作品一覧

  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理
    3.7
    認めてもらいたいのに気持ちをハッキリと伝えられない。さみしいのに人と接すると居心地が悪い。気まずくなれば自分の殻に閉じこもり、非難されると不機嫌になる。だから摩擦を避ける。恥ずかしがり屋は「失敗するのが怖い」「他人から評価されるのが怖い」「断られるのが怖い」「親しくなるのも怖い」。そして臆病になり、他人を警戒し、不信感を持つようになった人なのだ。「こんなこと言ったらバカにされる、嫌われる」と思っていませんか。我慢しないでちょっとだけ自分を信じてみたら、人づきあいが楽になる。

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  • なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    今、「自分のことしか考えられない人」が増えている。一見いい人なのに、「わたし」にしか興味がない、わがまま、不幸自慢、人の話を聞けない……それらはすべて「ナルシシスト」の症状だ。どうすれば、心軽やかに、自信をもって生きられるか?――たった一つの真実に気づけば変わる!◎「相手が“わたしのこと”をどう思うか」から、 「相手が“どういう気持ち”になるか」へ◎日常の「小さな心地よさ」を大切にする◎「マイナスの情熱」は、一瞬でプラスに変換できる◎すべての人間関係をポジティブに変えていくナルシシストであればあるほど、現実に傷つきやすくなる。ナルシシズムから解放されれば、人を憎んだり、責めたり、うらんだりしないで、いつも生きていかれる。もう人の言動に過敏に反応して苦しむこともない。――加藤諦三

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  • 人生の勝者は捨てている
    3.6
    1巻982円 (税込)
    「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書
  • 死ぬことが人生の終わりではないインディアンの生きかた
    -
    1巻880円 (税込)
    人間にとっての永遠の課題である、その「生き方」と「死に方」。 アメリカインディアンは、「死」を「生」と相対立するものとして考えるのではなく、よく生きることが安らかな死を導くと、シンプルに考えます。 こういった「アメリカインディアンの教え」は、現代にももちろん通用し、我々が今まさに見失いかけているものを改めて気付かせてくれます。 あなたの心に響く一冊です。 【著者プロフィール】 加藤諦三(かとうたいぞう) 1938年東京生まれ。東京大学卒。早稲田大学教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員。
  • 苦しくても意味のある人生
    4.0
    「努力しても幸せになれない」「いつも不安である」「生きがいが欲しい」「この先に過酷な運命が待ち受けている」…。私たちは生きていく上で次々と悩みを抱え、苦しみ、悲しみ、怖れを感じていく。自分の人生に満足し、意味のある人生をおくるために、今、私たちは何をすべきなのか。苦悩することの意味、努力することの意味を知り、将来の幸せをつかむ。
  • 自信と劣等感の心理学
    3.7
    自信のある人は突っ張らないし、自分を受け入れている。自信のない人ほど自信を失う行動をし、幸せから遠ざかっていく。なぜ、些細な他人の一言で傷ついてしまうのか?どうして、劣等感に悩んでしまうのか? 誰もが自身を持って生きられ、どんな劣等感でも解消できる! 嫌なことをやり過ごすコツ、つらい時こそ前向きに生きる方法がわかる。
  • ああ青春
    -
    1巻500円 (税込)
    理想をいだいて高校に進学したが、重苦しい大学入試という壁につき当る。初恋し、友情に泣き、ほんぽうな生活を送るが、現実はきびしい。失恋し、親友に裏切られ、入試に失敗。泣き虫で、自殺までしようとする。この中に出てくる人々は僕や僕の友人の身代りであると同時に、誰もが通過する十代の悩みである、と著者は語る。 希望も夢もふっとび、ただ切なく苦しい。体験を通じて語る放浪記。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。

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  • 愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学
    4.2
    幼い時から愛されて成長した人は、愛し方が自然であり、生き方が自然である。それに比べて、愛されなかった人は、幸せを求めながらなぜか幸せに背を向けてしまうのである……。親子、恋人、友人など人間関係をよりよいものにするためにはどうすればよいか、自分にとっての本当の人生を歩むにはどうしたらよいか、本書は生きる勇気と自信を与えてくれる一冊である。

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  • 愛すること 愛されること
    3.0
    人は恋をして初めて、人生の喜びと悲しみを知る。自分の力ではどうにもならないことがこの世に存在することを悟るのである。いったい真実の愛とはどういうものか。永遠の恋はありえるのか。また、男が生きるとは、女のしあわせとは……。加藤諦三が「恋愛」をテーマに、人間存在の矛盾と生きることの厳しさを力強く綴ったロングセラー!

