「島田裕巳」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:島田裕巳(シマダヒロミ)
  • 生年月日:1953年11月08日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部宗教学科卒。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。同博士課程満期退学(宗教学専攻)。『創価学会』『葬式は、要らない』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/03/28更新

ユーザーレビュー

  • スマホが神になる 宗教を圧倒する「情報革命」の力
    宗教とはなんなのか
    法律では「超自然的、超人間的本質の存在を確信し、畏敬崇拝する信条と行為」と習います。
    でもそれは布教側からであって信仰する側からすればなんなのか。

    日本的には「救いを求めるコミュニティ」
    ではないかと思います。
    友人曰く仏陀が日本の仏教を見聞きしたら「この教えって誰の?」って絶...続きを読む
  • 日本人の信仰
    系統立てられててわかりやすい.日本人は無宗教と言うけれど,本当に無宗教なのか.無宗教の定義とは何か.

    日本人にとって宗教=キリスト教であり,キリスト教のように洗礼を受けたりミサに行ったりしないから,自分達は「無宗教」と言う.
    でも,初詣や墓参りを行う人は多く,外国人から見ると日本人はすごく信仰心が...続きを読む
  • ウチの母が宗教にハマりまして。 ~My mom is addicted to religion.~
    カルトの説明がわかりやすく良かった。

    ***
    カルト教団とは「非常識でアブノーマルな宗教団体」ではなく、「憲法に定められた基本的人権を守らない団体」のことです。

    例えば子供に学ばせずに宗教活動をさせたりするのは教育の機会を奪うこと、つきまとって入信をせまったり脱会をさせないようにプレッシャーをか...続きを読む
  • 「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
    新書で出版しており、入門と銘打っている以上、ドライで簡潔で血が流れていない研究書のようなものを考えていたら、その真面目さに驚くことでしょう。
    この本には日本の神々に対する、畏怖と愛が満ちており、非常に真剣に信仰と向き合っている。
    一度神社に足を踏み入れればわかることである。その空間は確かに清められ、...続きを読む
  • 「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
    日本の宗教事情が複雑であることが改めて認識できました。元々は古事記に登場する、天照大神や大国主命などがルーツではあるが、歴史を辿ると、いろんな神が出てきて、あるいは仏教と結び付いて、更には政治的な思惑も入ってきて、しまいには人を神として祀ってしまう。やっぱり腑に落ちないです。
    ただ、明治以前はもっと...続きを読む

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