パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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作品内容

パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
304ページ
電子版発売日
2011年12月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    仕事、私生活においてどうも普通ではない、という人に時々出会ってきた。距離をおける人であれば、とにかく近寄らない、関わらないというスタンスで対応してきたが、顧客担当者となるとそうもいかない。そう言った人の思考、特徴などを知りたく、何となく手にとって読んでみた。パーソナリティ障害なるものを初めて知ったが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月15日

    私が機能不全家族の介護に関わる中で、ずっと「おかしい」とモヤモヤ感じていたことを明確にしてくれた本です。
    きっかけは、要介護者のために行政や包括支援センター、介護事業者や家族が集まった会議の中で、家族以外の人(他人)が「(要介護者の言動について)絶対におかしいわ~」と発言されたこと。ずっと私は「おか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月31日

    自分自身、まともで立派でありたいと思うのだが、心の傷のようなものが障害として外に現れてしまうことがある。

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    Posted by ブクログ 2014年03月14日

    パーソナリティ障害というものがあると理解することで、自分自身や他人の言動に対して適切な対処ができるとわかった。
    このタイプの人たちは特に幼児期において、親との関係において難があった場合が多い。その時の経験や記憶が大きなばねとなって、良い方向にも、悪い方向にも、大きな力を発揮すると言える。

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    Posted by ブクログ 2013年09月08日

    人格障害と一括りにされがちな疾患を、わかりやすく分類してくれている.
    教科書的な文言だけでなく、実例を交えているので細かいニュアンスも伝わってきて親切設計.
    こういうのは事例を経験しないとなかなか腑に落ちないんですよね.
    ただ人格障害の原因を親の養育に絞りすぎてる感があって、本当かな?とちょっとそこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月11日

    人格障害と言うと聞こえは悪く自分とは切り離そうとしてしまうけど、
    人には必ず人格があって複数に該当することはよくあるらしい。
    タイプ別の克服方法が具体的で、たとえ"障害"とまではいかなくても参考になると思った。
    対処法については周囲の人の苦しみを考えたら押し付けられるものではない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月24日

    身近な人を理解するのにとても役に立ちました。
    無知によって偏見や差別、恐れや不安の感情が生まれますがこの本はそれを取り除いてくれます。
    そして乳児期、幼児期がいかに大切な時期であるかを改めて教えてくれます。

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    Posted by ブクログ 2012年01月27日

    「パーソナリティ障害は、一言でいえば、偏った考え方や行動パターンのため、家庭生活や社会生活に支障をきたした状態。」その偏りを単に異常や障害と捉えるのではなく、プラスの面もマイナスの面も見つめようとし、どのように関わっていくのが良いか、また克服のコツが紹介されている。歴史上の人物や映画の登場人物が豊富...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月24日

    パーソナリティ障害について学ぶのであれば、「先ずはこれを…」と勧めたくなるほどわかり易い。映画を例に取り上げていたり、興味惹かれる内容になっている。

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    時代の病としてパーソナリティ障害をとらえ,類書には見ない,回復への道筋をきちんと提示してくれた本.こんなにもヴァリエーションがあったのか,とその洞察に驚かされるとともに,その全てに処方箋を明確に,かつ,手軽に示してくれた功績は大きい.

    ・共通項・・・思い通りにならない他者を,別の意志と感情を持った...続きを読む

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