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  • 愛を後悔している人の心理
    -
    1巻510円 (税込)
    終わってもなお幸せな恋がある。一方で、愛することで幸せを失う人もいる。いったい、この違いはどこから生じるのか――。本書は、著者に寄せられたさまざまな人生相談の中から、不幸な恋愛の具体例を取り上げ、愛に傷つく原因を心理学的見地から探っていく。間違った愛と決別し、幸せな人生をつかむためのヒントを与えてくれる書。

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  • 「青い鳥」をさがしすぎる心理 後悔しない自分の人生を歩むために
    5.0
    1巻559円 (税込)
    「幸せの青い鳥」はいつもそばにいて、あなたが気づくのを待っている……と有名なメーテルリンクの童話は、我々に教えてくれる。しかし、実生活においては、他人への妬みや劣等感、仕事や人間関係に対する焦りやいらだち、挫折やトラブルとの遭遇などで、不満と不安に満ちた人生を送っている人があまりにも多い。そこで本書では、いったいどうすれば本当の幸せをつかめるのか、積極的な人生を切り開くための数多くの言葉を枕に、わかりやすいメッセージを読者に贈る。 内容は、全ての悩みがなくなるような力を求めてはいけません 無理をすればつまずきになる 結果はどうであれ、自分を表現する 問題を解決していくことで人間の幅ができてくる エネルギーのある人は今日を大切にする 心安らかに生きている人が質の高い生き方をしている人である……など、読者の心を、あらゆる視線から、勇気づけてくれる。読む精神安定剤として必携の一冊。

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  • あなたは、あなたなりに生きれば良い。
    3.1
    1巻1,430円 (税込)
    生きづらさの原因は全て、その人の「無意識にある何か」=「内なる障害」にある。「私の内なる障害は何か?」それを考えるのが幸せへの鍵である。本書を読んで、自分の人生に失望しているのがバカらしくなってほしい。あなたには、いまとは違うもっと広い自由な世界がある。この本は、「本当の自分」を肯定するための本である。   ――加藤諦三 ◇気を使いすぎて疲れる ◇他人の何気ないひと言が気にかかる ◇少しの失敗でも立ち直るのに時間がかかる  …… なぜか、生きづらい――。 頑張るのにちょっと疲れてしまったあなたへ。「他人」にも「自分の感情」にも、もう、振り回されない!自己肯定感を高める12のヒント

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  • 「あなたを傷つける人」の心理
    4.4
    1巻520円 (税込)
    「人に振り回されてばかりなのは自分のせい」。自分を責めてしまう人は、そのまじめさ・誠実さを“きずな喪失症候群”の人間に利用されているのかもしれない。本書は、ずるい人間の犠牲になりがちな“燃えつき症候群”にならないために、危険なタイプの見分け方と対処法を伝授する。ゆがんだ人間関係を立て直す、目からウロコの幸福論。

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  • 「甘え」の心理 愛に出会う時、愛を失う時。
    4.0
    1巻530円 (税込)
    貴方はなぜ、人と親密になれないのか。それは貴方の“無意識”に原因がある。本当の愛をつかみ、相手と深く理解し合うために知っておくべきことをわかりやすく説く。

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  • 安心感 自己不安を「くつろぎ」に変える心理学
    -
    1巻530円 (税込)
    やすらぎやくつろぎを得られないのは、自分自身のあり方や、付き合うべき人を勘違いしているから。なぜ自己不安に襲われるのか、なぜ対人関係のストレスから解放されないのか、今までの生き方を見直してみませんか。本書は、安心感を妨げる“依存心”の原因をさまざまな角度から分析し、思い切った生き方の転換と人間関係の見直しを提案する。

