哲学・宗教・心理 - 朝日新聞出版作品一覧

  • 「いきり」の構造
    3.9
    どうしてあんなに、自信満々なのか――。「迷惑」を忌避する社会で際立とうとして、「いきり」が幅を利かせ、暴走する。「わからないのはバカ」「別に迷惑かかってないし」「政治家になってから言えよ!」「切り取りだろ!」……。「従順」か「居丈高」か。世の中に蔓延(はびこ)る、この二択から逃れ、ちゃんと深く息を吸うために、この疲弊した社会の問題点を掴まえる。社会、"私"という個人、日本人論のトライアングルの中に「いきり」を浮かび上がらせることを試みた一冊。 【目次】 1 そういうことになってるから 2 オマエに権利があるのか? 3 批判なんてしません 4 やかましい街で 5 幸せの設定 6 落ち着いてください 7 不機嫌 8 善意 9 視覚化から資格化へ 10 不安なくせに 11 上から目線 12 気のせい 13 確信歩き 14 切り取りだ 15 すべてを見る 16 逆ギレw 17 ヤニる! 18 承認 19 届ける 20 NEW&SPEED 21 言語化 22 物を言う 23 自分で考える 【著者略歴】たけだ・さてつ 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリーライターに。著書に『紋切型社会』(朝日出版社、2015年、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、19年に新潮社で文庫化)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋、2017年、21年に文庫化)、『わかりやすさの罪』(小社、2020年、24年に文庫化)、『偉い人ほどすぐ逃げる』(文藝春秋、2021年)、『マチズモを削り取れ』(集英社、2021年、24年に文庫化)、『べつに怒ってない』(筑摩書房、2022年)、『今日拾った言葉たち』(暮しの手帖社、2022年)、『父ではありませんが 第三者として考える』(集英社、2023年)、『なんかいやな感じ』(講談社、2023年)、『テレビ磁石』(光文社、2024年)など多数。新聞への寄稿や、週刊誌、文芸誌、ファッション誌など幅広いメディアで連載を多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。
  • いっきに学び直す 教養としての西洋哲学・思想
    4.0
    受験科目の「倫理」は使える! 受験勉強のノウハウで効率よく思想・哲学の教養を身につける。「社会科カリスマ講師」と「知の巨人」がポイント解説。ソクラテス、プラトン、アリストテレスからスピノザ、マルクス、ニーチェ、ハイデッガー、サルトルまで。社会人にも最適。
  • 訂正する力
    3.8
    日本にいま必要なのは「訂正する力」です。保守とリベラルの対話にも、成熟した国のあり方や老いを肯定するためにも、さらにはビジネスにおける組織論、日本の思想や歴史理解にも、あらゆる局面で「訂正」は大きな「力」になります。人が生きることにとって必要な哲学を実践的に示した決定版です。
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害
    4.3
    「恥をかくのが怖くてチャレンジできない」「人に嫌われてると思い込む」これらは回避性パーソナリティー障害の特徴である。自尊心が傷つくことへの強烈な不安・心配ゆえに「何もできない人」が、能動的な日々を過ごすためのヒントとは。
  • 日本の文化と歴史を深く知る 今さら聞けない 神社の超基本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。 【contents】 1章 神社は神様が鎮まるところ 身近な存在なのに知らないことが多い神社。 最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。 2章 Q&Aでわかる神社の正体 「なぜ、パワースポットといわれるの?」 「お寺と神社が一体だったってほんと?」 神社にまつわる謎を解き明かします。 3章 記紀の神々 日本という国はいかにして誕生したのか? 『古事記』と『日本書紀』に語られる 日本の神話と神々を見ていきます。 4章 神社に祀られる様々な神様 民間で信仰されてきた神様、 神様になった英雄・偉人など、 神様についてさらに掘り下げます。 5章 神職と参拝の基本 神職・巫女さんのこと。 神主さんがとなえる祝詞や授与品について。 神社巡りがより深まる知識を解説します。
  • けちのすすめ
    3.5
    アメリカ経済の破綻によって日本社会にも大きな“不安”が広がっている。お金、仕事、病気、老後はどうなるのか? ベストセラー『「狂い」のすすめ』で新しい生き方を提案した著者は、その不安はすべて欲望の裏返しだと指摘する。ではどう生きたらいいか。今の世の中では「少欲知足」すなわち欲を少なくしてケチに生きることで人生は楽になるという。欲を捨てられない人達が大不況を生きるための処方箋。
  • キキ&ララの『幸福論』幸せになるための93ステップ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分が不幸だって思い込んでない?幸せだから笑うんじゃなくて、笑うから幸せになるんだよ。三大幸福論のひとつ、19世紀末のフランスの哲学者・アランの『幸福論』のエッセンスを、キキ&ララと一緒に味わおう!
  • ハンギョドンの『老子』 穏やかに過ごす道しるべ
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の思想書『老子』には、人々の心を軽くしてくれるような考え方が書かれています。「水のようなあり方」が大切とする教えの意味を知り、ハンギョドンと一緒に、忙しい日々の中で本当に大切にしたいことを見つけにいきましょう!
  • 定年後の居場所
    3.3
    定年後のあなたの居場所、ありますか? ベストセラー『定年後』の著者が、生保会社を60歳で定年退職した後の自らの経験と、同世代のご同輩への豊富な取材を交え、仕事、お金、趣味、地域の絆、ウィズコロナの新しい生活などの観点からアドバイスする。
  • 「日本スゴイ」の時代 カジュアル化するナショナリズム
    4.4
    「クールジャパン」「観光立国」を始めとする国家的文化政策を筆頭に、書籍・雑誌・ムックからテレビ・ラジオ番組、人材育成セミナーなど、さまざまな媒体を介して社会的に広がっていった「日本スゴイ」コンテンツは、どんな機能をはたしているのか――具体的なエピソードの中から読み解く。
  • アンガーマネジメント入門
    値引きあり
    3.9
    仕事で家庭で、日々、イライラ、ムカムカに悩まされている人必読!  「怒り」のコントロール術である「アンガーマネジメント」をわかりやすく実践しやすいよう解説した入門書。日本にアンガーマネジメントを普及させた安藤氏、初の文庫!
