「岡田尊司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡田尊司(オカダタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:医師

京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。

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作品一覧

2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~
    医学モデルではなく愛着モデルで「精神障害者」を診ると、薬物の過剰投与や症状だけしか見ないという精神科にありがちか問題を回避できる・・・みたいな内容だった。
    オキトキシンの投与における問題はもっと広まって欲しいけれど、医学モデルが幅を効かせている現代の精神医療では難しいんだろうなあ。
    にしても医学モデ...続きを読む
  • 誇大自己症候群 あなたを脅かす暴君の正体
    誇大自己症候群 あなたを脅かす暴君の正体。岡田尊司先生の著書。誇大自己症候群は一種の現代病で、有名人にも誇大自己症候群がたくさんいることがわかりました。誇大自己症候群の暴君に出会わないこと、振り回されないことを願うと同時に、自分が誇大自己症候群にならないように心掛けないと。
  • インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで
    「簡単に幸せになるには?」その答えは、非常に簡単だ。
    インターネット・ゲームをやればいい。ネットゲームの利点は数えたらキリがない。
    まずその利便性。スマホ一つで、すぐに遊ぶことができる。
    無料で遊べるものも多数あるし、操作性も簡単。少なくとも学校の勉強より難しくない。

    ネットゲームを通して、世界中...続きを読む
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~
    ほんと、子どもへの接し方ってその後にものすごい影響があるって実感した。大人になってからけっこう私安定したんじゃないか?と思ってて、それはどうやら安定型の旦那とその母と家族になれたことが大きいんだなと再確認。それと、障害児教育っていう、ひたすら相手に合わせるっていう職業に出会えたからだなと思う。巻末に...続きを読む
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~
    著者には類書が多いが、宮崎駿や種田山頭火など、
    著名な日本人を例示しつつ、
    どのような愛着障害があるのか、紐解いてゆく。

    やはり、具体例があるとわかりやすいし、
    その最たるものが巻末の調査票だと思う。
    実際に試してみると自己の愛着スタイルがわかって面白い。

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