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  • 「いい人」をやめたほうが好かれる
    5.0
    1巻693円 (税込)
    人は、「素顔(ありのまま)のあなた」を好きになる!世の中には、「自由気まま」に生きているのに、なぜか人望が集まる人と、「いい人」になろうとがんばるのに、思いどおりにいかない人がいる。今日から、恐れを乗りこえ、心をスーッとゆるめてみれば、あなたのまわりに「温かいつながり」をつくることができる!◎なぜ、誰かと一緒にいると、居心地がわるいのか◎自分に「わがまま」を許してみる◎上手に「NO」をいう力◎どんな“本音”も歓迎していい◎あなたの「ビリーフ(信念)」を一つひとつ調べてみる◎「人が喜ぶこと」を実行する ……etc.振りまわされない「本物の自信」を身につけたい人に――

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  • 生き方を考えながら英語を学ぶ
    5.0
    1巻500円 (税込)
    英語上達の一番の早道は、興味を持っていることを英語で読み親しみ、実際に使える表現を豊富にすることです。そこで本書は、誰もが日常生活で感じる悩みや心の問題をテーマに、英文を交えてアドバイス。読解のポイントにはわかりやすい解説を加え、気軽に読み進むだけで、自然に生きた英語が身につきます。充実した人生を考えながら、語学センスがアップする画期的な独修書。

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  • 生きていくのが上手な人 下手な人~自分を知るための心理学~
    4.2
    1巻165円 (税込)
    「生きていくのが上手な人」とは、相手と自分とはちがう人間だということをからだで理解している人、「下手な人」は、それを理解していない人である。人間関係で悩んでいる人は価値観、好み、趣味、願望、性質それらすべてをふくめて、「人はちがう」ということに気がついていない。(「著者のことば」より)人間関係がうまくいかない人、劣等感に悩む人、生き方に自信が持てない人――すべての苦しむ人たちを救う書。
  • 生きることに疲れたあなたが一番にしなければならないこと 加藤諦三の新・人間関係論
    4.0
    ニッポン放送系人気ラジオ番組「テレフォン人生相談」で、半世紀にわたり人のあらゆる悩みを受け止めてきた著者だからこそ、伝えられる 。「人生を楽しんでいない人に、この醜いアヒルの子がいる。そして自分が醜いアヒルの子であることに最後まで気がつかない」「生きる知恵というのは、視点を増やす能力のことです。視点が少なければ少ないほど人生のトラブルは多い」 本書より) 著者プロフィール(編者、訳者等含む) 作家、社会心理学者。1938 年生まれ。東京都出身。東京大学教養学部教養学科卒業。早稲田大学教授を経て現在、早稲田大学名誉教授。ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」に半世紀以上出演中。70 冊以上の著作が海外で翻訳出版され、40 冊以上の著作を日本語に翻訳。米国、カナダ、ドイツ、フィリピン、韓国など世界中で講演、講義。著書に「自分に気づく心理学」(PHP 研究所)「愛されなかった時どう生きるか」( 同)、Happiness and the Meaning of Life. Vantage Press. など数百冊。 目次など はじめに 【第1部】新・人間関係論【感情をコントロールしよう】 第一章 人間は人間関係の中で生きている 第二章 人の話を聞くこと 第三章 自分の心の葛藤に直面することを逃げている 第四章 一番大切なのは自分に対する責任 第五章 私はどういう人間関係の中で今まで生きてきたのか 第六章 なぜパーソナリティーは貧困化するか 第七章 なぜ今この感情なのか 【第2部】新・人間関係論【人を見て態度を変えよう】 第一章 体は現在、心は過去に 第二章 今の刺激に今の自分で反応する 第三章 人生で大切なことは人を見て態度を変えること 第四章 真の自立は過去からの解放 第五章 人は人間関係の中で生きている あとがき
  • いじめに負けない心理学(愛蔵版)
    -
    この本は、「他人からいいように扱われないために」というテーマの本である。優しい気持ちを持ち、努力して生きてきた。しかし幸せになれない――そんな人のために書かれた本である。淋しい人、なかなか人の助けを得られない人、苛められても苛められっぱなしで我慢してしまうような人、受け身で服従的な人、劣等感に苦しんでいる人……そんな人は、ずるい人に利用され、いいように扱われてしまう。そして結果的に深い悩みに陥ってしまうのである。苛められる人、利用されてしまう人は、なぜそのようになってしまったのか。また、苛める人は、なぜ支配的関係を続けるのか? 苛める側、苛められる側の心理を説き、苛められやすい人は、心理的弱者としての関係からいかに脱却するかを説く。断る勇気があなたを変える。イヤな時にはイヤと言っていいのである。苛められない人生の第一歩を踏み出そう。