  • ポチャッコの『道は開ける』 不安から自由になる行動法
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去を悔やんだり、失敗を恐れたり、将来を悲嘆する。「不安」で頭がいっぱいだと、人は疲れて動けなくなってしまいます。世界的ベストセラー「道は開ける」をひもとき、誰もが抱える「悩み」を軽くするマインドと行動法をポチャッコと一緒に学びましょう! 好評「Ichigo Keywords」シリーズ第9弾。
  • バッドばつ丸の『君主論』 逆境でも運命を制する技術
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予期せぬピンチや難しい人間関係に直面するのはよくあること。バッドばつ丸と一緒に、マキャベリの『君主論』からどんな局面でも切り抜けられる強さと柔軟さを学ぼう! 好評「Ichigo Keywords」シリーズ第7弾。
  • シナモロールの『エチカ』 感情に支配されないヒント
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スピノザの哲学書『エチカ』には、感情を上手にコントロールして気持ちのいい人付き合いをするためのヒントが満載。喜び、悲しみ、憎しみはどこからくるのだろう……。その理由をシナモンと探そう。大好評「Ichigo Keywords」シリーズ第6弾。
  • ポムポムプリンの『パンセ』 信じる勇気が生まれる秘訣
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サンリオキャラクターでは唯一、常設カフェを展開するなど確実にファン層が広がっている「ポムポムプリン」が「人間は考える葦である」などの箴言で知られる『パンセ』を読み解く!大好評の「Ichigo Keywords」シリーズ第4弾。
  • マイメロディの『論語』 心豊かに生きるための言葉
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心豊かに、向上心を持って生きるには?周りの人といい人間関係を築くには?2500年も読み継がれた古典『論語』から、マイメロディと一緒に、「まるごと自分を愛せる生き方」を学ぼう!
  • ハローキティのニーチェ 強く生きるために大切なこと
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハローキティがニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき」の世界を旅する──。「生きる意味」って何だろう?孤高の哲人の教えのエッセンスを読み解くことで、「本当に大切なこと」に気がつける。読めば生き方が変わる!
  • クロミの『歎異抄』 ありのままの心を開くカギ
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たとえ失敗や後悔があっても、幸せになりたいと願えば誰にだって未来は開ける──。鎌倉時代の僧・親鸞の教えを弟子が記したとされる『歎異抄』から、自然体の自分と向き合って本質を見極めるためのヒントを得ましょう。
  • 愛されて幸せになりたいあなたへ
    4.2
    「愛されたい」「幸せになりたい」のに「どうせ私は愛されない」「だって出会いがない」とすねている「めんどくさい女」たち。そんな女性たちへ、テレビで人気の心理カウンセラー・心屋仁之助氏が贈る、愛されて幸せになるためのヒント。
  • 諦めの価値
    3.8
    諦めは最良の人生戦略である。世の中は何事も「諦めるな」という方向へ行きすぎだ。時間は有限であり、誰もがいつかは諦めるときがくる。他者や自分に期待しなければ、不思議と成功に近づく理由とは。頑張れない時代を生きるための画期的思考法。
  • 悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論
    3.6
    筋金入りのキリスト教徒であり神学を専門とする著者は、「悪」の研究を通じて、大混乱時代の現代を生き抜く知恵が習得できると説く。「いかに悪に陥らないようにするか」「もし、人の悪意に苦しめられたらどうするか」。聖書や神学書などを基に指南する。
  • 悪魔という救い
    3.3
    どうして、カトリックの世界では「悪魔払い」という摩訶不思議な儀式が生き続けているのだろうか。「悪魔払い」が絵空事ではなく、欧米ではいまだに生活に根付いた「救い」の儀式であることを訴え、その知恵が現代日本の若者に漂う閉塞感打破につながると説く。 「悪魔払い」の日本初の学術的入門書。
  • アサーションの心 自分も相手も大切にするコミュニケーション
    4.2
    自他尊重のコミュニケーションであるアサーションは、自己表現を非主張的、攻撃的、アサーティヴに分けて、よりよいコミュニケーションをめざす。家族、職場、友人関係などでひろく有効な方法として取り入れられている。だが、アサーションを「上手な断り方」とか「イエスと言わせる方法」などと誤解する人もいる。そのような誤解はアサーションをただ技術としてとらえ、その意味をふかく理解していないところから生じる。アサーションは技術だけでなく、相手とどのような関係性をもつかという生き方の問題なのだ。日本にアサーションを導入・普及した著者が、入門編だけでなく「もう一歩深く知りたい」という読者に向けて書き下ろしたアサーションの意味と背景と歴史。
  • いいかげんに、生きる
    3.7
    いいかげんに生きると、ちょうど良い加減、好い加減がわかる──。適当、わがまま、常識はずれ、で生きてみる。超人気カウンセラー・心屋仁之助が説く「いいかげん」のすすめ。写真満載で見ているだけでも心がラクになる、満たされる一冊。
  • 怒りに負ける人 怒りを生かす人
    3.8
    設立約10年の日本アンガーマネジメント協会の代表理事であり、「怒り」の第一人者が説く「怒りの本質論」。ノウハウでもなくスキルでもなく、怒りの感情との向き合い方を語る集大成の一冊。イライラしがち、逆に怒れない、そんな人たちに。
  • 「怒り」を生かす 実践アンガーマネジメント
    値引きあり
    4.0
    ささいなことにイライラするのに 肝心な時には上手に怒れない……。 怒りに負ける人、必読! 小さなイライラは消し、大きな怒りは原動力に変える。パワハラや危険運転など、理不尽な他人の「怒り」から自分を守り、怒るべき時には正しく怒る。怒りの感情と上手に付き合う心理トレーニング「アンガーマネジメント」が身に付けば、仕事や人間関係が劇的に変わる! ※本書は2016年3月に小社より刊行された『怒りに負ける人 怒りを生かす人』を改題し、加筆修正したものです。
  • 生き方の哲学
    3.6
    伊藤忠商事の社長、会長を務め、初めての民間出身の駐中国大使も務めた丹羽宇一郎氏。伊藤忠時代の巨額の特別損失計上、中国大使時代の悪化する日中関係の逆風など、常に危機と向き合ってきた丹羽氏には「自分の心に忠実に生きる」という生き方の哲学がある。こんな時代だからこそ身につけたい、生きる芯としての哲学の身につけ方を真摯に語る一冊。
  • 生きることは闘うことだ
    4.0
    自分の人生を生きるのに誰に遠慮がいるものか──。個人とは? 社会とは? 家族とは?国家とは? そして、孤独とは? 社会の偽善を看破し、全編4行のツイートで「生きる意味」を問う、孤高の作家のプロテストソング。読むだけで勇気が湧く魂の言霊、ここに誕生!
