岡田尊司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡田尊司(オカダタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:医師

京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。

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作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • まんがでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~
    読みやすいだけでなく、あたたかな希望も感じられる内容でした。

    成人の3分の1が愛着不安定。
    今、愛着の不安定さがあったとしても、ここから幸せに向かって歩んでいける。
    そんなメッセージがふわっと伝わってきました。

    巻末に愛着スタイル診断テストがあり、それもまた参考になりました。
  • 母という病
    現代で急激に増えている心の病のかなりの部分をカバーする内容ではないかと思う。新型うつとか、境界性パーソナル障害とか、発達障害とか色々な病名があるが、すべてここに行き着く気がする。現代に生きる人の必読書と思う。特に親は、この本を読み、子供と向き合ってほしいと思う。特に、子供が良い子で、うまくいっている...続きを読む
  • 生きるための哲学
    後世に名を残した文豪や哲学者の人生、または一般の人の「生きづらさ」のケースを紐解きながら、生きる意味はどういうことか、絶望からどのように立ち上がったのかを綴った「生きるための哲学書」。読んでいて思わず泣いてしまいました。私も振り返れば親との関係では色々と困難なことがあるけれど、でもそれを補うような人...続きを読む
  • 人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
    ■対話をスムーズに成立させ,それが人を動かす力を持つためには,関心を共有することと本人の主体性を尊重することが重要な鍵を握る。
    ■対話が主体的な変化を生み出す上でもう一つ重要なことは気持ちを共有するということ,つまり共感。
    ・共感的な関わりが不足すると対話も対人関係もうまくいかなくなる
    ■共感は「頭...続きを読む
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~
    生きづらさを抱える人が増え続ける現代社会に巣食う病理。それは「愛着障害」という新たな「死に至る病」だ。「愛着障害」とは一体どのような障害で、何が原因であるのか、またその病を治癒し、回復可能なのかを著す。とても興味深い1冊でした。この「愛着障害」とは動物であるヒトの生態と合理的な現代社会との齟齬によっ...続きを読む