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  • いつも「自分」だけ責める人 ──被責妄想は「うつ」の前兆
    3.6
    好意から助言やねぎらいの言葉をかけたのに、腹を立てる人、喧嘩腰に身構える人がいる。「自分が責められている」と思い込んでしまう「被責妄想」の病理と改善策を、人間心理の専門家がやさしく解き明かす。
  • 偽りの愛・真実の愛
    4.0
    人は誰でも、完全な愛に会いたい、と願うものである。しかし、愛されたいと思っているうちは決して愛されない。相手の立場を考えることができるようになって初めて、真実の愛をつかむことができるのである。――男女のさまざまな出会いと別れを例に挙げながら、愛することの尊さと厳しさを力強く説き明かす。恋人、夫婦関係をよりよいものにするための、熱いメッセージ。

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  • いま就職をどう考えるか 精神的失業者にならないために
    4.0
    就職活動にマニュアルはいらない。必要なのは、自分が社会人になるという現実から逃避せず、自分をもう一度見つめ直すことだけだ。「会社が本当に辛い所ならば誰も勤めはしない」「面接とは試験ではなくその会社との相性を知る場である」「就職企業の知名度では人は自分を維持することはできない」「会社を選ぶということは自分を選ぶことだ」本書は、加藤諦三が就職に悩む学生たちに贈るメッセージ。企業研究・会社訪問の前にぜひ読みたい一冊である。

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  • イライラのおさめ方 心を整えるための心理学
    -
    他人と接するときに、イライラしてしまうことがあるのは、なぜなのでしょうか。努力が報われないと思ってしまう原因はどこにあるのでしょうか?「誰も自分のことをわかってくれない」と嘆き悲しんでいる人は、どうしたら救われるのでしょうか。本書は「人は信じたいことを信じてしまう」「『べき』のとらわれ」「現実から目を逸らすと、ずるい人の餌食になる」「敵意があると相手の好意がわからない」「好きなことをしていないから楽しくない」など、心の解放を促すためにどうやって問題の本質を考えればよいのかを紹介しています。悩みを解決するために必要なことは、細かいことにとらわれたり、偏見でものごとを見ないことが大切です。自分の中に客観的な目を持つことで、心は整理されてゆくのです。少しでも長く、心穏やかな時間をもちたい人のためのバイブル。

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  • イライラのしずめ方 人生をかき乱す「外化の心理」からの脱出
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    「誰も私のことを分かってくれない」「頑張っているのに報われない」そう考えている人が知っておきたい心理学頑張れば頑張るほど、不幸になる人がいる。「相手のため」を思ってしたことなのに、まったく喜ばないどころか、不愉快そうにされ、どんどん人間関係が悪くなることもある。努力しても報われない、すぐにイライラする……、それはなぜかというと、あなたが悩みや不満の原因を勘違いしているからだ。そして、なぜ勘違いするかというと、「外化の心理過程」が働いているからである。本書では、あなたの心の中で、いったい何が起こっているのか「外化の心理過程」について解説する。不満の原因をきちんと理解できれば、イライラをしずめ、悩みをなくすことができるのである。

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  • 「うつ」になりやすい人
    3.9
    仕事熱心で頑張り屋のあなた。でもホントは「すごい!」と言われたくて無理しているだけでは? 褒められないと勝手に傷つき他人を憎む。それがストレスで疲れても不安でおちおち休めない。些細なことが不満で心はいつもモヤモヤ、毎日が楽しくない不幸な人たち。「私だけがつらい」と被害者意識ばかりが募り、ついにはなにもかもめんどうになって、うつになる。イヤなことでも前向きに考えられる人とくらべて、どこが違うのか? 他人と張り合うのはやめて素の自分を出してみよう。それを認めてくれるのが真の味方である。
  • うつ病は重症でも2週間で治る、もし…… 「つらい生き方」をやめる心理学
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    うつ病者本人はもちろん、大切な人、身近な人がうつ病になったすべての人に贈る――短期間で、薬に頼らず、根本からうつ病を治す本!うつ病は、周囲の人からの理解を最も必要としているが、最も理解されない病気である。だから、うつ病者がどんなにうつ病を治そうと「努力」しても、周囲がどんなに励まそうとしても、すべては空回り、あるいは悪化という結果になる。それなのになぜ、アドラー博士が教える、この方法を実践しないのか?アドラー博士の教えが、2週間……いや、たった2日で、あなたを変える!