  • 生きるのが“ふっと”楽になる13のことば
    4.6
    ちょっと生きづらいのが、「先人の教え×名越心理学」ですーっと消えていく。テレビなどで活躍する精神科医が心を動かされた名言をヒントに、「幸せな時間」のつくり方・「才能」の見つけ方など、日常に潜むさまざまな悩みへの実践的な対処法を解説する。
  • 池田大作研究 世界宗教への道を追う
    -
    一新宗教だった創価学会はなぜ巨大化したのか。第3代会長・池田大作氏の思想と行動の基点は何か。この教団に関心を寄せてきた作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、キリスト教徒の立場から池田氏と創価学会の内在的論理を明らかにする。
  • 伊勢神宮 日本人は何を祈ってきたのか
    -
    伊勢神宮とはどんなところなのか――日本で最も有名な神社である伊勢神宮。内宮、外宮を取り巻くように、別宮、摂社、末社、所管社が鎮座し、百二十五の社からなっている。多くの日本人が、親しみをこめて「大神宮さま」「お伊勢さま」と呼び、古く、全国から、大勢の人々がお参りを重ねてきた。 日本人にとって伊勢神宮とは何か。神宮に何を祈ってきたのか。 式年遷宮や神宮の祭祀なども解説しながら、日本人の心のふるさと、歴史と神話の息づく至高の聖地を、神道学者がやさしく案内する。
  • 一億三千万人のための『歎異抄』
    4.2
    730年ほど前の戦乱と飢饉の時代に、弟子の唯円が聞き取った親鸞の『歎異抄』。救い、悪、他力の教えに、西田幾多郎、司馬遼太郎、梅原猛、吉本隆明は魅了され、著者も10年近く読み込み好きになった。『歎異抄』は親鸞の『君たちはどう生きるか』なのだ。今の言葉で伝えるみごとな翻訳。
  • いつもの言葉を哲学する
    4.1
    哲学者のウィトゲンシュタインは「すべての哲学は『言語批判』である」 と語った。本書では、日常で使われる言葉の面白さそして危うさを、多様な観点から辿っていく。サントリー学芸賞受賞の気鋭の哲学者が説く、言葉を誠実につむぐことの意味とは。
  • イライラをコントロールする! 心がラクになる言い方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イライラをコントロールするための心構えや考え方、「イライラワード」を言われたときの気持ちの切りかえ方や対応法など、ビジネスシーンで役立つ情報が満載。会社の上司、先輩、同僚、部下、取引先そして家族、友人、近所の人まで、遠慮なく発せられる「イライラワード」に迎え撃つための、上手な対処法を紹介する。怒りをコントロールするための記録術や、生活術も必見。
  • うつで困ったときに開く本
    3.5
    あなたや、あなたの家族や部下が、「うつ」になってしまったら……? 今や、7人に1人がかかるともいわれ、国民病となった「うつ」。症状や治療法、職場や家庭での患者への接し方、リハビリなど、まだまだ世間の知識や理解は不足している。豊富な臨床経験をもとに、社会病理についても活発に発言を続ける気鋭の精神科医がシーン別、Q&A形式で、あなたの悩みに懇切に、ときにユーモアをまじえて回答。これ一冊で心は軽くなり、話題の「新型うつ」もよくわかる!

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  • うつのツボ 薬に頼らずラクになる
    3.0
    抗うつ剤で刺激すべき脳の部位は、時代によって変化している! 際限のない投薬治療はやめて、食事法や生活習慣の改善、瞑想で内側から変わる! 薬なしで自身のうつを克服した脳科学医が教える、「自分に合った」うつ治療という新常識。
  • エマソン 自分を信じ抜く100の言葉
    4.0
    「すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいくようになる」──今もなお、アメリカの成功者の多くが影響を受ける19世紀の思想家エマソンの名言を人気セラピストがわかりやすく解説。読めば勇気と自信が湧いてくる!
  • MBA老師が喝破する 仏教ビジネスのからくり
    3.7
    宗教法人法の非課税特権が生む“埋蔵金”。日本人の宗教心を骨抜きにした寺檀家制。人びとの宗教への無関心が「仏教ビジネス」を肥え太らせる。葬式、戒名、墓地……飛び交うマネー、「知らぬが仏」の遺族に、「地獄の沙汰もカネしだい」の無信心……。MBAの資格をもつ老師が「仏教ビジネス」に喝!

