生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

作者名 :
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作品内容

「恥をかくのが怖くてチャレンジできない」「人に嫌われてると思い込む」これらは回避性パーソナリティー障害の特徴である。自尊心が傷つくことへの強烈な不安・心配ゆえに「何もできない人」が、能動的な日々を過ごすためのヒントとは。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月02日

    岡田尊司さんの本は、普通に読み物として面白くて好きです。
    お仕事関係で精神的な障害について学びたくて手に取りますが、興味深く読んでいます。
    もっと深めたい、もっと知りたいと思っています。
    対処法がなかなか難しいなと思うけれども、どのような心理でそういった行動、理論が働くのか?を学ぶのは大切なことだと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    もしかたら自分は回避性パーソナリティなのではないかと思い購入して読ませていただきました。
    読み進めていくと、本当に一つ一つの特徴や回避性になる原因などが自分に当てはまっていてびっくりしています。
    どうして自分がこんなにも生き辛さを感じていたのかがはっきりしたことにより気持ちが楽になりました。
    回避性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月26日

    回避性パーソナリティ障害の特徴や改善方法、回避性の人との付き合い方について書かれた本です。

    相手の顔色を伺うあまり気を遣いすぎたり、素直な感情表現ができずもやもやっとした気持ちを抱えてしまったり。それに疲れて人付き合い自体を避けてしまう。そんな現状を変えたいと思わせてくれました。もう少し早くこの本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月29日

    回避性パーソナリティ障害の当事者、必読。
    「読むカウンセリング」とも言うべきか、読んでいるうちになぜか「一歩踏み出してみよう」という意欲が出てくる。

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    Posted by ブクログ 2020年01月21日

    タイトルに呼ばれた気がして読み始めましたが、割と当てはまるを超えて、ほぼ当てはまるのは初めての経験でした。
    冒頭の筆者自身の過去話に共感する人は一読の価値ありかと思います。

    人間関係や些細であっても何かしらの決断への回避行動、それに伴うひきこもりの例などが多く紹介されており、読んでいる途中「わかる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月01日

    面倒くさがりの私が読むべき本!?
    本を読み出すと何もしたくなくなる…メシタキ、ソウジ、ネバナラヌコト…。

    回避性…初めて聞いた言葉だった。素人にはちょっとこんがらがるところもあるが、最後の方は具体例もあり分かりやすかった。
    筆者の岡田さんは現在メンタルクリニックを開業してらっしゃるが、ご本人も回避...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月02日

    ベートーヴェン、モーム、ブラームス、森鴎外、井上靖に村上春樹。

    著者が、回避性向をもつ人物として挙げた人物たちです。そのパーソナリティーのために恋愛や人生において困難な状況に直面せざるを得なかった人物として挙げられたのは、錚々たる著名な音楽家や作家達であることに大変驚きました。

    その性向のため、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月13日

    回避性パーソナリティ障害。ひとと会うのが面倒くさい。リスクが怖い。
    井上靖と星新一のエピソードが興味深かった。
    著者は「母という病」の人。

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    Posted by ブクログ 2017年07月22日

    タイトルを見ると衝撃的な内容かと思われますが、至ってそれは杞憂と感じます。多分、一度ぐらいはそう思う事が人生であると思うのですが、その思考がどのような形で起こるのか?それが分かりやすく書かれている印象。読んでみて、案外気持ち良く理解出来た印象です。悩む時は、このような書籍も読んでみるのは良いかもしれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月05日

    「生きるのが面倒くさい」というタイトルはちょっと誤解を生むような気がするのですが…。
    パーソナリティ障害の本は数あれど、回避性パーソナリティ障害に特化した本はなかなかないので、心待ちにしていました。
    自分が回避性パーソナリティ障害と診断を受けているので、当然共感する点が多く辛かったです。
    この本を読...続きを読む

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