香山リカの作品一覧
「香山リカ」の「恋愛不安」「なぜ日本人は劣化したか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「香山リカ」の「恋愛不安」「なぜ日本人は劣化したか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
香山先生の書籍との出会いは、2009年に出版された『しがみつかない生き方』が最初でした。今回の『捨てる生き方』は、それに近い内容かなと思って読み始めました。今回は特に香山先生が大学教授の職を辞して、北海道の鵡川町国民健康保険穂別診療所で僻地医療に携るという、生き方をチェンジしたと事に驚くとともに、私も早期退職を決断したことに重なり、興味深い内容でした。
小野龍光さんとの対談も新鮮で、私たちがいろいろな事柄にしがみついて生きているとことが、自分の考え方を偏狭にして生きづらくしてこと。『捨てる生き方』を実践するためにも、自分の中に生き方の軸を持つこと、他人と比べるのではなく、それは自分自身の中
Posted by ブクログ
香山リカ先生のファンで、1番最初に読んだ本は2009年に出版された『しがみつかない生き方』でした。実は2026年の2月にダーウィンルームで香山先生の対談会があることを知り、先生がへき地のお医者さんになられたこと。またそのきっかけが中村聡先生の生き方であったことに知り、この本に出会いました。
私も先生と同世代で、かつ北海道出身であり、書かれている文書の内容に共感しながら一気に読み上げました。大学教員ですが、仕事に忙殺され、早期退職を決め、それから生き方が少し楽になりました。先生のようにスペシャリストではありませんが、何か地域のお手伝いができたらと思っています。時々疲れると北海道の大自然にいだ
Posted by ブクログ
香山リカさんは、1960年生まれの精神科医。臨床の現場でカウンセリングをしながら、現代人に起きている変化を注意深く観察し、警鐘を鳴らし続けています。主な著書に、『ぷちナショナリズム症候群―若者たちのニッポン主義』(中公新書ラクレ)、『生きづらい〈私〉たち―心に穴があいている』(講談社現代新書)、『〈いい子〉じゃなきゃいけないの?』(ちくまプリマー新書)などがあります。◆『いまどきの「常識」』は、現代で「常識」となりつつある考えを、本当にそうなのか、と問いかけます。たとえば、「自分の周りはばかばかり」「結局お金がものをいう」「『平和』や『反戦』にとらわれるのは頭が古い証拠」などといった、現代社会