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  • 男はなぜこんなに苦しいのか
    3.4
    著者のもとには多くの心の不調を訴える男性がやってくる。会社でゴミ扱いされアルコール依存症になってしまった人、勤務評価の会議が苦痛でうつになった人……。男性特有の思考の問題点をあぶり出し、楽になるためのヒントを提案。
  • 大人のアスペルガーがわかる 他人の気持ちを想像できない人たち
    3.9
    発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、“生きづらさ”を感じて、引きこもりやうつ病を引き起こすこともある「大人のアスペルガー」。彼らが抱える困難とは? どうすれば社会で活躍できるのか。第一線で支援を続ける著者が解説。
  • 溺れるものと救われるもの
    4.5
    アウシュヴィッツ体験を描いた名著『これが人間か』から約40年、記憶の風化を恐れたレーヴィは、改めて体験を極限まで考え抜き、本書を書いた。だが刊行の1年後、彼は自死する。生還以来、罪の意識と戦い、証言し続けた彼は何を思い、生きたのか?
  • カイシャの3バカ 会議好き、規則好き、数字好き
    3.0
    会社には必ず「バカ」がいる。職場を混乱させるだけの「会議・規則・数字」好きがその典型。迷惑なあの上司・同僚たちとどう接すべきか? 心理学博士が彼らの心理構造を解剖し、対処法を伝授。──もしかしてあなた自身が「3バカ」かも!?
  • 改訂版 小林秀雄の哲学
    4.4
    なぜ小林秀雄の言葉は人の心を魅了してやまないのか? 生誕111年・没後30年にあたる今年、『理性の限界』等で知られる気鋭の論理学者が、“近代日本最高”の批評の数々を徹底的に考察する。“受験生泣かせ”ともいわれる難解な論理の正体とは。
  • 価値変容する世界 人種・ウイルス・国家の行方
    4.5
    従来の価値観が崩壊し始めた社会に私達はどう向き合えばいいのか。災害と国際紛争を取材の柱として、長年にわたり「危機の本質」を追求し続けてきたジャーナリストの著者が、政治経済、科学、哲学、歴史など様々な分野の専門家への取材を通して、コロナ禍で可視化された社会問題の根本原因に迫る。社会の限界が露呈される一方、地方自治、働き方、暮らし方への変化が指し示すあらたな可能性についても論考する。大きな犠牲をもたらしたコロナ禍を無駄に終わらせてはならない、と著者は語る。圧倒されるほどの深い考察で、類書とは一線を画す必読の一冊。 ●取材にご協力をいただいた方々(登場順/敬称略) 千田忠、大塚隆、山口二郎、上田文雄、森啓、齋藤雅俊、浅井文和、服部桂、村木太郎、渡邊直樹、高橋伸彰、水野和夫、坂東眞理子、香山リカ、高橋哲哉、磯田道史、吉岡桂子、藤原帰一、古矢旬、スラヴォイ・ジジェク、宮本太郎 ●著者紹介 外岡秀俊(そとおか・ひでとし) ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院(HOPS)公共政策学研究センター上席研究員。 1953年生まれ。東京大学法学部在学中に石川啄木をテーマにした『北帰行』(河出書房新社)で文藝賞を受賞。77年、朝日新聞社に入社、ニューヨーク特派員、編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て、東京本社編集局長。同社を退職後は震災報道と沖縄報道を主な守備範囲として取材・執筆活動を展開。『地震と社会』『アジアへ』『傍観者からの手紙』(ともにみすず書房)、『3・11複合被災』(岩波新書)、『震災と原発 国家の過ち』(朝日新書)などのジャーナリストとしての著書のほかに、中原清一郎のペンネームで小説『カノン』『人の昏れ方』(ともに河出書房新社)なども発表している。
  • 「感情の老化」を防ぐ本
    3.3
    人の老化は、感情から始まる。何をするのも面倒くさい、面白いことがない、いつもイライラ……。こうした「感情の老化」は、「前頭葉の萎縮」と「性ホルモンの減少」が原因。「心の若さ」を保つ考え方、生活習慣をわかりやすく解説する。
  • ガンディーに訊け
    4.3
    〈非暴力〉〈不服従〉を貫いた インド独立の父 ガンディー。よく笑い、よく話し、よく怒ったという「人間・ガンディー」像を、著者独自の政治学の視点も交ぜながら描く熱き論考。禅僧・南直哉氏との対談「君は欲望を捨てられるか」も収録。
  • がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点
    5.0
    がんとわかってショックを受けて落ち込むか、切り替えて前向きに日々を楽しめるかという「心のあり方」次第で、その後の予後が大きく変わってくることが明らかになってきた。聖路加国際病院で、がん患者の心のケアを専門にしてきた著者が、長生きする心の共通点を説く。
  • がんになってわかったお金と人生の本質
    4.1
    最後の1秒まで幸福は追求できる その真実をつづった遺稿を特別収載。 最期の時間でたどり着いた「人生の最終原理」とは―― 筆者は2022年の夏に食道癌が見つかった。 本書は、癌の各局面にあっての考え方や意思決定の記録である。 お金よりも大事なことにどうやって気づくか、 限られた時間をいかに生きるか――。 遺稿「癌の記・裏日記」も特別収載。 【本書の内容】 第1章 癌患者と投資初心者は似ている ステージIII、「真面目な癌患者になろう」 情報を、拾うか、捨てるか 上機嫌な癌患者でありたい 第2章 がん保険はやっぱり要らなかった 治療にかかったお金はいくら? 「不安に対処する」ための保険は賢くない 加入していい保険の条件 第3章 癌になって分かった、どうでもいいことと大切なこと 悩ましい頭髪の問題 わが物欲生活と身辺整理 再発、意識する持ち時間 癌患者には親切にしないで 第4章 山崎式・終活のセオリー6箇条 最晩年の住まいと介護を考える お金を守る超合理的相続対策 「墓なし・坊主なし」のわが家の弔いルール 第5章 お金より大事なものにどうやって気づくか 〝善意の愉快犯〞として生ききる お金は「増やし方」より「使い方」こそ大切だ 「幸福」を決めるたった一つの要素 「お金より大事なもの」にどうやって気づくか 最終章 癌の記・裏日記 【著者プロフィール】 山崎元(やまざき・はじめ) 経済評論家。専門は資産運用。1958 年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。野村投信、住友信託、メリルリンチ証券、楽天証券など12 回の転職経験を持つ。連載記事やテレビ出演多数。著書に『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(水瀬ケンイチとの共著、朝日新書)、『超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(大橋弘祐との共著、文響社)、『経済評論家の父から息子への手紙――お金と人生と幸せについて』(Gakken)など。2024 年逝去。
