ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
二〇〇二年、著者は、『ぷちナショナリズム症候群』で、皇太子夫妻第一子誕生に熱狂する人々、ワールドカップ日韓大会にわく若者たち、などを観察し、「ニッポン、大好き」と言ってしまう日本人に対して、右傾化とファッショの萌芽なのか、と警鐘を鳴らした。一三年たった今、「愛国ごっこ」は「ごっこ」ではなくなり、あの時の心配はすべて現実に起きてしまった。安倍内閣から、ネトウヨ、ヘイトスピーチ、反知性主義、安保改正まで、現代日本の「愛国」の現状と行く末を改めて分析する。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
第5章 「日本は"発病"しているのか」の安倍の傲慢症候群の考察は非常に的確で楽しく読めた.普通に怒って,政権を批判する正常な考え方がなくなってきていることへの危機感は同感する部分が多い.嘆かわしい事態だと思う.
どんなことを言っても「反日」「売国奴」と罵倒されないような自由な社会であって欲しい。他人との違いを認める余裕ぐらい持とうよ。 やたらと香山さんをdisるのを見てたので気になってた。裏が分かって納得した。
自分の目で見て 自分の耳で聴いて 自分の足で歩いて 自分の頭で考えること 改めて 自分に言い聞かせながら 「本」を読むことは 「考える」ことだなと 改めて 思いました
大きな国民国家形成、ナショナリズムの形成には人間の心のメカニズムを知り操ることでスムーズに政治を動かせるのだとわかった。「反動形成、躁的防衛などの心のメカニズムによってより強いものを求め自らを擬態させ内なる不安を打ち消そうとする=同一化」人間は自らのアイデンティティの揺らぎを政治的批判を行うことで、...続きを読む確率させようとする傾向があるのだとわかった。愛国心とは何か。どこから湧いてくるのか、なぜ批判者は生まれるのか。と疑問がたくさん生まれた。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
がちナショナリズム ――「愛国者」たちの不安の正体
新刊情報をお知らせします。
香山リカ
フォロー機能について
「ちくま新書」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
「愛国」のゆくえ─「戦後」の無意識とトラウマ
明日がちょっと楽しみになるコツ 友だちのひみつ
小説・文芸
アントニオ猪木とは何だったのか
生きづらい〈私〉たち 心に穴があいている
「いじめ」や「差別」をなくすためにできること
いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン
イヌネコにしか心を開けない人たち
いのち問答 ――最後の頼みは医療か、宗教か?
「香山リカ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲がちナショナリズム ――「愛国者」たちの不安の正体 ページトップヘ