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  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理
    3.3
    一緒にいると、なぜ疲れてしまうのか? 愛し合い、幸せな日々を、共に過ごしたのに、いつの間にか一緒にいるとイライラしたり、不満を抱いたりして、疲れてしまうのはなぜなのか。本書は、そんな夫婦生活を見直すための一冊。できれば離婚はしたくない。しかし、問題を放置したまま、空虚に同居するだけならば、いっそ夫婦関係そのものを見直すことも必要かもしれない。パートナーにストレスを感じてしまう人、本音を言えない人、我慢している人、必読! 【内容例】●トラブルはお互いを理解しあうチャンス ●問題のない結婚生活などない ●言葉を聞くよりも相手の態度を見る ●完全を求めるより、自由に行動しよう ●一日一回夫婦ゲンカで医者知らず 『うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学』を改題。

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  • うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学
    5.0
    愛し合って結婚したはずなのに、なぜ不満がつのるのか?いつの間にか溝が深まってしまったのは、なぜか?不満やガマンばかりの結婚生活を送っている人、一度は離婚を考えたことのある人、また、これから結婚をしようとする人、必読の一冊。いい夫婦関係を築くためには、理想の妻、理想の夫になろうとムリをする必要はありません。立派な人でなくていいのです。むしろ、お互いが言いたいことを言い、一日一回ケンカするくらいのほうが、夫婦関係はうまくいきます。本書では、「FBI型夫婦」「鳩型夫婦」「カード型夫婦」など、陥りやすい失敗する夫婦の型や、真面目な人が熟年離婚に直面する理由、夫婦関係がうまくいくコツを紹介します。

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  • 怒ることで優位に立ちたがる人
    5.0
    電車や職場で理不尽にキレる、ささいな一言に過剰反応する、「自分が正義」と思い込む…こんな大人が最近増えてきたと思いませんか?本書ではその怒りの裏に隠された歪んだ心理構造を徹底解明。人間関係で消耗しないための心の対処法と、他人から受けたマイナス感情をプラスのエネルギーに変換する生き方を紹介します。◎人をけなして優位に立とうとするのは劣等感の裏返し◎自分の非を認めず「あいつが悪い!」と責任転嫁する心理◎“しつこい怒り”は精神的に幼稚な証拠◎感情に振り回されない「心の品格」をもて※『あの人はなぜ、ささいなことで怒りだすのか』を改題、加筆した新書版。
  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる
    4.0
    自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。

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  • 「大人になりきれない人」の心理
    4.0
    五歳の子どもに、三十歳のビジネスマンのような生き方はできない。しかし「五歳児の大人」は、何の責任も負うことなくチヤホヤされていたいと願いながらも、「大人として」生きなければならないのだ。大人になりきれない人にとって、自信もなく、人を許せず、軽蔑を恐れながら過ごす日常は辛い。それに振り回されるまわりの人もまた、辛いはずだ。本書は、大人のフリに疲れた人の困った言動とその原因を分析し、今より心豊かに、人に優しく、満足感をもって生きるための方法を、自身も「五歳児の大人だった」という著者が説き明かす。彼らを上司や同僚、家族や友人に持ってしまった人たちにも役立つ心理学。「最近の日本の親は五歳児の大人が多い」「五歳児の大人を救う3つの条件」「幼稚さを認める勇気を持とう」など、現代社会の問題点や問題解決のための具体的アドバイスを満載した人生論。『「五歳児の大人」とそのまわりの人のための心理学』を改題。

