「岡田尊司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡田尊司(オカダタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:医師

京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~
    ほんと、子どもへの接し方ってその後にものすごい影響があるって実感した。大人になってからけっこう私安定したんじゃないか?と思ってて、それはどうやら安定型の旦那とその母と家族になれたことが大きいんだなと再確認。それと、障害児教育っていう、ひたすら相手に合わせるっていう職業に出会えたからだなと思う。巻末に...続きを読む
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~
    著者には類書が多いが、宮崎駿や種田山頭火など、
    著名な日本人を例示しつつ、
    どのような愛着障害があるのか、紐解いてゆく。

    やはり、具体例があるとわかりやすいし、
    その最たるものが巻末の調査票だと思う。
    実際に試してみると自己の愛着スタイルがわかって面白い。
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~
    “愛着障害”に関し、著者は複数上梓しているので、
    今更ながら、時系列的に、刊行された順番に読んでいくべきだったと読み終えて気づくに至る。

    著者のきわめて論理的な、スキのない文章は説得力があるが、
    とりわけ、ところどころ挿入されている具体例がものすごくわかりやすく、
    身近に感ぜられるとともに切ない気...続きを読む
  • マインド・コントロール 増補改訂版
    動機付けと操作性、洗脳と脱洗脳、そしてパーソナリティーこと などなど。医療や教育そして宗教の裏表。歴史も細かく記述してありよく整理がデキた。タフな仕事ですな、これに対峙するのは。
  • 母という病
    こざっぱりとした食卓で、家族みんなで夕食を囲んで、和やかに話したりテレビを見て自然に笑うことが許されて落ち着く、なんていう得られなかった場面がどうしてもまだ欲してるというか憧れているのを、これを読んで気づかされてしまう。

    母は私の気持ちを理解しようとしてくれていただろうか、汲み取ろうとしていただろ...続きを読む

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