悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論

悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論

作者名 :
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作品内容

筋金入りのキリスト教徒であり神学を専門とする著者は、「悪」の研究を通じて、大混乱時代の現代を生き抜く知恵が習得できると説く。「いかに悪に陥らないようにするか」「もし、人の悪意に苦しめられたらどうするか」。聖書や神学書などを基に指南する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    "悪は人間により行われ、だれの中にも悪がありえる。
    旧約聖書、新約聖書、ロシア正教会、などのキリスト教、ユダヤ教等の経典を読み込むと、それぞれに悪のとらえ方が異なっていることが解説される。"

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    Posted by ブクログ 2018年06月28日

    世界のいたるところに潜んでいる「悪」について、聖書を手がかりに、極めてロジカルな視点でアプローチしている。新書とは思えないほど濃い情報量で、一読しただけでは理解が追いつかない。巻末に記された読書法を駆使して、繰り返しのアプローチをこころみてみよう。

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    神学研究科出身の佐藤優が、『悪』とは何かについて、主にキリスト教的見地から綴った一冊。

    今まで読んだ本と違い、キリスト教の知識がベースとなっているので、キリスト教にそこまで興味ない自分にとっては、正直面白みには欠ける感じだった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月29日

    「悪」というテーマについて、キリスト教神学での考え方や小説・映画などに表現された洞察を掘り起こしながら論じている本です。

    著者の発想の根幹にあるのは、やはりキリスト教における「悪」の考え方ですが、とくに現代においては「悪」に対する感度が鈍くなっているという状況判断にもとづいて、「悪」の具体的なかた...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    自らが正真正銘の善人だと胸を張れる人はいない。
    私も6対4の割合で悪人だ。

    現代は悪への感度が鈍くなっているらしい。
    犯罪などのわかりやすい悪だけが悪ではもちろんなく、
    どの人間にも内在している悪、その本質を
    プロテスタントの立場から聖書の言葉を引用し論じる。

    「悪は人間によって行われる」という...続きを読む

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