フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する

フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する

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作品内容

AKB48、地方自治体の萌えキャラ、村上隆や会田誠の現代アート、AV強要問題、そして「慰安婦」問題……。さまざまな性の表象があふれ、社会問題を抱えている現代ニッポン。たとえば二次元エロをめぐる議論は「表現の自由派vs表現の規制派」という対立軸だけに安易に回収されてしまうようなこの国で、「女でいること」はなぜこんなにも息苦しく、難しいのだろうか。精神科医とフェミニストが、いま日本社会で「問題」と感知できなくなっている性の「問題」をめぐり、改めて女たちにとってのエロスを考えていく白熱対談。

ジャンル
出版社
イースト・プレス
電子版発売日
2017年12月14日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年11月21日

フェミニズム的な価値観を多少なりとも持ちながら、オタク(二次元やサブカルチャーを好む人という意味でのオタク)でもある女性には、ジレンマがあるんじゃないだろうか。
AKBや美少女アニメのような「ロリコン文化」を(異性愛者でマジョリティに属する)男性に近い目線で好み、そこにいる女の子たちを値踏みしたり、...続きを読む

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