島田裕巳の一覧

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プロフィール

  • 作者名:島田裕巳(シマダヒロミ)
  • 生年月日:1953年11月08日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部宗教学科卒。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。同博士課程満期退学(宗教学専攻)。『創価学会』『葬式は、要らない』などの作品を手がける。

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作品一覧

2021/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 0葬 ――あっさり死ぬ
    葬式不要論を唱えられている島田裕巳氏の、葬式や墓がいかに時代にそぐわなくなってきているかについて書かれた本。

    『葬式は、いらない』で主張されていた内容が、さらに深く掘り下げられており、とても興味深く読んだ。仏教徒でもないのに葬式もお墓も不要だと常々思っているので、深く共感した。

    剃髪もせず外車を...続きを読む
  • もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない
    介護殺人の話から始まり、簡単にまとめると親も子供を自立して、相手に頼らず生きていきましょうって話でした。

    家族が介護するのは世界でも日本と韓国だけだってどこかで読んだけど、確かに家族が介護する必要はないと思う。 やりたい人はやればいいと思いますが、世間体とかで無理した挙句に親を殺めるとか悲しすぎる...続きを読む
  • ウチの母が宗教にハマりまして。 ~My mom is addicted to religion.~

    ほっこりしました

    Episode1
    男性心理の描写が良かったです。宇宙愛って上手い言葉だと思います。


    Episode2
    自分も、小さい頃、一般的な地域の神社の儀式には参加出来ませんでしたので、当時の閉鎖感を思い出しましたが、今は自分の家柄を貫いたと考えています。また、子供に発熱がある時に宗教への信念と母...続きを読む
  • 日本の10大新宗教
    創価学会や天理教、生長の家、など、よく名前を聞くし近所にも施設がある宗教の変遷がよくわかり、面白かった。
    新宗教に対する偏見みたいなモノはなしに、中立的に事実を取材して書いてある。
    興味深いのは、新宗教の教祖はほとんど女性だということ。やはり最初は、病気や子どもを亡くしたことなどをきっかけに、祈祷な...続きを読む
  • 神社から読み解く信仰の日本史
    「神社」は「何処の街にでも在る…」というような程度に身近であるが、永い歴史の中で「神社そのものの経過」、「神社と地域や人々との関係の変遷」、「神社が関連する人々の行動の変遷」等々、色々と考えるべきことが在るように思う。本書はそういうような諸事に関して、日本史の時代区分に沿って、各時代に起こったとされ...続きを読む