岡田尊司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡田尊司(オカダタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:医師

京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年2月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/01/08更新

ユーザーレビュー

  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

    タメになった

    自分の説明書のようで少し自分の理解が深まったのと同じような人がいる事に安心した。
    少しずつ自分を変えていきたい
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~
    自分自身にも当てはまるところが多々あってドキッとさせられた。
    ただ、症状だけを突きつけて終わらないのが本書の良いところだと思う。
    困難ながらも対処方法について分かりやすく言及されていた。
    「言うは易く行うは難しという」感じがするけれど、この一冊で心が救われる人も沢山居ると思った。
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~
    この本を読んで、自分自身も回避性愛着障害のけらいがあり、その発生要因も何となく心当たりがあることがわかった。
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~
    第2章がとても考えさせられた。
    マドモアゼル·コフマンの治療や、「手当て」、治療モデルのコペルニクス的転回、、、

    症状より、背景の「愛着の問題」を見る

    3章
    物事をありのままに受け入れ、それを「どうにかしようとしない」態度を身につけようとする、
    「こうあるべき」ではなく、「これもよし」と考える態...続きを読む
  • 過敏で傷つきやすい人たち
    ■感覚プロフファイルと4つの因子
    ①低登録
     低登録とは感覚の閾値が高く反応が起きにくい傾向
    ⓶感覚探求
     新しい刺激を求める傾向
    ・感覚過敏
     感覚の鋭敏さという意味以外に感覚的な刺激に対し能動的な回避行動を行わず、それを受動的に甘受する傾向も併せ持つ
    ④感覚回避
     不快な感覚刺激を避けようとして...続きを読む

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