「岡田尊司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡田尊司(オカダタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:医師

京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。

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作品一覧

2017/07/28更新

ユーザーレビュー

  • 絆の病 境界性パーソナリティ障害の克服
    ■「失感情症」とは自分の感覚に対して感じるのをやめてしまうこと。
    ・子どもの頃に過酷な体験をすることが一つの原因になると言われている
  • 境界性パーソナリティ障害
    境界性パーソナリティ障害について,読みやすい文章で,非常に分かりやすく説明されています.
    “障害”という名前こそ付いているけれども,実際には,「過去に受けたトラウマや幼少期の親子関係が原因で身についてしまった,本人を苦しめる考え方の癖」という感じなのだろう,ということが分かりました.

    本書では様々...続きを読む
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~
    「愛着障害」という聞きなれない言葉だが、精神疾患を抱える私としては、ネットで教えていただき、何か参考になれば、と思い、読んでみた。実にブッダから、ムハンマド、そして、日本の大文豪、漱石、川端、太宰、三島、谷崎、そしてスティーブジョブズやルソー、ヘミングウェイに至るまでの、親との愛情がうまく交流できな...続きを読む
  • マインド・コントロール 増補改訂版

    教養として一読は必須の書

    是非を短絡的に決めたがるなど、小さな自己思想の放棄は身近ですよね。遠い話ではない可能性も感じてゾッとしました。ゾッとした事による視野の拡がり方を感じるためだけにも、オススメ。
  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術
    職場に馴染めず心身が不調になったため読みました。
    適応障害になりやすい人、そのメカニズムが種類別に既述されています。
    性格のクセ、認知の歪み、愛着障害、マイナス思考かどうか、などなど。
    コミュニケーション方法の見直しにも役立つかも。
    (適応障害とは別に、わたしは依存型で、自己愛型の人格の人に苦しめら...続きを読む

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