「宇野常寛」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 母性のディストピア
    アニメーションの巨匠達が、何を描き、何に絶望したか。幼稚園年長の頃に再放送でZZ、小1にリアルタイムでVを観始め、ひたすらガンダムにはまっていった身としては、揺さぶられるものが多々あった。社会への批判力を持つ作品を描くというのは、99%の諦観と、1%の祈りの間で魂を絞り出す様なものなのかと思うと、切...続きを読む
  • ゼロ年代の想像力
    生きる理由は自分で見つける。どこかで誰かが与えてくれるものだと思い込み「なんとなくつまらない日常」を過ごしていた。それは自分が受け身であることに原因があると気づかされた。社会は生きる理由を与えてくれないのは当たり前。戦わなければ、生き残れない。しかも、実は自由な世界で環境は整ってる!だからとりあえず...続きを読む
  • ゼロ年代の想像力
    目からうろこというか、ものを考えるってこういうことを言うのかーと思った。
    エヴァ、恋空、木更津、野ブタ、龍騎、セカチュー、ハルヒ、三丁目……これらワードにピンと来たらぜひご一読を。

    今は無数の「正しい」が現れては消える、正しさの戦国時代。
    そう考えると、水戸黄門が終わりを告げドラゲナイがヒッ...続きを読む
  • 楽器と武器だけが人を殺すことができる
    「ダ・ヴィンチ」に連載された17項目に及ぶテレビ、映画等の批評やエッセイ集。
    映画やテレビドラマについては自分とは違う感想もあるが、別な視点を気づかせてくれる。
    「今のテレビドラマはつまらない」という意見を持つ人は多いと思うが、ドラマを通してリアルな社会状況を見ている著者の視点は鋭く、常に前を向いて...続きを読む
  • 楽器と武器だけが人を殺すことができる
    最初の三つの評論の流れだけでも評論家である宇野さんの問題意識や日本という国における問題点や困難だとか戦後消費社会の果てにいる僕らということがよくわかると思う。
    ただ、作品を受け手として楽しんでいる時には気付けなかった部分にも気付けるようになると世界の見方が変わるし視野も多角的になる。だから宇野さんの...続きを読む

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