  • 傷つけあわない関係をつくるシンプルな習慣
    3.8
    累計30万部を超える『シンプルな習慣』シリーズ第3弾。大人気心理カウンセラーが語る「大切な人と傷つけ合わない関係をつくる」ためにできること。上司部下、親子、恋人、夫婦など、できれば不毛なケンカや衝突をしたくないあなたへ。
  • 喜怒哀楽のお経を読む
    4.0
    仏教の解説で人気をほこる僧侶で宗教学者の著者が、経典のみならず「歎異抄」や「日本霊異記」も範囲にいれて、恐れ、怒り、笑い、悲哀、老病死のお経を読み解く。専門家にそのテーマに関心をもつライターが尋ねる対話形式で、現代人のかかえる悩みに仏教の知恵が効く。
  • 詭弁と論破 対立を生みだす仕組みを哲学する
    3.9
    ある問題について対話や議論をするにしても、前提や土台を共有できない、軽く受け流し冷笑・嘲笑する、傾向が強まっている。特にSNSやネット上で幅を利かせる「論破」。人はなぜ言葉を交わすのか──人間と対話の本質的な関係を哲学の視点から解き明かす。
  • 気難しい女性との上手な接し方 仕事がスムーズにいく24のルール
    3.6
    ミスをしてもぜったい謝らない・指摘されると逆切れする・理由もなく突然ムクれる・途中から感情論に変わる…こんな女性との対応で仕事で困った経験はありませんか? 論客としても知られる著者が、そういった女性が、なぜそのような不可解な行動に出るのか。どう接すれば仕事はスムーズにはかどるのか。気難しい女性との上手な接し方について綴った「こんな人いるいる」と納得できて、ためになる一冊。

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  • キャリアポルノは人生の無駄だ
    3.5
    自己啓発書を「キャリアポルノ」と呼び、その依存症が日本の労働環境の特殊性からくることを欧米と比較しつつ毒舌とユーモアたっぷりに論じ、疲れぎみの若者にエールを送る。twitter界のご意見番、May_Romaさんの初新書!
  • 嫌いなのに離れられない人 人間関係依存症の心理
    5.0
    「好きなのに憎くてたまらない」「一緒にいたいのに、いれば腹が立つ」。こうした矛盾した感情にとらわれたことはないか。長寿ラジオ番組「テレフォン人生相談」でもっとも反響のある根深い悩みを解決する待望の一冊。
  • キレる大人はなぜ増えた
    3.5
    見て見ぬふりをせず、マナー違反の他人を「怒鳴る」、泣き寝入りをやめ、堂々と「クレーム」、気にくわなければいきなりトップに「謝罪要求」……。公共の場で居丈高に振る舞い「自分は正しい」と思い込む、いい年をした大人たち。いつから、どこから、日本人は、こんなにもキレやすくなったのか。「正義感」と「妄想」の境界線はどこに? 希代の「世相ウォッチャー」である精神科医が、臨床での経験を元に現代社会の病理を読み解き、キレないための処方箋を示す。

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  • 「けち」のすすめ 仏教が教える少欲知足
    -
    人間の不安の原因は「欲望」にある。資本主義経済が生んだ大量消費社会で、地位や名誉、財産など、他人と比べるから不安を抱く。心の平安を手に入れるためには、欲張らずに足るを知って「けち」になることが大事だと説いた癒やしの書。
  • 結局、人は顔がすべて
    3.3
    運を呼び込む顔、仕事がうまくいく顔とは? 顔は変わる、変えられる! 心がけ次第で良くも悪くもなる顔の本質を知り尽くすことで、誰でも思い通りの顔を手に入れることができます。「見た目の専門家」である著者が説く、整形美容にも優るセルフ造顔術のすべて。
  • 現代人を救うアンパンマンの哲学
    3.5
    「遅咲きの天才」やなせたかしは、朝ドラ「あんぱん」に描かれるように、愛妻・暢と共に運命を切り開いていく。戦中派の悲観論から脱して、ついに「こう生きる」の絶対的な境地に至る。やなせの生涯を通じて「人生は喜ばせ合い」など、平易ながら深い言葉で、分断と孤立に悩む現代人を癒やす。
  • 幸運を呼ぶファッション・セラピー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの有名人のドレスをデザインをしてきた著者が、四柱推命と算命学をもとに編み出した独自のファッション理論を初公開。 生年月日からラッキーカラーと12星を算出すると、あなたの魅力を最大限に引きだすファッションがわかります。ステキな恋をしたい、結婚したい、自分が輝く仕事がしたいなど、願望実現のためのファッションも紹介。
  • 誇大自己症候群 あなたを脅かす暴君の正体
    5.0
    「普通の子」がなぜ些細なことから突発的な事件を起こすのか? 彼らの特徴である幼児的万能感やヒーロー願望、自己正当化など、従来の精神医学ではとらえきれない病理を「誇大自己症候群」と呼ぶ。事件現場から職場、家庭まで、現代に蔓延する病理を実例をもとに徹底分析。
  • 50歳からの孤独入門
    3.7
    いよいよ「人生の後半戦」という覚悟を迫られる50歳。後悔の念や喪失の不安と、いかに折り合いをつけることができるか? やがて訪れる「孤独」を、むしろ楽しむにはどうすればよいか? 古今東西の賢者に学ぶ、齋藤流「後半生をよく生きるメソッド」!
