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一見すると明るく社交的だが、心の奥はさびしくて不安。「ありのままの自分」に自信がなくて、他人の同情や歓心を得ようとイヤとは言えずその場をとりつくろう。「私だけが我慢している」と不満は募る一方。好意すら敵意と誤解する。他人に好かれることが生きる目的になってしまった不幸な人たち。自分の気持ちさえ見失い、優しい言葉をかけてくれる「ずるい人」にだまされる。しまいには人と接するのが恐怖になるのだ。嫌われてもいいじゃない! 「いい顔」をやめたら、人生はラクになり、本当の味方が見えてくる。[「嫌われたくない症候群」はこんな人]◎友だちがいっぱいいるフリをしたり、幸せだと誇張する ◎「かわいそう」「つらかったのねー」といつも慰めてほしい ◎ことなかれ主義者で、自分からとにかく謝ってしまう ◎他人の眼差しが気になり、心の底を見られるのが怖い ◎自分が相手を嫌いなのに、相手が自分を嫌いだと思いこむ etc. .
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Posted by ブクログ
自分に重なるような部分は胸が痛み、夢見が悪くなりそうだと思いつつもやめられず読み進めた本だった。
途中までは苦しくて、読み終えた今はすっきり爽快感がある。さあ頑張ろう!と思えたからよかった。
トラブルの解決において大切なのは、頭の理解ではなく感情の納得である。頭の理解は危機が去ると再び腹が立つ。
自分をしっかりもつには、①楽しいことをみつける②好きな人嫌いな人をはっきり分ける。決して同じ態度で接してはいけない。
なぜ生き詰まるか→八方美人になるから。
誠意は付き合っている関係の中で示させる。いきなりの誠意は必要ない。相手がどんな人かわからないのだから。最初は自己主張。
相手を見て、変だと思ったら変。相手がどんな人かもわからないうちから親切は危険。
穏便にことを済ませようとすると質の悪い人にどんどん浸食される。
人間関係は自分が納得するまで良い関係を追求する。
花の咲かない雑草は強い
大きな花を咲かせる雑草はない
背丈の長い雑草はない
根を張っているから
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