「島田裕巳」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:島田裕巳(シマダヒロミ)
  • 生年月日:1953年11月08日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部宗教学科卒。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。同博士課程満期退学(宗教学専攻)。『創価学会』『葬式は、要らない』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • ウチの母が宗教にハマりまして。 ~My mom is addicted to religion.~
    カルトの説明がわかりやすく良かった。

    ***
    カルト教団とは「非常識でアブノーマルな宗教団体」ではなく、「憲法に定められた基本的人権を守らない団体」のことです。

    例えば子供に学ばせずに宗教活動をさせたりするのは教育の機会を奪うこと、つきまとって入信をせまったり脱会をさせないようにプレッシャーをか...続きを読む
  • 「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
    新書で出版しており、入門と銘打っている以上、ドライで簡潔で血が流れていない研究書のようなものを考えていたら、その真面目さに驚くことでしょう。
    この本には日本の神々に対する、畏怖と愛が満ちており、非常に真剣に信仰と向き合っている。
    一度神社に足を踏み入れればわかることである。その空間は確かに清められ、...続きを読む
  • 「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
    日本の宗教事情が複雑であることが改めて認識できました。元々は古事記に登場する、天照大神や大国主命などがルーツではあるが、歴史を辿ると、いろんな神が出てきて、あるいは仏教と結び付いて、更には政治的な思惑も入ってきて、しまいには人を神として祀ってしまう。やっぱり腑に落ちないです。
    ただ、明治以前はもっと...続きを読む
  • スマホが神になる 宗教を圧倒する「情報革命」の力
    スマホやポケモンGOと宗教との共通点が面白かった。
    情報革命や資本主義による世界的な宗教の退潮は興味深い。
    宗教学は広範囲すぎてとっつきづらいので、こういう身近なところから俯瞰できるのは良い。
  • もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない
    ■現実には親捨てに近いことは行われている。それが「世帯分離」。
    ・親と子供が同居していても,それぞれの世帯に分けること
    ・主に介護費用や保険料を節約するために行われる一種の「裏ワザ」
    ・介護サービスなどを受けている場合に負担する額が大幅に減る
    ■年を取れば人に迷惑を掛けないでは生きられなくなる。その...続きを読む

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