岡田尊司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡田尊司(オカダタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:医師

京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。

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文藝春秋2021年2月号

作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

    解説書であって実践書ではない

    私自身が冷たい義務的な養育(実母)で育てられ
    さまざまな「生きやすい条件」が揃っているにも関わらず
    非常に生きにくく、辛い現実の中にいます。養育すべき子供もおり、子の心を健全に育みたい一心でカウンセリング等受けています。この本はカウンセラーさんから紹介されて買いました。

    共感性を育むことで...続きを読む
  • 父という病
    この類の本を読む時私は、
    字面を追いながら、自分の深層心理が求めている言葉をひたすら探しているような気がする。
    自分の意志薄弱の原点を探るのに役立ったと思う。
  • ADHDの正体―その診断は正しいのか―
    特に「大人のADHD」と呼ばれるものは、その9割が本来の"発達"障害ではないと言う。
    ※だからといって当事者の苦しみ自体が偽りであるということではない
    この本では、ADHDの診断の現状や、ADHDの原因について詳しく解説されている。
    未診断だが疑いのある状態の人も含めたADHD当事者はもちろん、そう...続きを読む
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術
    ■社会性やコミュニケーションの最も原初的な段階は、母親と目を見つめ合わせ、表情でコミュニケーションするということ。母親が笑いかけると笑いだす。いないいないばーに反応して面白がるといった反応は情緒的応答というコミュニケーションの第一歩が踏み出されていることを示している。
    ■社会性の発達がうまく進んでい...続きを読む
  • インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで
    母がスマホ、アニメ依存で家庭が崩壊しつつあるのでこの本を読んだ。
    しかし分かったことは、家族全員が依存症だったことだ。

    まずは自分の依存を治さなければいけない。
    YouTubeがないと寝られない体質になってしまった私。無音が怖かったのだ。

    さらにYouTube依存を加速させる思考として、月々のモ...続きを読む