谷川徹三の一覧

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2020/04/23更新

宮沢賢治詩集
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ユーザーレビュー

  • 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇
    銀河鉄道の夜、読みました。

    なんだか不思議なお話でした。
    小さな頃、アニメーションで見たことがあり
    そのイメージが浮かんでくるのですが

    文字だから想像できる景色があって…
    すごく綺麗な文章でした。

    物語全体に不思議な雰囲気が漂っている、
    そんなお話でした。

    読み終わったあと、
    川面にある、風...続きを読む
  • 宮沢賢治詩集
     心象のはひいろはがねから
     あけびのつるはくもにからまり
     のばらのやぶや腐植の湿地
     いちめんのいちめんの諂曲(てんごく)模様
     (正午の管楽よりもしげく
      琥珀のかけらがそそぐとき)

    宮沢賢治の小説は苦手だが、詩は好きだ。「雨ニモマケズ」や「永訣の朝」もいいが、「春と修羅」が一番好きだ。何...続きを読む
  • 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇
    岩波文庫版は長く読めてませんでしたが、いよいよ、手に取りました。賢治の世界、なんとも言えないですね。銀河鉄道の夜、他の出版社のものを読んだことがありましたが、改めてその奥の深さ、文章表現のあり方などに大きく感銘を受けました。
  • 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇
    宮沢賢治による寓話集。
    表題作『銀河鉄道の夜』の他、『注文の多い料理店』『オッペルと象』『山猫とどんぐり』などが収録されています。

    約5年ぶりの再読ですが、いろいろな発見がありました。今回は特に表題作の『銀河鉄道の夜』以外の作品を中心に収録された寓話を読みすすめると、宮沢賢治の作品に共通する世界観...続きを読む
  • 宮沢賢治詩集
    本を開くと、イーハトーヴを流れる風の透明さと、土の匂いと、生い茂る草と、光る花々が見える。詩のことばで書かれた科学のことばは、木の芽のようにやはらかく、時には金剛石のように硬く光る。賢治の「ほんたう」を求めるこころのひたむきさに打たれ、泣きたいような気持ちになります。いつでも傍に置きたい本です。あま...続きを読む