ネルケ無方の作品一覧

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作品一覧

2023/06/02更新

ユーザーレビュー

  • 迷いは悟りの第一歩―日本人のための宗教論―
    『自分がまず先に悟る……』というスケベ根性を捨てろ!お前一人くらい、どうなってもいい

    P141
    菩提心とは『自未得度先度他』の心とはっきり書いてあるやないか
    P142
    『自未得度先度他』→自分が悟る前に、まず他の人たちを悟りの岸に渡してあげる

    「道元禅師の『自未得度先度他』は素晴らしい言葉だと思...続きを読む
  • 読むだけ禅修行
    「禅とは何か」について、様々な諸賢の前例を著者自身が解釈しながら述べていく。著者は、「座禅を組んだから禅である」とか「高尚な思考をしたから禅である」といったことは言わない。「生きることがすなわち禅である生き方」を示してくれている。1つの項が短く、言葉遣いも非常に優しい。とても読みやすい。
  • ただ坐る~生きる自信が湧く 一日15分坐禅~
    1日15分○○する。
    口で言うのは簡単ですが、いざ実践してみると、
    なかなか続けることは出来ません。

    当の私も、「なんだ、1日15分か、楽勝!」と思っていましたが、
    今は、したり、しなかったりの毎日が続いています。

    座禅をしたら、何か良い事がある→このロジックは強力です。
    しかし、この動機では、...続きを読む
  • 仏教の冷たさ キリスト教の危うさ
    期待以上に面白く読めました。
    ドイツ出身の曹洞宗の僧侶である著者が
    そのバックボーンの観点から、キリスト教を含む
    一神教と仏教の違いを述べているのと、最後には
    日本人の宗教に対する感覚とその感覚と向かい方
    が世界に発信・輸出できるものであるという論が
    書かれてあります。
    一神教であるキリスト教のこわ...続きを読む
  • 迷える者の禅修行―ドイツ人住職が見た日本仏教―
    雲水が自給自足をしているお寺、安泰寺の現住職の自伝的な本。ミーハーな話ですが、映画にしたら面白そう。
    落ち着いていて中立的な視点で書かれているのに、とても身近に感じられました。

    頭でっかちと言われていた著者が、理不尽に厳しい修行(要するにいじめ…)も含め、たくさんの経験を積み重ね変化していくのが素...続きを読む

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