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  • 大人になれない大人のための心理学自分の弱さとどうつきあうか
    -
    1巻1,287円 (税込)
    大人になれない大人のための心理学。強がったり、無理をしたり、意固地になってしまうのはなぜ? 本当の自分と向き合い、幸せに生きるための心の処方箋。
  • 「思いやり」の心理 自分が大きくなる人間関係の方法
    3.8
    1巻530円 (税込)
    心の葛藤はなぜ引き起こされるのか。それは自分を不幸にするような人とつきあうからである。本書は、心の不安を解消し自分の可能性を開く人間関係のあり方を説く。

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  • 「思いやり」の心理(大和出版)
    3.0
    「嫌われるのが怖くて、誰にでもいい顔をしてしまう」「相手の機嫌を気にしてばかりで、自分の気持ちはいつも後回し」と悩んでいる人へ――。心理学の権威による、心許せる人間関係を築くためのアドバイスが満載の1冊です。 著者紹介 加藤諦三(かとうたいぞう)1938年生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973~1975年と1990~1991年までハーヴァード大学イェンチン研究所準研究員。1996年から現在までハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。1977年、早稲田大学教授に就任。専門分野は精神衛生、心理学。現在、早稲田大学名誉教授、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーを半世紀近く務める。2016年、瑞宝中綬章受章。『「安らぎ」と「焦り」の心理』(大和出版)など著書多数。

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  • 親離れできれば生きることは楽になる 自分がもっと強くなる“一人立ち”のすすめ
    4.0
    1巻510円 (税込)
    いつも他人の生き方が気にかかる、生きることがつらく苦しい、というあなたは、親との関係を見直すべき時がきている。どんな家庭で育てられたのか。親の“愛”ははたして本物だったのか……。「親からの精神的自立こそ生きることの土台」と力説する著者が、真の「一人立ち」の重要性とその方法を説く。自分でも驚くほど自信がわき、生きるのが楽しくなる、積極人生へのパスポート!

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  • 俺には俺の生き方がある
    -
    1巻990円 (税込)
    早稲田大学名誉教授の加藤諦三氏が二十代に著したベストセラーが電子書籍版で復刊。 高度経済成長期の1965年に初版が刊行され、多くの読者に読み継がれてきた『俺には俺の生き方がある』。 劣等感、苦悩、葛藤を乗り越え、誰のためでもない自分自身の人生を豊潤なものにするための考え方や感じ方を説く。
  • 終わる愛 終わらない愛
    4.0
    人は誰でも永遠の愛を望むものである。しかし、相手との関係に苦しみ、悩んだ挙句、破局を迎える恋愛がなんと多いことか。いったい、愛はなぜ終わるのだろうか……。本書は、男女の間に垣間見える心の問題を取り上げながら、真実の愛とはどういうものか、どうすればもっと安らかに人を愛せるかを、熱く説き明かす。もう、かけがえのない恋を自分から終わらせないために。

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  • 格差病社会
    4.3
    日本を蝕む神経症的格差。人間は経済最優先では幸せになれない。「勝ち負け格差論」では根本は何も見えてこない! 日本の格差社会の問題と、対策としてのメンタルヘルスのあり方を考える。
  • 家族が幸せになる心理学
    -
    子供を愛せない親、無気力な子供……。核家族化が進み、表面的には何の問題もなさそうな家族が、実は不幸せというケースが増えています。なぜでしょうか? 本書は、子供を好きになれない親の心理や“いい子”を演じてしまう子供の心理をわかりやすく分析しながら、親も子も幸せになれる方法を探っていきます。「親は見せかけの平安を保とうとしてはいけません。不満は子供にぶつけずに、親同士でぶつけ合いましょう」「子供は我慢せずに、言いたいことを言っていいのです。言い返せない従順な子供でも、意識して続ければ言い返せる日が必ずやってきます」など、家族の心に本当のやすらぎをもたらすアドバイスが満載です。かつて親からの苛めに苦しんだ経験を持つ著者からのメッセージは、力強く、温かさに溢れています。子供との関係、親との関係で悩んでいる人に、家族再生への勇気を与える心の手引書。『本当は病んでいる「幸せな家族」』を改題。
  • 加藤諦三の文章の書き方・考え方
    -
    「ラブレターが作文の原点だ」「とにかくまず一行書く」「自分の文章を評価するな」40年間300冊以上の、ベストセラー・ロングセラーを書き下ろしてきた秘訣を初めて公開。万人に勇気を与える革命的文章読本。
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな
    4.1
    1巻847円 (税込)
    「ノー」と言っても好かれる人がいるのに、「イエス」と言って好かれない人がいる。なぜ相手の気持ちにばかり気をとられて自分らしく生きられないのか。もっと自信を持って「自分の人生」を生きたいと望む人に贈る本。