  • 50歳からのむなしさの心理学
    3.8
    気力体力が低下する50代。人生の行く末を思うとき、不安に駆られて落ち込みそうになる──。そんな中高年でも活力を取り戻す方法がある。ヒントは「生きる意味」。その具体策を心理学者が紹介する。スッキリ癒やされる「読むクスリ」。
  • 最強の思考法 フェアに考えればあらゆる問題は解決する
    3.6
    「僕はフェア(公平・公正)を一番強く意識して生きてきた」。実りある議論より「論破」がよしとされ、炎上が絶えない殺伐とした時代。トラブル、意見対立、「戦争」を含む政治課題……解決策をズバリ提言し続ける著者が初めて明かす思考力の核心。「まず好き嫌いの感情を排し、相手の立場に立って考えよ」。ケンカに負けない著者の脳内が分かる待望の書。
  • 砂漠と異人たち
    4.0
    情報社会を支配する相互評価のゲームの〈外部〉を求め、「僕」は旅立った。そこで出会う村上春樹、ハンナ・アーレント、コリン・ウィルソン、吉本隆明、そしてアラビアのロレンス――。20世紀を速く、タフに走り抜けた先人の達成と挫折から、21世紀に望まれる主体像を探る「批評」的冒険譚。
  • さまよえる孔子、よみがえる論語
    -
    東アジア世界で政治の王に対する精神の支柱となった儒教の始祖、孔子。死後2500年、紆余曲折の評価と受容の変遷を経て、文革時、批林批孔運動では標的に。しかし今また中国で復活、注目を浴びている。孔子の生い立ち、『論語』の真の意味や成立の背景を探りながら、碩学が実際にたどった「孔子と論語」再発見の旅。
  • ざっくりわかる 8コマ哲学
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8コマ漫画でさくっと分かる哲学の入門書。哲学史上、重要な哲学者の考えを、35のテーマで解説します。難しい哲学の話も漫画ですらすらと読めるので、これまで哲学の入門書を途中でギブアップした人でも最後まで読み通せる一冊。
  • しがらみを捨てると楽になる
    5.0
    しがらみとは何か? それは一言で言えば「世間」のこと。社会人として責任ある立場が長くなると、「世間の常識」通りに生きるのが習い性になります。でも、人生の後半戦は、もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分のために生きていい。精神科医が教える、軽やかに生きるためのヒント。
  • 死生観を問う 万葉集から金子みすゞへ
    -
    宗教学、死生学、グリーフケアの第一人者が、古代から現代までの宗教の教え、文学、民俗学をもとに、ふるさと、無常、孤独、慰霊・追悼、桜、浮き世に焦点を当てて論じる画期的評論。「あなた自身の死生観」の手助けのための最良の一作。
  • 死の瞬間 人はなぜ好奇心を抱くのか
    4.0
    人はなぜ最大の禁忌“死”に魅了されるのか? その鍵は「グロテスク」「呪詛」「根源的な不快感」にある。精神科医である著者が、崇高でありつつも卑俗な魅力を放つ“死”にひかれてしまう複雑な心理を、小説や映画の作品世界の読解を交えて分析する。
  • 宗教は嘘だらけ 生きるしんどさを忘れるヒント
    -
    人はなぜ、嘘をつくの? 人間は嘘の王様? 釈迦、孔子、親鸞の味な言葉から見えてくる、嘘からわかる人間のホント。嘘を戒める宗教の教えから見えてくるのは、究極的な嘘の本質かもしれない。嘘の正体に9つの視点から迫る宗教学的省察。
  • 症状別のセルフケアで解決! 大人女子的カラダのトリセツ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく不調や、症状から具体的な病名がわかるセルフチェックシートで悩みをクリアに! セルフケアも詳しく紹介されているので女性のカラダのSOSに一冊持っておきたい保存版。withコロナ時代の基礎知識&免疫力UP方法もしっかり掲載。
  • 知らないと恥ずかしい ジェンダー入門
    3.9
    東京都や自民党からのジェンダー論バッシングが強まる昨今だが、そもそもジェンダーの知識がなければ議論に加われない。新進のジェンダー研究者が学生でもわかるようにやさしく説いた入門書。ジェンダーとは何か、性別の起源、性差の作られ方、性同一性障害、同性愛、バッシングの深層心理、ジェンダー論の将来など、1冊でジェンダーがわかる。上野千鶴子さんが推薦文を寄せている。

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  • 死を生きる。
    3.0
    西洋医学に漢方や気功を取り入れ、人間を、臓器だけではなく心を含めた全体としてとらえるべきだという「ホリスティック医学」の第一人者である帯津良一氏の死生観を集大成。多くのがん患者や身内の死を看取ってきた経験から、人間のエネルギーを死に際して最高の状態にもっていき、死に向かってどう旅立つかを説く。
  • 新・カウンセリングの話
    4.7
    カウンセリングの理論や実践方法をわかりやすく解説したロングセラーの最新改訂版がついに登場。21世紀以降に取り入れられた新しい考え方や、2018年から国家試験が始まった公認心理師についてなど、新しい情報も多数加筆。
  • 新宗教 戦後政争史
    3.3
    新宗教はなぜ、政治に深く入り込んでいくのか? その問いが導く日本社会のもう一つの素顔がここに――。新宗教は、高度経済成長の産物であり、近代日本社会の宗教体制が色濃く反映されている。特に天皇制とのかかわりに着目したとき「新宗教とは何か」が理解できる。新宗教を誰よりも知る著者による、宗教と政治の深い関係と確執のすべて。
  • 新装版 少年少女の仏教 生きるって、なに?
