子どもが自立できる教育

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作品内容

専門家が確信した自立へ最適な教育法

教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。現代の子どもに起こっているいじめ、家庭内暴力、引きこもりなど様々な問題は、彼らが自立できないことに起因している。その解決法を確信した専門家の渾身の一冊。
子どもの脳のタイプ別に、それぞれ教育の仕方の違いを提案し、それを踏まえれば、子ども達が大きく道を踏み外すことなく自立できると、著者は語る。
また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、先進国の教育事情を調べ、そのメリット、デメリットを研究して、初めてわかった日本人にもっとも適した教育法を、本書であますことなく公開する。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
304ページ
電子版発売日
2013年05月02日
コンテンツ形式
EPUB

「子どもが自立できる教育」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年12月31日

「学び」とは何なのか、ということを改めて
考えされられた。大学が職業訓練校のように
なることは批判されがちだが、実際、自立できる
人間を育て上げるにはどういった教育が
求められているのか。

昔から教師の間では、学校の授業に
ついていくことができる子どもの割合を
「七五三」と表現しており、これは小学...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月06日

社会の環境も、家庭が抱える問題も、必要な力も変わったのに、一向に変わらない日本の教育。制度として破綻に近い状態にもかかわらず、教育施策はいつも後手後手。
軽井沢の風越学園や、佐久穂町のイエナプランスクールが、この本で提唱される問題に一つの答えを示せると思うけど、本書の指摘の通り、高校と大学の入試を改...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年05月06日

本書の著者である岡田尊司氏は、パーソナリティー障害や発達障害に関する多数の著作がある精神科医です。

本書の著者である岡田尊司氏は、パーソナリティー障害や発達障害に関する多数の著作がある精神科医です。

本書で述べられているのは大きく分けると3点です。

その第一点目は、発達障害というもの、より丁寧...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月23日

著者の立場からの教育論ということでとても興味深い。本当の意味でこどもの特性に合った教育のためには、制度改革が必要。

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Posted by ブクログ 2015年08月03日

教育の目的は何か。本著流に言うと、自立にあるのだろうか。従い、ニートや非正規雇用の増加した現代、日本の教育がこのままで良いのか、各国との比較しながら問う。しかし、目的は国家により異なる。つまり、ある立場からの見方では、この問いに答えるのは困難である。

日本の教育を経て、大人になった人が、その教育を...続きを読む

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