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  • 我慢して生きるのは、もうやめよう
    3.0
    近年、社会的関心の高い「ストレス耐性」が低めの人でも生きやすくなる心理学。ストレスを感じやすく疲れやすいのは、あなたのせいではない。生きづらさの原因「感情の抑圧」から解放される心の習慣とは。心理学の第一人者が贈る“逆境に強くなる生き方”の決定版。
  • がんばっているのに愛されない人 ナルシシズムと依存心の心理学
    5.0
    1巻720円 (税込)
    あなたはなぜ、いつも恋愛がうまくいかないのか――自分のことしか見ていないから騙される/情緒的に未成熟な人は執着が強い/見当はずれながんばりは報われない/期待通りでないと生まれる嫉妬や憎しみ…恋愛ではその人の長所も短所もすべて表れてしまう。弱点を隠そうとしても、コンプレックスを隠しきれるものではない。失恋すると、どうしても相手を責めてしまう。なぜこうなったのか、冷静に考えられないものだ。自分を省みず、本当の原因を認めないから、悩みや苦しみはいつまで経っても解決しない。恋愛を重ねてもいつもうまくいかない理由はここにある。愛する能力があれば人はなんとか生きていける――心理学者として長年活躍を続ける著者が人生を振り返り、もっとも大切だと痛感した愛について語る。「人間は、愛そうとすることによって成長していく」「人は強くなることによってしか救われない」など、珠玉の名言が散りばめられた一冊。

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  • がんばりすぎてしまう心理
    3.5
    何もかもうまくいかない、“一生懸命”がカラ回りしている……そう感じることはありませんか? 「あれもこれも」と焦ったり、何をやるにも理由を必要としたり、つい人に突っかかってしまっていませんか? それは「心の息ぎれ」です。本書は、ゆっくりと人生を楽しむのが苦手な人のための心理学。休んでいると不安になる原因を解き明かし、心をすり減らす生き方を変える方法が見つかります。つねに緊張している“タイプA”的性格や、疲れていても休めない執着性格の言動とその解説の中に、悩みを解消するポイントがあります。「認めてほしいという心の叫びに耳を傾ける」「100%ではなく0.1%から変えてみる」「自分のある人は、楽しいこと・嬉しいことを知っている」「能力以上に認められることは本当に幸せか」などをヒントに、心の姿勢を見つめ直しましょう。忙しすぎて自分を見失う前に読んで欲しい一冊。

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  • 気が晴れる心理学 愛にすなおな人、愛をうらむ人
    -
    1巻1,100円 (税込)
    なぜ「嫌い」が言えないのか。なぜイライラしてしまうのか? 「私はこういう人間だ」と言える人は、心の葛藤に苦しめられることはない。愛情欲求と幸福感の関係を明晰に説く。
  • 嫌いなのに離れられない人 人間関係依存症の心理
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    「好きなのに憎くてたまらない」「一緒にいたいのに、いれば腹が立つ」。こうした矛盾した感情にとらわれたことはないか。長寿ラジオ番組「テレフォン人生相談」でもっとも反響のある根深い悩みを解決する待望の一冊。
  • 逆境をはね返す心理学
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    逃げてばかりいると、ますます生きるのが辛くなる。前向きにかかわる勇気を持とう! 生きている以上、トラブルと無縁ではいられません。ですから、トラブルに「どう対処するか」というのが重要なのです。人生の危機を元気に乗り切る人がいる一方で、危機でもないのにうつ病になる人もいます。なぜ、そうなるのか? ほんとうは対処できる状況なのに、「自分にはできない」と思い込んでしまったり、怖くないものを怖がるような脳の回路ができてしまっているのです。本書では、怒り・不快感・罪悪感といったマイナス感情の処理の仕方、ストレスに耐えられる人とストレスに負ける人の違い、責任転嫁によって起こる悪循環、感情のコントロール法、逆境に負けない自信の身に付け方など、逆境に強い人になるための対処法を紹介します。

