科書」という一言に尽きる1冊だった。
    ツラツラと何のストーリー性もなく編纂されており、日本史の流れを色んな側面から眺め、学ぶには非常に役立つ1冊だと思う
    個人的には、文章だけでなくもう少しその文化に関する作品などの「画」を入れてほしかったな~とも思えたが・・・
    ...続きを読む
  • 米中衝突 危機の日米同盟と朝鮮半島
    オモロイ。Jアラートがイスラエルのコピーシステムで核弾頭には対応出来ない点、カジノは米朝、米中、日米でもキーワード。22年にマカオの米資本カジノ契約が切れる、北朝鮮と日本にカジノを売り込みたいアメリカ。GAFA新興米グローバル企業を米中、ヨーロッパどこが派遣を取り制御していくか。日本は何がやれるんで...続きを読む
  • 十五の夏 上
    とても楽しい本だ。70年代の香りと青春の息吹が本書全編に漂う。
    1975年のヨーロッパ・ロシアに迷い込んだような思いを持った。「私もこのような体験をしたかった」と心から思わせてくれる本だ。
    しかし本書の出版は2018年。著者はよく詳細に覚えていたものだと驚く。いやいや佐藤優氏は優れた小説家なのだろう...続きを読む
  • 21世紀の戦争論 昭和史から考える
    昭和史に精通する2人の知識人が太平洋戦争について対談。主として半藤一利が日本軍を総括し、佐藤優が日本外交について語り、敗戦が今の日本にどう影響をもたらしたのかを論議する。

    さすがに2人のトークは当時の国家同士の陰謀、策略を完結にまとめてくれて、読み応えがある。2人が互いの知識を認め合い、楽しそうに...続きを読む

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