いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン

いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン

作者名 :
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作品内容

いじめはなぜ起こり、なぜなくならないのか? あなたは無意識にいじめに荷担していないか? インターネットなどを通じてさらに陰湿化していく日本の「いじめ」の実態から、その真の原因を探る

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2014年04月25日
サイズ(目安)
1MB

いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年01月10日

    判官びいきという気質を持ち合わせている日本人であるにもかかわらず、弱い者いじめの根性が染みついてしまっている日本人であることを思い知らされる。問題が起きた時、加害者よりも被害者にその原因を求めようとする。すなわち「いじめられる方にも原因がある」と。そんなことがあるはずはない。どんなことがあろうともい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    差別の中に生まれ込んだ辛淑玉さんと、いじめ経験がないという自認で育って職業上いじめと出会った香山さんとの、対談およびそれぞれのエッセイ。それぞれの引いてくる事例(多くは当人がかかわっていて、単にメディアから拾った物の口先三寸批判でなく)も深く考えさせられるものがある。

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    Posted by ブクログ 2011年06月14日

    副題が
    ー弱い者いじめ社会ニッポン

    そこかしこに
    この「いじめ」を助長し温床してしまう
    「日本の今」が語られていく

    我々が
    今、できていないことが
    何なのか
    我々が
    今、できることは
    何なのか

    新書の形だから
    語れることもある

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    Posted by ブクログ 2010年10月28日

    辛さんの「新宿で『手相見せてください』と声かけてきた人がいたんで、『私があんたの手相見てやるわよ』と逆にいろいろ言ってあげたら、相手が真顔になっちゃった。ついでに抱きしめてあげて『あんたも辛いことあったんだね。でも大丈夫だよ。これやめたら人生うまくいくから。ほら出てるよ』と言ったら、その人、新宿西口...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月18日

    すごくためになった、私には。
    わかっていたけれど、「(学校の)先生だからって全員の子供に等しく愛情を注げるわけじゃない」っていうのを言ってくれたっていうのは大きいと思うよ。
    その上で「仕事として子供たちに関わっていくことはできる」という。
    なるほどって思いました。
    あと、儒教的考え方って意識していな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『いじめ』はいろんなところで問題になっているにもかかわらず、それについて、共感できる書物も意見も少ないのが現実です。
    いじめの構造なんて説明されても、実際被害にあってる人の救いにはならないので、いつも歯がゆい思いばかりしてきました。
    自分のつたない言葉では表現できないけれど、なにかが確実に間違ってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いじめられたこともいじめられた経験もなく、平凡なことが唯一の悩みという香山リカさんは、現代人の心の病を追い続けている。辛淑玉さんは幼い頃、民族学校での差別を受け、アメリカで自身も教育を受けた経験をもち、現在は構造的弱者のために様々な支援を行っている。
    アメリカと日本のいじめの違いとは何か?
    民族差別...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月16日

    「私は存在していていい、生きていていいんだ」という確信をいつも問う者として、そこにある「いじめ-いじめられ」関係の根っこは、共依存の関係である。
    「意味があるなら生きていてもいい」生きるとは本来そんなものだろうか?では意味のある生とは?改めて生きるとはどういうことだろうか?考えさせられた。…そうやっ...続きを読む

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