「岡田尊司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡田尊司(オカダタカシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:医師

京都大学医学部卒、同大学大学院医学研究科修了。『DZ(ディーズィー)』(小笠原慧 名義)で第20回横溝正史ミステリ大賞受賞。『手のひらの蝶』、『サバイバー・ミッション』、『風の音が聞こえませんか』などを手がける。その他著書に『人格障害の時代』、『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』などがある。精神科医で作家。

作品一覧

2017/07/28更新

ユーザーレビュー

  • 父という病
    すばらし。

    P51 このタイプにとって、何より大切なのは自分であり、わが子といえども、自分の自由や楽しみを制限する不快さのタネとなるとき、腹立たしい邪魔者にすぎなくなる。自分の邪魔をする者には、罵声を浴びせ、暴力をふるうこともいとわない。自分のすることはすべて正しいと思っているので、おれの邪魔をし...続きを読む
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~
    愛着障害について,非常に分かりやすく説明されています.著名人の心理を愛着障害の観点から振り返っている話も,とても興味深いものばかりでした.
    巻末と途中それぞれに2種類の自己診断用のテストがついているのがありがたいです.

    最後の,「愛着障害を克服した人は,特有のオーラや輝きを放っている.その輝きは,...続きを読む
  • 人間アレルギー―なぜ「あの人」を嫌いになるのか―
    P004 相手をいくら変えたところで、会社をいくら変わったところで、また同じことが起きてしまう。周囲の人間を変えようとしても無駄なのである。本当に改善すべきは、その人自身が抱えた人間アレルギーなのだから。

    P021 このような特性は、ストレスや不安を感じやすくするだけでなく、その原因となるような状...続きを読む
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~
    深い。
    ・安定型:4
    ・不安型:8
    ・回避型:5

    P74 人に容易に気を許さず、子供の扱いも極度苦手で、嫌ってさえいたという面には、ただ人との交わりを気軽に楽しめない回避性の性向のみならず、思い通りにコントロールできない相手に対して、どう接していいかわからないというて統制型の不器用さの名残が表れて...続きを読む
  • 絆の病 境界性パーソナリティ障害の克服
    ■「失感情症」とは自分の感覚に対して感じるのをやめてしまうこと。
    ・子どもの頃に過酷な体験をすることが一つの原因になると言われている

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