加藤諦三の作品一覧
「加藤諦三」の「なぜか恋愛がうまくいかない人の心理学」「人はどこで人生を間違えるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「加藤諦三」の「なぜか恋愛がうまくいかない人の心理学」「人はどこで人生を間違えるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この本を読み、仕事では評価を気にするあまり、自分の感覚を隠し、緊張や不安にエネルギーを使っていることに気づいた。
「人は得意なものがひとつあれば充分」「弱点があっても正常」という言葉に救われ、自分に多くを求めすぎていたことを自覚した。不安を下げることでプロセスに没入できる自分にとって大切にしたい言葉になった。
キーとなってくる考え方「修羅場」
無理にぶつかることや消耗ではなく、自分の頭で考え、根本的な問題から逃げずに発言や行動することだと感じた。
この本を読んだ後、実際の自分を基準に生きることで、無理のない自信と主体性が少しずつ戻ってきている。
Posted by ブクログ
私に全て当てはまる内容だった。この本は自分で自覚できていない、自己を認知するきっかけを与える本だった。
不幸なのは不運なことが起こるからではなく、不幸な人生だと拡大解釈してしまうからである。さらに、不幸と思わなければ良いと分かっていても、不幸と思わずにはいられない根底の性格があるのだ。だから、起きた不運な出来事に対しての認知を変えるだけでは解決せず、根本的な自分の性格を知り、認知の歪みを認識することがまずは必要だと説いている。
また、不幸な人は精神年齢が幼児のままで止まっており、全他人からの愛情を求めているため、ナルシストで完璧主義であり、自己の意思で生きているのではなく他者から見た自分を生