愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

作者名 :
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作品内容

幼い時から愛されて成長した人は、愛し方が自然であり、生き方が自然である。それに比べて、愛されなかった人は、幸せを求めながらなぜか幸せに背を向けてしまうのである……。親子、恋人、友人など人間関係をよりよいものにするためにはどうすればよいか、自分にとっての本当の人生を歩むにはどうしたらよいか、本書は生きる勇気と自信を与えてくれる一冊である。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年11月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月05日

    学生時代の自分にとっては、ここに描かれるメランコリー親和型の神経症的人物像は鏡を見せられているようで衝撃だった。今の自分はかなり改善されたと思うが、それは人格の陶冶によるものか、それとも人生に対する一種の諦めによるものかは不明。

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    Posted by ブクログ 2013年01月15日

    結局は、自分を信じる。自分を愛する、これが大事だという本である。
    実践方法の記載は少ない。理由、原因は良く理解できる。
    ---
    『もし与えられた状況で何かをおこなおうと、次にあなたがその状況に置かれた時は同じことをくり返す。』

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    Posted by ブクログ 2010年05月20日

    その恋を終わらせたのは自分の利己主義、打算、もったいないという気持ちであるとの文章に、これまでの恋愛を思い返した。
    最近は与える喜びを痛感している。自分のやりたいことをして、自然にふるまうことが心地よい。そして生かされていることを実感している。
    「自己実現している人」にあてはまることが多いことを心地...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月14日

    親に愛情をもらえなかった人の、行動を内面から解説したはなし。
    愛情に餓えてるから人に利用されやすい。
    いまその状態なら、付き合う人を変えろという内容。
    どうやって?どうすれば餓えた状況から抜け出せるのかについては解説なし。
    自力で変わる他ない。

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