    4.0
    子ども達が引き起こす事件には、妄想から生まれたとしか思えないものも少なくない。現実との関わりから逃げたところで育まれた想像力は、他人の存在を認めた上で自分も存在するという相対的な考え方に欠けてしまったようだ。「他人への思いやりの心」を持った強い人間になることを目指して仏教は、「思い通りにならないことが、ありがたい」――そう言える大人になるための提言をしている。
  • 「心配でたまらない」が消える心理学
    3.0
    たとえば「人と会わなければならない」ことに対して感じる心配。殴られるわけでもないのに、なぜ怖いのだろう? その不安の正体は、「自分が低く評価されるのではないか」という感情なのだ。根拠のない不安の正体をつかみ楽になれる方法を伝授。
  • 新版 カウンセリングの話
    4.2
    さまざまな悩みを抱えた人たちの相談に応じ、問題解決を助けるカウンセリング。その歴史、理論、資格と訓練などを平易に述べた、ベテランカウンセラーによる入門書。ロングセラー『カウンセリングの話』(朝日選書375)を増補改訂した最新版。
  • 新版「自分には価値がない」の心理学
    3.3
    SNSで話題沸騰! 感動の声が止まらない名著が待望の復刊。 逆境の中で幸福を作り出す人もいれば、 幸せな環境の中でも不幸を作り出す人がいる。 自分の人生をつくるのは、自分しかいない。 今が苦しい、すべての人へ。 幸福とは、到達点ではなく幸福に至るプロセスのことである。 「自分には価値がある」と思える日々は、 きっと今日から実現できる。 <SNS書評家・本ノ猪さん推薦!> 「安易に「ありのままでいい」とは言わない。 「変わること」に寄り添ってくれる。必携の「伴走」本!」 (目次) 第一章 なぜ、生きるのがつらいのか 生きづらさを引き寄せる無価値感 人は「自分に価値がある」と実感したい 第二章 無価値感に翻弄される人 生きる自信がない日本の子どもたち 「『自分』が無い」私 母親の呪縛 第三章 あなたに無価値感をもたらすもの 生まれつき感じやすい人 親の愛情の問題ではない 「お前は無力だ」「ダメだ」というメッセージ 成長してから自信を失う場合 不幸は自分自身の作品である 第四章 無価値感を乗り越える視点 存在自体の価値を確認する 自分自身を愛おしいと思う気持ち 逃げないで行動してみる 第五章 自分のなかの「子ども」に別れを告げる もう、無力ではない 自分の存在が申し訳なくなる理由 「特別でいたい」という願望の取扱法 とらわれを自覚すると楽になる 心で唱えるだけで力を得るセルフトーク法 第六章 人生設計という魔法の杖 希望と充実の日々は作れる 人生設計は勇気になる 余計な欲を切り捨てると気疲れしない 夢を生活のなかに組み込む 実際に作ってみる 第七章 仕事で本当の自信をつけるには 仕事を自己実現に変える方法 「自分はこのままでいいのか」への処方箋 ストレスのない仕事人生のためのヒント 仕事で挫けたときに使える心理的技法 最悪を引き受ける覚悟をする 第八章 人を大切にすると幸せになる 友人や人生の師が人生を尊くする 無価値感が愛を歪ませる 人生で最も重要なのは、愛情を深める努力 愛着スタイルを知る 幸福な愛情生活の方法 感謝の心で世界は変わる 第九章 楽しむことに罪悪感を抱く人へ 快楽は悪いことか? 歪んだ快 成熟した大人の条件 楽しみのスケジュール 第十章 自分をもっと信頼してあげる なおざりにされる感覚・感情 エネルギーを自らの幸せのために 自分の感覚を信頼する 自己信頼の行動を積み重ねる
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法
    4.0
    元・自衛隊メンタル教官の著者が教える、不安とおさらばして、自信を持って毎日を過ごすための方法。「原始人からあまり進化していない人間」「日本人特有の性質」「子どもの心・大人の心」という著者の人間理解を踏まえて、たった1つだけ習慣を身につければ、誰でも自信がある人に変われます!
  • 自衛隊メンタル教官が教える イライラ・怒りをとる技術
    3.9
    自粛警察やマスク警察など、コロナ禍で始まっている「1億総イライラ社会」。怒りやイライラの根底には「疲労」があると指摘するのが元自衛隊メンタル教官の著者。怒りは自分を守ろうとする強力な働きだが、現代では怒りが暴発すると人生を棒に振ることもある。怒りのメカニズムを正しく知って、うまくコントロールする術を実践的に紹介する。
  • 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術
    4.0
    ムリを重ねてある日突然うつになる。イライラや不安などの感情のムダ遣いで疲労する。やる気が長続きせず、仕事のパフォーマンスにムラがある……。このムリ・ムダ・ムラの三つに共通するのは「心のエネルギー」の使い方が下手なこと。そして、体力と同じように、心のエネルギー量も年と共に低下してくる。自衛隊のメンタルヘルスの教官が、心のエネルギーの上手なマネジメント方法、心身を疲れさせずに整える術を実践的にアドバイス。組織を率いる管理職、リーダーにも役立つ内容が満載。
  • 自衛隊メンタル教官が教える 50代から心を整える技術
    3.7
    老後の最大の資産は「お金」より「メンタル」。体力、脳力が衰えるなか、親の介護や子どもの教育が重なり、さらに「定年」によって、社会での役割も減少します。この大きな変化に対応するため、「柔軟な心」で自身の老化と向き合い、新たな居場所を見つけていく方法を実践的にやさしく教えます。
  • 自衛隊メンタル教官が教える 人間関係の疲れを取る技術
    3.9
    自衛隊でメンタル教官を務めてきた人気カウンセラーが、人間関係の疲れをとる技術を伝授。嫌なことがあっても「我慢する」「忘れる」という対処では、知らないうちに「防衛(恨み)記憶」が育ち、ますますその人のことを嫌いになる。「自分の感情をケアする技術」を知れば、もっと楽に生きられる。
  • 自分のついた嘘を真実だと思い込む人
    3.0
    あなたの身の回りには、まるで「息をするように嘘をつく人」はいないだろうか。しかも自分がついた嘘なのに、「真実」だと思いこみ、いつのまにか被害者面。本書ではその精神構造を読み解き、被害を受けないための防衛法を説く。