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  • 高校生日記
    5.0
    1巻500円 (税込)
    “今、きみたちは自分がどんなにすばらしい人生の時代に生きているかに気がついていない。残念ながら、人は青春が過ぎ去ってからでなければ、青春がどんなに美しいものかを知ることはできないのである。十代のときには、なにかに感激してホロホロと泣くことができる。しかし、年老いてからでは、うれしさをおさえきれずに肩をふるわせて友達と抱きあうことができない。ある詩人は、「本当の恋ができるのは、十代のときだけである」といった。それは、お金も名誉も、生活の安定も、未来の障害も考えずに、ただ「恋しい」というだけの理由で、その恋に没入していかれるのが十代だけだというのだろう。純粋な恋は、その当時でなければできないというものである。”(「高校生に告ぐ」より抜粋) かけがえのない青春の記念塔ともいうべき日記。著者自身の中学、高校時代の告白記。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。

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  • 行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる
    4.3
    1巻559円 (税込)
    悩み、考え込んでしまう人は、「ああでもない、こうでもない」と思いあぐねてばかりいて、一つ所に立ち止まってしまう。そうしていては、「可能性が見つからない」と愚痴っている。これでは、何も始まらない。どうしたらいいのかわからない時は、まず、身近にあるできることからやってみよう??これが、この本の中心に据えられたメッセージである。たとえば、自分のためにお茶を入れてみる、美容院へ行き髪形を変えてみる、駅で行き当たりばったり来た電車やバスに乗ってどこかへ行ってみる、本屋でふと目に止まった本を読んでみる……など、何でもよいから行動してみる。すると、考えすぎてごちゃごちゃにからまっていた糸がほぐれて、悩みに対して踏み出すべき次の一歩が見えてこようというものだ。いつも、自分の前に生じたことに対処していくだけの受け身的な生き方では、決して悩みはなくならない。積極的に自分から働きかける人生への転換をうながす一冊。

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ユーザーレビュー

  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

    Posted by ブクログ

    鬱っぽくなってる期間に加藤諦三先生の著書をたくさん読みました。こちらがその時、心を救ってくれた著書の一つです。今でもお守りの本です。

    0
    2026年03月22日
  • 平気で他人を攻撃する人たち

    Posted by ブクログ

    「夫への不満を子どもの受験に置き換えている母親も多い。夫への不満が深刻な母親ほど子どもには厳しい。」
    「母親は子供をけなすことで、自分の神経症的自尊心を守ろうとするのである。」

    過去の他者に対する怒りや抑圧を別の人にぶつける「攻撃性の置き換え」

    0
    2026年01月28日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「こころ」:通じてるから自然に出る感情
    「かたち」:人からのちやほやを求める

    見返りを求める=形だけ、通じてれば気にしない
    言葉をそのまま受け取る=意図を組み込めないのは表面的

    0
    2026年01月23日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本を読み、仕事では評価を気にするあまり、自分の感覚を隠し、緊張や不安にエネルギーを使っていることに気づいた。
    「人は得意なものがひとつあれば充分」「弱点があっても正常」という言葉に救われ、自分に多くを求めすぎていたことを自覚した。不安を下げることでプロセスに没入できる自分にとって大切にしたい言葉になった。

    キーとなってくる考え方「修羅場」
    無理にぶつかることや消耗ではなく、自分の頭で考え、根本的な問題から逃げずに発言や行動することだと感じた。

    この本を読んだ後、実際の自分を基準に生きることで、無理のない自信と主体性が少しずつ戻ってきている。

    0
    2026年01月18日
  • 感情を出したほうが好かれる あなたの弱点を隠すな

    Posted by ブクログ

    心にガツンと来るものがあった。
    私はとにかく明るく居よう、真面目にやろう、期待に応えようとしてきた。
    それが最近、自分がないことに気づいて、どうすべきが悩んだ時にこの本に出会いました。
    誰かと対立することが怖くて、迎合ばかりしてきたけど、このままだと気づいたら周りに人はいないのかも……。
    修羅場から逃げず、対立したとしても、周りにいてくれる誠実な人を大事にして、自分が''こころ''からしたいと思うことをしようと思った。

    0
    2026年01月17日

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