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Posted by ブクログ
加藤先生はテレフォン人生相談でお馴染みの心理学者。鋭い読みと温かみのある声が特徴でとても尊敬する人である。
加藤先生の本は何冊か読んでいるが、この本は良かったね。自分がどう生きたら良いか少しわかった気がする。
この本にでてくるケースの人は、私なんじゃないかと思ったり、そんな人いる…って思うモノだった。
生きてきた過程には様々な困難があって、中には自身では変えようもない宿命のような期間だってあるだろう。だけどこの本でもしかしてと自分を理解できれば対処の方法が見出せるんじゃないかと思う。
誰だって笑って過ごしたいし、楽しみに向かって行きたいじゃない。加藤先生には感謝しかない。
Posted by ブクログ
「老いても幼稚な人」「晩節を汚す人」にはなりたくない!「我が人生に悔いなし」と言える人と言えない人、どこが違うのか?――老いと成熟の心理学?自分の人生はもっと幸せなはずだったのに、と嘆く老人は多い。最後に「我が人生に悔いなし」と言えるかどうかは、どれだけの社会的成功を手にしたかで決まるのではない。勝ち組人生を送ってきた人でも、いつまでも自分が「すごい人間だ」と思い込んでいたら「裸の王様」になって孤立し不満と後悔のうちに死んでいくことになる。人生を最後まで生き抜くのは大変難事である①普通の暮らしに感謝する②他者との比較をやめ執着しない③人生の見方を変え、老いを輝かせて幸福を引き寄せる④「老いを認められる人」は若い⑤心を込めて、小さなことをきちんとすること‼️
●恨みで一生を終えるのですか
●失敗は人生を意味あるものにする
●老化に失敗すると孤独になる
●老いてなお生きるのは恥ずかしいのか?
●高齢者は本来幸せで、健康で、活動的である
●「英雄末路哀れなり」の意味
●なんであんなことで、あんなに怒るのか?
●過去の成功に頼る人は行き詰まる
●完璧な健康を求めてはいけない
●幸せな人は不幸を受け入れている ……ほか
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