  • 自分を思いやる練習 ストレスに強くなり、やさしさに包まれる習慣
    3.6
    自己の感情や思考を優しく受け入れ、他者と自己との共通性に気づくことで幸福感を高めていく手法。日本人に効果が出やすく、MIT、スタンフォード大、Google、Facebookなども注目。
  • 自分を超える心とからだの使い方 ゾーンとモチベーションの脳科学
    -
    スポーツで新記録が出る時、選手は「ゾーン」に入ったと表現される。しかし科学的にそのメカニズムは解明されていない。「無我夢中の快」や「モチベーション」を深く考察することで、逆に「落ち込んだ」状態や失敗に対処する方法も見えてくる。認知心理学者と元トップアスリートの対話から探る。
  • 人生が変わる 片づけの習慣 片づけられなかった36人のビフォーアフター
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 片づけ指南本は数多くあるが、この本は物理的な片づけだけでなく、心理面、家族関係、人間関係で見直したほうがいいものや整理の仕方を詳しく解説する。実例も満載。部屋だけにとどまらず、人生そのものが片づく本。人気のお片づけ習慣化コンサルタントが指南する。
  • 人生相談 谷川俊太郎対談集
    3.7
    自我について、性について、家庭について、老年について、偽善について。詩人が壮年期に哲学者の父・谷川徹三をはじめ、外山滋比古、鮎川信夫、鶴見俊輔、野上弥生子、そして息子・谷川賢作と胸の内を明かし合った比類なき対話。解説・内田也哉子。
  • 人生の結論
    4.2
    ツイッターフォロワー86万人!『子連れ狼』などの漫画原作者の大家がつづった珠玉の人生訓、完全書き下ろし。人との心地よい距離感の保ち方から、仕事の乗り切り方、愛、そして死のことまで、82歳になってやっとわかった成熟した大人になるということ。
  • 人生は、「手」で変わる。
    -
    84歳にして現役経営者である美容研究家が教える、しなやかに生きるための極意。人生は自分の「手」で切り拓き、変えていくもの。手で自分をいつくしみ、周りの人との関係性を築いていく。人生100年時代に輝き続ける珠玉の言葉の数々。
  • スヌーピーのもっと気楽に(1) なるようになるさ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みんながそうするからって、君がしなきゃならないってことはないんだ」「私は自分自身の欠点を見過ごすコツを知ってるの」。スヌーピーと仲間たちは、思うようにいかなくても、気にしない。彼らの生き方を参考にすれば、明日からもっと前向きになれる。
  • 「すべて投げ出してしまいたい」と思ったら読む本
    3.5
    介護、責任ある仕事、子育て……荷物はどんどん重くなる一方、自分の体力はなくなっていく。ついすべてを投げ出したくなる瞬間が誰しもある。そんな時に読みたい、フランクル研究の第一人者が説く「それでも人生にイエス」と言うための本。
  • すりへらない心をつくる シンプルな習慣
    3.8
    「会社に行きたくない」そう思ったことのある人は多いはず。それは、あなたがダメなわけでも弱いわけでもありません。怒りっぽかったり、クヨクヨしがちだったり、自信がもてなかったり、肝心なときに力が発揮できなかったり……。でも、自分を責めなくても大丈夫。自分のイヤな性格は変えられます。ちょっと凹んでしまった心も、また、満たせばいいのです。自分を責めずに、折れない心をつくるためのちょっとした習慣がいっぱいつまった1冊。

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  • 世界100年カレンダー 少子高齢化する地球でこれから起きること
    4.3
    世界人口減少、逃げ場なし。日本人はもはや、絶滅危惧種か!? 半世紀も待たずに世界人口のピークを迎える地球。少子高齢化が各国を覆い、人類滅亡へのカウントダウンが始まる。米中人口戦の行方、アフリカの台頭、人口推計から得られるリアルな未来がここに!
  • 世界文学をケアで読み解く
    4.2
    医療、介護、政治、教育の分野からも注目される著者が、世界文学とケアの思想をつなげる画期的評論。弱者と暴力と共生、SF的想像力、新たな男性性、ネガティヴ・ケイパビリティ、死者の魂などの視点から、現代人が失いつつある「ケアの倫理」の奥深さを縦横に展開する。
  • 世界を知るための哲学的思考実験
    3.9
    貧困格差・民主主義・フェイクニュース・人口減少など、近年注目されるさまざまな難題に「哲学」という武器で挑む思考実験。「人工知能によって、人間の職が奪われるのは正当か」などの具体的な問いから、予測不能な世界を理解し、思考の幅を広げる一冊。
  • 先生、ウジウジ・イライラから一瞬で立ち直る方法を教えてください!
    -
    ウジウジ・イライラ・モヤモヤという後ろ向きな感情を切り替え、パフォーマンスを最高にする「ごきげん」な心の状態をつくるには? 一流アスリートや企業のメンタルサポートをするスポーツドクターとの「対話形式」でウジウジのメカニズムや対処法がわかる!
  • 禅―壁を破る智慧
    -
    有馬家に生まれ、8歳のときに日田・岳林寺で出家。京都仏教会の理事長としては古都税に異議を唱えた。相国寺派管長である高僧が、生きることは決してつらいことではないという禅の奥義から、こんな世にも気持ちを「平らにして」毎日を一歩一歩と歩む方法を教授。
  • 禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生
    3.8
    美しい心と体は“手放す”ことでつくられる――。禅の「捨てる」発想を、日々の生活に取り入れるコツを紹介。虚栄心や執着心から解放され、「引き算」の生き方を実践すれば、人生はより豊かになる。難しい解説なしでわかりやすく説く。

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